2007年01月01日

素晴らしき赤き野郎ども〜第86回天皇杯決勝戦結果〜

第86回天皇杯サッカー全日本選手権決勝@国立霞ヶ丘競技場

浦和レッズ(J1/赤白) 1(0−0,1−0)0 ガンバ大阪(J1/白白)
(予想は 浦 和 1−2 G大阪 で、ハズレ)

<得点>
浦)永井(87')
G)なし

<浦和レッズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23都築
DF: 3細貝、 5ネネ、19内舘
MF:18小野(76'→30岡野)、16相馬、14平川(62'→17長谷部)、 6山田、13鈴木啓(88'→20堀之内)
FW: 9永井、10ポンテ

(出場しなかったサブ)
GK: 1山岸、DF:36堤、FW:12黒部、34エスクデロ

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1松代
DF: 5宮本、 6山口、 4実好
MF:10二川、 7遠藤、17明神、14家長、21加地
FW: 9マグノアウベス、11播戸

(出場しなかったサブ)
GK:22藤ヶ谷、DF: 2シジクレイ、 2入江、MF:20寺田、27橋本、FW:16前田、19中山

<警告・退場>
浦)ネネ(32'・警)、細貝(58'・警)
G)家長(28'・警)、加地(42'・警)

<出場停止>
浦)なし
G)なし

<観衆>
46,880人

日刊スポーツのスコア速報


窮地に立たされた時の浦和が、ここまで底力を見せるとは・・・。

シュート数からして7対23ですから
ガンバのペースなのは明らかだったんですが、
それを懸命に耐えているという芸風は
ここ2戦で見られたものとほぼ同じでした。

どこかでガンバに点が入っちゃうんだろうなと思いながら見てたんですが、
ガンバの方がとにかく絶好機を度々逸するような状態で、
しかしガンバは諦めずにその後も好機を創り出すことに専念します。

一方の浦和は、たまに好機はあるものの、
基本的にはガンバの攻めに耐えることに終始していました。
攻めの中軸となるポンテも、ガンバの集中した守備に抑え込まれることが多く、
小野も何処か窮屈そうにしていることが多かったですね。
そうなると必然的に前線にいる永井辺りも孤立してしまうことに。
いいチャンスもありましたが、肝心の永井がトラップミスをして
それを潰すことになってしまいました。

浦和のサイドに目を転じると、相馬は例によって思いきりのいい突っ込みで
相手を引きずり出すことに成功することも多かったものの、
平川がもう一つ前掛かりになりきれない状態でした。

ガンバの攻撃は中・サイド共にバラエティ豊富で、
サイドは加地・家長が適度に前を窺える状況で、
中に転じても二川、マグノアウベス、播戸が絶えず動き回りながら
スペースとポジションを作り合っていきます。

ガンバは守備でもおおよそまとまっており、
宮本・山口・実好の3人は安定感があるように見えました。

このことから考えても、ガンバが何処かで点を取るだろうと思えたのですが、
これが全然点が取れない。どんな絶好機も外してしまう。

そんな状況が後半も引き続き起きていくと
次第にガンバが焦り出すのではないかと思っていました。
しかし、ピッチ内はそれほど焦った様子がなく、
これでむしろベンチワークが硬直してしまったように思います。
ガンバは結局最後まで交代選手を出さなかったのですが、
状況を見すぎて交代機を逸したのではないでしょうか。

流れは自分たち、でももう一つ流れに乗り切れていない、
交代はしたい、しかし良い流れを壊したくない。

こんなことになってしまったのかもしれません。

そうこうしているうちに、浦和にワンチャンスをものにされ、
その永井の得点をしぶとく守りきられてしまいます。

澱んだ流れを変えきれなかったのは指揮官の責任ですが、
それを中からでも強引に整えることが、
中の選手たちにはできなかったのか、という気がしました。
西野監督が送り出した選手たちを信頼していたといえばそうでしょうが、
それが硬直した状態を抜け出すために
某かの手を打って打開しようとすることも、大切なことだと思いました。

その点、浦和のブッフバルト監督は3枚の交代枠をしっかり使って
流れの転換を図ることに手間を惜しみませんでした。
3人の交代選手たちはキッチリ仕事を果たしましたね。

浦和は立派だなと思いましたよ。
出場することのない主力が3人いて、怪我人も何人か抱えて、
守りも攻めもコーディネイトが難しい状況の中で
何一つ出し惜しみをせず、しっかり勝ちきってくるんですから。
恐れ入りました

見事に天皇杯を連覇した浦和レッズに敬意を表して
このテレビ観戦記を締めようと思います。
posted by KAZZ at 17:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月31日

第86回天皇杯決勝戦予想

というわけで、明日がいよいよその日になりました。

天皇杯決勝戦。その予想をします。

カードは浦和レッズ vs ガンバ大阪。
国立霞ヶ丘競技場で14時キックオフ予定。
NHKで生中継(13:50〜)もあります。

例によって、与太しか書かない予想ですが、
今回もおつきあいいただきましょう。
★印が勝ちと予想するチーム、☆印が負けと予想するチームです。


☆浦和レッズ 1−2 ガンバ大阪

 元々いない三都主・ワシントン・闘莉王に加えて、鈴木啓太、山田、坪井、酒井といったあたりまで出場が危ぶまれる状態の浦和ですからね・・・。いくら準決勝で出場停止だった長谷部が出場できるとはいっても、さすがに今回ばかりは厳しいかもしれませんよ。
 逆にガンバはメンバー面でもほぼ充実していて、その上にこちらも準決勝で出場できなかった播戸が戻ってきます。ほぼ盤石の態勢と見ていいのではないでしょうか。

 浦和で気になるのは、ことに準々決勝の磐田戦以降、エンジンの掛かりが遅いことです。攻勢に至るペースをつかむのに、あまりにも時間がかかりすぎてしまうんですね。これを改善するためにも、特に頑張らないといけないのがポンテであり、小野でないといけないのです。
 ポンテの方は今のままの調子でいいですよ。何しろコンスタントに動けていて、要所でしっかりと浦和の攻めを引き締めているのですから。彼に関しては何も心配しなくてもいいでしょう。
 問題は小野の方ですね。この2試合で5得点中4得点に絡む活躍をしてはいますが、それ以外のところでどう動いていくか。それが、明日の試合に於いて小野が抱える課題かな、と思います。

 ガンバに関しては、遠藤が完全復活したと言っていい状態で、マグノアウベスは好調、熱血・播戸も牙を磨いて戻ってくるということで、攻撃面に関しては二川なども加えてほぼ完調と言えそうです。
 守備面でも、ザルツブルグ移籍が決定している宮本を中心に良くまとまっているようです。そのことから考えると、ほぼ流れはガンバに傾いていると言っていいのかもしれません。

 但し、ピンチになった時の浦和こそ、実は要注意と言えるチームであって、ガンバは決して油断してかかってはいけないと思います。ポンテの献身と小野の飛び道具は怖いですからね。
 ガンバとしては、集中力をとにかく切らさないことが肝要でしょう。



・・・というわけで、明日の試合は非常に楽しみですよ。
posted by KAZZ at 19:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月29日

第86回天皇杯準決勝結果と決勝のカード

え〜、天皇杯準決勝のテレビ観戦記です。
予想エントリでやった予想の結果とも照合しつつ、書きます。

第86回天皇杯サッカー全日本選手権準決勝@エコパ

ガンバ大阪(J1) 2(1−0,1−1)1 コンサドーレ札幌(J2)
(予想は G大阪 3−0 札 幌 で、勝敗のみ当たり)

<得点>
G)加地(18')、前田(52')
札)相川(54')

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1松代
DF: 4実好(HT→27橋本)、 5宮本、 6山口
MF:21加地、17明神、 7遠藤、14家長、10二川
FW:16前田(76'→20寺田)、 9マグノアウベス

(出場しなかったサブ)
GK:22藤ヶ谷、DF: 2シジクレイ、 3入江、15青木、FW:19中山

<コンサドーレ札幌のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:31佐藤優
DF: 3西澤、 4曽田、 6西嶋
MF:21金子(78'→ 9石井)、18芳賀、15加賀、 8砂川(68'→20上里)、22川崎
FW:13中山(66'→29西谷)、11相川

(出場しなかったサブ)
GK: 1林、DF: 7和波、MF:27西、 2岡田

<警告・退場>
G)なし
札)西澤(87'・警)

<出場停止>
G)播戸
札)大塚、藤田


試合後のガンバの選手たちの表情が、全てを物語っていたような気がします。

もっとやれたはず、もっと点差を開くことができたはず、
失点をすることもなかったはず、というような思いが
選手たちの中には去来していたかもしれません。

もっとも、そう思わせたことに関してはコンサドーレの方がよく動いて
完全にはガンバにペースを握らせなかったことが
大きく起因していることでしょう。
実際、終盤に来るまで動きが殊更に落ちたことはなくて、
コンサドーレの選手たちは終了まで足を止めずにガンガン行ってました。

ガンバの2点は、取るべくして取ったといえば聞こえはいいのですが、
実際のところ、2点目は「オフサイドじゃないの?」と思わず考えたぐらい
微妙な(でも副審はまったく旗を揚げなかった)ものでした。
加地の先制点は逆に素晴らしかったですね。あれは見事なゴールでした。

コンサドーレも追いつく意気込みを見せてはいたのですが、
砂川の負傷による交代が痛かったですね。
あれでちょっと勝負があったような気がします。

とはいえ、コンサドーレはこの結果を誇っていいのではないかと。
いい試合を演出したことには、何ら疑いがないのですから。

浦和−鹿島戦は長くなるので追記で。


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posted by KAZZ at 18:56 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月28日

第86回天皇杯準決勝予想

早いですな。もう12月も終盤です。

さて、明日は天皇杯準決勝。どちらもNHK総合テレビで生中継の後、
BS−1で録画中継がありますよ。

カードは以下の2つ。

★浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ(国立霞ヶ丘・15時)
★ガンバ大阪 vs コンサドーレ札幌(静岡エコパ・13時)

さて、それでは例によって与太予想をば。
★が勝利チーム、☆が敗戦チームという予想です。


★浦和レッズ 2−1 鹿島アントラーズ☆

 いや、これ、私としては結構悩みました。磐田相手に乱打戦の挙げ句PKまで行ってしまった浦和は、ここを我慢のしどころと考えていると思うんですが、そこを抜け目なく衝いて来るであろう鹿島相手に、どう対処する気なのかなと、そう思ってしまったのです。
 ですから、一応は表記のような予想にしてありますが、この試合ばかりはちょっと読めない部分があります。ひょっとしたら、鹿島が勝ったりするかもしれません。
 ちなみに浦和の長谷部が出場停止です。


★ガンバ大阪 3−0 コンサドーレ札幌☆

 ガンバは播戸が出場停止なんですが、コンサドーレは大塚と藤田という中盤の2枚看板が出場停止です。どっちが苦しむだろうと考えたら、やはりコンサドーレの方でしょうかね。
 ガンバが普通に力を出せば勝つだろうと思います。ただ、ここまで来た勢いがある分をコンサドーレがどういう風に出すかにも注目しておきたいものです。
 今のコンサドーレなら、ガンバすらもひっくり返しかねない勢いはあるのですから。


・・・という具合です。
さて、明日はどんな結末が待っているやら。
posted by KAZZ at 20:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月23日

天皇杯準々決勝結果と準決勝カード

え〜、ということで4試合(の中継が)終わりました。
浦和−磐田戦がやたら延びたので、
G大阪−横浜M戦が、えっらい中途半端な中継になってましたが(笑)
こういうことはよくあることです。

では、こちらの予想エントリと照合しながら、結果の方を。
★印が13時開始、☆印が15時開始のカードです。


浦和レッズ 3(0−1,3−2,0−0,0−0,PK10-9)3 ジュビロ磐田(埼玉ス)
(予想は 浦 和 1−2 磐 田 で、ハズレ)

 この試合については、こちらのエントリに書きましたので御参照ください。


鹿島アントラーズ 3(0−1,3−1)2 清水エスパルス(KK WING)
(予想は 鹿 島 0−1 清 水 で、ハズレ)

 さっきまでこの試合の中継録画を見てたんですが、田代の得点で1点差になったというのに、しかも結果を知っていて見ているというのに、鹿島の勝ち越すムードというものが全然伝わってこなかったというのは・・・。
 それぐらい、清水も出足は良かったんですよ。先日の5回戦同様、途中投入の兵働は効いてましたし、岡山ではもう一つだった矢島も、この日は2得点を挙げる活躍でしたからね。
 ただ、後半の終盤に清水が喫した2失点は、やはり集中力の欠如が原因なのかなあと思わざるを得なかったですね。特に決勝点となった柳沢のゴールは、DFやGKが前にいた選手に釣られてしまっていましたから。
 逆に言えば、鹿島が的確にチャンスを決められる手駒を上手く利用できたことが、勝利に結びついたんでしょう。


ガンバ大阪 3(1−1,2−0)1 横浜Fマリノス(神戸ユニバー)
(予想は G大阪 2−1 横浜M で、勝敗のみ当たり)

 前半はしっかと抵抗した感のある横浜Mだったと思う(前半は中継がなかったので自信なし)のですが、後半はG大阪の底力にやられてしまったようですね。
 横浜Mも悪くはなかったと思うんですが、G大阪の方がやはり一枚上手だという印象を残した試合でした。


★ヴァンフォーレ甲府 0(0−1,0−1)2 コンサドーレ札幌(ユアスタ)
(予想は 甲 府 3−2 札 幌 で、ハズレ)

 甲府の計算が狂った場面があったとしたら、それは開始直後の失点でしょうか。あれで甲府はとにかく前々で行くしかなくなってしまいました。ただ、甲府はそれほど悪くなかったと思いますよ。
 5回戦で2得点のジョジマールこそいませんでしたが、倉貫・茂原・須藤の3トップや、これをサポートする藤田・石原という辺りが、実にエキサイティングに動いていて、面白い甲府のサッカーはできていたと思います。
 が、それをコンプリートさせなかった札幌の強かさこそ、実はこの試合を決めた大きな要素ではなかったかと思いました。こちらも甲府に負けじとピッチを動き倒していましたが、そのことが甲府を戸惑わせた感があります。
 そして、その積極性が加賀の駄目押し点(あれはいいゴールでした)を生み出したということが言えます。セットプレー(CK)の付帯的なプレーでしたが、攻めの手を緩めなかったからこそのゴールだったと思います。
 警告が6枚と多発したせいか、次は出場停止者が結構多い状況でガンバとの試合に臨みますが、どうか頑張ってほしいところですね。


さて、これら結果に伴い、12月29日の準決勝は以下のカードになります。

浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ(国立霞ヶ丘・15時)
ガンバ大阪 vs コンサドーレ札幌(静岡エコパ・13時)

どちらも、NHK総合で生中継の予定です。
posted by KAZZ at 23:24 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

小野伸二の使い方

第86回天皇杯サッカー全日本選手権準々決勝@埼玉スタジアム

浦和レッズ 3(0−1,3−2、0−0,0−0,PK10-9)3 ジュビロ磐田

<得点>
浦)永井(54')、小野(63')、小野(80')
磐)前田(31')、福西(46')、犬塚(81')

<浦和レッズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23都築
DF:19内舘、 2坪井、 3細貝
MF:14平川(HT→18小野)、13鈴木啓、17長谷部、16相馬(102'→ 7酒井)、6山田
FW:10ポンテ、 9永井(90'→12黒部)

(出場しなかったサブ)
GK: 1山岸、DF:36堤、FW:30岡野、34エスクデロ

<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21佐藤洋
DF:33犬塚、 2鈴木秀(83'→22カレン)、20金珍圭、27上田
MF:17太田、 8菊池、25ファブリシオ、23福西(78'→ 4大井)
FW:18前田、11西(70'→28船谷)

(出場しなかったサブ)
GK:31松井、MF:10成岡、FW:15西野

<警告・退場>
浦)長谷部(19'・警)、ポンテ(76'・警)、山田(86'・警)、鈴木啓(103'・警)
磐)福西(15'・警)、ファブリシオ(62'・警)、上田(73'・警)、ファブリシオ(試合後・警×2→退)

<PK戦>
浦和(先)1 18=○ 2  6=○ 3 10=○ 4  7=○ 5 17=○ 6 23=○ 7 19=○ 8 13=○ 9  2=○ 10  3=○
磐田(後)1 18=○ 2 17=○ 3 20=○ 4 27=○ 5 25=○ 6 28=○ 7 22=○ 8  8=○ 9  4=○ 10 33=×



昼、この試合をずっとテレビ観戦していましたが、
小野が入るまでの浦和と、入ってからの浦和とでは、
いろいろ違う点が出てきたな、というのがこの試合でした。

最も顕著だったのは、全般的に積極性が出たことでしょうか。

前半なんて、典型的な「あなた任せ」で誰も出て行こうとしないし、
そのせいで中盤辺りにデカいスペースがガラーンと空いていて
そこを磐田の連中に狙われるような、そんなことばかりでした。

それが小野を入れてきて、いきなり出鼻をくじかれてからが違いましたね。
浦和の、特に守備的な中盤から前の選手たちが
絶妙に連動しながらスペースを埋め、且つ前で厚いプレッシャーをかけていく
んです。
その中心にいたのが、今日の小野伸二でした。

小野は自分を活かし、周りも活かそうと、
周囲に目配りをしながら動いている
印象がありました。
彼が浦和の攻めという木の幹になることで、
周りが活性化すれば良い
、という感じだったんでしょうが、
それが結果的に生きて、小野自身の2得点を含む3連続得点で
見事に逆転に成功したのですから、大したものですよ。

ただ、それだけに小野の勝ち越し点直後に
犬塚に喰らった同点弾だけはいただけなかった
ですね。
今季2冠を狙うチームとして、ああいう失点は論外でしょう。
あれに端を発したPK戦までの進行は、浦和自身の責任です。

逆に、磐田の立場で見ると、せめて前半にもう1点取っておきたかったですね。
後半、浦和に畳み掛けられた時間を除いてはそう悪くなかっただけに、
特に浦和の調子が悪かった前半にもう1点いけていれば・・・
あと、延長後半のカレン・ロバートの空振りなんてのもありましたっけ。
ここというところで決めきれなかったが故に、
こういう試合になった
ものと思うしかない、そんな試合でした。

PK戦は、誰も失敗した犬塚を責められないでしょう。
こういうのは、結局は誰かが失敗するもんですし。
犬塚も、これを一つの経験と思って来季以降につなげるしかありません。

ともかく、思ったより面白くなった試合でした。
posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月22日

第86回サッカー天皇杯準々決勝予想

では、恒例の当たらないくせに与太講釈ばかりの天皇杯予想。
今回は準々決勝でございます。

カードは以下の4つ。全てNHK衛星第1で放映されます。
★が明日の13時、☆が明日の15時に、それぞれキックオフです。

浦和レッズ vs ジュビロ磐田(埼玉ス・生中継)
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス(KK WING・録画)
ガンバ大阪 vs 横浜Fマリノス(神戸ユニバー・生中継)
ヴァンフォーレ甲府 vs コンサドーレ札幌(ユアスタ・録画)


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2006年12月16日

今更過ぎですが、天皇杯5回戦結果

というわけで、今日あった浦和 vs 福岡の試合も無事に終了したので、
改めて天皇杯5回戦の結果を。
岡山に行ったの、もう1週間前の話になっちゃってますね。

予想のエントリはこちら

寸評及び予想との照合と共に。

浦和レッズ 3(0−0,0−0,1−0,2−0)0 アビスパ福岡
(予想は、浦和 1−2 福岡 で、ハズレ)

 仕事してたんで試合の中継を見てないのですが、スコアから察するに浦和はかなり苦戦していたようですな。この戦いぶりに浦和サポからブーイングが飛んだともどこかの記事で見ましたが、そうなっても仕方ないような。
 福岡は、今季中ずっと苦しんだ得点力不足に泣かされてしまったのでしょうか。J2落ちこそ決まったものの、反骨精神で何処までやれるのか期待していたのですが・・・。

大宮アルディージャ 0(0−0,0−1)1 ジュビロ磐田
(予想は、大宮 0−4 磐田 で、勝敗のみ当たり)

 ホームスタなのにアウェイ側という磐田の選手たちの心境はどんなもんだったのでしょう。そういう理由があってかどうかは知りませんが、大宮に意外と苦戦したようです。

鹿島アントラーズ 2(2−1,0−0)1 名古屋グランパスエイト
(予想は、鹿島 1延0 名古屋 で、勝敗のみ当たり)

 僅差にはなるかなと思ってましたが、決着自体は90分でついちゃいましたね。

清水エスパルス 3(1−2,1−0,0−0,1−0)2 FC東京
(予想は、清水 2−0 FC東京 で、勝敗のみ当たり)

 この試合に関しては、こちらのエントリを御参照ください。

ガンバ大阪 4(0−0,2−2,0−0,2−0)2 サンフレッチェ広島
(予想は、G大阪 0−2 広島 で、ハズレ)

 ガンバが苦しみながらも勝ったようです。サンフレはあと一押しが足りなかったのでしょうか。

大分トリニータ 1(0−1,1−0,0−0,0−0,PK2-4)1 横浜Fマリノス
(予想は、大分 3−0 横浜M で、ハズレ)

 非常にもつれたゲームでしたが、最後はPK戦でFマリノスが試合を決めました。でも、Fマリノスにしてみると、この結果ってどうなんでしょうか。もっと楽に決めたかったのではないかと。
 トリニータは、攻めきれなかったんでしょうか。

川崎フロンターレ 2(1−2,1−3)5 ヴァンフォーレ甲府
(予想は、川崎 3延2 甲府 で、ハズレ)

 知らないうちにバレーが退団していたというだけでも驚いたのですが、岡山の試合会場でこの結果を聞いた時は、さすがに私も噴き出しそうになりました。
 これまでに出番がなかったジョジマールと、久しぶりに故障から復帰してきた倉貫の活躍が目を引いたようですね。甲府にとっては万々歳の結果だったようです。
 対する川崎はどうしちゃったんでしょうか。まさか甲府に花を持たせたなんてことはないでしょうけど・・・。

コンサドーレ札幌 2(1−1,1−1,0−0,0−0,PK8-7)2 アルビレックス新潟
(予想は、札幌 1延0 新潟 で、勝敗のみ当たり)

 なんか、札幌というチームはフクアリと相性がいいんでしょうか。PK戦までもつれはしたものの、執念でフクアリ2連勝と準々決勝進出を勝ち取ってしまいました。
 新潟はPK戦で力尽きてしまったようで。


・・・と、こういう結果になりました。
で、準々決勝のカードは以下の通り。
試合は12月23日で、ここから全てNHKで中継があります。
(放送予定はこちら。変更される可能性もあります)
★が13時キックオフ、☆が15時キックオフです。

浦和レッズ vs ジュビロ磐田(埼玉ス・生中継)
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス(KK WING・録画)
ガンバ大阪 vs 横浜Fマリノス(神戸ユニバー・生中継)
ヴァンフォーレ甲府 vs コンサドーレ札幌(ユアスタ・録画)

ユアスタといえば、かつて横浜Fマリノスがザスパ草津に敗れた地なんですが、
ここでまた伝説ができてしまうんでしょうか?

予想エントリはまた来週にでも。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月10日

雨中の激闘は清水に軍配

5回戦全般の予想と結果の照合及び雑感は、
浦和 vs 福岡の結果が出たあとに書くことにします。

では、岡山まで見に行ったこちらを。

第86回天皇杯5回戦@桃太郎スタジアム

清水エスパルス(J1) 3(1−2,1−0,0−0,1−0)2 FC東京(J1)

<得点>
清)高木純(5')、藤本(89')、チョジェジン(111')
東)増嶋(8')、梶山(38')

<清水エスパルスのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21西部
DF:25市川、24平岡、 4高木和、 3山西(71'→13兵働)
MF:14高木純、16枝村(50'→23岡崎)、 7伊東、10藤本
FW: 9矢島(HT→ 8平松)、18チョジェジン

(出場しなかったサブ)
GK:29山本海、DF:11森岡、19和田、MF:28山本真

<FC東京のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22塩田
DF:25徳永、 5増嶋、19伊野波、 8藤山
MF: 6今野、23梶山、18石川(76'→20川口)、13戸田(96'→11阿部)、27栗澤(90'→14馬場)
FW: 9ルーカス

(出場しなかったサブ)
GK: 1土肥、MF: 7浅利、16宮沢、FW:24赤嶺

<警告・退場>
清)なし
東)今野(43'・警)

<観客>
3,955人

<この試合の出場停止選手>
清)なし
東)鈴木規郎


久しぶりに「流しのサポ」なんてなものをやってきましたが、
清水の応援って独特で面白いですね。結構気に入りました。
ただ、体力のないおぢさんにはちとハードでしたが(笑)

さて、試合の方ですが、
早い時間に清水が先制したまでは良かったんですが、
どうもこう余裕がなくて、出足の一歩目が遅いなあと感じました。
対するFC東京は、それほどいいサッカーをしてるわけでもないのですが、
清水の出足の悪さを利して上手く攻め込んでいきまして、
すぐ追いつけちゃいました。
増嶋があまりにもフリーでしたな。
(増嶋はもう1本、フリーで突っ込めるチャンスを得ていました)

で、その約30分後には今度は梶山。
こちらはもっと形の悪い失点で、
増嶋の時以上に誰も梶山を見ていなかったという・・・。

手を打ったのは清水が早かったですね。
特に兵働の投入はヒットだったと思います。
兵働が入ることで動きに締まりが出て、スピード感も出てきて、
この頃から徐々に清水ペースになってきました。

そして終盤の同点劇へとつながるんですが、
これはもう、FC東京の勝ち越し点に於ける梶山と同じで、
FC東京の守備陣が藤本を見事にフリーにしていました。

延長戦も最初はFC東京がペースを握っていましたが、
これも次第に清水ペースになっていって、
結局、最後はチョ・ジェジンが決勝点を決めました。
いいポジショニングだったと思います。

こうして雨中の120分間の激闘を制したのは
清水エスパルスでありました。

生憎のお天気ではありましたが、結構面白い試合でしたよ。

ちなみに、その他の会場の結果を簡単に。

大宮アルディージャ 0(0−0,0−1)1 ジュビロ磐田
鹿島アントラーズ 2(2−1,0−0)1 名古屋グランパスエイト
ガンバ大阪 4(0−0,2−2,0−0,2−0)2 サンフレッチェ広島
大分トリニータ 1(0−1,1−0,0−0,0−0,PK2-4)1 横浜Fマリノス
川崎フロンターレ 2(1−2,1−3)5 ヴァンフォーレ甲府
コンサドーレ札幌 2(1−1,1−1,0−0,0−0,PK8-7)2 アルビレックス新潟
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2006年12月08日

第86回天皇杯5回戦予想&お知らせ

え〜、というわけで5回戦予想をするんですが、
その前に、私は明日、桃太郎スタジアムに行って
清水エスパルス vs FC東京の試合を見てきます。
非常に楽しみです。
一応、清水側に行こうと思ってますんで。

てなわけで、恒例天皇杯予想5回戦分。
なお、浦和レッズ vs アビスパ福岡の一戦だけは
アビスパ福岡が明日、入れ替え戦第2レグに臨む関係上、
16日に開催されますので、お間違えなきよう。

まずはカードのおさらいから。
全て13時開始ですが、上記のように浦和と福岡の試合だけ16日です。
◎印が16日開催、○印が明日開催の試合です。

◎浦和レッズ vs アビスパ福岡(埼玉ス)
○大宮アルディージャ vs ジュビロ磐田(ヤマハ)
○鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト(カシマ)
○清水エスパルス vs FC東京(桃太郎)
○ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(神戸ユニバー)
○大分トリニータ vs 横浜Fマリノス(長崎)
○川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府(丸亀)
○コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟(フクアリ)


では、予想を。
★が勝利と予想する方、☆が敗北と予想する方です。
当たることはまずないと思いますが、
しばしの与太話におつきあいください。

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2006年11月09日

あくまでも予定ですが・・・

12/9に行われる今年の5回戦の中から、
岡山・桃太郎スタジアムでの清水エスパルスvsFC東京の試合を
観戦に行くことにしようと思っています。

まだ、行く手段及び観戦場所は決めてませんし、
他に予定が入ると行けない可能性もありますが、
今のところは行く予定にしています。

4回戦で6得点の清水か、7得点のFC東京か、
なかなか興味深い試合が見られそうで楽しみです。
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2006年11月08日

第86回天皇杯4回戦の結果と5回戦のカード

というわけで、本日残り2試合が片付いて、
ようやく天皇杯4回戦が全試合終わりました。

早速、こちらのエントリで行った予想と結果を照合しつつ、
16試合を振り返ってみましょう。


浦和レッズ 5(2−0,3−0)0 静岡FC(11/4)
(予想は 浦和 4−0 静岡 で、勝敗のみ当たり)

 テレビで見てました。一言で言って、当たり前に浦和が勝ってしまったという印象しかありません。それはそれで見事なんですが、その割にはもう一つかなあ、という。
 静岡はそれなりによくやってたと思いますが、あれが地域リーグ所属の限界なんでしょうね。


アビスパ福岡 1(0−0,0−0,0−1,1−0,PK4-3)1 京都パープルサンガ(11/4)
(予想は 福岡 3−2 京都 で、勝敗のみ当たり)

 予想したとおり、確かにもつれはしましたが、よもやPK戦まで行ってしまうとは・・・。決めきれないサンガにアビスパがおつきあいしてしまったような印象を持ちました。


大宮アルディージャ 2(1−0,1−1)1 YKK AP(11/5)
(予想は 大宮 0延1 YKK で、ハズレ)

 YKKからしたら、もうちょっとやれたと思ったか、あれで手一杯だと思ったか、どっちに属する試合なんでしょうね。神戸戦でのバカ当たりを見てしまうと、何やら前者のような気がしますが・・・。
 しかし、逆に大宮の立場で言えば、少し注意をすればそう難しい相手ではなかったということも言えそうですし・・・。まあ、アマチュアがJと対戦するっていうのは、こちらが考えている以上に難しいことなんでしょうね。


ジュビロ磐田 1(1−0,0−1,0−0,0−0,PK9-8)1 柏レイソル(11/4)
(予想は 磐田 1−0 柏 で、勝敗のみ当たり)

 ここまで苦しむ磐田ってのも、ある意味、予想を大きく上回ってますね。逆にここまで磐田を苦しめた柏はPK戦に泣いちゃったわけですが、それは仕方のないことなのかも。
 まあ、J1昇格してもこれぐらいは普通にやれる、ぐらいに考えればいいんですよ。実際、そう言いきれるまで戦えてるんですし。


鹿島アントラーズ 4(3−0,1−0)0 Honda FC(11/8)
(予想は 鹿島 3−0 Honda で、勝敗のみ当たり)

 結局のところ、順当勝ちでした。しかし、Hondaっていうのは、ここ最近、どうもドタバタした試合をしてしまう傾向があるようですね。先日のSC鳥取戦だって結構ドタバタしてましたよ。


名古屋グランパスエイト 1(1−0,0−0)0 ベガルタ仙台(11/5)
(予想は 名古屋 2−1 仙台 で、勝敗のみ当たり)

 これって、ベガルタが健闘したのか、グランパスが苦戦したのか、どっちなんでしょうか。なんとなくつかみづらい試合ではありますが。


清水エスパルス 6(0−0,6−4)4 栃木SC(11/5)
(予想は 清水 4−0 栃木 で、勝敗のみ当たり)

 お願いしますよ、エスパルスさん・・・。栃木は4失点してからの開き直りが凄まじかったようです。称賛に値する健闘でした。


FC東京 7(3−0,4−0)0 バンディオンセ神戸(11/5)
(予想は FC東京 2−0 B神戸 で、勝敗のみ当たり)

 いやまあ、FC東京の圧勝ですな。バンディオンセもさすがに横浜FC戦とは勝手が違ったようです。


ガンバ大阪 2(1−1,0−1)1 湘南ベルマーレ(11/4)
(予想は G大阪 0−1 湘南 で、ハズレ)

 ま、現実的に湘南が勝てる可能性は低いのかな、ぐらいに思ってはいましたが、意外と健闘したということを思うと、昨年の3回戦みたいな悲観的なことはなかったのかも。
 自称・湘南サポがこんなこと言うのも変ですけど、ガンバも湘南相手に苦戦してるようでは・・・。


サンフレッチェ広島 3(0−0,3−0)0 セレッソ大阪(11/4)
(予想は 広島 3−1 C大阪 で、勝敗のみ当たり)

 大久保を出場停止で欠いたというだけでもマイナス要素なんですが、それを差し引いても上昇機運が感じられないというのはセレッソにとっては痛い話ですな。
 サンフレも普通にやったら強いんですから、この試合を機に更に自信を持ってほしいものです。


大分トリニータ 4(3−0,1−1)1 ザスパ草津(11/5)
(予想は 大分 3−0 草津 で、勝敗のみ当たり)

 結論から言って、順当でしょう。大分は草津が適う相手じゃありません。


横浜Fマリノス 1(0−0,0−0,1−0,0−0)0 愛媛FC(11/5)
(予想は 横浜M 0−1 愛媛 で、ハズレ)

 惜しいことをした愛媛ですが、逆に言えば、Fマリノスだって意地ってものがあるわけで。そうそうジャイアントキリングばっかり許してちゃ、沽券に関わってきます。


川崎フロンターレ 3(0−0,3−0)0 サガン鳥栖(11/4)
(予想は 川崎 3−2 鳥栖 で、勝敗のみ当たり)

 これもテレビ観戦してました。鳥栖も前半は良かったと思うんですが、さすがに後半になってフロンターレに畳み込まれると、勢いを止めることはできなかったようです。
 ただ、前半押す場面もあったように、決して上のレベルでやれないわけではないので、残りのJ2のリーグ戦にフィードバックできたら、自身も可能性を残しつつ上位を掻き回すジョーカーとして、残り試合のカギを握ることは可能かも。
 川崎の方は、天皇杯に強いということを差し引いても、貫禄勝ちでした。


ヴァンフォーレ甲府 3(1−1,2−1)2 モンテディオ山形(11/5)
(予想は 甲府 2−0 山形 で、勝敗のみ当たり)

 山形とそんなに相性が良くないと聞いたので、どうなるんだろうと思ったんですが、さすがにJ1にいる自信がそうさせるのか、山形を振り切って逆転したようです。
 伊達にJ1にいるわけではないのでしょう。


ジェフユナイテッド市原・千葉 0(0−0,0−1)1 コンサドーレ札幌(11/8)
(予想は 千葉 3−0 札幌 で、ハズレ)

 こちらも参考に。しかし、それにしても、5日前に鹿島をしぶとく下してナビスコカップの王者になったとは信じがたいほど、今日の千葉は受け身過ぎました。そこを札幌にガシガシ衝かれて、ちょっと困っていた感じがしますね。
 逆に、札幌は積極的なアプローチの姿勢が光りました。グッドゲームでしたよ。


アルビレックス新潟 2(0−0,2−0)0 徳島ヴォルティス(11/4)
(予想は 新潟 2−1 徳島 で、勝敗のみ当たり)

 後半の序盤と終盤って、一番失点しちゃいけないと言われる時間にやられてるというのが・・・。これでは徳島も勝てませんね。やはりしっかり集中していかないといけません。
 新潟はそういうところを抜け目なく衝けたことが大きかったのでしょう。



というわけで前のエントリに続いて5回戦のカードを再掲します。
いずれも12月9日の13時キックオフです。

浦和レッズ vs アビスパ福岡(埼玉ス)
大宮アルディージャ vs ジュビロ磐田(ヤマハ)
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト(カシマ)
清水エスパルス vs FC東京(桃太郎)
ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(神戸ユニバ)
大分トリニータ vs 横浜Fマリノス(長崎)
川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府(丸亀)
コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟(フクアリ)
posted by KAZZ at 22:35 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

意識の差が勝敗を分けた一戦

第86回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦@フクアリ

ジェフユナイテッド市原・千葉 0(0−0,0−1)1 コンサドーレ札幌

<得点>
千)なし
札)相川(66')

<ジェフ千葉のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:30岡本
DF: 4水本(29'→23楽山)、15中島、 6阿部
MF: 2坂本、 7佐藤勇、16山岸、 8水野(82'→11要田)、22羽生、 9クルプニコヴィッチ(70'→20工藤)
FW:18巻

(出場しなかったサブ)
GK: 1立石、DF:14田中、MF:19伊藤、33川淵

<コンサドーレ札幌のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:31佐藤
DF: 3西澤、 4曽田、 6西嶋
MF:18芳賀、16大塚、29西谷、15加賀、 8砂川(65'→25藤田)
FW:11相川(75'→ 9石井)、10フッキ

(出場しなかったサブ)
GK: 1林、DF: 7和波、MF:22川崎、20上里、14鈴木智

<警告・退場>
千)水野(89'・警)
札)なし


いやあ、これはいったい何なのかって感じで。

せっかくだからと思って経過を記録しつつ試合を見てました
そうやって見ていて感じたのは、
札幌の選手は高いところからボールを取りに行くという意図が
実に明確に感じられた
のに対して、
千葉の選手は受けに回ってしまった感じがしました。

千葉は早めにアプローチをかけられると
どうしてああも受け身になってしまうんでしょうか。
もっと自分たちでゲームを作りにいってもいいと思うのに、
そのことは思考の範囲内になかったのかどうなのか
とにかくアクティヴな札幌相手に受け身の姿勢に終始して
90分のうちの大部分を過ごしてしまった
印象です。

札幌は行けるだけ行こうとするのと同時に、
ボールへのファーストアプローチだけでも主導権を取ろうと
明確に姿勢を打ち出した
のが良かった
ようです。
後半になって幾分間延びして人の動きが止まりかけていたんですが、
そこにうまい具合に相川がゴールしたことで
チームが生き返ってしまいました


終盤に千葉も猛攻をかけましたが、
その頃には札幌もほぼドン引きでしたし、
焦りからショットも外れるわ、パスも最後が通らないわで
勝負あったという感じでした。

5日前は大喜びしていたはずの千葉も
今日はブーイングを浴びてしまいましたが、
これがサッカーってものなんでしょうね。
これだから、トーナメントは怖いんです。


ちなみに、もう1試合の結果。

鹿島アントラーズ 4(3−0,1−0)0 Honda FC

というわけで5回戦のカード。
いずれも12月9日の13時キックオフです。

浦和レッズ vs アビスパ福岡(埼玉ス)
大宮アルディージャ vs ジュビロ磐田(ヤマハ)
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト(カシマ)
清水エスパルス vs FC東京(桃太郎)
ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(神戸ユニバ)
大分トリニータ vs 横浜Fマリノス(長崎)
川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府(丸亀)
コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟(フクアリ)
posted by KAZZ at 21:45 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月05日

日本平爆笑劇場

第86回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦@日本平

清水エスパルス 6(0−0,6−4)4 栃木SC

<得点>
清)矢島2(59'、73')、藤本2(68'、84')、マルキーニョス2(72'、88')
栃)只木(75')、吉田(80')、茅島(87')、永井(89')

NHK天皇杯サイトの試合記録
http://www.nhk.or.jp/s-live/tennohai/result/resdetails55.html


・・・クソっ、何でこんな面白い試合を録画し忘れるんだ、俺w

というより、清水は何しとるんですか・・・。
終盤の栃木の猛攻は確かに素晴らしいと思うんですが、
75分までで4点リードで気が抜けたんでしょうかね。

いやまあ、とにかく凄まじい試合だったようです。



他会場の結果

大宮アルディージャ 2(1−0,1−1)1 YKK AP
名古屋グランパスエイト 1(1−0,0−0)0 ベガルタ仙台
FC東京 7(3−0,4−0)0 バンディオンセ神戸
大分トリニータ 4(3−0,1−1)1 ザスパ草津
横浜Fマリノス 1(0−0,0−0,1−0,0−0)0 愛媛FC
ヴァンフォーレ甲府 3(1−1,2−1)2 モンテディオ山形


FC東京、昨日の浦和に負けじと派手にやってます。
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2006年11月01日

第86回天皇杯4回戦予想

というわけで、今月の4日・5日・8日にかけて行われます、
第86回天皇杯4回戦の予想なんてものを
例の如くやってみましょう。

ま、例によって当たんない予想ではありますが、
しばしの与太におつきあいください。

ちなみに、対戦カードは以下の通りです。
後ろに【生】とついているのは、
当日、NHK−BS1で生中継されるカードで、
【録画】とついているのは、
同じくNHK−BS1で録画放送されるカードです。
ここでは、開催日ごとにカードを分けてみました。

【11月4日 13:00〜】
●浦和レッズ vs 静岡FC(駒場)【生】
●アビスパ福岡 vs 京都パープルサンガ(博多球)
●ジュビロ磐田 vs 柏レイソル(ヤマハ)
●ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ(万博)
●サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪(バード)
●川崎フロンターレ vs サガン鳥栖(等々力)【録画】
●アルビレックス新潟 vs 徳島ヴォルティス(新潟ス)


【11月5日 13:00〜】
○大宮アルディージャ vs YKK AP(秋田陸)【録画】
○名古屋グランパスエイト vs ベガルタ仙台(瑞穂陸)
○清水エスパルス vs 栃木SC(日本平)【生】
○FC東京 vs バンディオンセ神戸(味スタ)
○大分トリニータ vs ザスパ草津(九石ド)
○横浜Fマリノス vs 愛媛FC(三ツ沢)
○ヴァンフォーレ甲府 vs モンテディオ山形(小瀬)


【11月8日 19:00〜】
◎鹿島アントラーズ vs Honda FC(カシマ)【録画】
◎ジェフユナイテッド市原・千葉 vs コンサドーレ札幌(フクアリ)【生】



では、予想の方など。
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2006年10月11日

第86回天皇杯4回戦対戦カード

決定しました。

こちらにも載っています。
http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/20061104.html

で、こちらで改めて確認です。
●印が11/4、○印が11/5、◎印が11/8です。
なお、キックオフは11/4・5が13時、11/8が19時です。
また、TV中継のカードは今のところ決まっていません。


●浦和レッズ vs 静岡FC(駒場)
●アビスパ福岡 vs 京都パープルサンガ(博多球)
○大宮アルディージャ vs YKK AP(秋田陸)
●ジュビロ磐田 vs 柏レイソル(ヤマハ)
◎鹿島アントラーズ vs Honda FC(カシマ)
○名古屋グランパスエイト vs ベガルタ仙台(瑞穂陸)
○清水エスパルス vs 栃木SC(日本平)
○FC東京 vs バンディオンセ神戸(味スタ)
●ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ(万博)
●サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪(バード)
○大分トリニータ vs ザスパ草津(九石ド)
○横浜Fマリノス vs 愛媛FC(三ツ沢)
●川崎フロンターレ vs サガン鳥栖(等々力)
○ヴァンフォーレ甲府 vs モンテディオ山形(小瀬)
◎ジェフユナイテッド市原・千葉 vs コンサドーレ札幌(フクアリ)
●アルビレックス新潟 vs 徳島ヴォルティス(新潟ス)



・・・とまあ、こういうことなんですが、1点ほど問題が。

実は、栃木SCとYKK APって、
天皇杯の試合当日
(11/5)にJFLの試合があるんですよ。

ホンダロック vs YKK AP(宮崎市、12:00)
流通経済大学 vs 栃木SC(ひたちなか、13:00)
注:どちらもJFL後期第12節。

これ、どうする気なんでしょうか?

ちなみに、我らがSC鳥取も
実は11/5にJFLのHonda FC戦が組まれていて
この扱いがどうなるのかと思ってましたが、
抽選の結果、鹿島との試合で、しかも11/8に回ったので、
どうやらそのまま行われる
ようですが。
posted by KAZZ at 20:44 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月08日

第86回天皇杯3回戦のまとめ

いろんな意味で意外な結末が待っておりました。
こちらのエントリでやった予想と比較しつつ、見ていきましょうか。

公式記録はこちらで。
http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/20061008.html


A:○コンサドーレ札幌 3延1 新日鐵大分●(室蘭)
(予想は 札幌 4−0 新日鐵 で勝敗のみ当たり)

 とりあえず、札幌がどうしてここまで苦しまなければいけなかったのか、そこのところが知りたいもんです。序盤に先制してから、変に安堵してしまったため(天皇杯ではありがち)なのか、もっと他に理由があったのか。
 延長戦の、それも後半に一気に2点奪って勝負こそ決めた札幌でしたが、新日鐵大分も3試合続けての北海道遠征という厳しい条件の中、大健闘したんじゃないかという気がしますね。


B:○Honda FC 1−0 高知大学●(都田)
(予想は Honda 0延1 高知大 でハズレ)

 これって、Hondaが思ったより不調だったのか、高知大が大健闘したのか、どっちなんでしょうかね。私には、前者のような気がしてならないのですが、試合を見ていない以上、どっちかと断定することはできません。
 ただ、終盤まで失点しなかった高知大が健闘したことだけは事実だろうと思うんですが。最後はHondaの勝負強さにやられたんでしょう。


C:○愛媛FC 2−0 びわこ成蹊スポーツ大学●(愛媛県陸)
(予想は 愛媛 3−2 びわこ成蹊 で勝敗のみ当たり)

 さすがに負けるわけにもイカンのでしょうし、そうなれば愛媛としてはキッチリやれた試合だったように思いますよ。びわこ成蹊にとっては壁が高かったということなんでしょう。


D:○サガン鳥栖 4−3 立命館大学●(佐賀県陸)
(予想は 鳥栖 3−1 立命館大 で勝敗のみ当たり)

 前半終了時に速報見た時、思わず噴き出しそうになりました。前半終わりの段階では1−2で鳥栖が負けてたんですから。いくら相手が大学チャンピオンだからって、そりゃないだろうと思ってましたよ。
 でも、そこはさすがに鳥栖でした。後半一度は勝ち越されながらも、そこから見事逆転に成功したわけですし。そういう意味では、鳥栖としても結果が残せて良かったとは思います。
 ただ、この経過を見る限り、それで喜んでいいのかどうかと言われると、やや心許ない気もしますね。


E:○モンテディオ山形 6−2 三菱自動車水島FC●(山形県陸)
(予想は 山形 3−0 三菱水島FC で勝敗のみ当たり)

 いやまた、こりゃ随分と派手にやってくれました。山形は先制直後に同点に追いつかれて目が覚めちゃったんでしょうね。そこから凄まじい得点ラッシュで一気に突き放しての圧勝でした。
 水島の方は、よく6失点で済んだという気がしますね。


F:○湘南ベルマーレ 4−1 関西大学●(平塚)
(予想は 湘南 3−1 関大 で勝敗のみ当たり)

 どうも菅野監督のコメントから察するに、前半は相当に苦心したようです。そこで試合中に修正を加えたところ、結果が見事に出た、と。監督は結果重視でやれと言っていたようですし、それを思うとまずは良かったのかも。
 ただ、反省点も重々あるようですから、そこはまあ、今後にしっかり活かしていただかないと。
 関大は、Jの地力にやられたってことなんでしょう。


G:○ザスパ草津 3−0 FC岐阜●(群馬敷島サ)
(予想は 草津 1−2 岐阜 でハズレ)

 終わってみればヤスこと高田保則のハットトリックで完勝した草津。お見事という以外ありません。ヤスは良い選手だなあと改めて実感した次第。
 岐阜は、意気込みが空転してしまったのでしょうか。退場者も出たと聞いていますし、とにかく残念な結果に終わってしまったようです。


H:○徳島ヴォルティス 4−1 宮崎産業経営大学●(徳島球)
(予想は 徳島 1−2 宮崎産経大 でハズレ)

 徳島の意地を見た、という気がします。ここで新興の大学相手に躓いていてはいけない、とでも思ったのかもしれませんが、これまであった「天皇杯で大学生に負ける」というジンクスを見事に払拭しました。
 宮崎産経大としては、そういう徳島の前に1点取るのが精一杯だったのかもしれませんね。


I:●横浜FC 0−1 バンディオンセ神戸○(三ツ沢)
(予想は 横浜FC 3−1 B神戸 でハズレ)

 この試合はテレビで見てました。横浜FCのメンバーを見た時、嫌な予感がチラッと頭をよぎったのですが、終盤に失点を喰らってそれが現実のものになってしまいました。
 ただ、この敗北が、果たして本当に足りなかったメンバーだけのせいだったのかと言われると、ちょっと違うんじゃないかという気もしました。
 バンディオンセの選手に総じて言えたことなんですが、ボールに対する出足が横浜FCの選手に比べて、一歩は確実に早く思えたんですよ。橋本監督がいみじくも言っていたように、彼らには「失うものがない」のですから、それだけ全力で行けちゃうんです。
 ところが、横浜FCの選手たちは、何をどう気負ったのか知りませんが、出足が悪い。ホームで、サポの数だけ見ても自分たちの方が圧倒的に優位だというのに、いいところがないんですよ。これでは、負けても仕方がないなと思った次第です。
 バンディオンセのサッカーは、少なくともこの試合に関しては、面白いと感じました。来季のJFLに上がってくるかどうかはわかりませんが、もし上がってきたら、嫌な相手になりそうな気がしますね。


J:●東京ヴェルディ1969 0−1 栃木SC○(味スタ)
(予想は 東京V 1延2 栃木 で勝敗のみ当たり)

 いやあ、やっちゃいましたよ、栃木。ただ、これもヴェルディが不調だったのか、栃木が予想以上に健闘したのかと言われると、難しい気がします。
 いずれにせよ、ヴェルディ相手に一歩も退かない闘いを見せたという点に於いては、評価されて然るべき栃木であります。次の相手がどうなるかはわかりませんが、やりようによっては、次も大物食いなんてことにも・・・。
 ヴェルディはこの負けが残りのリーグ戦に影響するようだと・・・。どう切り替えてくるんでしょうね。


K:○ベガルタ仙台 1−0 ロッソ熊本●(ユアスタ)
(予想は 仙台 4−1 熊本 で勝敗のみ当たり)

 これもテレビ観戦です。終わってみると意外と僅差の試合だったわけですが、ただ、ロッソの方からは、「ベガルタを喰ってやる」みたいな気迫が、どうも感じ取れないような雰囲気に見えました。
 いや、もちろんピッチ上でプレーしていた選手たちは、一様に「ベガルタを喰って」やろうと意気揚々とプレーしていたんだろうと思うんですが、それが実際のプレーとして見えてこない、というか、何かもどかしい動きに終始してしまったように思えてなりませんでした。
 ベガルタも、この相手にやりにくさがあったのか、もう一つ煮え切らない動きが多かったように思いますが、それでも得点はできたわけで、勝負強さはそれ相応にあったのでしょう。


L:●水戸ホーリーホック 0−1 静岡FC○(ひたちなか)
(予想は 水戸 2−1 静岡 でハズレ)

 互角の試合をさせてしまった水戸、互角の試合に持ち込んで勝った静岡、という図式なんでしょうか。データを見る限り、互角に見えるんですよ。
 静岡の方からすると、後半に河村を投入したのが当たったという言い方ができそうです。彼の投入で静岡としては試合が活性化されたんでしょう。
 一方の水戸は、何だかわからないうちに負けてしまったみたいに思えますが・・・。


M:●ヴィッセル神戸 2−4 YKK AP○(富山県陸)
(予想は V神戸 0延1 YKK で勝敗のみ当たり)

 ここはアップセットがあるだろうと予想はしましたが、よもやここまでとは・・・。YKKが自慢の攻撃力を爆発させたってのは、なるほどと頷ける反面、主に控え選手が多く出ていた感のある神戸にとってみると、そこら辺のギャップがこの負けにつながったのかなあ、と。
 そういえば、横浜FCも控え組中心のメンバー構成の結果、敗北を喫してしまったわけですが、ある意味、ヴィッセルも似たような様相だったのかもしれません。


N:○柏レイソル 3−0 法政大学●(日立柏)
(予想は 柏 5−0 法政大 で勝敗のみ当たり)

 意外にも前半無得点だったので、柏もヤバいのかと思ってたら、後半でキチッと結果を出してきました。それはそれでいいと思うんですが、柏としてはもう少し点を取っておきたかったんじゃないか、という気もしたりして。まあでも、完勝したのはチームにとってはいいことですよ。
 法大には、やはり柏は荷の重い相手だったのかなあという気がします。



さて、4回戦の組合せはまだわかりませんが、
どんなことになるんでしょうね。

とりあえず、4回戦(11/4・5・8)へのJ1クラブ以外の
進出チームは以下の通りになります。

コンサドーレ札幌、Honda FC、愛媛FC、サガン鳥栖、モンテディオ山形、湘南ベルマーレ、ザスパ草津、徳島ヴォルティス、バンディオンセ神戸、栃木SC、ベガルタ仙台、静岡FC、YKK AP、柏レイソル
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2006年10月06日

第86回天皇杯3回戦予想

明後日の10月8日は天皇杯3回戦が開催されます。
いよいよJ2クラブが登場しますね。
対戦カードと会場は以下の通りです。
全て10月8日13時キックオフ予定で、★印はTV中継があります。

A:コンサドーレ札幌 vs 新日鐵大分(室蘭)
B:Honda FC vs 高知大学(都田)
C:愛媛FC vs びわこ成蹊スポーツ大学(愛媛県陸)
D:サガン鳥栖 vs 立命館大学(佐賀県陸)
E:モンテディオ山形 vs 三菱自動車水島FC(山形県陸)
F:湘南ベルマーレ vs 関西大学(平塚)
G:ザスパ草津 vs FC岐阜(群馬敷島サ)
H:徳島ヴォルティス vs 宮崎産業経営大学(徳島球)
I:横浜FC vs バンディオンセ神戸(三ツ沢)★
J:東京ヴェルディ1969 vs 栃木SC(味スタ)
K:ベガルタ仙台 vs ロッソ熊本(ユアスタ)★
L:水戸ホーリーホック vs 静岡FC(ひたちなか)
M:ヴィッセル神戸 vs YKK AP(富山県陸)
N:柏レイソル vs 法政大学(日立柏)

というわけで、早速、例によって対戦の予想を。
当たんないだろうとは思いますが、
しばしの戯れ言におつきあいください。
★が勝ち予想、☆が負け予想です。

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2006年10月03日

3回戦のテレビ中継カード

NHKスポーツオンライン 第86回天皇杯サッカー

↑にも載ってますが、3回戦の全国テレビ中継2カードが決まりました。

横浜FC vs バンディオンセ神戸(13:00〜)
ベガルタ仙台 vs ロッソ熊本(15:10〜予定)

どちらも面白いカードだと思いますが、
特に後者(録画ですが)は見物だと思いますよ。

個人的には、以下のカードも見てみたいわけですが。

東京ヴェルディ1969 vs 栃木SC
ザスパ草津 vs FC岐阜
ヴィッセル神戸 vs YKK AP

ともかく、8日13時を刮目して待ちましょう。
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2006年09月24日

第86回天皇杯2回戦まとめと3回戦のカード

本日分の試合が先程終わったようです。
というわけで、第86回天皇杯2回戦14試合のまとめです。

例によって、こちらのエントリでやった予想との比較をしつつ、
結果を見ていきましょう。

結果は↓でも御覧になれます。
http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/20060923.html

A:新日鐵大分 3−1 松本山雅FC(札幌厚別)
(予想は 新日鐵大分 1延2 松本山雅FC でハズレ)

 勢いってもんでしょうかね。新日鐵大分の力と共に、激戦区であるKyuリーグの底力も見た思いです。3回戦も北海道遠征(今度は室蘭)ですが、ぜひ頑張ってアップセットをしてほしいところ。
 一方、松本山雅。一度は追いついたのですが・・・。来年以降に期待しましょう。


B:高知大学 4−0 SC鳥取(盛岡南)
(予想は 高知大学 0−2 SC鳥取 でハズレ)

 こちらのエントリにも書いたのですが、相当に酷い試合だったらしいです。もちろん、SC鳥取にとってですけどね。相手の多い運動量に相当苦しめられたようなことをどっかで見たんですが、サポとしてはそこを何とかしろよと思ったりします。
 でも、高知大が果たして次の相手となるHonda FCに勝てるのかと言われると、それは疑問ですね。正直言いますが、Hondaは強いですよ。しっかり仕上げてきた時のここは本当に怖い。まして相手のホームである都田が試合会場です。Hondaの強さに胸を借りるぐらいの気持ちで行かないと。


C:鹿屋体育大学 0−3 びわこ成蹊スポーツ大学(金沢市民)
(予想は 鹿屋体育大学 3−3(PK5-4) びわこ成蹊スポーツ大学 でハズレ)

 びわこ成蹊、強いですねえ。もうちょっともつれると思ってましたが、全然一方的な試合模様になっちゃった感じです。
 新旧体育系の学校同士の対決でしたが、新鋭の方に勢いがあったということのようですね。


D:韮崎アストロス 1延3 立命館大学(大分市陸)
(予想は 韮崎アストロス 1−2 立命館大学 で勝敗のみ当たり)

 延長に入って決着したんですが、この両者の力量差ってのはどうなんでしょうか。スコアから見ると、そこまで大きくあるとも思えないのですが・・・。運の差、なんでしょうか。
 ただ、立命館の強かさは十分見て取れる試合だったんじゃないかと思いますね。


E:三菱自動車水島FC 2−0 FCセントラル中国(福山竹ヶ端陸)
(予想は 三菱自動車水島FC 1−2 FCセントラル中国 でハズレ)

 恐れ入ったなあ、という印象ですね。セントラルにとっては、今年もJFLは高い壁だったようです。水島の方は、JFLに残れる目が出てきたということで、精神的に楽になった状態で臨めたんじゃないでしょうか。


F:関西大学 0−0(PK6-5) FC琉球(太陽が丘)
(予想は 関西大学 2−1 FC琉球 で勝敗のみ当たり)

 FC琉球も必ずしも強いわけではないので、もしここを乗り切れないと勢いがつかないかな、と思っていたら、案の定、関西大学の粘り強さに負けてしまったようです。ただ、無失点で乗り切ったところは、琉球にとって救いとなる点かもしれません。
 湘南ベルマーレの相手は結局、関西大学なんですけど、関大は本当に嫌なチームだなと思いますね。あの粘りにしてやられないように、しっかり対抗していかないと。天皇杯2年連続初戦敗退なんて格好悪いことだけは止めてもらいたいもんです。


G:神奈川大学 0−1 FC岐阜(大和SC)
(予想は 神奈川大学 1−2 FC岐阜 で勝敗のみ当たり)

 FC岐阜は開始早々にGKが一発退場させられたらしくて、ほぼ大部分を10人でやらなきゃいけない羽目になったらしいですね。それを跳ね返しての勝利ですから、これはデカいですよ。
 神奈川大学も負けはしたものの、いい戦いをしたんじゃないでしょうか。面白いチームだと思いますよ。


H:福岡大学 0−2 宮崎産業経営大学(博多の森球)
(予想は 福岡大学 1−2 宮崎産業経営大学 で勝敗のみ当たり)

 宮崎産経大、強いですね。ここまでJFL2クラブを撃破してきた自信なんでしょうか。本当に強い印象を持ちます。


I:愛知学院大学 1−8 バンディオンセ神戸(豊田陸)
(予想は 愛知学院大学 0−2 バンディオンセ神戸 で勝敗のみ当たり)

 和多田と森の日って感じですかね。この2人で7得点(和多田4、森3)ですし。最後まで全く手を抜かず、相手を圧倒したバンディオンセの勢いを感じます。
 愛知学院大は終盤に1点返すのがやっとというところでした。この日は相手が悪かったと思うしかないのでしょう。


J:尚美学園大学 0−2 栃木SC(川越陸)
(予想は 尚美学園大学 1−2 栃木SC で勝敗のみ当たり)

 後半半ばぐらいまで0−0だったことを思うと、栃木も大学相手にそれなりに苦戦したのかな、と。ただ、そこから勝ちきれるところは流石ですね。
 尚美学園大は栃木相手に善戦したと言えるでしょう。


K:流通経済大学 0−2 ロッソ熊本(ひたちなか)
(予想は 流通経済大学 1−3 ロッソ熊本 で勝敗のみ当たり)

 JFLでは流経大相手にドローをやったことのあるロッソだけに、どうなるのかと思ってましたが、キッチリ勝ってきました。ただ、後半の沈黙をどう捉えるべきか・・・。
 流経大はホームゲームですしロッソと違ってスケジュールに幾分の余裕があった分、チャンスだったのですが・・・。


L:静岡FC 2−1 アルテ高崎(日本平)
(予想は 静岡FC 1−0 アルテ高崎 で勝敗のみ当たり)

 双方に退場者(静岡1名、アルテ2名)という荒れた試合だったらしいのですが、静岡が逆転勝ちしたようです。アルテもこの夏に大量の退団者を出してしまったために、選手のやり繰りが大変だろうと思うのですが、そう思えばこの試合はもう少し大事にやれたかもしれませんね。
 静岡は荒れた状況でも落ち着いて試合ができていたのではないでしょうか。


M:YKK AP 1延0 八戸大学(富山県陸)
(予想は YKK AP 5−0 八戸大学 で勝敗のみ当たり)

 いや、こんなにもYKKが苦戦するとは・・・。正直、鳥取を別にしたら一番予想外な結末でした。八戸大学も最後まで粘りを捨てず、素晴らしい試合をしたんじゃないでしょうか。
 ただ、最後の最後にYKKの勝負強さにやられたという印象です。そこら辺は、流石、JFLでも百戦錬磨のYKKだなあ、という気がしますし、昨年の大会で躍進した、同じ富山県のアローズ北陸に負けられないという意気込みも感じます。


N:法政大学 2−0 TDK(夢の島)
(予想は 法政大学 0−1 TDK でハズレ)

 こうやって見ると、結構大学勢が勝ち残ってますよね。大学勢は運動量と勢いで押し切れる分、一つ何かをつかむと一気に行けてしまうのかもしれませんね。TDKも決して弱いチームじゃないんですが、法大の勢いに負けたのでしょう。



・・・というようなことになりました。
大学勢の勢いはなかなか侮れないものになっているようです。

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2006年09月22日

第86回天皇杯2回戦予想

さて、明日と明後日は天皇杯2回戦が行われます。
福岡での試合のみ明後日(24日)に行われ、
それ以外の13試合は明日(23日)に行われます。

では、そのカードを以下に列記します。
末尾に☆がついてるのが24日開催です。

A:新日鐵大分 − 松本山雅FC(札幌厚別)
B:高知大学 − SC鳥取(盛岡南)
C:鹿屋体育大学 − びわこ成蹊スポーツ大学(金沢市民)
D:韮崎アストロス − 立命館大学(大分市陸)
E:三菱自動車水島FC − FCセントラル中国(福山竹ヶ端陸)
F:関西大学 − FC琉球(太陽が丘)
G:神奈川大学 − FC岐阜(大和SC)
H:福岡大学 − 宮崎産業経営大学(博多の森球)☆
I:愛知学院大学 − バンディオンセ神戸(豊田陸)
J:尚美学園大学 − 栃木SC(川越陸)
K:流通経済大学 − ロッソ熊本(ひたちなか)
L:静岡FC − アルテ高崎(日本平)
M:YKK AP − 八戸大学(富山県陸)
N:法政大学 − TDK(夢の島)

というわけで、早速、例によって対戦の予想を。
当たんないだろうとは思いますが、
しばしの戯れ言におつきあいください。
★が勝ち予想、☆が負け予想です。

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2006年09月20日

日程に関してとても素朴な疑問

今年の天皇杯4回戦って
11月4日・5日に分散開催されますよね。

で、JFL後期第12節ってのが、
11月5日に行われる
わけです。


さて、ここからが本題です。

10月8日の3回戦の中に、次のようなカードがあります。

Honda FC − 高知大−SC鳥取の勝者(都田)

御存知のように、Honda FCSC鳥取JFLにいますね。

さて、仮に2回戦でSC鳥取が高知大に勝った場合は
その両者が試合をすることになる
わけで、
そうなれば、どちらかが4回戦に勝ち上がっていくことになります。
もちろん、ドローはまだ行われていませんので
4回戦の相手は未定なんですが、
11月4日か5日に天皇杯4回戦の試合をすることになります。

で、問題は11月5日のJFL後期第12節
この中に、次のようなカードがあったりします。

SC鳥取 − Honda FC(東山陸)

仮に高知大学が4回戦に進出すれば何も問題ないわけですが、
それ以外だとダブルブッキングやないですか、これ。

JFAはトーナメントの山を作る時に
ここまでチェックしなかったのでしょうか?


しかも、JFLの日程を見ると・・・。

後09 … 10/14,15
後10 … 10/21〜22,24
後11 … 10/28,29
後12 … 11/5
後13 … 11/11,12
後14 … 11/18,19
後15 … 11/23
後16 … 11/25,26
後17 … 12/3

というように日程が詰め詰めに設定されていて、
予備日がこの中では非常に取りにくい
わけですが・・・。

もしSC鳥取またはHonda FCが天皇杯4回戦に進んだ場合、
どうするんでしょうかね?

非常に気になるところなんですが・・・。
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2006年09月18日

第86回天皇杯1回戦まとめと2回戦・3回戦のカード

延期された試合も無事開催されたので、
1回戦全20試合のまとめです。
こちらのエントリでやった予想の結果と共に書きます。

詳細は↓で。
http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/20060917.html

ノルブリッツ北海道 1−2 新日鐵大分
(予想は ノルブリッツ北海道FC 1−2 新日鐵大分 で完全当たり)

松本山雅FC 2−2(PK4-3) 同志社大学
(予想は 松本山雅FC 1−0 同志社大学 で勝敗のみ当たり)

岩手大学 0−2 高知大学
(予想は 岩手大学 1−0 高知大学 でハズレ)

SC鳥取 2−1 ソニー仙台FC
(予想は SC鳥取 1−0 ソニー仙台FC で勝敗のみ当たり)

テイヘンズFC 0−5 鹿屋体育大学
(予想は テイヘンズFC 0−2 鹿屋体育大学 で勝敗のみ当たり)

びわこ成蹊スポーツ大学 4−1 福井工業大学
(予想は びわこ成蹊スポーツ大学 1−0 福井工業大学 で勝敗のみ当たり)

韮崎アストロス 3−2 山形大学
(予想は 韮崎アストロス 2−0 山形大学 で勝敗のみ当たり)

徳山大学 1−4 立命館大学
(予想は 徳山大学 1−2 立命館大学 で勝敗のみ当たり)

FCプリメーロ 0−1 三菱自動車水島FC
(予想は FCプリメーロ 1−2 三菱自動車水島FC で勝敗のみ当たり)

FCセントラル中国 3−0 愛媛FCユース
(予想は FCセントラル中国 3−2 愛媛FCユース で勝敗のみ当たり)

三重中京大学 2−3 関西大学
(予想は 三重中京大学 0−3 関西大学 で勝敗のみ当たり)

徳島ヴォルティス・アマチュア 0−2 FC琉球
(予想は 徳島ヴォルティス・アマチュア 0−2 FC琉球 で完全当たり)

FC岐阜 5−1 広島経済大学
(予想は FC岐阜 4−0 広島経済大学 で勝敗のみ当たり)

宮崎産業経営大学 3−2(延) ジェフ・クラブ
(予想は 宮崎産業経営大学 1−3 ジェフ・クラブ でハズレ)

V・ファーレン長崎 1−2 バンディオンセ神戸
(予想は V・ファーレン長崎 2−1 バンディオンセ神戸 でハズレ)

栃木SC 3−0 佐賀大学
(予想は 栃木SC 4−0 佐賀大学 で勝敗のみ当たり)

カマタマーレ讃岐 0−5 ロッソ熊本
(予想は カマタマーレ讃岐 2−3 ロッソ熊本 で勝敗のみ当たり)

高田FC 0−2 アルテ高崎
(予想は 高田FC 1−2 アルテ高崎 で勝敗のみ当たり)

初芝橋本高校 0−5 八戸大学
(予想は 初芝橋本高校 1−2 八戸大学 で勝敗のみ当たり)

TDK 2−0 JAPANサッカーカレッジ
(予想は TDK 2−0 JAPANサッカーカレッジ で完全当たり)


・・・という具合です。

ジェフ・クラブが負けたのは少々意外でした。
あと、V・ファーレン長崎の敗退も意外だったですね。
こちらは延期の影響があったということなんでしょうか?
何にせよ、20試合無事終了であります。

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2006年09月15日

第86回天皇杯1回戦予想

というわけで、今年は1回戦から予想をしてみようと。
ま、例によって当たんないと思いますが、
しばしおつきあいください。

但し、台風13号の影響で西日本、特に九州地区である試合開催に影響が出るかもしれません。

なお、ブロック分け等はこちらのエントリで用いたものを
そのまま利用するものとします。

1回戦のカードは以下の通りです。

ブロックA
ノルブリッツ北海道FC vs 新日鐵大分(札幌厚別)
松本山雅FC vs 同志社大学(松本平)

ブロックB
岩手大学 vs 高知大学(盛岡南)
SC鳥取 vs ソニー仙台FC(バード)

ブロックC
テイヘンズFC vs 鹿屋体育大学(金沢市民)
びわこ成蹊スポーツ大学 vs 福井工業大学(皇子山)

ブロックD
韮崎アストロス vs 山形大学(韮崎中央)
徳山大学 vs 立命館大学(山口サ)

ブロックE
FCプリメーロ vs 三菱自動車水島FC(Jヴィレッジ)
FCセントラル中国 vs 愛媛FCユース(松江市営陸)

ブロックF
三重中京大学 vs 関西大学(鈴鹿)
徳島ヴォルティス・アマチュア vs FC琉球(徳島球)

ブロックG
FC岐阜 vs 広島経済大学(長良川球)

ブロックH
宮崎産業経営大学 vs ジェフ・クラブ(宮崎県)

ブロックI
V・ファーレン長崎 vs バンディオンセ神戸(長崎)

ブロックJ
栃木SC vs 佐賀大学(グリスタ)

ブロックK
カマタマーレ讃岐 vs ロッソ熊本(丸亀)

ブロックL
高田FC vs アルテ高崎(奈良橿原)

ブロックM
初芝橋本高校 vs 八戸大学(紀三井寺)

ブロックN
TDK vs JAPANサッカーカレッジ(秋田陸)


では、早速勝敗予想など。
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2006年09月05日

第86回天皇杯1回戦〜3回戦組合せ

昨日は都道府県代表が出揃ったという記事を書きましたが、
今日は1回戦〜3回戦の組合せを書いておきます。

便宜上、トーナメントの山ごとにA〜Nの記号を割り振って書きます。
なお、1回戦は9月17日、2回戦は9月23日、3回戦は10月8日に
それぞれ行われ、キックオフはいずれも13時予定です。
但し福岡で行われる2回戦のみ9月24日開催です。御注意ください。
4回戦以降は3回戦終了後にドローが行われます。

ブロックA
1回戦(1);ノルブリッツ北海道FC vs 新日鐵大分(札幌厚別)
1回戦(2):松本山雅FC vs 同志社大学(松本平)
2回戦   :1回戦(1)勝者 vs 1回戦(2)勝者(札幌厚別)
3回戦   :コンサドーレ札幌 vs 2回戦勝者(室蘭)


ブロックB
1回戦(1):岩手大学 vs 高知大学(盛岡南)
1回戦(2):SC鳥取 vs ソニー仙台FC(バード)
2回戦   :1回戦(1)勝者 vs 1回戦(2)勝者(盛岡南)
3回戦   :Honda FC vs 2回戦勝者(都田)


ブロックC
1回戦(1):テイヘンズFC vs 鹿屋体育大学(金沢市民)
1回戦(2):びわこ成蹊スポーツ大学 vs 福井工業大学(皇子山)
2回戦   :1回戦(1)勝者 vs 1回戦(2)勝者(金沢市民)
3回戦   :愛媛FC vs 2回戦勝者(愛媛県陸)


ブロックD
1回戦(1):韮崎アストロス vs 山形大学(韮崎中央)
1回戦(2):徳山大学 vs 立命館大学(山口サ)
2回戦   :1回戦(1)勝者 vs 1回戦(2)勝者(大分陸)
3回戦   :サガン鳥栖 vs 2回戦勝者(佐賀)


ブロックE
1回戦(1):FCプリメーロ vs 三菱自動車水島FC(Jヴィレッジ)
1回戦(2):FCセントラル中国 vs 愛媛FCユース(松江市営陸)
2回戦   :1回戦(1)勝者 vs 1回戦(2)勝者(福山)
3回戦   :モンテディオ山形 vs 2回戦勝者(山形県陸)


ブロックF
1回戦(1):三重中京大学 vs 関西大学(鈴鹿)
1回戦(2):徳島ヴォルティス・アマチュア vs FC琉球(徳島球)
2回戦   :1回戦(1)勝者 vs 1回戦(2)勝者(太陽ヶ丘)
3回戦   :湘南ベルマーレ vs 2回戦勝者(平塚)


ブロックG
1回戦   :FC岐阜 vs 広島経済大学(長良川球)
2回戦   :神奈川大学 vs 1回戦勝者(大和)
3回戦   :ザスパ草津 vs 2回戦勝者(群馬サ)


ブロックH
1回戦   :宮崎産業経営大学 vs ジェフ・クラブ(宮崎県)
2回戦   :福岡大学 vs 1回戦勝者(博多の森球・9/24)
3回戦   :徳島ヴォルティス vs 2回戦勝者(徳島球)


ブロックI
1回戦   :V・ファーレン長崎 vs バンディオンセ神戸(長崎)
2回戦   :愛知学院大学 vs 1回戦勝者(豊田陸)
3回戦   :横浜FC vs 2回戦勝者(三ツ沢)


ブロックJ
1回戦   :栃木SC vs 佐賀大学(グリスタ)
2回戦   :尚美学園大学 vs 1回戦勝者(川越)
3回戦   :東京ヴェルディ1969 vs 2回戦勝者(味スタ)


ブロックK
1回戦   :カマタマーレ讃岐 vs ロッソ熊本(丸亀)
2回戦   :流通経済大学 vs 1回戦勝者(ひたちなか)
3回戦   :ベガルタ仙台 vs 2回戦勝者(ユアスタ)


ブロックL
1回戦   :高田FC vs アルテ高崎(奈良橿原)
2回戦   :静岡FC vs 1回戦勝者(日本平)
3回戦   :水戸ホーリーホック vs 2回戦勝者(ひたちなか)


ブロックM
1回戦   :初芝橋本高校 vs 八戸大学(紀三井寺)
2回戦   :YKK AP vs 1回戦勝者(富山)
3回戦   :ヴィッセル神戸 vs 2回戦勝者(富山)


ブロックN
1回戦   :TDK vs JAPANサッカーカレッジ(秋田陸)
2回戦   :法政大学 vs 1回戦勝者(夢の島)
3回戦   :柏レイソル vs 2回戦勝者(日立柏)



・・・とまあ、こんな具合です。
こちら(JFAサイト。pdf)もどうぞ。

1回戦で注目すべきところでは、以下のカードですかね。

★SC鳥取 vs ソニー仙台FC(バード。ブロックB1回戦・2)
★FCプリメーロ vs 三菱自動車水島FC(Jヴィレッジ。ブロックE1回戦・1)
★徳島ヴォルティス・アマチュア vs FC琉球(徳島球。ブロックF1回戦・2)
★V・ファーレン長崎 vs バンディオンセ神戸(長崎。ブロックI1回戦)
★カマタマーレ讃岐 vs ロッソ熊本(丸亀。ブロックK1回戦)
★高田FC vs アルテ高崎(奈良橿原。ブロックL1回戦)

我らがSC鳥取は、1回戦で唯一となるJFL勢同士のカードに当たってしまいました。
何としても勝たなければいけないところですね。

他に、地域リーグの強豪同士の対戦となる
V・ファーレン長崎とバンディオンセ神戸のカードも面白そうですし、
カマタマーレ讃岐がロッソ熊本に挑むカードも見物っぽい気がします。

ちなみに私は1回戦の鳥取バードの試合に行く予定です。
posted by KAZZ at 21:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月04日

第86回天皇杯出場チーム出揃う

というわけで、天皇杯の出場チームが出揃いました。

出場チームが出そろう…天皇杯全日本サッカー(スポーツ報知)

47都道府県代表を、以下に列記してみましょう。
(末尾の★はJFL、☆は地域リーグ、※は大学)

北海道:ノルブリッツ北海道FC☆
青 森:八戸大学※
岩 手:岩手大学※
宮 城:ソニー仙台FC★
秋 田:TDK☆
山 形:山形大学※
福 島:FCプリメーロ☆
茨 城:流通経済大学★※
栃 木:栃木SC★
群 馬:アルテ高崎★
埼 玉:尚美学園大学※
千 葉:ジェフ・クラブ★
東 京:法政大学※
神奈川:神奈川大学※
新 潟:JAPANサッカーカレッジ
富 山:YKK AP★
石 川:テイヘンズFC☆
福 井:福井工業大学※
山 梨:韮崎アストロス☆
長 野:松本山雅FC☆
岐 阜:FC岐阜☆
静 岡:静岡FC☆
愛 知:愛知学院大学※
三 重:三重中京大学※
滋 賀:びわこ成蹊スポーツ大学※
京 都:同志社大学※
大 阪:関西大学※
兵 庫:バンディオンセ神戸☆
奈 良:高田FC☆
和歌山:初芝橋本高校
鳥 取:SC鳥取★
島 根:FCセントラル中国☆
岡 山:三菱自動車水島FC★
広 島:広島経済大学※
山 口:徳山大学※
徳 島:徳島ヴォルティス・アマチュア☆
香 川:カマタマーレ讃岐☆
愛 媛:愛媛FCユース
高 知:高知大学※
福 岡:福岡大学※
佐 賀:佐賀大学※
長 崎:V・ファーレン長崎☆
熊 本:ロッソ熊本★
大 分:新日鐵大分☆
宮 崎:宮崎産業経営大学※
鹿児島:鹿屋体育大学※
沖 縄:FC琉球★

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2006年07月19日

第86回天皇杯の概要

JFAのサイトには、まだ載ってませんが、
新聞の記事が出てました。

サッカー天皇杯、9月17日からスタート(讀賣新聞)

これによると、日程は以下のようになっているようです。

1回戦:9月17日
2回戦:9月23日
3回戦:10月8日
(ここからJ2登場)
4回戦:11月上旬(ここからJ1登場。分散日程で開催?)
5回戦:12月9日
準々決勝:12月23日
準決勝:12月29日
決勝:来年1月1日


5回戦から準々決勝までに間があるのは、
恐らくJ1・J2入れ替え戦の余裕などを見てのことと思われます。
また、4回戦は詳細な日にちが書いてありません。
恐らく2日間程度の中で振り分けて開催するのでしょう。

とりあえず、1〜2回戦の開催要領を見てみたいですね。
でも、鳥取県で開催があるとしても、たぶんバードだけだろうなあ。
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2006年01月01日

終わってみれば浦和レッズ〜第85回天皇杯決勝戦結果

終わりましたなあ。
では、決勝戦の結果など。

第85回天皇杯全日本サッカー選手権決勝(国立霞ヶ丘競技場、14:00)
浦和レッドダイヤモンズ 2−1(1−0,1−1) 清水エスパルス
(予想は浦和0−1清水。ハズレ)

 浦和は巧くなった、という印象ですね。清水の持つある種の勢いすらも、浦和は呑み込んでしまったという印象です。これでは如何に清水が健闘しても勝てないわけですよ。いや、浦和天晴れです。
 キーマンは、やはりマリッチでしたね。こういう大会にはラッキーボーイというか、そのような「運」を持った選手がいてこそ躍進が可能だと思うんですが、今大会の浦和におけるマリッチは、まさにそういう存在でした。これでクラブを去ってしまうなんて、実にもったいない。
 運の担い手としてのマリッチが浦和の牽引車役を引き受けていた一方で、細貝、堀之内、長谷部といったような新星の存在も見逃せません。若いこれらの選手が実に生き生きやっていたと思いますね。

 清水は厳しいチーム事情ながら、ここまでよくやってきたと思いますね。枝村や兵働なんていう若い力がチームを引っ張ってきたことは言うまでもないんですが、この日は岡崎という若いFWも加わって、その勢いを増幅させんとしたんですが、岡崎にはなかなか荷が重かったのかなという気がします。
 ただ、岡崎にとっては良い経験だったんじゃないですか。また、今シーズン限りで引退する澤登を情を排してベンチにも入れず、このような若手に賭けた長谷川監督の思い切りも評価されるべきでしょう。
 途中出場の平松の退場は、しょうがないです。運が悪かった。彼にはこの悔しさをバネに頑張ってもらいたいところです。

 何はともあれ、浦和が勝ったことで、Jリーグ1部は群雄割拠の時代に入りつつあるのかなと思いますね。この流れが今後どうなっていくのか、楽しみですね。



W杯イヤーの今年、日本のサッカーはどうなっていくのか非常に楽しみです。
posted by KAZZ at 17:37 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月31日

第85回天皇杯決勝戦予想

明日はいよいよ私のた・・・、違った、天皇杯の決勝戦です。

カードはこちら。

浦和レッドダイヤモンズ vs 清水エスパルス(国立、14:00)

NHK総合で13:50から生中継がある模様です。

では、その予想。
太字で書く方が勝ち予想。

★浦和レッドダイヤモンズ 0−1 清水エスパルス

 いや、サッカーなんて主審が試合終了を告げるホイッスル吹くまで、何があるかわからんもんですよ。あり得ないことが終了間際のロスタイムで突然起きたりすることだってあります。清水の準々決勝の勝ち越し弾なんて、まさにそうでしょう?
 リーグ戦で上位に入ったクラブが、次なるタイトルを目指してガツガツやってくる状況の下、清水だけはひたすら無欲で、気がついたらこのポジションまで来ていたというイメージなんですよ。別に勝算があったわけでもないだろうに、気がつくとそこにいた、という。
 こういうチームが最も怖いんじゃないですか。EURO2004のギリシャみたいなもんですよ。だから、清水に勢いがあるとすれば相手が浦和であろうと押し切ってしまえるだけの流れができると思うわけです。
 清水のキーポイントになりそうなのは、チョジェジンより、むしろチェテウクでしょう。この人、結構えげつない攻め上がりをする印象があって、たまにテレビで清水の試合を見たりすると、なんか活躍しちゃうという感じで。
 逆に浦和では、やはりマリッチでしょう。何やらここに来て一気にブレイクした印象なんですが、C大阪の古橋のように、そういう勢いを持った選手が存在するというだけで心強い材料になると言えます。


とにかく、明日の試合は壮絶な試合になるだろうと思うのですが、
さて、優勝するのはどっちでしょう?
posted by KAZZ at 09:50 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月29日

第85回天皇杯準決勝結果

さっくりと行きますね。

★大宮アルディージャ 2延4 浦和レッドダイヤモンズ(国立)
(予想は大宮1延2浦和。勝敗のみ当たり)

 桜井がいきなり引っ込んだのが大宮にとっては当然ながら誤算だったのでしょうが、その誤算が逆に大宮を生き生きさせたという言い方もできるかもしれません。後半終了間際に同点に追いついたのはさすがだと思いますね。
 ただ、浦和もただで勝たせてはくれなかったわけで、延長前半に2得点を追加してみせたのは、やはり意地の産物なんでしょう。浦和にとっては厳しい試合だったと思いますが、ここで大宮を振りきったことは、元旦に向けて必ずや大きな財産となるでしょう。


☆セレッソ大阪 0延1 清水エスパルス(静岡エコパ)
(予想はC大阪1−0清水。ハズレ)

 緊迫したゲームでしたが、勝敗を分けたものがあるとするなら、ちょっとした忍耐力の差だったような気がします。こういうゲームで最も怖いのは集中力を切らすことですが、そのためにはいつも以上の忍耐力を発揮しなければいけないと思うんですよ。
 セレッソ、清水ともその意味で忍耐力はあったわけですが、ただ、ここ最近の試合でセレッソがイケイケサッカーを展開しているのに対して、清水はしぶといサッカーを体現しようとしていて、両者を比べると、後者の方がより強く忍耐力を発揮しやすかったという言い方はできるのかもしれません。



というわけで、決勝のカードは

浦和レッドダイヤモンズ vs 清水エスパルス(国立、14:00)

となります。

さて、勝つのはどっちだ?
posted by KAZZ at 17:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

第85回天皇杯準決勝予想

つーか、当日の朝ですよ、奥さん(^^;
いくら仕事が今日から休みだってのに、何やってんだって感じなのですが。

さて、恒例天皇杯勝敗予想。
今回は準決勝2試合を予想しますね。
★が15時、☆が13時開始。
勝ちと予想するチームは例によって太字表記します。


★大宮アルディージャ 1延2 浦和レッドダイヤモンズ(国立)

 国立開催のさいたまダービーです。個人的には大宮を熱烈に応援したいのですが、冷静に両チームの力量を考えてみると、浦和に分があるのかなと思わざるを得ないですね。
 ただ、この試合はそれなりにもつれそうな気がします。場所はどこであれダービーという特殊なムードの中で試合をやるわけで、選手もいつも以上に力を込めて試合をすることになるでしょうからね。
 面白い試合になるといいですね。


セレッソ大阪 1−0 清水エスパルス(静岡エコパ)

 天皇杯では第81回決勝戦以来の顔合わせです。あの時は最後の最後にVゴールでセレッソが負けちゃったんですが、今回も最後までもつれそうな予感がします。
 ただ、このタイトルに賭ける思いというものを単純に考える時、清水も当然狙いに行ってると思うんですが、セレッソの場合はリーグ戦を獲り逃したという分、より積極的に狙いに行ってるような気がするんですよ。てなことを考えてみた場合、僅かの差でセレッソが逃げ切るような気がするんです。
 ただ、清水もしぶとい。準々決勝の磐田戦を見てもとにかくガッチガチに守りつつチャンスを窺い、最後の最後に得点を決めて逃げ切った。今回、その試合で得点したマルキーニョスが出場できるかどうかはわかりません(その試合で膝を痛めた模様)が、出てくるようだとセレッソとしては当然、注意を要するでしょう。
 これまた白眉のカードになるだろうと思いますよ。


今日の2試合、共に注目を要するカードです。
posted by KAZZ at 08:39 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月24日

第85回天皇杯準々決勝結果

てなわけで只今、浦和vs川崎戦見てます。

では、結果と予想の当たり外れを。☆が13時、★が15時開始です。
太字が勝ちチームです。

★鹿島アントラーズ 0−1 大宮アルディージャ(仙台)
(予想は鹿島2−0大宮。ハズレ)

 終わってみれば大宮が森田の得点を守りきって勝ったというわけですが、鹿島からしてみると、どうだったのかなあ、という。特に両サイドバックを削って勝負に出るというのがもう一つよくわからないですね。
 大宮は日本人だけで臨んだ試合でしたが、これは自信になると思いますよ。次の相手は浦和で、国立で埼玉ダービーってのも面白いですな。


浦和レッドダイヤモンズ 2−0 川崎フロンターレ(埼玉)
(予想は浦和1−2川崎。ハズレ)

 フッキって選手を初めて見たんですが、わりといい雰囲気を持ってますよね。ただ、やはりジュニーニョ不在というのは痛いですな。ボールを預けていける選手がいるのといないのとでは大違いという印象です。もちろん、我那覇やマルクス、フッキともいいんですが、やはりジュニーニョの存在感はデカいですな。
 浦和も攻めるには攻めてますが、何か食い足りない。結局のところ、森退場で流れが向いたことによる勝ちという言い方はできますが・・・。


セレッソ大阪 3−1 ガンバ大阪(長居)
(予想はC大阪3−1G大阪。当たり)

 まあ、両者の気構えの差でしょう。そうとしか考えられません。アラウージョの退団は決定事項なのですから、これは仕方がないとして、その穴を埋めるべきはやはり大黒でなければならないのに、その大黒がテレビ出演の際に怪我をしてしまう。監督は大黒のテレビ出演を知らないと公言し、チームとしての管理体制に不安要素を残してしまう。
 対するセレッソは獲り逃したタイトルを是が非でも獲らんと、万全の態勢で臨んできたわけですよね。もちろん、主力の流出などの噂はあるんですが、それとこれとは別という意識でやっている。
 この差は歴然としてますよ。試合やる前から勝負有りって感じじゃなかったかと。


☆ジュビロ磐田 0−1 清水エスパルス(丸亀)
(予想は磐田1延0清水。ハズレ)

 清水の粘り勝ちなんでしょうか。最後の最後にマルキーニョスが得点して決まったようですな。静岡ダービーってのはだいたい白熱するもんですが、この試合はどうだったのかと。


というわけで、29日の準決勝は、以下のカードで行われます。
★が15時開始、☆が13時開始です。

大宮アルディージャ vs 浦和レッドダイヤモンズ(国立)
セレッソ大阪 vs 清水エスパルス(静岡エコパ)

これはどちらも生放送があると思います。
posted by KAZZ at 19:42 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月23日

第85回天皇杯準々決勝予想

さて、明日は準々決勝です。
全試合、NHK衛星第1放送で中継があります
(2試合が生、2試合が録画)

カードは以下の4試合。
★が15時開始で、☆が13時開始です。

鹿島アントラーズ − 大宮アルディージャ(仙台)
浦和レッドダイヤモンズ − 川崎フロンターレ(埼玉)
セレッソ大阪 − ガンバ大阪(長居)
ジュビロ磐田 − 清水エスパルス(丸亀)


では、例によってヘボ予想などかましてみましょう。
例によって太字が勝ちと予想するチームです。

鹿島アントラーズ 2−0 大宮アルディージャ

 正直、鹿島も思ってるよりは苦しい状況かと思うんですが、こういう時の
鹿島っていうのが、また侮れませんしねえ・・・。トニーニョ・セレーゾに
餞のタイトルをとチームが一丸になっている
のが強みでしょう。
 大宮目線で見れば、鹿島とは地力の差があるだけに、それをどういう風に
埋めていくのかがポイントになりそうです。ひょっとしたら、少ない攻めの
機会をじっくり窺うことになりそう
ですよ。

☆浦和レッドダイヤモンズ 1−2 川崎フロンターレ

 新聞の記事とかを見ているとギドがやけに強気なんですが、今の浦和では
ここまでが精一杯なんじゃないかと。いろいろと来季に向けて動いてはいる
ようですが、そういった形で獲得した選手がすぐに天皇杯に出られるという
わけじゃありませんので。
 川崎は毎年天皇杯には強いチームですから、今回もいいところまで行くと
考えられます。実は今大会の現時点で、秘かにここを応援してたりします

セレッソ大阪 3−1 ガンバ大阪

 この大事な時期に本業とは無縁の余興で怪我したりするような不心得者
いるチームには負けられんでしょう。
 鳥取で見た力強いセレッソがここでも爆発すれば、ガンバなど恐れるにも
至らないでしょう。あの試合のセレッソは本当に強かったですから。
 しっかし、こんな試合を前にアラウージョはいなくなるわ、大黒は怪我を
するわ・・・、何やってんですかね、ガンバは。

ジュビロ磐田 1延0 清水エスパルス

 静岡ダービー@丸亀という珍しい状況です。双方とも結構相手を意識して
臨むかもしれませんね。
 去年も似たような状況でここまで来て、コンサドーレに延長勝ちで何とか
逃げ切ったという磐田ですから、今年も同様のことはあるでしょう。
 ただ、あの広島を3−0で負かしたという清水の思わぬ底力を侮ったら、
墓穴を掘るでしょう。この試合、どちらに転ぶ可能性もあります


明日は仕事なもので、生中継の試合は観戦できないので、
夜の録画版はなるべく見てみようと思っています。
posted by KAZZ at 10:23 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月17日

天皇杯5回戦結果(残りの試合)

では、本日開催分を。

ガンバ大阪 5−3 柏レイソル
(予想はG大阪5−0柏 勝敗のみ当たり)

 確かにガンバは5点取ったわけですが、柏も先日の入れ替え戦の
屈辱を晴らそうと3得点。鈴木達也というFWが連続的に2得点と
来季への素地を見せてくれたのがチーム的には救いなんでしょう。
 一方のガンバ。アラウージョ2発に松波、大黒。チームを辞めて
いくヤツばっかり得点してますな。
 ま、次はキツい試合だと思いますが頑張ってもらいましょう。

というわけで、以上の結果から、準々決勝はこういう組合せになります。
試合は12月24日に行われ、★が15時、☆が13時キックオフです。
なお、現段階でNHK衛星第1でのテレビ中継カードは未定のようです。

鹿島アントラーズ − 大宮アルディージャ(仙台)
浦和レッドダイヤモンズ − 川崎フロンターレ(埼玉)
セレッソ大阪 − ガンバ大阪(長居)
ジュビロ磐田 − 清水エスパルス(丸亀)
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2005年12月10日

若さ故の蹉跌

第85回天皇杯全日本サッカー選手権5回戦@鳥取バード

ジェフユナイテッド千葉・市原 2−5(0−2,2−3) セレッソ大阪

<得点>
千)林(74')、ハース(83')
C)森島(13')、B・クアドロス(43'=PK)、黒部(56')、古橋(58')、前田(66')

<ジェフ千葉のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:立石
DF:ストヤノフ、結城
MF:坂本(64'→水本)、佐藤、中島(HT→林)、水野(53'→楽山)、山岸、羽生
FW:巻、ハース

(出場しなかったサブ)
GK:岡本、MF:工藤

<セレッソ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:吉田
DF:ブルーノ・クアドロス、前田、柳本
MF:下村、布部、久藤(84'→苔口)、酒本
FW:森島(76'→徳重)、黒部(76'→宮原)、古橋

(出場しなかったサブ)
GK:伊藤、DF:山崎

<警告・退場>
千)立石(43'・警)
C)徳重(87'・警)
(12/11追記)

両者のモチベーションの差とか、
様々な差があったんじゃないかとは思うんですが、
一番の問題は、若さでしょう。

若さというのは、勢いが加速しているうちはプラスに働きますが、
何かのきっかけで勢いが止まってしまうと、
それが焦りや判断ミスを生む結果になってしまう気がします。
で、この日のジェフは、その若さが悪い方に出てしまった気がします。

この日の試合を見ていてずっと思ったのは、
あれだけ「走るサッカー」を喧伝されながら、
どうしてああも焦れったいサッカーしかしないのか、ということ。
今のジェフに求められるものは、私が考えるに
活きの良さとそれをベースにしたアクティヴなサッカーですが、
この日のジェフはその方向性とは正反対のことを
90分間やっていたような気がしました。

相手がこの一戦に立ち直りのきっかけを求めていることは
誰が見ても明々白々
なのに、そのきっかけを易々と与えてしまう。
セレッソが良かったというよりは、ジェフが悪すぎたんですね。
無用の手数をかけ、要らぬ工夫を凝らそうとして、
逆に相手のシンプルな球際への寄せに腰が引けてしまう。
小手先の誤魔化しが全部相手に見切られてしまうような状態でした。
これでは、如何なジェフでも勝てません。

逆にセレッソは、実に単純明快でわかりやすい試合をしました
とにかく攻める。これに尽きましたね。
1点取ったら引いて守って」なんてとんでもない
後半の途中で森島と黒部が引っ込むまで、
とにかく前へ前へと押し上げていく姿勢が一貫してありました
終盤の2失点は、大量リードによる安心感が
結果として油断につながったがためのものでしたが、
全般的にはセレッソのペースだったと思いました。

敢えて厳しいことを言いますが、
ジェフは負けるべくして負けたように思います。
しかし、この敗戦を糧にして、必ずや這い上がってくるでしょう。
それができないチームではないと思うし、
むしろそれをやらないとジェフがもう一段上を目指すのは難しいですよ。

来季のジェフに期待したいもんです。

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posted by KAZZ at 23:16 | 島根 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

天皇杯5回戦結果

入れ替え戦に負けず劣らずのサプライズがありました。

鹿島アントラーズ 3−0 大分トリニータ
(予想は鹿島1−2大分。ハズレ)

 シャムスカマジックもクソもなく、鹿島が圧勝しましたな。
やはりこういうところでの地力は鹿島が上だったんでしょう。

★名古屋グランパスエイト 1−2(延) 大宮アルディージャ
(予想は名古屋0−1大宮。勝敗のみ当たり)

 御存知のように、今年の天皇杯はVゴール制ではないために
延長戦で二転三転という、この試合のような事態もあり得ると
いうわけで、大宮にとっては肝の冷える試合だったかと。
 名古屋も一度は追いついたのですが・・・。

浦和レッドダイヤモンズ 2−0 FC東京
(予想は浦和1−2FC東京。ハズレ)

 普通に浦和が強かった、と。原博実流のイケイケサッカーは
結構好きだったんですが、ペースが上手く噛み合わなければ、
勝つことはできないんですね。

★横浜Fマリノス 2−3(延) 川崎フロンターレ
(予想は横浜FM2延1川崎。ハズレ)

 さすが、天皇杯の鬼です。Fマリノスは復帰した久保が2点
取って面目を保ったことを良しとしなければ。

☆ガンバ大阪 5−0 柏レイソル
(この試合は17日に行われます)

★ジェフユナイテッド千葉・市原 2−5 セレッソ大阪
(予想は千葉3−2C大阪。ハズレ)

 この試合については別にエントリを立てます。

ジュビロ磐田 2−1 アルビレックス新潟
(予想は磐田1−2新潟。ハズレ)

 これも、磐田が普通に強かった、と。と言うか、空気読んで
あげなきゃダメでしょう(笑)。

★サンフレッチェ広島 0−3 清水エスパルス
(予想は広島3−0清水。ハズレ)

 ある意味、この試合が一番驚きました。あの広島をキッチリ
封じたわけですからね。その上に3得点。もう立派の一言です。
 逆に広島はどうしちゃったんでしょうか。若いチーム故に、
焦るとなかなか落ち着けなかったということですかね。

というわけで、以上の結果から、準々決勝はこういう組合せになります。
試合は12月24日に行われ、★が15時、☆が13時キックオフです。

鹿島アントラーズ − 大宮アルディージャ(仙台)
浦和レッドダイヤモンズ − 川崎フロンターレ(埼玉)
セレッソ大阪 − G大阪vs柏の勝者(長居)
ジュビロ磐田 − 清水エスパルス(丸亀)
posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月09日

天皇杯5回戦予想

今回はTABLEタグを使った凝った趣向にはしません。
(単に面倒臭いだけだったりして・・・)

カードは以下の8カード。
★印が10日13時、☆印が17日13時。
また、NHK衛星放送で、生中継があるのは末尾に◎、
録画中継があるのは末尾に▲です。

★鹿島アントラーズ − 大分トリニータ(カシマ)◎
★名古屋グランパスエイト − 大宮アルディージャ(日本平)
★浦和レッドダイヤモンズ − FC東京(愛媛県陸)▲
★横浜Fマリノス − 川崎フロンターレ(長崎県陸)
☆ガンバ大阪 − 柏レイソル(神戸ウイング)
★ジェフユナイテッド千葉・市原 − セレッソ大阪(鳥取バード)▲
★ジュビロ磐田 − アルビレックス新潟(ヤマハ)
★サンフレッチェ広島 − 清水エスパルス(広島ス)

では早速予想をば。太字表記が勝ちと予想するチームです。

★鹿島アントラーズ 1−2 大分トリニータ

 シャムスカマジック発動ですかね。マグノアウベスとか高松らは
移籍の噂もありますし、ここいらでいいところを見せたいってのも
ある
かも。

★名古屋グランパスエイト 0−1 大宮アルディージャ

 まあ、大宮でしょう。名古屋は何というか、華がない印象です。

★浦和レッドダイヤモンズ 1−2 FC東京

 去年のナビスコ決勝でしたっけね。闘莉王が無用の発言をして、
FC東京を焚きつけてしまったことがあったような。あれが結局は
FC東京のナビスコ優勝につながったわけで。
 浦和は勝ちたいのなら、闘莉王に余計なことを言わせないことが
ベストでしょう。

横浜Fマリノス 2−1(延) 川崎フロンターレ

 予想の難しい試合ですよね、これ。幾分Fマリノスに分があると
思うんですが、川崎だって決して侮ってはいけないチームです。
 延長までもつれるいい勝負をするような気がしますが、さて。

ガンバ大阪 5−0 柏レイソル

 早野が呆れラモスが怒り狂い西野が淡々としている。そんな
絵柄が浮かんできそうです。
 でも、柏がJ2降格なんてことになったら、却って開き直るかも
しれない
ので、ガンバは要注意でしょうね。

ジェフユナイテッド千葉・市原 3−2 セレッソ大阪

 ジェフにとって気になる点があるとすれば、相手がどのくらいの
モチベーションでやってくるか
、でしょう。
 セレッソはリーグ戦の悔しさをここにぶつけてくること必至です。
好勝負になると思いますよ。
 でもまあ、応援すると言った以上、ジェフの勝ちと予想しますが(笑)

★ジュビロ磐田 1−2 アルビレックス新潟

 反町さんに有終の美を!(それは予想じゃなくて願望でしょ!)

サンフレッチェ広島 3−0 清水エスパルス

 チームの持っている潜在能力と勢いの差ってもんがありますから。
逆に、ここを落とすようだと広島の来季が怪しくなってきます


・・・とまあ、こんな感じで予想してみました。
いくつ当たるんでしょうね。

てなわけで、明日の私はバードスタジアムにいます
posted by KAZZ at 21:53 | 島根 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月08日

バードスタジアム観戦事情

10日の鳥取においては、私のような流浪の俄サポが
お邪魔してもいいのかどうかわかりませんが、
ジェフのゴール裏に参入してみようと思っています

ちなみに私自身は、SC鳥取及び湘南ベルマーレを応援しております。

で、バードスタジアムでの観戦でこれは「」だという点をいくつか。
(ま、知ってる人は知ってると思いますけどね)


<1>:食い物・飲み物

周辺部には食べ物を売ってる場所ってのが意外にありません
あっても結構離れた場所にあります。
そういうわけで、スタジアムに着く前に調達するのが必定です
R53沿いに弁当屋やモスバーガーがありますが、
片側2車線の南下方向からしか入れないので御注意を。

なお、当日使えるかどうかはわからないんですが、
メインスタンド側コンコースには自販機があります。


<2>:防寒対策

ま、これがある意味最も重要なわけですが。

12月のバードは、非常に寒いです。

何せ周囲には田んぼしかない状況でして、
ゴール裏は吹きっさらし状態ですから、
雨や雪でも降ろうものなら大変なことになります
(予報では雨または雪らしいです・・・)
私も2年前、湘南ベルマーレが来た際には
顔面にまともに吹雪を浴びる中で応援してました
(その時はアウェイ側にいました)

というわけで、防寒対策は念入りにされた方がいいです。
雨雪が降る降らないにかかわらず、半端でなく寒いですから。


<3>:交通の便

JR鳥取駅と、倉田スポーツ広場という2カ所から
シャトルバスが随時出ています

倉田スポーツ広場というのは、R53を南に下っていき、
スタジアムを横目に見つつ通過すると
右手に見える河川敷の広場です。
ここが駐車場になっている、というわけです。

スタジアム横のサブグラウンドも駐車場扱いにはなっていますが、
駐車券を持った人しか車を停めることができません
ちなみに、スタジアムそのものの駐車場は使えません

あと、絶対に近隣の生活道路には車を停めないように


<4>:その他諸々

バードスタジアムのゴール裏は結構狭いかもです。
確か今回のカードはテレビの録画中継もあるはずなので、
(BS−1で19:10からの予定)
ひょっとすると中継用のカメラ櫓を設置してる
なんてことがあるかもしれません。
(ホーム側のみ。アウェイ側は空中作業車で代用?)

ただまあ、サッカー専用スタジアムでありまして、
臨場感は半端でなくあります
私もここができてからというもの、毎年のように通ってますが、
(今年も既に3回行ってます)いいスタジアムなんで、
ジェフサポさんも、セレサポさんも、ぜひ御来場を

10日は盛り上がりましょう!
posted by KAZZ at 21:23 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月07日

天皇杯5回戦(鳥取開催)周辺情報みたいなもの

というわけで、ジェフ千葉とセレッソ大阪の動向を幾つか。

<巻、セレッソを警戒?>

千葉FW巻が天皇杯C大阪戦の先制点狙う(日刊スポーツ)

セレッソはリーグ優勝を逃した分、高いモチベーションで来るだろう、
という巻の分析だそうで。
この記事、見出しには「先制点狙う」と書いてありますが、
記事中にそのようなコメントは一言も・・・。
ま、それぐらい巻は当然狙ってるんでしょうけど。

<廣山、黒部の去就は?>

C大阪の広山、今季限りで退団へ(日刊スポーツ)
黒部 来季残留微妙(デイリースポーツ)

廣山は出番がほとんどなく、黒部はレギュラーを獲れずに
控えに甘んじるような格好でしたからね。
まあ、廣山は何処に行くにせよ、しっかりやってくれるでしょう。

問題は黒部の方ですな。今だから言いますが、
正直、サンガに留まっておいた方が良かったんじゃないですか?
セレッソって、ただでさえ攻撃陣の頭数がいるチームなんですよね。
そこに移籍してレギュラー獲るって相当のことだと思うんですが、
結局レギュラー獲りに失敗したというのでは・・・。
京都に戻るにしても、ここはここでパウリーニョやらアレモンやら
攻撃の核になる選手がいるわけで。
さて、どうなりますやら。

<セレッソ、練習再開>

C大阪が天皇杯制覇へ調整(日刊スポーツ)
天皇杯獲りへ!モリシ再始動(デイリースポーツ)

負けて下を向くより、勝って上を向こうってわけですな。

というわけで、盛り上がってくれるといいですね。
唯一、当日の天気が心配なんですが・・・。
posted by KAZZ at 23:15 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月01日

5回戦は鳥取へ行くことに

結局のところ、今日チケットを買いました。
何かない限りは今年の生観戦納めに行くことになるでしょう。

ジェフ千葉とセレッソ大阪の試合ですが、
私は昔買ったジェフのタオルマフラーを持って
臨時(?)ジェフサポとして
ジェフ側ゴール裏に行くことにします。
posted by KAZZ at 21:08 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月29日

5回戦情報

(1)テレビ中継@NHK

 NHK衛星放送のテレビ中継のラインアップが決まったみたいです。

 13:00〜(LIVE) 鹿島アントラーズ vs 大分トリニータ
 15:10(予)〜(録画)浦和レッドダイヤモンズ vs FC東京
 19:10〜(録画)   ジェフユナイテッド千葉・市原 vs セレッソ大阪

 なんか、鳥取のカードって中継多いですよね
 まあ、本音を言えば、今年の場合は
 その鳥取のカードこそ生中継すべきだと思うんですけどね。
 セレッソかジェフがJ1で優勝したら扱いが変わったりして

 私は今のところ鳥取に行く予定にしてるんですが・・・。


(2)日程の変更

 柏レイソルがJ1−J2入れ替え戦出場のため、
 ガンバ大阪戦の日にちが変更になってます

 変更前)12月10日 → 変更後)12月17日

 なお、会場は神戸ウイングスタジアム、キックオフ時間は13時で、
 いずれも変更ありません。
posted by KAZZ at 20:50 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月09日

天皇杯4回戦残り試合結果と5回戦組合せ

ナビスコカップ決勝進出組の2試合がありました。
両者、下克上寸前まで追い詰められました。

天皇杯4回戦組合せと結果(11/9の19:00キックオフ分)
スコア会場
ガンバ大阪J11-0横浜FCJ2万博
勝敗のみ
当たり
3-3
7PK6
<得点>
G大阪)山口(55')、大黒(89')、三木(119')
横浜C)内田(19')、久保田(52')、小野信(94')
<寸評など>
これがVゴール方式だったら・・・、と思ったフリエサポの人は多かったのではないかと。いや、まあG大阪の驚異の二枚腰とでも言うんでしょうか。90分で勝とうという寸前に大黒に同点弾を決められ、延長前半に勝ち越して今度こそはと思ったら、延長後半終了間際に三木のゴールでPK戦ですからね。
G大阪もナビスコカップのPK戦でしくじってるだけに、同じ失敗を二度も繰り返せないという気持ちがあったと思いますし、横浜FCの方は勝機を二度も逃したことで、最後の最後に緊張が切れたのかな、という気がします。
でも、横浜FCは大健闘したと思いますよ。私は今日の彼らを立派だと思いますね。
ジェフユナイテッド
市原・千葉
J132ヴァンフォーレ甲府J2市原
当たり
32
<得点>
千 葉)工藤(36')、巻(66')、水野(112')
甲 府)バレー(44')、長谷川(60')
<寸評など>
こちらももつれました。ただ、ナビスコカップ優勝でやはり千葉に若干ですが勢いがあったような気はするんですよ。その差なのかなあ、と。
甲府もJ2で2位争いの直中にいるんで、ここを勝って弾みをつけておきたかったんですが、千葉の方が一枚上手だったんでしょう。
いやあ、残念だなあ。甲府を初めて見られるチャンスだったのに。


さて、これで5回戦組合せが確定です。

鹿島アントラーズ − 大分トリニータ(カシマ)
名古屋グランパスエイト − 大宮アルディージャ(日本平)
浦和レッドダイヤモンズ − FC東京(愛媛県陸)
横浜Fマリノス − 川崎フロンターレ(長崎県陸)
ガンバ大阪 − 柏レイソル(神戸ウイング)
ジェフユナイテッド千葉・市原 − セレッソ大阪(鳥取バード)
ジュビロ磐田 − アルビレックス新潟(ヤマハ)
サンフレッチェ広島 − 清水エスパルス(広島ス)

というわけで、バード行きはどうしましょう?
オシム翁の御尊顔を拝みに行くべきなのでしょうか。

とりあえず、現時点では未定です。
posted by KAZZ at 22:22 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月03日

天皇杯4回戦結果

昨年に比べて、今年は下克上はありませんでした。
では結果を私が事前にした予想と共に。

天皇杯4回戦組合せと結果(★印は11/3の13:00、☆印は11/9の19:00)
スコア会場
鹿島
アントラーズ
J14-0ホンダロック宮崎県カシマ
勝敗のみ当たり
7-0
<得点>
鹿 島)相手OG(05')、増田3(13'、22'、52')、野沢(24')、石川(44')、中島(89')
ロック)なし
<寸評など>
前半で5−0ってんですから、笑っちゃいますね。後半はロックも落ち着いたようでしたが、前半に畳み掛けられてしまいました。
大分トリニータJ13-1東京
ヴェルディ1969
J1大分
ビッグ
アイ
勝敗のみ当たり
3-2
<得点>
大 分)山崎(32')、マグノアウベス2(74'、77')
東京V)平野(09')、小林大(43')
<寸評など>
終盤に森本を突っ込んで流れを変えようとしたようですが、うまくいってくれなかったようです。ヴェルディはこれで天皇杯連覇の夢が途絶えてしまいました。
大分は見事な逆転劇が光ります。この躍進ぶりは、監督のマジックだけではないんじゃないですか。
名古屋
グランパスエイト
J11-3アローズ北陸富山県富山
県陸
ハズレ
1-0
<得点>
名古屋)豊田(49')
北 陸)なし
<寸評など>
雨中の激戦だったようですな。クライトンが結構効いてたらしくて、これが名古屋の生命線だったような気がしますね。北陸は惜しかったですが、彼らなりのプレーはできたと思います。
テレビで見てたら、YKK APサポの人も一緒に北陸を応援していて、結構グッと来ましたね。いい光景だと思いました。
大宮
アルディージャ
J11-3京都
パープルサンガ
J2大宮
ハズレ
1-0
<得点>
大 宮)若林(44')
京 都)なし
<寸評など>
栃木SCから移籍の若林がいい仕事をしたようです。京都は何がいけなかったんでしょうね。自慢の攻撃陣が不発でした。
浦和
レッドダイヤモンズ
J110モンテディオ
山形
J2駒場
勝敗のみ当たり
2-1
<得点>
浦 和)マリッチ2(55'、57')
山 形)林(10')
<寸評など>
山形が1−0で前半を折り返した時は、こりゃそのまま行くのかなと思ったのですが、さすがに浦和もそれで引き下がるチームではなかったようです。
ところで、この試合、両チームともリザーブが4人ずつしかいなかったのですが、そこまで両者とも使えるメンバーがいなかったということですかね。
FC東京J11-2アビスパ福岡J2味の素
ハズレ
2-0
<得点>
F東京)阿部(52')、鈴木(57')
福 岡)なし
<寸評など>
スコアから察するにFC東京の貫禄勝ちってとこですか。
横浜FマリノスJ11-0ベガルタ仙台J2三ツ沢
勝敗のみ当たり
4-0
<得点>
横浜M)久保2(16'、45')、奥(54')、グラウ(70')
仙 台)なし
<寸評など>
久保が2発ですか。遂に帰ってきたなという印象です。更に復調してくれば、代表でも結構働くかもしれませんよ。
川崎
フロンターレ
J13-2佐川急便東京
SC
東京都等々力
勝敗のみ当たり
5-1
<得点>
川 崎)我那覇2(44'、84')、ジュニーニョ2(58'、89')、マルクス(86')
佐 川)堀(16')
<寸評など>
強いですなあ。そういえば、川崎って天皇杯強いんでしたよね。それにしてもお見事。後半は完全に川崎ペースだったようですね。
佐川東京も先制したんですが、追いつかれたあとは、地力の差にやられたみたいなところがあるようですな。
ガンバ大阪J11-0横浜FCJ2万博
この試合は11月9日の19時から。
柏レイソルJ14-3ヴィッセル神戸J1日立台
勝敗のみ当たり
2-2
3PK1
<得点>
 柏 )大谷(70')、宇野沢(78')
神 戸)朴康造(01')、金古(36')
<寸評など>
神戸の退場者3人(警告2枚が2人と一発レッドが1人)ってのもどうでしょう。しかも、その状態であるにもかかわらず勝ちきれずにPK戦まで持ち込まれてしまった柏ってのも・・・。
スコアから見れば面白い試合だったかもしれんのですが、実際に見てた人の感想を知りたいものですね。
ジェフユナイテッド
市原・千葉
J132ヴァンフォーレ
甲府
J2市原
この試合は11月9日の19時から。
セレッソ大阪J12-0Honda FCJFL長居2
勝敗のみ当たり
1-1
4PK1
<得点>
C大阪)古橋(15')
ホンダ)新田(20')
<寸評など>
テレビでずっと見てました。Hondaに関しては、こないだ東山で(彼らにしてみれば)凡戦をやったチームとは大違いの、まるで生き生きしたチームだったように思われます。彼らにとって不運だったのは、退場劇ではなくC大阪がしぶとく守ってきたことではないかと。2年続けてJFLチームに敗れる失態を繰り返すわけにいかないC大阪にしてみれば、ガッチリ守りきることを基本線に試合を作る意図があったように見えました。
それにしても、黒部がなあ・・・。京都時代とはまったく別の人みたいに見えるんですが。焦りすぎだと思うんですよね、黒部は。良い選手なのに、もったいない。
ジュビロ磐田J10-1サガン鳥栖J2ヤマハ
ハズレ
4-0
<得点>
磐 田)西2(14'、89')、成岡(32')、カレン・ロバート(61')
鳥 栖)なし
<寸評など>
天皇杯狙いなのか、磐田が結構積極的にやったようですね。鳥栖は完敗と言っていいんでしょう。
アルビレックス
新潟
J15-0ザスパ草津J2新潟
ビッグ
スワン
勝敗のみ当たり
1-0
<得点>
新 潟)寺川(53')
草 津)なし
<寸評など>
新潟ならもうちょっとやると思ったんですがね・・・。
サンフレッチェ
広島
J13-1水戸
ホーリーホック
J2広島
ビッグ
アーチ
当たり
3-1
<得点>
広 島)ガウボン(52')、大木(67')、森崎和(87')
水 戸)深津(83')
<寸評など>
広島にしてみれば貫禄勝ちですよね。水戸もよく健闘はしたんでしょうが・・・。
清水エスパルスJ121徳島
ヴォルティス
J2日本平
勝敗のみ当たり
5-0
<得点>
清 水)久保山3(19'、57'、62')、チョジェジン(65')、チェテウク(89')
徳 島)なし
<寸評など>
笑っちゃいますねえ。何ですか、このスコアは。久保山が大爆発してますな。徳島の方はこのところの不振をそのまま持ち込んだような雰囲気に思えるのですが・・・。


5回戦の組合せは以下の通りです。
全試合12月10日13時キックオフですよ。

鹿島アントラーズ − 大分トリニータ(カシマ)
名古屋グランパスエイト − 大宮アルディージャ(日本平)
浦和レッドダイヤモンズ − FC東京(愛媛県陸)
横浜Fマリノス − 川崎フロンターレ(長崎県陸)
G大阪vs横浜FCの勝者 − 柏レイソル(神戸ウイング)
千葉vs甲府の勝者 − セレッソ大阪(鳥取バード)
ジュビロ磐田 − アルビレックス新潟(ヤマハ)
サンフレッチェ広島 − 清水エスパルス(広島ス)

で、バードですが、行くかどうかはわかりませんね。
とりあえず、甲府が勝ち上がってきたら行くと思います。
posted by KAZZ at 18:40 | 島根 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月02日

明日の天皇杯4回戦

昨日のエントリにも書いたように、
ナビスコカップの決勝戦を戦う
ジェフ千葉とガンバ大阪が絡む2試合以外は
各会場で13時から試合が始まります。
ジェフとガンバ絡みの試合は9日の19時開始です。

ちなみにテレビ中継は以下の3カードだそうです。
★印がライヴで、☆印が録画中継です。
NHKのBS−1です。

★セレッソ大阪 − Honda FC(13時)
☆名古屋グランパスエイト − アローズ北陸(15時予定)
☆川崎フロンターレ − 佐川急便東京SC(19時10分)

川崎−佐川東京の試合後には21時45分から15分間の
天皇杯ダイジェストが放送される予定です。
なお、9日の試合はNHKサイトに放送予定が載っていないので、
中継されるかどうかはわかりません。

面白い試合が見られるといいですな。
明日は午後からテレビ桟敷でじっくり3試合見ようと思ってます。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月01日

天皇杯4回戦予想

早速、組合せ順に予想など。

天皇杯4回戦組合せと予想(★印は11/3の13:00、☆印は11/9の19:00)
(スコアが太字になっているチームを勝ちと予想します)
スコア会場
鹿島アントラーズJ14-0ホンダロック宮崎県カシマ
まあ、鹿島が普通にやったらまず負けないでしょう。ロックは一矢報いることを目標にやりたいでしょうね。
大分トリニータJ13-1東京ヴェルディ1969J1大分ビッグアイ
シャムスカ旋風の大分と新監督の名前すら忘れられがちなヴェルディ。彼我の勢いの差はあまりにも歴然としています。
名古屋
グランパスエイト
J11-3アローズ北陸富山県富山県陸
グランパスは格下だからとアローズをナメてかからない方が良いと思いますよ。今、ある意味JFLで最も乗っているチームです。
大宮アルディージャJ11-3京都パープルサンガJ2大宮
J1昇格が決まっても一向に手を抜く気配がない京都サンガ。ひょっとしたら、2002年以来の優勝をマジで狙っていたりして。
浦和
レッドダイヤモンズ
J110モンテディオ山形J2駒場
浦和ってとこは、どうも天皇杯にもう一つ相性が良くないんですよね。今回もモンテディオに相当苦戦するかもしれません。
FC東京J11-2アビスパ福岡J2味の素
FC東京のイケイケドンドンなサッカーって、意外とアビスパみたいなしぶといサッカーやるところに弱い気がするんですが・・・。
横浜FマリノスJ11-0ベガルタ仙台J2三ツ沢
Fマリノスにすれば、久保の復調がどの程度かだと思います。ベガルタが相手なら、スコアはともかく勝つだろうとは思ってるんですが、ここ最近のFマリノスの天皇杯における勝負弱さを思うと、決して予断は許さない状況ですね。
川崎フロンターレJ13-2佐川急便東京SC東京都等々力
ある意味、4回戦で最も白眉であろうカードですね。ここ最近の佐川東京の充実ぶりは目を見張るものがあるだけに、川崎も気を引き締めて臨みたいものです。
ガンバ大阪J11-0横浜FCJ2万博
ガンバの順当勝ちであろうとは思うのですが、ガンバがJ1のリーグ優勝だけを取るのか、天皇杯との両取りを考えるのか、はたまたナビスコカップも含めた三冠を狙いにくるのかで、このゲームの行方はかなり変わってくる気がしますよ。
柏レイソルJ14-3ヴィッセル神戸J1日立台
元気がないチーム同士の対戦ですが、ラモスを怒らせたら怖いであろうレイソルが、火事場のクソ力で勝負を決めてしまう可能性はあります。
ジェフユナイテッド
市原・千葉
J132ヴァンフォーレ甲府J2市原
甲府ってのも読めないチームですからね。やりようによっては、かなりジェフに食い下がってくるかもしれませんよ。ジェフとしては、ナビスコカップの疲労を何処まで回復できるかでしょう。
セレッソ大阪J12-0Honda FCJFL長居2
これが2年前のHondaだったら、セレッソを撃破できると自信を持って断言できるんですが、今の彼らでは無理ですよ。セレッソの今の逞しさは、Hondaの手に余ります。
ジュビロ磐田J10-1サガン鳥栖J2ヤマハ
この試合、恐らく結構もつれる予感がします。もう昔のサガン鳥栖ではありません。ひょっとしたら、このスコアすら上回るかもしれませんよ。
アルビレックス新潟J15-0ザスパ草津J2新潟ビッグスワン
アルビレックスだって腐ってもJ1のクラブです。間違ってもJ2ぶっちぎり最下位で、しかも明日をも知れぬ身の草津にだけは負けられませんよ。
サンフレッチェ広島J13-1水戸ホーリーホックJ2広島ビッグアーチ
ここは広島の順当勝ちでしょう。水戸もJ2でもう一つ波に乗れていませんしね。
清水エスパルスJ121徳島ヴォルティスJ2日本平
清水も良いのか悪いのか・・・。徳島が持ち前の瞬発力を出せる状況にあれば、案外試合がもつれる可能性も・・・。


・・・と、こんな感じで予想してみました。
あまり参考にはならんでしょうけど・・・。
posted by KAZZ at 22:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月12日

天皇杯4回戦の組合せとそれ以降の会場

本日4回戦のドローがあって、決定したようです。

4回戦は一部の試合を除いて11月3日13時から。
5回戦は12月10日13時(注1)。
準々決勝は12月24日で、仙台の試合が15時、他は13時開始。
準決勝は12月29日で、静岡の試合が13時、国立の試合が15時開始。
決勝は2006年元日14時開始です。

以下、組合せと試合会場です。
なお、ブロック名は当方で便宜上つけたもので、
正式なものではありません
ので御注意ください。

<ブロックA1>
★鹿島アントラーズ(J1) vs ホンダロック(宮崎県)(カシマ)
★大分トリニータ(J1) vs 東京ヴェルディ1969(J1)(大分BE)
 5回戦はこの両試合の勝者同士でカシマスタジアム
<ブロックA2>
★名古屋グランパスエイト(J1) vs アローズ北陸(富山県)(富山県陸)
★大宮アルディージャ(J1) vs 京都パープルサンガ(J2)(大宮)
 5回戦はこの両試合の勝者同士で日本平スタジアム(注2)
 準々決勝はブロックA5回戦の勝者同士で仙台スタジアム

<ブロックB1>
★浦和レッドダイヤモンズ(J1) vs モンテディオ山形(J2)(駒場)
★FC東京(J1) vs アビスパ福岡(J2)(味スタ)
 5回戦はこの両試合の勝者同士で愛媛県陸
<ブロックB2>
★横浜Fマリノス(J1) vs ベガルタ仙台(J2)(三ツ沢)
★川崎フロンターレ(J1) vs 佐川急便東京SC(東京都)(等々力)
 5回戦はこの両試合の勝者同士で長崎県陸
 準々決勝はブロックB5回戦の勝者同士で埼玉スタジアム

<ブロックC1>
★ガンバ大阪(J1) vs 横浜FC(J2)(万博)(注3)
★柏レイソル(J1) vs ヴィッセル神戸(J1)(日立台)
 5回戦はこの両試合の勝者同士で神戸ウイングスタジアム
<ブロックC2>
★ジェフユナイテッド市原・千葉(J1) vs ヴァンフォーレ甲府(市原臨海)(注3)
★セレッソ大阪(J1) vs Honda FC(JFL)(長居第2)
 5回戦はこの両試合の勝者同士で鳥取バードスタジアム
 準々決勝はブロックC5回戦の勝者同士で長居スタジアム

<ブロックD1>
★ジュビロ磐田(J1) vs サガン鳥栖(J2)(ヤマハ)
★アルビレックス新潟(J1) vs ザスパ草津(J2)(新潟BS)
 5回戦はこの両試合の勝者同士でヤマハスタジアム
<ブロックD2>
★サンフレッチェ広島(J1) vs 水戸ホーリーホック(J2)(広島BA)
★清水エスパルス(J1) vs 徳島ヴォルティス(J2)(日本平)
 5回戦はこの両試合の勝者同士で広島スタジアム(注2)
 準々決勝はブロックD5回戦の勝者同士で丸亀陸上競技場

 準決勝は静岡スタジアム エコパと国立霞ヶ丘競技場で行われますが、
 どちらのブロックの準決勝がどちらで行われるかは未定です。
 決勝は国立競技場で行われます。

(注1)J1−J2入れ替え戦出場チームの当該試合は12月17日13時開始。
(注2)ブロックDの5回戦が清水vs水戸の場合は当該試合を日本平で開催。
    ブロックAの5回戦を広島スタジアムで開催。
(注3)ブロックC1のG大阪vs横浜C、ブロックC2の千葉vs甲府の両試合は、
    ナビスコカップ決勝の日程の関係で11月9日19時開始になります。
posted by KAZZ at 21:55 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月09日

第85回天皇杯3回戦結果

いやあ、何だか知りませんが景気のいい試合あり、
ショボたれた試合ありと、面白いことになってますね。

ということで、まずは全体の結果を。
青太字が勝ちチームです。

ザスパ草津 3−2 愛媛FC(群馬)
水戸ホーリーホック 9−0 アイン食品(ひたちなか)
ヴァンフォーレ甲府 1−0 びわこ成蹊スポーツ大学(小瀬)
アビスパ福岡 1−0 佐川印刷SC(長居第2)
栃木SC 0−1 ホンダロック(栃木グリスタ)
モンテディオ山形 3−0 三菱自動車水島FC(山形県陸)
Honda FC 3−1 福岡大学(都田)
京都パープルサンガ 3−0 FC琉球(西京極)
コンサドーレ札幌 0−2 佐川急便東京SC(室蘭入江)
湘南ベルマーレ 1−2(延) アローズ北陸(平塚)
横浜FC 1−0 FCホリコシ(三ツ沢)
サガン鳥栖 1−0 筑波大学(佐賀陸)
徳島ヴォルティス 7−0 三洋電機徳島(鳴門陸)
ベガルタ仙台 2−2(PK8-7) 仙台大学(仙台ス)


では、個々の試合の結果と予想の当たり外れを。
予想は、こちらのエントリに。

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posted by KAZZ at 18:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月07日

第85回天皇杯3回戦予想

昨年もやったんですが、今年も天皇杯の勝敗予想をやります。
では早速3回戦のカードを。
全て10月9日の13時キックオフですよ。

ザスパ草津 − 愛媛FC(群馬)
水戸ホーリーホック − アイン食品(ひたちなか)
ヴァンフォーレ甲府 − びわこ成蹊スポーツ大学(小瀬)
アビスパ福岡 − 佐川印刷SC(長居第2)
栃木SC − ホンダロック(栃木グリスタ)
モンテディオ山形 − 三菱自動車水島FC(山形県陸)
Honda FC − 福岡大学(都田)
京都パープルサンガ − FC琉球(西京極)
コンサドーレ札幌 − 佐川急便東京SC(室蘭入江)
湘南ベルマーレ − アローズ北陸(平塚)
横浜FC − FCホリコシ(三ツ沢)
サガン鳥栖 − 筑波大学(佐賀陸)
徳島ヴォルティス − 三洋電機徳島(鳴門陸)
ベガルタ仙台 − 仙台大学(仙台ス)


では、以下にカードごとの予想を。
太字が勝ちと予想するチームです。

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posted by KAZZ at 21:09 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年09月19日

第85回天皇杯1〜2回戦まとめ

<1回戦>
TDK(秋田県)1−3 愛媛FC(愛媛県)
九州INAX(佐賀県) 2−1 柏レイソルU−18(千葉県)
日立栃木(栃木県) 1−2 アイン食品(大阪府)
三菱重工長崎(長崎県) 4−3 初芝橋本高校(和歌山県)
丸岡高校(福井県) 0−3 佐川急便中国(広島県)
びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県) 2−1 大分トリニータU−18(大分県)
FCセントラル中国(島根県) 3−1 JAPANサッカーカレッジ(新潟県)
グルージャ盛岡(岩手県) 2−4 佐川印刷SC(京都府)
三重中京大学(三重県) 4−0 山形中央高校(山形県)
八戸大学(青森県) 2−6 ホンダロック(宮崎県)
ロッソ熊本(熊本県) 1−2 三菱自動車水島FC(岡山県)
バンディオンセ神戸(兵庫県) 1−0 FCアンテロープ塩尻(長野県)
高田FC(奈良県) 2−0 高松FC(香川県)
FC琉球(沖縄県) 5−2 徳山大学(山口県)
SC鳥取(鳥取県) 1−0 鹿屋体育大学(鹿児島県)
アローズ北陸(富山県) 4−2 関西大学(大学シード)
高知大学(高知県) 0−5 FCホリコシ(群馬県)
FCプリメーロ(福島県) 2−1 金沢SC(石川県)
中京高校(岐阜県) 1−3 三洋電機徳島(徳島県)
札幌大学(北海道) 2−0 韮崎アストロス(山梨県)

この中では、やっぱりロッソ−水島戦でしょうね。
結構もつれたらしいんですが、最後に水島がJFLの意地を見せた
という感じだったようです。
セントラルはこれぐらいのレベルだと普通にやったら強いんで
この結果自体には驚かなかったんですが、
JSC退場者2名って・・・。
セントラルのお家芸ですよ、それは(笑)

<2回戦>
愛媛FC(愛媛県) 5−1 九州INAX(佐賀県)
アイン食品(大阪府) 4−1 三菱重工長崎(長崎県)
佐川急便中国(広島県) 0−3  びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県)
FCセントラル中国(島根県) 0−5 佐川印刷SC(京都府)
三重中京大学(三重県) 1−2 ホンダロック(宮崎県)
三菱自動車水島FC(岡山県) 2−0  バンディオンセ神戸(兵庫県)
高田FC(奈良県) 1−6 福岡大学(福岡県) 
FC琉球(沖縄県) 1−0 デンソー(愛知県)
SC鳥取(鳥取県) 2−3 佐川急便東京SC(東京都)
アローズ北陸(富山県) 3−1 浜松大学(静岡県)
FCホリコシ(群馬県) 2−0 埼玉SC(埼玉県)
FCプリメーロ(福島県) 1−4 筑波大学(茨城県)
三洋電機徳島(徳島県) 1−0 東海大学(神奈川県)
札幌大学(北海道) 0−1 仙台大学(宮城県)

FC琉球の勝利をサプライズと考えてもいいのか、
少々悩むところです。
水島はバンディオンセ相手に苦戦しましたが、延長で決着。
セントラルは前半に退場者を出して印刷に一気にいかれました。
あと、天皇杯に強いアローズが不気味なんですが、
次に湘南ベルマーレと当たるんですよ。うわぁ、嫌だなあ(笑)

というわけで、3回戦組合せ。

ザスパ草津 − 愛媛FC(群馬)
水戸ホーリーホック − アイン食品(ひたちなか)
ヴァンフォーレ甲府 − びわこ成蹊スポーツ大学(小瀬)
アビスパ福岡 − 佐川印刷SC(長居第2)
栃木SC − ホンダロック(栃木グリスタ)
モンテディオ山形 − 三菱自動車水島FC(山形県陸)
Honda FC − 福岡大学(都田)
京都パープルサンガ − FC琉球(西京極)
コンサドーレ札幌 − 佐川急便東京SC(室蘭入江)
湘南ベルマーレ − アローズ北陸(平塚)
横浜FC − FCホリコシ(三ツ沢)
サガン鳥栖 − 筑波大学(佐賀陸)
徳島ヴォルティス − 三洋電機徳島(鳴門陸)
ベガルタ仙台 − 仙台大学(仙台ス)

徳島と仙台はダービーマッチですな。
個人的には、草津vs愛媛、水戸vsアイン、京都vs琉球、
札幌vs佐川東京、湘南vs北陸、横浜Cvsホリコシの6試合が
結構注目すべきかな、と。
3回戦は10月9日(日)で、各会場13時キックオフです。

なお、3回戦からは、昨年と同じように
試合日近辺で直前予想をします。
posted by KAZZ at 20:39 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月30日

天皇杯出場全チーム決定

残っていた大阪府予選も終わったようで、全チーム決定です。

というわけで、3回戦までの山(ブロック)ごとに、
チームと1回戦(9月17日)・2回戦(19日)の対戦カードを
順番に列挙していきます。

★印は山に4チームいるブロックで、表記の1回戦のあと、
勝者同士で2回戦をやり、勝ったチームが3回戦に進みます。
☆印は山に3チームいるブロックで、上段に記した1回戦の勝者が
下段に表記した2回戦に進み、勝ったチームが3回戦に進みます。

3回戦は原則的に10月9日ですが、12日の場合もあります。
では、早速見てみましょうか。

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posted by KAZZ at 22:55 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月29日

天皇杯

3回戦までの日程と会場が発表になりました。
前に島根県協会のサイトを見た際に何となく知ってはいましたが、
よもや本当に中1日で1回戦・2回戦をやらせることになるとは・・・。
そうなると、当然の話になるんでしょうが、
1回戦と2回戦は移動なしで同じ場所で行われます。
1回戦・2回戦には都道府県代表+大学シードの関西大学が出場します。

で、山陰地方関係では、
1回戦・2回戦が松江市営陸上競技場鳥取バードスタジアムで行われますね。

<松江>
1回戦:岩手県代表vs京都府代表(9/17・12時)
1回戦:FCセントラル中国(島根)vs新潟県代表(9/17・15時)
2回戦:上記2試合の勝者同士の対戦(9/19・13時)

<鳥取>
1回戦:鳥取県代表vs鹿児島県代表(9/17・13時)
2回戦:上記の試合の勝者vs東京都代表(9/19・13時)

ちなみに3回戦からはJFLシードとJ2シードが登場し、
ほぼそれぞれのホームで試合をするようです。
ただ、何故かアビスパ福岡は博多の森ではなく、
大阪の長居第2競技場で試合をする
ようですし、
サガン鳥栖も鳥栖スタジアムではなく、
昨年と同じ佐賀県総合運動場陸上競技場で試合をする
ようですが。

鳥取県の代表は8月28日に決定するようですが、
それにしても全代表が最終的に決定する日が8月30日って、
この日、平日ですよね?
とにかく何だか知りませんが、かなり無茶な日程で、
1回戦から出場するチームには、かなりタフな事態が予想されます。

で、私ですが、たぶん1回戦も2回戦も鳥取に行くことになりそうです。
もちろん、そこにSC鳥取が出場していれば、ですが。
というか、当然予選を勝ち上がって出場すると信じています。

そのためにも、SC鳥取としては、
まず8月後半に行われる予定の予選をしっかり勝つことです。
posted by KAZZ at 00:00 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月01日

謹賀新年、そして天皇杯決勝

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は当BLOGを御覧いただき、誠に有り難うございます。
本年も、どうぞ引き続き、当BLOGをお引き立ていただきますよう
よろしくお願いします。
そして、私のサイト「GAINA-ALLEZ!」も共によろしくお願いします。

続きを読む
posted by KAZZ at 21:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月25日

天皇杯準決勝・・・終わってますな

いやあ、またボケちゃってました(笑)
天皇杯の準決勝、明日だと思ってましたよ(笑)
今日だったんですねえ(笑)

というわけで、結果書いときます。

東京ヴェルディ1969 3−1 ガンバ大阪(長居)
★浦和レッドダイヤモンズ 1−2 ジュビロ磐田(国立霞ヶ丘)

生中継の序盤を見て、ああ、今日だったと思い出した次第で(笑)
まったくお恥ずかしい。
というわけで、今、国立の試合を見てます。
磐田につきあってしまっている浦和というのも・・・。

で、決勝は元旦に国立競技場で行われます。

カードは↓の通りです。

東京ヴェルディ1969 − ジュビロ磐田

勝敗予想ですけど、私は2−1でヴェルディだと思ってます。
サンガ戦、ザスパ戦、ガンバ戦と中継を見ましたけど、
あの勢いは本物ですよ。業師アルディレスは恐ろしいですね。

一方のジュビロは、タルい。何がと言われても困りますが、
とにかく見ていて非常にタルい印象です。
いい時のテンションの高さが全然見受けられません。
特にここ2試合を見ていて思うことですが、
序盤から出てる若い連中は何をやってるのかという・・・。
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2004年12月19日

天皇杯準々決勝結果

先程全試合終了しました。

ザスパ草津 0−3 東京ヴェルディ1969
鹿島アントラーズ 0−1 ガンバ大阪
浦和レッドダイヤモンズ 2−1 FC東京
コンサドーレ札幌 0−1v ジュビロ磐田

準決勝は以下のカードになります。

東京ヴェルディ1969 − ガンバ大阪
浦和レッドダイヤモンズ − ジュビロ磐田

何か、前年優勝のジュビロ磐田を別にすると、
ここ最近にはない顔ぶれがベスト4に揃った感じですかね。
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2004年12月18日

天皇杯準々決勝予想

さて、明日は天皇杯準々決勝4試合。
早速予想です。

太字が勝ちチーム。
ちなみに、試合は丸亀の札幌−磐田戦が15時、
それ以外は全て13時開始です。

★ザスパ草津 0−3 東京ヴェルディ1969(長崎)

 こりゃ負けないでしょう、ヴェルディは。ザスパは中3日ですし。これで
ヴェルディが負けるようだったら、J1の名折れです。
 ザスパは司令塔・山口の出場停止がかなり響きそうな気がしますね。

鹿島アントラーズ 2−0 ガンバ大阪(鳥取)

 大黒欠場で鹿島有利だと思います。大黒が出ていれば、まだ拮抗していた
かもしれないのですが。

★浦和レッドダイヤモンズ 0−v1 FC東京(埼玉)

 中3日ずつでチャンピオンシップ、天皇杯5回戦、そして準々決勝という
キツい日程をこなさなければならないのは、ある意味、浦和にとってタフな
試練かもしれません。
 FC東京にしてみればここは大チャンス。ナビスコカップに続いて浦和を
破るチャンスですね。

コンサドーレ札幌 1−0 ジュビロ磐田(丸亀)

 この試合の予想が、ある意味いちばん難しいです。正直、J2ぶっちぎり
最下位の札幌がここまで来るとも思わなかったし、何がここまで札幌を躍進
させているのか、少々つかめていないのです。
 ジュビロはここまで2試合、辛勝で上がってきました。それなりの結束で
ここまで来ましたが、札幌の不気味な力にどこまで抗えるのか。
 ちなみに札幌の監督は磐田の手の内をよく知る柳下氏。この辺りも微妙な
アヤを生み出しそうです。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年11月16日

天皇杯5回戦以降について

開催場所が正式に発表になりました。

A:横浜Fマリノス − ザスパ草津(仙台・12/15・19:00)
B:東京ヴェルディ1969 − 名古屋グランパスエイト(豊田ス・12/12・13:00)
C:鹿島アントラーズ − 川崎フロンターレ(カシマ・12/12・13:00)
D:横浜FC − ガンバ大阪(愛媛・12/12・13:00)
E:湘南ベルマーレ − 浦和レッドダイヤモンズ(桃太郎・12/12・13:00(注))
F:大宮アルディージャ − FC東京(鴨池・12/12・13:00(注))
G:コンサドーレ札幌 − 大分トリニータ(熊本・12/12・13:00)
H:群馬FCホリコシ − ジュビロ磐田(ヤマハ・12/12・13:00)

(注)
浦和レッドダイヤモンズがJ1のチャンピオンシップに出場した場合、
または大宮アルディージャがJ1−J2の入替戦に出場した場合は、
両チームが関係するE・Fの試合が、
それぞれ12月15日19時キックオフになります。

続きを読む
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2004年11月14日

7/16

2日がかりの天皇杯4回戦、先程、福岡の試合が終わって
ようやく全日程無事終了です。
では、先日の予想と共に結果を振り返りましょう。
★印は13日、☆印は本日の試合です。太字が実際の勝ちチーム。

★モンテディオ山形 1−2 横浜Fマリノス(山形県)
 (予想では 山形 2−1 横浜M)
 Fマリノスはさすがです。山形も健闘したようですが・・・。

ザスパ草津 2ー1 セレッソ大阪(長居)
 (予想的中)
 一応予想はしたものの、まさか昨年準優勝のチームが、こんなところで簡単に
負けるわけねえ、みたいに思いつつテレビ中継見てたんですが・・・。
 ザスパ、強いっすね・・・。夏見た時とは全然違う印象でした。

★京都パープルサンガ 1−2 東京ヴェルディ1969(西京極)
 (予想では 京都 1−3 東京V)
 決定機を逃さず決めるってことが、どれほど重要かってことを思い知らされる
そんな試合だったんでしょうね。

☆Honda FC 0−3 名古屋グランパスエイト(瑞穂陸)
 (予想では Honda 1−0 名古屋)
 名古屋、ガチですな。Hondaもこういう名古屋が相手では・・・。

★水戸ホーリーホック 0−1 鹿島アントラーズ(笠松陸)
 (予想では 水戸 0−5 鹿島)
 意外に差がつかなかったですね。茨城県ダービーということで、水戸がかなり
頑張ったためなんでしょうか。水戸、いいチームです。

川崎フロンターレ 3−2 ヴィッセル神戸(等々力)
 (予想では 川崎 1−2 神戸)
 せっかくJ1クラブとやれるというこの機会に、川崎としても現状の力具合を
再確認しておこうということもあったんでしょうか。

横浜FC 1−0 サンフレッチェ広島(三ツ沢)
 (予想では 横浜C 0−3 広島)
 ある意味、一番驚いたのがこの試合でした。サッカーは怖いスポーツであると
改めて実感しました。

★サガン鳥栖 1−3 ガンバ大阪(鳥栖)
 (予想では 鳥栖 1−4 G大阪)
 概ね予想通りでした。でも、鳥栖もかなり頑張ったそうです。新経営陣問題も
どうやら落ち着きそうで、今後の鳥栖は楽しみになりそうですね。

☆アビスパ福岡 1−3 浦和レッドダイヤモンズ(博多の森球)
 (予想では 福岡 2−3 浦和)
 さすがに3年続けて初戦敗退では格好つきません。浦和も今年は性根を入れて
天皇杯に臨んでいるようです。

湘南ベルマーレ 3−2 アルビレックス新潟(平塚)
 (予想では 湘南 2−1 新潟)
 もちろん、贔屓の湘南が勝ったことは嬉しいんですが、新潟ももう一歩詰めが
足りなかったんでしょうかね。
 湘南は次、去年負かした浦和との試合ですが、頑張ってほしいもんです。

大宮アルディージャ 1−0 清水エスパルス(日本平)
 (予想では 大宮 2−1 清水)
 大宮の粘り勝ちなんでしょうか。

★ベガルタ仙台 0−1 FC東京(仙台ス)
 (予想では 仙台 0−3 FC東京)
 FC東京が思っていたよりも苦しんだ試合だったようです。仙台は惜しかった。

コンサドーレ札幌 2v−1 ジェフユナイテッド市原(室蘭)
 (予想では 札幌 0−4 市原)
 市原は故障者がかなり多いようで、メンバーを組むのも一苦労だったようです。
そんな市原に臆せず向かった札幌の大金星ですね。

☆ヴァンフォーレ甲府 1−2 大分トリニータ(小瀬)
 (予想では 甲府 1−0 大分)
 先制されたという経過を見た時は、大分もダメかと思っていたのですが、後半に
うまく立て直したようですね。

群馬FCホリコシ 1−0 柏レイソル(柏)
 (予想では ホリコシ 0−5 柏)
 笑っちゃう試合でしたね。最初に結果だけ見た時は、何があったのかと半信半疑
だったのですが、夜に中継録画を見て納得がいきました。あれじゃ勝てんわ。
 ホリコシは大金星ですが、次の磐田戦、2人も主力を欠くんですよね。次は相当
厳しい試合になりそうです。

★佐川急便東京SC 2−3 ジュビロ磐田(味の素)
 (予想では 佐川東京 0−3 磐田)
 テレビで見てました。佐川東京の方がいい感じでしたね。先週、東山で見たのと
同じチームとはとても思えませんでした。
 磐田の方は、もうちょっとやれると思っていたんですが・・・。

というわけで、J1・16チーム中7チームが敗退するという
波乱の結果になってしまいました。日本全国下克上祭り状態でしたね。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年11月12日

天皇杯4回戦予想(改訂新版)

以前にも予想は書いたんですが、
その後に日時や会場等の変更があったことと、
それからのチーム事情等を勘案した上で
改訂版を書くことにしました。

★印が明日の試合、☆印が明後日の試合です。
例によって、太字表記が勝つと予想するチームです。

モンテディオ山形 2−1 横浜Fマリノス(山形県)
 Fマリノスは昨年も市立船橋高にPK戦までもつれる失態をやってますね。
 今年は故障者続出で厳しいんじゃないですか。

ザスパ草津 2−1 セレッソ大阪(長居)
 そりゃまあ、普通はセレッソ大阪が勝つと思うでしょうけど、現状の両者の
 勢いで言ったら、ザスパの方が明らかに上向きですよね。

★京都パープルサンガ 1−3 東京ヴェルディ1969(西京極)
 J1昇格の目が辛うじて残っているサンガですが、往時の勢いはなさそうな
 感じです。ヴェルディはこのところ活きがいいですね。

Honda FC 1−0 名古屋グランパスエイト(瑞穂陸)
 Hondaの攻撃陣はスピードがありますからね。グランパスの守備陣が、
 そのスピードにどうやって対処するのか・・・。

★水戸ホーリーホック 0−5 鹿島アントラーズ(笠松陸)
 さすがに鹿島もこの相手には負けないでしょう。但し、水戸も決して侮れる
 相手でないことは確かです。

☆川崎フロンターレ 1−2 ヴィッセル神戸(等々力)
 J2優勝やJ1昇格が決まってからのフロンターレは、どうも身が入らない
 試合が多いような気がします。そこを神戸がうまく攪乱できれば。

★横浜FC 0−3 サンフレッチェ広島(三ツ沢)
 順当だろうと思ってます。

☆サガン鳥栖 1−4 ガンバ大阪(鳥栖)
 今年の鳥栖は多少違うと思いますが、相手が悪いような気が・・・。但し、
 場合によってはもつれるかもしれません。

☆アビスパ福岡 2−3 浦和レッドダイヤモンズ(博多の森)
 アビスパも結構しぶといですよ。ちなみに浦和は去年、湘南に敗れるという
 「実績」を持ったチームです。天皇杯には弱いんですよ、最近。

湘南ベルマーレ 2−1 アルビレックス新潟(平塚)
 当初の予定通り、新潟での試合だったら、逆の予想にしてましたが・・・。
 先日の柏戦でもいいところなく負けてしまってますし、そのあたりの影響が
 出なければいいんでしょうけどね。

大宮アルディージャ 2−1 清水エスパルス(日本平)
 追い込みのかかった大宮の勢いを、果たして清水が止められるのか。そこが
 試合の分かれ目っぽい気がします。

★ベガルタ仙台 0−3 FC東京(仙台ス)
 ナビスコ杯を勝ったFC東京。元々天皇杯にも強いチームですし、ここでも
 勢いは持続すると思います。

☆コンサドーレ札幌 0−4 ジェフユナイテッド市原(室蘭)
 J2最下位ぶっちぎり中の札幌。ここも厳しそうです。

ヴァンフォーレ甲府 1−0 大分トリニータ(小瀬)
 この両チームに、明確な実力差ってあまり感じません。甲府は結構不気味な
 チームですよ。

★群馬FCホリコシ 0−5 柏レイソル(柏)
 柏もJ1残留に向けて必死の追い込みをかけてますからね。ホリコシは嫌な
 時期に嫌な相手との試合をしなければなりません。

★佐川急便東京SC 0−3 ジュビロ磐田(味の素)
 佐川東京SCが先日、SC鳥取と試合した時に、あまりにも攻撃が酷くて、
 こりゃアカンと思ってしまいましたが、その状態を引きずっているようだと
 相当な苦戦を強いられるかもしれません。
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年10月12日

天皇杯4回戦

10月11日に抽選が行われた結果、
4回戦以降の対戦カードと
5回戦・準決勝を除く残りの試合会場が発表になりました


ちなみに今後の日程ですが、4回戦は11月13日・14日に分散開催され、
5回戦は12月12日。
但し、J1チャンピオンシップ及びJ1−J2入れ替え戦出場チームが
勝ち上がった場合は、そのチームの試合のみ12月15日に行われます。
準々決勝は12月19日に、長崎・鳥取・埼玉・丸亀で開催、
決勝は例の如く、翌年1月1日に国立競技場で行われます。

では、4回戦の対戦カード・開催日時を書き出しつつ、
3回戦の時と同様、スコアと共に勝敗予想をしてみましょう。

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posted by KAZZ at 20:09 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年10月06日

天皇杯3回戦

本当は1回戦、2回戦も予想してみたかったのですが、
SC鳥取に関して冷静に予想できない可能性があったので
自粛してました。

というわけで、SC鳥取が敗退したのを受けて
3回戦から順次予想をしてみようと思っています。

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posted by KAZZ at 20:47 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年09月25日

天皇杯2回戦

ここから、JFL・大学のシードチーム(5チーム)が
トーナメントに加わってきますね。
(今年は二種シードがありません)

私は明日、SC鳥取の勝利を祈りつつ
松江のFCセントラル中国−静岡FC戦を見に行きます。

ちなみに、SC鳥取2回戦を勝つと、
次は佐賀(鳥栖ではありません)で、
サガン鳥栖との対戦が待っています。

また、松江の試合の勝者は、
3回戦でHonda FC(JFLシード)−札幌大(北海道代表)の
勝者
と闘うことになってます。
posted by KAZZ at 20:23 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

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