2008年12月01日

足りないものがあったからJに行けなかった

JFL 2008 後期第17節(今季最終戦)
@龍ヶ崎陸上競技場たつのこフィールド
流通経済大学20-00ガイナーレ鳥取
2-0
【得点】
15船山貴之
15船山貴之
時間
後24'
後35'
【得点】


<流通経済大学のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31増田卓也
DF:29宇賀神友弥、32山村和也、 3染谷悠太、 6宮崎智彦
MF:14金久保順、 5三門雄大、13千明聖典、10平木良樹(後19'→36比嘉祐介)
FW:15船山貴之(後44'→23細貝竜太)、35張志旭(後19'→11武藤雄樹)

(不出場サブ)
GK: 1林彰洋、DF: 2保崎淳、MF:40中里崇宏、FW: 9池田圭

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:32水本勝成、30小村徳男、 3加藤秀典
MF:14吉野智行、10実信憲明(後28'→11秋田英義)、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎、20冨山達行
FW:15小澤竜己(後13'→ 9ハメド)、26田村祐基(後23'→ 6小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:16小原一展、MF: 8中垣雅博、28山本拓弥

<警告>
流)なし
鳥)20冨山達行(前44'・反スポ)、 6小井手翔太(後40')

<退場>
流)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:窪田陽輔、副審:佐幸欣治・柳沢健一、第4審:塚越由貴

<観客数>
1,284人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(全日程終了時)>
17勝6分11敗 勝点57 得点57 失点37 得失点差+20 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1129info/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1228017600

<次節の対戦カード>
来季まで試合はありません


結局、Jに上がるには、何かが足りなかったのです。
だから、ガイナーレはJ行きのチャンスを逃した。

プレッシャーとか、動きが硬かったとか、
そういうことではなく、足りないものがあったから
Jに行くことができなかったんですよ。

では、その足りないものとは何なのか。

それは、ガイナーレ鳥取が自分で探さなければなりません。
そうして探した結果、見つけたものを1つずつ補充していって、
Jに行ける形へと進化させなければならないと思います。

昨日、1つの闘いは確かに終わりましたが、
また新たなる闘いが今日から始まるのです。
posted by KAZZ at 14:29 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月24日

次こそが本当の勝負

JFL 2008 後期第16節
@どらドラパーク米子東山陸上競技場
ガイナーレ鳥取41-00TDK SC
3-0
【得点】
25鈴木健児
15小澤竜己
14吉野智行
28山本拓弥
時間
前25'
後05'
後27'
後39'
【得点】


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:32水本勝成、30小村徳男、 3加藤秀典
MF:20冨山達行、10実信憲明(後31'→28山本拓弥)、14吉野智行(後35'→ 8中垣雅博)、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎
FW:26田村祐基(後17'→11秋田英義)、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、FW: 6小井手翔太、 9ハメド、18大多和卓

<TDK SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:17小野聡人
DF: 2高橋臣徳、 4小沢征敏、 8富永英明、 5加賀潤
MF:26池田昌広、 6高林佑樹(後36'→20朝比奈伸)、24千野俊樹、25松ヶ枝泰介(後24'→11成田卓也)
FW: 9富樫豪(後28'→27木下真吾)、23松田英樹

(不出場サブ)
GK: 1鈴木和弘、DF:18増田清一、MF: 7佐藤和旗、FW:15三浦俊輔

<警告>
鳥) 3加藤秀典(後34'・反スポ)、 1井上敦史(後35'・遅延行為)
T) 2高橋臣徳(前38'・ラフプレー)、 4小沢征敏(後24'・ラフプレー)、27木下真吾(後31'・異議)

<退場>
鳥)なし
T)なし

<審判団>
主審:桜井大介、副審:丸井良夫・門原広憲、第4審:西村幹也

<観客数>
2,759人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第16節終了時)>
17勝6分10敗 勝点57 得点57 失点35 得失点差+22 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1124info/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1227499200

<次節の対戦カード>
JFL後期第17節 vs流通経済大学(11/30 13:00 @たつのこF)


まあ、正直なところ、相手のミスにかなり助けてもらった試合でした。

でも、勝ちは勝ち。4点取れたのもデカいです。

それにしても・・・
点の入り方が笑っちゃうのばっかり。

・鈴木=相手のミスタッチを逃さず奪って決める
・小澤=GKフィードのこぼれを奪って決める
・吉野=小澤のショットのこぼれを拾った尾崎からのクロスを決める(足!)
・山本=スーパーロングショット(爆)

特に山本拓弥のゴールなんか、
真っ先に思い出したのが↓でしたからね。



あの時爆笑してたのは、
言うまでもなく菅野のゴールとダブったからです。

てか、あり得ませんよ、あんなもん(笑)
あとで、恐るべし鹿島イズムだとみんなで話してました。

あと、吉野が久しぶりに足でゴールしたのも・・・。
鳥取に来て以来、公式戦で足でゴールしたのを見たことがなかったので、
これはこれで笑いました。


さて、ひとまずこれで最後の追い込み態勢は整いました。
あとは、何処で鞭を入れて最後の1完歩まで追い込んでいくかだけです。

言っておきますが、まだあくまでも挑戦権を引き続き手にしただけで、
Jに行けるという確たる権利は何一つ手にしていないわけです。

本当の勝負は、むしろ次の最終節ですからね。

だからこそ、最後の最後まで気を抜くことなく、
チャレンジをしてほしいのです。
今日のような試合ができたのなら、
龍ヶ崎でだって同じようにやれるはず。
あとはしっかりと準備をして、然るべき試合に臨むだけ。
ファジアーノ岡山のことは一切気にすることなく、
自分たちのサッカーをやり遂げるだけです。

大丈夫。信じましょう!
俺たちのガイナーレに、やれないことはないんです!
posted by KAZZ at 21:44 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月16日

望んだ何かを手にすることは、決して容易なことではない

JFL 2008 後期第15節
@京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場
佐川印刷SC31-00ガイナーレ鳥取
2-0
【得点】
25猪狩佑貴
25猪狩佑貴
9平井晋太郎
時間
前44'
後37'
後44'
【得点】


<佐川印刷SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31大石和夫
DF:15野澤健一、22高橋弘章、 5瀧原直彬、 4樋口大輝
MF:27吉木健一、 8大槻紘士、 7東純一郎(後26'→ 6中井義樹)、25猪狩佑貴(後38'→16足立高俊)
FW: 9平井晋太郎、18大坪博和(後26'→26奈良崎千喜)

(不出場サブ)
GK:21川本良二、DF:23辻本茂輝、MF:24吉沢秀幸、FW:17高向隼人

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、 2吉瀬広志(HT→10実信憲明)
FW:18大多和卓(後13'→15小澤竜己)、 9ハメド、17鶴見聡貴(前29'→ 6小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF: 8中垣雅博、31尾崎瑛一郎

<警告>
印)15野澤健一(後10'・遅延行為)、 4樋口大輝(後20'・ラフプレー)
鳥)25鈴木健児(後43'・ラフプレー)

<退場>
印)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:山内宏志、副審:清水崇之・辻本征浩、第4審:酒井太地

<観客数>
435人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第15節終了時)>
16勝6分10敗 勝点54 得点53 失点35 得失点差+18 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1115game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1226721600

<次節の対戦カード>
JFL後期第16節 vsTDK SC(11/24 13:00 @東山陸)


望んだ何かを手にすることなんて、
我々が想像してるよりも容易なことじゃないんですよ。
そんなことは、戦う前からわかっていたはずだったんです。

だって、そうじゃないですか。
横河戦然り、栃木戦しかり、ジェフリザ戦然り。
それぞれに厳しい試合ではありましたが、
基本は守りに徹して、相手の隙を見逃さずに、
勝負に出る時はズバッと勝負に行く。
それができていたじゃありませんか。

でも、昨日の試合は残念ながら、
それまでできていたはずのことが全くできなかった。
あまつさえ、こちらのやりたいことを
逆に相手にやられてしまう始末。

その結果が3失点の無惨な結末ですよ。
相手にもっとフィニッシュの精度があったら、
こんなスコアでは済まなかったはずです。

別に失うものがあるわけじゃない印刷は、
思うように動けないガイナーレを後目に
実に楽しそうにサッカーをやってましたよ。
移籍した樋口大輝なんかにしても、
相変わらずカード収拾癖はあったものの、
印刷の水に慣れたのか、意気揚々とプレーしてました。


ま、実際、京都まで行って試合を見てきたわけですが、
これまでに自分が見てきたガイナーレ(SC鳥取)絡みの試合で、
こんなに褒めるところのない試合も久しぶりです。

誰が悪いとかではなく、全員が全員ダメでした。
部分的には良いプレーもないわけじゃなかったし、
何とかしようとする選手もいるにはいました。
(例えば、終盤に前線に出てきた加藤秀典とか)

でも、勝てなかった。

いや、今思えば、負けるべくして負けたんだろうってことです。

前半なんか、相手の攻撃練習の練習台かと思うぐらい、
攻めにいく姿勢が薄かったし、攻めの形すらなかったんですよ。
後半になって、多少は攻撃の形が出てきましたが、
得点には結びつかなかったですね。

後半頭のハメドや途中の吉野の惜しいショットもありましたが、
相手にうまく守られて決めることができませんでした。
勝負事でレバタラを口にするのは無意味なことですが、
あれらを決めていれば、まだ流れは変わったかもしれません。
でも、実際には両者とも決まらず、流れも変化しませんでした。

あとは、終盤に2失点喰らって、終わりました。


さて、鳥取のJ参入なんですが、
とりあえず可能性を残した状態ではあります。

3位:富山 勝点58(最大64) 得失点差+24
4位:岡山 勝点58(最大64) 得失点差+20
---------------------------------
5位:鳥取 勝点54(最大60) 得失点差+18

鳥取が参入圏内に滑り込むには、以下のような条件が考えられます。

<富山を基準に考えた場合>
・富山が連敗し(勝点58)、鳥取が連勝する(同60)
・富山が連敗し(勝点58)、鳥取が1勝1分(同58)。1勝は7点差以上に限る
・富山が1分1敗し(勝点59)、鳥取が連勝する(同60)
・富山が2分し(勝点60)、鳥取が2試合トータル7点差以上で連勝する(同60)


<岡山を基準に考えた場合>
・岡山が連敗し(勝点58)、鳥取が連勝する(同60)
・岡山が連敗し(勝点58)、鳥取が1勝1分(同58)。1勝は3点差以上に限る
・岡山が1分1敗し(勝点59)、鳥取が連勝する(同60)
・岡山が2分し(勝点60)、鳥取が2試合トータル3点差以上で連勝する(同60)

(こんな感じだったと思います。もしも違っていたら御指摘ください)

ただ、このような条件があるとかないとかを気にすることなく、
今の自分たちにやれることは何か、
そしてそれをやり遂げるためには何が必要かをしっかりと見極めて、
総力戦で残る2試合に臨んでほしいです。

もう、こうなったら腹をくくっていくしかありませんよ。
posted by KAZZ at 21:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月15日

とりあえず結果だけ

JFL後期第15節@太陽が丘陸上競技場

佐川印刷SC 3(1−0,2−0)0 ガイナーレ鳥取

詳細は明日以降に書きます。
posted by KAZZ at 20:58 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月09日

ガイナーレはどんどん強かになっている

JFL 2008 後期第14節
@フクダ電子アリーナ
ジェフリザーブズ00-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
後01'
【得点】
18大多和卓


<ジェフリザーブスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1瀧本雄太
DF: 3安川洋介、40高田健吾、39田中淳也
MF:14李智星、 6伊藤淳嗣、 8中原浩介(後24'→ 2鳥養祐矢)、10堀川恭平、38乾達朗(後29'→ 7蓮沼剛)
FW:18金沢亮(HT→37熊谷智哉)、36奥山泰裕

(不出場サブ)
GK:30大河原弘樹、DF: 5宇野勇気、19山中誠晃、MF:13金正旭

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎(後29'→ 8中垣雅博)
FW:18大多和卓(後19'→10実信憲明)、26田村祐基、17鶴見聡貴(後24'→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF: 6小井手翔太、FW:15小澤竜己

<警告>
ジ) 2鳥養祐矢(後44'・ラフ)
鳥)26田村祐基2(前41'・反スポ、後12'・ラフ)

<退場>
ジ)なし
鳥)26田村祐基(後12'・警告2枚)

<審判団>
主審:村井良輔、副審:福田哲郎・牛尾眞一郎、第4審:竹下恵太朗

<観客数>
1,467人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第13節終了時)>
16勝6分9敗 勝点54 得点53 失点32 得失点差+21 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1109game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1226203200

<次節の対戦カード>
JFL後期第15節 vs佐川印刷SC(11/15 13:00 @太陽が丘)


スコア上は辛勝ですが、ここ最近、守備的な戦い方を続けているためか、
いろんな意味でタフネスが身に付いてきたように思います。
その強靱なタフネスを試す意味でも、
今日の試合の、特に後半は打ってつけだったのかもしれません。

その端緒になったのは、2試合連続得点中だった田村祐基の退場でしょう。

これで否が応でも守備的な戦い方を選ばざるを得なくなったであろう鳥取は、
ジェフの猛攻にひたすら耐える展開になってしまったそうですが、
残り約35分(ロスタイムも含む)を全力で我慢強く耐えきり、
一分の隙も漏らさぬ守備力を以て勝ってしまったのですから、
本当に立派なものだと思います。

得点は大多和と田村のコンビネーションによるものだそうですが、
こういう一発を強かに狙うことができるのも、
粘り強い守備をベースにしたタフネスがあってこそでしょうね。

ガイナーレは今、どんどん強かに変貌しつつ
その変化の確実な手応えをつかみつつあるようです。
posted by KAZZ at 18:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月30日

いろんな意味で疲れました

JFL 2008 後期第13節
@栃木グリーンスタジアム
栃木SC11-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】
14松田正俊
時間
前35'
後02'
【得点】

26田村祐基


<栃木SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:29小針清允
DF:19赤井秀行、13山崎透、 4鷲田雅一
MF: 2岡田佑樹、25鴨志田誉、 5落合正幸、20斎藤雅也(後17'→ 6入江利和)、 8小林成光(後22'→10横山聡)、 7佐藤悠介
FW:14松田正俊(後36'→ 9上野優作)

(不出場サブ)
GK: 1武田博行、DF: 3照井篤、MF:18向慎一、24稲葉久人

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎(HT→15小澤竜己)
FW: 6小井手翔太(後33'→10実信憲明)、26田村祐基、17鶴見聡貴(後14'→ 2吉瀬広志)

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、FW:18大多和卓

<警告>
栃)なし
鳥)25鈴木健児(後02'・反スポ)、 2吉瀬広志(後39'・反スポ)

<退場>
栃)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:吉田哲朗、副審:田中厚・師岡利有、第4審:原田豊久

<観客数>
2,701人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第13節終了時)>
15勝6分9敗 勝点51 得点52 失点32 得失点差+20 第4位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1030game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1225360800

<次節の対戦カード>
JFL後期第14節 vsジェフリザーブス(11/9 13:00 @フクアリ)



現地に行けないので、PCの前で速報を見てました。

正直、いろんな意味で疲れました・・・。


次、頑張りましょう。
posted by KAZZ at 21:20 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月27日

まだ何も決まってなどいない

JFL 2008 後期第12節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取11-00横河武蔵野FC
0-0
【得点】
26田村祐基
時間
前36'
【得点】


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:32水本勝成、30小村徳男、16小原一展
MF:20冨山達行、14吉野智行、25鈴木健児、31尾崎瑛一郎(後39'→ 2吉瀬広志)
FW:27釜田佳吾(後34'→10実信憲明)、26田村祐基(後43'→11秋田英義)、17鶴見聡貴

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF: 8中垣雅博、FW:13堀池勇平、15小澤竜己

<横河武蔵野FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:26金子芳裕
DF:29大澤雄樹(後21'→ 6遠藤真仁)、32瀬田達弘、 2小山大樹、28金守貴紀
MF:13常盤亮介(後32'→ 8池上寿之)、17中島健太(後16'→34岡正道)、 7太田康介、27林俊介
FW:11高橋周大、18金子剛

(不出場サブ)
GK:21平田浩平、DF: 3熊谷寛、MF:24安東利典、14加藤正樹

<警告>
鳥)なし
横) 7太田康介(前43'・異議)、13常盤亮介(後04'・ラフ)

<退場>
鳥)なし
横)なし

<審判団>
主審:武田光晴、副審:広瀬研一郎・米澤謙二、第4審:門原広憲

<観客数>
4,371人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第11節終了時)>
15勝5分9敗 勝点50 得点51 失点31 得失点差+20 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1026game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1224993600

<次節の対戦カード>
JFL後期第13節 vs栃木SC(10/30 19:00 @グリスタ)


横河がもっとまともにサッカーしてきてたら、
恐らくこんなゲームにはならなかったでしょうね。
それぐらい、横河の消極性が目立つ試合でした。

何せ、ショット数の比較をしてみても、
鳥取が12(前半8・後半4)に対して、
横河は4(前半3・後半はなんと1)という少なさですから。

いや、別に鳥取の守備が取り立ててタイトだったからだとか、
そんなことは全くなくて、なんか、「打ってみましたよ」程度の
意図のまったくわからないミドルが散発された程度でしたから。

まったく、横河の連中は何をしに鳥取くんだりまで来たんでしょうか。
それぐらい、フィニッシュムーブでの段取りができていなかったし、
攻めの印象のわりに最後の印象が乏しかったですね。


逆にガイナーレはというと、
田村祐基は、まあそこそこ良かったかな、と。
でも、それにしたって全般的にではありませんでしたが。
彼はもっと「戻りオフサイド」に気を遣うべきです。
彼で取られたものが結構あったような気がします。
ただ、得点のシーンに関してだけは良かったですね。
あれは、よくあの位置にいたと思います。

ま、勝ったからいいようなものの、
全般的にはとても褒められた内容の試合とは言い切れません。
それでも勝ちを拾えたタフネスについては褒めていいんですが、
もっとできるはずだという気持ちは強いです。


ともかく、相手の消極策に助けられたということもあって、
ちょっと単純に喜べる勝利とは言い切れません。
昨日の結果で、さも何かが決まったかの如く大騒ぎしているようでは、
足許をすくわれる可能性がありますよ。
まあ、選手たちには、言わなくてもわかっているようですが。

いずれにせよ、今後も次々とヤマ場が訪れるんですが、
まずは次の栃木戦こそが、最大のヤマ場と言えるでしょう。
posted by KAZZ at 09:01 | 島根 ☁ | Comment(12) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月19日

勝つには勝ったが、痛手も大きい

JFL 2008 後期第11節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取21-01MIOびわこ草津
1-1
【得点】
14吉野智行
15小澤竜己
時間
前35'
後06'
後41'
【得点】


30村瀬和隆(PK)


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展
MF:31尾崎瑛一郎(後29'→32水本勝成)、25鈴木健児(後44'→11秋田英義)、14吉野智行、28山本拓弥
FW: 9ハメド(後15'→ 6小井手翔太)、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF: 4アドゥール、10実信憲明、FW:18大多和卓

<MIOびわこ草津のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1田中剛
DF: 3細貝新(後38'→14山本正男)、20金東秀、15石澤典明、31李東秀
MF: 7壽健志、26三戸雄志(後11'→13安部雄二郎)、16高橋直也
FW: 9アラン(後21'→19大江勇詞)、 8内林広高、30村瀬和隆

(不出場サブ)
GK:21中村宏紀、DF: 2桝田雄太郎、MF:28西畑聖士

<警告>
鳥) 9ハメド(前43'・繰返違反)、 6小井手翔太(後18'・ラフ)、25鈴木健児(後23'・繰返違反)
草) 9アラン(前07')

<退場>
鳥) 3加藤秀典(後41'・手による阻止・一発退場)
草)なし

<審判団>
主審:河合英治、副審:小笠原健・三原純、第4審:中島寿雄

<観客数>
4,241人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第11節終了時)>
14勝5分9敗 勝点47 得点50 失点31 得失点差+19 第6位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1019game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1224388800

<次節の対戦カード>
JFL後期第12節 vs横河武蔵野FC(10/26 13:00 @とりスタ)


ま、勝つには勝ったんですが・・・

【次節出場停止選手】
3加藤秀典(一発退場)、 6小井手翔太(累積警告)、 9ハメド(累積警告)

・・・と、この相手にはおよそあり得ない
リスキーな試合ぶりを披露してしまったことが、
ちょっと引っ掛かります。

もちろん、カードを喰らうことを恐れて
プレーが萎縮してしまっては本末転倒なんですが、
でも、こうまでカードをもらってしまうのは
いったいどういう問題があるんだろうかと考えたくなります。

結果、多数いた出場停止リーチ選手のうち、
攻撃面の主軸を担う小井手やハメドを次節で欠いてしまうことになり、
更に終盤には(たぶん、つい手が出ちゃったんでしょうけど)、
加藤のあまりにもあからさまなハンドによるゴール阻止まで飛び出し、
結果的に加藤が一発退場になったため、彼も次の試合に出られません。


こうした出場停止選手が複数名いる状況の中で、
次の横河戦を迎えるわけですが、
この代償を如何なる形で払うのかが重要です。

とりわけ、現行の戦術で中軸を占めるハメドの代役をどうするかは、
大きなポイントになるような気がします。


さて、その上で試合について。

前半の出来はあまり良くなかったと思います。
確かに、山本のゲームメイクは当を射ていたと思うし、
それによってハメドが小澤が活きたのも確かなんでしょうけど、
結局、周りがこれら選手たちをもっと効果的に活かすことをしないので、
つながりが薄いように思えて仕方がなかったです。

先制点を取ったのは吉野ですが、
これはあくまでもセットプレーからのゴールであって、
流れの中で取ったものではないのです。

後半、早い段階で小澤がうまくゴールをゲットしましたが、
見るべきものがあったとすると、これだけだったようにも思えます。

逆に、守備面での大きな破綻はなかったと思います。
少なくとも、加藤が退場するまでは。


ともあれ、次の横河戦に於けるメンバー構成がどうなるか。
リスク含みの攻撃シフトで行くのか、
ステディな守備シフトで行くのか。
この辺に注目したいですね。
posted by KAZZ at 23:00 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月10日

親善試合でも勝ちは勝ち

LEOCスペシャルマッチ
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-01横浜FC
2-1
【得点】
17鶴見聡貴

9ハメド
時間
後01'
後14'
後39'
【得点】

14チョヨンチョル


<得点者>
鳥)17鶴見聡貴(後01')、 9ハメド(後39')
横)14チョヨンチョル(後14')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(前半)
GK: 1井上敦史
DF: 3加藤秀典、30小村徳男、16小原一展、20冨山達行、31尾崎瑛一郎
MF:28山本拓弥、14吉野智行、25鈴木健児
FW:15小澤竜己、 9ハメド

(HTで交替した選手)
3加藤秀典→32水本勝成
30小村徳男→ 6小井手翔太
14吉野智行→17鶴見聡貴

(後半)
GK: 1井上敦史(後16'→23太田弦貴)
DF:20冨山達行、16小原一展、32水本勝成、31尾崎瑛一郎(後24'→ 8中垣雅博)
MF: 6小井手翔太、28山本拓弥、17鶴見聡貴、25鈴木健児(後16'→ 4アドゥール)
FW:15小澤竜己(後16'→ 7戸田賢良)、 9ハメド

(不出場サブ)
なし

<横浜FCのメンバー>
(前半)
GK:31大久保択生
DF: 8中田洋介、 3八田康介、 4戸川健太、17三浦淳宏
MF:18小野智吉、32山田卓也、11三浦知良、25須藤右介
FW: 9アンデルソン、15長谷川太郎

(HTで交替した選手)
17三浦淳宏→ 6太田宏介
18小野智吉→20池元友樹
9アンデルソン→14チョヨンチョル

(後半)
GK:31大久保択生
DF: 8中田洋介、 3八田康介、 4戸川健太、 6太田宏介
MF:20池元友樹、32山田卓也、11三浦知良(後23'→27中野裕太)、25須藤右介
FW:14チョヨンチョル、15長谷川太郎(後16'→16御給匠)

(不出場サブ)
GK:21岩丸史也、DF:26中田健太郎

<警告>
鳥)25鈴木健児(後04'・反スポ)
横)なし

<退場>
鳥)なし
横)なし

<審判団>
主審:池内明彦、副審:斎藤昌一・米沢謙二、第4審:西原賢

<観客数>
3,153人

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1009game/


とりあえず、箇条書きにて振り返ります。

・出足はボチボチ
・例によってライン位置が多少ずれていた
・横浜FC、というよりカズに群がる取材陣
・ガイナーレ側は淋しい
・ま、そんなもんかと思いつつ、試合で見返せばいいじゃんと思う
・スタナビは田子師匠
・奥寺に何故かインタビュー敢行
・コールリーダー不在
・一部いたらしいが、ゴール裏に来なかった
・なので、その場にいた人間たちで話し合って適宜コール/チャントをやることに
・これはこれで却って新鮮だった
・どことなくヨーロッパ風
・必要な時に、必要なチャント(コール)を、できるだけ有りっ丈の声で
・スカスカ感はあったが、概ねうまく行っていたと思う
・まあ、相手もそれなりにサポが来ると思っていたので
・こっちが応援しないのも変な話だと思った
・比較的盛り上がってたように思う
・でも、試合が全然盛り上がらない
・てか、なんで5バック?
・尾崎は試合勘鈍りすぎ
・加藤も、こないだほど酷くはないにせよ、ちょっと危なっかしい
・小村、相手にクリアボールを差し上げる
・アツの見せ場は唯一のFK
・でも、場所が
(アツにとっては)悪すぎて普通のFKに終わる
・カズの一挙手一投足に歓声が飛ぶ
・ていうか、ホームはこっちだぞ
・でも、全然盛り上げてくれないから、しょうがないか
・相変わらず横パスが多い
・フィニッシュに行くのは大抵の場合、ハメドのみ
・後半、多少選手が入れ替わる
・鳥取は4バックにする
・始まって早々に鶴見がゴール
・中央やや左寄りからズドン
・関係ないが、ヤマタクが両方にいてややこしい
・両方とも微妙に地味
・ハマのヤマタクは枯れた印象
・こっちのヤマタクはまだアクティブだった
・そんなこんなでFKを頭で合わせられて同点に
・相変わらずカズの一挙手一投足に盛り上がる場内
・だから、ホームはガイナーレだっつーのに
・後半は両者とも立て続けにメンバーを代えていく
・というか、フリエは何故か2名ほど使わずじまい
・カズは70分前に交代
・途端にトーンダウンする場内
・小澤に代わって戸田登場
・また俺の前でゴールしないのか
・と思っていたら、やっぱりゴールしなかった
・何時になったら、俺に生でゴールの模様を見せてくれるんだ、戸田よ!
・もし今季中にできなかったら兄
(光洋=清水エスパルス)と交換してもらえ
・観客数発表に「?」
・もうちょっと入ってるような印象だったが
・ハメドがキレキレ
・少々のミスもそれ以外のプレーの良さで帳消しに
・鶴見と小井手も良好なプレーぶり
・終盤、ハメドが決勝点
・相手DFばかりか、GKまで置き去りにしてのゴール
・しばらくしたら、ハメドがフリエのユニを着ていないか心配だ
・終盤、かなり危ない場面
・でも、クロスバーに救われた
・結局、2−1で勝った
・ゴール裏大喜び
・メインも大喜び
・バクスタは知らない
・終了後のインタビューが全然聞こえない
・田子師匠喜び勇んで登場
・ま、面白かったですよ
・とにかく、皆さんお疲れ様でした


だいたい、前半の5−3−2なんか、失敗の見本みたいなもんでしょう。
なんであんな布陣で下がり気味にプレーしちゃうのか、という。
そら、いつまで経ってもゴールが決まらないはずですよ。

後半、修正して4−4−2にしたら、
格段に動きが良くなって、2点取れての勝利につながりましたが、
攻めのリズムは後半の方が作れてたんですから、
むしろ後半の布陣をデフォルトにして考えた方が、
ずっと計算が立つと思いましたよ。


まあ、勝てて良かったですし、楽しくもありましたが、
今最も心配なのは、数週間後辺りに
ハメドがフリエのユニを着てプレーしてないだろうか

ということです。
それぐらい、この試合のハメドは良かったですよ。
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2008年10月07日

9日の試合

LEOCスペシャルマッチ 横浜FCvsガイナーレ鳥取 チケット・イベント追加情報(ガイナーレ鳥取公式)
【10/9】横浜FC vs ガイナーレ鳥取 について(とりぎんバードスタジアム公式)

既に横浜FCの選手たちは本日、鳥取に到着しています。

で、明日、布勢で練習を行い、
翌日の9日にガイナーレ鳥取と練習試合を行います。

今日、某ローカルニュースで
都並敏史監督がカズの先発起用をポロリしてしまいましたが(笑)、
恐らくカズはMF出場するものと思われます。

11日までの滞在になるようですね。

今日は、現在のところ、三浦淳宏(横浜FC)と小村徳男(鳥取)が、
下記のようなイベントに参加しているはずです。

「LEOC食育セミナー〜協力:横浜FC、ガイナーレ鳥取」開催のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月06日

この程度では喜べない

JFL 2008 後期第10節
@笠岡陸上競技場
三菱水島FC00-12ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
前20'
後07'
【得点】
15小澤竜己
20冨山達行


<三菱水島FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1永冨裕尚
DF:33齋藤良平、30池ノ谷晋里、 2萩生田真也(後31'→32徐暁飛)、 5三宅一徳
MF: 4山下聡也、34田丸誠(後30'→13尾後貫洋)、10曽根祐一、11菅康介(後29'→19木村大輔)
FW:36奥山卓廊、 9中川心平

(不出場サブ)
GK:21折見健治、MF:27田平謙、17唐木航太、FW:14松永一慶

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF: 2吉瀬広志、16小原一展、30小村徳男、 3加藤秀典
MF:20冨山達行、10実信憲明(後38'→28山本拓弥)、14吉野智行、25鈴木健児
FW: 9ハメド、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF: 6小井手翔太、17鶴見聡貴、FW:11秋田英義、 7戸田賢良

<警告>
水)なし
鳥)14吉野智行(前22'・遅延行為)

<退場>
水)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:大西弘幸、副審:吉田信之・権田智久、第4審:倉橋健二

<観客数>
379人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第10節終了時)>
13勝5分9敗 勝点44 得点48 失点30 得失点差+18 第6位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/1005game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1223182800

<次節の対戦カード>
JFL後期第11節 vsMIOびわこ草津(10/19 13:00 @とりスタ)


まあ、行かれた方は御存知でしょうけど、
しのつく雨が試合中降り通しで、応援するこっちは寒いわ、
ピッチは水浸しで一部区域ではグラウンダーのボールがすぐ止まるわ、
散々な状態でありました。

でまあ、試合の内容も、あまり褒められたもんではなく、
特に、ピッチ状態から考えてボールが止まりやすいことを
前半の早い段階である程度学習できていたはずなのに、
出足が遅いばかりに、セカンドボールをとりきれないという、
何だかわからない状態になることがしばしば散見されました。

個々の選手たちに目を向けると、
出てくれば(あくまでも)それなりに仕事はする小村、
実は現状のガイナーレ守備の軸である小原、
左から中央付近で活発に動いて見せ場を作った新入りの鈴木、
雨で水含みのピッチでもトリッキーなハメド、
愚直な突貫小僧ぶりが傑出する小澤など、
動きの良かった選手が多かった反面、
サイドバックの動きで不安を露呈した加藤のような選手もいました。

先制点はというと、吉瀬のクロスに冨山が反応して
頭で擦らせた先に小澤がいて、これを押し込んだものでした。
2点目は、相手のクリアボールを拾った冨山が、
これをダイレクトに蹴返したら入っちゃった感じでした。
5年前に東山でやった京都BAMB戦での
二瀬健二のゴールに近いものを感じました。

ただ、特に後半、随分とガイナーレのペースだったはずなのに、
もう一つ思い切りよく攻め込みきれず、
終わってみれば例の冨山のゴールだけだったことに象徴されるように、
いくら大分国体準優勝チームとは言え、JFLでは最下位のチームだけに、
もう少しやりようと言うか、攻め込む形はあったはずなんですが・・・。
この辺がちょっと物足りないというか、何というか・・・。


もちろん、勝利という結果自体は喜ばしいことです。
でも、まだ何も終わってもいない状態であることには違いありません。
そこを十分に考えた上でこの結果を受け止めることが大切です。
posted by KAZZ at 13:16 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月13日

四国まで行ってこのザマか

第88回天皇杯全日本サッカー選手権 1回戦
@香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場
カマタマーレ讃岐11-00ガイナーレ鳥取
0-0
【得点】
13森田栄治
時間
前15'
【得点】
テクノラティ タグ:


<カマタマーレ讃岐のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31堀之内健介
DF:19小林雄太、10吉澤佑哉、 3相原央、29尾上勇也
MF:15綱田大志、 5下平智久、13森田栄治(HT→14岡本竜之介)、24古賀隆一
FW:11岩舘有哉(後11'→18脇坂仁智)、 9谷口祐樹(後42'→23三ヶ崎伸穂)

(不出場サブ)
GK:32西川充、DF: 8土岐勇人

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、32水本勝成、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(HT→15小澤竜己)、10実信憲明(前37'→ 4アドゥール)、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW:26田村裕基(後20'→13堀池勇平)、 9ハメド

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平

<警告>
讃)19小林雄太(前31'・反スポ)、14岡本竜之介(後02'・反スポ)
鳥)26田村裕基(後06'・繰返違反)、32水本勝成(後13'・反スポ)、 9ハメド(後44'・異議)

<退場>
讃)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:山際将史、副審:渡部徳仁・竹田和雄、第4審:池田一洋

<観客数>
592人

<試合概要>
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/match_page/m20.html(天皇杯公式)
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/schedule_result/pdf/result
_20.pdf
(公式記録)
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0912game/(ガイナーレ鳥取公式)

<この結果>
ガイナーレ鳥取は1回戦で敗退。
カマタマーレ讃岐は2回戦に進出し、徳島ヴォルティス2ndと対戦。

<次節の対戦カード>
JFL後期第10節 vs三菱水島FC(10/05 14:00 @笠岡陸)
(公式記録がUPされたので、データを追記しました。2008/09/14 00:33)


四国まで行ってこのザマとは・・・。


開いた口が塞がらないよ、まったく。
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月08日

7,117人の人たちは、この試合をどう思ったかが知りたい

JFL 2008 後期第9節
@米子市営東山陸上競技場
ガイナーレ鳥取10-13FC刈谷
1-2
【得点】


15小澤竜己(PK)
時間
前06'
後10'
後29'
後42'
【得点】
10日下大資
3原賀啓輔

3原賀啓輔
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志(後20'→15小澤竜己)
MF: 6小井手翔太(後34'→11秋田英義)、10実信憲明、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW: 7戸田賢良、26田村裕基(HT→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:22増本浩平、 4アドゥール

<FC刈谷のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1石川扶
DF: 5松田勉、19西原拓己、26田上裕、30石川高大
MF: 6酒井康平(後16'→13篠川雅仁)、10日下大資(後43'→24森山大地)、22高橋良太
FW: 3原賀啓輔(後44'→14宮田知洋)、18平林輝良寛、34武末裕太

(不出場サブ)
GK:31盛田健嗣、FW: 8和多田充寿、 9加藤知弘

<警告>
鳥) 3加藤秀典2(前43'・異議、後26'・反スポ)
刈)30石川高大(後28'・ラフ)

<退場>
鳥) 3加藤秀典(後26'・警告2枚)
刈)なし

<審判団>
主審:村井良輔、副審:西村幹也・丸井良夫、第4審:門原広憲

<観客数>
7,117人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第8節終了時)>
12勝5分9敗 勝点41 得点46 失点30 得失点差+16 第7位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080907game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1220767200

<次節の対戦カード>
第88回天皇杯1回戦 vsカマタマーレ讃岐(9/13 13:00 @香川サ)


・・・現地に行くことができなかったために、
肝心の試合をニュース番組のダイジェスト程度でしか見ていないので
内容については割愛しますが、それにしても・・・。


問題は、東山に詰めかけた7,117人ものお客さんが、
この体たらくを見てどう思ったか、ということですね。

それだけが、今、とても心配です。
posted by KAZZ at 13:37 | 島根 ☁ | Comment(10) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月02日

改めて、横浜FC戦

LEOCスペシャルマッチ 横浜FCvsガイナーレ鳥取開催決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
|大会・イベントのご案内|横浜FC(J2)vs ガイナーレ鳥取(JFL)(とりぎんバードスタジアム公式)
鳥取県サッカーフェスティバル LEOC スペシャルマッチ(横浜FC公式)

改めて、ガイナーレ鳥取 vs 横浜FCについて。

【大会名称】
鳥取県サッカーフェスティバル(LEOCスペシャルマッチ)
【対戦カード】
横浜FC(J2) vs ガイナーレ鳥取(JFL)
【会場】
とりぎんバードスタジアム(鳥取県鳥取市)
【試合日時】
2008年10月09日(木) 19:00〜
【チケット価格】
VIP(大人) 前売 2,500 当日 3,000
VIP(小中) 前売 1,200 当日 1,500
自由席(大人) 前売 1,500 当日 2,000
自由席(小中) 前売 800 当日 1,000

(その他詳細については、各リンク先を御覧ください)

平日夜の試合開催ということで、
一足お先にJ2参戦気分が味わえる試合になりそうです。

ちなみに、チケットは9月6日(土)
つまり、FC刈谷戦の前日から発売になりますよ。

平日夜でなかなか都合がつけにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、
J気分を体感したいという方は、ぜひお越しいただきたいですな。
posted by KAZZ at 19:13 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月01日

ガイナーレに足りないものを体現したドリームス

第88回天皇杯サッカー全日本選手権 鳥取県代表決定戦 決勝
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-11SC鳥取ドリームス
2-0
【得点】

9ハメド
9ハメド
時間
前37'
後14'
後19'
【得点】
10山根伸
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:23太田弦貴
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志(HT→11秋田英義)
MF: 6小井手翔太、14吉野智行、10実信憲明、17鶴見聡貴(前35'→27釜田佳吾)
FW: 7戸田賢良(前35'→ 9ハメド)、26田村裕基

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、 4アドゥール

<SC鳥取ドリームスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:20清水裕之
DF:28広川雄一、 3山村泰弘、41林康平(後??'→ 4中村真吾)、 6濱田正人
MF:35尾形祐次郎(後??'→25穐山健一)、 2畑野伸和、 7山崎邦夫、29太田遼(後??'→ 9小林崇法)
FW:10山根伸、11堀徹也
(注:尾形と穐山の関係が逆かもしれません)

(不出場サブ)
(残りのサブは失念しました。すみません)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0831game/

<この結果>
ガイナーレ鳥取が第88回天皇杯の鳥取県代表として、
1回戦でカマタマーレ讃岐(香川県代表)と対戦。


予告してたようにドリームス側での応援でしたが、
いや、これが思った以上に楽しかったです。

そして、アウェイ側からガイナーレのサッカーを見て、
そしてドリームスのサッカーを見て、両者を比較して思ったことは、
ドリームスはとにかく楽しそうの一言に尽きるんですよ。

選手の大多数はこの種のレベルの相手と試合すること自体、
年数の大小の差はあれ、久しぶりだったんですが、
その対戦を、こちらが思っている以上に楽しんでいたフシがありました。

伸の得点シーンは、ガイナーレ守備陣の連係ミスを衝いた、
でも実に伸らしい見事な得点でした。

ああいうプレーができる選手が、ガイナーレにはいなかったですね。
ゴール前で急に手数をかけ始め、圧力も圧迫感もないプレーに終始する。
前がそんなじゃ、意味がないですよ。

で、前半の戸田・鶴見、そしてHTの吉瀬の交代劇につながるんですが、
これがまたこれで、何をしたいのかわからない状態になりまして。
受け身になると、ガイナーレは何もできないんだと思いました。

結局はハメドの2得点で逆転勝利を飾ったわけですが、
どちらもハメドが良かったから決まったようなもので、
お決まりのサイドからの手数だけはやたらかかる攻撃では、
ドリームスの守備陣を崩しきれませんでした。

更に、終盤のドリームスCK時には、
何とドリームスGKの清水さんまでガイナーレゴール前にやってきて、
あわよくば得点の一つも狙ってやろうとするんですよ。

目の前でその様子を見てたこっちは、やんやの喝采でしたが、
ガイナーレ守備陣の側に立ってみると、これほど屈辱的な話もないのでは。
だって、下手すりゃ追いつかれるかもしれないような状況で、
相手の、しかもGKまでが自軍ゴール前に殺到するんですよ。

しかも、そのCKをGK太田弦貴が捕球したあと、
急いで自陣に戻ろうとする清水さんに先んじて、
前の方に残っていたハメドにフィードするんですが、
これが全然ダメなフィードで、みすみすチャンスを潰したわけですから。


でもまあ、この日のドリームスはとても素晴らしかったですよ。

得点した伸は言うまでもなく、堀徹也、太田遼、林康平、山村泰弘、
濱田正人、そして意外にも畑野伸和などが、抜群の動きを披露し、
ガイナーレを攪乱してみせたのです。

恐らく練習時間もそんなには取れていなかったはずなのに、
動きは本当にキレキレで、サッカーの指向も実にシンプルで
わかりやすく、そして見た目にも楽しいサッカーを体現しました。

実際の話、勝ち負けを度外視しても、スッキリした気分になれました。
試合後の様子にしても、ドリームスの選手たちは
全般的にスッキリしたような様子で、如何に彼らにとって
この試合が充実したものだったかを物語るようでした。


しかし、それにしても、ドリームスのゴール裏は
いいムードでいっぱいでしたよ。
またこういう機会があるなら、ぜひ参加してみたいと思いました。


で、一方のガイナーレ。

何をどう意識してたのか知りませんが、もっとガツガツ行けよ、と。
あっちのゴール裏の様子は知る由もありませんでしたが、
(コールやチャントはもちろん聞こえてましたけど)
あれじゃ相当フラストレーションがたまったんじゃないでしょうか。

ドリームスにできてたことが、どうしてガイナーレにできなかったのか。
この辺をしっかりと考えてみる必要がありそうですよ。

何せ、ガイナーレには明らかに足りなかったことを、
ドリームスはしっかりと体現できていたのですから。
posted by KAZZ at 01:27 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月29日

ガイナーレ鳥取 vs 横浜FC戦があるそうで

ガイナーレ鳥取が10月に横浜FCと、
とりスタで親善試合をやるらしいと
夕方のローカルニュースで言ってたんですが、
うっかり日時を聞き漏らしたので、確認をとりました。

【日時】10月9日 19:00〜
【場所】とりぎんバードスタジアム



思いっ切りド平日ですが、
J2ではこういう日程もよくありますから、
別に驚くに値しません。

さて、行かれる方はどの程度いらっしゃるでしょう?
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2008年08月25日

ガイナーレ鳥取 vs SC鳥取ドリームスが実現!

SC鳥取ドリームス快勝 県代表かけガイナーレと決勝(日本海新聞)

さて、昨日行われた天皇杯鳥取県予選準決勝の結果ですが・・・

第88回天皇杯 鳥取県予選準決勝
@とりぎんバードスタジアム
SC鳥取ドリームス30-00米子北高等学校
3-0
【得点】
濱田正人
小林崇法
堀徹也
時間
後05'
後18'
後30'
【得点】
テクノラティ タグ:


このような結果になりました。

よって、決勝の対戦カードは、上の予定欄にもあるように、
「ガイナーレ鳥取 vs SC鳥取ドリームス」となりました。

見たいような見たくないような、でも非常に楽しみな、
そんなカードが実現することになっちゃいましたよ。


さて、そこで、ガイナーレ鳥取サポの皆様方に於かれましては、
いったい、当日どちらを応援しようかと
お悩みの方も多くいらっしゃるはず。


でもまあ、正直、好きな方を応援したらいいと思うんですよ。
こだわりなく、応援したい方を応援するというスタンスでいいのでは。

それが、ガイナーレ鳥取になるか、ドリームスになるかは
別に大した問題ではないと考えます。

好きな方を、楽しく応援すれば、それでいいじゃないですか。




ちなみに私は・・・



ま、当日のお楽しみってことで。
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2008年08月23日

本日の練習試合

オフ・ザ・ピッチ・パーティーについては、
鳥取編に参加した後に、改めて書くことにします。

よって、今回はその前に行われた
三菱水島FCとの練習試合の模様など。


試合は30分×3本形式。

1本目:1−0
2本目:2−0
3本目:1−0

で、トータルは、鳥取 4−0 水島 でした。


以下、簡単にデータ。

<1本目のメンバー>
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、10実信憲明、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW: 7戸田賢良、26田村裕基

<1本目の得点者>
鳥)14吉野智行(29'頃)

<2本目のメンバー>
GK:23太田弦貴
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 9ハメド、28山本拓弥、 4アドゥール、22増本浩平
FW: 7戸田賢良(15'頃→26田村裕基)、27釜田佳吾

<2本目の得点者>
鳥) 9ハメド(06'頃)、27釜田佳吾(12'頃)

<2本目の警告>
水)28または19(08'頃)

<3本目のメンバー>
(当初)
GK:21修行智仁
DF:31尾崎瑛一郎、19田村和也、32水本勝成、13堀池勇平
MF:18大多和卓、24原島喬、 8中垣雅博、27釜田佳吾(15'頃→ 4アドゥール)
FW:11秋田英義、 9ハメド(15'頃→28山本拓弥)

(15'頃に交代選手が入った後)
GK:21修行智仁
DF:31尾崎瑛一郎、19田村和也、32水本勝成、 8中垣雅博
MF:13堀池勇平、 4アドゥール、28山本拓弥、24原島喬
FW:18大多和卓、11秋田英義

<3本目の得点者>
鳥)18大多和卓(15'頃)


まあ、試合をやる前提として、直前までと試合中に降ってた
土砂降りの雨が大きく作用してしまった点は否めない、ということ。
当然、ピッチは激しく水含みで、
所によってはグラウンダーのパスが止まったりすることも
当然の如く発生したわけで。

とりあえず、そのことを前提に、試合を箇条書きで振り返ってみますと・・・

・序盤、ピッチ状態を考えないプレーが続出
・ハメドは諸刃の剣
・練習試合でカリカリしてもしょうがないよ
・翔太と鶴見の出来は良い
・しかし、新入りの田村の方が・・・
・しかも、つられて戸田までも・・・
・ハメドの得点はサービスなのか何なのか不明
・佳吾は試合勘さえ戻ってくれば十分活躍可能
・でも、新入りの田村の方はというと・・・
・18番に感じた、そこはかとない哀愁(笑)
・つられて11番にも哀愁が漂っていた(笑)
・結局、ミゲルだけ試合に出場せず
・やっぱ修行のコーチングはひときわ目立つ
・相手GKが対抗して怒鳴り散らすが、それはコーチングではない(爆)
・加藤はいい仕事をしていたし、小原も上々
・吉瀬の頑張りが目立つ
・冨山も吉瀬に負けじと頑張れ
・正直、この試合からは何も見出せなかった
・試合後の練習で、何故か1人だけ楽しそうだったのはハメド(笑)
・7番が居残りシュート練習
・・・・頼むから入れてくれ(をぃ
・果たして、水島にとっては練習になったのだろうか?
・ていうか、水島14番はどこでもやる気か?
・FWやらせると、うちの7番といい勝負だし(爆)
・DFやらせると、とても素晴らしいパスをくれるし(爆)
・いったいヤツは何なんだ、水島14番のM・Kさん(ぁ


・・・とまあ、こんな感じで。
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2008年08月17日

HAT TRICK in OKINAWA

JFL 2008 後期第8節
@北谷公園陸上競技場
FC琉球00-14ガイナーレ鳥取
0-3
【得点】時間
前06'
後21'
後32'
後40'
【得点】
20冨山達行
17鶴見聡貴
17鶴見聡貴
17鶴見聡貴
テクノラティ タグ:


<FC琉球のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1野田恭平
DF: 5澤口雅彦、27森戸壮介、 3三好拓児、31久保篤史(後20'→14林田光佑)
MF: 7秦賢二、 8中島俊一(後32'→23杉山洋一郎)、34納谷伊織(HT→33山下芳輝)、18中村友亮、37永井秀樹
FW:30デュド・ミヌング

(不出場サブ)
GK:92ライス・エンポリ、DF: 6栗田泰次郎、FW: 9白尾秀人、16黒田福太郎

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(後35'→22増本浩平)、10実信憲明、14吉野智行、17鶴見聡貴
FW: 7戸田賢良(後26'→11秋田英義)、26田村裕基(後19'→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF: 4アドゥール、FW:27釜田佳吾

<警告>
琉)30デュド・ミヌング(後07')、 3三好拓児(後32')
鳥)17鶴見聡貴(後44'・遅延行為)

<退場>
琉)なし
退)なし

<審判団>
主審:大川直也、副審:大友一平・与那覇彰浩、第4審:濱川恒二

<観客数>
2,238人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第8節終了時)>
12勝5分8敗 勝点41 得点45 失点27 得失点差+18 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1218952800
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080817game/

<次節の対戦カード>
天皇杯鳥取県予選決勝 vs相手未定(8/31 13:05 @とりスタ)


こらまた、凄かったですなあ。

いや、もちろん現場を見てない以上、何とも言えないんですが、
それにしても、どうしちゃったんでしょうか、鶴見は。
真夏の大復活劇ってヤツですか。

当初、FC琉球の公式サイトを見てたら、
先制点も鶴見みたいに書いてあったんで、
こりゃまたどうしたもんかと思ったんですが、
結局はJFL公式にあるように先制点は冨山でした。

しかしながら、それでも後半だけでハットトリックですからね。
大したもんですよ。


いやいや、それにしてもガイナーレの勢いは素晴らしいですね。
ここからしばらく試合がないのが惜しまれちゃうぐらいです。

とはいえ、しっかりと準備をする時間ができているので、
その期間はとにかく有効に使ってほしいものです。
posted by KAZZ at 19:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月09日

バカ勝ち(追記あり)

JFL 2008 後期第7節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取84-11アルテ高崎
4-0
【得点】
7戸田賢良
3加藤秀典
2吉瀬広志

7戸田賢良
6小井手翔太
9ハメド
6小井手翔太
9ハメド
時間
前08'
前37'
前40'
前41'
前43'
後24'
後26'
後38'
後41'
【得点】



25白山貴俊
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、10実信憲明、17鶴見聡貴、22増本浩平(後24'→14吉野智行)
FW: 7戸田賢良(後28'→15小澤竜己)、11秋田英義(HT→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、FW:27釜田佳吾

<アルテ高崎のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1斯波薫
DF:23小川裕史、 4西村陽毅、 6今井雅貴、28床井伸太朗
MF:11杉山琢也(後26'→16岩間雄大)、16阿久澤剛(後42'→14亘崇詞)、32工藤光俊、34秋葉勇志(後13'→24田中翔太)
FW: 9田中靖大、25白山貴俊

(不出場サブ)
GK:31津本貴啓、DF:22浜岡寛

<警告>
鳥) 9ハメド(後08'・遅延行為)、15小澤竜己(後36'・ラフプレー)
高) 9田中靖大(後07'・繰返違反)

<退場>
鳥)なし
高) 9田中靖大(試合後・乱暴)

<審判団>
主審:窪田陽輔、副審:渡邊智哉・角田裕之、第4審:小笠原健

<観客数>
2,359人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第7節終了時)>
11勝5分8敗 勝点38 得点41 失点27 得失点差+14 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1218274200

<次節の対戦カード>
JFL後期第8節 vsFC琉球(8/17 15:00 @沖縄北谷)


しっかしまあ、こうして見ると、何だかとんでもねえ試合ですなあ。

データ見てると、ショット数とかそんなに変わらんのですけどね。
ガイナーレがよほど良かったというよりは、
アルテがダメすぎたんでしょうね、これは。
でないと、こんなスコアになったりしないですよ。


アルテと言えば、何故か苦戦するイメージのあるクラブなんですが、
今回に限って言えば、にわかに信じがたいほどの
豪勢な大勝劇を繰り広げました。

但し、そうは言っても完封できていなかったりする事実もあるわけで、
やはりこういう試合は完封してこそのものじゃないかな、と思います。

ま、それを補って余りある豪勢な得点数ですから、
別に何も言う必要もないのかもしれませんけど、
でも、どうせなら完封でスッキリ勝ちたいじゃないですか。
だから、ね。




・・・というかね、ゴチャゴチャ言ってますけど、試合を観に行けてない段階で負け組確定なわけですよ、私は(涙)
なもんで、少しぐらい愚痴るのは大目に見てやってくださいな(爆)



応援に行かれた皆様方、お疲れ様でした。
それぞれ、気をつけてお帰りください。


あと、試合後にはアルテの選手が何かやらかして退場喰らったようですが、
(退場理由が「乱暴」とあるので、恐らく鳥取の選手に何かしちゃったんでしょう)
これさえなきゃ、後味もスッキリした試合だったんでしょうけどね。

----------------------------------------------------------------

その後、試合後の相手の退場が
どういう状況下で起きたかがわかってきましたので、
ここに追記しておきます。

試合の最終盤、アルテがCKを得たんですが、
その際にゴール前のもみ合いで、ガイナーレのDF小原一展が、
アルテのFW田中靖大に胸を小突かれたらしく、倒れてしまった模様。
その時ちょうど試合終了になったようですが、
ガイナーレが問題のシーンについて抗議した結果、
アルテの田中靖大にレッドカードが出た・・・

・・・ということらしいです。

ま、気持ちはわからんでもないですが、ラフプレーは感心しませんね。
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2008年08月03日

結果は出した。が・・・

JFL 2008 後期第6節
@岡山県陸上競技場 桃太郎スタジアム
ファジアーノ岡山00-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
後44'
【得点】
15小澤竜己
テクノラティ タグ:


<ファジアーノ岡山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:23李彰剛
DF:15重光貴葵、 6野本安啓、 4伊藤琢矢、18池松秀明
MF:17妹尾隆佑(後22'→19小林優希)、34関隆倫、28小野雄平、10川原周剛
FW:11喜山康平、 9小林康剛(後37'→ 7朝比奈祐作)

(不出場サブ)
GK: 1堤喬也、DF:35竹田忠嗣、 5木村允彦、MF: 3玉林睦実、FW:20武田英明

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、32水本勝成、10実信憲明、17鶴見聡貴(後41'→22増本浩平)
FW: 7戸田賢良(後41'→15小澤竜己)、11秋田英義(HT→ 9ハメド)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF:28山本拓弥、24原島喬、25樋口大輝

<警告>
岡) 9小林康剛(前35'・ラフ)
鳥)17鶴見聡貴(後11'・遅延行為)、10実信憲明(後31'・反スポ)、15小澤竜己(後43'・反スポ)

<退場>
岡)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:山本雄大、副審:圓谷貴夫・小林憲昭、第4審:倉橋健二

<観客数>
3,078人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第6節終了時)>
10勝5分8敗 勝点35 得点33 失点26 得失点差+7 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1217667600

<次節の対戦カード>
JFL後期第7節 vsアルテ高崎(8/9 18:30 @とりスタ)


まあ、勝ち方が勝ち方ですから、そりゃあ喜びが爆発するのもわかります。
実際、私もその場では爆発的に喜んだわけですし。

ただ、家に帰って冷静に試合を考えてみると、
勝ったこと自体はいいとしても、
そこに至るプロセスが全然ダメだということに
改めて思いを巡らせる自分がいたりします。

前半は、一言で言えばファジアーノのものでした。
実際のショット数を引くまでもなく、
ほぼ一方的なファジアーノのペースで展開され、
ガイナーレは限られたチャンスをモノにできませんでした。
ただ、ファジアーノも最後の最後でミスが目立ったが故に
せっかく押していた前半に得点できず、
結果として流れをこちらに渡すことになってしまいました。

さて、そんな感じで流れをもらった後半。
ガイナーレは秋田を下げてハメドを突っ込んできました。
秋田を下げる意味がよくわかりませんでしたが、
恐らく御老体を労ろうってな腹だったのでしょう。
しかし、あの場で下げられるべきは秋田ではなく、戸田でした。

戸田は前線でウロウロするだけで、
ターゲットにもなれない(ならないのではない)し、
味方から良いパスを引き出す動きもしなければ、
相手を釣り出す動きもしない。
そのくせ、意味のないところで突如動き出してみたり、
逆に意味のあるプレーで動きが緩慢になったりと、
何がしたいのか、自分でもわかっていない体たらく。
これなら、前線に案山子でも立たせといた方がいいのでは、と思いました。

で、そんな戸田も後半ある程度の時間が経過すると、
動きが重くなってしまいます。
そんなに動きが多いはずのない戸田が、ですよ。
これなら秋田の方がずっと動けていましたよ。

結局、戸田は鶴見と共に後半41分にお役御免となりましたが、
その戸田と入れ替わる形で入ってきた小澤が結果を出す形になったことで、
FWとしての戸田の立場は、ますます苦しいものになってしまいました。

86分間ピッチに立っていて結果を出せなかった、
現時点で(監督にとっては)エースとされるFW。
僅か4分プラスアルファの出場で結果を出した、
現時点で客観的に見て最もエースと認められるべきFW。

どちらを使った方がチームにとってプラスかは、一目瞭然ですよね。

現状の戸田が、
例えばもしも自ら志願して現在のポジションにいるとしたら、
今の時点で結果が出せていないことを、いったいどう思っているのか。
また、自分と入れ替わりに入ってきた選手に
あっさりと結果を出されてしまったことをどう思っているのか。

この辺を、戸田本人はもちろんのこと、
ヴィタヤなどにもよくよく考えてもらわないといけないような気がします。

一方的に戸田のことを責めるような形になってしまいましたが、
実際のところ、彼が効いていなかったのは事実であって、
攻撃が滞る原因であったことは間違いありません。
もし、戸田が今後も今のポジションでいたいのなら、
彼はもっと努力をしなければならないでしょう。


他の選手に話を移すと、この日は水本を守備的MFに起用したのですが、
よくよく見ると守備的MFどころか、DFラインに混ざっており、
完全にDFの一員という感じに見えました。
アウェイで強豪と目される相手と戦うには、この手法も有りでしょう。
実際、水本はよくやっていたと思いますよ。

新加入2戦目の加藤も、1つの凡ミスを除いてはほぼパーフェクトで、
これに引きずられる形で井上も、1つのキックミスを除いては
見事なプレーを随所に披露して、無失点に貢献しました。


ファジアーノは、新加入の関がやや目立っていた程度で、
小林・喜山の2トップはほぼ不発。
それでもまだ調子が良かったと思われる小林を
あちらさんが一方的に下げた時点で
ファジアーノの勝機は自動的に逃げていったと考えるべきです。


最終的には、小澤の劇的な決勝ゴールで勝ったわけですが、
単純に夏の夜の消耗戦を制したというだけであって、
多少減ってきたとはいえ、相変わらず困ったらサイドに逃げる癖は直らず、
また、全体的に動き出しの一歩が遅いのも変わってはいません。

結果だけは出したものの、課題は何ら解決されておらず、
まだ決して安心するべき状況でないことには
何ら変わりがないことは間違いありません。

今後、現状の勢いを更に加速させ、勝利を確実にしていくためには、
フォーメーション(というより、その配置)の見直しを含めて、
抜本的な取り組みが必要だと感じました。



最後に、同行の皆様。お疲れ様でした。
posted by KAZZ at 10:40 | 島根 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月27日

(安尾信乃助風に)ガイナーレ鳥取は試合に勝ちました・・・か?

表題は、吉本新喜劇の安尾信乃助の持ちギャグ風に読んでもらえると最強です。

JFL 2008 後期第5節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取10-00ニューウェーブ北九州
1-0
【得点】
6小井手翔太
時間
後04'
【得点】
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 3加藤秀典、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太、10実信憲明、 8中垣雅博、 9ハメド(後44'→17鶴見聡貴)
FW: 7戸田賢良、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:32水本勝成、MF:28山本拓弥、FW:27釜田佳吾、26ヴィンセント・ケイン、15小澤竜己

<ニューウェーブ北九州のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1水原大樹
DF:16岩倉一弥、 4ドグラス、 7冨士祐樹、 6佐藤真也
MF: 5桑原裕義、 8日高智樹、24森田真司(後15'→ 9藤吉信次)、14佐野裕哉
FW:11宮川大輔、17中嶋雄大(後24'→20吉野慎治)

(不出場サブ)
GK:21村口良平、DF:15永野諒、22市村瞬

<警告>
鳥) 2吉瀬広志(後21'・遅延行為)
北) 4ドグラス(前26'・繰返違反)、11宮川大輔(後27'・反スポ)、20吉野慎治(後44'・ラフプレー)

<退場>
鳥)なし
北)14佐野裕哉(試合後・侮辱による一発退場)

<審判団>
主審:山内宏志、副審:斎藤昌一・広瀬研一郎、第4審:門原広憲

<観客数>
3,004人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第5節終了時)>
9勝5分8敗 勝点32 得点32 失点26 得失点差+6 第9位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/080726game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1217064600

<次節の対戦カード>
JFL後期第6節 vsファジアーノ岡山(8/2 18:00 @桃スタ)


いやまあ、本当に。
勝ったのに、何ともその実感の乏しい試合でした。

何というか、チームの向いてるディレクションがバラバラなんですもの。

例えば、前を向きたい選手、前でパスをもらいたい選手、
サイドに散らしたい選手、サイドを走っていきたい選手・・・。

このチームにはコンセンサスってものがあるのかと疑いたくなります。
相互間の信頼関係が乏しいのか、普段からそれを作り上げていないのか、
とにかくプレーに対する相互関係が非常に乏しいんです。
だから、息なんか合うはずがない。

守備面では、それでもまだマシな方でしたが、
攻撃に至ってはもう全然ダメ。

小井手の得点にしたって、結局は小井手の個人技が決め手なのであって、
別にチームが掲げている(と思われる)戦術によっての得点ではないんです。

ショット数が鳥取17対北九州15ということから考えてみても、
単なるノーガードの打ち合いで決定打が一発しかなかったという、
両者惨憺たる試合模様だったってことですよ。

ただ、今回は鳥取に運があった、というだけ。
それ以上でもそれ以下でもない試合でした。

一番困るのは、課題の解決が何一つ為されていないまま、
結果だけが出てしまったことです。

間違っても、この勝利でガイナーレが抱える根本的な課題が
全て解決した、または解決の方向に向かっているわけではありません。
たまたま、うち以上にダメダメな相手だったから勝てたのですよ。

佐野裕哉なんか、何を言ったのかは知る由もありませんが、
侮辱的暴言を吐いたらしく、試合後に退場させられる始末でしょう?
与那城ジョージまでが先陣を切って感情を露わにしていたぐらいですから、
(関係ありませんが、何故かヴィタヤまでオーバーアクションで怒るシーンが・・・)
よほどこの日の審判が気に入らなかったものと推測されますが、
まあ、審判を敵に回した(と言ってはやや語弊がありそうですが)時点で
北九州の負けは確定したと言ってもいいでしょう。

あちらは、こちら以上にバラバラなサッカーをしてました。
(でも、前半は向こうの方がそれなりに良かったはずなんですが・・・)


まあ、結果が出たことは素直に喜んでおくとしても、
実際には何の問題の解決にもなっていないことを
改めて肝に銘じておくべきです。

その意味で、次のファジアーノ岡山戦は非常に重要です。
この1週間で、現状ある課題を何処まで解決できるのか。
そのために、ガイナーレは如何なる努力をするのか。
それら全てが問われる一戦となるわけですから。


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2008年07月19日

何も言う気が起こらない

JFL 2008 後期第4節
@佐川急便守山陸上競技場
SAGAWA SHIGA FC11-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】
8高橋延仁
時間
前03'
後21'
【得点】

15小澤竜己
テクノラティ タグ:


<SAGAWA SHIGA FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21真子秀徳
DF: 3冨山達也、 4谷内謙介、14榎本修平、19大杉誠人
MF: 6岡村政幸、 7小幡正、 8高橋延仁、20大沢朋也、26田谷高浩(後31'→28吉村修平)
FW:15竹谷英之

(不出場サブ)
GK:33森田耕一郎、DF:13旗手真也、 2谷奥優作、MF:16加納慎二郎、FW:17米倉将文、25根本知治

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、16小原一展、32水本勝成、 2吉瀬広志(HT→ 6小井手翔太)
MF:31尾崎瑛一郎、 4アドゥール(HT→ 8中垣雅博)、10実信憲明、 9ハメド
FW: 7戸田賢良、11秋田英義(後19'→15小澤竜己)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF:24原島喬、25樋口大輝、FW:18大多和卓

<警告>
S)20大沢朋也2(前36'、後06')、 7小幡正(後37')
鳥)20冨山達行(後38')

<退場>
S)20大沢朋也(後06'・警告2枚)
鳥)なし

<審判団>
主審:武田光晴、副審:篠藤巧・金野晋、第4審:浦元雄一郎

<観客数>
476人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第4節終了時)>
8勝5分8敗 勝点29 得点31 失点26 得失点差+5 第10位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0719game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1216451100

<次節の対戦カード>
JFL後期第5節 vsニューウェーブ北九州(7/26 18:30 @とりスタ)



・・・ま、何も言う気が起きませんわ。

とりあえず、データでも見といてください。


はぁ〜・・・。
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2008年07月13日

学習能力が欠如しているから、こんなことになる

JFL 2008 後期第3節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取11-12カターレ富山
0-1
【得点】

11秋田英義
時間
前26'
前44'
後43'
【得点】
15石田英之(PK)

6濱野勇気
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男(後10'→32水本勝成)、 8中垣雅博、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(後38'→ 7戸田賢良)、14吉野智行、10実信憲明、 9ハメド
FW:15小澤竜己(後23'→17鶴見聡貴)、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 4アドゥール、FW:18大多和卓

<カターレ富山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1中川雄二
DF:26中田洋平、 3堤健吾、 6濱野勇気、19西野誠
MF: 8渡辺誠(後17'→ 5長山一也)、16景山健司、10上園和明、 7朝日大輔
FW:13長谷川満(後26'→11永冨裕也、後42'→23石黒智久)、15石田英之

(不出場サブ)
GK:21藤川康司、DF: 4金明輝、MF:18姜鉉守、25野嶋良

<警告>
鳥) 2吉瀬広志(前23'・反スポ)、14吉野智行2(前25'・異議、後44'・反スポ)、32水本勝成(後26'・反スポ)
富) 3堤健吾(前43'・反スポ)、 8渡辺誠(後04'・ラフ)

<退場>
鳥)14吉野智行(後44'・警告2)
富)なし

<審判団>
主審:穴井千雅、副審:有田幸樹・佐々田孝弘、第4審:平藪政昭

<観客数>
3,955人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第2節終了時)>
8勝4分8敗 勝点28 得点30 失点25 得失点差+5 第9位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0712game/
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1215855000

<次節の対戦カード>
JFL後期第4節 vsSAGAWA SHIGA FC(7/19 16:00 @守山陸)


ガイナーレ鳥取というチームにとって、
「敗戦」ってのは、いったいどういう意味を持つものなんでしょうね。

普通は、敗戦には何某かの理由があると思うはずで、
そこからいろいろと考え、学び、成長していくことによって、
勝利をつかむことができて、それを続けていける可能性が増えていくものですが、
ガイナーレ鳥取には敗戦の理由を思い浮かべる術がないのか、
敗戦によって浮かび上がってきた様々な課題を克服することを
どこかに置き忘れてしまっているように思えてなりません。

これでは「敗戦」に意味を持たせること自体、難しいと言わざるを得ません。

今日も今日とて、後半終了間際の失点時にピッチに寝転がる虚け者がいたり、
審判(たとえそのジャッジがヒドかったにしても)に無用の文句を言って
警告を受ける副キャプテンがいたり・・・。
(結局、その警告+終盤の警告で、件の副キャプテンは退場させられました)

やってるプレーも、最初の何分間かは非常にアクティヴだったのに、
一定の時間が過ぎると、急に、まるで借りてきた猫みたいに大人しくなり、
そして例の如く不必要にサイドへの展開を試み、
無駄な手数をかける間に相手の守備の戻りを促進するという
実にお人好しなサッカー・・・。

得点にしたって、たまたまセットプレーがうまくいっただけで、
戦術的主眼とするサイド攻撃はまったく功を奏さず、
それこそ、先述したように、単に相手の守備陣形を整える時間を与えるだけの、
戦術とも呼べない代物でしかありません。


ともあれ、「敗戦」に意味も持たせることができず、
ただルーティンワークの如く試合をこなし、
額の多少はともかくそれで金をもらい、
それなりに生活していることでしか優越感を感じられない、
そんな連中のサッカーなんか、こっちは見たかないんですよ。

ガイナーレの選手たちだって、バカじゃないんだから
もう少し「学習」するもんだと思ってましたが、
どうやら我々は彼らを買い被りすぎていたようです。
連中には学習能力の欠片もないことが、この試合で明白になりました。


私、この文章を相当抑えめに書いてますが、
実は現在、メチャクチャはらわたが煮えくり返ってたりします。

それぐらい、プロとしてあってはならない試合を見せられ、
強い憤りと、猛烈な悔しさを感じているんです。


・・・でも、選手たちがどこまでそれを感じてるかは・・・。

ブーイング浴びて、罵声を喰らっても、何も言い返せないような連中では、
期待するだけ酷なのかもしれませんね。
posted by KAZZ at 01:35 | 島根 ☀ | Comment(16) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月05日

これが現実ですよ

JFL 2008 後期第2節
@Honda都田サッカー場
Honda FC52-01ガイナーレ鳥取
3-1
【得点】
11鈴木弘大(PK)
17牧野泰直

11鈴木弘大
9新田純也
9新田純也
時間
前09'
前33'
後01'
後29'
後42'
後44'
【得点】


15小澤竜己
テクノラティ タグ:


<Honda FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:12中村元
DF:14桶田龍、 4安部裕之(後37'→ 2河住一仁)、 3石井雅之、17牧野泰直
MF:19柴田潤一郎、17糸数昌太、 7増田勝文(後29'→16土屋貴啓)
FW:11鈴木弘大、 9新田純也、15吉村和紘(後20'→ 6田阪祐治)

(不出場サブ)
GK:21清水谷侑樹、MF: 8西望実、FW:20早坂良太、23川島大樹

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志(後32'→11秋田英義)
MF:17鶴見聡貴(後20'→ 6小井手翔太)、 4アドゥール(後25'→10実信憲明)、14吉野智行、 9ハメド
FW:15小澤竜己、27釜田佳吾

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、 8中垣雅博、FW: 7戸田賢良

<警告>
H) 7増田勝文(前42'・反スポ)
鳥)16小原一展(前06'・反スポ)、17鶴見聡貴(前09'・反スポ)

<退場>
H)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:不明、副審:不明・不明、第4審:不明

<観客数>
603人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第1節終了時)>
8勝4分7敗 勝点28 得点29 失点23 得失点差+6 第8位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0705game/

<次節の対戦カード>
JFL後期第3節 vsカターレ富山(7/12 18:30 @とりスタ)


・・・なんか、怒る気もしねえ。


ダメだこりゃ。


つーか、前節である程度わかったんじゃないんですかね。
停滞してたら何にもならんって。
その突破口を開くための小澤と釜田の2トップであり、
全体的に攻撃的なオーダーじゃなかったのか、と。

何より情けないのは、前半のショット数では鳥取が上回っていたのに
(Hondaは5本、鳥取は7本)
後半となると、一方的にHondaに攻められてるんですから。
(後半ショット数はHondaが10本、鳥取は僅か2本)
こらいったい、どういうこっちゃい、と。

データだけを見る限りでは、
まだ前半の方がマシだったということになりませんか?

正直なところ、このレベルのクラブと互角かそれ以上に戦えないと、
上に行っても苦労するだけですよ。
それなのに、むざむざと負けてしまう。なす術もなく。

ガイナーレ鳥取ってのは、あれですか?
こういう苦境に立って開き直ることもできんのですか?
そんなに度胸がないんですか?

俺ぁ、ガッカリですよ。

・・・まあ、負けたものはしょうがないです。

でも、次のとりスタで今回同様の無様な姿なんぞ晒してごらんなさい。
許さないよ、本当に。


・・・でもまあ、結局はこれが現実なんでしょうな。

前期の対戦は、よほどうまくいきすぎたんですよ。
だからこそ相手は必ず対策を施してくるだろうし、
ならばこちらはそれを跳ね返してアウェイでもキッチリ勝つという
そんな気構えで臨んでほしかったのに・・・。

何か、荒療治の1つもするとか、
緊急的にこれはという補強でもしないと、
今後も引き続き厳しいかもしれませんね。


この後は、ちょいと折り畳んで書くので、
読みたい人だけ読んでください。


続きを読む
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月30日

チャレンジが足りない

JFL 2008 後期第01節
@米子市営東山陸上競技場
ガイナーレ鳥取00-00ソニー仙台FC
0-0
【得点】時間【得点】
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志
MF:10実信憲明(後13'→15小澤竜己)、 4アドゥール、14吉野智行、17鶴見聡貴(後38'→24原島喬)、 9ハメド
FW:18大多和卓(後20'→ 6小井手翔太)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、 8中垣雅博、FW: 7戸田賢良

<ソニー仙台FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1金子進
DF: 2橋本尚樹、25谷池洋平、 5亀ヶ渕幹、 3元木数馬
MF: 4瀬田貴仁、16今田傑、 7大瀧義史、10高野一隆
FW:15前田和之(後25'→17大久保剛志)、 9村田純平

(不出場サブ)
GK:21山内達夫、DF:18木村孝次、MF:27千葉雅人、27花渕修平、19麻生耕平、 6桐田英樹

<警告>
鳥) 9ハメド(前26')、 6小井手翔太(後25')、16小原一展(後37')、30小村徳男(後39')
仙) 4瀬田貴仁(前40')、16今田傑(後43')

<退場>
鳥)なし
仙)なし

<審判団>
主審:前田敦、副審:丸井良夫・西村幹也、第4審:水根清人

<観客数>
3,819人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(後期第1節終了時)>
8勝4分6敗 勝点28 得点28 失点18 得失点差+10 第6位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1214712000

<次節の対戦カード>
JFL後期第2節 vsHonda FC(7/5 18:00 @都田)


ヴィタヤに、幾つか訊きたいことが・・・。

まず、何故1トップだったのか、ということと、
その1トップに何故、大多和などという選手を置いたのか、ということ。

恐らく、4-3-2-1辺りを念頭に置いたフォーメーションだったのでしょうが、
FWに起用された大多和が、とにかく後ろしか向かないのです。
彼はポスト役として起用されたものと推測するのですが、
あれほどまでにポストプレーヤーとして役立たずな選手もいません。
と言うより、大多和の選手としてのキャパシティの中に
「ポスト」というものは含まれていなかったはずなのですが・・・。

可哀相なぐらい前線で機能しておらず、
ボールに触れてもすぐに後方へのパスを繰り返すばかり。
前への動きはほとんどなく、この日の沈滞の最たる原因となりました。

もちろん、大多和にも一定の責任はあるんですが、
それ以上に、彼を場違いな役どころに起用した
ヴィタヤの真意が知りたいのです。

まあ、FWからして逃げのプレーしかできないようでは、
他の大多数の選手たちのプレーチョイスも
逃げに回らざるを得なくなるというもので、
ソニー仙台の拙攻に助けられる形でドローを拾ったのが、
せめてもの救いだったと言わざるを得ないでしょう。

相手ペナ付近まで攻め込んでおきながら、
そこから急にパスゲームを始める光景は、
何度となく見られ、その度にこちらは萎えてくる一方。
挙げ句、悪い時の彼らに逆戻りしたかの如く、
フォローに走らずボールの行方を見てから動き出す選手が続出し、
まるっきり得点の匂いがしませんでした。

とにかく、こちらからのアプローチというかチャレンジが
全くと言っても過言ではないほどなかったことが最大の問題でした。

まあ、主審のジャッジメントなどにも問題は多々ありましたが、
それを差し引いても見るべきものが皆無な試合でした。


そして、そんな試合に珍しいお方が。

元SC鳥取スタジアムナビゲーターで、
エフエム山陰の看板男、I・S氏であります。

どうした風の吹き回しなのかはさておき、
この土砂降り→小やみ→土砂降りの無限ループの中、
観戦はおろか、コアゾーンで応援にまで加わっていただいたのです。

個人的にはIさんと会うのは昨年12月の天皇杯以来でしたが、
そうでない他の多くの人々は、Iさんの突然の来場に沸いてました。

Iさん、とにかくアツい方だと再認識させられました。
また、来てほしいですね。
その時は、ロンドさん(あるいは田子さん)との競演とかもあったりして。


なお、試合後には控え組主体で
米子北高校との練習試合(30分×2本)がありましたが、
特段に御報告するようなこともないので、
内容及びスコア等については割愛させていただきます。
posted by KAZZ at 07:17 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月22日

タイトな中での勝利の意義

JFL 2008 前期第17節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取10-00佐川印刷SC
1-0
【得点】
9ハメド
時間
後08'
【得点】
テクノラティ タグ:


<得点者>
鳥) 9ハメド(後08')
印)なし

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志(後28'→ 8中垣雅博)
MF:17鶴見聡貴、 4アドゥール、14吉野智行、 9ハメド
FW:15小澤竜己(後34'→ 7戸田賢良)、11秋田英義(HT→10実信憲明)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 6小井手翔太、FW:27釜田佳吾

<佐川印刷SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31大石和夫
DF:22高橋弘章、13金井龍生、19片野寛理、10村尾雅人
MF: 2吉田慶三、 7東純一郎(後29'→高向隼人)、15野澤健一、 6中井義樹(HT→25猪狩佑貴)
FW:18大坪博和、11町中大輔(後23'→26奈良崎千喜)

(不出場サブ)
GK:21川本良二、DF: 3白井脩平、MF:24吉沢秀幸

<警告>
鳥)11秋田英義(前41')、 9ハメド(前42')
印)22高橋弘章(前32')、15野澤健一(後20')

<退場>
鳥)なし
印)なし

<審判団>
主審:藤田稔人、副審:今岡洋二・三原純、第4審:小笠原健

<観客数>
2,209人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第17節終了時)>
8勝3分6敗 勝点27 得点28 失点18 得失点差+10 第5位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1214107200

<次節の対戦カード>
JFL後期第1節 vsソニー仙台FC(6/29 13:00 @東山陸)


何せ試合を観に行けなかったわけで・・・。

結構タイトな試合だったらしいことは、データの数値から読み取れます。
(例:シュート数、鳥取=12、印刷=14など)
恐らく、応援していたサポの皆さんも、
そして何より実際にプレーしていた選手諸君も、
胃の痛むような試合模様だったんじゃないでしょうか。

でも、試合内容や形がどうであれ、
こういう試合をモノにできるようになってきたのは、
ある意味、今後に1つの安心材料ができてき始めたと言えそうです。

今季の場合はとにかく「内容<結果」ですので、
そこを選手たちがしっかりと理解して戦えているのかなと思うと、
ちょっと心強く感じますね。


・・・ま、次の東山は行きますよ。

ええ。今日行けなかった分、気持ちを高めときます。

今日現地で応援された皆様、お疲れ様でした。



・・・あと2点。

【1】とりあえず、猪狩(前ベルマーレ)が元気そうで良かったです。

【2】島根じゃデッツォーラ云々って盛り上がってる(かどうかも怪しい)ようですが、
その肝心の島根のJAからして、↓の様子では・・・。

JA全農島根より「デラウェア」と「きぬむすめ」の贈呈についてのお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
posted by KAZZ at 19:10 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月15日

連勝が止まりました・・・orz

JFL 2008 前期第16節
@仁賀保総合運動公園多目的広場
TDK SC10-01ガイナーレ鳥取
1-1
【得点】
24千野俊樹
時間
後10'
後25'
【得点】

14吉野智行
テクノラティ タグ:


<TDK SCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:17小野聡人
DF: 2高橋臣徳、29朝比奈伸、19岩瀬浩介、18増田清一
MF:26池田昌弘、24千野俊樹、11成田卓也(後32'→ 6高林佑樹)、25松ヶ枝泰介
FW:23松田英樹(後44'→ 7佐藤和旗)、27木下真吾

(不出場サブ)
GK: 1鈴木和弘、DF: 3佐々木義人、MF: 5加賀潤、10藤原昭、FW:15三浦俊輔

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 8中垣雅博(後33'→31尾崎瑛一郎)
MF:10実信憲明(後39'→ 7戸田賢良)、 4アドゥール、14吉野智行、 9ハメド
FW:11秋田英義、15小澤竜己(前38'→27釜田佳吾)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平、MF:24原島喬、FW:18大多和卓

<警告>
T)なし
鳥)15小澤竜己(前34')、 4アドゥール(後32')

<退場>
T)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:河合英治、副審:斎藤雄史・須田崇、第4審:高橋寿

<観客数>
772人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第16節終了時)>
7勝3分6敗 勝点24 得点27 失点18 得失点差+9 第7位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/sc2/games/result.cgi?id=1213502400

<次節の対戦カード>
JFL前期第17節 vs佐川印刷SC(6/22 13:00 @とりスタ)


連勝が4でストップしてしまいました。

まあ、いつかは止まるものだと思ってはいましたが、
この相手で止まったのには少し驚きました。

ただまあ、やはりどこかにちょっとした油断か何かがあって、
それで思ったように試合を運べなかった可能性はあるでしょう。
だからこそ、連勝が続かなかったと言えるかもしれません。

ひとまず、吉野が同点弾を決めてくれたがために、
敗戦は免れたというのが本当のところでしょうし、
だからこそ、攻撃陣全体がもっと厳しく行かなければ、
勝ちを得ることは難しいのかもしれません。
そのことを改めて思い知らされた試合ということも言えるでしょう。

次はとりスタでの佐川印刷戦です。

私は残念ながらこの試合を観に行けないのですが、
この仕切り直しの一戦をぜひとも勝利で飾ってもらって、
後期に向けて勢いをつけてほしいと思います。

そこで、だからこそこれだけは言っておきたいのですが、
引き分けという結果に満足してもらっては困ります。
シーズン終盤になって、あそこで勝てなかったから勝ち点が足りない、
などと悔いを残さないためにも、勝てる試合はしっかり勝って、
着実に勝ち点を積み重ねなければイカンのです。

それができなかったこの試合は、負けに等しいという認識を持って、
次は必ず勝つという意気込みを以て臨んでほしいのです。

それができないガイナーレでは決してないはず。

試合に行けない分、期待は膨らむ一方です。
posted by KAZZ at 17:46 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月07日

油断するべからず

JFL 2008 前期第15節
@湖南市市民グラウンド陸上競技場
MIOびわこ草津00-23ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】時間
前01'
前33'
後19'
【得点】
14吉野智行
10実信憲明
11秋田英義
テクノラティ タグ:


<MIOびわこ草津のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1田中剛
DF: 7壽健志、15石澤典明、27大瀧直也、20金東秀
MF:24田中大輔、23若林令緒、14山本正男、 4冨田晋矢(後25'→ 8内林広貴)
FW:19大江勇詞(HT→ 9アラン)、10木島徹也(後15'→28西畑聖士)

(不出場サブ)
GK:22山本剛、DF:17浦島貴大、 2枡田雄太郎、MF:26三戸雄志

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 8中垣雅博
MF:10実信憲明(後38'→31尾崎瑛一郎)、 4アドゥール、14吉野智行、 9ハメド
FW:11秋田英義(後30'→ 7戸田賢良)、15小澤竜己(後30'→18大多和卓)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平、MF: 6小井手翔太、24原島喬

<警告>
草)23若林令緒(前27')、15石澤典明(後27')、 8内林広貴(後39')
鳥) 4アドゥール(後10')、 8中垣雅博(後33')

<退場>
草)なし
鳥)なし

<審判団>
不明

<観客数>
932人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第14節終了時)>
7勝2分6敗 勝点23 得点26 失点17 得失点差+9 第6位(暫定)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0606game/

<次節の対戦カード>
JFL前期第16節 vsTDK SC(6/15 13:00 @仁賀保総合)


内容を聞くと、
相手にほとんどチャンスらしいチャンスを与えなかったということで、
完勝と言っていいんじゃないでしょうか。

ただ、相手の調子が下降線気味だったということを
考慮に入れておいた方がいいと思いますよ。

次のTDKだって、今季は決して調子の良くないチームです。
おまけにあそこは選手数がとにかく少ないですし。

順当にいけば勝てるチームだと思うんですが、
そういうところにこそ、足をすくわれる可能性もあります。

くれぐれも油断をせず、万全の態勢で臨んでほしいですね。

まあ、形のようなものは徐々に見えてきたことですし、
ここから、どうやって肉付けしていくかもポイントになるでしょう。
posted by KAZZ at 18:15 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月01日

何も解決などしていない

JFL 2008 前期第14節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-01三菱水島FC
2-1
【得点】
15小澤竜己

10実信憲明
時間
後00'
後26'
後44'
【得点】

14松永一慶
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、19田村和也
MF:10実信憲明、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(後31'→ 6小井手翔太)
FW:15小澤竜己(後33'→ 7戸田賢良)、11秋田英義(後22'→22増本浩平)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 8中垣雅博、FW:27釜田佳吾

<三菱水島FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1永冨裕尚
DF:23松岡宏晃、 3坂口遥、 2萩生田真也、 5三宅一徳
MF: 4山下聡也、34田丸誠(後31'→10曽根祐一)、 7川口正人(後36'→32徐暁飛)、11菅康介
FW: 9中川心平(後17'→36奥山卓廊)

(不出場サブ)
GK:31丸井孝文、DF:19木村大輔、FW:18森前健

<警告>
鳥)10実信憲明(前19'・反スポ)、14吉野智行(後38'・ラフ)
水)なし

<退場>
鳥)なし
水)なし

<審判団>
主審:村井良輔、副審:水根清人・西村幹也、第4審:門原広憲

<観客数>
2,232人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第14節終了時)>
6勝2分6敗 勝点20 得点23 失点17 得失点差+6 第9位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0601game/

<次節の対戦カード>
JFL前期第15節 vsMIOびわこ草津(6/7 13:00 @湖南市民G)


まあ、確かに、結果だけ見れば劇的な逆転勝利で
華々しく3連勝を飾ったように見えるわけですが、
その実、試合内容は何ともはやグダグダでして。

例によって、ガイナーレさんたちは一部を除いてろくに動こうとしません。
ボールが自分とこに来たら、やっと動き出す始末です。

対する水島は、2トップの一角にタッパのある松永を入れて
縦ポン一辺倒でやって来るかと思いきや、
何だか突如ボール回しに興じてみたり、
狙いの明らかでない妙な放り込みもやってみたりと、
戦略に一貫性が全くありません。

そんな相手に45分間、ただひたすらおつきあいを決め込む
実にお人好しな緑色の集団は、大多数の観衆の期待を裏切る
実に無様なサッカーしか展開しませんでした。
おかげでガイナーレさんたちは無為な45分を過ごすことになりました。

後半開始早々に、秋田→吉野とつないで最後に小澤が押し込んで先制しても、
これでぬか喜びはできないと思っていたんですが、
そうしたら案の定、相手ショットのクロスバー跳ね返りを
たまたまそこにいた松永が押し込んでしまいます。
相変わらず、相手に最低でも1点はプレゼントしないと気が済まないようです。
前節、せっかく無失点で切り抜けられたというのに
それを続けることができないというのは、
ある意味、お人好し以上なのかもしれません。

その後、ジリジリと時間だけがいたずらに経過していき、
こりゃもうダメかと思ったら、最後の最後に実信が決めました。
増本→小井手と交代選手同士でつないで、
最後にパスを受けた実信が右足で叩き込みました。
劇的な勝利に大多数の観客は沸いたのですが、
だからといって、これで浮かれてばかりいられても困ります。
だって、相変わらずの攻撃面での思い切りの悪さをはじめとして、
課題は積み残されたままなのですから。
そこを看過して浮かれたままでいてもらってはいけません。

今日の収穫は、「勝ったこと」だけです。
強いて言えば、小村のキャプテンシーを見て取れたことはありますが、
あんなにもっさり動いている大部分のチームメイトたちを
もっと叱咤して動かすように促せなければダメだと思います。

確かに3連勝はしましたが、劇的な勝利に騙されてはいけません。
まだまだ、ガイナーレには課題が山積しているようです。
決して安心したりしてはいけないと思いますね。


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2008年05月25日

勝ったことは勝ったが・・・

JFL 2008 前期第13節
@名古屋港サッカー場
FC刈谷00-11ガイナーレ鳥取
0-0
【得点】時間
前22'
【得点】
19田村和也
テクノラティ タグ:


<FC刈谷のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1石川扶
DF: 5松田勉、30石川高大、19西原拓己(後41'→34武末裕太)、26田上裕
MF: 3原賀啓輔、10日下大資、22高橋良太
FW: 8和多田充寿、17伊藤智弘、18平林輝良寛

(不出場サブ)
GK:29河合雄介、DF: 7小林健史、MF: 6酒井康平、13篠川雅仁、FW:24森山大地

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF:10実信憲明(後26'→22増本浩平)、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(後39'→30小村徳男)
FW:15小澤竜己(後32'→ 6小井手翔太)、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、MF: 8中垣雅博、FW:27釜田佳吾

<警告>
刈)なし
鳥)20冨山達行(後36'・反スポ)、 6小井手翔太(後44'・繰返違反)

<退場>
刈) 8和多田充寿(前44'・乱暴)
鳥)なし

<審判団>
不明

<観客数>
414人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第12節終了時)>
5勝2分6敗 勝点17 得点21 失点16 得失点差+5 第11位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0525game/

<次節の対戦カード>
JFL前期第14節 vs三菱水島FC(6/1 13:00 @とりスタ)


勝ったんですが、実際どうなんでしょう?

なかなか微妙な試合だったと聞いてるんですが。


前半終わり間際に和多田の退場があって、
これで少しでも鳥取にいい方に寄与するのかと思いきや、
必ずしもそうでもなかったようですし。
実際、後半途中からは押され気味だったとも聞きます。

とはいえ、今はとにかく結果がほしい鳥取にとっては、
こういう試合を勝ちきることも大切なことですから、
これはこれで良かったんじゃないかと。

次は水島です。
ある意味、今日の刈谷よりもっと嫌な相手かもしれません。

とことん喰らいついて、結果を残してほしいものです。
posted by KAZZ at 17:16 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月18日

大勝はしたものの・・・

JFL 2008 前期第12節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取51-01FC琉球
4-1
【得点】
15小澤竜己
24原島喬
15小澤竜己
14吉野智行

11秋田英義
時間
前21'
後00'
後08'
後15'
後20'
後29'
【得点】




15大河原亮
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF:10実信憲明、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬
FW:11秋田英義、15小澤竜己

(サブ)
GK:23太田弦貴、DF:31尾崎瑛一郎、 8中垣雅博、MF: 6小井手翔太、13堀池勇平、FW:27釜田佳吾、22増本浩平
(サブの出場なし)

<FC琉球のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1野田恭平
DF:15大河原亮、 3三好拓児、 6栗田泰次郎(HT→17エメ・ラヴィ)
MF: 5澤口雅彦、 8中島俊一(後11'→10平松康平)、20高松健太郎(後27'→18中村友亮)、14林田光佑、 7秦賢二
FW:33山下芳輝、30デュド・ミヌング

(不出場サブ)
GK:92ライス・エンポリ、MF:19儀間康太、26鎌田安啓、FW:16黒田福太郎

<警告>
鳥)11秋田英義(前40'・繰返違反)、 4アドゥール(後19'・ラフ)
琉) 6栗田泰次郎(前15'・反スポ)

<退場>
鳥)なし
琉)なし

<審判団>
主審:穴井千雅、副審:小林久之・河井敏行、第4審:鳥越誠

<観客数>
2,083人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第12節終了時)>
4勝2分6敗 勝点14 得点20 失点16 得失点差+4 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/5018info/

<次節の対戦カード>
JFL前期第13節 vsFC刈谷(5/25 13:00 @名古屋港)


まあ、大量得点で勝ったってことはいいんですが、
それよりも解せなかったのは後半途中、特に後半30分を過ぎた辺りから。

相手のあまりの守備のお粗末さプラス前掛かりに出てきたことの作用で
4点のリードを得たことに安心したのか、
急にサッカーがスピードダウンすると共に、
交代投入された元清水の平松康平に好き勝手やられても
何らまともな抵抗すらできない守備陣を見ていたら、
どうにも違和感が消えなかったんですよ。

その時間帯には例によってカニ歩きみたいなパス回しが始まり、
途中までは見違えるほど動けていたはずの選手たちが、
打って変わって動きが緩まってしまう始末。

そんな中、平松がやたらと活発に動き回っているのを見て、
何度肝を冷やしたことやら。

だから、試合終了時に爆発するように喜んでいる周囲を見ても、
「それで本当に喜べるの?」という気持ちしか湧いてこなくて、
何だか別の世界に放り込まれちゃったような感じでした。

こんな風に、勝っても素直に喜べなかったなんて初めてのことですが、
考えてみれば、それだけ鳥取のマズい面を見てきてしまっているわけで、
まだたかだか4勝目では安堵なんてとてもできませんでした。

鳥取はこれまでに比べればよく動いていた方でしたが、
それでも前半にもうちょっと何とかできたはずなのに、僅か1点止まり。
前半、相手はショット1本で、こちらは9本も打ったのにですよ。
そんなバカなと思われるかもしれませんが、本当のことです。
(ちなみに後半は鳥取6、琉球5)

でまあ、後半バカスカと得点ラッシュになりましたが、
そんな中でも忘れずに(?)失点はする体たらく。
これも違和感の原因の1つかもしれません。

琉球は、要注意かと思っていたデュド・ミヌングが全然で、
山下はまあ悪くなかったものの、栃木時代よりやや怖さが薄れた印象で、
それよりも平松がとにかくフリーに動き回っていて、
そっちの方が断然怖かったですよ。

琉球に誤算があったとしたら、前半せっかく風上のエンドを取ったのに
それをまるで活かそうとしなかったこと。
もっと縦一本でドカドカ攻めてくるものだと思っていたら、
きれいにつなごうとでも思ったのか、そうした動きはまるでなく、
このおかげでかなり助かったとも言えます。

まあ、交代枠を1枚も使わずにゲームを終えた辺りに
ヴィタヤの新機軸を感じないわけでもありませんでしたが、
だからといって、根本的な問題は何も解決していないわけで、
この辺をうまく仕上げていかないと、まだ道程は遠いでしょう。


何にせよ、この試合の反動を最小限に食い止め、
且つこの試合で見せた勢いを持続、いや、増大させるためには、
今後1週間でどこまで自分たちを追い込んでいけるかが
最も重要なファクターになると感じます。

そのためには、全員がゴールへの意識をしっかり持って
今日の途中までのように動き回っていける力を付けることが
非常に重要なことだと思うんですが・・・。



・・・あと、試合後の万歳四唱。

あれは、いくらテレビ局との約束があったとはいえ、
(ちなみに当初の約束では四唱どころか十唱だったんですが)
止めといた方が良かったような気がしますけどね・・・。
posted by KAZZ at 23:56 | 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月12日

・・・・・・・・・

現在、試合についてコメントする気が失せている状態なので、
明らかになっているデータだけ提示します。
どう受け取るかは、御覧の皆様にお任せいたします。


JFL 2008 前期第11節
@高崎市浜川陸上競技場
アルテ高崎10-11ガイナーレ鳥取
1-0
【得点】

8河村勝
時間
前10'
後32'
【得点】
24原島喬
テクノラティ タグ:


<アルテ高崎のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1斯波薫
DF: 4西村陽毅、 6今井雅貴、28床井伸太朗
MF:26神谷恭平(後15'→24田中翔太)、11杉山琢也、10里見仁義、32工藤光俊(前17'→20川勾邦明)、 5ファブリシオ(後32'→33久保田圭一)
FW: 8河村勝、 7山田裕也

(不出場サブ)
GK:35岡田大

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:31尾崎瑛一郎(HT→ 6小井手翔太)、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF:20冨山達行、 8中垣雅博(後20'→28山本拓弥)、14吉野智行、24原島喬(後28'→18大多和卓)
FW:11秋田英義、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:22増本浩平

<警告>
高)なし
鳥)31尾崎瑛一郎(前38'・反スポ)、 8中垣雅博(後14'・反スポ)

<退場>
高)なし
鳥)なし

<審判団>
不明

<観客数>
228人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第11節終了時)>
3勝2分6敗 勝点11 得点15 失点15 得失点差±0 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0512info/

<次節の対戦カード>
JFL前期第12節 vsFC琉球(5/18 13:00 @とりスタ)
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月07日

プロなら頑張るのは当たり前だ

JFL 2008 前期第10節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取20-23ファジアーノ岡山
2-1
【得点】


14吉野智行
Own Goal
時間
前14'
前27'
後21'
後37'
後44'
【得点】
11喜山康平(PK)
11喜山康平


6野本安啓
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 8中垣雅博、16小原一展、31尾崎瑛一郎(後12'→27釜田佳吾)
MF: 6小井手翔太(後20'→22増本浩平)、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(HT→15小澤竜己)
FW:11秋田英義、 9ハメド

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:19田村和也、28山本拓弥、10実信憲明

<ファジアーノ岡山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1堤喬也
DF:15重光貴葵、 4伊藤琢矢(後43'→ 5木村允彦)、 6野本安啓、29池松秀明
MF:17妹尾隆佑(後38'→20武田英明)、28小野雄平、 3玉林睦実(後18'→38三原直樹)、10川原周剛
FW: 9小林康剛、11喜山康平

(不出場サブ)
GK:29滝裕徳、DF:24尾崎雄二、MF:19小林優希、FW: 7朝比奈祐作

<警告>
鳥) 8中垣雅博(前11'・反スポ)、 4アドゥール(前29'・ラフ)、22増本浩平(後31'・ラフ)、16小原一展(後43'・反スポ)、 9ハメド(後44'・異議)
岡) 4伊藤琢矢(前36'・反スポ)

<退場>
鳥) 9ハメド(試合後・侮辱)
岡)なし

<審判団>
主審:唐紙学志、副審:今岡洋二・角田裕之、第4審:平藪政昭

<観客数>
3,118人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第10節終了時)>
3勝1分6敗 勝点10 得点14 失点14 得失点差±0 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0506info1/

<次節の対戦カード>
JFL前期第11節 vsアルテ高崎(5/12 13:00 @浜川陸)


試合後に泣いた選手がいるとか、
試合後に感情を露わにしすぎて退場を喰らった選手がいるとか、
しゃらくせえ、というか、大概にしろって感じがします。

試合が終わった後に泣いたって負けは負け。
異議を唱える度が過ぎて審判に当たり散らしても負けは負けなんです。

今回頑張ったんだから、次も頑張ればいいじゃないか?

冗談言っちゃいけません。

彼らは曲がりなりにもプロですよ。
プロたる彼らが試合で頑張らないでどうするんですか。
頑張って、試合に勝つという結果を出すことで次に進めるんです。
この日の相手のファジアーノ岡山の選手たちは
そのことをちゃんと知っているから、最後の最後まで頑張った。
その結果、彼らは勝利という結果を得たんですよ。
なのに、そんな当たり前のことを、
今のガイナーレの選手の多くは忘れている。
だから試合に負けてしまった。逆転はおろか、引き分けもできずに。
だから我々は、この結果に腹を立ててるんです。

私ら別に、ガイナーレ鳥取のセンチメンタル・ジャーニーに
つきあう気はこれっぽっちもないんです。
Jリーグ参入という大目標を果たすべく戦う彼らの後押しがしたいだけ。

頑張ったから、だの、次もあるぞなんてのはアマチュアの発想ですよ。
プロがそんなレベルで満足するようじゃ終わりです。
それでいいんだったら、プロ化したりJ参入宣言したりする必要は皆無です。

でも、現実に彼らはプロ化しているし、
Jリーグへの参入を公言もしている。

ならば、負けたら明日は来ない、次はもうないんだと、
それぐらいの危機感を背に、どうやって次への足場を築いていくか。
それを追求する姿勢こそが、今のガイナーレには最も必要なもののはず。

この1週間で、そういった原点に立ち返って、
ゼロからやり直すぐらいのことをしなければ、
勝利を喜ぶなんて、それこそ夢物語で終わってしまいますよ。
posted by KAZZ at 00:41 | 島根 | Comment(8) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月04日

義務感なんか見せてくれるなよ

JFL 2008 前期第9節
@北九州市立本城陸上競技場
ニューウェーブ北九州10-01ガイナーレ鳥取
1-1
【得点】

7冨士祐樹
時間
後00'
後37'
【得点】
9ハメド
テクノラティ タグ:


<ニューウェーブ北九州のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1水原大樹
DF:15永野諒、 4ドグラス、 7冨士祐樹、 6佐藤真也
MF: 5桑原裕義、 8日高智樹(後32'→19古賀宗樹)、18小野信義
FW:17中嶋雄大(後12'→11宮川大輔)、 9藤吉信次(後21'→ 2タチコ)、26河内勇太

(不出場サブ)
GK:25船津佑也、DF: 3加藤雅裕、16岩倉一弥、22市村瞬

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 8中垣雅博、16小原一展、31尾崎瑛一郎
MF: 6小井手翔太(後29'→28山本拓弥)、 4アドゥール、14吉野智行、24原島喬(後35'→15小澤竜己)
FW: 9ハメド、11秋田英義(後29'→19田村和也)

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、MF:10実信憲明

<警告>
北) 9藤吉信次(前20'・ラフ)、26河内勇太(後21'・反スポ)
鳥)14吉野智行(後20'・反スポ)、31尾崎瑛一郎(後34'・反スポ)、28山本拓弥(後44'・遅延行為)

<退場>
北)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:小曽根潮、副審:千住太一郎・安部憲太朗、第4審:三留清美

<観客数>
1,457人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第9節終了時)>
3勝1分5敗 勝点10 得点12 失点11 得失点差+1 第12位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0503game2/

<次節の対戦カード>
JFL前期第10節 vsファジアーノ岡山(5/6 13:00 @とりスタ)


負けにも等しい引き分け喰らっといて、
試合後に笑ってるヤツがいるとは
どういう了見だ、貴様ら!



正直、前半のうちに1点でも取っとくと、
もっと楽に運べた試合でしたよ。

相手は中位にいるとは思い難いほどユルユルのガタガタで、
その気になれば得点だって難しくはなかったんです。

なのに、肝心のところに来ると、急に慎重になりやがって。
そんなことしてるうちに相手も守りを固めてきますから、
当然、得点チャンスはどんどん減っていくわけで。

フォーメーションだって、4−3−3で行くのかと思ったら、
この日は4−4−2。
しかも、初出場の原島を突如埋め込んでみたりするんです。
ヴィタヤの考えてることは、私には理解不能ですよ。


でもまあ、それらに比べて許せなかったのは、
例によって例の如く、失点後の態度ですよ。
確かに彼ら自身でセンターサークルにボールは持ってきましたが、
ボールを無気力気味に投げて寄越しただけ。
ポジションには例によってチンタラ就いていく。
こいつら、逆転する気は微塵もないんだなと思えてきました。

そして、試合後、挨拶に来たわけですが、
これがまた実に型通りで、選手たちのツラからは悔しさも見えてこない。
あんまり腹が立ったんで、「おめえら、進歩ねえな」と言ってやったものの
まるっきり無反応で、悲しくなっちまいましたよ。

こいつら、ホント処置なしだなと思いましたね。

次のとりスタで同じような試合をやったら、どうなるか
こいつら本当にわかってるんでしょうか?

それ以前に、こんな戦いを続けていけば、
結局は自分たちで自分たちの首を絞めることになるんだと、
この連中は本当にわかってるんでしょうか?

そういうことに背を向けて、
漫然と義務感だけで試合をしているような
そんな風にしか見えないわけですが。
posted by KAZZ at 11:29 | 島根 | Comment(4) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月27日

草サッカー同好会の試合を観に来たわけじゃない

JFL 2008 前期第8節
@米子市営東山陸上競技場
ガイナーレ鳥取10-02SAGAWA SHIGA FC
1-2
【得点】
8中垣雅博
時間
後01'
後25'
後44'
【得点】

9中村元
15竹谷英之
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:20冨山達行、 8中垣雅博、16小原一展、 2吉瀬広志(後17'→10実信憲明)
MF: 6小井手翔太(後27'→13堀池勇平)、 4アドゥール、14吉野智行、 9ハメド
FW:15小澤竜己(HT→31尾崎瑛一郎)、11秋田英義

(不出場サブ)
GK:23太田弦貴、DF:19田村和也、FW:27釜田佳吾、22増本浩平

<SAGAWA SHIGA FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:33森田耕一郎
DF:14榎本周平、 3冨山卓也、 5影山貴志、 8高橋延仁
MF:18中払伸吾(後39'→15竹谷英之)、 7小幡正、20大沢朋也、 9中村元
FW:26田谷高浩(後23'→28吉村修平)、17米倉将文(後10'→25根本知治)

(不出場サブ)
GK:21真子秀徳、DF: 4谷内謙介、13旗手真也、MF: 2谷奥優作

<警告>
鳥)31尾崎瑛一郎(後27'・遅延)
S) 3冨山卓也(前14'・ラフ)、 5影山貴志(後20'・反スポ)

<退場>
鳥)なし
S)なし

<審判団>
主審:窪田陽輔、副審:渡邊智哉・柿本大吾、第4審:圓谷貴夫

<観客数>
5,031人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第8節終了時)>
3勝0分5敗 勝点9 得点11 失点10 得失点差+1 第11位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0427info/

<次節の対戦カード>
JFL前期第9節 vsニューウェーブ北九州(5/3 13:00 @本城陸)


ガイナーレ鳥取には、目標というか、
クラブを代表するスローガンとして
「ガイナーレ10スピリッツ」なる標語みたいなもんがありまして。

http://www.gainare.net/site/page/gainare/profile/

↑にもあるんですが、ちょいと復唱がてらに書き出してみますと・・・

自信=自分を信じ、信頼し、勇気を持つこと
オープンマインド=視野を広く保ち、心をひらくこと
全力=持てる力の全てを発揮すること
フェア=公明正大であること
敬意=周囲の人々、事柄に対して敬意を払うこと
感謝=関係性を理解し、感謝の気持ちを持つこと
向上心=常に前向きに考えること
切磋琢磨=互いに向上しあう関係を築くこと
創意工夫=論理的かつ現実的に、知恵を働かせて取り組むこと
挑戦=リスクを管理しつつ、リスクを取ること


これら10個のことを守ったり実践したりすることで、
Jへの活路を開いていこうというお話・・・

・・・だったはずなんです。

ところが実際はどうだったか。

自信=追いつかれた途端に弱気の虫が顔を覗かせ、とても自信なんて見えてこない
オープンマインド=一部の選手を助けにも行かない、およそチームプレーという概念からかけ離れた選手が見受けられた
全力=そんなものを出していれば、SAGAWAなんぞ打ち負かせたはずだった
フェア=審判という外的要素にも問題はあったが、自分たちのプレーに対してフェアネスが足りない
敬意=オープンマインドの項でも述べたように、一部の選手に協力することを惜しむような選手がいた
感謝=そのような状況なので、関係性も感謝もへったくれもなし
向上心=そんなものがあるのなら、SAGAWAなんぞ(以下略
切磋琢磨=今のガイナーレは仲良し集団ではあるかもしれないが、到底、切磋琢磨を望むべき関係にはなさそう
創意工夫=そんなものがあるのなら(以下略
挑戦=1点取られた途端にシュンとするような連中に、挑戦的意欲など感じられるはずもない



私は3,000人越えすれば上々だろうと思ってたんですが、
実際には5,031人ものお客さんが東山に来てくれたんです。

それなのに、後半頭にぬか喜びさせるだけさせといて、
あとは野となれ山となれって、そんなバカな話がありますか?

失点直後に自分のポジションにチンタラ戻ろうとする連中や、
相手ゴールからボールを引ったくってセンターサークルに持ってこない連中を、
誰が真剣に応援したがると思いますか?

私を含む多くの人は、ガイナーレ鳥取という
草サッカー同好会の試合を観に来てるわけじゃないんですよ。

仮にもプロフェッショナルを標榜するような彼らが、
セミプロ、ノンプロ以下のメンタリティでしか試合ができないなんて
到底考えられないでしょうよ。

ふざけんなって話ですよ。


・・・ともかく、ガイナーレを取り巻くあらゆる要素を
一度根底から徹底的に洗い直してみたらどうです?

そうでもしないと、彼らはずっとこのままでしかいられませんよ。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月20日

そりゃないぞ・・・

JFL 2008 前期第7節
@富山県総合運動公園陸上競技場
カターレ富山11-00ガイナーレ鳥取
0-0
【得点】
6濱野勇気
時間
前05'
【得点】
テクノラティ タグ:


<カターレ富山のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:31橋田聡司
DF:26中田洋平、 4金明輝、 6濱野勇気、22小田切道治
MF:10上園和明(後33'→ 5長山一也)、16景山健司、 7朝日大輔、18姜鉉守(後18'→17木本敬介)
FW:13長谷川満(後44'→11永冨裕也)、15石田英之

(不出場サブ)
GK: 1中川雄二、DF: 2橋元雄一郎、19西野誠、FW: 9松下和磨

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:31尾崎瑛一郎、 7戸田賢良(前37'→20冨山達行)、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 4アドゥール、10実信憲明(後11'→ 6小井手翔太)、14吉野智行
FW: 9ハメド、27釜田佳吾(後12'→11秋田英義)、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、MF:28山本拓弥、FW:18大多和卓

<警告>
富)18姜鉉守(前42'・ラフ)、16景山健司(後06'・ラフ)、 7朝日大輔(後17'・反スポ)
鳥) 9ハメド(後16'・ラフ)、 4アドゥール(後32'・ラフ)、16小原一展(後36'・ラフ)

<退場>
富)なし
鳥)なし

<審判団>
主審:桜井大介、副審:武田光晴・廣岡弘、第4審:金孝春

<観客数>
5,850人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第7節終了時)>
3勝0分4敗 勝点9 得点10 失点8 得失点差+2 第10位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0422info/

<次節の対戦カード>
JFL前期第8節 vsSAGAWA SHIGA FC(4/27 13:00 @東山陸)
データの不明部分は、わかり次第書き足しますデータ追加しました。2008/04/22 19:09)


まずは、本日、ジャスコ日吉津店でビラ配布に参加された皆さん、
お疲れ様でした。
配布物が結構早めに捌けたので、正直驚いています。


さて、試合。

ビラ配布の途中で結果だけ知った時は
本当に脱力しそうになりましたが、
帰ってきてJFL公式を見て、失点が比較的早い時間の
しかもセットプレー絡みだったと知り、
更に脱力感に襲われております。

せっかくの3トップは何をしていたんでしょうか・・・。

ホント、そりゃないですよ・・・。


次こそは、お願いしますよ・・・。
posted by KAZZ at 20:19 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月13日

とりあえず、理想的な勝ち

JFL 2008 前期第6節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取43-01Honda FC
1-1
【得点】
15小澤竜己
27釜田佳吾
14吉野智行
9ハメド

前18'
前20'
前38'
後09'
後44'
【得点】




20早坂良太
テクノラティ タグ:


<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1井上敦史
DF:31尾崎瑛一郎、 7戸田賢良、16小原一展、 2吉瀬広志
MF: 4アドゥール、10実信憲明(後40'→18大多和卓)、14吉野智行
FW: 9ハメド(後28'→ 8中垣雅博)、27釜田佳吾(後34'→11秋田英義)、15小澤竜己

(不出場サブ)
GK:21修行智仁、DF:19田村和也、MF:28山本拓弥、13堀池勇平

<Honda FCのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:12中村元
DF:13堀切良輔、 2河住一仁(HT→24鵜飼宏長)、 3石井雅之、14桶田龍
MF: 7増田勝文、 8西望実、 4安部裕之、16土屋貴啓
FW:11鈴木弘大、 9新田純也(後30'→20早坂良太)

(不出場サブ)
GK:21清水谷侑樹、MF: 6田阪祐治、17牧野泰直、15吉村和紘、FW:23川島大樹

<警告>
鳥) 9ハメド(前37'・遅延)、11秋田英義(後43'・ラフ)
H)13堀切良輔(後32'・ラフ)、 4安部裕之(後42'・ラフ)

<退場>
鳥)なし
H)なし

<審判団>
主審:河井英治、副審:穴井千雅・有田幸樹、第4審:田中哲弥

<観客数>
1,769人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第6節終了時)>
3勝0分3敗 勝点9 得点10 失点7 得失点差+3 第8位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0413info/

<次節の対戦カード>
JFL前期第7節 vsカターレ富山(4/20 13:00 @富山県陸)


まあ、びっくり。

・・・というのが率直な感想です。

3トップが機能するのかどうかというのが見所だったんですが、
序盤の相手の攻勢をしのいでからは、実に強かでしたよ。
センターに釜田を、左に小澤、右にハメドという置き方でしたが、
前にボールが出てくるとこの人たちは実に生き生きしてまして。

先制点は吉瀬のパスを受けた小澤が蹴り込んで生まれ、
2点目はハメドが持ち込んで打ったショットをGKが弾いたところを
釜田が身体で押し込んで生まれています。
3点目は尾崎→ハメドとつないでもう一度尾崎に戻って、
その尾崎が上げた速いクロスを吉野が頭で押し込んでいます。
4点目は吉野→実信とつないでハメドが相手をかわして左足で蹴り込んでのゴール。

どれもまあ、見応え十分な得点だったと思います。

最後の最後に1点失ったのは余計でしたが、
それを除けばほぼ完璧な試合内容でしょう。

守備では、井上の好セーブで3点は防いだと思いますし、
戸田・小原のCBコンビも安定感抜群でした。
そしてアドゥール。今日もピンチの芽を的確に摘み取っていました。

でも、今日は攻撃陣に尽きるでしょう。
何と言っても、先発3トップが全て得点していますし、
吉野も良いところで追加点を決めています。

あとは、もう少し執着心を持った試合をしてほしいところ。
例えば、明らかな勝勢でも決して気を緩めず、
失点をゼロに抑える努力をしなければ意味はありません。
その意味では、少々残念な最終盤ではありました。

とはいえ、こういう試合ができれば、
今後に大きくつながってくるでしょう。
それぐらい、理想的な勝ち方だったと思えます。
posted by KAZZ at 22:19 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月05日

どうしたものやら・・・

JFL 2008 前期第5節
@武蔵野市立武蔵野陸上競技場
横河武蔵野FC22-01ガイナーレ鳥取
0-1
【得点】
27林俊介
7太田康介(PK)


【警告・退場】

14加藤正樹(警)
7太田康介(警)

【途中交代】


34岡正道→18金子剛
11高橋周大→24安東利典

2小山大樹→32瀬田達弘

【先発】
26金子芳裕
4西口広海
28金守貴紀
2小山大樹
22石川清司
14加藤正樹
17中島健太
7太田康介
27林俊介
11高橋周大
34岡正道

【サブ】
21半田浩平
16片山育男
32瀬田達弘
24安東利典
8池上寿之
18金子剛
20冨岡大吾
時間
前19'
前32'
後44'


前31'
前35'
後35'


後13'
後13'
後14'
後31'
後32'
後33'
【得点】


10実信憲明

【警告・退場】
7戸田賢良(警)



【途中交代】
16小原一展→10実信憲明
11秋田英義→15小澤竜己


2吉瀬広志→27釜田佳吾


【先発】
1井上敦史
31尾崎瑛一郎
7戸田賢良
16小原一展
2吉瀬広志
9ハメド
14吉野智行
4アドゥール
6小井手翔太
11秋田英義
18大多和卓

【サブ】
21修行智仁
19田村和也
10実信憲明
15小澤竜己
27釜田佳吾
テクノラティ タグ:


<観客数>
1,002人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第5節終了時)>
2勝0分3敗 勝点6 得点6 失点6 得失点差±0 第8位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0405game/

<次節の対戦カード>
JFL前期第6節 vsHonda FC(4/13 13:00 @とりスタ)
(データを追記しました。 08/04/06 00:24)


いやまあ、これはダメでしょう。

試合を見てない以上、わからないことは多々ありますが、
いい加減、ハメドに依存するの、止めた方がいいと思いますよ。
また彼でぶち壊しっぽくなってたようですし。
周囲との連携も取れないような選手は必要ないですよ。

あとはまあ、FWがねえ・・・。

ともかく、あんまり何か言いたくない試合ではあります。

さ、次のHonda戦に向けて、気持ちを切り替えましょう。
posted by KAZZ at 18:03 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月30日

悔しい敗北

JFL 2008 前期第4節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取00-01栃木SC
0-1
【得点】


【警告・退場】
11秋田英義(警)




2吉瀬広志(警)

【途中交代】

15小澤竜己→18大多和卓

6小井手翔太→9ハメド
4アドゥール→27釜田佳吾

【先発】
1井上敦史
31尾崎瑛一郎
7戸田賢良
16小原一展
2吉瀬広志
6小井手翔太
14吉野智行
4アドゥール
10実信憲明
11秋田英義
15小澤竜己

【サブ】
21修行智仁
19田村和也
28山本拓弥
13堀池勇平
9ハメド
27釜田佳吾
18大多和卓
時間
後40'


前16'
前41'
後12'
後29'
後35'
後39'


後15'
後21'
後22'
後26'
後38'
【得点】
5落合正幸

【警告・退場】

2岡田佑樹(警)
11石館靖樹(警)
16高安亮介(警)
23川鍋良祐(警)


【途中交代】
14松田正俊→10横山聡

8小林成光→16高安亮介

11石館靖樹→24稲葉久人

【先発】
29小針清允
2岡田佑樹
23川鍋良祐
4鷲田雅一
20斎藤雅也
8小林成光
5落合正幸
7佐藤悠介
18向慎一
11石館靖樹
14松田正俊

【サブ】
1武田博行
13山崎透
19赤井秀行
15久保田勲
16高安亮介
10横山聡
24稲葉久人
テクノラティ タグ:


<審判団>
主審:篠藤巧、副審:唐紙学志・中村真吾、第4審:西村幹也

<観客数>
1,363人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第4節終了時)>
2勝0分2敗 勝点6 得点5 失点4 得失点差+1 第8位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0330info/

<次節の対戦カード>
前期第5節 vs横河武蔵野FC(武蔵野陸@4/5 13:00)


攻めていたのはガイナーレのはずだったんですがねえ・・・。

何をどう間違えるとこんな試合になっちゃうんでしょうか。

例えば、明らかにペナルティキックのはずの相手の反則を見逃したり、
何にナーヴァスになってたのか知らんのですが、
とにかく神経質にスポット直しばかりさせたりした主審が悪いのか。

それとも、アウェイで引いて試合をするのは良しとしても、
思い出したようにラフプレーばかり連発して試合の興趣を削いだ
栃木SCのクソつまらない戦い方が悪いのか。

あるいは、その栃木にあって、
いつもはポロリだのトンネルだのするくせに、
今日に限ってバカ当たりのGK小針が悪いのか。

頭に血でも上ったか、わけのわからない選手交代を連発し、
自ずとチームの機能を失わせたヴィタヤが悪いのか。

そして、肝心な時にフィニッシュが決まらない鳥取の攻撃陣が悪いのか。

ま、恐らく全部でしょう。


正直、見てて思ったのは、栃木ってあんなにいろいろ言われてるわりに
ちっとも怖さを感じませんでした。
これなら、いい時の佐川東京辺りの方がずっと怖かったですよ。

柱谷兄はどんな戦術を授けるかと思ったら、
ただの堅守速攻でこれが見てて実につまらない。
挙げ句、エースの松田が転んだりフカしたりでまるで役に立たない。

せっかくそうやって相手が勝手に転けてくれているのに、
こちらはというと、フィニッシュが全然決まってくれないんです。
幾つか惜しいのもあったんですが、決まらなきゃ意味ありません。

で、結局、セットプレーのこぼれを落合にまんまと決められたわけですが、
そういう時には相手からボールを引ったくって、
とっとと試合を再開すりゃあいいんですよ。
なのに、トボトボ歩きやがって。
結局、センターサークルにボールを持っていったのは栃木の選手でした。

選手交代も意図がまったくわからないものばかり。
小澤→大多和、小井手→ハメド、アドゥール→釜田と、
何を狙いたいのか皆目見当のつかない交代ばかりで、
結局ピッチ上には混乱しか生じませんでした。


で、試合が済んだら済んだで、栃木サポ御一行様は
よほど嬉しかったのか、延々チャントを歌い続ける始末。
敵地を何だと思ってやがるのか。

百歩譲ってそれはまあ許容するとしても、
更に喫煙を許可されていないはずのコンコース〜ゲート階段を
堂々と煙草を吸いながら降りてくるマナー違反も甚だしいのがいたり。

こんなのに負けたのが悔しくて仕方がないですね。

とにかくふざけた試合でしたよ。
posted by KAZZ at 21:36 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月23日

何かがおかしい

JFL 2008 前期第3節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取00-11ジェフリザーブズ
0-0
【得点】


【警告・退場】

4アドゥール(警)

9ハメド(警)

【途中交代】
27釜田佳吾→10実信憲明
11秋田英義→18大多和卓
16小原一展→15小澤竜己



【先発】
21修行智仁
31尾崎瑛一郎
7戸田賢良
16小原一展
2吉瀬広志
6小井手翔太
4アドゥール
14吉野智行
9ハメド
27釜田佳吾
11秋田英義

【サブ】
1井上敦史
19田村和也
22増本浩平
10実信憲明
25樋口大輝
15小澤竜己
18大多和卓
時間
前40'


後12'
後19'
後30'
後44'


HT
後14'
後26'
後29'
後35'
【得点】
38乾達朗

【警告・退場】
19山中誠晃(警)

5宇野勇気(警)


【途中交代】

38乾達朗→7蓮沼剛

37熊谷智哉→16渡辺正嗣
8中原浩介→20村野太一

【先発】
30大河原弘樹
19山中誠晃
5宇野勇気
4川上典洋
40高田健吾
8中原浩介
18竹田忠嗣
36奥山泰裕
38乾達朗
2鳥養祐矢
37熊谷智哉

【サブ】
1瀧本雄太
3安川洋介
7蓮沼剛
20村野太一
9金東秀
16渡辺正嗣
テクノラティ タグ:


<審判団>
主審:今村亮一、副審:丸井良夫・水根清人、第4審:斎藤昌一

<観客数>
2,156人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第3節終了時)>
2勝0分1敗 勝点6 得点5 失点3 得失点差+2 第7位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0323info/


何かがおかしいというか、何かちょっと違和感のある試合でした。

開幕戦で逆転弾を叩き込み、ヒーローになったハメドが
出場停止明けでホームに初めて顔を見せた試合だったんですが、
どうもそのハメドからして何かおかしいような風でした。

但し、それはハメドだけに起因するものではありませんでした。

一番の問題は、ハメドの動きに呼応する選手がいないということ。
ハメドがボールを持ちすぎるという指摘があるんですが、
確かにハメドは見ているとそういうタイプに見受けられる一方、
この点を利点とするために周囲がどれだけハメドを助けているか
という点に於いて、もう一つ心許なさを感じました。

つまり、ハメドにボールが渡って、彼が仕掛けようとする時、
周囲の選手たちは、例えばスペースを作ってやるとか、
囮的な動きをして相手を引き連れていくとか、
そういう動きが足りないように感じられました。

このチームがSC鳥取と呼ばれた時代から再三目にする悪癖、
つまり「あなた任せ」の症状がこの期に及んで再発したわけです。

ハメドがボールを持ったら、あとはハメドにお任せみたいな
そういう姿勢の選手がいたように見えたことは、とにかく残念です。
いくらハメドがいい選手でも、周囲が助けてあげないことには
ちゃんと活躍もできないわけですから、
そこはもう少しフォローをしてやるとかしないと・・・。

もちろん、ハメド自身にも考慮すべき点はありますが、
それを差し引いても、ハメドと他の選手たちとの間が
少々ギクシャクしていた感は否めません。

そこに輪をかけておかしくしたのが、
ヴィタヤが仕掛けた選手交代でした。
HTの釜田→実信から始まり、秋田→大多和、小原→小澤という
3パターンの交代は、意図を計りかねるものばかりでした。

失点に関しては、見ていた限り、事故的なものだったと思います。
あれは、蹴った乾が上手かったとしか言いようがありません。

しかし、だからこそ勝ってほしかったですね。
特に風上に立っていた前半に加点できなかったのは
痛恨の極みと言わざるを得ないでしょう。

まあ、自分たちで勝手に混迷状態を拵えた挙げ句の敗戦ですから、
正直、あまり褒められたものではないと思います。

次の栃木戦は、相当な覚悟で臨まないと・・・。
posted by KAZZ at 23:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月20日

まだ喜ぶのは早い

JFL 2008 前期第2節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取32-01流通経済大学
1-1
【得点】
27釜田佳吾
31尾崎瑛一郎
31尾崎瑛一郎


【警告・退場】

7戸田賢良(警)
6小井手翔太(警)

【途中交代】



10実信憲明→25樋口大輝
27釜田佳吾→15小澤竜己
7戸田賢良→19田村和也

【先発】
21修行智仁
31尾崎瑛一郎
7戸田賢良
16小原一展
2吉瀬広志
10 実信憲明
4アドゥール
14吉野智行
6小井手翔太
11秋田英義
27釜田佳吾

【サブ】
1井上敦史
22増本浩平
19田村和也
25樋口大輝
15小澤竜己
18大多和卓
時間
前31'
前41'
後33'
後44'


前23'
前27'
後31'


後23'
後23'
後34'
後36'
後39'
後41'
【得点】



10平木良樹

【警告・退場】
3染谷悠太(警)



【途中交代】
19宇佐見潤→14金久保順
9池田圭→11武藤雄樹
5三門雄大→8西弘則




【先発】
21椎名一馬
23細貝竜太
28山下訓広
3染谷悠太
6宮崎智彦
19宇佐美潤
18フランク・ベロカル
5三門雄大
10平木良樹
9池田圭
15船山貴之

【サブ】
22大橋基史
2保崎淳 
8西弘則
14金久保順
29宇賀神友弥
11武藤雄樹
12田村洋平
テクノラティ タグ:


<審判団>
主審:藤田稔人、副審:池内明彦・角田裕之、第4審:小笠原健

<観客数>
3,066人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第2節終了時)>
2勝0分0敗 勝点6 得点5 失点2 得失点差+3 第1位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0320info/


何だか首位らしいんですが・・・

http://www.jfl-info.net/

たかだか2試合勝ったぐらいでは喜びようがありませんね。
(あくまでも、首位という現状について、ですよ)
大事なのは、今首位であることではなく、
最終的に4位以内にいることですから。

なもんで、私はあまり過剰に喜びを表現しないことにします。


さて、試合。

風と相当に水を含んだピッチに助けられたのも事実なんですが、
選手の意欲は十分に買えたと思うんですよ。

特に尾崎。
彼は2得点決めてるんですが、それ以外にも
高い意識で右サイドの危機管理に努めていました。

それと、何と言ってもアドゥール。
抜群に効いてたと思いました。
危険の芽を素早く摘み取りに行く様子を見ていると、
中垣辺りはウカウカしていられないのでは。
判断力も良く、尾崎と並ぶマン・オブ・ザ・マッチでしょう。

風上で2点リードしたのは良かったんですが、
後半どうなるかと思っていたら、
尾崎がやってくれました。

尾崎は前半にも風を利してCKを巻き込み気味に蹴って
見事なゴールを決めたんですが、
むしろ圧巻だったのは後半のFKでしょう。
スパッと切れ込んでいくようなボールは
相手GKの予想を超える弾道だったようで、
そのままゴールに吸い込まれていきました。
もう「お見事」としか言えません。

最後の1失点が余計ではありましたが、
まずは開幕2連勝を挙げ、上々の滑り出しを見せたと思います。

とはいえ、この結果に浮かれることなく
次も、その次も勝ってもらわなければなりません。
浮かれすぎると足許をすくわれるもの。
今日の喜びは今日の喜びとして、
3日後に迫った次の戦いに向けて力をチャージしていただきましょう。
posted by KAZZ at 23:04 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月16日

諦めなければ勝てるものですよ

JFL 2008 前期第1節
@ユアテックスタジアム仙台
ソニー仙台FC11-02ガイナーレ鳥取
0-2
【得点】
20西洋佑



【警告・退場】


25谷池洋平(警)
20西洋佑(警)

17大久保剛志(警)

【途中交代】

8本多進司→17大久保剛志
7大瀧義史→18麻生耕平


【先発】
21山内達夫
2橋本尚樹
25谷池洋平
18木村孝次
13飯川裕太
20西洋祐
16今田傑
7大瀧義史
10高野和隆
8本多進司
11石原慎也

【サブ】
32根本翔
19麻生耕平
4瀬田貴仁
22千葉雅人
24大谷哲也
27花渕修平
17大久保剛志
時間
前15'
後05'
後33'


前34'
前44'
後05'
後08'
後41'
後44'


前34'
後14'
後40'
後43'
【得点】

10実信憲明(PK)
9ハメド

【警告・退場】
4アドゥール(警)
9ハメド(警)


21修行智仁(警)
9ハメド(警2→退)

【途中交代】
18大多和卓→11秋田英義


27釜田佳吾→25樋口大輝

【先発】
21修行智仁
31尾崎瑛一郎
30小村徳男
16小原一展
2吉瀬広志
10実信憲明
4アドゥール
14吉野智行
9ハメド
18大多和卓
27釜田佳吾

【サブ】
1井上敦史
7戸田賢良
19田村和也
25樋口大輝
11秋田英義
テクノラティ タグ:


<観客数>
1,302名

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第1節終了時)>
1勝0分0敗 勝点3 得点2 失点1 得失点差+1 第4位(タイ)

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0316game/


まあ、いろいろあったとは思いますが、
終わってみれば勝ち点3をしっかりとゲットできたことですし、
これはこれとして、まずは喜んどきましょう。

大多和が前半途中で引っ込められたというのは、
恐らく戦術的にフィットしていなかったためだと思われるんですが、
これはヴィタヤ(つまりベンチ)に起因することなのか、
大多和自身のプレースタイルに起因することなのか、
この辺をしっかり見極めておかないと今後に影響すると感じます。

あとは、ハメドの退場。これは何とももったいない。
次の流経大戦にハメドが出場できないわけですが、
この穴を誰がどうやって埋めてくるのか。
原島か樋口辺りがその候補となりそうな気がしますが・・・。

ともあれ、今日の場合は勝てたことが重要でしょうね。
どんなに劣勢でも諦めなければ勝利はついてくるということを、
彼ら自身がしっかり経験できたことは重要です。

次は流通経済大学戦@とりスタですが、
ここにもしっかり勝っておけば次以降に勝ち癖がついてきます。
今日できたことが20日以降にできないわけはありません。

ガイナーレはもう、今までの姿ではないんです。
20日以降のとりスタ3連戦、しっかり応援しましょう!
posted by KAZZ at 19:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月05日

桃学と2度目の練習試合

トレーニングマッチ(vs桃山学院大学)結果(ガイナーレ鳥取公式)

練習試合@三木総合防災公園陸上競技場(30min×3本)

ガイナーレ鳥取 2(1−0,1−0,0−0)0 桃山学院大学

<鳥取の得点>
14吉野智行、15小澤竜己(恐らく吉野が1本目、小澤が2本目)

<鳥取のメンバー>
(1本目)
GK:21修行智仁
DF:20冨山達行、30小村徳男、16小原一展、 2吉瀬広志
MF:10実信憲明、14吉野智行、24原島喬、 6小井手翔太
FW:27釜田佳吾、15小澤竜己

(2本目)
GK: 1井上敦史
DF:22増本浩平、16小原一展(→ 6小井手翔太)、 7戸田賢良、19田村和也
MF:練習生、 8中垣雅博、24原島喬(→10実信憲明)、25樋口大輝
FW:11秋田英義、15小澤竜己

(3本目)
GK:23太田弦貴
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、19田村和也、練習生
MF:24原島喬、 8中垣雅博、10実信憲明(→ 6小井手翔太)、25樋口大輝
FW:27釜田佳吾、11秋田英義


おお、吉野がゴールを!
小澤も得点していて、好調を維持できているような感じです。

ただ、相変わらずメンバーが流動的なの気になるところです。

シーズン前の練習試合は残すところ9日のSAGAWA SHIGA FC戦を残すのみ。
残念ながらこの試合は非公開での開催となりますが、
何とか結果を出してJFL開幕戦に弾みをつけてほしいものです。
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月02日

まだまだ発展途上

練習試合@布勢陸(45min×3本)

ガイナーレ鳥取 3(1−1,0−0,2−1)2 ファジアーノ岡山

<得点(鳥取のみ)>
24原島喬(1本目)、 6小井手翔太(3本目)、27釜田佳吾(3本目)

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(1本目)
GK:21修行智仁
DF: 2吉瀬広志、16小原一展、30小村徳男、 6小井手翔太
MF:24原島喬、10実信憲明、14吉野智行、28山本拓弥
FW:11秋田英義、15小澤竜己

(2本目)
GK:21修行智仁(→23太田弦貴)
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、30小村徳男、 2吉瀬広志
MF: 6小井手翔太(→19田村和也)、10実信憲明、14吉野智行、25樋口大輝
FW:27釜田佳吾、15小澤竜己

(3本目)
GK:23太田弦貴(→ 1井上敦史)
DF:22増本浩平、 7戸田賢良、16小原一展、19田村和也
MF: 6小井手翔太(→15小澤竜己)、28山本拓弥、24原島喬、25樋口大輝
FW:27釜田佳吾、11秋田英義


さて、開幕まで約2週間。
どんな感じの試合になるかと思ったのですが、
若干問題が残る感のある試合になったようです。

3本とも共通して言えることなんですが、
オフザボールの動きに工夫がないためか、
どうしても前に圧力をかけられず、
下げるしかなくなる場面がとても多く見受けられました。

これに関連して、DFの(特に小村が入っていた時は)押し上げが足りず、
故に前線から中盤前めの選手たちが容易に動けず、
攻め手を欠く場面が見られたことが気になりました。

パスをつないで攻めようとする意識はわかるのですが、
ボールを持たない選手が動いてスペースなり、パスの出しどころを
作ってあげないと、攻めの端緒が築けません。
3本目の序盤(2得点できた場面)は、その意識がある程度良く、
前への連動性がよく出ていたとは思いますが、
しばらくすると元に戻ってしまいました。

この辺が1つの大きな課題と言えるかもしれません。

あと、特定の選手に何かを任せようとする面も目に付きました。

特に吉野と井上に対して、その傾向は顕著だったような気がします。
吉野はボールの預け所として、井上は最終盤の要として、
それぞれ頼られ依存されるのはいいとしても、
それが過ぎれば相手に確実に狙われてしまいます。
リスクを分散するためには、井上の場合だったら守備陣全体が、
吉野だったら中盤から前寄りにいる選手たちが、
もっと連動して動いていかないといけないような気がしますね。

まあ、1ヶ月前に比べれば動きは格段に良くなり、
連係に関しても随分マシにはなったと思うんですが、
ただ、まだまだ足りない面があるのも事実で、
これを残る2つのTM(3/5・桃山学院大、3/9・SAGAWA SHIGA FC)で
どこまで補っていけるかがカギになると考えられます。

現在進行形で発展途上中のガイナーレが、
JFL開幕までにどこまで上げていけるか、
残された時間はそれほど多くありません。


試合後に行われたサポミについては、追記部分で。


続きを読む
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月28日

TM vsファジアーノ岡山@布勢陸

トレーニングマッチvsファジアーノ岡山(JFL)(ガイナーレ鳥取公式)

というわけで、ガイナーレ鳥取の練習試合。

3月2日は布勢陸上競技場にファジアーノ岡山を迎えて
仕上げのTM第1弾が行われます。13時30分キックオフ。
(余談ながら、その1週間後に最終TMがあり、SAGAWA SHIGA FCと守山で対戦します。)

淡路島キャンプ後の仕上がり具合を確かめる意味でも
注目すべき練習試合だと思いますので、
お時間のある方はぜひ布勢陸上競技場にお越しください。


なお、試合後に陸上競技場コンコース(予定)にて
第2回サポーターズミーティングも開催される予定です。
御都合がよろしければ、こちらにも振るって御参加ください。
posted by KAZZ at 19:43 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月22日

ガイナーレさんの日程が出ました

http://www.gainare.net/site/page/gainare/program/

以下に要約しました。
太字がホームゲームです。

[前期]
1:03/16(日)13:00 vsソニー仙台FC@ユアスタ
2:03/20(木)13:00 vs流通経済大学@とりぎんバード
3:03/23(日)13:00 vsジェフリザーブス@とりぎんバード
4:03/30(日)13:00 vs栃木SC@とりぎんバード
5:04/05(土)14:00 vs横河武蔵野FC@武蔵野陸
6:04/13(日)13:00 vsHonda FC@とりぎんバード
7:04/20(日)13:00 vsカターレ富山@富山県陸
8:04/27(日)13:00 vsSAGAWA SHIGA FC@東山陸
9:05/03(土)13:00 vsニューウェーブ北九州@本城陸
10:05/06(火)13:00 vsファジアーノ岡山@とりぎんバード
11:05/12(月)13:00 vsアルテ高崎@浜川陸
12:05/18(日)13:00 vsFC琉球@とりぎんバード
13:05/25(日)13:00 vsFC刈谷@名古屋港
14:06/01(日)13:00 vs三菱水島FC@とりぎんバード
15:06/07(土)13:00 vsMIOびわこ草津@湖南市市民G
16:06/15(日)13:00 vsTDK SC@仁賀保運動公園
17:06/22(日)13:00 vs佐川印刷SC@とりぎんバード

[後期]
1:06/29(日)13:00 vsソニー仙台FC@東山陸
2:07/05(日)18:00 vsHonda FC@都田
3:07/12(土)18:30 vsカターレ富山@とりぎんバード
4:07/19(土)16:00 vsSAGAWA SHIGA FC@守山陸
5:07/26(土)18:30 vsニューウェーブ北九州@とりぎんバード
6:08/02(土)18:00 vsファジアーノ岡山@桃スタ
7:08/09(土)18:30 vsアルテ高崎@とりぎんバード
8:08/17(日)15:00 vsFC琉球@沖縄北谷陸
9:09/07(日)15:00 vsFC刈谷@東山陸
10:10/05(日)14:00 vs三菱水島FC@笠岡陸
11:10/19(日)13:00 vsMIOびわこ草津@とりぎんバード
12:10/26(日)13:00 vs横河武蔵野FC@とりぎんバード
13:11/01(土)13:00 vs栃木SC@グリスタ
14:11/09(日)13:00 vsジェフリザーブス@フクアリ(注)
15:11/15(土)13:00 vs佐川印刷SC@太陽ヶ丘陸
16:11/24(月)13:00 vsTDK SC@東山陸
17:11/30(日)13:00 vs流通経済大学@龍ヶ崎陸


さすがに、10月や11月にナイトゲームをやるなどという
トンデモな酔狂は、もうやらないようで何よりですな。

5月6日(前10 vsファジ@とりぎんバード)って平日じゃん、
と思ってカレンダーを見たら、何故か振替休日になっていました。
そういえば、今年のGW後半の3連休の間に日曜日が挟まるんですよね。

かと思うと、その次の試合(前11 vsアルテ@浜川陸)なんぞは
普通に平日の昼間(05/12 13:00〜)に試合をやるんですが、
そんな時に誰が観に行くんでしょうか。
アルテさん、ちょっとナメ過ぎじゃありませんか?
こんな仕打ちをされるのはちょっと・・・。

前期序盤と後期終盤の日程が妙に歪なのも気になるところです。
特に後期終盤はJ参入に向けて最も大切な時期のはずなんですが、
そこでホームゲームがほぼ半月ないというのは・・・。

あと、東山開催が4試合と、意外に多いのに驚きました。
やはり鳥取県西部にも一定の配慮をということなんでしょうか。

ま、ともあれ、ホームは今回は皆勤を目指せるようにします。


(注)あとでJFL公式で確認したところ、市原臨海競技場ではなくフクダ電子アリーナになっていましたので、一応訂正しておきます。(08/02/24 23:02)
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月19日

勝ったけどね

淡路キャンプトレーニングマッチ(vsMIOびわこ草津)結果(ガイナーレ鳥取公式)
びわこ草津に4−0快勝 ガイナーレ鳥取(日本海新聞)


結果は快勝なんですが、4得点は全て前半のみ。
後半は1点も取れない有り様だというのが少々気になるところ。
後半のスタミナに課題を残した感がありありと窺えます。

また、そういう時に悪いなりの工夫でもあればいいんでしょうが、
残念ながらこの試合にはそれがなかったようです。
ちょっと気になります。

良かった探しをするとしたら、まずは樋口の活躍ぶりでしょうか。
2得点1アシストとなかなかの活躍で
レギュラーシーズンに期待が持てます。

また、練習生くんが1得点している模様。
この練習生くん、果たしてガイナーレに加入するんでしょうか。
ぜひ入ってほしいような気がしますが、どんな選手でしょう?

あと、修行が後半、好守を見せたそうで。
あまりGKが活躍しすぎるのも良くないんですが、
何にせよ安心材料の1つにはなったと言えるかもしれません。


なお、日本海新聞の記事にもあるように
副キャプテンが吉野智行と井上敦史に決まりました。
なかなか良い人選だと思います。
posted by KAZZ at 19:40 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月08日

明日の練習試合は中止です

TRマッチ(vs 吉備国際大学)中止のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

↑にもあるように、
明日行われる予定だった練習試合の吉備国際大学戦@布勢陸は、
中止になりました。

明日は普通の(ランニング中心の)練習しかありません。

くれぐれもお間違えなきように願います。
posted by KAZZ at 20:15 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月03日

見るべきものはなかった練習試合vs境高@布勢陸

練習試合(30分×3本)

ガイナーレ鳥取 2(0−2,0−0,2−1)3 境高校

<鳥取の得点>
11秋田英義or 2吉瀬広志(3本目)、15小澤竜己(3本目)

<鳥取の出場選手>
GK:21修行智仁(1〜3本目)
DF:17冨山達行(1・3本目。注)、16小原一展(1〜3本目)、 2吉瀬広志(1・3本目)、 7戸田賢良(1〜3本目)、25樋口大輝(1本目)
MF:28山本拓弥(1・2本目)、10実信憲明(1〜3本目)、 4(練習生。タイ人)、24原島喬(1〜3本目)、14吉野智行(2・3本目)、 8中垣雅博(1〜3本目)
FW:15小澤竜己(1〜3本目)、大多和卓(1〜3本目)、11秋田英義(1〜3本目)、26ケイン(1・2本目)
(1・2本目は10人、3本目は11人。途中交代もありましたが割愛します)

(注):冨山の背番号が17なのは、単にフィールドプレーヤーのユニがなかったためだと思われます。

<鳥取の警告>
なし

<鳥取の退場>
15小澤竜己(2本目。ラフプレー)


特段に見るべきものがないだろうなと思ってはいましたが、
蓋を開けてみると、これがまた実に酷い試合だったというか・・・。

出場選手が限定されていたのは、
要するに無理をさせないという意味もあったようですが、
それにしてもこの時期に、あんなクソ寒い場所でTMをやる意味が
実はよくわかりません。

というわけで、まず1本目。何故か10人でやっていました。
ガイナーレの連中は寒くて動けないからかどうか、
チェイシングやプレッシングが全くできておらず、
若い高校生にいいように動き回られる始末。
戦術練習などを全く行っていないことを差し引いても
この出来ではダメだとすぐにわかるぐらいの酷さでした。

1点目は修行がよく我慢して2度防いだんですが、
3発目を行かれてしまいました。
もちろん、失点は修行のせいではありません。
2点目にしても然り。
修行はしっかりとコーチングをして、守りの意識も高く、
恐らくこの日最も良かった選手ではないでしょうか。

2本目も状態はそう変わりません。これも引き続き10人。
もっさりとしか動けないガイナーレに対して、
溌剌感漂う境高。ガイナーレが10人であることを差し引いても、
どちらが良かったかは一目瞭然だったと思います。

その中で存在感を見せたのは、やはり吉野でした。
彼にボールが回ると試合が落ち着いて見えました。
良い選手を獲ってきたと改めて実感しました。

そして、何と言っても小澤の退場劇(笑)
最初、あの程度のファウルで退場にするの? と思ったのですが、
試合後に、審判団の一角に名を連ね、
2本目で主審をやっていた山崎邦夫に話を聞くと、
まず相手選手に膝を当て、更にその後に蹴っちゃったらしく、
これでは退場もやむなしだとわかりました。

3本目はガイナーレも11人にして臨みまして、
多少はマシになったかな、とは思ったんですが、
それでも動きがよろしくないのは事実でして。
秋田(または吉瀬)がドカンと蹴り込んで1点返したのは良かったんですが、
直後に1点取られてしまっては・・・。
DFのイージーミスですよ、これは。
終盤に、小澤(何故退場したはずの彼が再び試合に出てきたかはさておき)が
もう1点取って、一応の面目躍如は果たしたのですが、
(11人対11人に限って言えば、2−1でしたし)
ちょっとこれはあまりにも心許ない結果かなあ、と思った次第で。

思うに、この試合は、ガイナーレの存在を鳥取市方面の人たちに
もっとアピールしようという意図のある試合じゃなかったかと思うんですが、
(だからこそ、三村ロンド氏を呼んだりしたのでしょうし)
それにしては出場選手がほぼ固定化されていたりと、
やや問題点も残す試合になってしまったような気がします。

どうせなら2月末ぐらいにこういった試合をやればいいのに、
とも感じましたね。


さて、試合後、急激に体調が悪化してきてしまいまして、
道の駅はわいと宍道湖PAで寝ておりました。
寒さが骨身に染みたのか何なのか知りませんが、
あれはちょっとこたえました。
どっかで晩飯をと思ったのですが、そんな状態では喰えるわけもなく、
帰った直後にmixi日記のコメだけ書いて寝ました。

皆さんもお気をつけて。


てか、来週のTM、どうしようかな・・・。
posted by KAZZ at 08:40 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月27日

気合いの入った練習試合になりそうな

公開TRマッチ開催のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/80772591.html

↑、つまり昨日書いたヤツの続報です。

昨日来たハガキには書いてなかったんですが、
どうやらスタナビで三村ロンド氏がやって来る模様で。

練習試合にスタナビを呼んで盛り上げるというのは、
これまでのガイナーレ/SC鳥取にはなかったことです。
なかなか面白いことをやってくれます。

ちなみに会場となる布勢陸上競技場は、
3月以降は改装(改良?)工事の関係で使えないようなので、
布勢での練習試合は恐らくこのゲームが
今年唯一のものとなる可能性があります。

ともあれ、スタナビまで呼んで盛り上げようというからには、
選手たちも現状で見せられる精一杯を見せてくれるものと
期待が膨らんできてしまいますね。

ただ、故障持ちの選手などもいるようなので、
そこら辺はあまり無理をせず、じっくりやっていただきたいもの。


2月2日が待ち遠しくなってきましたよ。
posted by KAZZ at 21:14 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月26日

公開練習試合@布勢陸

今日、ガイナーレからハガキが来まして、
何かと思ったら、こんなことになってました。


公開TRマッチ vs境高校

2008年2月2日(土)
13:00キックオフ(30分×3本)
布勢運動公園陸上競技場


要するに、公開練習試合をやろうってことらしいです。
入場は無料で11:30開門だとか。

また、単なる練習試合だけでもなさそうで、
ガイナーレグリーンクラブ入会キャンペーンがあったり、
試合後の15:10から全選手サイン会があったり、
更にグッズ売店も開いてるようです。

ただまあ、せっかくこういうイベントを企画するのはいいんですが、
現時点で公式サイトには全くそれらしい記述がなく、
本当にお客集めをする気があるのかと、些か疑問にも思いますが、
何はともあれ、こうした催しがあるのはいいことかと。

私も観に行きますが、基本的に練習の成果をどうこうというよりは、
新生ガイナーレの元気な姿が拝めりゃいいや、ぐらいの
軽い気持ちで観てこようと思ってます。
posted by KAZZ at 21:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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