2006年12月11日

オフコース「i(ai)」



まあ、昔からのファンとしては些かお薦めするのに気が引ける
そんなベスト盤ではあるんですが・・・。

オフコース i (ai)

[DISC-1]
1. 愛を止めないで(作詞・作曲:小田和正)
2. Yes-No(作詞・作曲:小田和正)
3. 言葉にできない(作詞・作曲:小田和正)
4. 秋の気配(作詞・作曲:小田和正)
5. さよなら(作詞・作曲:小田和正)
6. めぐる季節(作詞・作曲:小田和正)
7. 水曜日の午後(作詞・作曲:小田和正)
8. 僕の贈りもの(作詞・作曲:小田和正)
9. 別れの情景(2)-もう歌は作れない-(作詞・作曲:小田和正)
10. 愛の唄(作詞・作曲:小田和正)
11. 眠れぬ夜(作詞・作曲:小田和正)
12. 夏の終り(作詞・作曲:小田和正)
13. 風に吹かれて(作詞・作曲:小田和正)
14. 思いのままに(作詞・作曲:小田和正)
15. 私の願い(作詞・作曲:小田和正)
16. 心はなれて(作詞・作曲:小田和正)

[DISC-2]
1. 僕等の時代(作詞・作曲:小田和正)
2. YES-YES-YES(作詞・作曲:小田和正)
3. 時に愛は(作詞・作曲:小田和正)
4. 愛の中へ(作詞・作曲:小田和正)
5. 哀しいくらい(作詞・作曲:小田和正)
6. せつなくて(作詞:松尾一彦・大間仁世、作曲:松尾一彦)
7. 一億の夜を越えて(作詞:安部光俊、作曲:鈴木康博)
8. いくつもの星の下で(作詞・作曲:鈴木康博)
9. Christmas Day(作詞・作曲:小田和正/鈴木康博)
10. I LOVE YOU(作詞・作曲:小田和正)
11. 君が、嘘を、ついた(作詞・作曲:小田和正)
12. 夏の日(作詞・作曲:小田和正)
13. 緑の日々(作詞・作曲:小田和正)
14. 君の倖せを祈れない(作詞:小田和正、作曲:松尾一彦)
15. 君住む街へ(作詞・作曲:小田和正)
16. 生まれ来る子供たちのために(作詞・作曲:小田和正)


何だか知りませんが、こうまで小田偏重が過ぎると、
却って潔ささえ感じますね。
東芝EMIの「小田和正のネームヴァリューで売りますよ」ってな魂胆が
嫌と言うほど選曲に表れちゃってるんですから。
オフコースの歴史と小田以外のメンバーを
これほど軽視した販売戦略もない
でしょう。

で、おまけのDVDってのが・・・

 


この「Digital Dictionary」というDVD(左)の抜粋である上に、
得点映像というのが82年6月30日の日本武道館公演(右)からの抜粋という、
大手のレコード会社が最もやってはいけない類のやっつけ仕事同然の有り様です。

私、たぶんこれは買わないと思います。
一部で曲タイトルが間違っていたり極端過ぎる選曲を見ていると、
入門編としてもお薦めできないというのが私の見解です。

過去の遺産の間違った配分は、結局、既存のファンをも呆れさせる
そんな結果にしかならないという実例のような作品集ですね。
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2005年12月21日

オフコース / STILL a long way to go

オフコースのアルバム紹介企画も最終回になりました。
最後に御紹介するのは、彼らのラストアルバム、
1988年6月に発売された「STILL a long way to go」です。



[曲目]
1:君住む街へ(小田和正)
2:she's so wonderful(小田和正)
3:I can't stand this(松本一起・小田和正/清水仁・松尾一彦)
4:陽射しの中で(松本一起/松尾一彦)
5:夏の別れ(小田和正)
6:Still a long way to go -また会う日まで-(小田和正)
7:多分 その哀しみは(小田和正)
8:逢いたい(吉田拓郎/清水仁)
9:悲しい愛を終わらせて(小田和正)
10:僕らしい夏(松本一起/松尾一彦)
11:昨日見た夢(小田和正)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース

[ゲスト]
KENGO HIRATA(Bass)、MITSUHIRO SONOYAMA(Sax)ほか


[エンジニアリング]
KAZUHIKO YANAGISAWA

[発売日]
1988年6月9日

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2005年12月20日

オフコース / as close as possible

さて、オフコースのアルバム紹介シリーズも残り2枚になりました。
今回は1987年発売の「as close as possible」を。


(amazonにジャケットのグラフィックが存在しないようです)


[曲目]
1:もっと近くに(as close as possible)(小田和正・Randy Goodrum)
2:IT'S ALL RIGHT(ANYTHING FOR YOU)(小田和正)
3:ガラスの破片(秋元康/松尾一彦)
4:白い渚で(小田和正)
5:Tiny Pretty Girl(松本一起/清水仁・松尾一彦)
6:Love Everlasting(Randy Goodrum/Dan Huff)
7:I'm a man(秋元康/松尾一彦)
8:心の扉(松本一起・小田和正/清水仁・松尾一彦)
9:SHE'S GONE(小田和正/小田和正・松尾一彦)
10:嘘と噂(小田和正)

[プロデュース]
オフコース、Bill Schnee(T−6のみ)

[編曲]
オフコース、Dan Huff(T−6のみ)

[ゲスト]
Jeff Porcalo(Drs), Dan Huff(Gtr), David Hungate(Key), 大貫妙子(Vo)ほか


[エンジニアリング]
ビル・シュネー

[発売日]
1987年3月28日

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2005年12月01日

オフコース / Back Streets of Tokyo

てなわけで、今回の作品は全曲英語詞という企画ものアルバム
「Back Streets of Tokyo」の御紹介です。
全米発売を意図して制作されたセルフカヴァーアルバムでしたが、
結局アメリカでの発売は見送られてしまいました。



[曲目]
1:Fool(What does a fool do now)(Randy Goodrum / Kazumasa Oda)
2:Second chance(Randy Goodrum / Kazumasa Oda)
3:Love's determination(Randy Goodrum / Kazuhiko Matsuo)
4:Her pretender(Randy Goodrum / Kazumasa Oda)
5:Eyes in the back of my heart(Randy Goodrum / Kazumasa Oda)
6:Melody(Randy Goodrum / Kazumasa Oda)
7:Love's on fire(Randy Goodrum / Kazuhiko Matsuo)
8:Endless nights(Randy Goodrum / Kazumasa Oda)

[プロデュース]
Bill Schnee and Off Course

[編曲]
Peter Wolf and Off Course

[ゲスト]
なし

[エンジニアリング]
Bill Schnee

[発売日]
1985年8月1日

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2005年11月29日

オフコース / The Best Year of My Life

いや〜、何だかんだで2ヶ月近く放置でした。
てなわけで、いよいよ4人時代のオフコースになります。
まあ、4人時代はオリジナルアルバムが4枚しかないんで、
(企画ものである「Back Streets of Tokyo」も含む)
なるべくサクッと行こうかと。

さて今回は4人時代最初の「The Best Year of My Life」です。



[曲目]
1:恋びとたちのように(小田和正)
2:夏の日(小田和正)
3:僕等の世界に(小田和正/松尾一彦)
4:君が、嘘を、ついた(小田和正)
5:緑の日々(小田和正)
6:愛を切り裂いて(小田和正/松尾一彦)
7:愛よりも(大間仁世・松尾一彦/松尾一彦)
8:気をつけて(小田和正)
9:ふたりで生きている(小田和正)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース

[ゲスト]
ジェリー・ピーターソン(サックス)ほか

[エンジニアリング]
ビル・シュネー

[発売日]
1984年6月21日

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2005年10月06日

オフコース / NEXT SOUNDTRACK

何だかんだで1ヶ月放置してましたが、
オフコース企画、遂に5人時代の最終アルバムに到達です。
テレビ番組のサウンドトラック盤「NEXT」を御紹介しましょう。
1982年9月、番組放送の約1週間前にリリースされています。

 
(左がサントラCD。右は番組のDVD)


[曲目]
1:メドレー
2:流れゆく時の中で(インストゥルメンタル)(鈴木康博)
3:眠れぬ夜(小田和正)
4:さよなら(小田和正)
5:一億の夜を越えて(安部光俊/鈴木康博)
6:さよなら(インストゥルメンタル)(小田和正)
7:NEXTのテーマ〜僕等がいた(小田和正)
8:流れゆく時の中で(鈴木康博)
9:I LOVE YOU(ライヴ)(小田和正)
10:YES−YES−YES(小田和正)
11:NEXTのテーマ(インストゥルメンタル)(小田和正)

#T−1のメドレーは以下の曲順。
#ファンファーレ以外の各収録曲については、
#各アルバムの項を御参照ください。

ファンファーレ(バンド演奏/歓声入り)〜プロローグ〜こころは気紛れ〜やさしさにさようなら〜風に吹かれて〜恋を抱きしめよう〜眠れぬ夜〜時に愛は〜せつなくて〜きかせて〜揺れる心〜YES−YES−YES〜YES−NO〜一億の夜を越えて〜言葉にできない(イントロのみ)〜I LOVE YOU〜愛を止めないで〜ファンファーレ(シンセブラスのみ)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース

[ゲスト]
なし

[エンジニアリング]
SHIROH KIMURA、RYOJI HACHIYA

[発売日]
1982年9月21日

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2005年09月01日

オフコース / I LOVE YOU

5人時代もあと少しで終わるところまで来ました。

というわけで、今回のオフコース企画は、
1982年7月発売のアルバム「I LOVE YOU」を。

[曲目]
1:YES−YES−YES(小田和正)
2:素敵なあなた(鈴木康博)
3:愛のゆくえ(鈴木康博)
4:哀しき街(小田和正/松尾一彦)
5:揺れる心(鈴木康博)
6:きっと同じ(小田和正)
7:かかえきれないほどの愛(松尾一彦・大間仁世・清水仁/松尾一彦)
8:決して彼等のようではなく(小田和正)
9:I LOVE YOU(小田和正)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース

[ゲスト]
なし

[エンジニアリング]
ビル・シュネー

[発売日]
1982年7月1日

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2005年08月24日

オフコース / Over

いや〜、1ヶ月って早いですな(笑)
てなわけで久しぶりにオフコース企画でございます。

本日は1981年12月発売のアルバム『Over』を。

[曲目]
1:心はなれて〜intrumental(小田和正)
2:愛の中へ(小田和正)
3:君におくる歌(大間仁世・鈴木康博/鈴木康博)
4:ひととして(小田和正)
5:メインストリートをつっ走れ(大間仁世・安部光俊・鈴木康博/鈴木康博)
6:僕のいいたいこと(小田和正・大間仁世・松尾一彦/松尾一彦)
7:哀しいくらい(小田和正)
8:言葉にできない(小田和正)
9:心はなれて(小田和正)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース

[ゲスト]
ゲイリー・ハービッグ(サックス)、富樫要(フリューゲルホーン)

[エンジニアリング]
ビル・シュネー

[発売日]
1981年12月1日

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2005年07月28日

オフコース / We are

いやはや、また1ヶ月空いてしまいました(笑)が、
オフコース企画、まだやってます。
今回は1980年にリリースされた「We are」を。

[曲目]
1:時に愛は(小田和正)
2:僕等の時代(小田和正)
3:おまえもひとり(清水仁/鈴木康博)
4:あなたより大切なこと(小田和正)
5:いくつもの星の下で(鈴木康博)
6:一億の夜を越えて(安部光俊/鈴木康博)
7:せつなくて(大間仁世/松尾一彦)
8:YES−NO(小田和正)
9:私の願い(小田和正)
10:きかせて(小田和正)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース

[ゲスト]
ジェイク・H・コンセプション(サックス)

[エンジニアリング]
ビル・シュネー

[発売日]
1980年11月21日

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2005年06月29日

オフコース / LIVE

オフコース企画もいよいよ1980年代編に突入です。

本日は1980年発売の2枚組アルバム「LIVE」です。

[曲目]
<DISC−1>
1:愛を止めないで(小田和正)
2:Run Away(鈴木康博)
3:恋を抱きしめよう(鈴木康博)
4:雨の降る日に(小田和正)
5:思いのままに(小田和正)
6:風に吹かれて(小田和正)
7:汐風のなかで(鈴木康博)
8:失恋のすすめ(鈴木康博)
9:老人のつぶやき(小田和正)
10:さわやかな朝をむかえるために(小田和正/鈴木康博)
11:Chili’s Song(松尾一彦)

<DISC−2>
1:歴史は夜つくられる(鈴木康博)
2:君を待つ渚(小田和正/松尾一彦)
3:SAVE THE LOVE(鈴木康博)
4:生まれ来る子供たちのために(小田和正)
5:さよなら(小田和正)
6:のがすなチャンスを(鈴木康博)
7:愛を止めないで(小田和正)
8:僕の贈りもの〜スペリオ・パイプ(小田和正)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース

[ゲスト]
特になし

[発売日]
1980年5月5日

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2005年06月21日

オフコース / Three and Two

また1ヶ月チョイぶりの登場になりましたオフコース企画。
今年中に終わるのか?(笑)

本日は1979年発売のアルバム「Three and Two」です。

[曲目]
1:思いのままに(小田和正)
2:恋を抱きしめよう(鈴木康博)
3:その時はじめて(小田和正)
4:歴史は夜つくられる(鈴木康博)
5:愛を止めないで(小田和正)
6:SAVE THE LOVE(鈴木康博)
7:汐風のなかで(鈴木康博)
8:愛あるところへ(小田和正)
9:生まれ来る子供たちのために〜「いつもいつも」(小田和正)

[プロデュース]
オフコース

[編曲]
オフコース、小田和正/鈴木康博(管弦)

[ゲスト]
特になし

[発売日]
1979年10月20日

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2005年05月18日

オフコース / FAIRWAY

いや〜、1ヶ月ぶりぐらいのオフコース企画です。
既に忘れている人の方が多いとは思いますが(笑)、
まだ半分ぐらいしか行ってないので、引き続きやります。

本日は1978年発売のアルバム「FAIRWAY」です。

[曲目]
1:あなたのすべて(小田和正)
2:美しい思い出に(鈴木康博)
3:いつもふたり(小田和正)
4:夢(鈴木康博)
5:この空にはばたく前に(鈴木康博)
6:夏の終り(小田和正)
7:季節は流れて(鈴木康博)
8:失恋のすすめ(鈴木康博)
9:去っていった人へ〜T氏に捧げる(小田和正)
10:心さみしい人よ(小田和正)
11:いつも いつも(小田和正)(CDにはクレジットされていません)

[プロデュース]
武藤敏史、オフ・コース

[編曲]
オフ・コース、小田和正/鈴木康博(管弦)

[ゲスト]
特になし

[発売日]
1978年10月5日

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2005年04月21日

オフコース / JUNKTION

約2週間ぶりにやるんで、もう忘れてる人もいるかもしれませんが、
まだまだオフコース企画は続いていますよ。

というわけで、今回はアルバム「JUNKTION」です。
1977年に出ました。なお、このアルバム以降、
グループ名のカタカナ表記から「・(中黒)」が取れました。

[曲目]
1:INVITATION(鈴木康博)
2:思い出を盗んで(小田和正)
3:愛のきざし(小田和正)
4:潮の香り(鈴木康博)
5:秋の気配(小田和正)
6:変ってゆく女(鈴木康博)
7:あなたがいれば(小田和正/鈴木康博)
8:恋人よそのままで(鈴木康博)
9:HERO(小田和正・鈴木康博)

[プロデュース]
武藤敏史、オフ・コース

[編曲]
オフ・コース、小田和正/鈴木康博(弦)

[ゲスト]
特になし

[発売日]
1977年9月5日

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2005年04月06日

オフ・コース / SONG IS LOVE

いやあ、オフコースアルバム紹介企画、久しぶりです。
早速参りましょうか。
1976年の「SONG IS LOVE」です。

[曲目]
1:ランナウェイ(鈴木康博)
2:ピロートーク(鈴木康博)
3:こころは気紛れ(小田和正)
4:ひとりで生きてゆければ(小田和正)
5:ひとりよがり(鈴木康博)
6:青春(鈴木康博)
7:めぐる季節(小田和正)
8:おもい違い(鈴木康博)
9:青空と人生と(小田和正)
10:恋はさりげなく(鈴木康博)
11:冬が来るまえに(小田和正)
12:歌を捧げて(小田和正)

[プロデュース]
武藤敏史、オフ・コース

[編曲]
オフ・コース、小田和正/鈴木康博(弦)

[ゲスト]
松尾一彦、大間ジロー、清水仁ほか

[発売日]
1976年11月5日

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2005年03月22日

オフ・コース / ワインの匂い

オフコースのアルバム御紹介企画も4回目になります。
今日は名作「ワインの匂い」を行きましょうか。

[曲目]
1:雨の降る日に(小田和正)
2:昨日への手紙(鈴木康博)
3:眠れぬ夜(小田和正)
4:倖せなんて(小田和正)
5:ワインの匂い(小田和正)
6:あれから君は(鈴木康博)
7:憂き世に(鈴木康博)
8:少年のように(小田和正)
9:雨よ激しく(鈴木康博)
10:愛の唄(小田和正)
11:幻想(小田和正/鈴木康博)
12:老人のつぶやき(小田和正)

[プロデュース]
武藤敏史、オフ・コース

[編曲]
オフ・コース、小田和正/鈴木康博(弦)

[ゲスト]
森理、ストロベリーほか

[発売日]
1975年12月20日

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2005年03月17日

オフ・コース / 秋ゆく街で〜オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート

さて、オフコースのアルバム御紹介シリーズ第3弾です。
今日は初のライヴ盤「秋ゆく街で」を御紹介しましょう。

[曲目]
1:What's goin' on (M.Gaye / A.Cleaveland / R.Benson)
2:洋楽メドレー(曲目と作者、オリジナルアーティストは後述)
3:竹田の子守唄(民謡)
4:白い一日(小椋佳/井上陽水)
5:メドレー/悩み多き者よ(斉藤哲夫)〜傘がない(井上陽水)
6:青春(鈴木康博)
7:秋ゆく街で(小田和正)
8:水曜日の午後(小田和正)
9:僕の贈りもの(小田和正)
10:のがすなチャンスを(鈴木康博)
11:白い帽子(鈴木康博)
12:別れの情景・I(小田和正)
13:キリストは来ないだろう(小田和正)
14:でももう花はいらない(鈴木康博)〜What's goin' onとメンバー紹介
15:アンコール〜僕の贈りもの(小田和正)

T−2:洋楽メドレー収録曲

・Your song(Elton John / Bernie Taupin)・・・Elton John
・Where is the love(R.MacDonald / W.Salter)・・・Roberta Frack / Danny Hathaway
・You make me feel brand new(T.Bell / L.Creed)・・・The Stylistics
・You are everything(T.Bell / L.Creed)・・・The Stylistics
・I won't last a day without you(P.Williams / R.Nichols)・・・Carpenters
・Holydays(Michelle Pornareff / Jean Louis Dabadle)・・・Michelle Pornareff
・Alone again(Naturally)(Gilbert O'Sullivan)・・・Gilvert O'Sullivan
・Ticket to ride(John Lennon / Paul McCartney)・・・The Beatles
・Something(George Harrison)・・・The Beatles
・All you need is love(John Lennon / Paul McCartney)・・・The Beatles
・What the world needs now is love(Bart Bacharach / Hal David)・・・Jackey DeShannon

[プロデュース]
橋場正敏

[編曲]
オフ・コース、羽田健太郎(コンサートマスター)

[バックバンド]
村上「ポンタ」秀一、羽田健太郎、森理、大村憲司、川原直美、新室内楽協会ほか

[コンサート開催日・場所]
1974年10月26日、中野サンプラザ(東京都)

[発売日]
1974年12月20日

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2005年03月15日

この道をゆけば〜オフ・コース・ラウンド2 / オフ・コース

さて、オフコースのアルバム御紹介企画。
今日は第2弾で2枚目のアルバム「この道をゆけば」です。

[曲目]
1:プロローグ(鈴木康博)
2:すきま風(鈴木康博)
3:はたちの頃(鈴木康博・重実博)
4:日曜日のたいくつ(鈴木康博)
5:別れの情景・I(小田和正)
6:別れの情景・II〜もう歌はつくれない(小田和正)
7:新しい門出(鈴木康博)
8:あの角をまがれば(小田和正)
9:若すぎて(鈴木康博)
10:のがすなチャンスを(鈴木康博)
11:首輪のない犬(小田和正)
12:わが友よ(小田和正)

[プロデュース]
橋場正敏、オフ・コース

[編曲]
オフ・コース、小田和正/鈴木康博(弦)

[ゲスト]
高橋幸宏・小原礼(サディスティックス)、大村憲司、村上「ポンタ」秀一ほか

[発売日]
1974年5月5日

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2005年03月12日

オフ・コース / 僕の贈りもの

昨日予告した、オフコースのアルバム紹介シリーズです。
ストーンズほど枚数は多くないので、適宜やりますね。
(毎日このネタで行くわけではありません、という意味)

今日は、オフコースのデビューアルバム、「僕の贈りもの」です。

[曲目]
1:僕の贈りもの(小田和正)
2:よみがえるひととき(小田和正)
3:彼のほほえみ(鈴木康博)
4:水曜日の午後(小田和正)
5:地球は狭くなりました(小田和正)
6:でももう花はいらない(鈴木康博)
7:歩こう(鈴木康博)
8:ほんの少しの間だけ(小田和正)
9:貼り忘れた写真(鈴木康博)
10:静かな昼下がり(鈴木康博)
11:さわやかな朝をむかえるために(小田和正/鈴木康博)

[プロデュース]
橋場正敏、オフ・コース

[編曲]
オフ・コース、青木望(弦)ほか

[ゲスト]
矢沢透(アリス)、柳田ヒロ、チト河内(以上、小室等と六文銭)ほか

[発売日]
1973年6月5日

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2005年03月11日

アルバム御紹介シリーズ第2弾:オフコース

以前、THE ROLLING STONESのアルバム紹介シリーズをやったら、
結構トラックバックやらコメントやらをいただいたので、
今度はオフコースでもやってみようかということになりました。
ストーンズとオフコースではかなり指向するところが違うだろう、
とお思いの方も多いでしょうが、
ハマったのはオフコースの方が先でした。
というわけで、これもベスト盤を除いたアルバムを御紹介します。

明日から、不定期で適当にやりますので。

ちなみに、東芝EMIの公式サイトがオープンしてます。
(データに少々間違ってるところがあるような・・・)
posted by KAZZ at 21:15 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | オフコース このエントリーを含むはてなブックマーク

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