2008年12月28日

ダイワスカーレットを誰も止められない

第53回 有馬記念(GI) 結果(JRA)

さっき、テレビのインタビューで安藤勝己騎手が話していたんですが、
この馬、実はまだ一度も連を外していないんですね。

今日を含めて12戦して、うち8勝2着4回。
0.3秒差以上つけられて負けたことはなく、
(4敗中2回が0.2秒差、あとの2回はクビ差とハナ差)
しかし逆に勝った8回のうち、0.3秒以上の差をつけて勝ったのは
新馬戦(0.3秒差)だけという。

ある意味、シンボリルドルフの牝馬版みたいな馬だったりしますが、
ホント、この馬に死角はあるんでしょうか?

それぐらい、今日の有馬記念に於けるダイワスカーレットに
隙や死角はなかったような気がします。


ま、ただ、誰も競り潰しに行かないというのにも問題があるような。
例えば、アサクサキングスの四位とか、
カワカミプリンセスの横山典なんか、
もっと仕掛けて潰しに行っても良かったはずなんですがね・・・。

強い馬に当たり前に勝てるレースなんかさせちゃダメなんですよ。

確かに、ダイワスカーレットは誰が見ても強い。
それは私にだってわかりますよ。

でも、じゃあまったく完敗させられないほど強いのかと言ったら、
それも違うような気がするんです。
あの馬だって生き物なんだから、何らかの隙はあるはず。
確かに強いけど、でも、ほんの一分でも隙は必ずあるんです。

そこを衝いていかなければ・・・。

ダイワスカーレットが勝って当たり前、
てな大団円じゃ面白くないでしょう?
そこを出し抜く何かがないと、競馬って面白くないですよ。


ま、でも、ダイワスカーレットは本当に強かったですね。
恐らく、そうした仕掛けを意識した騎手がいたとしても、
それさえも許さなかった何かが、あの馬にはあるんでしょう。
それほど、今日のダイワスカーレットは群を抜いていたんです。
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2008年12月15日

絶景かな、絶景かな −阪神JF−

第60回 阪神ジュベナイルフィリーズ(結果)(JRA)

スペイン語で「絶景」という意味を持つブエナビスタが、
凄まじい勢いで圧勝しちゃったレースでありました。

アドマイヤオーラやら、アドマイヤジャパンの半妹だってのはともかく、
母がこのレースのウイナーでもあるビワハイジってことで、
注目度は高かった馬でした。

新馬戦・未勝利戦の内容も良く、
断然の1番人気になるのもやむなしって感じでしょう。

結果は、御存知のように完勝ですし、前途は洋々ってわけでしょうが、
ただ、これでこの馬が来春のクラシックの主役たり得ると
100%断言できるとは思えない気もします。

今後デビューする馬に、ブエナビスタをしのぐ馬が
まだ潜んでいるかもしれないし、
それが桜花賞は無理でも、オークスに出てくるとしたら・・・。

確かに、今の時点では牝馬ナンバー1だと思いますが、
競馬の情勢なんて、春が来る頃には様変わりしてるもんですから・・・。
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2008年11月17日

乱戦を制した3歳牝馬:エリザベス女王杯

レース見てないんですが、エラいことになったようでして。

第33回 エリザベス女王杯(GI) 決勝(JRA)
開催競馬場・今日の出来事(11/16)(JRA)

発馬直後にポルトフィーノが落馬したと聞いた時には、
さすがに驚きました。
幸いなことに馬に故障はなく、
落ちた武豊も両肩の打撲で済んだようなので、
これはこれでひとまず安堵しました。

武豊としては、2002年菊花賞のノーリーズン以来の
G1での落馬事故であります。
あの時も今回と同じく発馬直後でした。
ただ、あの時は再び立ち上がって
ノーリーズンに乗る仕種も見せたのですが、
今回はそれもできなかったようです。

で、カラ馬になったポルトフィーノはその後も走り続けましたが、
レースはこれ以外の17頭で引き続き行われ、
勝ったのはルメールが騎乗するリトルアマポーラでした。
カワカミプリンセスの追撃をかわしての勝利だけに、
これはリトルアマポーラにとっても価値の大きい勝利でしょう。

もっとも、リトルアマポーラがゴールする前に、
ポルトフィーノがゴールしちゃってたようですが・・・。


上位人気馬が3着までに来た(3着はベッラレイア)ので、
配当としては比較的落ち着いたものになりましたが、
もしポルトフィーノが落馬せず、そのままレースを完走していたら、
という気もしますね。

ただ、だからといってリトルアマポーラの強さまで否定はできません。
この馬は本当に強いと思いますよ。
何せ、名手・横山典弘を頼って勝負に出ていたカワカミプリンセスの
強烈な追撃をものともしなかったそうですから。

ベッラレイアも惜しかったようですが、
やはりG1では微妙に何かが足りないのかもしれません。
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2008年10月28日

終わってみれば

第69回 菊花賞 結果(JRA)

終わってみれば、結局は一番順当な馬が勝ったんでしょうかね。
オウケンブルースリは、それだけ強かったということでしょう。

むしろ、2着に来たフローテーションは大したもんです。
最終的には15番人気だったようですが、
この馬、やる時はやるだろうと思っていたので
むしろこの人気の低さが不思議でした。




http://kazz-kazz.seesaa.net/article/108554366.html

ちなみに、↑で私が推してたダイワワイルドボアは8着。

ま、こんなもんですよね(笑)
posted by KAZZ at 19:33 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月03日

順当な人気と過剰な人気

第75回 東京優駿(日本ダービー) 結果(JRA)

まず、勝ったディープスカイについて。

こちらはとにかく強かったですね。
直線抜け出してからの差し脚は、半端なく力強かったです。
これは勝つのも無理からぬことだと思いました。

前走のNHKマイルカップの時にも思ったんですが、
これぐらい力強い競馬ができていれば、
しばらく敵はいないんじゃないでしょうか。

このあと、どうするかはわかりませんが、
どんな路線に進むにせよ、大きく前進するでしょうね。

ただ、昨秋からかなり使い詰めで来ているようなので、
ここらで休ませてあげるのもいいでしょう。


一方、3番人気に推されたサクセスブロッケン。
ダートで4連勝というこの馬が、
何故か日本ダービーにやってきてしまいました。

どこかで1走ぐらい芝を経験してから来ればいいものを、
よりによって初芝がダービーというのは・・・。

これではさすがに無理なんじゃないかと思っていたら、
案の定のシンガリ負けでした。


これら両馬から思うことは、
期待値を読み誤ることは、実に怖いことだということです。

ディープスカイは、デビュー当初は負けが込んでましたが、
明け3歳の2走目から勝ち始めています。
そして、かなり厳しいローテーションをこなして、
毎日杯を勝ったところで一息ついたわけですが、
ここで馬が一気に伸びていったのかもしれません。
それを実証したのがNHKマイルカップで、
あの完勝劇でこの馬は期待値を一気に伸ばしました。

逆に、サクセスブロッケンはデビュー4連勝と
確かにめざましい成績ではあるんですが、
それは「ダート」での話で、芝は未経験なのが
どうにも引っ掛かっていました。

なのに、この馬の期待値は上がる一方。
それは本当にこの馬にとって良かったのか、どうなのか。

順当な人気を得たディープスカイと、
過剰な人気を得たサクセスブロッケン。
それが優勝と最下位という結果になったのは、
決して偶然ではないはずです。

今後、サクセスブロッケンはダート路線に戻るんでしょうけど、
日本ダービーを使ってしまったことが、
今後、どんな影響を残すことになるのか、注目しておきたいものです。
posted by KAZZ at 19:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月26日

汚点みたいなもの

第69回 優駿牝馬 結果(JRA)

池添謙一は結局、実効2日間の騎乗停止処分を喰らったんですが、
問題の斜行は、かなりマズい部類に入るものだったと思います。

坂の途中で内側に強引に切れ込んでいき、
しかも継続的に鞭を入れて斜行を煽るようなことまでしたわけで、
これはダメだと思いました。
直接の被害馬は4頭だそうですが、
実際にはもう少しはいたかもしれませんね。


レースの方は、意外にもエアパスカルが逃げる形になりました。
当初逃げると思われたカレイジャスミンの出足が思ったほどつかず、
結果としてエアパスカルがそのまま逃げちゃった形でしたが、
しかし速くはなく、比較的淡々とした流れだったと思います。

直線で池添のラフプレーがなかったとしたら、
もう少し違った展開もあったような気がしますが、
まあ、既に処分も決まり、降着その他順位の移動もないので、
これはこれで仕方がないと思うより他にないでしょう。


ただ、それだけに池添に敢えて注文をつけたいのですが、
自分のした行為に少しでも自覚があったのだとしたら、
レース直後のガッツポーズはしない方が良かったのでは?
勝った喜びを表現したいのはわかるんですが、
でも、実際に彼がああやって強引に内に切れ込んだりしなければ・・・
・・・ということもあり得たわけですし。

馬が降着にならなかっただけ儲けもの、
ぐらいに思った方がいいと思いますよ。
彼のやったことは、それほど良くない行為なのですから。
69回を数えるオークスの中で、ある種の汚点みたいなものですよ。

ともあれ、後味が良くないレースになってしまった
今回のオークスでした。

来週の日本ダービーでは、
こんなことにならないようにしてほしいですね。
posted by KAZZ at 20:27 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月22日

勝利の代償

第68回 皐月賞 結果(JRA)

キャプテントゥーレが逃げ切っちゃいました。
鞍上の川田将雅にとっては、嬉しいG1初戴冠。
森秀行調教師にとってはエアシャカール以来の戴冠でした。

それは良かったんですが・・・

キャプテントゥーレが骨折、年内絶望(netkeiba.com)

やはり、−18kgであんな激走したら
そうなっちゃうんでしょうね。

勝利の代償だと思って諦めるより他なさそうです。
posted by KAZZ at 19:24 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月14日

小牧太の春

第68回 桜花賞 結果(JRA)

3連単が700万ついたという、前代未聞の桜花賞でした。

レースを見てないので状況はよくわからんのですが、
レジネッタが凄まじい末脚で伸びてきたみたいですね。

乗った小牧太は中央移籍後初のG1戴冠です。
いろんな思いが彼の中に去来したと思いますが、
それだけの苦しみを味わった結果、
見事に大輪の花を咲かせることができたわけです。
小牧のインタビューも泣かせるものだったようですが、
やはりそれだけの思いがこもっていたのでしょう。


ちなみに、今回の桜花賞絡みでは、こんな話題も。

「シャンプーハット」てつじ、桜花賞で700万円!(スポーツ報知)

取った芸人がいるらしいのは知ってましたが、
それがシャンプーハットのてつじだったとは。

恐れ入りました。
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2008年04月07日

メイショウサムソンの落日

昨日の産経大阪杯(G2)、勝ったのはダイワスカーレットでした。

ダイワスカーレット“圧逃”発進…大阪杯(スポーツ報知)

負かしに来たエイシンデピュティやアサクサキングスを振り切って
堂々と勝ちきったのですから、文句はないでしょう。

今後はヴィクトリアマイルを視野に入れて調整するようですが、
この分なら、海外遠征しても面白いかもしれません。
隙もないし、死角も見当たらない印象です。


一方、本命と目されたはずのメイショウサムソンは6着敗退。

メイショウサムソン6着、牡馬最強に陰り…大阪杯(スポーツ報知)

レース中も何処にいたのかと思うぐらい、
まったく目立たないまま6着に沈んだ様子を見る限り、
この馬のピークは、もう過ぎてしまったのかなと
こう思わざるを得ません。

何より、ダイワスカーレットに対して
何一つ見せ場を作れないまま完敗してしまったことが大きいです。
いくら59kgを背負っていたとしても、です。

鞍上交代がどうとかいう以前の問題で、
馬から闘志が見えてこないのかもしれません。

だとしたら、晩節に傷をつける前に
現役を去らせてあげた方がいいような気がするのですが・・・。
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2007年12月24日

第52回有馬記念:蛯名が一番巧かった

第52回 有馬記念 結果(JRA)

最後の直線でマツリダゴッホが先頭に躍り出た時、
「ああ、こりゃ勝っちゃうなあ」と思いました。

そしたら、追いすがるダイワスカーレットらを寄せつけずに
真っ先にゴール板の前を通過したわけで。

乗っていた蛯名正義は「KYならぬCKY(超空気が読めない)」と
コメントをしていたようですが、とんでもない話です。
だって、あのレースの15頭の15人の騎手で
一番うまく乗ったのは、その蛯名だったんですから。


では、私が予想で推した連中はどうだったか。

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/74196976.html

まず、ロックドゥカンブ(4着)とポップロック(5着)。

共に全般的に中団を走っていたんですが、
脚を余して前を捉えきれませんでした。


次にドリームパスポート(6着)。
こちらは最後尾から追い上げる際に
4角手前で前が塞がってつんのめったらしく、
(その一件で審議になりました。チャートから見て、前にいたのはインティライミ?)
恐らくこれは直前にいた馬のせいではなく、
単純に高田のミスではないかと思われます。
(もちろん、本当のところは高田でなければわかりません。念のため)


次にウオッカ(11着)とハイアーゲーム(14着)、
そして、メイショウサムソン(8着)。
これら3頭は、事情はどうあれ最初の直線ぐらいの段階で
前に取り付けなかった時点で負けだなと思いました。

メイショウサムソンにせよウオッカにせよ、
フランス遠征が流れてしまったこともあって、
秋のプランが狂ってしまったという可哀相な面もありました。
ハイアーゲームに関しては、単に前走で久しぶりに重賞を勝ったので
それで推したんですが、やはりこのメンツではキツかったようで。


ともあれ、マツリダゴッホ。
蛯名の好騎乗も光りましたが、それに応えた馬もさすがです。
既に亡くなって何年も経つサンデーサイレンスの最終世代の仔ですが、
相変わらずこの馬の存在感はデカいようですね。
恐れ入りました。
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2007年10月29日

雪辱戦

第136回 天皇賞(秋) 結果(JRA)

武豊にとっては、サイレンススズカでまさかの競争中止になった
あの時の雪辱戦みたいな感じではなかったかと。

同じ1枠1番。
逃げと好位差しと、脚質の違いこそあれ、単勝1番人気を背負って、
負けるわけにはいかない立場には違いなかったわけで。

まして今回は、賛否両論あった石橋守からの乗り替わり。
快く乗り替わりを承知してくれたであろう先輩・石橋のためにも、
負けるわけにはいかなかったと思うんです。

エイシンデピュティと柴山雄一、
そしてコスモバルクと五十嵐冬樹がいろいろやらかしたおかげも
確かにあったとは思いますが、それでもレースは完勝。
誰にも文句は言わせない。そんな感じでしたね。

JRA通算3000勝は次週以降にお預けですが、
これも武のことですから、すぐ達成しちゃうでしょう。
その前祝いを自分でやったと思えばいいんですよ。
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2007年10月23日

11年越しの三冠

第68回 菊花賞 結果(JRA)

アサクサキングス鞍上の四位洋文は、
1996年に皐月賞をイシノサンデーで勝って以来、
今年になってウオッカで日本ダービーを勝ち、
そして今回の菊花賞の勝利で11年越しの三冠ジョッキーになりました。

で、このレース。

ホクトスルタンが澱むことなく逃げたんですが、
横山典弘はセイウンスカイの時みたいな強靱な逃げ方ではなく、
かといって、1994年のナリタブライアンの菊花賞の時の
スティールキャスト(角田晃一)みたいなバカ逃げでもなく、
1997年春の天皇賞でビッグシンボル(南井克巳)がやったような
いわゆるタメ逃げをやっていたような感じがします。

アサクサキングスのお父さんはホワイトマズル。
武豊がキングジョージで、カラ馬と格闘しつつ2着に持ってきた馬です。
これまで、スマイルトゥモロー(オークス)と
イングランディーレ(天皇賞・春)、
そしてシャドウゲイト(シンガポール航空国際C)という
3頭のG1馬を出してます。

一方、お母さんはクルーピアスター。
母の父がサンデーサイレンスで、母の母はクルーピアレディ。
どっかで見たことがある血統だと思ったら、
皐月賞やマイルCSを勝ったジェニュインの全妹なんですな、これが。

実は結構な良血なんですね、この馬は。


で、実は、このレースで2着に来たアルナスラインが、
一番勝てそうだなと思ってました。
故障の休み明けで古馬相手に
重賞(京都大賞典)で3着に入った実績はデカかったですから。
ただ、ちょっと及ばなかっただけで、負けてなお強しという感じです。

3着が1番人気のロックドゥカンブ。
斤量の恩典もありましたし、いけるかなと思ったんですが、
鞍上・柴山のミス(と本人は明言)でチャンスが費えました。
でも、これも悲観する負け方ではありません。

4着にエーシンダードマン。
うまくすれば着を拾える1頭だと思っていたので、
この結果は別に不思議ではありませんでした。

5着にドリームジャーニー。
距離が保たなかったというよりは、
ペースにやられたような印象があります。
母父にメジロマックイーンがいるので、
距離が保たないとは思いませんが、
かなり乗り方に注文がつくかもしれません。


・・・で、皐月賞馬のヴィクトリー(16着)。

なんで岩田康誠に戻したりするんでしょうね。
田中勝春でいいじゃん、と思っていたんですが・・・。
オーナーの意向なんでしょうか。

あと、距離も合わなかったのでしょうけど・・・。
半兄のリンカーンに比べて融通の利かない馬のようですね。
posted by KAZZ at 19:33 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月15日

だってしょうがないじゃない〜秋華賞

第12回 秋華賞 成績(JRA)

スカーレット桜花賞に続く2冠/秋華賞(日刊スポーツ)
スカーレット世代NO1!ダービー馬ウオッカとケリつけ2冠…秋華賞(スポーツ報知)
ウオッカ「休み明け」響き3着…秋華賞(スポーツ報知)
武ベッラ32秒9猛追届かず4着…秋華賞(スポーツ報知)

ま、結局、ダイワが普通に強かったってことですかねえ。

正直、何かダイワスカーレットって、
イマイチ感情移入しにくい馬なんですよ。
兄のダイワメジャーももう一つ感情移入しにくい馬ですが、
スカーレットは輪をかけて気持ちを持って行きにくい馬です。

正直なところ、このレースの軸は一応、
レインダンスだと思ってたんですよ。あとはラブカーナ。
実際、レインダンスは武幸四郎が2着に連れてきましたし、
ラブカーナも掲示板には載った(5着)わけですから、
狙い目自体は悪くなかったのかな、と思ったのですが、
ところがダイワがあまりに強すぎたじゃないですか。

こりゃ萎えますよ・・・。
やる気のなくなるレースとは、まさにこのこと。
馬券買わなくて良かったです。

ウオッカとの勝負付けが済んだかどうかは微妙ですね。
確かに桜花賞と今回の秋華賞で勝ちましたが、
桜花賞の時はともかく、秋華賞はウオッカが休み明けですもの。
それに、元々ウオッカはこのレースにいないはずだったんですから。
たまたま馬インフルエンザ騒動で予定が狂ってしまって、
結果的に日本でレースをすることになっただけですしね。

ベッラレイアの方は、ちょっと難しいかもしれません。
エリザベス女王杯に恐らく進むと思いますが、
今の状態ではたぶん勝てないでしょう。
残念ながら、少々評価を下げざるを得ません。

もっと残念だったのはローブデコルテ。
流れも向かなかったんでしょうが、それにしても負けすぎです。

さて、ダイワは何処に行くんでしょうかね。
エリザベス女王杯ではなくて
マイルチャンピオンシップに向かうという話もありますが、
それはそれで面白いかもしれません。
ただ、ダイワメジャーがそこに来てしまった場合、
アンカツはどうするのかという問題が出てきます。

どうなるんでしょうかね。
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2007年09月30日

フラッシュバック 〜 スプリンターズS

第41回 スプリンターズS 結果(JRA)

雨で不良馬場、
勝ったのが石坂厩舎の馬で、その勝ち方は逃げ切り・・・。
勝利騎手は、関西の厩舎の馬に乗った関東の騎手・・・。


2000年のダイタクヤマトのケースがダブってきませんか?

あの時も雨で逃げ切り勝利。
もちろんダイタクヤマトは石坂厩舎の所属で
乗っていたのは江田照男・・・。

違うのは、勝ち時計と人気ぐらいなものでしょう。
あと、馬の性と年齢ですかね。


中舘英二なんて、ともすればローカル巧者ぐらいのイメージはあっても
中央場所では半ば忘れられてる類の騎手ではないかと。
ツインターボやヒシアマゾンで一時代を築いたことを覚えてる人は
どれぐらいいるんでしょうかね。

中舘にとっては、そのヒシアマゾンで勝った
1994年のエリザベス女王杯以来のG1勝利なんだそうです。

アストンマーチャン自体は好きな馬ですよ。
ただ、中舘が騎乗すると知った時、これはないかなあと思ってしまい、
軽視してしまった自分もいるわけで・・・。

先行タイプのローエングリンに絡まれずに行けたことも
勝利の大きな要因だとは思いますが、
それ以上に、中舘英二の「らしさ」と「思い切り」が
勝利を呼んだんじゃないかと思ってしまいます。

今後もこのまま中舘が乗るのか、
それとも武豊(元々の主戦)に手替わりするのかはわかりませんが、
中舘とアストンマーチャンというコンビを
もう少し見てみたくなりました。
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2007年06月04日

面白味が足りない安田記念

第57回 安田記念 結果(JRA)

さてまあ、レースそのものはテレビで見てたんですが、
これがまあ、何とも・・・。

ダイワメジャーはなるほど強いなと思ったんですが、
正直、つまらない競馬だったなあ、と。

逃げたコンゴウリキシオーが2着に残るようなペースで、
前目にいたダイワメジャーがグッと勝ちにいけるような
そんな競馬だったのが良くなかったような気がします。

別段ワクワクするようなレースでもなかったですね。

どうせなら藤田のコンゴウリキシオーが逃げ切っちゃえば
これはこれで面白かったのですが、
ダイワメジャーが上手く立ち回ってしまったので、
何とも面白くない競馬になってしまったような気がします。

そんな中、3着に突っ込んできたジョリーダンスの秋山は、
2週前のオークスの借りを返そうと懸命の騎乗をしたようで。
これだけが唯一、面白かった場面でした。

スズカフェニックスは、今にして思えば人気し過ぎだったようです。
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2007年05月28日

完膚無きまでに

第74回 東京優駿 結果(JRA)

正直、レース見てて思わず笑っちゃいましたね。
「何だ、この化け物みたいな馬は」って。

一応、予想はしたんですよ。
東京に強いトニービン絡みってことで、
ジャングルポケット(父がトニービン)産駒の
タスカータソルテとフサイチホウオー、
そして母の父にトニービンがいるヴィクトリーを中心に。

そして、ウオッカも考慮には当然入っていました。

まあ、そんなもんを軽く凌駕するような
化け物じみた直線でのスパートぶりでしたけどね。
まさに「完膚無きまでに」残る16頭の牡馬を蹴散らしました。

逃げたアサクサキングス(2着)やサンツェッペリン(4着)が
上位に残っていることから見て、ペースはそう速くなかったんでしょう。
しかし、上がり3Fを33.0秒という
全馬中最速の上がりで出し抜かれては、どうしようもないですよ。

ドリームジャーニー(5着)が33.1秒という
ウオッカに続く速い上がりで追い込んできましたが、
これは向こう流しでの位置が後ろ過ぎたことが影響して
掲示板にようやく載るというところまで。

アドマイヤオーラ(3着)も上がりは33.7秒と
それなりに速かったんですが、
坂の途中でフサイチホウオーに寄っていくような様子を見せたりして、
岩田康誠が相当いっぱいいっぱいに乗っていたらしいことが窺えます。
(というか、武なら恐らくこんな風には乗りませんよ・・・)

ま、それにしてもウオッカです。
四位洋文もこの馬を熟知して、本当にいい騎乗をしました。
直線で3馬身差の一人旅をして、勝ち方も実に格好良かったです。
観覧に来られた皇太子殿下も御満悦の様子でしたね。

そして、どうも凱旋門賞に登録したとの話も出ているほど、
角居師や谷水オーナーは自信をお持ちの御様子。
しかも、角居師に至っては、最終レースの目黒記念(G2)でも、
管理馬のポップロック(武豊騎乗)で勝っちゃってます。


とにかく、この恐るべき女傑は、今後何処まで行くんでしょうか。
興味は尽きません。
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2007年05月22日

大丈夫だよ、秋山君

第68回 優駿牝馬(オークス) 結果(JRA)

馬の差でないことは明らかだと思いますし、
ジョッキーの差でないことも確かでしょう。

要は、ほんのちょっとの運の差だったんですよ。
ローブデコルテとベッラレイアの間に僅かに横たわる差なんて、
そんなもんですよ。

この結果に悲観することなく、
これからも頑張れば、またチャンスは来ます。

秋にベッラレイアが戴冠するかもしれないのを
今から待っておきましょう。
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2007年05月15日

ヴィクトリアマイル、勝ったのはコイウタ

ま、今更と言えば今更ですが・・・。

第2回 ヴィクトリアマイル 結果(JRA)

レースをテレビで見ていて、
発馬機の前でイヤイヤをするスイープトウショウは
まずその段階で既にアウトっぽいなと思ったのと、
いざ発馬したら何かこう覇気のない動きを見せた
カワカミプリンセスもアウトかな、と思いました。

それにしても、松岡正海ですよ。
荒れた馬場内側を嫌って誰もが外に持ち出したがる中を、
敢えて内を衝いて攻めた騎乗は素晴らしかったですね。

アサヒライジングやデアリングハートの猛追を振り切っての
堂々の優勝ですから、これは立派だと思います。

しかし、コイウタ − アサヒライジングの1・2着と言えば、
1年ちょっと前のクイーンカップ(同じく東京芝1,600m)と
全く同じじゃないですか・・・。
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2007年05月01日

この激闘を見逃したことを心から悔やむ

第135回 天皇賞(春) 結果(JRA)

実はこのレースが行われてた時間に、
こともあろうに爆睡かましちゃってまして・・・(^^ゞ
おハズカチイ・・・。

結果的にメイショウサムソンが貫禄を見せて勝ったんですが、
むしろエリモエクスパイアが2着に来たことや、
トウカイトリックが3着に来たことを素晴らしいと思いたいもんです。

特にエリモエクスパイアを2着に持ってきた福永祐一。
この馬、結構注目してた馬の一つなんですが、
どうも成績が伴わないところがあって、
ここではノーマークでした。

ところが蓋を開けてみればハナ差の2着ですからね。
福永がよほどうまく乗ったに違いありません。

それにしても走破時計が3分14秒1。
マヤノトップガンが勝った時より0.3秒速いという
素晴らしい時計です。

改めて、メイショウサムソンの強さを見られたと思いますし、
エリモエクスパイア、トウカイトリックも
並び称されていいのではないでしょうか。

チキショー、見たかったなあ・・・。
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2007年04月16日

勝春、15年目の春

第67回 皐月賞(JRA)

ヴィクトリーとはねえ・・・。

今回、予想エントリを立てなかったんですが、
もしエントリを立ててたら、軸にはしなかったですね。

2着に来たサンツェッペリンは、1月の京成杯を勝ってるんで
改めて考えたら納得はできるんですが、
ヴィクトリーに関してはどうなんだろうって思ってました。

G1を勝てそうで勝てないリンカーンの弟で、
しかも追い切りで放馬しちゃったという武勇伝の持ち主、
そこに持ってきて乗り役が15年もG1勝ちがない田中勝春でしょう?
軸にできないですよ、これは。

でもまあ、勝春はいい騎乗をしたような気がします。
最後はサンツェッペリンやフサイチホウオーに
相当に追い詰められながらも、根性を出して差し返したんですから。
大した馬であり、大した騎手ですよ。

次のダービーは、マークがキツくなると思うので
そこを勝春がどういなすのか、注目してみたいですね。

それにしても、田中勝春ですよ。
1992年の安田記念をヤマニンゼファーで勝って以来、
G1勝ちから縁遠かった彼が勝ったと知った時は
ちょっとジーンときました。

こういうのは、やはり巡り合わせなんでしょうね。
つくづくそう思いましたよ。
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2007年03月26日

1,200mを1,600mのように乗ったら

第37回 高松宮記念結果(JRA)

ま、今更感丸出しではありますが・・・。


このレースはテレビで見てました。
馬が強かったと言うより、武豊が巧すぎたという印象です。
武がアドマイヤマックスでこのレースを勝った時のことを
なんとなくですが思い出しました。

恐らく武は、後方からのレースを見据えて
1,200mを1,600mの感覚で乗ったのではないかと
そのように考えられます。

思えば、スズカフェニックスの初重賞制覇になった東京新聞杯が
ちょうど1,600mのレースでした。
このレースの感触を武は当然意識していたと思われ、
よって、早めの前への持ち出しを決行したのではないでしょうか。
唯一の心配があったとしたら、降雨による重馬場だけでしたが、
これは馬がこなしたところを見ると、
それほど問題ではなかったのかもしれません。

さて、こうなってくると、この馬の今後になるんですが、
基本的には京王杯スプリングカップ辺りを経て
安田記念に向かうことになるのでしょう。
恐らくそこでも上位人気して、掲示板を外さないと思います。
但し、それは鞍上に武豊を配した時に限るのですが。
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月24日

実に退屈きわまりない150秒少々のショー

第51回 有馬記念結果(JRA)


率直に言うならば、実に退屈きわまりない
150秒少々の「ディープインパクトショー
でした。

殊更に私が残念だと思ったのは、
誰一人、どれ一頭として、ディープを負かしに行く馬がいなかった
というように見えてしまったことです。

昨年の菊花賞でのアドマイヤジャパン(横山典弘)、
同じく昨年の有馬記念でのハーツクライ(C・ルメール)。
これらはいずれもディープを負かしに行った馬でした。
アドマイヤジャパンは惜しくも負かせなかったのですが、
ハーツクライは見事な競馬でディープを仕留めてみせました。

ディープの競馬は凱旋門賞を別にすれば、ほぼ一貫しています。

1:発馬して道中は最後方またはその近辺でじっとなりを潜める
2:レース半ば過ぎぐらいから徐々にステップアップを開始する
3:直線入り口付近で先頭を窺う位置取りをする
4:そこから一気呵成にチギってしまう


上の1〜4のステップの、2か3の辺りで、
ディープに勝負を仕掛ける馬がいないように見える
んですよ。
だいたいディープはその1〜4のステップを澱みなく踏んで行くでしょう?
でも、それをやらせては、本来はダメなんですよ。

ディープや鞍上の武豊を慌てさせる騎乗をする人間が出ないと、
結局は誰もこの「最強馬」を越えることはできないのです。
なのに、誰もそれができなかった。

もちろん、他の馬のポテンシャルの問題もあったでしょうし、
逆にディープが1頭だけ抜けていたということも言えるでしょう。
それでも、何らかのトライはしてみてほしかった
しかし、現実にはそれがなされなかったようにしか見えませんでした。
ただ、それだけが残念でした。
posted by KAZZ at 17:19 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月05日

今更、阪神JFの結果

第58回 阪神ジュベナイルフィリーズ結果(JRA)

毎年、このレースだけは妙に得意な私ですが、
今年もいい予想ができたかな、と。

でも、ウォッカの前が詰まった時
さすがに「あっ、ヤバい」と思いましたね。
四位がどうやってあそこから持ち出すのかな
ハラハラしながら見てました。

ただまあ、ウォッカの脚は他の馬とちょっと違ってたようで、
前がクリアになったら弾かれたように一完歩ずつ
アストンマーチャンを捉えにかかって
、最後は計ったように
ゴール前で差し切っちゃった
んですから、大したもんですよ。

で、アストンマーチャンなんですが、
このレースを見て少し評価を変えました
スピードだけの馬かと思っていたら、意外にそうでもなかったですね。
グッと抜け出してからのタメの効いた粘りはいいかもしれません

少なくとも、順調にいけば桜花賞は行けるかもしれません
もっとも、そのためにはライバルのウォッカを
如何にして寄せつけないかにかかってもいる
のですが。
posted by KAZZ at 20:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月20日

マイルチャンピオンシップと武豊

第23回 マイルチャンピオンシップ(JRA)

勝ったのはダイワメジャーなんですが、
それはそれとして、問題は2着馬ダンスインザムードに騎乗していた
武豊その人であります。

彼はデビューしてからほぼ毎年、マイルチャンピオンシップに乗ってますが、
実を言うと未だに勝ったことがないんです
もちろん今年もダメでした。

以下、マイルチャンピオンシップに於ける武豊の騎乗成績を列挙します。
馬名のあとに括弧書きした馬名は、そのレースの勝ち馬です。

1987(第4回)  5着(13頭)・・・ダイナフェアリー(ニッポーテイオー)
1988(第5回)  4着(17頭)・・・シンウインド(サッカーボーイ)
1989(第6回)  2着(17頭)・・・バンブーメモリー(オグリキャップ)
1990(第7回)  2着(18頭)・・・バンブーメモリー(パッシングショット)
1991(第8回) 未出走(15頭)・・・(ダイタクヘリオス)
1992(第9回)  8着(18頭)・・・ムービースター(ダイタクヘリオス)
1993(第10回) 10着(15頭)・・・ヤマニングローバル(シンコウラブリィ)
1994(第11回)  3着(14頭)・・・フジノマッケンオー(ノースフライト)
1995(第12回)  4着(18頭)・・・ビコーペガサス(トロットサンダー)
1996(第13回) 14着(18頭)・・・フジノマッケンオー(ジェニュイン)
1997(第14回) 12着(18頭)・・・スピードワールド(タイキシャトル)
1998(第15回) 未出走(13頭)・・・(タイキシャトル)
1999(第16回)  3着(18頭)・・・ブラックホーク(エアジハード)
2000(第17回) 未出走(18頭)・・・(アグネスデジタル)
2001(第18回)  5着(18頭)・・・ダンツフレーム(ゼンノエルシド)
2002(第19回)  8着(18頭)・・・モノポライザー(トウカイポイント)
2003(第20回)  2着(18頭)・・・ファインモーション(デュランダル)
2004(第21回)  9着(16頭)・・・ファインモーション(デュランダル)
2005(第22回)  6着(17頭)・・・アドマイヤマックス(ハットトリック)
2006(第23回)  2着(18頭)・・・ダンスインザムード(ダイワメジャー)


20年間で17回出走した中で
掲示板に載った(5着以内)のが10回ありますが、
連に絡んだ2着以内のは僅か4回しかありません
バンブーメモリーなんかはチャンスがあったと思うんですが、
最初はオグリキャップの、次のはパッシングショットの、
それぞれ執念にやられていますね。

岡部幸雄の桜花賞と同じように勝てないまま終わってしまうのか
それとも今後どこかで勝つことができるのか
とりあえず、来年のこのレースが楽しみになってきました。
posted by KAZZ at 20:54 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月12日

プリンセスの落とし穴

第31回 エリザベス女王杯(GI)(JRA)
第31回エリザベス女王杯(GI)のパトロールビデオについて(JRA)

まさかのカワカミプリンセス降着という結果(勝ったのはフサイチパンドラ)で
幕を下ろしたエリザベス女王杯でしたが、
パトロールビデオを見る限り、ちょっと微妙な気もしますね。

あれで降着というのは少々可哀相な気が・・・。

あの段階で横にいたらしいヤマニンシュクルの脚勢をどう見るべきか、
ということに尽きるんでしょうけど・・・。
見えない落とし穴にハマった、ということなのかも。

まあ、裁定は裁定なので、仕方がないというしかありません。
posted by KAZZ at 17:11 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月07日

豪州の地に流れるデルタブルースとポップロック

メルボルンC、デルタブルース歴史的快挙!
メルボルンC、全着順
デルタブルースの快挙、世界中で伝えられる
メルボルンC、関係者喜びのコメント(以上、netkeiba.com)


率直に言って、驚いたというのが正直な感想です。

ディープインパクトの問題でいろいろあったわけですが、
そういうものを吹き飛ばす快挙ですね。

ポップロックが1番人気で、デルタブルースは7番人気だったようですが、
着差が示すように、この2頭が抜けていたことは明白で、
競り合いを制したのは菊花賞馬でもあり、
長距離に実績を持つデルタブルースの方だった
ということらしいです。

これら2頭が今後、どういうローテを組むのかは不明ですが、
こうなると、春の盾取りが楽しみになってきますね

角居調教師、岩田騎手、その他関係者の皆さん、本当におめでとう!
posted by KAZZ at 21:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月30日

ダイワメジャーとヤエノムテキ

第134回 天皇賞(秋)(JRA公式)

レースの方は見てないんで、内容をどうこう言うのは割愛しますが、
ダイワメジャーが勝ったと聞いて真っ先に思い浮かべたのが
1990年の天皇賞・秋の勝馬、ヤエノムテキでした。

ダイワメジャー - Wikipedia
ヤエノムテキ - Wikipedia

ヤエノムテキの時はロングニュートリノ、
ダイワメジャーの時はインティライミと、
それぞれにハイペースで逃げてくれた馬がいて
それが奏功したということも言えるようですが、
ダイワメジャーは2番手にいたそうですからね。

ただ、雌伏の時を過ごしてきての実りある戴冠という意味では
どっちも素晴らしいことには違いないわけで、
ダイワメジャーの今後が非常に楽しみであります。
posted by KAZZ at 21:00 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月22日

風の歌と夢のパスポート

第67回菊花賞結果(JRA公式)

アドマイヤメインが大逃げを打った時
さすがに「うわっ」と思いましたね。
武豊は何考えてんの、という気持ちになりました

1,000m通過が58秒台(58秒7)というのは、
菊花賞としては速いペース
だと思うわけで、
こりゃ潰れるぞと思いつつ見ていたわけなんですが、
2周目4角に来ても全然潰れそうな気配がないのを見て、
あれれれ?」と思いました。

そうなってくると、苦しいのはメイショウサムソンでした。
逃げるアドマイヤメインを自分で捕まえに行くしかなかったんですが、
メイショウサムソンは自分もマークされる立場だったために、
早めに動かざるを得なかった
んでしょうね。

直線でまだ相応に差があったアドマイヤメインを
仮に捕まえるのがいるとしたら、
ソングオブウインドとドリームパスポートであろうと思っていましたし、
これはある程度自分の中では織り込み済みでした。

ただ、アドマイヤメインがあんなに粘るとは・・・
あれだけはまったく想定していませんでした

メイショウサムソンは仕方がないと思います。
石橋守もよく乗ったんじゃないでしょうか。
ただ、武豊にああいうプレーをやられたことは大きいですね。

勝ったソングオブウインドは凄まじい切れ味を見せてくれましたね。
2着に追いすがったドリームパスポートも、
神戸新聞杯の時同様、キレのある末脚で追ったんですが、
何分、競った相手の勢いが勝っていた印象です。

残念ながら2年連続三冠馬の誕生を見ることはできませんでしたが、
逆に面白いレースを見せてもらったという印象です。
posted by KAZZ at 18:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月02日

凱旋門賞〜本当に仕方のない敗北だったのか?

凱旋門賞【THE PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE】
(G1・芝2,400m・ロンシャン・現地時間17:35発走)

1 5レイルリンク      (パスキエ) 2’26”30
2 4プライド        (ルメール)
3 1ディープインパクト   (武豊)
--------------------------------------------------------
4 2ハリケーンラン     (ファロン)
5 8ベストネーム      (ペリエ)
6 7アイリッシュウェルズ  (ブフ)
7 6シックスティーズアイコン(デットーリ)
8 3シロッコ        (スミヨン)


完敗でしょう。
やはりヨーロッパの壁は高かったってことです。

勝ち馬のレイルリンクとの斤量差(3.5kg)は、
正直なところ、わかっていた話ですから
さほど問題にはならないだろうと。
(もちろん、それ自体が敗因の一端ではありますが

先行策も問題かもしれませんが、これはこれ。
武も考えた末の騎乗なのですから、仕方がありません。

それより、私が残念でならないのは、
渡仏後にステップレースを1度も使わなかったこと。
武はロンシャンを知っていても、馬は知らないんです。
であるならば、最低1度はステップレースを使いたかった
シロッコが勝ったフォワ賞なんか打ってつけですもの。
同じロンシャン芝2,400mでやるんですしね。

使わなくても馬が何とかする乗り役が何とかする
みたいな池江先生をはじめとする陣営の見通しの甘さ

本番にああいう形で出てしまったということではないかと。
やはり、生きた経験をさせとかないとダメだった
ということが改めてわかったような気がします。

ま、何にしたって結果は結果
冷静に受け止める以外にないでしょう。
このまま他の海外レースに出ずに帰国するのなら、
まずは無事に帰ってきてほしいものです。
そして、引き続き他の海外レースに出るのであれば、
健康に留意して素晴らしいレースができるよう
万全のバックアップを願いたい
ものです。

勝ち時計が訂正されました。(2006/10/04)

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2006年05月29日

サラッとダービー

第73回日本ダービー結果(上位5頭まで)

1 メイショウサムソン(石橋 守) 2’27”9
2 アドマイヤメイン (柴田善臣) 首
3 ドリームパスポート(四位洋文) 2
4 マルカシェンク  (福永祐一) 首
5 ロジック     (幸 英明) 1 1/4
(以下略)


レース全く見てないので、寸評は割愛します。

なんつーか、サニーブライアンの時の大西直宏騎手を思い出します。
石橋守って人は、そうそう表舞台に立つこともない人ですが、
そんな人が突然、この大舞台で大仕事ですもんね。
それも二冠ですよ、二冠
馬が無事に夏を越せば、三冠も見えてきますよ。

こういう人が突然ブレイクするから、
競馬ってのは面白いのかもしれません。
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2006年04月16日

第66回皐月賞結果

第66回皐月賞(G1・中山・芝2,000m・04/16・15:40)

1着:メイショウサムソン(石橋 守) 1'59"9
2着:ドリームパスポート(高田 潤)   1/2
3着:フサイチジャンク (岩田康誠) 2
4着:アドマイヤムーン (武  豊)   1/2
5着:フサイチリシャール(福永祐一)   1/2
(以下省略)

直線でメイショウの前が実にうまい具合に空いて、
そっから一気の伸びでしたな。
1頭ドカドカ迫ってくるのは何だろうと思ってたら、
ドリームパスポートだったという。
内から一気に出し抜きそうな勢いでしたが
メイショウも脚勢が衰えることなく最後まで行っちゃいました。
石橋騎手はG1初勝利。ホント、良かったですな。

こういう時って変に人気してる馬は信じない方がいいだろうと思ったのですが、
案の定でした。ジャンク、ムーン共にポジションを意識しすぎたような
そんな感じの競馬をしてたように見えました。

あと、キャプテンベガがなあ・・・。
まあ、ダービー向きだろうと思ってるので
この負け自体はいいんですが、
それにしても2桁着順(13着。勝馬から1.6秒差)とは
ちょっと負けすぎのような・・・。
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2006年04月10日

桜花賞の結果

第66回桜花賞の結果(上位5頭まで)

1 キストゥヘヴン  (安藤勝己) 1'34"6
2 アドマイヤキッス (武  豊)   3/4
3 コイウタ     (横山典弘) 鼻
4 アサヒライジング (柴田善臣) 1
5 シェルズレイ   (岩田康誠) 1 1/4
(以下省略)

レースを全然見てないので何とも言えないのですが、
それにしても、勝ったのが関東馬とは・・・。
いや、これには心底驚いた次第です。

キス絡みの1−2着でしたな。
ついでに3着もキスに関係して「恋歌」ってことで。

阪神競馬場が改装に入るので、今更こういうのも変ですが、
阪神マイルは外枠不利という「伝説」も、
実は当てにならないというわけですね。

安藤勝己騎手は、ライデンリーダーの時から何年になるんでしたっけね。
ようやっと、今回晴れて桜花賞ジョッキーになれました
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2006年03月27日

高松宮記念の結果

第36回高松宮記念結果

1着:オレハマッテルゼ (柴田善臣) 1’08”0
2着:ラインクラフト  (福永祐一) 首
3着:シーイズトウショウ(池添謙一) 1 3/4
4着:プリサイスマシーン(岩田康誠) 頭
5着:ネイティヴハート (内田博幸) 頭

勝った馬は小田切有一さんという方の持ち馬なんですが、
このお方の持ち馬には珍名さんがとにかく多いんですよ。
思いつくままに列挙してみますと・・・

ノアノハコブネ(オークス)
ロバノパンヤ
イヤダイヤダ
エガオヲミセテ(阪神牝馬特別、マイラーズC)
ロロ
オジサンオジサン
モットヒカリヲ
ナゾ
ワナ(新潟2歳S)
ヨロコビノサイフ
スゴウデノバケンシ
ラグビーボール(NHK杯、高松宮杯)
デンシャミチ(京王杯2歳S)
パンフレット(中山大障害・春、阪神障害S・春)
ヒコーキグモ(きさらぎ賞)
カゼニフカレテ(愛知杯)
アッパレアッパレ(名古屋GP)
フェイムオブラス(CBC賞)
ノックアウト(金鯱賞)
ゲンキヲダシテ

その他は↓を御覧あれ。

競馬名珍馬 - 馬主オーナー小田切有一

こういうユーモアセンスのある馬主さんって
個人的に大好きなので、G1勝ってくれると嬉しいです。
まして、この「オレハマッテルゼ」という馬の姉は、
2000年に山元トレセン(宮城県)が火災に遭った際に
絶命した22頭の中に含まれた「エガオヲミセテ」の弟ですから。
姉の無念を6年越しで晴らしたことになります。

レースの模様を見ていないので状況は知りませんが、
この馬が勝ってくれて良かったと思います。
posted by KAZZ at 20:30 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月19日

THE ROAD TO DUBAI?

第23回フェブラリーS結果(Yahoo!JAPAN)

以下、5着まで列挙。

1 カネヒキリ    (武 豊)   1分34秒9
2 シーキングザダイヤ(ペリエ)   3馬身
3 ユートピア    (安藤勝)   頭
4 ブルーコンコルド ( 幸 )   1 1/4馬身
5 ヴァーミリアン  (ルメール)  1 1/4馬身

慌ただしかったのと、この数日間、Seesaaのサーバメンテがあったので
全く予想をしてなかったりするわけですが、
カネヒキリが勝っちゃうだろうなあというのは何となく思ってました。

とはいえ、ここまで差をつけて勝つとは思ってませんでした。
JCダートみたいに僅差で競り勝つんじゃないかと思っていたわけで、
そう思ったら今回は拍子抜けするほどの圧勝劇でした。

メイショウボーラーが去年同様ぶっ飛ばしまくるのかと思いましたが、
これにトウショウギアが敢然と立ち向かってしまいまして、
ペースがまるで緩まなかったわけですね。
もしこれで、アジュディミツオーが出遅れていなければ、
もっとすさまじいことになっていたのではないでしょうか。

カネヒキリは強かったですよ。いや、たいしたもんです。
次走はこのままだとドバイワールドカップなんでしょうけど、
どうなんでしょうねえ。勝てるといいのですが。
posted by KAZZ at 17:27 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月25日

ハートは泣いています〜有馬記念結果

では、有馬記念の結果を。

1:ハーツクライ   (ルメール)   2'31"9
2:ディープインパクト(武   豊)    1/2
3:リンカーン    (横山 典弘)  1 1/4
4:コスモバルク   (五十嵐冬樹)  1 1/4
5:コイントス    (北村 宏司)    1/2
6:ヘヴンリーロマンス(松永 幹夫)  首
7:サンライズペガサス(田中 勝春)  1 1/4
8:ゼンノロブロイ  (デザーモ)   首
9:グラスボンバー  (勝浦 正樹)    1/2
10:スズカマンボ   (安藤 勝己)  首
11:デルタブルース  (O・ペリエ)    3/4
12:タップダンスシチー(佐藤 哲三)  1 3/4
13:ビッグゴールド  (和田 竜二)  2
14:オペラシチー   (中舘 英二)  首
15:オースミハルカ  (川島 信二)    1/2
16:マイソールサウンド(本田  優)  3


クリストフ・ルメールが抜群にうまい騎乗をしたなあ、と。
やれペリエだ、デザーモだ、デムーロ(このレースにはいませんが)だって
言われてる中にあって、ルメールのこの日の競馬は
間違いなく最高の競馬だった
かなと思いますよ。
ハーツクライも状態が良かったんでしょう。

個人的に嬉しかったのは、コスモバルクが久々に意地を見せてくれたこと。
残り200mの時点で一瞬だけトップに躍り出たのを見て
嬉しさがこみ上げてきたんですが、そこから先はダメでした。
でも、よく粘って4着ですから、立派ですよ。
やっぱり、五十嵐騎手の方がいいんですよ、この馬は。

で、ディープインパクトなんですが・・・、
負ける時はこんなものかもしれませんね。
意外に伸びてこなかったのは、体調のせいなんでしょうかね。
posted by KAZZ at 16:19 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月12日

ハットリくんがやってきた!

年末恒例香港GI4連発。
香港ヴァーズ、香港スプリント、香港マイル、そして香港カップ。

日本馬は香港カップ以外の3レースに4頭出走してました。

・シックスセンス(四位・3牡)→香港ヴァーズ
・アドマイヤマックス(上村・6牡)→香港スプリント
・アサクサデンエン(藤田・6牡)→香港マイル
・ハットトリック(ペリエ・4牡)→香港マイル

その結果ですが、上位3頭ずつ書きますと、こうなりました。

香港ヴァーズ
1:ウィジャボード(4牝・英/K・ファロン)2’28”9
2:シックスセンス(3牡・日/四位 洋文) 2 3/4
3:ベストギフト(5せん・香/D・ホワイト)  1/4

香港スプリント
1:ナチュラルブリッツ(5せん・香/D・スコフィールド) 57”6
2:プラネットルーラー(6せん・香/G・モッセ)     1 3/4
3:エイブルプリンス (5せん・香/D・ホワイト)    2 1/4
11:アドマイヤマックス(6牡・日/上村 洋行)

香港マイル
1:ハットトリック(4牡・日/O・ペリエ)  1’34”8
2:ザデューク(6せん・香/D・ビードマン) 1 1/4
3:デイヴズベスト(5せん・香/C・スミヨン)  1/2
6:アサクサデンエン(6牡・日/藤田 伸二)

香港カップ>(日本馬出走なし)
1:ヴェンジャンスオブレイン(5せん・香/A・デルペッチ)2’04”5
2:プライド(5牝・仏/C・スミヨン)          首
3:マラーヘル(4牡・英/R・ヒルズ)          1 1/2

ハットトリック、勝っちゃいましたよ!
(ちなみに表題の「ハットリくん」は、私が勝手に命名したこの馬の愛称)
日本でマイルチャンピオンシップを勝ったばかりなんですが、
これでGI連勝と相成りました。
素晴らしいです。さすが、ペリエ。

シックスセンスも惜しかったですな。
ただ、四位騎手にせよ、長浜調教師にせよ、
古馬になったら期待が持てそう」というようなコメントをしているので、
来年無事に過ごして、再びこの舞台に立ったら、
何かやってくれそうな、そんな気がしますね。
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2005年12月11日

ホーネットが飛んできた!〜朝日杯FS

第57回朝日杯フューチュリティステークスの結果。
(どうでもいいが、レース名長すぎだっつの・・・)

1:フサイチリシャール(福永祐一) 1'33"7
2:スーパーホーネット(内田博幸) 首
3:ジャリスコライト (デザーモ) 1 3/4
4:ショウナンタキオン(田中勝春) 1 1/2
5:ダイアモンドヘッド(武  豊)   1/2
6:ディープエアー  (池添謙一) 1 1/2
7:ダノンブリエ   (江田照男) 1 1/4
8:アポロノサトリ  (蛯名正義) 2 1/2
9:エムエスワールド (松永幹夫) 1 3/4
10:レソナル     (北村宏司)   3/4
11:コマノルカン   (木幡初広)   1/2
12:デンシャミチ   (柴田善臣)   3/4
13:フィールドカイザー(D・ボニヤ)首
14:タニオブゴールド (松岡正海) 2 1/2

※フェイクフェイス(和田竜二)とスロクハイネス(丹内祐次)は出走取消。

フサイチの優位は動かないだろうと思っていました。
これにショウナン、ホーネット、ジャリスコが絡んでくるだろう、と。
フサイチは東スポ杯での勝ち方が鮮烈だったので、
これなら大丈夫に違いないと思いました。

ジャリスコが何で1番人気になっていたのかはわからんのですが、
そこまでの馬なのかなあと思っていたので重視はしてませんでした。

ショウナンは、位置取りが・・・。
内枠で外に出せなかったのが響いたようですな。

で、一番驚いたのが2着に来たスーパーホーネット
何か1頭だけ場違いなぐらい強烈な追い込みを見せてくれました。
ゴールがもう1F先にあったら、逆転してたと思いますよ。
それぐらいフサイチとの勢いの差は歴然としてました

ただ、フサイチも最後までよく我慢できていたと思います。
何と言っても福永ですよ、福永。彼が非常にうまくなりました
やはり、親父さん(福永洋一さん)のDNAを受け継いでるんですな。
武豊の次代を担うのは、間違いなく福永ですよ
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2005年12月05日

アッと驚くダイユウサク・・・じゃなくて、テイエムプリキュア

つーわけで、サッカー満載の週末のため、
すっかり忘れておりました阪神ジュヴェナイルフィリーズ
例によって結果を。

1:テイエムプリキュア(熊沢重文) 1’37”3
2:シークレットコード(藤田伸二) 1 1/2
3:フサイチパンドラ (角田晃一)   1/2
4:エイシンアモーレ (福永祐一) 首
5:アサヒライジング (小林淳一) 1 1/2
6:コイウタ     (横山典弘)   1/2
7:アイスドール   (藤岡佑介)   1/2
8:コスモミール   (木幡初広)   1/2
9:シェルズレイ   (松永幹夫) 首
10:ベストストーリー (渡辺薫彦) 1 1/4
11:ブラックチーター (安藤勝己) 鼻
12:クリノスペシャル (上村洋行) 頭
13:サチノスイーティー(中舘英二) 首
14:アルーリングボイス(武  豊) 1
15:セントルイスガール(小牧 太) 2
16:グレイスティアラ (田中勝春) 5
17:プラチナローズ  (岩田康誠) 1 1/2
18:キーレター    (太宰啓介) 5

実は秘かに自信だけはありました。
上位3頭に関しては、来るだろうという予感はありまして。

しかし、テイエムプリキュア
面白い馬ですな。
見てて、「ありゃ、まるでダイユウサクだよ」と思ってたら、
乗ってるのがそのダイユウサクで笑いを・・・
もとい、話題をさらった熊沢重文その人でしたが。

レース後に下馬した熊沢の風体を見ていたら、
まるで、頭から白い粉をかぶったオール阪神のようでした。

ちなみに熊沢のG1勝利は、そのダイユウサクの有馬記念以来、
実に14年ぶり3回目です。
(一応、熊沢はオークスを勝っているクラシックジョッキーですよ)

2着のシークレットコードは、森厩舎所属馬ですな。
先日のJCダートも、人気薄の森厩舎の馬が馬券に絡んだわけですが、
こういうのは注意しといた方がいいのかもしれませんよ。

で、14着に負けた1番人気のアルーリングボイス。
馬場と言うより、使われすぎに泣かされた感じです。
重賞連勝して賞金もあるんですから、
別に無理にG1使わなくても・・・。
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2005年11月27日

恐るべしデットーリ

ジャパンカップの結果。例によって5着まで。

1:アルカセット(L・デットーリ) 2’22”1(レコード)
2:ハーツクライ(C・ルメール)  鼻
3:ゼンノロブロイ(K・デザーモ) 1 3/4
4:リンカーン(武豊)       鼻
5:ウィジャボード(K・ファロン) 首

何なんですかねえ、デットーリって人は。
以前、中山開催の際にファルブラヴで勝った時とは
また違った勝ち方だったんでしょうか。
恐るべきお方ですよ、フランキー・デットーリは。

勝ち時計にも驚きますね。
旧コース時代にホーリックス(とオグリキャップ)が出した
2分22秒2という途轍もない時計があったんですが、
あれをコンマ1秒ながら上回っちゃってますからね。
ホーリックスの時もホークスターっていう馬が
序盤から信じられないペースでぶっ飛ばしてましたし、
今回もタップダンスシチーとストーミーカフェが
よほど前半からぶっ飛ばしてたってことなんでしょうね。

しかし、上位3頭の騎手が全員外国人って、
日本人は何をしてるのかという・・・。
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2005年11月26日

大接戦!〜JCダート

JCダート結果(5着まで)

1:カネヒキリ    (武   豊)  2’08”0(レコード)
2:シーキングザダイヤ(横山 典弘)  鼻
3:スターキングマン (K・デザーモ) 首
4:タイムパラドックス(O・ペリエ)  1 1/4
5:サンライズバッカス(佐藤 哲三)  鼻

最後の直線は面白かったですね。
直線半ばぐらいから3頭横一線の叩き合いで、
シーキングザダイヤが抜けたかなあと思ったんですが、
最後の最後、首の上げ下げで鼻差抜け出たのがカネヒキリでした。
実に見応えのある追い比べでした。

まあ、何と言いましょうか、武豊の執念を見た思いですが、
それにしても驚いたのは2着・3着の森秀行厩舎勢。
距離が長すぎると思って切ったわけですが、
よもやそいつらが先団に取り付いていようとは。
それも、最後まで緊迫した先頭争いを演出しようとは。
恐るべし森厩舎でありました。

あと、アメリカ勢のラヴァマンとタップデイ。
少々期待外れでしたな。遠征レースの難しさなんでしょうか。
それと、デットーリの乗ったサカラート。
実はかなり期待をしてたんですが、終わってみれば
掲示板にも載れず(7着)負けてしまいました。
posted by KAZZ at 15:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月20日

ハットトリックっすか?

マイルチャンピオンシップ。
終わってみると・・・。

1:ハットトリック  (ペ リ エ)  1’32”1
2:ダイワメジャー  (ルメール)  鼻
3:ラインクラフト  (福  永)  1
4:ダンスインザムード(北 村 宏)  首
5:バランスオブゲーム(木  幡)  首
(以下略)

勝ったハットトリックよりも、
2着に来たダイワメジャーの方に驚いたという感じでした。
ルメール、乗れてますね。
ペリエは最後、相当力業で追い込んできたって感じに見えました。
福永は、その前のレース(古都S。芝2200mの準OP)で
アドマイヤフジに乗って勝った時のことをイメージしたんでしょうかね。
ただ、惜しむらくは馬がもう一つ乗ってこなかった。
激戦が2つ続いた疲労があったのかもしれません。
ダンスは惜しかった気もしますが、北村君ではあれが限界なのでしょう。
昨年の天皇賞(秋)みたいにルメールが乗っていたら・・・。

デュランダルは、たぶん来ないだろうと思って
最初からあまり重く見てなかったわけですが、
やっぱりって感じでしたね。
そのマイルCS3連覇を止めたのがハットトリックってのは、
一種のサインなんでしょうか。
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2005年11月14日

当たんなかったので簡潔に

まあ、今更ですが、エリザベス女王杯。

1:スイープトウショウ(池 添) 2:12:5
2:オースミハルカ  (川 島)   1/2
3:アドマイヤグルーヴ(上 村) 2 1/2
4:ヤマニンシュクル (四 位)   3/4
5:エアメサイア   (武 豊) ハナ
(以下略)

正直、一番勝ってほしくない馬だったんですがね、
スイープトウショウって。
いや、馬に罪はありませんよ。
池添なんです、池添。
どうもこのスカした若者が好きになれんのです。
(池添ファンの皆さん、申し訳ないです)

とはいえ、伊達に牡馬と渡り合ってきたわけではなく、
確たる実績への信頼があっての中1週だったわけで、
これが見事に奏功したと言えるかもしれません。
スイープトウショウは史上5傑に入る牝馬だと言えます。

また、3着のアドマイヤグルーヴだって、元はと言えば
前年に同様のローテーションをやったことがあるわけですし、
後から考えてみればこの結果には納得する以外ありません。
ここんところパッとしなかった上村洋行が
久しぶりにデカい仕事をしてのけたという印象ですな。

エアメサイアはどうだったんでしょう。
レースをまったく見ていないのでわからないんですが、
成績表に付記されているレースチャートを見る限りでは
中段やや後方に陣取って差し切りを狙ったように見えます。
しかし、そこから伸びきれなかった。
女王杯4連覇中の武豊を以てしても勝てなかったということは、
そこまでの馬だったのか、という気がしなくもありません。

あと、個人的にガッカリしたのがヤマニンアラバスタ。
エアメサイアとほぼ同じような位置にいたわけですが、
そこからサッパリだったようで。
やはりGIは敷居が高かったんでしょうかね。
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2005年10月31日

ヘヴンリーロマンス

いやまあ、昨日の天皇賞(秋)なんですがね、
SC鳥取の試合後に結果を知ってびっくりしたのなんのって

1着ヘヴンリーロマンスってのが大笑いですよ。
ゼンノロブロイが2着で、ダンスインザムードが3着。
いったいこりゃ何なのかという。
18頭が1.2秒差の中に収まるという、
うまくいった部類のハンデ戦みたいな結果にも驚いたんですが、
それにしてもヘヴンリーロマンス。笑っちゃいますな。

ノースヒルズさんの持ち馬なんですが、
結構経歴が風変わりといいますか、
今年の2月にはフェブラリーSにまで出て(11着/15頭)たりしますからね。
で、前走の札幌記念だって前の週のクイーンSからの連闘で、
それを勝っちゃったりするんですから・・・。
無茶な馬だなあという気がしました。

でも、松永幹夫騎手にとっては良かったんじゃないですか。
何せ、師匠の山本正司調教師(※)の管理馬で、
しかも天皇・皇后両陛下が御覧になられている前で、
あれだけの見事なレースをして勝ったわけですから。
いや、本当におめでとうございます。

(※):松永幹夫騎手は今も山本厩舎の所属騎手。
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2005年10月23日

ディープインパクト考〜さりげない三冠馬

いやまあ、終わりましたよ。


1:4−7 ディープインパクト(武 豊) 3’04”6
2:3−6 アドマイヤジャパン(横山典) 2
3:2−4 ローゼンクロイツ (安藤勝) 4
4:6−11 シックスセンス  (四 位)   1/2
5:7−14 フサイチアウステル(藤 田) 2
6:3−5 アドマイヤフジ  (福 永) 5
7:1−1 コンラッド    (小牧太) 2 1/2
8:8−15 マルブツライト  (松 岡) ハナ
9:5−9 エイシンサリヴァン(吉田豊)   3/4
10:2−3 ミツワスカイハイ (渡辺薫) クビ
11:6−12 ピサノパテック  (岩田康) 1 1/2
12:1−2 ヤマトスプリンター(池 添)   1/2
13:8−16 マルカジーク   (角 田) 5
14:7−13 ディーエスハリアー(石橋脩) 3 1/2
15:4−8 シャドウゲイト  (佐藤哲) 2 1/2
16:5−10 レットバトラー  ( 幸 ) 1

今日の今日こそディープインパクトの敗戦を確信してました。

ま、しかしですね、あれこれ講釈たれるより、
とりあえず強いってことですよ。

ミスターシービーの無骨さとは違うし、
シンボリルドルフの繊細さとも違う。
ナリタブライアンの力強さともまた違う。

う〜ん、気がついたらそこにいるという、
さりげない三冠馬なんでしょうね。

ともかく、恐れ入りました
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2005年10月17日

秋華賞〜結局、堅く収まりました

今更ですが、秋華賞全着順。

1:5−10 エアメサイア(武豊)       1’59”2
2:3−5 ラインクラフト(福永祐一)    クビ
3:6−11 ニシノナースコール(横山典弘)  3
4:3−6 オリエントチャーム(赤木高太郎) 1 1/2
5:8−18 ライラプス(松永幹夫)      クビ
6:2−3 モンローブロンド(秋山真一郎)  クビ
7:1−1 エイシンテンダー(武幸四郎)   2 1/2
8:6−12 ショウナンパントル(吉田豊)     1/2
9:8−17 トウカイルナ(北村浩平)       1/2
10:7−14 コスモマーベラス(柴田善臣)   クビ
11:5−9 フェリシア(小牧太)       1 3/4
12:4−8 デアリングハート(後藤浩輝)     3/4
13:1−2 ジェダイト(池添謙一)      1 1/4
14:7−13 シールビーバック(松岡正海)   クビ
15:4−7 レースパイロット(安藤勝己)   クビ
16:8−16 エリモファイナル(四位洋文)     3/4
17:7−15 スルーレート(渡辺薫彦)     6
18:2−4 テイエムメダリスト(橋本美純)  大差

レースを見聞きしていないので、寸評は省略します。

しかし、終わってみると何ともはや、堅い結末でした。
だいたい秋華賞というのは、大荒れするか堅く収まるか、
そのどっちかしかないんですよね。中間ってものがありません。
馬連が180円、馬単が400円しかついてないんですから、
これはもう、鉄板と呼んでもいいレースなのかも。
2着のラインクラフトと3着のニシノナースコールとの間に
3馬身もの差がついているということは、
そのように考えるしかないってことなんでしょうね。

さて、次の日曜日の菊花賞。どうなりますかね。
ディープインパクトは三冠馬となるのかどうか。
その辺は枠順発表のある金曜日あたりにじっくり考えてみます。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月02日

サイレントウィットネスに脱帽

というわけで、秋競馬GI戦線開幕でありんす。

第39回スプリンターズステークスの結果

1: 7−13 [外]サイレントウィットネス(せ6・コーツィー) 1’07”3
2: 2− 4   デュランダル     (牡5・池添 謙一) 1 1/4
3: 6−12 (市)アドマイヤマックス  (牡6・武   豊)  1/2
4: 7−14 (父)マルカキセキ     (牡4・福永 祐一) クビ
5: 5−10 (外)キーンランドスワン  (牡6・四位 洋文)  3/4
6: 8−15 (父)タマモホットプレイ  (牡4・和田 竜二) 1 1/2
7: 1− 1 (市)ゴールデンキャスト  (牡5・小牧  太) アタマ
8: 2− 3   リキアイタイカン   (牡7・武 幸四郎) クビ
9: 4− 8   プレシャスカフェ   (牡6・蛯名 正義) ハナ
10: 5− 9 (市)カルストンライトオ  (牡7・大西 直宏) ハナ
11: 3− 5 [外]ケープオブグッドホープ(せ7・プレブル ) クビ
12: 3− 6 (父)シーイズトウショウ  (牝5・安藤 勝己)  1/2
13: 8−16 (市)ギャラントアロー   (牡5・横山 典弘) ハナ
14: 4− 7   シルキーラグーン   (牝5・田中 勝春) ハナ
15: 1− 2   テイエムチュラサン  (牝3・田嶋  翔) 3
16: 6−11   ゴールデンロドリゴ  (牡8・赤木高太郎) 1 1/2

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2005年06月27日

スイープトウショウという化け物

昨日の宝塚記念の結果にはたまげましたな。

1着スイープトウショウと知った時、
私は何かの間違いじゃないかと思ったんですが、
どうやら本当だったようです。

というか、何なんですか、あの馬は。
血統の面で言うと、父はMr.Prospector直系のエンドスウィープで、
(ちなみにエンドスウィープの父はフォーティナイナー)
母の父に凱旋門賞馬のダンシングブレーヴ、
母の母の父にはトウショウボーイがいます。

私は、エンドスウィープの仔ということを考えた場合、
あんまり距離は保たないんじゃないかと思って、
桜花賞以降、あんまり鼻にもかけなかったのですが、
オークス2着、ローズS3着のあと、秋華賞を勝ち、
そして今回、宝塚記念勝ちという現実を見せられて、
少々この馬に対する評価を変えなきゃイカンのかな、
などと思うようになってます。

極度な追い込み脚質は、恐らくBMSたるダンシングブレーヴから
受け継いでいるのでしょうし、卓越したスピードは、
父系や、牝系の中にいるトウショウボーイあたりから
もらってきているんだろうと思うんですが、
しかし、まさかここまでやろうとは・・・。

いやはや、参りました。
ありゃあ、化け物ですね。
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2005年05月29日

他が弱すぎた

予定調和というのは、見ていてこんなに面白くないものかと
改めて感じる本日の日本ダービーでした。

全着順。

 1 3枠5番 ディープインパクト(武  豊) 2’23”3
 2 4枠7番 インティライミ  (佐藤哲三) 5馬身
 3 7枠15番 シックスセンス  (四位洋文) 2 1/2馬身
 4 3枠6番 アドマイヤフジ  (福永祐一) 3/4馬身
 5 6枠12番 マイネルレコルト (後藤浩輝) 3/4馬身
 6 1枠2番 ニシノドコマデモ (田中勝春) 鼻
 7 2枠4番 エイシンニーザン (柴田善臣) 1馬身
 8 2枠3番 ローゼンクロイツ (安藤勝己) 1/2馬身
 9 1枠1番 ブレーヴハート  (デザーモ) 1 1/2馬身
 10 7枠14番 アドマイヤジャパン(幸 英明) 1/2馬身
 11 5枠9番 コンゴウリキシオー(池添謙一) 1 3/4馬身
 12 8枠17番 シルクネクサス  (松永幹夫) 4馬身
 13 7枠13番 ダンツキッチョウ (藤田伸二) 2馬身
 14 8枠18番 ダンスインザモア (蛯名正義) 5馬身
 15 6枠11番 ペールギュント  (小牧 太) 頭
 16 4枠8番 シャドウゲイト  (小野次郎) 首
 17 5枠10番 コスモオースティン(武幸四郎) 鼻
 18 8枠16番 シルクトゥルーパー(松岡正海) 鼻

穴党の私としては、
どんな理由であってもディープインパクトだけは軸にすまいと
思ってHalo × Lyphardの距離的限界まで持ち出して予想したんですが、
最後の直線を見ていて、こりゃダメだと思いましたね。
ディープインパクトが強いということも言えますが、
それより何より、他が弱く見えて仕方がないんです。

テレビで見ていて、ディープインパクトが前に出ていくと、
本当にそれ以外の全ての馬が止まっているように見えたぐらいです。

何というか、こういう予定調和をぶち壊す馬がいてこそ
競馬も面白くなるもんですが、どうやらそれも叶いません。
ディープインパクトがここまで強さを見せた以上は、
彼に無敗で三冠を取ってもらわなければならんでしょう。
今はひとまず、そんな気がしますね。
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2005年03月06日

深いインパクトはなかったディープインパクト

皐月賞トライアルの第一弾、
弥生賞(G2・中山・芝2000m)を見た。
10頭立てで行われたレースは、
3角過ぎから外を回って進出した1番人気のディープインパクトが、
直線に向いて一気に首位に立った。
最後、アドマイヤジャパンに激しく追い詰められたが、
クビ差振り切って無傷の3連勝を成し遂げた。

この馬、非常に評判がいいのだけれど、
はて、本当に強いのかいな、と半信半疑ではあった。
2走目の若駒ステークスにしたって、直線の抜け出ししか見ていないし、
新馬戦に至っては、レースそのものを見ていない。
2着馬との間についた着差は2レースとも結構なものだったようだが、
それだけで評価してもいいのかと、少々困った。

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2004年06月07日

安田記念

今日からこのブログ、カテゴリ分けなんてものをやることにしました。

さて、今日は、昨日の安田記念のことについて。

何て言うか、不思議なレースでした。
私、1−2のワイドを買ったんですが、
(ファインモーションとマイソールサウンド)
ものの見事に外れてしまいました(泣)

勝ったのはツルマルボーイ。2着にテレグノシス
一方は天才肌のベテラン・安藤勝巳が乗り、
もう一方は若き期待株・勝浦正樹が乗ってました。

で、昨日の試合の帰りにラジオ実況を聴いていて、
最後の直線ではこの2人の大局観の違いが出たのかな、
なんてことをついつい思ってしまいました。
まあ、勝浦もまだこれからですしね。
いきなりアンカツの域に達することができるわけじゃありません。

しかし、メイショウボーラーかローエングリンが逃げると思ったら、
メジロマイヤーって・・・。幸四郎、空気読めよ(笑)
posted by KAZZ at 20:21 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

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