2008年07月01日

余裕のない織田裕二

なんか、織田裕二には余裕というものがないみたいですな。

その一例を、以下の記事から引用します。

織田裕二「僕のものまねで食べていけるのか心配」(スポーツ報知)

 俳優の織田裕二(40)が1日、主演するフジテレビ系ドラマ「太陽と海の教室」(7月21日スタート、月曜・後9時)のロケ地である神奈川・江ノ島海岸の海開きに参加した。

 湘南の進学校を舞台にした学園ドラマで、約4年ぶりに月9出演の織田は風変わりな熱血教師役。デビュー作の映画「湘南爆走族」(87年)だけでなく、中高時代から慣れ親しんだ風景を前に「僕はこの海と太陽に教わりました。教師役として帰ってきます」と力強く語った。

 放送は北京五輪と重なるが、親交のある陸上選手らを意識し「アイツらには負けないです。なめられないように、『あの夏は織田にやられた』と言われるようにしたい」と闘志むき出し。自らのものまねをネタにする芸人・山本高広(33)については「僕は笑えない。一過性ですぐいなくなっちゃうんじゃないか、それで食っていけるのか、心配になる」と案じていた。ほかに岡田将生(18)、北乃きい(17)も出席した。
(上の記事から引用。太字は引用者による)


いやまあ、織田が山本高広による物真似をどう思おうが
それは彼の自由だと思うんですが、
しかし、じゃあそうやってストレートに突き放すのもどうかと。

そこで、たとえ織田が個人的に山本の芸を笑えないとしても、
何か気の利いたことを言って、山本のことを立ててやったなら、
山本にも救いが生まれる(例えば、織田のお墨付きを得た、というような)し、
物真似に寛容なところを見せれば、織田自身の株も上がると思うんですけどねえ。

織田裕二ってお人は、どうやら我々が思っている以上に
実は余裕がない人物なのかもしれませんよ。
でなきゃ、あんな冷めたコメントで突き放したりはしないでしょう。
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2008年02月04日

あぶさん、今季限りで現役引退?

61歳あぶさん引退…花道の舞台は巨人との日本シリーズか(スポーツ報知)

最近の展開だと、今季も現役を続けるのは続けるけれども、
原点に返って代打稼業でやりたい、みたいなことになってて、
それで作者の水島新司に話を聞いたら、
あぶさんは今季限りで引退、というような話になったみたいですね。

正直、南海が身売りして福岡ダイエーホークスになった時点で
連載を止めても良かったと思いますし、
もっと言うなら、そのホークスの初代監督である
杉浦忠さんが監督の職を辞した段階で止めても良かったですね。

だって、杉浦さんのあとの田淵幸一監督時代からでしょう?
あぶさんが先発レギュラーを確保したのって。
もう、その時点で無理だと思うんですよ。
それが、根本陸夫さんの時に1番打者でホームラン56本打たせてみたり、
三冠王を3回も獲っちゃったり、
義弟(小林満)とのポジション争いを避けるべく三塁手にさせてみたり・・・。
挙げ句が昨季の打率4割ですよ。
還暦を迎えた人間のやることじゃありませんって。

だから、田淵政権以後の景浦安武を巡る物語ってのは、
一種のファンタジーだと思って読まないと、
誰もついてこられないですよ。

しかも、劇中のキャラ共のセリフを借りて
水島新司の主張みたいなことを延々言わせてみたり。

ここ数年のあぶさんは、だから実に薄いと思ったりするんですよ。
野球マンガとしても薄くなったし、そこで繰り広げられる主張も薄い。
実は私もコミックス全巻持ってますが、
面白いと思うのは、やはり南海ホークス時代までです。

もっと早く現役を辞めさせても良かったような気がしますね。
それで、景虎を主役に第2章とか、そういう格好にすれば
まだこれはこれで理解できたのに、と思います。

現役を辞めさせるタイミングを逸したばかりに、
いたずらに長期連載になってしまった感のあるあぶさんが、
今後どういう展開を見せるかは、正直わかりません。

私としては、景虎がいるチームの監督に就任する
という予想をしてるんですが、水島新司はどうする気でしょうか。

ただ、今季の優勝チームが、水島が望むように
ソフトバンクと巨人でなかったからといって、
あぶさんの現役を続行させるとか、
そんなバカな心変わりだけはしないでほしいものです。
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2007年03月27日

ふざけやがって、ふざけやがって、ふざけやがって、コノヤロー!・・・泣けてく〜るぅ〜・・・

俳優の植木等さん死去(スポーツ報知)


ここは敢えて、生前の植木等さんのイメージで
送ってあげたい
なと思います。

題して、「私から捧げる五万節

学校出てから ン十年
今じゃコメディの王様だ
あちらこちらに顔出して
お呼びでないのが五万回♪


「サバ言うなコノヤロー!」


植木さんのことですから、きっとあの世でも
人々を喜ばせようと思っているに違いない
と思うんですよ。

あの「シャボン玉ホリデー」は、物心ついた頃には既に終わっていて
だから私はクレイジー・キャッツの一員としての植木さんを
実はリアルタイムで知らない
のですが、
それでも昔を振り返ったりする番組に出てくる植木さんは
紛れもなく「無責任男」の本領をフルに発揮して
これでもかとスパークしながら、世の中を楽しませていた
んだなと
思ってみたりします。

俳優としての植木さんも好きでしたが、
私にとってはエンターテイナーである植木等さんが
最も好きでした


返す返すも惜しい人を亡くしてしまった気がします。

植木等さんの御冥福を心から祈ると共に、
「ありがとう」の言葉を贈らせてください
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2007年02月07日

13本目の北野監督映画

主演たけしで北野監督13作目6月公開(日刊スポーツ)
北野武、バイオレンス映画は撮らない!と宣言(Yahoo!JAPAN/@ぴあ)

「監督、ばんざい!」と銘打たれた
北野映画としては13本目の作品(北野武監督名義では12本目)が
6月に公開されるんだそうです。

前作「TAKESHIS'」である種の「ケリ」をつけただけに
この作品がどうなるのかと思っていたら、
なんと「映画(監督)」を題材に、
コメディを撮ってしまったらしいです。

これまでの北野映画と言ったら、
バイオレンスでクールで、説明的セリフを悉く排除し、
独特の透明感ある色調で、観ているこちらのメンタル面を
これでもかとえぐり出すような、そんな作品が多かったのですが、
どうもこの作品では、そうした北野映画のフォーマットに
敢えて乗っからない映画を目指したようですね。

観る者を敢えて混乱に誘う「TAKESHIS'」のあとに
こうした明快そうな作品を持ってくるというのは
面白いかもしれませんね。

しかも、劇中で撮影されていく7本ほどの「映画」は、
どれも一度は構想を練った作品ばかりらしく、
こちらもちょっと楽しみですね。

6月に公開されるそうなので、非常に注目したいと思います。
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2007年01月07日

動物のおしゃべり




神仙寺瑛さんという女性漫画家さんの4コママンガですが、
これ、面白いですよ。最近結構好きな4コママンガの一つです。

簡単に言うと、動物の言葉がわかる幼稚園児の女の子を主人公に、
動物を人間に見立てて会話させちゃうという形の話です。
それぞれのキャラが非常に可愛らしく描かれていていいですよ。
特に動物を擬人化したキャラが面白いなと思いました。

現在も竹書房の「まんがライフ」などで連載中ですので、ぜひ御一読を。
posted by KAZZ at 21:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月07日

今更ですがアタック25に博多華丸が出た件

もう結構日にちが経ってますけど、
9月3日放送のパネルクイズ・アタック25の芸能人大会に
その番組の司会者である児玉清さんの物真似でお馴染みの
博多華丸と、その相方の大吉が出演してました。

その日、所用があった関係で
リアルタイムで試聴できなかった私は、
録画しておいたものをあとで見たわけですが、
これがまあ面白かったですね。

児玉さんと華丸で一緒になって「アタックチャンス」をやるとこなんて、
もう笑い無しでは見られない代物でしたよ。
(最初の方で「アタックチャンス」か何かにダメ出しもしてました)
あと、出場者紹介の際にやった「あいうえお作文」も面白かったですね。

何より、児玉さんが華丸に気を配って、
持ちネタをしっかりやらせてあげていたのが清々しくて良かったですよ。

面白い、「夢の競演」でありました。
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2006年08月11日

TAKESHIS'

何だよ、この映画(笑)



・・・理解するんじゃなくて、
体感する映画ってのは本当だったんですね。

とりあえず、意味を探っちゃいけない映画です。
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2006年07月14日

そこでモットクレロンですよ

『好きな怪獣ランキング』の1位はバルタン星人!(ORICON STYLE)

歴代ウルトラマンシリーズで好きな怪獣って何?

・・・という趣旨のアンケートをオリコンがしたらしいんですが、
その結果、こんなことになったようです。

1位=バルタン星人(初代他)
2位=ピグモン(初代他)
3位=カネゴン(初代)
4位=ゼットン(初代他)
5位=レッドキング(初代他)
6位=ジャミラ(初代)
7位=エレキング(セブン)
8位=キングジョー(セブン)
9位=ダダ(初代)
10位=メトロン星人(セブン)

なんか、初代やセブンの怪獣がやたらと多いような・・・。
タロウ辺りが入ってないのは、怪獣がふざけてるからですかね?

やっぱ、モットクレロン(タロウ)とか、
ツインテール(新マン)とか、ベムスター(新マン)とか、
あの辺もクローズアップしないと・・・。

・・・え、マニアック過ぎ?w
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月30日

すくらっぷ・ブック/小山田いく



世代的に言いますと、
私、このマンガに関してはストライクなんですな。
かつて週刊少年チャンピオンに連載されていたんですが、
連載時期が1980年〜82年と、私が小〜中学生の頃でした。

そんなわけで、このマンガはよく読んでいました。

今読むと普通に他愛のない中学生のラブコメなんですが
出てくる表現がちょっと独特で、
北欧神話だの登山の話だのいろいろあって
ちょっとしたスノビズムを体験するにはもってこいの作品でした。

あと、長野県の小諸という街を舞台に選んだというのがミソですね。
作者がここの出身か何かだと思ったのですが、
そのローカリティが逆にこのマンガを活かしている感じもします。

20年以上も前のマンガですが、良かったら読んでみませんか?
結構ハマるかもしれないですよ。
posted by KAZZ at 21:47 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月10日

大泉洋のねずみ男>ウエンツ瑛士の鬼太郎

ウエンツ鬼太郎…実写映画来年4月公開(スポーツ報知)
ウエンツ「ゲゲゲの鬼太郎」になる(日刊スポーツ)
ゲゲゲッ!ウエンツ鬼太郎…来年4月、初の実写映画化(サンスポ)

ウエンツ瑛士がゲゲゲの鬼太郎をやるという話らしいです。
「妖怪大戦争」でこの種の作品に目処が立った、とのことらしく、
今回の企画になったんだとか。

でも、個人的には大泉洋のねずみ男ってのに注目しますが。

だって、キャラとしてあれ以上打ってつけの人もいないでしょう。

公開は来年1月だそうで。
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月13日

神はサイコロを振らない

日テレで毎週水曜日の22時からやってるドラマです。
原作は大石英司さんの小説で、
右サイドバーにアマゾンのリンクを載せてます。

番組公式サイト(日本テレビ)

簡単に書きますと、
10年前に忽然と消えた旅客機とその乗員乗客が、
10年後の現在に再び現れ、10日後に再び消滅するまでを
様々な人と人との関わり合いを含めて描いた作品です。

原作から設定がいろいろ変わってはいますが
これはこれで楽しめるドラマではないかと。
私は好きですよ。

小林聡美がいいですな。
この人、ああいう微妙な役をやらせたら上手いですよ。
それと、その恋人役を演じる山本太郎。
硬軟両方やれる人で、NHKの「氷壁」での演じっぷりと
比較してみるのも面白いかもしれませんね。
武田真治も面白いと思いますよ。

ともさかりえや大杉漣のオーバーな演技も
あれはあれでいいのかもしれませんし、
如何にもな上司を演じる升毅だとか、
珍しくキレキャラをやってるベンガル、
冷淡な雰囲気を醸し出す岸部一徳と高橋惠子、
それに輪を掛けてクールなイメージを出す成海璃子もいいです。
あとは、市川実和子。このちょっとズレたキャラがたまりません。

んで、尾美としのりが結構重要な役で出てきて、
小林聡美と絡むシーンも結構多かったりするんですが、
どうもこの2人の絡みを見てると、
この作品を思い出さずにはいられないわけですが・・・。



あれから相当な年月が経ってますが、
こういう作品で再び相見えるってのも、
これはこれで乙なもののような気がします。

ともかく、今後の展開も気になるところです。
残された日々が確実に減っていく402便の乗客たちと
それに対処せざるを得ない人々とのリンクは
どうなっていくのやら。目が離せません。
posted by KAZZ at 20:50 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月17日

西遊記

フジの月9で「西遊記」どうよ?
・・・みたいに思って先週と昨日と見てみました。

で、幾つか感じたことを。

★香取慎吾が気張りすぎている気がします。
★深津絵里を、どうしても夏目雅子と比べてしまいます。
★ウッチャンの沙悟浄って面白いですな。
★伊藤淳史は・・・、それなりに。
★第1回冒頭に出てきた木村拓哉はいったい何だったのかという。
★昨日の悪役だった及川光博は良かったと思いますよ。
★水川あさみって、あんな感じでしたっけ?
★悟空の乗ってるキント雲がスケボーみたいで違和感が・・・。
★とはいえ、これはこれで面白いのでは?

ところで、この月9西遊記にお釈迦様は出てこないのでしょうか?
かつての堺正章版西遊記では高峰三枝子さんが演じてて、
これが非常に良かったりするのですが。
いずれ出てくるとしたら、誰が演じるのか楽しみであります。
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2006年01月06日

古畑任三郎FINAL

1月3日から5日まで、古畑任三郎FINALと銘打たれた
古畑任三郎の最新シリーズ3話が放映されてました。

古畑公式(フジテレビ) Wikipedia「古畑任三郎

実を言いますと私、「古畑」のファンでして。
第1シリーズを再放送で見てハマってしまいまして、
第2シリーズからはちゃんとオンタイムで見ました。
「巡査 今泉慎太郎」ももちろん。第3シリーズも見てます。
唯一見てないのが2年前の正月にやったスペシャルだけ。

さて、そんな古畑の今回の3話の感想など。


第1話(1/3)「今、甦る死
ゲスト:藤原竜也、石坂浩二

 古畑には珍しく本格ミステリーの様相を呈していた感じです。でも、そういう古畑も有りかなとは思いますね。私は好きですよ。
 藤原竜也は役者として結構好きな部類の人なんですけど、子供大人的なキャラクターをとても上手く演じている感じがします。撮影は彼の舞台公演と重なっていたそうですが、それを押しての堂々の演技です。
 石坂浩二さんはさすがの貫禄ですね。何となく学究肌のイメージが石坂さんにはあるんですが、それが全開になってる感じがしました。ドラマが引き締まるような感じを受けました。
 というわけで、結構好きな一本です。



第2話(1/4)「フェアな殺人者
ゲスト:イチロー(シアトル・マリナーズ)

 話題の作品ということで、注目してました。正直言えば、今回の3話の中で掛け値なしに最も秀逸な作品だと思いますね。
 イチローですが、あの田村正和さんをして「役者の鑑」と言わしめただけのことはありました。正直、あんなに上手いとは思わなかったです。淡々と、でもしっかり演じています。セリフだって自然に出てるような気がしますし。
 本人曰く「日本一『古畑』を見ているんじゃないか」というほどのフリークだとしても、演技をするとなると話は別なはずなんですが・・・。たぶん、オファーを受諾してから、彼はずっと役作りをしていたのかもしれませんね。
 台本だって初日にはしっかり覚えてきたそうじゃないですか。本人は相当に努力をしたんだと思いますよ。それが結実したのがあの演技だったんでしょうね。



第3話(1/5):「ラスト・ダンス
ゲスト:松嶋菜々子(二役)

 こういうトリックの話がこれまでの古畑で1度もなかったというのが不思議な気がしますが、確かになかったですね。
 女性が犯人の話というのは、古畑においては(演出における)ムードの軽重がハッキリ分かれる傾向にあると私は勝手に思ってるんですが、この話については予告CMを見た限り「重」のサイドに振ることを意識しているような感じがしまして、本編アヴァンタイトルが出た段階でそれを確信しました。
 松嶋菜々子がどうこうより、古畑を演じる田村さんに見入ってしまいました。いや、もちろん松嶋も力演してたとは思いますよ。二役を任されて、難しい面もあったでしょうが、見事に演じていたようですし。
 しかし、この回は何と言っても田村さんでしょう。第2シリーズ第2回の沢口靖子が出演した話に近いノリかなあ、という気がしました。ウェットな古畑というのも、なかなか良いものだと思いましたね。



ともかくいずれ劣らぬ力作でした。
近い将来、この3話分がDVD化されると良いんですが。
どうでしょうかね。
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2005年10月18日

菊花賞も近いので

競馬にまつわる本を2冊御紹介しましょうか。



こういう本を御紹介してみようかと。
歴代の菊花賞の中から10レースをピックアップして、
月刊「優駿」の観戦記として書かれた文章と
当該レースに関するエピソードなどをまとめた本です。
私は個人的にはニホンピロムーテー(1971年)と
ミスターシービー(1983年)、
それにメジロマックイーン(1990年)が印象深いです。

あとは、こちら。



昨今では競馬番組のコメンテーターなどで活躍中の
かつての名実況アナ、杉本清さんの実況中の名ゼリフを集めた本です。
杉本さんの思い出も共に書かれていて、面白いですよ。
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2005年07月26日

岡八郎師匠(敢えて旧名で)

吉本新喜劇の中心メンバーとして長く活躍された
岡八郎(現名・八朗。本名=市岡輝夫)さんが、
26日午前5時20分、肺炎による呼吸不全のため、
兵庫県尼崎市内の病院で亡くなられたそうです。67歳でした。


岡八郎師匠といえば、
私はこの人をテレビでずっと見てた記憶がありますね。
当時、吉本新喜劇のテレビ中継というのがありまして
(今もやってますが山陰地方ではCSやCATVでしか見られません)
そこには当然、いろいろな人が出てくるわけですよ。

木村進さん、間寛平さん、船場太郎さん、山田スミ子さん、
花紀京さん、原哲男さん、桑原和男さん、池乃めだかさん、
楠本美江子さん、井上竜夫さん・・・。
他にもたくさんの新喜劇役者がいて、
それぞれに持ちギャグを競って、新喜劇の全盛期でした。

で、その時代に岡八郎師匠は生きてきました。

「くっさ〜!」

「えげつな〜!」

「隙があったらどっからでもかかってこんかい」

という、有名なフレーズのギャグもありましたし、
奥目(目が引っ込み気味)という特徴(?)を活かした
小さな仕種のギャグも大好きでした。

その後、新喜劇のテレビ中継からしばらく離れていたら、
新喜劇の再編騒動が起きて、それを機に岡八郎師匠は
別の分野へと進出していくことになりました。

ただ、「古畑任三郎」の第3シリーズに出てたのを見た時には
さすがにちょっとたまげました。
何だか昔の師匠とは別の人みたいにすら見えたのです。
あとでわかったことですが、この頃に胃ガンなどの病気があって
復帰した頃だったんですね。
その後、アルコール依存症にもなったようですが、
娘さんと一緒に克服し、その娘さんと漫才をやるまでに復活した
という話題は記憶に新しいところです。

新喜劇黄金期のスターが、こうして去っていくのは本当に残念です。
もっと見ていたかったし、もっと笑わせてほしかった。
でも、これからは天国を笑いに包んでくれるでしょう。

岡八郎師匠の御冥福を祈ります。
posted by KAZZ at 20:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月16日

辻谷秋人著「サッカーがやってきた」(NHK出版)

昨日、本屋に寄って何気なく買った本ですが、
NHK出版生活人新書シリーズの1冊として
今年4月に発売された本を御紹介しましょう。

サッカーがやってきた〜ザスパ草津という実験」(辻谷秋人著)

端的にどういう本かというと、
昨年JFLに属し、今年からJ2のザスパ草津が
如何にしてJリーグに昇格したかというだけでなく、
そこに至るまでの経緯や、それにかかわってきた人々が抱えてきた
様々な葛藤や問題意識などを克明に取材したパートと、
JFLでも上位に数えられる強豪の一つ、愛媛FCのFW
友近聡朗選手を通して見た愛媛なりのサッカーの在り方を
これまた克明に取材したパートとの2部構成です。

何の気なしに買ってきたんですが、結構面白かったですよ。
本書ではザスパに関わる人々の必ずしも全員が「J昇格」に
重きを置いていなかったという部分が明らかになるのですが、
必ずしもお題目みたいに「J昇格」だけに固執しなくても
サッカーを地域に密着させることができるかもしれない
と考えている人々にとって、ある種のヒントを提示する役目を
本書が担うことになるかもしれません。

もちろん、反対にザスパ草津程度の規模で
如何にしてJ昇格が果たせたのかという疑問にも
本書は比較的明快な答を出しています。
(もちろん、本書の中身だけが全てではないのでしょうが)

本書後半に出てくる愛媛FC・友近選手に関しても、
彼なりの視座でサッカーを愛媛の地に根付かせ
広げていこうとする試みが紹介されていて、
これまた一つのケースとして参考になりそうです。

ぜひ御一読を。私は結構面白く読めました。
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2005年04月07日

「さゆリン」by弓長九天

芳文社の月刊4コママンガ雑誌「まんがタイムジャンボ」と
同「まんがタイムスペシャル」で連載している4コママンガ「さゆリン」。
1巻に続き、つい先日2巻が発売されました。

まあ、何と申しましょうか、これ、面白いです。
ボケキャラの鈴本さゆりという女子高校生と、
ツッコミキャラの高品勇太という男子高校生を中心にしたマンガですが、
さゆり嬢の微妙にズレたボケっぷりが、ツボに入ってしまいました。
このさゆり嬢に振り回されるツッコミ役の勇太くんも、
時にまともなツッコミを入れたかと思うと、
時にはさゆり嬢以上にズレたボケをかますことがありまして、
初めてこのマンガに出会った時、
私は思わず「何だこりゃ?」と持っていた本をぶん投げそうになりました。

あざといお笑いやボケに飽きた方には、ぜひお勧めしたいですね。
私、こういうマンガ大好きです。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年03月18日

ドラえもん

大山のぶ代ヴァージョンのドラえもんが、先程終わりました。
(正しくは、来週の映画もありますが、レギュラー放映は最後)

この声に慣れ切っちゃってるせいなのか、
4月から声が変わると言われても、まだピンと来ません。
まあ、確かにそれぐらいインパクトのある声でしたし。

何にしても、4月からキャストが大幅に入れ替わるドラえもん。
最初は違和感を感じてしまうかもしれませんが、
徐々に慣れていくしかないのでしょう。

#でも、ダブルユーのエンディングテーマだけは止めてほしい・・・。
posted by KAZZ at 19:56 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年02月27日

アニマル浜口、島根県のCMに

国民健康保険の加入促進CMに出演してるんですが、
落ち着いたトーンの喋りと、例の気合いシャウトが混じった
なかなか味のあるCMになってます。
島根県もこういうCMを作るんですね。

浜さんは御存知の方も多いと思いますが、
島根県浜田市出身です。
そういうことから依頼があったんでしょう。
絶叫してる浜さんもいいんですが、
落ち着いて喋ってる浜さんも、いいですね。
posted by KAZZ at 20:07 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月09日

ミスドのキャンペーンCM

あの、レアルマドリードのグティが出てきて、
ミスドの店員役の男性と着衣を交換するというやつです。

あれ、結構笑っちゃいますよね。
特にミスドの制服姿のグティが
真面目くさった表情で歩いていくのが面白いです。
あれは人選の妙ですよ。
数いる有名選手の中で、敢えてグティというのが笑えます。

キャンペーンの間だけのCMですが、
見る機会があれば、ぜひ一度御覧ください。
posted by KAZZ at 22:02 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年11月24日

やっぱり、ゴージャスな着物で歌うんですか?

紅白歌合戦の出場者が発表になったという。

出場者一覧

いろいろと出てくるようだが、
宇多田ヒカル、柴咲コウ、SMAPらの名前はない。
それぞれに出場辞退と相成った模様だ。

しかし、何と言っても注目しなければならないのは、
他ならぬ松平健であろう。

続きを読む
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2004年10月05日

まあ、ゆっくりと

書くことは特にないですな。

ま、こういう日もあります。
たまにはゆっくり、まったりしましょう。

ちなみに今、堂本兄弟の特番見てますが、
「LOVE LOVE あいしてる」の頃って、
とんでもねえゲストがいろいろ来てますね。

いちばん笑ったのは、
MEGADEATHがバックにいて、
シブがき隊の「NAI−NAI−16」をやっちゃうという力業ですかね。
つーか、デイヴ(・ムステイン。メガデスのリーダー)、
こういう仕事は断れよ・・・。
posted by KAZZ at 20:43 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年08月18日

刈屋富士雄アナウンサーを知ってますか?

NHKに、刈屋富士雄というアナウンサーがいるのを
皆さんは御存知だろうか。

大相撲中継に出てくるアナウンサーとして有名な他に、
競馬中継でもたまに実況をしている。

先日、アテネ五輪でこの人が体操の男子団体競技を実況したところ、
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」
というような実況コメントを残したという。
これがえらく評判が良かったそうだ。

考えてみると、この人は競馬の実況で
よくこの種の「名言」を輩出してきた。

・「並んだら抜かせません!
 (1995年日本ダービー。タヤスツヨシとジェニュインの争いを見て)
・「淀のターフに福来る!
 (1997年菊花賞。勝ち馬のマチカネフクキタルに引っかけて)
・「王座奪還!
 (1997年天皇賞・春。勝ったのはマヤノトップガン)

とまあ、こんな感じである。
個人的には聞きやすい刈屋アナの実況は好きだが、
競馬の時の「名言残し」が、ここで役立つとは思わなかったろう。
見事なコメントを残した刈屋アナの今後にも注目しよう。
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年06月16日

子供に見せたくない番組

テレ朝でやってるロンドンハーツが1位だそうです。
で、逆に見せたい番組の1位はプロジェクトX(NHK)だそうで。


まあしかし、こういう調査なんてものは、
正直、答える側のいい加減さしか表さないのが関の山で、
例えば、かつてワースト番組ナンバー1などと
PTAなどから叩かれまくった「8時だョ!全員集合」が、
今春のいかりや長介氏の逝去で再びクローズアップされ、
「笑いの名番組」などと持ち上げられたりするわけです。

まあ、ロンドンハーツが数十年後に同様の扱いを受けるかどうかは、
私にもわかりませんが、少なくともこういう調査そのものに、
あまり必然性が感じられないことだけは、確かなようです。
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年05月21日

NHKの山本浩アナウンサー(現・解説委員)

この人です。

この人、実は松江市の御出身です。

御存知の方も多いと思いますが、
この方はスポーツ実況、ことにサッカー実況でお馴染みです。
(他に、スキーのアルペン競技なども実況されます)

とにかく、この人のサッカー実況こそが、
今も最強であると信じて疑いません。
独特のちょっと鼻にかかった声で、
流れるように要点をまとめながらの実況は、
もはや名人芸ですね。
Jリーグ、天皇杯、ワールドカップ等々、
この人の実況はとても素晴らしいですよ。

ちなみに、民放ではテレビ東京の久保田光彦アナですかね。
この人のサッカー実況も好きですよ。
posted by KAZZ at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク

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