2008年09月25日

そんな結論か

北京惨敗の男子、「タフさ必要」=サッカー協会が検証リポート(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 日本サッカー協会の大仁邦彌副会長は25日、北京五輪で1次リーグ全敗に終わった男子代表と4位と健闘した女子代表を総括したリポートの内容を報道陣に公開した。男女五輪チームの団長を務めた同副会長は、男女監督らの意見を集約。2012年ロンドン五輪に向けた改善点をまとめ、犬飼基昭会長に提出した。
 リポートでは、男子の敗因について具体的に検証。「荒れたピッチなど厳しい環境に対応できるタフさ」「失敗を恐れさせない指導」などの必要性に触れた。メンバー選考では「核となる選手の固定が必要」とし、Jリーグのクラブとの交渉が不調に終わった24歳以上のオーバーエージ(OA)枠に関して「早い時期に方針を決める必要がある」とした。
 ロンドン五輪の監督は日本協会の技術委員会が今後決めるが、大仁副会長は「A代表と密接な関係があった方がいい」と語り、コーチなどの立場で兼務が望ましいとの見方を示した。
(上のリンク先から引用)


ま、この分析はこれで間違ってないとも思うんですが、
でも、決定的に抜けてる点があると思うんですよ。

それは、周りの空気の問題です。

なんか、日本の各世代代表(五輪・フルだけでなく、その他も)が
変に「強い」みたいに思い込んでる人が多くないですか。

でも、実際はそうじゃないんですよ。
我々が思ってるほど、日本の各世代代表は強いわけじゃないんです。
(ついでに言うと、統括団体たるJFAの基盤の弱さも問題にすべきですが・・・)
まず、その辺の認識からしっかりと持つことが大事なのでは。

その上で、何をどうすべきかを考えていかないと、
同じ失敗を繰り返すだけのような気がします。


個人的には、かつてのデットマール・クラマー氏や
最近のイビチャ・オシム氏みたいに、
気長に日本サッカーの改善につきあってくれるような
影響力のある指導者を海外から連れてきて、
底辺から徹底的に立て直していくことを強く推奨したいです。

そうすることで、日本サッカーが浮上できるんだったら、
言うことないじゃないですか。

誰かいませんかね、そういうのに適したお人は。
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2008年09月11日

オシムさん、ユース代表監督になりたいと言う

オシム氏ユース日本代表監督就任に意欲(日刊スポーツ)

脳梗塞で倒れてから約1年、
イビチャ・オシムが日本サッカーのために手を貸してくれるべく、
本格的に始動するようです。

で、何をやりたいのかと思ったら、
オシム本人曰く、ユースの監督をやりたいとのこと。
これはこれで面白いかもしれませんね。

ただまあ、何分にも回復傾向にあるとは言っても、
まだ脳梗塞の後遺症が心配される身。
そこら辺は、医師の判断待ちなんでしょうが、
実現すれば日本のユース世代の育成が
劇的に変化するかもしれないだけに、楽しみではあります。
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2008年08月10日

最初からこうなる運命だったということ

北京五輪グループリーグ

日本 0(0−0,0−1)1 アメリカ
日本 1(0−0,1−2)2 ナイジェリア


ま、そんなわけで早々に2連敗して
グループリーグ突破の目は完全になくなりました。

まだ1戦残ってはいますが、
恐らくこれから「戦犯探し」と称する
無意味な糾弾大会が始まるのでしょう。

でも、敢えて戦犯を探すっていうんだったら、
最大の戦犯は他ならぬJFAだと思いますがね。

この人ら、反町康治監督とそのチームを
どこまで本気でバックアップする気があったのか。
そこが非常に疑わしいわけで。

その最たるものがオーバーエイジ枠問題でしょう。
オーバーエイジ枠ゼロという無茶な決断を反町監督に強いたのは、
JFAが彼をバックアップする気がなかったからに他ならず、
それ故に苦戦することを余儀なくされてしまったわけです。

つまり、JFAの無策のせいで、
最初からこのような運命を辿ることになってしまった、
ということですよ。

現地で戦っている選手たちや反町監督らを責める気には、
以上のような理由から、一切ならないですね。
彼らは犠牲者みたいなもんですよ。

こうなったら、何もしてくれなかったJFAの鼻を明かすべく、
最後のオランダ戦ぐらいは、たとえムチャであっても
一発ドカンと弾けてほしいものですが・・・。
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2008年07月29日

大黒様

岡田監督思わず「グーッド」大黒に高評価(日刊スポーツ)

気がついたら東京ヴェルディに戻ってきていた大黒将志ですが、
代表候補合宿に呼ばれたんだそうで、
そこで何やら良好な動きを見せたらしく、
岡田監督に褒められたようです。

こないだ(まだ、ヴェルディに入る前)、
中田英寿の試合に呼ばれて出て行ってたんですが、
その時は「そんな試合に出るより、早く次の移籍先を探せよ」と
マジで心配になってしまった大黒でしたが、
移籍したヴェルディでも必ずしも結果が出ているわけではなく、
いったいこの先どうするんだろうと思ってました。

まあ、こうなったらあとはクラブでちゃんと結果を出すことですね。
そうすれば、候補などではなく、ちゃんとしたレギュラーとして
代表に呼んでもらえる可能性がグッと増えることでしょう。
posted by KAZZ at 21:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月17日

何だこのおっちゃん

川淵C、岡ちゃんを絶賛「オシム以上」(デイリースポーツ)

キャプテンとしての任期満了が迫ってきてるからなのか、
言ってることがムチャクチャですね、川淵キャプテンさんは。

本当に大丈夫なんでしょうか。

まあ、オシムと岡田を比べること自体、既に何かおかしい気もしますが、
何を根拠に岡田をオシム以上と言ってしまえるのでしょう?

「ピリピリしたムードはオシム以上」とコメントにありますが、
ピリピリしてさえいればいいのなら、岡田でなくてもできることです。
それだけでオシム以上と言えるのであるなら、
普段からピリピリした人物を連れてくれば済む話ですよ。

それを、こんな風に言えてしまう川淵キャプテンとは、
いったい何なのでしょうか?


何というか、こんなお目出度い感覚の人が、
日本サッカー界のトップにいるんですねえ・・・。
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2008年02月10日

まあ、この時期ですしね

ドタバタ日本代表、メンバー発表翌日に大久保、巻、阿部が離脱(Yahoo!JAPAN/サンケイスポーツ)
【東アジアサッカー選手権2008 決勝大会】日本代表中国遠征メンバー参加選手変更(JFA)


まあ、怪我の出やすいこの時期のことですし。
こういう入替は仕方がないのでは。
そう思って割り切るしかないでしょう。

現場の岡田監督にとっては頭が痛い問題でしょうが、
こればかりは仕方のないことだと思いますよ。


あと、ついでに書いときますが、こちらの問題。

高原招集見送り!岡田監督“特例”容認に他チーム不快感(iza)


他クラブのお怒りはごもっともだと思うんですが、
そんなことでいちいち怒ってみても始まらんでしょうに。

逆に「高原がいない今だからこそ、存分に顔と名前を売ってこい」
ぐらいのことを選手に言うんですよ。

それが「大人の対応」ってもんと違いますかね。
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2007年11月27日

オシム→岡田?

オシム監督:後任、岡田氏に正式要請…2度目の就任確実に(毎日新聞)

オシムの跡目ですが、どうも岡田武史氏で決まりそうな雰囲気ですね。
本人も乗り気みたいですし。

まあ、かつても加茂周のおっちゃんの後任で
例のジョホールバルの歓喜やら、「カズ、三浦カズ」事件やら、
フランスで3戦全敗やらを経験したわけで。


で、ここからはあくまでも私見ですが、
オシムの跡目が岡田氏でどうなのって話ですけど、
正直、ムツカシイような。

広島のペトロヴィッチとか、千葉のアマル(言うまでもなく実子)とか、
共にオシムの薫陶を受けたような人たちでしたが、
あの辺は毛頭考えに浮かんでこなかったんでしょうね。

かといって、一時噂になった浦和のオジェックとか、
ガンバ大阪の西野なんてところになると、
指向するものが全然違うようにも思えますし・・・。

岡田って人は、結局JFAにとって「デモシカ監督」なんでしょうね。
「岡田にでもしとくか」、「岡田ぐらいしかいない」という。

岡田氏がオシムの路線をそのまま継承するとも考えにくいですが、
かといって大胆にオシム路線をいじりすぎてしまうと
却って混乱しか生まないわけで・・・。

前回と違って、今回はかなり難しい状況での監督就任になるんですが、
岡田氏は、いったいどうしようと思ってるんでしょうか。

ま、全ては正式に決まってからですが。
posted by KAZZ at 21:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月20日

ちょっとはそっとしといてやれよ

オジェック氏が次期日本代表監督に内定(日刊スポーツ)

え〜、かかる報道が出たようなんですが、
直後に、浦和が以下のような火消しを。

次期日本代表監督に関する報道について(浦和レッズ公式)

まあ、どっちでも別に構わないのですが、
報道する方も、もう少し静観しておけばいいのに。

JFAが、仮に退院しても現場復帰が無理であろうオシムの後任を
それとなく探そうとする行為自体は、別に否定もしませんし、
それはむしろ当然やるべき行為だと私は思いますよ。

しかし、それを周りでゴチャゴチャ言ってみたところで
どうにもならんのと違うんですかね。
そういうことも含めて、静観したらと思うんですよ。

マスコミって、とかくデリカシーが足りないと思うんですが、
こういうケースではそれが顕著に出てしまいますね。
posted by KAZZ at 20:34 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月16日

生きてくれ!

オシム監督:急性脳梗塞で入院 自宅でTV観戦後に倒れる(毎日新聞)
サッカー:川淵会長「命を取り留めて欲しい」 オシム監督緊急入院 会見全文(毎日新聞)

今夕、この一方を知った時は、さすがに驚きました。
と言うより、驚く以外にリアクションが取れなかったんですが・・・。

ここ最近、急激に寒さが増してきたことで、
オシムの身体に本格的な変調が出てしまったのでしょうか。
オシム自身が御老体なだけに心配でなりません。

とにかく今は、代表云々はさておいて、
一刻も早い回復を願いたいものです。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年04月18日

もうすぐ五輪予選シリア戦

先日はホームでの戦いでしたが、
今度はアウェイでの戦いですね。

ここを勝って乗り切れば、最終予選進出確定なだけに
ぜひ頑張って勝ってほしいところですね。

期待していますよ!
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2007年03月23日

明日はペルー戦

オシム監督欧州組生かす攻撃布陣(日刊スポーツ)

さて、明日のペルー戦、どうなりますやら。

中軸をこなすのはたぶん中村俊輔であり、
高原直泰辺りになるんでしょうけど、
彼らがJリーグの選手たちと如何にマッチして、
且つ彼らの能力を如何に引き出していけるか。
また逆に、Jリーグの選手たちも
中村や高原の力をどうやって引き出そうとするか。

そういう一種のシナジーを生むための機会と
今回の試合を捉えてみたいですね。
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2007年01月24日

侮るなかれ

オシムJ07年初戦相手はペルー…ランク70位格下(zakzak)

まあ、FIFAランクなんてものは、
以前ほどではないにせよ、やはり鵜呑みにしてかかってはいけません。
如何な相手でも、油断と慢心は禁物ですよ。

ペルー相手にしっかりと試合として、
しっかりと自分たちの良さを出し、
そして、しっかりと勝ちきること。

それが、この試合の最大の意義ではないでしょうか。

今季の代表の船出を華々しく飾るためにも
これから代表に呼ばれるであろう選手たちは、
ぜひ気を抜かず、しっかりモチベーションを高めて
ペルー戦に臨んでいただきたいところです。
posted by KAZZ at 21:38 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月04日

13人ですよ、奥さん!

トリニダード・トバゴ戦メンバーは13人(日刊スポーツ)
トリニダード・トバゴ戦代表メンバー(スポニチ)

13人しか発表してませんよ、奥さん!

オシムの口調は例によって慎重ですよ、奥さん!

それなのにこの人数ですよ、奥さん!

サッカーは13人いればできるそうですよ、奥さん!

浦和の選手がやたらと選ばれてますよ、奥さん!

追加招集もあるかもしれませんですよ、奥さん!




個人的には我那覇の選出が結構嬉しかったり。
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2006年07月26日

辞めたきゃ勝手に辞めてくれ

中沢代表引退へ 現役は続行(スポニチ)
中沢が代表引退報道を認める(スポニチ)

あくまで個人的な意見としてお読みいただきたいのですが、
実は、私はあの代表引退宣言」ってのが大嫌いでして。

これが先日の中田英寿みたいな「現役引退宣言」であるなら、
理由が何であれ納得はします

その選手にはその選手なりに現役引退を決断するだけの理由がある
という風に考えることができるからです。

しかし、「代表からの引退」となると、話は違ってきます
何せその宣言をしたからといって、選手はプレーそのもの、
つまり現役生活を退くわけではないのです。
また、代表選手はその時々の監督が選出するものであって、
少なくとも選手が自分から申し出てなるようなものではありません

かかる事情から考えて、私が思うに「代表引退宣言」というのは、
プライドの高い選手が意に添わない形で代表選出されなかった際の
予防線を張っているようなもの
だと考えます。

それって、どうなんですか?
仮にもプロフェッショナルである彼らが、
(国によってはアマチュアもいますけど)
そんな自己の虚栄心(みたいなもの)を満たすために
そんなつまらない予防線を張ってどうするんですか


で、この中澤佑二の件ですが、
彼のことは選手として非常に好きなタイプなんですよ。
ただ、彼はハートで戦う選手だと思うので、
一度切れてしまうと、取り戻すのに大変だろうというのは
なんとなくわかる気がします。

しかし、だからといって「じゃあ代表から引退します」って、
そんな理屈が通るわけでもない
でしょう。

正直、中澤がこの種の予防線を張る選手だったというのに
結構ガッカリしています
彼は己のプライドを守るために、
そんな意味のない予防線を張ってしまった
のです。

だったら、代表を辞めたきゃ勝手に辞めてくれてもいいんですよ。
その代わり、現役でいる間は、二度と代表復帰なんてしないでもらいたい
どんな理由があろうとも、です。
posted by KAZZ at 21:28 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年07月03日

DON'T SAY GOODBYE TO HIDE

皆さん既に御存知でしょうが、
中田英寿が、サッカー日本代表はおろか、
サッカー選手としての現役生活からも引退することになった
ようです。

それを報じた、以下の記事を全文引用します。


中田英寿:現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと(毎日新聞)

<引用開始>

 サッカー日本代表MFで、イングランド・プレミアリーグ、ボルトンに所属する中田英寿選手(29)が3日、現役引退を表明した。自身の公式ホームページ(HP)上で明らかにした。中田選手は「何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない」としつつ、「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」と、引退理由について語った。

 HPによると、中田選手は「半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた」と、日本代表が1次リーグで敗退したワールドカップ(W杯)ドイツ大会を最後に、引退を決意していた心境を告白している。

 中田選手は山梨県出身。韮崎高から95年、当時Jリーグ1部(J1)にいたベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)入り。98年W杯フランス大会後、イタリア1部・セリエAのペルージャに移籍。ASパルマ、ボルトンなど欧州のトップリーグでプレーしてきた。W杯は98年大会から3大会連続出場。国際Aマッチ77試合に出場し11ゴールを挙げ、日本の中心選手として活躍した。

毎日新聞 2006年7月3日 21時45分


<引用終了>

(引用者注:その後の更新で記事内容が若干変更になっていますが、ここでは当初記述の更新時間に発表された記事を元に引用を行っていることを御理解・御了承ください)


かつて、巨人→阪神に在籍したアンダースローのピッチャー、
小林繁は「小林繁のピッチングができなくなった」と口にして
現役引退を発表したことがありますが、
中田英寿の心境も、ある意味、これに近いものがあるような気がします。

代表では中心選手として過剰なまでに頼られる存在なのに、
所属チームではレギュラーを確保することもままならない。
そのギャップに苦しむうちに、中田英寿のサッカーを
彼自身が何処かで見失ってしまった
のではないか。

そんな気がしてしまいます。

ヒデに現役続行を願いたい気持ちはありますが、
しかし、彼が引退すると決断した以上は、
その気持ちを尊重してあげたい
とも思います。

そして、ここからが大事なのですが、
ヒデが引退しても日本のサッカーは続いていくのですし、
イビチャ・オシムの手による新たな日本代表も
もうすぐその形が見え始めてきます。

ヒデの不在を単純にセンティメンタリズムで引っ張るのではなく、
ヒデという大きな存在がなくなった後、
新たな代表選手たちがどんなスピリットを見せるのか

ヒデが去った後の代表には、そのようなことも試されます。

ヒデにさよならを言う気はありません
また、何らかの形でサッカーに関わって、
彼らしい厳しさとクールな視点で、
日本代表や、それも含めた日本のサッカー界に
エールを送ってくれれば
と今は思っています。

ヒデありがとうそしてお疲れ様
今はひとまず、ゆっくり骨休めをしてください。
そしてまた何処かで、元気な姿を見せてください。
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2006年06月04日

マルタ戦が近づいて参りました

日本代表がマルタと対戦−W杯前最後の親善試合(サンスポ)
ジーコ監督がマルタ戦の狙い語る−「ドイツ戦同様積極的に」(サンスポ)

マルタ戦、日本時間の今夜ですな。

最後のテストマッチです。
スキッと勝って本チャンにつなげていただきましょう。
posted by KAZZ at 18:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月01日

とにかく、頑張りましょう

故障の田中誠がドイツから帰ってきて、
代わりに茂庭照幸が招集されました。

「ふがいない。残念」 W杯代表離脱の田中帰国(産経新聞)
「思い切ってやりたい」 W杯追加招集の茂庭が出発(産経新聞)

田中の方は、かなりやれると思っていただけに残念です。
本人も悔しい気持ちでいっぱいでしょう。

一方の茂庭。このチャンスを活かして、
思い切りアピールをしてほしいです。

とにかく、頑張りましょうね。
posted by KAZZ at 21:44 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月25日

【W杯直前企画・2】福西崇史という人を考察してみる

2回目は福西崇史選手で。

この、何かわからないけど、
気がついたら前にいて攻撃に絡んじゃっている一方で、
守備局面にもガンガン出てきて相手の進路を塞ぎにかかっている
そんな福西が結構個人的には好きだったりします。

なんか、いいですよね。福西の神出鬼没ぶりは。
特筆に値しますよ。
何なんでしょうね、あの場所と空気を読むセンスは。
彼独特の間合いなんだと思いますが、
いい時の福西はその間合いが、見ていて実に怖いんですよ。
そんな福西の下にやってくる相手選手は、見ていて気の毒になりますね。

よく言われる月並みな表現で申し訳ないんですが、
味方にすると途轍もなく頼もしい選手ですが
逆に敵に回すとこんなに厄介な選手もいないんじゃないですか。
いい時の福西には、そういう怖さが見て取れます。

元々ポテンシャルはある選手ですし、
基本的に今の仕事が合ってるように思います

相手に物怖じせず、飄々と対峙する時、
スナイパー福西は目の奥にギラギラしたものを隠しながら、
気がついたら相手を一刀両断してる
ような、そういう選手なんでしょう。
つくづく、こういう選手が日本代表にいて良かったと思いますね。
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2006年05月23日

【W杯直前企画・1】巻誠一郎を徹底的に応援してみよう

ワールドカップドイツ大会も目前に迫ってきました。

そこで、不定期的に代表応援企画でもやってみようということにしました。

第1回目は、サプライズ選出だのと言われてる
巻誠一郎選手(千葉)を取り上げます。


正直、私自身は巻の選出をサプライズだなどとは思っていません
むしろそれは当然の帰結だとさえ思っています

だって、そうじゃないですか。
ゴールに向けてあそこまで執着心のある人って、どれだけいます?
巻の最大の武器は、ズバリあの執着心だと思うんですよ。

昨冬、天皇杯5回戦・vsセレッソ大阪戦で巻の雄姿を見てきましたが、
前線で必死になって得点の機会を窺う巻は、実に堂々たるものでした。
たった1試合で何がわかるのか、などと言われても困るんですが、
あの試合に於ける巻の動きっぷりは、
11人のジェフの選手の中でも際立った部類に入ってました
あれで得点できてたらなお良かったんでしょうけど、
あの時は仕方なかったのかもしれません。

代表の試合に於いても、同じように前線から泥臭く動く巻は、
得点への執着心を感じさせるという意味で
日本が忘れかけていたひたむきさを見せてくれる、
希有な存在といってもいいのかもしれません。

ああいう、骨惜しみをしない選手が個人的に大好きな私としては、
やはり彼に大舞台で一発景気のいいゴールを決めてもらいたいのです。
そして、巻にはきっとそれができるだろうとも思っています。

あの筆舌に尽くしがたい程のゴールへの執着心を以て
ドイツで巻がブレイクするのを強く願っています
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2006年05月15日

23人決まったよ

W杯メンバーが正式に決まりましたね。

てなわけで、早速列挙してみましょうか。


GK:川口 能活(ジュビロ磐田)
GK:楢崎 正剛(名古屋グランパスエイト)
GK:土肥 洋一(FC東京)
DF:田中  誠(ジュビロ磐田)
DF:宮本 恒靖(ガンバ大阪)
DF:加地  亮(ガンバ大阪)
DF:坪井 慶介(浦和レッズ)
DF:三 都 主(浦和レッズ)
DF:駒野 友一(サンフレッチェ広島)
DF:中澤 佑二(横浜Fマリノス)
DF:中田 浩二(FCバーゼル)
MF:福西 崇史(ジュビロ磐田)
MF:小笠原満男(鹿島アントラーズ)
MF:小野 伸二(浦和レッズ)
MF:中田 英寿(ボルトン・ワンダラーズ)
MF:中村 俊輔(セルティック)
MF:稲本 潤一(ウェストブロムウィッチ)
MF:遠藤 保仁(ガンバ大阪)
FW:玉田 圭司(名古屋グランパスエイト)
FW:巻 誠一郎(ジェフユナイテッド市原・千葉)
FW:柳沢  敦(鹿島アントラーズ)
FW:高原 直泰(ハンブルガーSV→アイントラハト・フランクフルト)
FW:大黒 将志(グルノーブル)

ドラゴン久保の名前がないのが、唯一意外かなと思ったことですかね。

あとは、案の定と言うべきなのか、
松田直樹がとうとう戻ってこなかったという。

決まった以上は盤石の態勢で本大会に臨んでいただきたいもんです。
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2006年05月11日

ソリさん、五輪代表監督に

五輪監督に反町氏が内定(日刊スポーツ)

先日のSC鳥取フォーラムで、かの山本浩師匠から名指しで
「大したことない選手」などと言われたソリさんこと
反町康治氏が、五輪代表監督になりそうです。

ソリさんといえば、新潟の監督として
それなりに実績を残した
というだけあって、
その指導力を買われて、白羽の矢が立ったのでしょう。

ソリさんがどんな五輪代表を作り上げるのか、
今から楽しみであります。
posted by KAZZ at 21:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月23日

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に呼ばれた人々

JFAのページから拾ってきました。

とりあえず、記録的な意味で書いときましょう。
選手名の後の数字は背番号です。

<GK>
川口能活(23)、下田崇(41)、都築龍太(42)

<DF>
田中誠(2)、宮本恒靖(5)、三都主(14)、中澤佑二(22)
中田浩二(6)、坪井慶介(20)、加地亮(21)、駒野友一(31)
茂庭照幸(24)

<MF>
福西崇史(15)、中田英寿(7)、中村俊輔(10)、小笠原満男(8)
稲本潤一(29)、小野伸二(18)、遠藤保仁(4)、松井大輔(34)

<FW>
久保竜彦(9)、柳沢敦(13)、高原直泰(32)、大黒将志(16)


巻だの、佐藤寿人だの、村井だのは外されたみたいですね。
外す理由がイマイチ想像できんのですが・・・。
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2005年12月11日

捨て身で挑め、グループF

さて、天皇杯やら入れ替え戦やらで
激しく乗り遅れてしまった感のある話題なのですが、
日本からゴン隊長こと中山雅史(ジュビロ磐田)も参加して
ドイツのライプチヒで行われたW杯ドローイング。

日本は予選グループFに属することになりました。
他には以下の3カ国が属します。
なお、国名の後ろが予選リーグの各試合日です。

ブラジル(6/22)
クロアチア(6/18)
オーストラリア(6/12)

まあ、何と申しましょうか、キツいグループですな。
初戦で当たるオーストラリアは、通称「サッカルーズ」で
知将フース・ヒディンク率いるチーム。
ハリー・キューウェルというとんでもない選手がいますよ。

クロアチアは東欧の雄としてすっかりお馴染みです。
前々回のフランス大会でも同組に入ってますよね。
その時、日本は惜敗し、クロアチアは決勝トーナメントまで行った挙げ句、
3位になったんでした。

ブラジルに関しては、もう説明不要でしょう。
世界の王者であります。
アタッカー陣の充実ぶりはこれまでに類を見ないほどで、
バロンドールのロナウジーニョ(バルセロナ)をはじめ、
カカ(ACミラン)、ロナウド(レアル・マドリード)、
アドリアーノ(インテル)、ロビーニョ(レアル・マドリード)などなど、
こうやって名前を列記してるだけでクラクラしそうな連中ばかり。

正直なところ、日本がこのグループを突破するのには
相当な苦難が予想されると思いますね。
そう簡単に突破できないですよ、このメンツでは。

ただ、だからこそなんですが、
逆にこういうグループに入ったことを利用して
捨て身で当たるしかない
んじゃないかと。
W杯本大会は、目に見える物理的な選手の能力だけでなく
選手個々のハートの強さも試される大会
だと思うんですよ。
その中で予選リーグを突破するためには
生半可な気持ちでやるのではなく、相手をぶっ倒すぐらいの気持ちで
そして一つ一つのプレーを確実にやっていきながら
相手を倒していくしかありません。

もちろん、ただ単に持ち味を出しきればいいというものでもなく、
時には瞬時の機転も必要になってくるでしょう。
その引き出しが日本の選手にどの程度あるのか
ここら辺りも重要になってきそうです。

ともかく来年6月、日本が1次リーグ突破で笑うためには
前回大会とは比較にならないほどの緊張感と強い決意を以て
一つ一つの試合に臨んでいくことが重要
でしょう。
当然、JFAやJリーグ側の協力も不可欠ですし、
何よりサポーターの強力なバックアップが大事です。

来年の6月が待ち遠しくなってきましたよ。

大会日程はこちら(デイリースポーツより)
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2005年09月27日

ラトビア戦、ウクライナ戦のメンバー発表

来月の8日と10日にそれぞれ行われる、
日本代表の遠征試合、ラトビア戦(8日)とウクライナ戦(10日)用の
代表メンバーが発表になってますね


以下、列挙してみます。

GK:土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)
DF:田中誠(磐田)、箕輪義信(川崎)、三都主アレサンドロ(浦和)、
   坪井慶介(浦和)、駒野友一(広島)、茂庭照幸(FC東京)
MF:中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)、本山雅志(鹿島)、
   中田浩二(マルセイユ)、稲本潤一(ウェストブロミッジ)、
   小野伸二(フェイエノールト)、村井慎二(磐田)、松井大輔(ルマン)
FW:鈴木隆行(鹿島)、柳沢敦(メッシーナ)、高原直泰(ハンブルガーSV)、
   大久保嘉人(マジョルカ)

10月9日に大分であるJのオールスターに出場する予定の選手は
全て選考から外れてます
が、代わりに国外組が9人もいたりしますね。

個人的には松井に注目したいなと。
あと、箕輪を見てみたい気がします。
坪井は鼻骨骨折らしいんですが、
やはり以前の宮本みたいにフェイスガードをつけて出るんでしょうね。

何にせよ、彼らの活躍が楽しみですな。
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2005年08月09日

イラン戦、メンバー特に変動なし

17日に行われるW杯ドイツ大会アジア地区最終予選の日本の最終戦、
イラン戦(横浜国際)のメンバー23人が発表になったようです


先の東アジア選手権とまったく同じですよね、これ。

ま、坪井と田中達也が故障で微妙だと思うんですが、
試合出場はともかく雰囲気だけでもってなとこでしょうかね。

完全アウェイの韓国戦を勝ったことは非常に大きいわけで、
イラン戦も恐らくはその流れを汲んだメンバー構成が予想されます

ここも勝って、B組1位を確定してもらいたいですな。
posted by KAZZ at 21:09 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月23日

そういつもいつもうまくはいかない(コンフェデ・ブラジル戦)

コンフェデ杯のブラジル戦は2−2の引き分けだったようですね。
それにしてもロナウジーニョってぇのは、
ありゃただもんじゃありませんよね。
今の彼は、サッカーの神様に好かれちゃってるんでしょうな。
彼がブラジルの2得点に絡む映像を見て、
本気でそう思っちゃいましたよ。

さて、翻って我らが日本代表。
1点先行されたあと、中村俊輔が豪快なミドルを叩き込み、
後半終了間近になって、その俊輔のFKから大黒が同点ゴールを挙げ、
イケイケムードのままドローに持ち込んだことは、
確かにいいことなのかもしれません。
あのままやっていたら、ひょっとしたら逆転できたかもしれないし、
それぐらいの勢いは、あの試合の日本代表にはあったと思います。

ただ、だからこそ心に留めておきたいのは、
「そういつもいつもうまくはいかない」ということです。
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2005年06月20日

コンフェデ初勝利

部分的にしか見られなかったので詳しいことはわかりませんが、
ギリシャ戦はなかなかの好ゲームだったようですね。

で、特筆したい選手は何人かいますが、やはり大黒でしょう。

この選手、勢いに乗せたら面白い選手ですね。
物怖じしないあの根性は立派なもんですよ。
FWとはかくあるべしというものを見せてくれる可能性を持つ
貴重な選手ではないかと。

もちろん、現状の実力に満足せずに更なる精進をしたら、
この人は日本屈指のストライカーになると思いますよ。

で、最後にブラジルという非常に嫌な相手が残りましたが、
試合をやる以上、勝てる確率はゼロではありません。
メキシコだってこのブラジルに勝っちゃってるわけですから、
日本も可能性はあると信じて、全力でぶつかるだけですね。
posted by KAZZ at 20:25 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月17日

問題は何なのか

コンフェデレーションズカップ初戦、
メキシコと対戦した日本は、先制しながら逆転負けを喰らいました

チームとしての戦略がないだの、連動がないだの、
いろいろ意見はあると思うんですが、
最大の問題はもっと別のところにあるような気がします。

端的に言えば、ワールドカップに対する準備という意識が
選手にも監督にも協会にも、皆欠如しているのではないか、
ということだと思うんですよ。

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posted by KAZZ at 20:16 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月14日

ワールドユースもコンフェデも

ワールドユースの方は確か明日の夜中に
試合中継があるんですよね。相手はベナンという国です。

一方で、コンフェデレーションズカップの開催も迫ってきました。

なかなか試合をテレビ観戦するというわけにもいきませんが、
どっちも日本代表には頑張ってほしいですよね。
posted by KAZZ at 20:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月08日

スッキリ勝ちましょう

さて、もうすぐ北朝鮮戦。

ここはスッキリ勝ってW杯出場決定1番乗りと行きましょうや。
posted by KAZZ at 19:04 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月07日

決勝戦のつもりで

さて明日、日本代表はタイのバンコクにて
ドイツW杯予選の第5戦、北朝鮮戦を戦います。
当初は平壌で行われるはずだったこの試合、
様々な事情があって、バンコクに場所を移し、
観客を入れない状態で試合を行うことになりました。

先日のバーレーン戦で警告をもらった
中田英寿、三都主、中村俊輔の3選手が、
残念ながら警告の累積にてサスペンションを喰らい
出場できないわけですが、
残った選手たちはきっとやってくれるものと信じています。

決まれば出場決定1番乗りだの何だの言われますが、
そんなことは意識しなくてもいいんです。
ただ、自分たちのサッカーを自分たちのやり方で。
それを通して、結果的に勝つなり引き分けるなりすればいい。
そう思っています。

ともかく、明日の試合を楽しみに待ちましょう。
posted by KAZZ at 19:56 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月02日

伸二の分まで死ぬ気でぶち当たれ

それにしても、ドイツW杯最終予選の
対バーレーン・北朝鮮の2連戦を前に、
何とも痛い小野伸二の骨折による欠場だ。

先日のキリンカップ、対UAE戦で孤軍奮闘し、
獅子奮迅の働きを見せたばかりだというのに、
大事な本戦を前にこのアクシデントは本当に痛い。

だが、いなくなってしまったものは仕方がない。
小野というカードが使えないのであれば、
残ったメンツでやるしかない。

とにかく至上命題なのはバーレーン、北朝鮮をそれぞれ破ること。
そのためには代表選手各員の最大限以上の奮闘努力が求められる。
攻めてはアグレッシヴに突き進み、できるだけ得点を挙げること。
守っては相手に一分の隙も見せることなく徹底的に守りきること。

バーレーン戦は、すぐそこまで迫っている。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年02月09日

北朝鮮戦

試合終わってから、いろいろ書きます。
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2004年11月17日

カッコいい!

さてはて、問題のW杯1次予選シンガポール戦ですが、
その前のオープニングセレモニー。

国歌斉唱が夏木マリさんとは!

超格好良かったですよ!

(国歌の斉唱でこんな表現も変ですが)非常に格好良かった

こんだけ格好良く国歌を歌ってもらったんです。
選手たちは頑張りましょうよ!
今日は、あなたたちが主役になれる日です!
posted by KAZZ at 19:20 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年11月03日

ベテランを呼ぶか、若手を呼ぶか

正直、どっちでもいいじゃないか、という気はする。
17日のシンガポール戦にカズやゴンを呼ぼう、
とするジーコ案についてである。

世論は概ね反対意見が占めているようだが、
このところ私個人はどっちでもいいと思うようにしている。

理由はというと、
そこまで多くの若い選手をお披露目することで
下手に手の内をさらけ出さなくても良いのではないか、
などと思うからだったりする。

シンガポールに失礼という気もしなくもないが、
逆に日本のレジェンドたちと闘う機会を得ることで
彼らの伸びしろも大きくなると考えてみてもいいのではないか。

まあ、どっちでもいいが、スッキリ決めてほしいものだ。
posted by KAZZ at 20:07 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年10月14日

カズ、ゴンを代表に?

三浦知良(ヴィッセル神戸)や中山雅史(ジュビロ磐田)らが
今、日本代表に選出されたら、あなたはどう思うだろう。
そういう構想が、ジーコによって実現されるかもしれない。

11月17日に行われるW杯アジア1次予選の残り試合、
シンガポール戦(埼玉スタジアム2002)で
こうした代表選手の招集構想があるらしい

シンガポールに失礼じゃないかなあと思う一方、
実現すれば、これはこれで面白いようにも思う。

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posted by KAZZ at 19:20 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年10月03日

AFCアジアユース選手権 日本−カタール戦観戦中

前半30分ぐらいから見てます。

会場はかのジョホールバルですな。
スコアは前半38分の段階で0−0。
なかなかタイトな試合模様です。
ややカタールが押してる雰囲気ですかね。
posted by KAZZ at 19:44 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年09月09日

パブリックビューイングに行ってきました

というか、仕事がはねてから
松江まで行く方も行く方だったりするんですが、
とりあえず、参加だけはしてみようと。

ただ、松江市街地は意外に道がわかりづらく、
駐車場を探すのに結構難儀しました。

ちなみに、何のPVだったのかというと、
ワールドカップ1次予選の日本−インド戦だったんですが、
御覧になられてた方はわかると思いますが、
途中で停電のハプニングまで起きてしまい、
どうしたものかとやきもきしながら見てました。

肝心の日本−インド戦の方は、
なかなか示唆に富んだ試合だったなと
個人的には思いました。
posted by KAZZ at 00:53 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年08月12日

まず1つ咲いたナデシコ

正直、まさかスウェーデンに勝つとは思わなかったので、
ちょっと驚いていたりする。
けれども、諦めずにプレーした結果なんだし、
素直に彼女たちのことを褒めたい。

とはいえ、まだ1勝に過ぎない。
これから先は長い。
そのことは彼女たち自身がいちばんよくわかっているはず。
傲らず、気取らず、しっかりと、勝利に向けて
戦いを続けてもらいたい。

頑張れ、なでしこジャパン!
posted by KAZZ at 20:08 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年08月08日

アジアカップ決勝戦

を、昨夜は最初からずっと見てました。

少なくとも決勝Tではいちばんいい試合だったのではないかと。
3点とも良い得点でしたよね。

これで、国歌演奏中のブーイングと、
試合後の暴動による混乱さえなければ、
問題なかったと思うんですが・・・。

日本のサポーターたちは、
中国に対してあんな真似をしちゃダメですよ。
いや、中国だけじゃない。
どの国に対しても、試合中の応援はともかく、
試合前後の最低限の礼節は守りたいもの。
選手のフェアプレー(これも審判の誤審やら問題はあったが)は
プレイヤーとして当然のことですが、
観客もフェアプレーで臨みましょうや。

何にしても、残った結果を別にすれば、
いろんな意味で後味の悪い大会でした。
こんなんで、北京五輪がまともにやれるんでしょうか?
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年08月03日

勝ってくれぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

言うまでもなく、今戦ってる日本代表のこと。

執念で同点に再度追いついた。
こうなりゃ勝つしかない!!!
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年07月16日

男子五輪代表決定

先日、「なでしこジャパン」こと女子代表が決まったが、
今日は男子の代表が決まった。

噂された高原は、病気の完治に時間がかかるとのことで
今回は見送り。これ以外のオーバーエイジ枠は
予想通り小野と曽ヶ端で埋まった。

面白そうな18人が集まったと思う。
相手は強いが、「らしさ」全開で乗り切ってほしい。
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年06月09日

今、日本−インド戦見てます

前半終わって3−0。当然、日本がリード中。
後半開始から久保(先制点ゲット)に替わって
鈴木が入ってるようです。

それにしても、玉田はいいですな。
彼は面白い選手です。
とか書いてたら、その玉田がゴール
(と思ったら鈴木のゴールになったようですが)
とても爽快な玉田君のスピード。見てて飽きませんな。

このまま勝つにしても、気持ち良く納得できる勝ち方
ぜひともお願いしたいところですね。
posted by KAZZ at 20:34 | 島根 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク

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