2008年04月10日

皆さん、買いましたか?

ザ・ローリング・ストーンズ、サントラは“あり得ない”ライヴ盤(BARKS)

昨日も御紹介したように「SHINE A LIGHT」、
確かにあり得ないライヴ盤のようです。

アルバムごとの曲配分は・・・

「OUT OF OUR HEADS」・・・・ 1
「DECEMBER'S CHILDREN」・・・2
「BETWEEN THE BUTTONS」・・・1
「BEGGARS BANQUET」・・・・・1
「LET IT BLEED」・・・・・・ 2
「STICKY FINGERS」・・・・・ 1
「EXILE ON MAIN ST.」・・・・4
「SOME GIRLS」・・・・・・・ 4
「TATTOO YOU」・・・・・・・ 2
「UNDERCOVER」・・・・・・・ 2
SINGLE・・・・・・・・・・・ 2
PREVIOUSLY UNRELEASED・・・・1
(あと2曲はバンド紹介とマーティン・スコセッシのダイアログ)

偶然なのか何なのか、
CBS移籍(「DIRTY WORK」)以後の作品が1つも入ってません。
そういう、選曲面での疑問は残りますが、
でもいい音だと思いますよ。

ビーコン・シアターという小さめのハコで録られたものですが、
基本的にドーム/スタジアム系の音作りとは違ったものを狙ったらしく
面白い味わいを出していると言えるんじゃないでしょうか。

強いて言うなら、「LOVE YOU LIVE」のエル・モカンボ・サイドを
もう少しレンジを広げ、且つ現代風にミックスしたら
こんな感じになるのかな、という音だと思いますよ。

ま、ともかく買って聴いてみるのがいいと思います。

なお、米盤には下記に御紹介する1枚ものも存在するようですよ。

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2008年04月09日

SHINE A LIGHT、まずはサントラから



(左からSHM-CD盤、通常盤、輸入盤)


早速買ってきました。

買ったのはSHM-CD盤。
音の違いは通常盤を買ってないので比べようもないのですが、
音抜けの良さは感じられました。

あと、全般的に迫力のある音像という印象です。

では、各セットで目立つ曲を以下に列挙してみましょう。

<ディスク1>
SHE WAS HOT
 この曲を発掘してきた経緯はわかりませんが、またえっらい地味なヒット曲(でもPVは派手)を持ってきましたよ。引き出しの多いバンドだと改めて実感しますね。
 曲自体はライヴ映えするイメージのある曲だったので、そのうちライヴで取り上げたらなと思っていましたが、この時期に取り上げてきた辺りに選曲の妙を感じます。


LOVING CUP」(with Jack White III)
 ジャック・ホワイトを連れてきてこれをやる辺りに、彼らの粋を感じますね。

AS TEARS GO BY
 これまた意外な曲を・・・。スタジオ盤ではアコギとストリングスの演奏ですが、ここではドラムスなども入って、なかなかソリッドなアレンジにしていますね。

SOME GIRLS
 同名アルバムのタイトル曲ですが、これまた意外な選曲だなと。非常にネチっこい「らしい」アレンジになっております。
 そういえば、ここから3曲連続で「SOME GIRLS」のナンバーが続くんですね。


CHAMPAGNE & REEFER」(with Buddy Guy)
 バディ・ガイを迎えてのラフでタフなイメージのブルーズ・ナンバーです。ビーコン・シアターという比較的小さめのハコにピッタリの、タイトな演奏がさすがの貫禄です。

CONNECTION
 スタジオ盤はミックが歌うんですが、ここではキースが歌っております。とくれば、キースの「Live at Hollywood Paradium 1988」でのキースの名演を思い出すわけですが、それに準じたアレンジになっているようです。

<ディスク2>
LIVE WITH ME」(with Christina Aguilera)
 本作最大の白眉と言える曲かもしれません。クリスティーナ・アギレラを迎えての大熱演ですよ。しかし、この切り口は少々意外でしたね。

(I CAN'T GET NO)SATISFACTION
 ちょっとミスタッチ気味な部分もありますが、なかなか迫力のある演奏だと思います。

PAINT IT, BLACK
 スティール・ウィールズ・ツアーの時とは、切り口を少し変えたアレンジになっています。

UNDERCOVER OF THE NIGHT」(Bonus Track for JAPAN)
 これは日本盤にしか入っていないボーナストラックなんですが、これまたスティール・ウィールズ・ツアーの時とはちょっとばかり切り口を変えてアレンジしてきてます。なかなか面白いですよ。

I'M FREE
 意外と取り上げられる頻度の多い曲です。近年では「STRIPPED」での演奏が有名ですが、その後もコンスタントに取り上げているんでしょうか。

SHINE A LIGHT
 で、今作のタイトル曲がラスト。アレンジは比較的凡庸ですが、さすがの出来です。


とまあ、ディスク1に全14曲(実質13曲)、
ディスク2に全11曲(実質10曲)の、計25曲が入っています。
どちらかというと、ディスク1がライヴでは比較的馴染みの薄い曲、
ディスク2が逆にライヴで馴染み深い曲が、それぞれ多く入ってます。

ちなみに、このサントラの本体となる映画は、
今年の冬に日本で公開されるんだそうです。
そちらの方は、御存知、マーティン・スコセッシが監督したものです。

このアルバムを聴きながら、
映画の公開を待っておくのも悪くないかもですよ。
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2007年09月11日

ストーンズの何たるかもわからないなんて

元ネタの記事が結構古いんですが、敢えて書いてみることに。
まずは全文引用しますね。

ザ・ローリング・ストーンズ、キース、新聞のライヴ評に謝罪を要求!(Yahoo!JAPAN/VIBE)

ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが、スウェーデンの新聞が掲載したライヴ評に激怒。同紙に謝罪を求めているという。

8月3日(金)のイエーテボリ公演に関して、地元の『Aftonbladet』紙はキースが“飲み過ぎ”の“支離滅裂”状態だったとして、2つ星(満点は5つ星)という辛口の評価を下していた。この批評の英訳ヴァージョンに目を通したキースは、怒って同紙に手紙で抗議したという。

「こんなことは初めてだ! これまで俺はひどい評価にも腹を立てることなどなかった。だが今回ばかりは黙っちゃいられねえ。スウェーデン中の俺らのファンのためにも、彼らに、そして俺らに謝ってもらわねえとな」とキース。続けて「Ulleviスタジアムには56,000人がチケットを買って俺たちのコンサートを観にきていた。そして、アンタらの“批評”とはまったく別モノのショーを体験したんだ。よくも彼らの、そしてUlleviスタジアムにこられなかったスウェーデン中の何十万という人たちに捧げたその体験を踏みにじって、自分たちの“批評”のみを押し通すようなことができるもんだな」と怒りをあらわに。そして最後は、「真実を書きやがれ。あれはいいショウだったぜ」と締めくくっている。

一方、この批評を書いたマーカス・ラーソン記者は、「謝るべきはキースの方だ。もはや『Brown Sugar』の(ギター)リフも弾けないようなロック・スターを観るのに、1000クローナ(約17,000円)も払わされたんだから」と謝罪を全面拒否している。
(上の記事から引用)


誰かこの記者をつまみ出せと、私がキースなら言いますね。

Living Legendにこの挑戦的な物言い。
度胸があるというか、ただの世間知らずなんでしょう。

ストーンズがステージの上にいるってことは、
このマーカス・ラーソンなる記者が思ってる以上のことなんですよ。

いいですか?

ミックが元気そうに見えて途中で息を切らしてても、
キースが弾くギターのリフが少々覚束なくても、
ロニーがステージ上でしんどそうに立ってても、
チャーリーのリズムが走ったりヨレたりしても、
そこに連中がいれば全て成立する
んですよ。

それが、世界に冠たるスーパー・ロック・グループ
THE ROLLING STONESのステージなんですから。

DON'T THINK, JUST FEEL IT!

あの人たちのステージは、余計なことを考えずに
ただひたすら感じればいいんです。

それでいいんですよ。
そのことに金を払う意義があるんですから。
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2007年08月15日

ミック・ジャガーのソロベスト

ミック・ジャガー、初ソロベストでジョン・レノンとの“幻の曲”解禁!(サンケイスポーツ)

ミック・ジャガーのソロ活動のベスト盤ができるようで。
既発14曲+未発表3曲の計17曲が収録される模様です。

おおよそ思いつく収録が予想される曲(既発分のみ)は・・・

(from "SHE'S THE BOSS")
Just another night, Lucky in love, Running out of luck, Hard woman
(from "PRIMITIVE COOL")
Let's work, Throwaway, Say you will
(from "WANDERING SPIRIT")
Sweet thing, Don't tear me up, Use me
(from "GODDESS IN THE DOORWAY")
God gave me everything, Joy, Visions of paradise
(from the movie)
Ruthless people

・・・と、こんな感じでしょうか。

できれば、「Let's work」カップリング曲の
「Catch as catch can」(未CD化)辺りが入ってたり、
「Hard woman」のドイツ盤シングルヴァージョン辺りが入ってると、
資料的価値も高いものになりそうなんですが・・・。

で、未発表3曲の中には、ジョン・レノンとの共演作だという
「Too many cooks」が入っているようですね。
こちらはなかなか興味深いトラックですが、
他の2曲はどんなもんでしょうか。

10月の発売までには、
何らかのインフォメーションが出てくるものと思われますが、
非常に楽しみなベスト盤になりそうです。
posted by KAZZ at 20:57 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月24日

THE BIGGEST BANG

THE ROLLING STONES - THE BIGGEST BANG(ユニヴァーサル)

THE BIGGER BANG TOURのDVDが出ますね。

フィーチャーされてるのは、
テキサス州オースティン、リオデジャネイロ、さいたま、上海、
ブエノスアイレスでのライヴにその他様々な映像が加わってます。

えっらい豪勢な4枚組になってますね。
初回販売価格は9,990円と、お得感たっぷりですよ。
(以下に示すamazonの価格だと更にお安くなってるようです)

posted by KAZZ at 20:41 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年04月05日

何を大真面目に・・・

コカインに混ぜて父の遺灰を吸った=R・ストーンズのリチャーズが告白(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

我らがストーンズのキース・リチャーズが
イギリスの音楽誌「NME」で上の記事にあるような話をしたら、
たちまち誰もが本気にしてしまって世間が大騒ぎだったようで。

もっとも・・・

キース、「父親の遺灰を吸引したよ」話はまったくの冗談(Yahoo!JAPAN/BARKS)

と、その話が冗談であるとの声明が出たそうで。

当たり前でしょうよ、そんなの。
そりゃ確かにキースも以前はドラッグマスターみたいなもんでしたが、
最近はとんとそんな噂も聞かなくなりましたし、
60近くにもなってそんなことしてたら、ただのアホですよ。
(いやまあ、いくつになってもそんなことしちゃいけませんが)

何でNMEともあろうものが、
そんなジョークを真に受けちゃったんでしょうか?


ま、よくわかりませんが・・・。
posted by KAZZ at 21:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月23日

THE DEPARTEDのCM

マーティン・スコセッシが監督をしていて、
レオナルド・ディカプリオやマット・デイモンなどが出演している
THE DEPARTED(邦題:ディパーテッド)」という映画を御存知でしょうか。
既に公開されていて、御覧になられた方もいらっしゃると思います。

御存知の方も多いと思いますが、
先日までこの映画のCMをやってるのを見てたら、
ローリング・ストーンズの「Gimme Shelter」がバックに使われてました。
何故かそれがメリー・クレイトンが歌っている部分だったりしますが、
流れているダイジェスト映像に緊迫感を与えていて
なかなか興味深い使い方をしているなという印象でした。




言うまでもなく『LET IT BLEED』のオープニング曲です。
機会があれば、ぜひ聴いてみてください。
posted by KAZZ at 21:21 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月01日

63歳のタフネスオヤジ

ミック・ジャガー、酸素マスク使用疑惑を否定(BARKS)

63歳であれだけステージ中を闊歩するんですから、
そりゃまあ、こんな噂の一つも立つんでしょうよ。

でもねえ、ミックって、相当に身体を鍛えてるらしいですよ。
ま、それぐらいしないと、還暦過ぎてあれぐらい動けませんよねえ。

タフネスオヤジですよ、ミック・ジャガーってお人は。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月15日

ミックの声出ねえ・・・

ミックジャガー声出なくて公演中止(スポニチ)

張り切り過ぎちゃったんですかね?

それとも何か他の理由でも?

どっちにせよ、御老体なんですから、大事にしましょうよ

ほら、相方のキースが年甲斐もなく木登りして頭打っちゃったなんてことも
以前あったばかりじゃないですか。

とにかく、お大事に。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月07日

Where's Billy, Billy's gone..., Billy?

当エントリの表題は、『LOVE YOU LIVE』の
エル・モカンボ・サイド(Disc2-2)「Crakcin' up」終了後の
ミック・ジャガーによるメンバー紹介MCからです。

というわけで・・・

「5人目のビートルズ」ビリー・プレストン氏が死去(讀賣新聞)

ビリー・プレストンが亡くなってしまいました。

個人的には、ビートルズとの仕事よりは、
ローリング・ストーンズとの仕事の方が鮮明に思い浮かぶわけですが、
それより何より、この人が演奏した曲で、忘れられない曲があります。

それは、B.E.F.(British Electric Foundation)のアルバム
Music of Quality and Distinction Volume 2』('91)で
この人がリードヴォーカルやキーボードを担当した
スタンダードの名曲「Try a little tenderness」、
そしてレイラ・ハサウェイ(故ダニー・ハサウェイの娘)が歌い、
この人がエレクトリック・ピアノを演奏した
スライ&ザ・ファミリーストーンの名曲「Family Affair」です。

前者は歌もキーボードもとにかく味わい深くて
(特にビリーの熱のこもった歌いっぷりを聴いていただきたい
数あるこの曲のカヴァーの中でも非常に気に入っている1曲です。

そして後者。レイラ・ハサウェイの歌唱は言うまでもないのですが、
何よりビリー・プレストンの弾くエレピが実に滑らかで、
それでいてキッチリ主張を出しているという傑物
です。
ちなみに、スライ&ザ・ファミリーストーンの原曲でも
ビリーは同じようにエレピを弾いている
んだとか。

このアルバム、探すのはなかなか難しいかもしれませんが、
ぜひ探し出して聴いてみていただきたいです。

軽快且つグルーヴィーなキーボードワークが魅力
名セッションプレイヤーだっただけに、非常に残念です。

ビリー・プレストン氏の御冥福を心より祈ります
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2006年05月01日

キースもヤシの木から落ちる

キース重傷か…フィジーでヤシの木から転落、欧州ツアー延期も(サンスポ)

キース先生、何しとるんですか・・・orz

当然の如く無事な回復を祈りますけど、
もう62歳なんですから、無理せんでくださいな。
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2006年03月29日

勝手にストーンズ名曲選・6:No expectations

この企画も1ヶ月ぶりです。
JFLやJが開幕して立て込んでましたので、
なかなかこの企画もやれなかったわけですが、
ちょうど日本ツアー中ですし、久しぶりにやってみましょうか。

今回は1968年発表の「No expectations」を取り上げます。
このアルバムに入っていますよ。



この『Beggars Banquet』というアルバムは
サイケ方面に寄り道をしていたストーンズが
原点に返ったという位置づけのアルバムなんですが、
10曲どれもが非常に面白い曲で、個人的にも大好きな作品集です。

で、この「No expectations」は、
カントリー風のアコースティック主体のバラードで、
ギターとピアノのシンプルな伴奏が良くマッチしていて、
そこにミック・ジャガーがちょっとセンチメンタルなヴォーカルをつけている
そんな曲ですね。

ギターのボトルネック奏法をやっているのはブライアン・ジョーンズでして、
彼はこの少し後にストーンズを脱退し、そして亡くなってしまうのですが、
ドラッグなどの影響もあってストーンズに興味を持てなくなっていた彼が、
一世一代の名演をここでやってのけてしまう
のです。
プロデューサーとしてこのアルバムからしばらくストーンズとつきあう
ジミー・ミラーは、そのプレイを聴いて絶賛したらしいですよ。

収録アルバムによっては、このせっかくの名演が
些かオフ気味にミックスされていたりするのですが、
このアルバムに入っているヴァージョンは大丈夫です

ブライアンのギターと共に曲に華を添えるのは、
ニッキー・ホプキンスのピアノでしょう。
この人も度々ストーンズのアルバムに客演しては
素晴らしい演奏をしてくれた人ですが、
個人的にこの曲でのプレイは五指に入る好演だと思います。

まあ、ライヴでは滅多に(というより全く?)やらない曲ですが、
ぜひ、近年なりの解釈でやってくれたらいいのに、と思いますね。
posted by KAZZ at 21:27 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月23日

コンサートやってますね

ストーンズ健在!東京ドームライブ初日で“WBC優勝祝い”(サンスポ)
ストーンズ来日公演、東京Dに28mタワー(日刊スポーツ)
ミック・ジャガーが日本祝福(スポニチ)

始まってますねえ、ストーンズ5度目の日本ツアー

まあ、個人的には今回は何か縁遠い感じのするツアーなんですが、
それでもこうやって来てくれて、張り切ってやってくれるのはいいことです。

今回のセットリストの詳細はわかりませんが、
今朝テレビで見てたのと、上の記事を総合すると、
こんな曲をやってるようですね。

Paint it, black
(I can't get no)Satisfaction」(アンコール)
Brown sugar
As tears go by
Night time is the right time」(レイ・チャールズのカヴァー)
Sway」(5曲目?)
Jumpin' Jack Flash」(今回はこれがオープニング)
Oh no, not you again

上記8曲の他に13曲(うち最新作『A Bigger Bang』からは計4曲)で、
計21曲を披露したようですよ。

35,000人程度しか入っていなかった(そりゃそうでしょうよ・・・)らしいのですが、
そんな不入りに関係なく、我らのストーンズ御一行様は
実にエネルギッシュに演奏していたようですよ
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月21日

勝手にストーンズ名曲選・5:As tears go by

さて、当企画5回目は少々古めの曲を。
1965年発表の「As tears go by」です。
入っているのはこちらのアルバム。



シンプルでアコースティック、
且つ弦楽四重奏が入ったバラードというわけで、
この曲よりやや先にリリースされた
ビートルズの「Yesterday」ととかく比較される曲なのですが、
レコーディング時期がほぼ同時期であるだけでなく、
曲ができたのはむしろこちらの方が早いのです。
(作詞作曲のクレジットは「Jagger / Richard / Oldham」になってます)

しかも、この曲は元々ストーンズが歌っていたのではなく、
イギリスの女性シンガー、マリアンヌ・フェイスフルに提供された曲なのです。



(このアルバムの1曲目に入っています)


マリアンヌ・フェイスフルという人は
60年代のストーンズとも密接にリンクする人
ですが、
ここではその関係については割愛します。
ただ、その端緒はこの曲にあった、というわけです。

曲の方は、元々「As time goes by」というタイトルだったのですが、
それでは何処かの映画と同じで芸がないということになったらしく、
最終的に「As tears go by」というタイトルに落ち着いたようです。
牧歌的なアレンジであるマリアンヌのテイクと、
アコースティック風味のストーンズのテイクとを
聴き比べてみるのもいい
かもしれませんね。

なお、余談ですが、この曲にはイタリア語ヴァージョンなるものがあります。
私も聴いたことがあるんですが、これはこれで面白かったですよ。
ただ、現在恐らくCDで入手することはできないと思われます。
posted by KAZZ at 21:31 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月20日

120万人も集まったらしい

100万人がストーンズに熱狂 カーニバル前のリオ(山陰中央新報)
ストーンズの無料コンサートに120万人=ブラジル・リオ(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

まあ、しっかし派手に人を集めたもんです。
120万人ですよ、120万人
島根+鳥取の両県民がコパカバーナのビーチに
一堂に会したみたいな感じ
でしょうかね。

日本じゃ到底考えられない規模なわけですが、
さぞ当地は盛り上がったんでしょう。
行ってみたかったですなあ。
posted by KAZZ at 22:11 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月12日

勝手にストーンズ名曲選・4:Before they make me run

この企画も4回目になりました。
今回は1978年発表の「Beofre they make me run」を。
こちらのアルバムに入っております。



キース・リチャーズ(リンク先はWikipedia)が作って歌っている
シンプルなロックンロールなんですが、
恐らく彼が1977年3月にカナダのトロントで
麻薬不法所持で捕まった「トロント事件」を機に
ジャンキー状態から自力で立ち直ってやろうじゃないか
という意思表示をした曲なんじゃないかと思ってます。

実際この曲も入った『女たち』(リンク先はWikipedia)のリリース後となる
1978年10月に、カナダの裁判所で
1年間の執行猶予とチャリティショーの開催という温情判決が出たわけで、
チャリティーショーの方は1979年4月にトロントで
ニューバーバリアンズとストーンズのジョイント形式で行われたということです。

で、曲なんですが、肩に力が入っているわけではなく、
如何にもキースらしくシンプルに歌い、
演奏している
印象があって私は好きですね。
posted by KAZZ at 22:25 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月07日

恙なく終了〜NFLスーパーボウルHTショー

今年のNFLスーパーボウルのハーフタイムショーには
我らがストーンズが出てきたわけですが、
Rough JusticeStart me up(I can't get no) Satisfaction
3曲を演奏して恙なく終わったようですな。

ミック チーム名忘れるハプニング(スポニチ)
ミックの「コック」鉄壁ガード…NFLスーパーボウル初出演(サンスポ)

なんでも、シアトルシーホークスの名前が咄嗟に出てこなかったとかで、
ミックが「シアトル」とか言って誤魔化したなんて話ですが、
そこまで完璧を要求してもしょうがないでしょうよ。

あとは、歌詞にちょっとヤバめの言葉が入ってたせいか、
所々音声をカットして放送したなんてこともあるようですが、
件の「Rough Justice」に出てくる「Cock(s)」というフレーズは、
確かに男性自身を指すスラングでもありますが、歌詞を読めばわかるように
その前のセンテンスにある「Rooster」に掛けた言葉なんですから、
そこまでナーヴァスにならなくてもいいような・・・。
(お持ちの方は『A BIGGER BANG』の歌詞カードを御覧ください)
(ちなみに「Cock」と「Rooster」は共に雄鳥の意)


ま、ともかく無事終わって何よりですな。
posted by KAZZ at 21:15 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月04日

勝手にストーンズ名曲選・3:Waiting on a friend

さて、この企画も第3回です。
今回は1981年発表の「Waiting on a friend」です。
「友を待つ」という邦題がついております。

こちらのアルバムに入っています。



『Tattoo you』というアルバムの成り立ちが
当時の新曲+過去のレコーディングのリサイクル」という感じで、
この曲は「過去のレコーディングのリサイクル」の方なんですが、
穏やかで落ち着きのあるいい曲だと思いますよ。

ストーンズ流の「友情」を歌った曲ですが、
リラックスしたビデオクリップ共々、いいムードを醸し出しております。
肩の力を抜いたようなミック・ジャガーの歌い方が良いですし、
キース・リチャーズ以下の演奏もシンプルで美しいですな。
間奏にはジャズの大物サキソフォニスト、ソニー・ロリンズが参加し、
これまたリラックスしたフレーズを吹いています。

また、『No security』というライヴ盤では
「Bridges to Babylon」ツアーの模様が収録されているんですが、
そこでは若手サキソフォニストのジョシュア・レッドマン
これまた印象的なフレーズを吹いていますよ。

 


というわけで、私個人も大好きな曲です。
この曲聴いてると、スーッとリラックスできますからね。
posted by KAZZ at 22:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月01日

勝手にストーンズ名曲選・2:You can't always get what you want

短期集中(?)特別企画の第2弾であります。
今回御紹介するのは1969年に発表された
You can't always get what you want」という曲です。
「無情の世界」という邦題がついております。
こちらのアルバムに入っておりますよ。



この曲には、ライヴを別にすると長短2つのヴァージョンがありますが、
長い方のヴァージョンを断然お勧めしますね
ロンドン・バッハ合唱団の清らかな合唱で
妙にえげつないフレーズを歌うところから始まるんですが、
曲自体が良くできたコメディだと思いますね。
この曲に出会ってから20年近く経ちますが
当初から大好きな曲でした


曲そのものは1968年には既にできていて、
その年の末にあった(はずの)TVスペシャル
「THE ROLLING STONES ROCK'N ROLL CIRCUS」でも演奏されていたようです。
(ストーンズが演奏に不満足という理由で番組がお蔵入りしました)



サイケデリックだの、フラワーパワーだのと言ってたような時代に、
いつでも欲しい物が手に入るわけじゃない」と言いつつも、
でも、ちょっと努力したら手に入ることもあるんじゃないか」と
サラリと言ってのけるあたりに、
ストーンズのそこはかとない奥深さを感じます。

ライヴでも定番の曲なので、覚えておいて損はないですよ。
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月25日

勝手にストーンズ名曲選・1:Moonlight mile

このブログには「勝手に名曲選」という企画があるんですが、
それを「ローリング・ストーンズの曲」に限定してやってみる
という企画です。適当なペースでやりますが、
来日記念特別企画みたいなもんなので、
あまり回数はやらない予定です。
(但し、御希望があればそれなりに長くやるかもしれませんが)

というわけで第1回は1971年発表の「Moonlight mile」。
こちらのアルバムに入ってます。



右のアルバムは、この曲をモチーフにして作られた映画のサントラです。
で、その映画はこちら。



もちろん、映画とは無関係に好きな曲なんですが、
何がいいって、この曲、たぶんミック・ジャガーが初めて
挫折感」を表に出した曲だと思うんですよ。
長い放浪の旅(ツアー?)をイメージして作られたと思うんですが、
キースが「Wild horses」(やはり『Sticky Fingers』収録の名バラード)で
ツアーに対するある種の嫌悪感を歌ったのと同様に、
ミック・ジャガーもこの「Moonlight mile」で
そうした感情を歌っているような気がします。

曲の方は、キースが途中で放り出したものを
主にミック・テイラーが中心となってまとめたものらしいんですが、
数あるストーンズのバラードの中でも、
群を抜いて素晴らしい出来
だと思います。
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月21日

ストーンズ来日公演に行けませんが、何か?

とっくに日程も場所も発表になってるわけですが、
(まして今日は先行予約の初日)
当ブログでは敢えて触れないできました。

・・・だって、私が行けねえんだもん(爆)

というわけで、一応の日程。

3月22日(水) 東京ドーム
3月24日(金) 東京ドーム
3月28日(火) 札幌ドーム
4月 5日(水) ナゴヤドーム

・・・全部平日ばっかで、しかも遠いよおい

行けるかっつーの!!

前回のLicksツアーをサボっただけに、今回は行きたかったんですがね。
いくら私がストーンズ大好きでも、
仕事の都合上、月末+年度末では行けるわけもなく・・・

ちなみに、当初流れた幾つかの情報では
仙台グランディ21(3/30)や、
さいたまスーパーアリーナ(4/2)なんて話もあったんですが、
どうやらこれらはガセネタだったんでしょう。
正式日程からは見事に外れちゃってます。
ま、東日本在住でない私には関係ありませんけど・・・


しかし、これまでの来日公演を考えると
やけに寂しい公演日程の設定のような気もしますが・・・。
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2005年12月11日

改めて『RARITIES 1971-2003』

買ったので、早速内容をチェックしてみました。
以前のエントリで予想した内容と違っている部分もあるので、
そこら辺も訂正などしつつ。

01. Fancy Man Blues
 シングル「Mixed Emotions」に収録されたものと同一。いい曲ですよ。

02. Tumbling Dice (Live)
 『STRIPPED』からのマキシシングル「Wild Horses」に収録されていたものでした。
但し、このマキシ自体がそれほど出回っていないはずなので・・・。

03. Wild Horses (Live STRIPPED Version)
 『STRIPPED』収録のものと同一テイクです。

04. Beast Of Burden (Live)
 『STILL LIFE』の頃のライヴですね。シングル「Going to a go go」のカップリング
だそうです。

05. Anyway You Look At It
 「Saint Of Me」の日本盤マキシシングルに収録のシブいバラード。

06. If I Was A Dancer (Dance PT.2)
 『Sucking in the 70's』に収録。これを以てレアと言われてもですね・・・。

07. Miss You (Dance Version)
 「Don't Stop」のマキシシングルに入ってますが、それを含めて結構CD化されている
わりに、もう一つ扱いが良くない気が・・・。

08. Wish I'd Never Met You
 「Almost Hear You Sigh」シングルでなく、同じ『STEEL WHEELS』からのシングル
「Terrifying」のカップリング。何にしても私は持ってませんので、初めて聴きましたが、
これ、結構いい曲ですよね。

09. I Just Wanna Make Love To You (Live)
 『No Security』収録のものではありませんね。恐らく、STEEL WHEELSツアーから
収録されたものではないかと思われます。

10. Mixed Emotions (12" Version)
 やはりChris Kimseyのリミックスヴァージョンでした。

11. Through The Lonley Nights
 「It's Only Rock'n Roll」('74)のカップリング曲にして、初CD化ですね。こんな
テイストの作品が、この頃は多かったような。

12. Live With Me (Live)
 T−2と同じマキシシングルに入ってました。

13. Let It Rock (Live)
 「Brown Sugar」('71)のカップリングでしょう。ホーンセクションとか入れてますね。
ブラスロックでも意識したんでしょうか。

14. Harlem Shuffle (NY Mix)
 12インチシングルてなものがあった頃のリミックスヴァージョン。もう1種類別の
リミックスもあるんですが・・・。

15. Mannish Boy (Live)
 『Sucking in the 70's』収録のエディットヴァージョンと同一のようですね。しかし、
これに関してはマディ・ウォーターズと共演したライヴ音源ってのがあって、「25×5」
というアンソロジービデオにちょっとだけ入ってるんですが、それが利用できるなら、
そっちを入れてほしかった気がしますが・・・。権利関係とかで難しいのかな?

16. Thru And Thru (Live)
 ブックレットを読むと、「Four Flicks」のDVDから取られたもののようです。


アルバムについての評価は難しいですね。
まあ、初心者向けでないことは確かでしょうけど。
コレクターズアイテムの一つと言って差し支えないかと。
もっとも、それにしては一部の収録曲が必ずしもレアでない気も・・・。
posted by KAZZ at 22:26 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月03日

ストーンズ小ネタ3題

<1>スーパーボウルに出演するらしい

 来年2月5日のNFLスーパーボウルのハーフタイムショーに、
ストーンズが出演する
ようです。
 オフィシャルサイトで告知してるのですから間違いないでしょう。


<2>ヨーロッパツアー

 来年5月から、ヨーロッパとUKツアーが始まるらしいですな。
北米向けとは違うセットリストになると思うんですが、
さて、どうなりますかね。

<3>私事ですが・・・

 安かったので、以下の2本のDVDを買ってみました。

  


 念のためにお断りしておきますが、Amazonで購入したわけではなくて、
たまたま店頭でこれら2作が安かったので買った次第。
 というか、B2Bツアー(左)はセットリストにある曲を端折ってある
ようですね。
なんでタジ・マハールだけが映像でフィーチャーされていないのかという。
CD『ノー・セキュリティ』にはその曲「コリーナ」が入ってるんですが、
ここには何の関係か未収録のようです。
 でもまあ、久しぶりに大阪公演のことを思い出したりしましたね。
posted by KAZZ at 00:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月29日

RARITIES 1971-2003

ストーンズの1971年以降のレア音源集が
11月22日(日本は同30日)に発売される
んだそうです。

表題は『RARITIES 1971-2003』だとか。
EU盤はCCCDで発売されるようで、
日本盤も『A Bigger Bang』同様にセキュアCDで出ると思われますので、
買うとすればUS盤を購入することになると思います。
ちなみに北米ではスターバックスの店頭でも売られるようです。

で、収録予定は以下16曲。

01. Fancy Man Blues
 これはシングル「Mixed Emotions」などで入手済みです。

02. Tumbling Dice (Live)
 『STRIPPED』からのマキシシングル「Wild Horses」に収録されていたものと同一?

03. Wild Horses (Acoustic Version from Tokyo)
 T−2のシングルのメイン曲でしょうか。とすると『STRIPPED』と同一テイクかも。

04. Beast Of Burden (Live)
 出所が不明。発掘音源でしょうか?

05. Anyway You Look At It
 「Saint Of Me」の日本盤マキシシングルに入ってます。

06. If I Was A Dancer (Part 2)
 先日再発された『Sucking in the 70's』に入ってるはずなんですが・・・。

07. Miss You (Dance Version)
 「Don't Stop」のマキシシングルに入ってますよね、これ。

08. Wish I've Never Met You
 「Almost Hear You Sigh」('90)のシングルのカップリング。私は持ってません。

09. I Just Wanna Make Love To You (Live)
 『No Security』収録のものではなく、恐らくSteel Wheelツアーの時のものかと。

10. Mixed Emotions (12" Version)
 これはソニー時代の企画盤に入ってたChris Kimseyのリミックス版かもしれません。

11. Through The Lonley Nights
 目玉。「It's Only Rock'n Roll」('74)のカップリング曲にして、初CD化。

12. Live With Me (Live)
 T−2参照。

13. Let It Rock (Live)
 「Brown Sugar」('71)のカップリングだとしたら、これも目玉だと思います。

14. Harlem Shuffle (NY Mix)
 CDでは持ってませんが、聴いたことは何度もあります。

15. Mannish Boy (Live)
 『Sucking in the 70's』収録のエディット版と同一か?

16. Thru And Thru (Live)
 出所不明。発掘されたものか、どこかのシングルに入っていたものか?

とまあ、恐らく大半は既に持ってる気がするんですが・・・。
本当のことを言えば、以下の曲を入れてもらいたかったですね。

I Think I'm Going Mad
 シングル「She Was Hot」('83)カップリング。

Emotional Rescue」(Edited)
 カセット版『REWIND』の日本盤などに収録されていたエディットヴァージョン。

Cook Cook Blues
 シングル「Rock And A Hard Place」('89)カップリング。

So Young
 マキシシングル「Love Is Strong」('94)収録。

The Storm
 「Love Is Strong」('94)のシングル、マキシシングルに収録。

Jump On Top Of Me
 シングル「You Got Me Rocking」('94)カップリング。
 映画「PRET-A-PORTER」のサントラ盤にも収録。

I'm Gonna Drive
 シングル「Out Of Tears」('94)カップリング。

I go wild」(Live)
 同名のマキシシングル('95)に収録。

Saint Of Me」(Deep Dish Grunge Garage Dub)
 同名のマキシシングル('98)の米盤(?)に収録。

Waiting On A Friend」(Japanese Single Version)
 同名の日本盤シングルヴァージョン('81)。

Luxury」(Original Version)
Slave」(Original Version)
 前者は『IT'S ONLY ROCK'N ROLL』の、後者は『TATTOO YOU』の、
 それぞれリマスター盤以前のCDに入っていたヴァージョン。

Wanna Hold You」(Edited Version)
 初期の『UNDERCOVER』に入っていたエディットヴァージョン。

Winning Ugly」(London Mix)
 北米で出ていた(?)リミックス。

One Hit (To The Body)」(London Mix)
 上に同じ。

Harlem Shuffle」(London Mix)
 これも上に同じ。

・・・てなところでしょうか。
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2005年09月15日

キース、結局映画出演せず

以前、キース・リチャーズが映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の
「2」か「3」に出るかもしれない
、と書いた


ジョニー・デップが演じる海賊の扮装は、キースをモチーフにしたもので、
実際にデップはキースとの共演を熱望していたとされているのだが、
キースはこのほど、この話を断ったそうだ。

実際に撮影現場でデップの衣装まで着たというキースだが、
出演自体は辞退したとの話で、その理由については、
ツアー中で時間が取れないことと、ディズニーが嫌い(笑)という
2つの理由が挙げられているようだ。

ま、キースとディズニーって、確かに想像つかないんだけど・・・。

ともかく、キースは映画に出ないということで。
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2005年09月08日

THE BIGGEST「A BIGGER BANG」!

遂にストーンズの最新作『A BIGGER BANG』を入手しました。

んで、全曲ループして聴いてますが・・・




  スンバラシイ!!




もう、ファンの贔屓目とかそういうの抜きで言いますが、
これは最強ですよ。
少なくとも、ストーンズが出したここ5作のスタジオ録音盤の
どれよりも
優れた作品
だと言い切れます。

ちなみに、プロデューサーはグリマー・トゥインズとドン・ウォズ。
そして一部の作品では『STEEL WHELLS』で活躍したキーボードプレイヤーの
マット・クリフォードがプロデュースに参加しています。

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2005年08月19日

改めて、A Bigger Bang

ストーンズ8年ぶりの新作「A Bigger Bang」(ジャケット)については
前にも一度書いてるんですが、今回は改めてそれについて。

収録される16曲は次の通りです。

01.Rough Justice
02.Let Me Down Slow
03.It Won't Take Long
04.Rain Fall Down
05.Streets Of Love
06.Back Of My Hand
07.She Saw Me Coming
08.Biggest Mistake
09.This Place Is Empty
10.Oh No, Not You Again
11.Dangerous Beauty
12.Laugh, I Nearly Died
13.Sweet Neo Con
14.Look What The Cat Dragged In
15.Driving Too Fast
16.Infamy

とりあえず、国内盤はCCCD仕様でのリリースになるらしいんですが、
Amazonで見たところ、米盤はCCCD仕様ではないらしく、
故に私は今回、敢えて米盤をオーダーしました。

曲はザッと聴いたんですが、ザラついた雰囲気の、
何と言うんでしょうね、「メインストリートのならず者」を
現代風にしたような感じの音という印象です。
いい意味で、ラフでタイトなストーンズが戻ってきたって感じですね。

私は好きですよ。ジャケットの一種独特なムードもいいですし、
音楽的にもまだまだストーンズ健在って感じがします。
これ、正直言ってハマるかもしれません。

よろしければ、皆さんもぜひ!
posted by KAZZ at 21:09 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月04日

初めて買ったストーンズのレコード

私が初めて買ったローリング・ストーンズのレコードというと、
実はシングル盤だったりします。

1982年にリリースされた、次のカップリングのシングルです。
(ちなみに赤いカラーレコードでした)

SIDE A : Time is on my side (Norman Meade)
SIDE B : Twenty flight rock (Eddie Cochran / Ned Fairchild)

両方とも、ライヴ盤『スティル・ライフ』に入ってます。

というわけで、双方共にライヴ・ヴァージョンなわけですが、
これ、私は一発でノックアウトされてしまいました。
当時、リアル厨房でしたが、あまりの格好良さにしびれましたね。

実際は小学生時分に、テレビとかで「サティスファクション」だの、
「夜をぶっとばせ」だのを聴いて知ってて、
何となく格好いい音楽だなあと思ってはいたのですが、
このシングルのカップリングを聴いて以来、
ストーンズファンをずっと続けてるわけです。

タイム・イズ・オン・マイ・サイド」には
幾つかのライヴ・ヴァージョンがあるんですが、
個人的にはこの『スティル・ライフ』版がいちばん好きですね。
ゆったりしたテンポで、ミック・ジャガーが歌い上げてるんですが、
その歌い方が何ともブルージーでたまりませんです。

あと、「トゥエンティ・フライト・ロック」の方。
オリジナルは御存知、エディ・コクラン
ストーンズとエディ・コクランってのは
一見合わない感じがしますが、これがなかなかいい味出してます。
コクランのオリジナルと同じぐらい好きですよ。

さすがにこのシングルは中古盤屋にも少ないと思いますが、
アルバム『スティル・ライフ』は再発されて市場に出てるはずですので、
一度聴いてみてください。
posted by KAZZ at 20:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月02日

A BIGGER BANG

ストーンズの新作アルバムのタイトルが
「A BIGGER BANG」と決まった
らしいですな。

全16曲収録だそうで、
先行シングルも「Streets of love / Rough justice」という
両曲をプッシュするいわゆる両A面態勢になるようです。
「Streets…」の方はバラードらしく、
一方の「Rough justice」はロックンロールナンバーだとか。

ジャケット写真もチラッと見ましたが、
なかなかシックないいデザインですね。

収録曲数が多いという意味では、
近年では「Voodoo Lounge」の15曲ってのがありますが、
あれ以来のことになりますね。

問題は、このアルバムが通常のCDではなく、
世界に名だたる欠陥商品CCCDで発売されることだけですが。
posted by KAZZ at 21:05 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月14日

えっ、ホントにやんの?

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に主演している
俳優のジョニー・デップが、その映画で自分が演じているキャラクターは
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズをモチーフにしたものだ、
という話をして久しいのだが、どうもモチーフにするだけでは飽きたらず、
いよいよキース本人も映画に登場するらしい

ちなみにキースが演じる役どころは、
デップが演じるキャプテン・ジャック・スパローなる海賊の父親役だとか。
映画の続編を「2」と「3」の両方撮っているそうで、
どっちに出演するかは未定らしい。

前々からデップが共演を希望していることが伝えられてはいたが、
まさか本当に共演してしまおうとは・・・。
ビデオクリップでだって「演技」をろくにしない人なのに・・・。

ともかく、どっちに出演するかはこの先のお楽しみってことだろう。
posted by KAZZ at 20:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月22日

遂に来ました、ストーンズ新作、でも・・・

8月10日(一部は17日。海外は15日)、
遂にローリング・ストーンズの新作アルバムがリリースされます

(シングルも同時発売とのこと)

先日のツアー発表会見で披露された新曲も含まれるというそのアルバムは、
残念ながらプロデューサーがドン・ウォズであること以外は
詳細未定だそうですが、何はともあれ「Bridges To Babylon」以来
約8年ぶりの新作リリースということで、期待は非常に高まります。

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posted by KAZZ at 22:14 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年05月11日

来春どうしよう

ローリング・ストーンズが正式にツアーの実施をアナウンスしました
今朝のテレビで見たんですが、相変わらず派手ですな。
もはや、それ自体が一つのイベントでしょう。
なんでも、ジュリアード音楽院のベランダをステージにして
ミニライヴをやったそうで、そこでは新曲も発表されたようですよ。

で、肝心のツアーは8月21日のボストン公演を皮切りに実施され、
来年3月には来日もする予定だそうですね。
また、ツアーに併せてニューアルバムも出るようで、
今から非常に楽しみであります。

果たして今回はどんなステージになるのやら。
来春、都合が合えば行ってみようかな。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年05月06日

Start 'em up!

遂に来ました。ローリング・ストーンズ、始動であります。

いやいや、本当にこのオジサンたちは素晴らしい。
還暦越えしてるメンバーが3人もいるとは思えないほど、
(ミックとキースが61歳、チャーリーは63歳!)
エネルギッシュなオジサンたちです。

確かにアルバムリリースのサイクルは
毎度毎度長くなっていきますし、
スタジオアルバムを作るという高いテンションを伴う作業は
しんどくなってきているのかもしれませんが、
それでもツアーに出ようというこの心意気。
これが世界最強を誇るロックンロールバンドとしての所以でしょう。

でも、ファンとしては期待しちゃいますね。
『BRIDGES TO BABYLON』以来のニューアルバムがいつ出るのか、
そしてこのツアーで再び来日してくれるのか。

ともかく、楽しみは尽きません。
posted by KAZZ at 20:11 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年04月11日

2枚とも入手済みなわけだが

ローリング・ストーンズのコンピレーション盤というのは、
2つの時代で実に数多く存在するんですが、
その中の、いわゆるローリング・ストーンズ・レコード
(あの、ベロマークでお馴染みのレーベル)時代の2作品が
このほど再発売されることになったようです。

「メイド・イン・ザ・シェイド」と
「サッキング・イン・ザ・70’s」の2つ
がそれです。

リマスタリングが施されるとのことですが、
まあ、なかなか入手できない盤ということで、
それなりに人気は出るんじゃないでしょうか。

しかし、それならば、ローリング・ストーンズ・レコード時代の
未CD化シングルカップリング曲を一堂に会した作品を
この機に乗じてリリースしてくれないかと思ったりもします。

例えば「Let it rock(Live)」、「Through the lonely night」、
「I think I'm going mad」あたりは本邦未CD化ですよね。
他にも、CD化されていても入手が難しくなっている作品、
例えば、『Voodoo Lounge』からのCDシングルのカップリング曲や、
『Steel Wheels』からのCDシングルカップリング曲、
「One hit(to the body)」、「Mixed emotions」、「Highwire」
「Rock and a hard place」などのシングル用エディットヴァージョン
などというあたりも、今は入手が難しそうです。
それだけでなく、『Flashpoint』リリース時にやたらと出ていた
ライヴ盤CDシングル(プロモ用含む)なども聴いてみたいですし、
『Rewind1971〜1983』のミュージックテープ版に
ボーナストラックとして入っていた「Emotional rescue」の
ショートエディットヴァージョンなんてのもあります。
あるいは、「Waiting on a friend」日本盤シングルヴァージョンとか。

こういうレアトラック集を出してくれたりするといいんですがね。
どうっすか、東芝EMIさん。

あ、言っときますけど、CCCDで出すんなら買いませんよ。
あんな偽物にストーンズの音をパッケージするなんて許せませんので。
posted by KAZZ at 19:51 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年02月24日

NO SECURITY : THE ROLLING STONES

さて、ストーンズのアルバム御紹介シリーズも
遂に最終回となりました。
今日は1998年発表のライヴ盤「NO SECURITY」です。

[曲目紹介]
1 : Intro (No Credit Included)
2 : You got me rocking (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Gimme shelter (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : Flip the switch (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Memory motel (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : Corinna (with Taj Mahal) (Taj Mahal / Jesse Ed Davis)
7 : Saint of me (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Waiting on a friend (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : Sister morphine (Mick Jagger / Keith Richards / Marianne Faithful)
10 : Live with me (Mick Jagger / Keith Richards)
11 : Respectable (Mick Jagger / Keith Richards)
12 : I just want to make love to you (Willie Dixon)
13 : Thief in the night (Mick Jagger / Keith Richards / Pierre De Beauport)
14 : The last time (Mick Jagger / Keith Richards)
15 : Out of control (Mick Jagger / Keith Richards)

※T−12は日本盤のみのボーナストラック扱い。

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ、ピエール・デ・ビューポート、クリス・ポッター

[主なエンジニア]
エド・シャーニー

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posted by KAZZ at 20:50 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年02月23日

BRIDGES TO BABYLON : THE ROLLING STONES

さて、今日は1997年発表の「BRIDGES TO BABYLON」です。
ものごっついアルバム、とでも言いましょうか。

[曲目紹介]
1 : Flip the switch (Mick Jagger / Keith Richards)★
2 : Anybody seen my baby? (Mick Jagger / Keith Richards / k.d. lang / Ben Mink)◇
3 : Low down (Mick Jagger / Keith Richards)★
4 : Already over me (Mick Jagger / Keith Richards)★
5 : Gunface (Mick Jagger / Keith Richards)◆
6 : You don't have to mean it (Mick Jagger / Keith Richards)☆
7 : Out of control (Mick Jagger / Keith Richards)★
8 : Saint of me (Mick Jagger / Keith Richards)○
9 : Might as well get juiced (Mick Jagger / Keith Richards)○
10 : Always suffering (Mick Jagger / Keith Richards)●
11 : Too tight (Mick Jagger / Keith Richards)★
12 : Thief in the night (Mick Jagger / Keith Richards / Pierre de Beauport)★
13 : How can I stop (Mick Jagger / Keith Richards)★

ここまでが通常シーケンス。

<日本盤ボーナストラック>
14 : Angie (Live at Tokyo Dome 1995) (Mick Jagger / Keith Richards)★

[プロデューサー]
このアルバムは担当が少し複雑なので、記号をつけてみました。

★ザ・グリマー・トゥインズ&ドン・ウォズ(T-1,3,4,7,11,12,13,日本盤の14)
☆ザ・グリマー・トゥインズ、ドン・ウォズ&ロブ・フラボニ(T-6)
●ザ・グリマー・トゥインズ、ドン・ウォズ&ピエール・デ・ビューポート(T-10)
○ザ・グリマー・トゥインズ、ドン・ウォズ&ザ・ダスト・ブラザーズ(T-8,9)
◆ザ・グリマー・トゥインズ&ダニー・セイバー(T-5)
◇ザ・グリマー・トゥインズ&ザ・ダスト・ブラザーズ(T-2)

[主なエンジニア]
エド・シャーニー、ロブ・フラボニ、ダン・ボスワース、ジョン・X・ヴォライティス、ザ・ダスト・ブラザーズほか

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2005年02月22日

STRIPPED : THE ROLLING STONES

さて、ストーンズのアルバム紹介企画も、
今回を含めてあと3回(「LIVE LICKS」を買っていないので)となりました。

というわけで、今日は「STRIPPED」です。
ライヴとスタジオ録音が混じった、企画盤みたいなもんですかね。

[曲目紹介]
1 : Street fighting man (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : Like a rolling stone (Bob Dylan)
3 : Not fade away (Norman Petty / Charles Hardin)
4 : Shine a light (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : The spider and the fly (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : I'm free (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Wild horses (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Let it bleed (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : Dead flowers (Mick Jagger / Keith Richards)
10 : Slipping away (Mick Jagger / Keith Richards)
11 : Angie (Mick Jagger / Keith Richards)
12 : Love in vain (Robert Johnson, adapted by Mick Jagger / Keith Richards)
13 : Sweet Virginia (Mick Jagger / Keith Richards)
14 : Little baby (Willie Dixon)

<日本盤ボーナストラック>
15 : Black limousine (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)

本作の正規盤は、本来、PCで視聴できるパートが混じった、通称
エンハンストCDという形で発売されていますが、日本盤と日本へ
の輸入盤に関しては、通常のCDしか発売されていません。
なお、そのエンハンストCDには、以下の2曲3曲のさわりが収録され
ているんだそうです。

1 : Tumbling dice (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : Shattered (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Like a rolling stone (Bob Dylan)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ、ドン・ウォズ


[主なエンジニア]
エド・シャーニー、クリス・キムジー、ボブ・クリアマウンテンほか

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2005年02月19日

VOODOO LOUNGE : THE ROLLING STONES

今日は、1994年のアルバム「VOODOO LOUNGE」です。
例のベロマークにトゲが生えてて、ちょっとビックリ。

[曲目紹介]
1 : Love is strong (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : You got me rocking (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Sparks will fly (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : The worst (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : New faces (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : Moon is up (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Out of tears (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : I go wild (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : Brand new car (Mick Jagger / Keith Richards)
10 : Sweethearts together (Mick Jagger / Keith Richards)
11 : Suck on the jagular (Mick Jagger / Keith Richards)
12 : Blinded by rainbows (Mick Jagger / Keith Richards)
13 : Baby break it down (Mick Jagger / Keith Richards)
14 : Thru and thru (Mick Jagger / Keith Richards)
15 : Mean disposition (Mick Jagger / Keith Richards)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ、ドン・ウォズ


[主なエンジニア]
ドン・スミス、ボブ・クリアマウンテンほか

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2005年02月18日

FLASHPOINT : THE ROLLING STONES

さて、今日はライヴ盤「FLASHPOINT」の御紹介です。
ビル・ワイマン、最後のアルバムになりました。

[曲目紹介]
1 : Intro 〜 Continental drift (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : Start me up (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Sad sad sad (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : Miss you (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Rock and a hard place (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : Ruby Tuesday (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : You can't always get what you want (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Factory girl (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : Can't be seen (Mick Jagger / Keith Richards)
10 : Little red rooster (Willie Dixon)
11 : Paint it, black (Mick Jagger / Keith Richards)
12 : Sympathy for the Devil (Mick Jagger / Keith Richards)
13 : Brown sugar (Mick Jagger / Keith Richards)
14 : Jumpin' Jack flash (Mick Jagger / Keith Richards)
15 : (I can't get no) Satisfaction (Mick Jagger / Keith Richards)
16 : Highwire (Mick Jagger / Keith Richards)
17 : Sexdrive (Mick Jagger / Keith Richards)

※T−16、17はスタジオ録音。

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ、クリス・キムジー


[主なエンジニア]
クリストファー・マーク・ポッター、リチャード・サリヴァン、
スペンサー・メイ (以上、Live Tracksのエンジニア)
クリス・キムジー、マーク・ステント (以上、Studio Tracksのエンジニア)

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2005年02月17日

STEEL WHEELS : THE ROLLING STONES

さて、本日は1989年の「STEEL WHEELS」ですよ。
長く続いた対立に終止符が打たれた末にできたアルバムは、
ストーンズ復活の大号令となったのです。

[曲目紹介]
1 : Sad sad sad (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : Mixed emotions (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Terryfying (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : Hold on to your hat (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Hearts for sale (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : Blinded by love (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Rock and a hard place (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Can't be seen (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : Almost hear you sigh (Mick Jagger / Keith Richards / Steve Jordan)
10 : Continental drift (Mick Jagger / Keith Richards)
11 : Break the spell (Mick Jagger / Keith Richards)
12 : Slipping away (Mick Jagger / Keith Richards)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ、クリス・キムジー


[主なエンジニア]
クリストファー・マーク・ポッター、マイク・ブラウアーほか

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2005年02月16日

DIRTY WORK : THE ROLLING STONES

さて、本日は1986年のアルバム「DIRTY WORK」です。
スティーリー・ダンに同名の曲がありますが、まったく無関係です。

[曲目紹介]
1 : One hit (To the body) (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
2 : Fight (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
3 : Harlem shuffle (Bob Nelson / Earl Relf)
4 : Hold back (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Too rude (Roberts)
6 : Winning ugly (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Back to zero (Mick Jagger / Keith Richards / Chuck Leavell)
8 : Dirty work (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
9 : Had it with you (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
10 : Sleep tonight (Mick Jagger / Keith Richards)
11 : Piano insert (a/k/a "Key to the highway", Traditional arr. by Ian Stewart)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ、スティーヴ・リリィホワイト


[主なエンジニア]
デイヴ・ジョーダン、スティーヴ・パーカーほか

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2005年02月15日

UNDERCOVER : THE ROLLING STONES

さてさて、久しぶりのストーンズです。
今日は1983年の「UNDERCOVER」を御紹介します。
このアルバムにはいろいろ思い入れもありますが・・・。

[曲目紹介]
1 : Undercover of the night (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : She was hot (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Tie you up (The pain of love) (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : Wanna hold you (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Feel on baby (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : Too much blood (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Pretty beat up (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
8 : Too tough (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : All the way down (Mick Jagger / Keith Richards)
10 : It must be hell (Mick Jagger / Keith Richards)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ、クリス・キムジー


[主なエンジニア]
ブライアン・マギー、スティーヴ・リプソンほか

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2005年02月12日

STILL LIFE (AMERICAN CONCERT 1981) : THE ROLLING STONES

この辺まで来ると、そろそろ終盤が近づいてきたなあという感じです。

さて、本日は「STILL LIFE (AMERICAN CONCERT 1981)」です。
1982年に出たライヴ盤です。

[曲目紹介]
1 : Intro 〜 Take the "A" Train (Billy Strayhorn)
2 : Under my thumb (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Let's spend the night together (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : Shattered (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Twenty flight rock (Eddie Cochran / Ned Fairchild)
6 : Going to a go-go (William Robinson / Hubert Johnson / Pete Moore / Bobby Rogers)
7 : Let me go (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Time is on my side (Norman Meade / James Norman)
9 : Just my imagination (Running away with me) (Norman Whitfield / Burrett Strong)
10 : Start me up (Mick Jagger / Keith Richards)
11 : (I can't get no) Satisfaction (Mick Jagger / Keith Richards)
12 : Outro 〜 Star spangled banner (Traditional arr. by Jimi Hendrix)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ


[主なエンジニア]
ボブ・クリアマウンテン

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2005年02月11日

TATTOO YOU : THE ROLLING STONES

今日は「TATTOO YOU」ですね。
最初、あのジャケットを見た時は、何なのかと思ったもんです。

[曲目紹介]
1 : Start me up (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : Hang fire (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Slave (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : Little T&A (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Black limousine (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
6 : Neighbours (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Worried about you (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Tops (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : Heaven (Mick Jagger / Keith Richards)
10 : No use in crying (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
11 : Waiting on a friend (Mick Jagger / Keith Richards)

※リマスター盤では、T−3の収録時間が少し長くなっています。

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ


[主なエンジニア]
クリス・キムジー、ボブ・クリアマウンテン

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2005年02月10日

EMOTIONAL RESCUE : THE ROLLING STONES

さて、ストーンズのアルバム御紹介シリーズも、
だんだん佳境に入ってきました。

今日は1980年発表の「EMOTIONAL RESCUE」です。

[曲目紹介]
1 : Dance (Pt.1) (Mick Jagger / Keith Richards / Ron Wood)
2 : Summer romance (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Send it to me (Mick Jagger / Keith Richards)
4 : Let me go (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Indian girl (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : Where the boys go (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Down in the hole (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Emotional rescue (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : She's so cold (Mick Jagger / Keith Richards)
10 : All about you (Mick Jagger / Keith Richards)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ


[主なエンジニア]
クリス・キムジー

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2005年02月08日

SOME GIRLS : THE ROLLING STONES

今日のストーンズのアルバムは1978年発表の「SOME GIRLS」です。
レコード時代にはジャケットに有名女優なんかの顔を無断で載せたために
いろいろ問題になってしまって、後にその顔の部分だけくりぬいて
メンバーのポートレートに差し替えるという荒技を披露してました。

なお、余談ですが、このアルバム以降、キースの名前のクレジットが
「Keith Richard」から「Keith Richards」に変わっています。

[曲目紹介]
1 : Miss you (Mick Jagger / Keith Richards)
2 : When the whip comes down (Mick Jagger / Keith Richards)
3 : Just my imagination (Running away with me) (Norman Whitfield / Barrett Strong)
4 : Some girls (Mick Jagger / Keith Richards)
5 : Lies (Mick Jagger / Keith Richards)
6 : Far away eyes (Mick Jagger / Keith Richards)
7 : Respectable (Mick Jagger / Keith Richards)
8 : Before they make me run (Mick Jagger / Keith Richards)
9 : Beast of burden (Mick Jagger / Keith Richards)
10 : Shattered (Mick Jagger / Keith Richards)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ


[主なエンジニア]
クリス・キムジー

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2005年02月06日

LOVE YOU LIVE : THE ROLLING STONES

今日は2枚組ライヴ盤「LOVE YOU LIVE」です。

[曲目紹介]
<Disc-1>
1 : Intro 〜 Fanfare for common man (Aaron Copeland)
2 : Honky tonk women (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : If you can't rcok me 〜 Get off of my cloud (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Happy (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Hot stuff (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Star star (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Tubmling dice (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Fingerprint file (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : You gotta move (Fred McDowell)
10 : You can't always get what you want (Mick Jagger / Keith Richard)

<Disc-2>
1 : Mannish boy (McKinley Morganfield, Ellas McDaniels, Mel London)
2 : Crackin' up (Ellas McDaniels)
3 : Little red rooster (Willie Dixon)
4 : Around and around (Chuck Berry)
5 : It's only rock'n roll (But I like it) (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Brown sugar (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Jumpin' Jack flash (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Sympathy for the Devil (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ

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2005年02月05日

BLACK AND BLUE : THE ROLLING STONES

今日は1976年の「BLACK AND BLUE」です。
いよいよ本作からロン・ウッドが登場します。

[曲目紹介]
1 : Hot stuff (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Hand of fate (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Cheery oh baby (Eric Donaldson)
4 : Memory motel (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Hey Negrita (Mick Jagger / Keith Richard, inspired by Ron Wood)
6 : Melody (Mick Jagger / Keith Richard, inspired by Billy Preston)
7 : Fool to cry (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Crazy mama (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ

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2005年02月04日

METAMORPHOSIS(UK) : THE ROLLING STONES

今日はストーンズのデッカ時代のレアトラック集として有名な
「METAMORPHOSIS」の英盤を御紹介します。
ちなみに、米盤は若干曲の数が少ないだけです。

[曲目紹介]
1 : Out of time (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Don't lie to me (Traditional arr. by THE ROLLING STONES)
3 : Something just stick in your mind (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Each and every day of the year (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Heart of stone (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : I'd much rather be with the boys (Andrew Loog Oldham / Keith Richard)
7 : (Walkin' thru the) Sleepy city (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : We're wastin' time (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Try a little harder (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : I don't know why (Stevie Wonder / Paul Riser / Lula Hardaway / Don Hunter)
11 : If you let me (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : Jiving sister funny (Mick Jagger / Keith Richard)
13 : Down town Suzie (Bill Wyman)
14 : Family (Mick Jagger / Keith Richard)
15 : Memo from Turner (Mick Jagger / Keith Richard)
16 : I'm going down (Mick Jagger / Keith Richard)

ちなみに、米盤未収録なのは、T−3とT−9。

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム、ジミー・ミラー

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2005年02月02日

IT'S INLY ROCK'N ROLL : THE ROLLING STONES

早いもんです。もうここまで来ちゃいましたね。
今日は「IT'S ONLY ROCK'N ROLL」を御紹介です。

[曲目紹介]
1 : If you can't rock me (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Ain't too proud to beg (Norman Whitfield / Eddie Holland)
3 : It's only rock'n roll (But I like it) (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Till the next goodbye (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Time waits for no one (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Luxury (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Dance little sister (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : If you really want to be my friend (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Short and curlies (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Fingerprint file (Mick Jagger / Keith Richard)

(※)T−6は現行のリマスター盤CDでは、少し長いヴァージョンを収録。

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ
(ミック・ジャガーとキース・リチャードの2人を指す)

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2005年02月01日

GOAT'S HEAD SOUP : THE ROLLING STONES

さて、本日は「GOAT'S HEAD SOUP」ですね。
「山羊の頭のスープ」という、
あまりにもそのまんまな邦題でお馴染みです。

[曲目紹介]
1 : Dancing with Mr.D (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : 100 years ago (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Coming down again (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Doo doo doo doo doo (Heartbreaker) (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Angie (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Silver train (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Hide your love (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Winter (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Can you hear the music (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Star star (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ジミー・ミラー

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2005年01月31日

EXILE ON MAIN ST. : THE ROLLING STONES

本日のお題は「EXILE ON MAIN ST.」です。
このアルバムも、とても評判がいいですね。
ちなみにレコードでは2枚組でした。

[曲目紹介]
1 : Rocks off (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Rip this joint (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Shake your hips (James Moore)
4 : Casino boogie (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Tumbling dice (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Sweet Virginia (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Torn and frayed (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Sweet black angel (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Loving cup (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Happy (Mick Jagger / Keith Richard)
11 : Turd on the run (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : Ventilator blues (Mick Jagger / Keith Richard / Mick Taylor)
13 : I just want to see his face (Mick Jagger / Keith Richard)
14 : Let it loose (Mick Jagger / Keith Richard)
15 : All down the line (Mick Jagger / Keith Richard)
16 : Stop breaking down (Robert Johnson)
17 : Shine a light (Mick Jagger / Keith Richard)
18 : Soul survivor (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ジミー・ミラー

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2005年01月30日

STICKY FINGERS : THE ROLLING STONES

さて、今日は「STICKY FINGERS」、
あのファスナー付きのカバーがお馴染みのアルバムです。

[曲目紹介]
1 : Brown sugar (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Sway (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Wild horses (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Can't you hear me knocking? (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : You gotta move (Fred McDowell)
6 : Bitch (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : I got the blues (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Sister morphine (Mick Jagger / Keith Richard / Marianne Faithful)
9 : Dead flowers (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Moonlight mile (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ジミー・ミラー

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2005年01月29日

GET YER YA-YA'S OUT : THE ROLLING STONES

さて、いよいよデッカ時代の終焉がやってきました。
今日御紹介するのはライヴ盤「GET YER YA-YA'S OUT」です。

[曲目紹介]
1 : Jumpin' Jack flash (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Carol (Chuck Berry)
3 : Stray cat blues (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Love in vain (Robert Johnson)
5 : Midnight rambler (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Sympathy for the devil (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Live with me (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Little queenie (Chuck Berry)
9 : Honky tonk women (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Street fighting man (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ローリング・ストーンズ、グリン・ジョンズ

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2005年01月28日

LET IT BLEED : THE ROLLING STONES

さてさて、本日は「LET IT BLEED」であります。
デッカ卒業まで、あと少しですな。

[曲目紹介]
1 : Gimme shelter (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Love in vain (Robert Johnson)
3 : Country honk (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Live with me (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Let it bleed (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Midnight rambler (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : You got the silver (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Monkey man (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : You can't always get what you want (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ジミー・ミラー

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2005年01月27日

BEGGARS BANQUET : THE ROLLING STONES

さて、今回は「BEGGARS BANQUET」です。
個人的には最も面白い作品の一つだと思っています。

[曲目紹介]
1 : Sympathy for the Devil (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : No expectations (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Dear Doctor (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Parachute woman (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Jig-saw puzzle (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Street fighting man (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Prodigal son (Rev. Robert Wilkins)
8 : Stray cat blues (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Factory girl (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Salt of the earth (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ジミー・ミラー

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2005年01月26日

THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST : THE ROLLING STONES

今回は「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」です。
ファンの間では一般的に、きわめてウケの悪いアルバムとして有名ですが、
果たして本当にそんなクソアルバムなのでしょうか?

なお、このアルバム以降は、基本的に英米とも同一シーケンスになります。

[曲目紹介]
1 : Sing this all together (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Citadel (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : In another land (Bill Wyman)
4 : 2,000 man (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Sing this all together (See what happens) (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Cosmic Christmas (We wish you a merry Christmas) (not credit)
7 : She's a rainbow (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : The lantern (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Gomper (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : 2,000 light years from home (Mick Jagger / Keith Richard)
11 : On with the show (Mick Jagger / Keith Richard)

※ちなみにT−6は、実際にはT−5と一括りに収録されています。

[プロデューサー]
ザ・ローリング・ストーンズ

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2005年01月25日

BETWEEN THE BUTTONS(UK) : THE ROLLING STONES

さて、今回は1967年発表の「BETWEEN THE BUTTONS」です。
私が持っているのは、このCDのUS盤なのですが、
今回御紹介するのは、本来の曲順であるUK盤です。

[曲目紹介]
1 : Yesterday's papers (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : My obsession (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Back street girl (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Connection (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : She smiled sweetly (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Cool, calm and collected (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : All sold out (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Please go home (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Who's been sleeping here? (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Complicated (Mick Jagger / Keith Richard)
11 : Miss Amanda Jones (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : Something happened to me yesterday (Mick Jagger / Keith Richard)

参考までに、US盤は、↑のT−3とT−8がカットされ、
代わりに以下の2曲が収録されています。

1 : Let's spend the night together (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Ruby Tuesday (Mick Jagger / Keith Richard)

これにより、T−1〜8が以下のような順序になっています。

Let's spend the night together 〜 Yesterday's papers 〜 Ruby Tuesday 〜
Connection 〜 She smiled sweetly 〜 Cool, calm and collected 〜
All sold out 〜 My obsession 〜 9曲目以降同じ

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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2005年01月24日

GOT LIVE IF YOU WANT IT! : THE ROLLING STONES

このタイトルは、イギリスではEPで、アメリカではLPで、それぞれ発売されました。
そこで今回はこの両方を御紹介します。

[曲目紹介]
<EP>
1 : We want stones (Nanker Phelge)
2 : Everybody needs somebody to love (Burt Russell / Solomon Burke / Jerry Wexler)
3 : Pain in my heart (Otis Redding / Phil Walden)
4 : (Get your kicks on) Route 66 (Bobby Troup)
5 : I'm movin' on (Hank Snow, a/k/a Clarence E.Snow)
6 : I'm alright (Nanker Phelge)

<LP>
1 : Under my thumb (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Get off of my cloud (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Lady Jane (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Not fade away (Charles Hardin / Norman Petty)
5 : I've been loving you too long (to stop now) (Otis Redding / Butler)
6 : Fortune Teller (Naomi Neville)
7 : The last time (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : 19th nervous breakdown (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Time is on my side (Norman Meade / James Norman)
10 : I'm alright (Nanker Phelge)
11 : Have you seen your mother, baby, standing in the shadow? (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : (I can't get no) Satisfaction (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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2005年01月23日

AFTERMATH(UK) : THE ROLLING STONES

次第に乗って参りました、この企画。
本日は、1966年発表の「AFTERMATH」です。

[曲目紹介]
1 : Mother's little helper (Mick Jagger / Keith Richard)
2 : Stupid girl (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : Lady Jane (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Under my thumb (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Doncha bother me (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Goin' home (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Flight 505 (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : High and dry (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Out of time (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : It's not easy (Mick Jagger / Keith Richard)
11 : I am waiting (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : Take it or leave it (Mick Jagger / Keith Richard)
13 : Think (Mick Jagger / Keith Richard)
14 : What to do (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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2005年01月22日

DECEMBER'S CHILDREN(AND EVERYBODY'S) : THE ROLLING STONES

さて、本日は「DECEMBER'S CHILDREN(AND EVERYBODY'S)」です。

[曲目紹介]
1 : She said yeah (Larry Williams)
2 : Talkin' 'bout you (Chuck Berry)
3 : You better move on (Arthur Alexander)
4 : Look what you've done (McKinley Morganfield)
5 : The singer not the song (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Route 66 (Live) (Bobby Troop)
7 : Get off of my cloud (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : I'm free (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : As tears go by (Mick Jagger / Keith Richard / Andrew Loog Oldham)
10 : Gotta get away (Mick Jagger / Keith Richard)
11 : Blue turns to gray (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : I'm movin' on (Live) (Hank Snow)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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2005年01月21日

OUT OF OUR HEADS(US) : THE ROLLING STONES

さて、今日は「OUT OF OUR HEADS」です。
と言っても、私が持っていない英盤ではなく、米盤の方です。

[曲目紹介]
1 : Mercy mercy (Don Covey / Ronnie Miller)
2 : Hitch hike (Marvin Gaye / William Stevenson / Clarence Paul)
3 : The last time (Mick Jagger/ Keith Richard)
4 : That's how strong my love is (Roosevelt Jamison)
5 : Good times (Sam Cooke)
6 : I'm alright (Nanker Phelge)
7 : (I can't get no) Satisfaction (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Cry to me (Burt Russell)
9 : The under assistant West Coast promotion man (Nanker Pehlge)
10 : Play with fire (Nanker Phelge)
11 : The spider and the fly (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : One more try (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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2005年01月20日

THE ROLLING STONES, NOW! : THE ROLLING STONES

さて、今日はアメリカ3枚目のアルバムです。

[曲目紹介]
1 : Everybody needs somebody to love (Bert Russell / Solomon Burke / Jerry Wexler)
2 : Down home girl (Jerry Leiber / Jerry Butler)
3 : You can't catch me (Chuck Berry)
4 : Heart of stone (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : What a shame (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : I need you baby (Mona) (Ellas McDaniels)
7 : Down the road apiece (Don Raye)
8 : Off the hook (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : Pain in my heart (Otis Redding / Phil Walden)
10 : Oh baby (We got a good thing goin') (Barbala Lynn Ozen)
11 : Little red rooster (Willie Dixon)
12 : Surprise, surprise (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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2005年01月19日

THE ROLLING STONES No.2 : THE ROLLING STONES

本日御紹介するのは、イギリス盤の2枚目です。

[曲目紹介]
1 : Everybody needs somebody to love (Bert Russell / Solomon Burke / Jerry Wexler)
2 : Down home girl (Jerry Leiber / Jerry Butler)
3 : You can't catch me (Chuck Berry)
4 : Time is on my side (Norman Meade / James Norman)
5 : What a shame (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Grown up wrong (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Down the road apiece (Don Raye)
8 : Under the boardwalk (Arthur Resnick / Kenny Young)
9 : I can't be satisfied (Muddy Waters)
10 : Pain in my heart (Otis Redding / Phil Walden)
11 : Off the hook (Mick Jagger / Keith Richard)
12 : Suzie Q (Eleanore Broadwater / Stanley Lewis / Dale Hawkins)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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posted by KAZZ at 20:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月18日

12×5 : THE ROLLING STONES

さて、今日はアメリカ2枚目のアルバム「12×5」です。
ちなみにこのタイトル、「12」曲を「5」人で演奏した、
という意味だそうですよ。

[曲目紹介]
1 : Around and around (Chuck Berry)
2 : Confessin' the blues (Walter Brown, Jay McShann)
3 : Empty heart (Nanker Phelge)
4 : Time is on my side (Norman Meade, Jimmy Norman)
5 : Good times, bad times (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : It's all over now (Bobby Womack, Sherly Womack)
7 : 2120 South Michigan Avenue (Nanker Phelge)
8 : Under the boardwalk (Arthur Resnick, Kenny Young)
9 : Congratulations (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Grown up wrong (Mick Jagger / Keith Richard)
11 : If you need me (Wilson Pickett / Robert Bateman / Sonny Sanders)
12 : Suzie Q (Eleanore Broadwater / Stanley Lewis / Dale Hawkins)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム

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posted by KAZZ at 20:13 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月17日

THE ROLLING STONES / THE ROLLING STONES

さて、昨日予告したシリーズの1回目。
今日御紹介するのは、ストーンズのデビューアルバムです。

[曲目紹介]
1 : (Get your kicks) Route 66 (Bobby Troup)
2 : I just want to make love to you (Willie Dixon)
3 : Honest I do (Jimmy Reed)
4 : Mona (I need you baby) (Ellas McDaniels)
5 : Now I've got a witness (Nanker Phelge)
6 : Little by little (Nanker Phelge, Phil Spector)
7 : I'm a king bee (James Moore)
8 : Carol (Chuck Berry)
9 : Tell me (You're comin' back) (Mick Jagger / Keith Richard)
10 : Can I get a witness (Eddie Holland / Lamont Dozier / Brian Holland)
11 : You can make it if you try (Ted Jarrett)
12 : Walking the dog (Rufas Thomas)

[プロデューサー]
アンドリュー・ルーグ・オールダム、エリック・イーストン

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posted by KAZZ at 20:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月16日

お知らせ

明日からしばらく、私が大好きな
THE ROLLING STONESのアルバムを
1日1枚ずつ御紹介してみようと思います。
一応は、私が持っているヤツだけです。
(といっても、結構枚数はありますが)

どんな御紹介になるかは、当日のお楽しみってことで。
一応、年代順の御紹介になります。
posted by KAZZ at 23:32 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月07日

買おうと思ったら・・・

ローリング・ストーンズの現在出ている新作は、
「Live Licks」という2枚組ライヴ盤なんですが、
先日、このアルバムを買おうと思ったものの、断念してしまいました。

理由はきわめて簡単。

このアルバムがCCCDだからです。
しかもそれが、どうもEMIグループの意向で
日本盤のみならず、輸入盤までだというから呆れました。
世界中でニセCDを売ろうという、とんでもねえ魂胆なんですね。

前にも書いたと思うんですけど、嫌なんですよ、CCCDって。
PCで再生できないとか、音が悪いとか、そういうのはまあ、許しますよ。
私がいちばん嫌なのは、ハードに悪影響を及ぼす可能性が高い
ということなんです。それがあるから、CCCDが買えないんです。

まあ、通常のCDで再発されるまで、このアルバム買うの、諦めます。
幸いにして、このところCCCDはなくなる傾向にあるようで、
その潮流に乗って、EMIも考えを改めてくれることを期待してます。
posted by KAZZ at 19:46 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年06月08日

ローリング・ストーンズ

この人たちのことを知ったのは、
もうかれこれ25年近く前でしょうか。
小学生の頃です。

たぶん間違いでなければ、初めて聴いたのは
サティスファクション」か「夜をぶっとばせ」で、
これらのメロディが気に入ってしまい、興味を覚えたのです。

初めて買った彼らのレコードは、
Time is on my side」のライヴが入ったシングルで、
この曲のあまりの迫力に、私は圧倒されてしまいました。

そして、大学生になりたての頃にCDを買うようになって、
私のストーンズ熱は一気にヒートアップしてしまいました。
ほぼ全部の作品をCDで買い揃えるまでになったのです。

ストーンズの何が良いって、理屈抜きに格好いいことですかね。
ミック・ジャガーにしても、キース・リチャーズにしても、
存在そのものが格好いい。もう、たまりません。

6年ほど前に、彼らのライヴを見に大阪まで行きましたが、
私は、周りの迷惑を顧みず、アドレナリンを爆発させまくっていました。
(あの時、私の周囲にいた皆さん、ごめんなさい)

ともかく、ストーンズは私の大切な宝物です。
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク

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