2009年02月04日

TDK SC

TDK 経費削減でサッカー部運営から撤退へ(讀賣新聞)

 電子部品大手のTDK(東京都中央区)は、経費削減の一環として、にかほ市に本拠を置き、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカー部の運営から撤退することを決めた。2009年のシーズンが終了する09年12月以降、事実上廃部とする。サッカー部は県内の民間組織へ譲渡し、クラブチームに移行させたい意向だ。

 TDK秋田総務部によると、撤退は1月28日、TDK本社で社長ら役員による経営会議で正式決定され、同部は29日に本社から連絡を受け、監督、選手に伝えたという。

 JFLは、シーズン中の全34試合のうち17試合を沖縄や鳥取など全国各地を移動して戦うため、遠征費や人件費などに年間1億円前後の運営経費がかかるといわれる。TDKは経営環境が厳しさを増す中、サッカー部の経費を工面することは難しいと判断した模様だ。

 TDKは3月末までに県内のグループ15工場で計約320人の派遣社員を削減し、100%出資の子会社TDK―MCC(にかほ市)が8月末で下請け企業との取引契約を打ち切る予定。

 TDK秋田総務部は「社を挙げた経費削減の中、スポーツ部門だけを除外するわけにはいかなかい。09年シーズンの支援は相当減額する予定だが、選手の処遇については譲渡する民間の運営会社が設立され次第、協議する。09年シーズンの給与に関しては言えない」と説明している。

 一方、突然の撤退に、県サッカー協会の熊谷明夫専務理事(62)は「開幕が目前に迫ったこの時期に、撤退するからあとはよろしくと言われても対応できない。手塩にかけて地域リーグからJFLまで育てたチーム。地域に根ざしていたのに丸投げは信じられない」と戸惑いを隠さない。

 熊谷専務理事によると、1月23日、TDK本社役員らが秋田市の県サッカー協会を訪ねて来て、撤退方針を伝え、「TDKというチーム名を外してもらっても構わない」と言われたという。

 現在、サッカー部の受け皿となる民間組織は見つかっておらず、運営経費を確保するめども立っていない。今後、募金活動をしたり、自治体や企業からスポンサーを募ったりして運営会社を設立し、10年シーズンからクラブチームとしての再出発を目指したいという。

 TDKサッカー部は1965年に創設された。07年からJリーグの下部組織で、アマチュアリーグ最高峰のJFLに参加していた。昨年は10勝11分13敗、勝ち点41で、JFL18チーム中13位だった。
(上のリンク先から引用)


先日、アマチュア化及びチーム改組に向けた取り組みを始めた
バンディオンセ加古川に続いて、
今度はTDK SCがクラブ化を進めるようです。
但し、自ら積極的にそうなろうとしているのではなく、
止むに止まれぬ判断でそうなるようです。

御存知のように、TDK SCもTDKという企業の運動部ですから、
その活動に於いてはTDKという会社からお金を持ち出すことになります。
しかし、何せこの不況の御時世、企業の福利厚生とはいえ、
ここにかかるお金も相当な金額ですし、
それなら、TDKという企業から分離することによって、
TDKが負担している金額を減らして(あるいは、なくして)、
地元秋田県や県内企業などからサポートをしてもらうことによって、
クラブチームとして活動を存続する代わりに、
TDKとしては運営費負担を格段に減らそう、ということらしいです。

結果、TDK SCは2009年シーズン終了後に廃部、
その後は地元のクラブチームとして生まれ変わるという構想があるみたいです。
しかし、運営母体となり得る組織がすぐに出てくるわけもなく、
運営経費を捻出する手段も現状では持ち合わせていないようです。

このため、前途がかなり難しいように思えてきます。


秋田県では、他にもこんな話題がありまして。

社会人野球:強豪、ユーランドクが休部 /秋田(毎日.jp)

 社会人野球チームのユーランドクラブ(秋田市)が休部することが3日分かった。

 県野球連盟によると、1月30日にユーランドホテル八橋の松村譲裕社長が同連盟に休部届を出し、同日、受理された。休部届は東北野球連盟を通じ、日本野球連盟に出される。

 ユーランドクは県内社会人野球の強豪。02年には全日本クラブ野球選手権東北大会で連覇を飾り、全国大会出場も果たしている。

 松村社長は「遠征費の負担が大きかった。来年以降の見通しが立たなかった」と話している。【坂本太郎】
(上のリンク先から引用)


こちらは企業のスポーツ部活動ではなく、
社会人野球のクラブチームの話ですが、
これまた例によって運営費用(ここの場合は遠征費)の捻出に苦しみ、
結果、休部を余儀なくされています。


この厳しい御時世、どこも資金的に厳しいのはよくわかります。
こうした発表などがないクラブであっても、
厳しい状況の中で闘おうとしています。

なんとか光明が見つかればいいのですが・・・。
posted by KAZZ at 16:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月07日

朴智星、アジア最優秀選手に

アジア最優秀選手に朴智星 遠藤2位、俊輔は4位 ヒデらが選考(iza!)

どうやら、アジア、アフリカ、アラブという
3地域の最優秀選手を決める会合だったようです。
(何故、統括団体上は同一地域であるはずのアジアとアラブが分かれているかは不明)

結局、以下のような人選になりました。

アジア=朴智星(韓国、マンチェスター・ユナイテッド)
アフリカ=エマニュエル・アデバヨル(トーゴ、アーセナル)
アラブ=モハメド・アブトレイカ(エジプト、アルアハリ)


よく見てみると、中田英寿も選考委員に名を連ねていますね。
(他に、元審判のピエルルイジ・コッリーナ氏など)
更に中田はプレゼンターまで務めたそうで。

受賞者はアデバヨルのみが来場したようですが、
(そりゃまあ、ほとんどの選手はシーズン中ですし)
ガットゥーゾが来たりしてたようで、
なかなか華々しい会合だったようです。
posted by KAZZ at 19:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月06日

パパン、現役復帰?

元仏代表FWパパン氏が45歳で現役復帰(Yahoo!JAPAN/ISM)

いやその・・・、ジャン・ピエール・パパンにいったい何が?
体力面とか、大丈夫ですか?


パパンっていうと、個人的には、
昔、トヨタカップにパパンが在籍していた頃のACミランが来た時、
日テレの実況アナが「パッパーン、パッパーン」って、
壊れたクラクションの音みたいな呼び方してたのを思い出しますが。

しかし、45歳で現役復帰って・・・

そんな45歳のパパンのプレーってのが想像できないんですが。

いったい、どんなプレーをするつもりなんでしょうか。
ちと興味がありますね。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月05日

高校サッカー4強

鹿児島城西 4−2 滝川二
前橋育英 1−0 國學院久我山
広島皆実 2−0 四日市中央工
鹿島学園 2−1 大津

今日の上記の試合結果、ベスト4の対戦は以下のようになりました。

前橋育英 − 鹿児島城西
広島皆実 − 鹿島学園

昨日取り上げた、六平直政氏の息子さんがいる前橋育英も
2試合14得点の國學院久我山を下してベスト4進出ですか。

これは楽しみですねえ。
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月04日

六平直政の息子

六平、オレは主役弾!父は名脇役だ!!…全国高校サッカー(スポーツ報知)

今回の高校サッカーに、六平直政さんの息子さんが出ているようで。

その六平光成選手は、前橋育英高の選手で、
ボランチをやっているようですね。

決勝点はPKだったようですが、
観に来ていたらしい親父さんの前で得点できたらしくて、
とても良かったのではないでしょうか。

この調子でどんどん頑張ってほしいですね。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月21日

赤い悪魔のもう一つの顔

2008FIFAクラブワールドカップ決勝
@横浜国際総合競技場
リガ・デ・キト00-01マンチェスター・
ユナイテッド
0-1
【得点】時間
後28'
【得点】
10ルーニー


<リガ・デ・キトのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1セバジョス
DF: 2N・アラウホ、 3カジェ(後32'→ 4アンブロッシ)、13レアスコ(後38'→20ラレア)、14カルデロン、23カンポス
MF: 7ボラーニョス(後42'→19ナビア)、 8ウルティア、15W・アラウホ、21マンソ
FW:16ビエレル

(不出場サブ)
GK:22ドミンゲス、25ビテリ
DF: 5オブレゴン
MF:10E・バカ、11D・バカ、28チャンゴ
FW: 9デルガド、

<マンチェスター・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1ファンデルサール
DF: 3エブラ、 5ファーディナンド、15ビディッチ、21ラファエル(後40'→ 2G・ネビル)
MF:16キャリック、 7C・ロナウド、 8アンデルソン(後43'→24フレッチャー)、13朴智星
FW:10ルーニー、32テベス(後06'→23エバンス)

(不出場サブ)
GK:40エーモス、29クシュチャク
DF:22オシェイ
MF:18スコールズ、28ギブソン
FW: 9ベルバトフ、11ギグス、17ナニ、19ウェルベック

<警告>
LDQ)16ビエレル(前02')、23カンポス(前36')、 1セバジョス(前44')、 3カジェ(後21')、15W・アラウホ(後26')
MAN) 8アンデルソン(後25')

<退場>
LDQ)なし
MAN)15ビディッチ(後04')

<主審>
ラフシャン・イルマトフ(UZB)

<試合速報(@SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/cwc_20081221_01.htm

<この結果>
マンチェスター・ユナイテッドが本大会優勝。


ここ最近のユナイテッドと言えば、
クリスティアーノ・ロナウドにウェイン・ルーニー、
あとテベスや、今大会は不出場のベルバトフらを筆頭に、
派手な攻撃で相手をやり込めるイメージがありますが、
この試合に関しては、むしろ堅い守りをベースに
相手の出足を食い止めつつ、一発狙いに徹する
ユナイテッドの別の顔を見たような気がします。

もちろん、その原因は、後半開始早々に起きてしまった
ビディッチの退場劇だったんですが、
これがなくても、この試合のユナイテッドは
堅牢な守備で相手を抑え込めてたと思いますよ。

その立て役者は、何と言ってもリオ・ファーディナンドであり、
彼が中心となった守備陣は、如何なるリガ・デ・キトの突入も
決して許さないという意思に満ち満ちていました。

あと、2発あったマンソのミドルを
ワンハンドディフレクトで防いだファンデルサールもさすがです。

そして、攻撃面では、少ないチャンスをものにした
ウェイン・ルーニーの見事さが光りました。


ただ、リガ・デ・キトが、
ユナイテッドのそういう面を引き出した事実にも目を向けるべきです。

攻撃のつなぎの遅さがちょっと問題ではありましたが、
何とかしてユナイテッドを翻弄してやろうとするトライアルは、
さすがにこの大会で決勝まで進んできただけのことはあると思います。
マンソの思い切ったミドルなどもありましたし、
あとは攻撃のスピード感がもっと増したら、
このチームはもっと素晴らしくなるような気がします。


あと、個人的に注目していた朴智星。
京都時代から大好きな選手でしたが、
今やもうユナイテッドの赤いユニが本当によく似合っています。
それぐらいチームに融合できているし、
あのメンバーの中で何一つ違和感なくやれていることが、
今のチソンの充実度を物語っているのではないでしょうか。
この試合についても、見せ場をいくつも作っていましたし。


ともかく、先日のガンバ戦とは、
また別の意味で大変に面白い試合でした。
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月18日

退却という言葉を知らない男たち

2008FIFAクラブワールドカップ準決勝
@横浜国際総合競技場
ガンバ大阪30-25マンチェスター・
ユナイテッド
3-3
【得点】


30山崎雅人



7遠藤保仁(PK)
27橋本英郎
時間
前28'
前46'
後29'
後30'
後33'
後34'
後40'
後46'
【得点】
15ビディッチ
7ロナウド

10ルーニー
24フレッチャー
10ルーニー


<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF: 2中澤聡太、 5山口智、21加地亮
MF: 7遠藤保仁、13安田理大、17明神智和、27橋本英郎
FW: 9ルーカス、11播戸竜二(後40'→ 8寺田紳一)、30山崎雅人

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹
DF:19下平匠
MF:10二川孝広、20倉田秋、23武井択也
FW:18ロニー

<マンチェスター・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1ファンデルサール
DF: 2G・ネビル、 3エブラ、 5ファーディナンド、15ビディッチ(後25'→23エバンス)
MF:18スコールズ(後23'→24フレッチャー)、 8アンデルソン、 7ロナウド、17ナニ
FW:11ギグス、32テベス(後29'→10ルーニー)

(不出場サブ)
GK:40エーモス、29クシュチャク
DF:21ラファエル、22オシェイ
MF:16キャリック、28ギブソン
FW:13朴智星、19ウェルベック

<警告>
GAM) 5山口智(後48')
UTD)10ルーニー(後37')

<退場>
GAM)なし
UTD)なし

<主審>
ベニト・アルチュンディア(MEX)

<観客数>
67,618人

<試合速報(@SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/cwc_20081218_01.htm

<この結果>
マンチェスター・ユナイテッドが決勝に進出し、リガ・デ・キトと対戦。
ガンバ大阪は3位決定戦に回って、パチューカと対戦。
決勝戦は12月21日19:00〜、3位決定戦は同日16:00〜。


いや、何て言うか・・・。

これほどまでに退却という言葉を知らないチームも久しぶりに見ました。

爽快感に溢れるゲームとなったのですが、
それを演出したのは、間違いなくガンバ大阪の一貫した攻撃的姿勢でしょう。

少々ミスをしようが何をしようがお構いなしですからね。
とにかく指向は「1に攻め、2に攻め、3・4がなくて、5に攻め」ですから。
そりゃあ、前半のうちはユナイテッドがかけてくる
猛然としたプレッシャーに負けてた部分もありましたよ。
でも、そんなの関係なしにガンガン行こうとするんですから。

あれは、さすがのユナイテッドもたじろいだんじゃないですかね。
だって、ファーディナンドなんか全然目立ってなかったでしょう?
ユナイテッドの守備の中核を為す男が全然目立たないんですよ。
「何だ、こいつらは?」って思ったんじゃないでしょうか。
それぐらい、ガチガチに攻めてくるんですから。

確かに、ユナイテッドは抜け目なく加点していきました。
前半のセットプレー2発はお見事でしたし、
後半一気の3得点は、ユナイテッドの爆発力を存分に発揮したものでした。

でも、それをも凌駕するガンバの攻撃的意欲には参りました。

直後の1点で霞んじゃいましたが、山崎雅人の見事なゴールもありましたし、
終盤には橋本英郎が豪快にミドルを叩き込んでもいます。
そして、何と言ってもガリー・ネビルのハンドによってもらったPKを、
遠藤が例の調子で蹴り込む、いわゆる「コロコロPK」まで。
如何な百戦錬磨のファンデルサールだって、
あんなPK止められるわけないですよ。

注目されたクリスティアーノ・ロナウドなんか、
確かに全く目立たないわけでもありませんでしたが、
前半はともかく、後半は存在感が薄かったですからね。
あのロナウドを霞ませたガンバ大阪に、ただただ脱帽です。


スコア上は、確かにユナイテッドが勝ちました。
でも、ガンバ大阪は、確かに爪痕を残せました。
それも、かなりでっかい爪痕を。

ユナイテッド相手に3得点ですよ。
あり得ますか?

いや、現実に起きちゃったんです。

ガンバ大阪、攻撃サッカーの可能性を見せてくれました。
もちろん、結果としては敗北ですし、
まだまだ細かい面での精進は必要でしょうけど、
でも、今日に関しては100点満点をあげたいですね。

あんな一歩も退かない突貫野郎どもを、私は知りません。
そして、その突貫精神が、とんでもなく面白い試合を演出したのです。

いや、ホント、爽快な試合でした!
posted by KAZZ at 22:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月17日

黒くて高くて厚い壁

2008FIFAクラブワールドカップ準決勝
@国立霞ヶ丘競技場
パチューカ00-22リガ・デ・キト
0-0
【得点】時間
04'
26'
【得点】
16ビエレル
7ボラーニョス


<パチューカのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1カレロ
DF: 2ロペス、 3マンスール、12ロハス、21ピント
MF: 6コレア(HT→22アギラル)、11カルデナス(HT→15モンテス)、18トーレス(後22'→16ロドリゲス)
FW: 7アルバレス、 9マリオニ、19ヒメネス

(不出場サブ)
GK:23ベラスケス、30コタ
DF: 4ペレス
MF: 8カバジェロ、24マルティネス
FW:10クリスティアン、13ボルボア、27ブランビラ、29マニョン

<リガ・デ・キトのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1セバジョス
DF: 2N・アラウホ、 3カジェ、13レアスコ(後44'→20ラレア)、14カルデロン、23カンポス
MF: 7ボラーニョス、 8ウルティア、15W・アラウホ、21マンソ
FW:16ビエレル(後33'→19ナビア)

(不出場サブ)
GK:22ドミンゲス、25ビテリ
MF: 5オブレゴン、10E・バカ、11D・バカ、28チャンゴ
FW: 9デルガド、

<警告>
PAC) 3マンスール(前24')、21ピント(前27')、 1カレロ(前46')、14ヒメネス(後13')、22アギラル(後50')
LDK)21マンソ(前33')、 8ウルティア(後05')、 1セバジョス(後12')

<退場>
PAC)なし
LDK)なし

<主審>
アルベルト・ウンディアーノ(ESP)

<観客数>
33,366人

<試合速報(@SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/cwc_20081217_01.htm

<この結果>
リガ・デ・キトが決勝に進出し、マンチェスター・ユナイテッドvsガンバ大阪の勝者と対戦。
パチューカは3位決定戦に回り、マンチェスター・ユナイテッドvsガンバ大阪の敗者と対戦。


パチューカは点の取られ方が・・・。

2点目のフリーキックは仕方がないとしても、
最初の失点はいただけませんでした。

クリアしたはずのボールが味方に当たって跳ね返ってきたのを
ビエレルにうまく拾われるというプレゼント状態になってしまい、
これでは為す術もなかったと思います。

というより、ああいう場面で丁寧にやらなければ
失点を喰らう可能性があったというのに、
どうもパチューカの守備の連中は、その辺が疎かで・・・。

1失点目のあとにも、危険なシーンが散見されたこととは
決して無関係ではないはずです。

要するに、守備のまとまりが最初からしっかりできないから、
あのような事態を引き起こしてしまうのです。

対するリガ・デ・キト。
パチューカの攻めに柔軟に対応できていたのではないでしょうか。
特に後半、攻めて来られる割合が圧倒的に多かったわりに、
要所をしっかり締める守りで失点を喰らわなかったのですから。

パチューカの無手勝流の攻撃をここぞとばかりに跳ね返す
リガ・デ・キトの黒い壁は、パチューカに脅威を与えていたはずです。
その高さと厚さは半端でなかったはずで、
初戦でアルアハリを逆転したような猛攻を見せたわりには、
最後まで得点に手が届かなかったのは、
やはりリガ・デ・キトがパチューカの攻めを把握していて、
決定的な穴を作らなかったからだと言えるんじゃないでしょうか。

リガ・デ・キトの攻めには若干の不満がありますが、
しかし、こと守りに関しては100点満点をつけてもいいのでは。
それぐらい、この試合でのリガ・デ・キトの守備は
よく機能していたし、パチューカの攻めを防げていたと思います。
posted by KAZZ at 22:11 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月20日

地域決勝@鳥取

いよいよ11月22日から24日にかけて、
とりスタと布勢(コカコーラウェスト)の2会場で、
以下に示す12試合が行われます。

【予選Group C(とりスタ)】
【 5】レノファ山口 vs 静岡FC(11/22、11:00)
【 6】グルージャ盛岡 vs 松本山雅FC(11/22、13:15)
【13】レノファ山口 vs グルージャ盛岡(11/23、11:00)
【14】静岡FC vs 松本山雅FC(11/23、13:15)
【21】レノファ山口 vs 松本山雅FC(11/24、11:00)
【22】静岡FC vs グルージャ盛岡(11/24、13:15)

【予選Group D(コカウェスト)】
【 7】佐川急便中国 vs FC町田ゼルビア(11/22、11:00)
【 8】矢崎バレンテ vs ノルブリッツ北海道(11/22、13:15)
【15】佐川急便中国 vs 矢崎バレンテ(11/23、11:00)
【16】FC町田ゼルビア vs ノルブリッツ北海道(11/23、13:15)
【23】佐川急便中国 vs ノルブリッツ北海道(11/24、11:00)
【24】FC町田ゼルビア vs 矢崎バレンテ(11/24、13:15)

まあ、さすがに24日の試合を観に行く人は、
ほとんどいないだろうと思いますが、
(理由は、今更ここに書くまでもないですね)
22日や23日は、恐らく観に行かれる方も多いのでは。

特に、元ガイナーレの下屋敷がキャプテンとして所属するグルージャ盛岡、
同じく元ガイナーレの川田が所属する松本山雅FCが、それぞれ属する
予選グループCが注目の的ではないでしょうか。

下屋敷や川田の雄姿が見たい、という方は、
ぜひとりスタに足を運んでみては。
特に22日の2試合目には直接対決もあります。
posted by KAZZ at 19:16 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月19日

パンツ下げちゃった



カターニアのプラスマティ、FKでパンツを下げてGKを惑わす(Yahoo!JAPAN/Sportsnavi.com)

「サッカーのテクニックはもう開拓し尽くされた」というのは多くの監督の常とう句だが、カターニアのワルテル・ゼンガ監督には“違法ギリギリ”の手段が残っていたようだ。
 16日に行われたセリエA第12節のカターニア対トリノ戦、カターニアは、FKから直接シュートを狙ったジュゼッペ・マスカラのゴールを含む3得点で、3−2と試合を制した。マスカラのFKの直前、チームメートが二重の壁を形成する作戦で、トリノのGKセレーニの視界を妨げようとした。実はそのどさくさにまぎれて、ジャンビト・プラスマティがさらにGKを惑わそうとパンツを下げていた。

“事件”が起きたのは前半終了間際のことだった。1−1で迎えた40分、主審はカターニアにFKを与え、それを蹴ろうとマスカラが助走をした瞬間、チームメート4人がGKセレーニの視界を妨げようと一瞬オフサイドポジションに飛び出し、二重の壁を形成するというかく乱作戦に出た。しかし、この作戦にはプラスマティの“仕上げ”が用意されていた。カターニアの“16番”がGKの前でいきなりパンツを下げると、空白の0.1秒の間にボールはネットに収まっていた。

 イタリア審判委員会(AIA)のピエルルイジ・コリーナ顧問は、プラスマティの行動を「スポーツマンシップに反する」と批判している。
「オフサイドポジションに割り込む手はどのチームも使っているし、処罰の対象とは言えないが、今度はペナルティーエリア内でパンツを下げる選手にまで注意を払わなければならないというのか」

 ゼンガ監督はこれまで、何度かセットプレーでルール違反を犯しているが、今回の作戦ばかりは、一部のイタリアサッカー批評家のひんしゅくを買ったようだ。同監督は試合後、イタリアの国営放送局RAIのコメンテーター、エンリコ・バリアレと激しい口論を交わしている。カターニアのピエトロ・ロ・モナコ理事は、絶え間ない中傷、脅迫、あてこすりなどに嫌気がさしたのか、「ゼンガには罰金が科されるだろう」とコメントしている。
(上の記事から引用)


いやはや、こんなんホントにするヤツいるんですねえ。

FKの際に、ペナ内に立ってる選手が
パンツを下げて相手GKを惑わすとは・・・。

しかも、やらせたのがワルター・ゼンガですよ。
かつてはイタリアの名GKと呼ばれた男なんですが・・・。

前々からゼンガは変わった人だとは思ってましたが、
ここまでやらせるとは思いませんでしたよ。
posted by KAZZ at 19:39 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月04日

今年の地域決勝

スケジュール・試合結果|第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会(JFA)

会場は以下の5カ所(予選GL=4競技場、決勝R=1競技場)。

<予選GL>
Group A:本城陸上競技場(福岡県北九州市)
Group B:高知県立春野総合運動公園球技場(高知県高知市)
Group C:とりぎんバードスタジアム(鳥取県鳥取市)
Group D:コカコーラウエストスポーツパーク陸上競技場(上に同じ)

<決勝ラウンド>
石垣島スポーツパークあかんま(沖縄県石垣市)


さて、肝心の出場チームなんですが、
当初の出場16チームから1チームだけ変更がありました。

松本山雅に出場権 全国地域リーグ決勝大会(信州Liveon)

↑の記事にもあるように、全国社会人サッカー選手権大会にて
本大会への出場権を獲得していたNECトーキンが、
「会社の都合」により出場を辞退したとのことで、
その代わりに、全社4位だった松本山雅FCに出場権が回ってきました。

記事では、山雅が「JFL昇格の意思を約束する文書」を提出すれば、
手続に則って山雅の出場が正式に決まることになるとありますが、
これは恐らく提出されるものと思うので、
そうなると山雅の出場が正式に決まるものと思われます。

なお、予選リーグの組合せ自体に変化はなく、
辞退したトーキンの枠に、そのまま山雅が当てはめられるようです。


したがって、予選各組の出場チームは以下のようになります。

【Group A(本城陸)】
AC長野パルセイロ(北信越)
ホンダロック(全社)
沖縄かりゆしFC(九州)
バンディオンセ加古川(関西)

【Group B(春野球)】
カマタマーレ讃岐(四国)
日立栃木ウーヴァスポーツクラブ(補枠)
V・ファーレン長崎(九州)
アイン食品(関西)

【Group C(とりスタ)】
レノファ山口(中国)
静岡FC(東海)
グルージャ盛岡(東北)
松本山雅FC(全社)

【Group D(コカウェスト)】
佐川急便中国(中国)
FC町田ゼルビア(関東)
矢崎バレンテ(補枠)
クラブフィールズ・ノルブリッツ北海道(北海道)


そして、以下が対戦カード。
マッチナンバーは公式に割り振られたものです。


【Group A(本城陸)】
【 1】AC長野パルセイロ vs ホンダロック(11/22、11:00)
【 2】沖縄かりゆしFC vs バンディオンセ加古川(11/22、13:15)
【 9】AC長野パルセイロ vs 沖縄かりゆしFC(11/23、11:00)
【10】ホンダロック vs バンディオンセ加古川(11/23、13:15)
【17】AC長野パルセイロ vs バンディオンセ加古川(11/24、11:00)
【18】ホンダロック vs 沖縄かりゆしFC(11/24、13:15)

【Group B(春野球)】
【 3】カマタマーレ讃岐 vs 日立栃木UVA SC(11/22、11:00)
【 4】V・ファーレン長崎 vs アイン食品(11/22、13:15)
【11】カマタマーレ讃岐 vs V・ファーレン長崎(11/23、11:00)
【12】日立栃木UVA SC vs アイン食品(11/23、13:15)
【19】カマタマーレ讃岐 vs アイン食品(11/24、11:00)
【20】日立栃木UVA SC vs V・ファーレン長崎(11/24、13:15)

【Group C(とりスタ)】
【 5】レノファ山口 vs 静岡FC(11/22、11:00)
【 6】グルージャ盛岡 vs 松本山雅FC(11/22、13:15)
【13】レノファ山口 vs グルージャ盛岡(11/23、11:00)
【14】静岡FC vs 松本山雅FC(11/23、13:15)
【21】レノファ山口 vs 松本山雅FC(11/24、11:00)
【22】静岡FC vs グルージャ盛岡(11/24、13:15)

【Group D(コカウェスト)】
【 7】佐川急便中国 vs FC町田ゼルビア(11/22、11:00)
【 8】矢崎バレンテ vs ノルブリッツ北海道(11/22、13:15)
【15】佐川急便中国 vs 矢崎バレンテ(11/23、11:00)
【16】FC町田ゼルビア vs ノルブリッツ北海道(11/23、13:15)
【23】佐川急便中国 vs ノルブリッツ北海道(11/24、11:00)
【24】FC町田ゼルビア vs 矢崎バレンテ(11/24、13:15)


そして、決勝ラウンドは・・・

【25】Group A1位 vs Group B1位(11/28、11:00)
【26】Group C1位 vs Group D1位(11/28、13:15)
【27】Group A1位 vs Group C1位(11/29、11:00)
【28】Group B1位 vs Group D1位(11/29、13:15)
【29】Group A1位 vs Group D1位(11/30、11:00)
【30】Group B1位 vs Group C1位(11/30、13:15)

こういうことになります。


というわけで、一部に出場チームの変更はあったものの、
どうやらこの組合せでほぼ確定のようです。

どこが最終的に勝ち抜いて、JFLに上がってくるか。
この大会、非常に注目すべきです。
(でも・・・、決勝ラウンドなんか観に行けないよなあ・・・)
posted by KAZZ at 19:39 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月22日

全社ファイナルデー

試合結果(JFA公式)


[3位決定戦]
【31】ホンダロック 1(0−0,1−0)0 松本山雅FC

<得点者>
ロ)谷口
松)なし

<この結果>
ホンダロックが今大会第3位。
並びに地域リーグ決勝大会出場権を獲得(したと思われる)

 これがなかなか白熱した試合だったそうですが、最終的にはロックの意地が勝ったような感じになったみたいですね。見事に3位に滑り込めました。
 一方の山雅。このチームは、この大会に於いてのピークの持って行き方を間違えていたような気がします。そして、準決勝でNECトーキンに競り負けたことで、一気にダウン気味になってしまったのかもしれませんね。



[決勝戦]
【32】AC長野パルセイロ 2(2−0,0−1) NECトーキン

<得点者>
長)藤田、佐藤
ト)小倉

<この結果>
AC長野パルセイロが今大会優勝。
NECトーキンは惜しくも準優勝。

 こちらは、長野が先手を取って自分たちのペースに持ち込んだようですが、トーキンも最後の最後に意地を見せたという試合だったようですね。
 この試合に関しては、両者とも持てる力をフルに出していたんじゃないかと思われますし、とにかく素晴らしい内容だったんじゃないでしょうか。そんな気がします。



<最終結果>
優 勝:AC長野パルセイロ
準優勝:NECトーキン
3 位:ホンダロック
4 位:松本山雅FC


参加した全チームにはお疲れ様を、
また、優勝したAC長野パルセイロの皆さんには、
心からおめでとうを言いたいと思います。
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月21日

全社、決勝前日までのまとめ

試合結果(JFA公式)

1回戦〜準々決勝までは上のリンク先を御覧ください。

で、今日あった準決勝。


ホンダロック 0(0−1,0−3)4 AC長野パルセイロ

 ノグチピントや貞冨、土橋なんかがいるんですね、パルセイロってのは。他にも聞いたことのある選手がいっぱいいます。こりゃ強いはずですねえ。
 ロックも、JFL所属歴がある以上、負けられなかったとは思うんですが、何せ相手が悪すぎました。


NECトーキン 2(0−1,1−0,0−0,1−0)1 松本山雅FC

 有名選手が多いのは山雅なんですが、実はこの大会で最も侮れないチームだと思っていたのがNECトーキンで、実際に決勝まで勝ち上がっちゃうんですから、やはりただ者ではないチームです。
 山雅は天皇杯でベルマーレを負かした勢いでここまで来ましたが、実力のあるトーキンにやられてしまいました。


さて、このような結果になったことで、
地域決勝大会への出場枠はこうなってるようです。
但し、AC長野パルセイロは既に北信越1位のため権利獲得済です。

・NECトーキンが1枠を確保。
・ホンダロックと松本山雅FCが、最終1枠を明日の3位決定戦で争う。


明日は決勝戦より、むしろ3位決定戦の方が
緊迫感のある戦い模様になりそうですね。
posted by KAZZ at 19:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月30日

エメルソンがカタール代表になっていた

エメルソン出場でスポーツ仲裁裁判所がイラク訴え却下(スポニチAnnex)

元浦和のエメルソンが、知らんうちにカタール代表になってたようで。

で、イラクの協会が、それはおかしいだろうと訴えたものの、
結局、受け入れてもらえなかったようですな。

ま、どうでもいいんですが・・・。
posted by KAZZ at 21:00 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月05日

誰も欲しがらないらしい

誰も欲しがらないクリスティアーノ・ロナウド(Yahoo!JAPAN/sportsnavi.com)

そらまあ、あれだけ世間を騒がしとくってのは、
よろしくないですよねえ。

レアルに行きたいなんて言い出すのはいいけれども、
そんなもん、今の状態で丸く収まるわけがないのに
変に我を通そうとするから、混迷だけが深まるんです。

正直、クリスチアーノ・ロナウドとしては、
もう我慢してユナイテッドに残る以外にないような気がします。
それ以外になさそうな気がしますがね。

今の状態では、レアル・マドリードに行ったって、
マンチェスター・ユナイテッドに残ったって同じでしょうけど、
まだユナイテッド残留の方が禍根を残さずに済みそうな気がしますよ。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月11日

それってどうなの?

まずは↓から引用。

警告・退場「1試合5人以上」で罰金…サッカー協会新ルール(Yahoo!JAPAN/讀賣新聞)

 日本サッカー協会は10日の理事会で、1試合で同一チームの5人以上が処罰された場合などに罰金を科すことを正式に決めた。

 周知徹底を図った上で、9月をめどに実施する。<1>5人以上が警告、または退場処分<2>審判らへの集団での威圧的な言動、執拗な抗議−−の場合、J1では50万円、J2は25万円の罰金をクラブに科す。選手への罰金額は出場停止処分1試合あたり、J1が10万円、J2は5万円。JFLや地域リーグ所属のプロ選手も対象とし、それぞれ5万円を科す。
(上の記事から引用)


いやまあ、罰金を科すこと自体は別にいいんですが、
これは同時に審判の技量向上も担保した上で言ってるんでしょうね?
誤審や感情的になってカードを乱発する主審のツケを払わされては
やってるチームがたまったもんじゃなくなりますよ。

こうした規則を作る以上は、もう一方の当事者である審判についても
しっかりした見直しをするのが当然だと私は思うんですが、
何故か触れられていませんね。

結局、サッカーは選手だけでなく審判や観客も含めた共同作業によって
実は試合が成り立っているという大事な視点が欠落したまま、
こうした制度だけが独り歩きしそうな気がしますが・・・。
posted by KAZZ at 02:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月06日

中田英寿&御一行様のサッカー試合

中田英寿が中心となって行われる「+1フットボールマッチ」。
いよいよ明日行われますね。

http://takeaction2008.com/watch/member.html

↑にメンバーが書いてありまして。

ちょっとここに抜き出してみます。★印は現役選手です。

JAPAN STARS
監 督:釜本邦茂
コーチ:山本昌邦
F W: 9松原良香
F W:16大黒将志★
M F: 6山口素弘
M F: 7中田英寿
M F: 8北澤豪
M F:10澤登正朗
M F:11前園真聖
M F:13遠藤彰弘
M F:14岩本輝雄
M F:15奥大介
M F:20永井秀樹
M F:21下平隆宏
D F: 2名良橋晃
D F: 3秋田豊
D F: 4中西永輔
D F: 5柳本啓成
D F:17中村忠
D F:19中田浩二★
G K: 1下川健一
G K:12曽ヶ端準★
G K:22林彰洋★

WORLD STARS
監 督:ジョゼ・モウリーニョ
コーチ:ルイ・ファリア
F W: 9イヴァン・サモラーノ
F W:11サルヴァトーレ・スキラッチ
F W:21イルハン・マンスズ
F W:22パトリック・エムボマ
M F: 6マティアス・アルメイダ
M F: 7マルコ・マルキオンニ★
M F: 8エドガー・ダービッツ★
M F:10クラレンス・セードルフ★
M F:14オリヴィエ・ダクール★
M F:16セルジーニョ★
M F:18リカルド・モントリーボ★
M F:19イ・ホ★
M F:20ドミトリ・アレニチェフ
D F: 2ゼ・マリア
D F: 3パオロ・モンテーロ
D F: 4アウダイール★
D F: 5ロッキ・ジュニオール★
D F:13洪明甫
D F:15マッテオ・フェラーリ★
D F:17スン・ジ★
D F:23ジュリオ・セザール★
G K: 1ベルナール・ラマ
G K:12パオロ・オルランドーニ★


つーか、ダービッツやセードルフは、よく来る気になりましたねえ。

サモラーノ、スキラッチ、エムボマってのは、
どう組み合わせるのか興味深いですねえ。

・・・イルハン? あれは問題外ってことで(笑)


そして、アウダイールがいますよ、奥さん!(笑)

アトランタで大チョンボやらかした、あのアウダイールですよ、奥さん!(笑)


・・・あ、でも残念。

ブラジル側にジダがいませんし、
日本側に路木龍次と伊東輝悦がいませんな(笑)


で、日本側。

ナカタコって、もう鹿島の選手でしたっけ?

つーか、大黒はこんな試合に出るよりも、自分の次の移籍先を探せよ・・・。

てか、日本、FW少なっ!!
たった2人ってどうよ? しかも、良香と大黒って・・・。

驚いたのは、元・柏の下平ですかね。
この人のプレーぶりは闘志を表に出す感じで良かったですからね。


ともあれ、楽しみな試合ですね。
posted by KAZZ at 19:43 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月04日

お帰りなさいまし

まずは、以下の記事を引用します。

アドバイザー就任のオシム氏「今度は私が頑張れと言う番」(Yahoo!JAPAN/SportsNavi)

 日本サッカー協会は4日、都内のJFAハウスでイビチャ・オシム前日本代表監督のアドバイザー就任記者会見を行った。会見に出席したオシム氏は「向こう側の世界まで行って戻ってきました」とオシム節で会見を始め、「これまで支えてくれた皆さんに感謝します。今度は私が『頑張れ』と言う番だ。日本の選手はもっと走らなければならない。技術のある選手も走る量を増やして、考えるスピードを速くして、プレースピードを速くしなければならない」と、アドバイザーとして早速日本サッカーに注文をつけた。

 オシム氏は今後、指導者養成、ユース世代の育成、日本代表チームなど日本サッカー全般に関して助言などを行う。また、オシム氏は今月行われるユーロ(欧州選手権)2008を視察する予定で、田嶋幸三専務理事は「オシムさんの経験を生かして日本のために海外サッカー情報を仕入れてもらいたい」と、オシム氏の広い人脈による情報収集能力にも期待を寄せた。

 昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、代表監督を退いたオシム氏は、3月25日に退院。日本代表やJリーグの試合などを精力的に視察していた。
(上の記事から引用)


まずは、オシムさん、お帰りなさい。

ここまで精力的に視察活動に余念がなかったようですが、
それでも、どうかくれぐれも御無理だけはなさらぬように。

まだまだ日本には、あなたのお力が必要なのです。


それにしても、

>向こう側の世界まで行って戻ってきました

と、第一声でやり、

>これまで支えてくれた皆さんに感謝します。今度は私が『頑張れ』と言う番だ。

と続ける辺り、如何にもオシムさんらしくて安心しました。
posted by KAZZ at 22:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月28日

そんなちょっかいかけるから・・・

まずは、以下の記事を引用します。

C・ロナウド移籍問題でマンUが警告 レアルは弁解(Yahoo!JAPAN/ISM)

 現地時間27日(以下現地時間)、マンチェスターU(イングランド)が同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に興味を示しているレアル・マドリー(スペイン)に、FIFA(国際サッカー連盟)への告発も辞さないとする警告を発した。これに対して同日にレアル側は弁解を行なった。ロイター通信が報じている。

 今季公式戦で42得点を挙げて、マンUのプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ(以下CL)の二冠制覇に大きく貢献し、2年連続でイングランド最優秀選手賞にも輝くなど、現在最も注目を集める選手である23歳のC・ロナウド。同選手に対しては、レアル・マドリーがメディアなどを通じて獲得への興味を公言している。

 これに我慢ならなかったマンUは、先日にファーガソン監督がレアルに対する激しい批判を展開したのに続き、27日にはクラブ公式HP上で、『レアルへの警告』というタイトルの声明を発表。まず第1にC・ロナウドが長期契約をマンUと結んでいること、第2にマンUはC・ロナウドを売却するつもりがないことを挙げた上で、興味を公言して選手の気持ちを動かそうとするレアルのやり方は、規則違反であると警告した。そして、「もし、受け入れがたい行為をレアルが続けるようであれば、FIFAに告発するしかない」と、FIFAに問題を持ち込む可能性があることを明言している。

 このマンUの警告に対して、レアルのラモン・カルデロン会長は、記者団に「我々は何もしていないし、友人だと思っているマンUの意思に反して物事を進めるつもりはない。我々は素晴らしい関係を築いている」と弁解。「摩擦を起こすつもりはない。クラブ側が選手を売りがたがっていないのに、我々がそれを提案できると思うか? 彼らは選手売却で成り立っているクラブではないと分かっている。これは、選手とその所属チームの問題だ」と、C・ロナウドを強硬に獲得する気はないと主張し、マンUの怒りを抑えようとしている。
(上の記事から引用)


レアル・マドリーへの警告を発表(マンチェスター・ユナイテッド公式)

ユナイテッドは27日、クリスチアーノ・ロナウドに関して、以下の声明を発表した。

マンチェスター・ユナイテッドは、クリスチアーノ・ロナウドの獲得を目的としたレアル・マドリーの最近の発言について、不快感を覚えている。

事実は以下の通りである。

1. ロナウドは当クラブと長期契約を交わしており、同選手の保有権はマンチェスター・ユナイテッドにある。

2. 同選手を売却する意思はない。

現在のような容認し難い状況が今後も続く場合は、クラブとして、レアル・マドリーを国際的な管理機関である国際サッカー連盟(FIFA)に訴えざるを得ない。公共の場で選手を動揺させようとするやり方はルールに反するものであり、クラブとしてこれ以上見過ごすことはできない。

また、現在のような事態は、欧州選手権を控えたポルトガル代表チームにも悪影響を及ぼすものと考えられる。マンチェスター・ユナイテッドは、すぐれた選手を今後も保持していくために全力を尽くす次第である。
(上の記事から引用)


よっぽどレアルマドリーのちょっかいが我慢できなかったんでしょうな。
ユナイテッド側の怒りが相当に爆発してますよ。

ぶっちゃけた話、レアルマドリーはダメだと思いますね。
だって、ユナイテッドに選手を売る意思がないってわかってるのに、
あ〜だこ〜だとラブコール送っちゃってるんでしょう?

日本のプロ野球で言うタンパリング(事前交渉)に近い
(厳密には違うと思いますけど)やり方じゃないですか。

そういうことをするからユナイテッドが怒るんですよ。


まあ、これでクリスチアーノ・ロナウドをレアルが獲るなんて話は
しばらく出てこなくなるんじゃないでしょうか。
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月22日

死闘の果て

欧州CL 07-08 決勝
@ルズニキ(モスクワ)
マンチェスター・ユナイテッド11-11チェルシー
0-0
【得点】
7C・ロナウド


【6】
32○
16○

4○
17○
8○
11○
時間
前26'
前45'

PK戦






【得点】

8ランパード

【5】
13○
35○
8○
3○
26×
21○
39×
テクノラティ タグ:


<マンチェスター・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:1ファンデルサール
DF:5ファーディナンド、6ブラウン(延後18'→ 8アンデルソン)、3エブラ、15ヴィディッチ
MF:7C・ロナウド、4ハーグリーヴス、16キャリック、18スコールズ(後42'→11ギグス)
FW:32テベス、10ルーニー(延前11'→17ナニ)

(不出場サブ)
GK:29クシュチャク、DF:22オシェイ、27シルベストル、MF:24フレッチャー

<チェルシーのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:1チェフ
DF:3A・コール、26テリー、6カルバーリョ、5エッシェン
MF:8ランパード、13バラック、15マルダ(延前02'→21カルー)、4マケレレ(延前18'→35ベレッチ)、10J・コール(延前09'→39アネルカ)
FW:11ドログバ

(不出場サブ)
GK:23クディチーニ、DF:33アレックス、MF:12ミケル、FW:7シェフチェンコ

<警告>
MAN)18スコールズ(前22')、 5ファーディナンド(前43')、15ヴィディッチ(延後06')、32テベス(延後11')
CHL) 4マケレレ(前21')、 6カルバーリョ(前47')、13バラック(延後11')、 5エッシェン(延後13')

<退場>
MAN)なし
CHL)11ドログバ(延後11')

<主審>
ルボシュ・ミヘル

<結果シート>
http://soccer.yahoo.co.jp/world/uefa_cl/result/1188264.html


今朝、この時間にたまたま目が覚めたんで、
結局最後まで見ちゃったんですが、
引き込まれてしまいました。

最初の感じでは、マンチェスター・ユナイテッドが
チェルシーの出足の鈍さにも救われた形で
めざましいパス回しでリズムをつかんで、
26分にスローインからのパス交換を通じて、
最後はブラウンが放り込んだクロスに
クリスティアーノ・ロナウドが頭で合わせて先制しました。
チェルシーのGK、ペトル・チェフは一歩も動けず、
文字通り、パーフェクトなゴールだったと思います。

ただ、前半のこの得点以降、ユナイテッドが少々守りを意識し始めて、
そこをチェルシーが巧みに衝いてくる形になってきました。
基本線はマケレレの何処にでも顔を出す守備と、
これをベースにマルダ、ジョー・コールが巧みに動き出すこと、
そしてエッシェンの化け物じみた運動量に、
バラックが作るタメと、自由度の高いランパード。
これらが絶妙に神合わさったのが、前半ロスタイムの同点弾でした。

エッシェンが猛然と上がってきてショット一発。
これはファーディナンドの背中に当たるんですが、
すかさず同じように上がってきたランパードが、
このこぼれを強引に押し込んでしまいます。

後半はチェルシーがリズムをつかんで攻め立てていったんですが、
ユナイテッドもここで折れるようなチームではありませんでした。
ロナウドやルーニーは攻撃面ではやや消え気味になっていきましたが、
全体的に守りのバランスは崩れておらず、
不思議と失点するようには思えません。

結果、90分では決着が付かず、延長戦に突入しますが、
延長戦も基本的にはチェルシーのペースながら、
時折ユナイテッドもチャンスを作り合う展開。
しかし、得点に至らず、PK戦に突入しました。

お互い2人目までは決め合って、ユナイテッド3人目のロナウド。
見てて思いましたが、あんな小細工をすることはありませんよ。
普通に蹴っときゃ良かった。
バルセロナ戦のことが頭をよぎったんでしょうか。
それとも、ロナウドはここ一番のプレッシャーに弱いのか・・・。

これでユナイテッド絶体絶命かと思ったんですが、
チェルシーの5人目に落とし穴が待っていました。
テリーが軸足を滑らせたのには、いろいろ理由があると思います。
土砂降りの雨、人工芝→天然芝に張り替えた影響、
そして極度のプレッシャー・・・。

あの負けず嫌いの闘将、ジョン・テリーを以てしても、
土壇場でこんなことになってしまうのです。

このテリーの失敗で、最もホッとしたのはロナウドでしょうし、
あるいは、それ以降に蹴るユナイテッドの選手たちでしょう。
事実、6番目のアンデルソン、7番目のギグスなんかは
事も無げに蹴って、事も無げに決めていましたから。

そして、チェルシー7番手のアネルカが蹴ったショットは、
ユナイテッドGKのファンデルサールによって止められ、
この瞬間、ユナイテッドが9シーズンぶりの戴冠を決めました。

ピッチ上で喜びを爆発させている選手たちを後目に、
ピッチに突っ伏して号泣していたロナウドの姿が印象的でした。


死闘の果てに栄冠をつかんだのはマンチェスター・ユナイテッドでしたが、
私はチェルシーの健闘を称えたい気分です。
彼らがあそこまで壁となって立ちはだかったことは、本当に素晴らしかった。
モウリーニョの突如の辞任から始まった波乱のシーズンでしたが、
プレミアでユナイテッドを最後の最後まで追い詰め、
そしてCLでもしぶとく決勝までやってきた。

確かに負けはしましたが、誰も今季のチェルシーの躍進ぶりを
貶すことはできないと思いますよ。

アブラモビッチのイメージばかり先行していたチェルシーでしたが、
この日の彼らは、それを払拭するような素晴らしさでした。


そして、マンチェスター・ユナイテッド。
ここも出足は苦しみましたが、そこからの立ち直りは早かったです。
特にテベス。彼の存在がこのチームを一気に押し上げました。
それと、特筆すべきはスコールズ、ファンデルサール、ギグスら
ベテランのここぞと言うところでの見事な働きぶりです。
彼らの存在なくしても、ダブルは果たせなかったでしょう。


見ていて、本当に面白く感じた試合でした。
posted by KAZZ at 20:12 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月24日

ゾノとヒデ

前園真聖、ヒデとの再会で「今後何か一緒にやりたい」(Yahoo!JAPAN/@ぴあ)

そういえば、ゾノこと前園真聖とヒデこと中田英寿は
ずっとお友達関係でしたっけ。
所属事務所(サニーサイドアップ)も一緒のはずですし。

で、そんな2人が何かをやるらしいという話ですが、
具体的にはまだ何も発表できないようで。

ま、何でもいいんですけどね、別に。

nakata.netTVというスカパーの番組で対談したとかで、
その模様は1月30日の21時からオンエアされるそうですよ。
posted by KAZZ at 19:15 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月22日

FCペラーダ福島→福島ユナイテッドFC

「福島ユナイテッドFC」に改称 FCペラーダ福島(Yahoo!JAPAN/河北新報)

FCペラーダ福島というチームがあります。
確か去年、ガイナーレ鳥取らと共にJリーグ準加盟申請を行い
蹴られたチームなんですが、そこが今度、チーム名を
「福島ユナイテッドFC(FUFC)」に変更するそうで。

確か、元ベルマーレの時崎悠もここの所属ですが、
去年は選手権人で監督をやっていたようで。
でも、それではイカンと思ったらしくて、
ライバルのビアンコーネ福島というチームから監督を連れてきて、
今季に臨むようです。

聞けば、東北リーグ2部南地区に属していて、
まだまだいろいろ足りない部分もあるようですが、
新監督も決まっていろいろ補強もしているようですから、
頑張って1つ1つステップを踏んで上がってくればいいのではないかと。
posted by KAZZ at 19:23 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月16日

フリーフォームなミラン

FIFAクラブワールドカップ2007 決勝@日産ス
ACミラン
1 3
4
【得点】9インザーギ2(前21'、後26')、13ネスタ(後05')、22カカ(後16')
ボカ・ジュニアーズ
1 1
2
【得点】14パラシオ(前22')、Own Goal(後40')
テクノラティ タグ:


<ACミランのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1ジダ
DF: 3マルディーニ、 4カラーゼ、13ネスタ、25ボネーラ
MF: 8ガットゥーゾ(後20'→ 5エメルソン)、10セードルフ(後42'→32ブロッキ)、21ピルロ、23アンブロジーニ、22カカ
FW: 9インザーギ(後31'→ 2カフー)

(出場しなかったサブ)
GK:16カラッチ、29フィオーリ
DF:17シミッチ、18ヤンクロフスキ、19ファバッリ、27セルジーニョ、44オッド
MF:20グルクフ
FW:11ジラルディーノ

<ボカ・ジュニオルズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:12カランタ
DF: 3モレル、 4イバラ、20マイダナ、29パレッタ
MF: 5バタグリア、15ゴンザレス(後22'→ 8レデスマ)、19カルドーソ(後23'→11グラシアン)、24バネガ
FW: 9パレルモ、14パラシオ

(出場しなかったサブ)
GK: 1ガルシア、25ミグリオーレ
DF: 2シルベストレ、 6カアイス、16クルポビエサ
MF:23ダトロ、27ベルトロ
FW:17ボセリ、21ブエノ

<警告・退場>
ミ)23アンブロジーニ(前22'・警)、22カカ(後17'・警)、 4カラーゼ(後32'・退)
ボ) 4イバラ(前40'・警)、 5バタグリア(後10'・警)、29バレッタ(後28'・警)、 8レデスマ(後43'・退)

<この結果>
ACミランが旧トヨタカップ時代も通じて17年ぶりに今大会優勝(4回目)。
ボカ・ジュニオルズは2003年以来の優勝を逃す。


正直、もっとタイトな試合になると思っていただけに、
これほど大差が付くことになろうとは考えてもいませんでした。

ただ、予兆らしきものはあったんですよね。

それは、インザーギをトップに入れてきたことでした。

浦和戦ではジラルディーノがトップを張ったんですが、
どうも何だかジラルディーノは動きが硬くて、
あんまりいい感じではなかったように思うんですよ。
トップフォームかどうかと言われると、「違うんじゃないか?」みたいな。

で、この試合ではインザーギが出てきました。

インザーギはこういう時にちゃんと仕事をする人だと思いますね。
自分が何をすればいいかをちゃんと知っていて、
そのことだけ頭に入れといて、仕事をする準備を怠らないんですから。
あれを単にベテランの味と言ってはいけません。

基本的に攻撃はそのインザーギと、カカ、セードルフ、
そしてピルロに任されていて、
味付けに来るのがボネーラとマルディーニでしたが、
攻撃の根底には常に「自由」があって、
ほぼインザーギら4人にお任せってな感じでした。
規制や束縛は最低限度しかなく、あとは彼らのアイディア次第。

対するボカは、若くチャレンジングな攻撃陣を揃えていたわりに、
何かこうもう一つハジケきれていないように思えました。
硬くなっていたのかもしれないし、ミランにあった自由度が
ボカにはそもそもなかったのかもしれません。

確かに、面白い攻撃は見せてましたし、見せ場も何度も作りましたが、
そのわりにミランを圧倒的に脅かしたわけでもなかったですね。

先制された直後に追いついた時は、ボカにも可能性を感じたのですが、
カカの駄目押し点で勝負あったなと感じました。
カラーゼの退場で盛り返すチャンスはあったと思うんですが、
その段階では既に3点のビハインドを喰らっていて、
ボカもちょっと厳しかったと感じたのではないでしょうか。
(それでも1点は返したのですから、これはこれで立派ですが)

ともあれ、ミランはその自由さで4得点を奪い、
ボカへのリヴェンジを果たすと共に、
久しぶりにこの大会で結果を出しました。

こうなると、あとはこの結果をベースに
低調なリーグ戦で何処まで巻き返せるかがカギなんですが・・・。

一方のボカは、これに懲りずにまたこの大会に出て、
今度は優勝できるようにチャレンジしてほしいところです。
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浦和的(=オジェック的)なものの限界

FIFAクラブワールドカップ2007 3位決定戦@日産ス
エトワール・サヘル
1 1
2
【得点】13フレジ(前05'=PK)、 9シェルミティ(後30')
【PK戦】×○○× 2
浦和レッズ
1 1
2
【得点】21ワシントン2(前35'、後25')
【PK戦】○○○○ 4
テクノラティ タグ:


<PK戦(先攻は浦和)>
浦)21○ 22○  9○  3○ 4
サ)19×  2○ 26○ 18× 2

<エトワール・サヘルのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1マトルティ(後48'→27ジャウアチ)
DF: 2ゲザル、 4ファルヒ、11メリアフ、13フレジ
MF:18トラウイ、19ナフハ、20メリティ(後13'→ 7ジャー)、24ナリー
FW: 9シェルミティ、28ベンディファラー(後45'→26ベン・ナスル)

(出場しなかったサブ)
GK:16タベト
DF: 5ジャマル、 6ベジャウィ、15ヘミリ、21ベン・モハメド
MF:14サッコ
FW: 3ジェダイエド

<浦和レッズのメンバー>
(先発)
GK:23都築龍太
DF: 2坪井慶介、 5ネネ、22阿部勇樹
MF: 3細貝萌、 6山田暢久、13鈴木啓太、16相馬崇人、17長谷部誠
FW: 9永井雄一郎、21ワシントン

(サブ)
GK: 1山岸範宏
DF:12堤俊輔、19内舘秀樹、20堀之内聖
MF:14平川忠亮、27西澤代志也、30岡野雅行
FW:18小池純輝
(サブの出場なし)

<警告・退場>
サ)28ベンディファラー(前32'・警)、13フレジ(後42'・警)
浦) 2坪井慶介(前04'・警)、21ワシントン(後26'・警)

<観客数>
53,363人

<この結果>
浦和レッズが第3位。
エトワール・サヘルが第4位。


オジェック流、というか、オジェック的なフットボールの限界を見た感じです。

11人中、別人のようにテンションが高かったワシントン以外、
これという見せ場も作れないまま、90分を過ごしたように見えました。
サヘルの2点目なんか、元はと言えば守備陣の凡ミス中の凡ミスですし、
サヘルの先制点にしても、つまらないプレーでPKを献上しました。

浦和が勝てたのはワシントンがいたからで、
彼がいなければ浦和は確実に負けていましたね。
それぐらい酷い試合でした。

オジェックが目指そうとしたものは、
堅守をベースに機を見て分厚く攻め込むサッカーだと思うんですが、
その起点となるポンテを直前に故障で欠き、
長谷部をトップ下に置いてやり過ごそうとはしたものの、
通用したのはセパハンまで。ミランには全く通用せず、
サヘル相手にもあんまり通じなかった。
選手層の薄さにも起因する部分がありましたが、
それにしてもどうやら、今のオジェック流には限界が見えてきました。

そのオジェック流を構成する選手のうち、
ポンテは残ってくれそうですが、
そのポンテだって開幕から出られるわけではありません。
まして、来季はワシントンという頼れる主砲を欠くわけで、
代替選手が誰であろうと、苦しいことには違いありません。

この試合は、天皇杯での愛媛戦終了後の鈴木啓太の言葉を借りるなら、
来季への「警告」と受け止めるべき試合でしょう。
その「警告」に、浦和はどう応えてくるのか、ですね。
posted by KAZZ at 22:27 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月13日

守らせてもスゴいんです

FIFAクラブワールドカップ 2007 準決勝@日産ス
浦和レッズ
0 0
0
【得点】なし
ACミラン
0 1
1
【得点】10セードルフ(後23')
テクノラティ タグ:


<浦和レッズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23都築龍太
DF: 2坪井慶介、 4田中マルクス闘莉王(後31'→ 6山田暢久)、 5ネネ
MF: 3細貝萌、13鈴木啓太、16相馬崇人(後36'→14平川忠亮)、17長谷部誠、22阿部勇樹
FW: 9永井雄一郎、21ワシントン

(出場しなかったサブ)
GK: 1山岸範宏
DF:12堤俊輔、19内舘秀樹
MF: 8小野伸二、27西澤代志也、30岡野雅行
FW:18小池純輝

<ACミランのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1ジダ
DF: 4カラーゼ、13ネスタ、18ヤンクロフスキ(後35'→ 3マルディーニ)、44オッド
MF: 8ガットゥーゾ、10セードルフ(後47'→32ブロッキ)、21ピルロ、23アンブロジーニ
FW:11ジラルディーノ(後18'→ 9インザーギ)、22カカ

(出場しなかったサブ)
GK:16カラッチ、29フィオーリ
DF: 2カフー、17シミッチ、19ファバッリ、25ボネーラ、27セルジーニョ
MF: 5エメルソン、20グルクフ

<警告・退場>
浦)22阿部勇樹(後07'・警)、 5ネネ(後38'・警)
M)13ネスタ(前06'・警)

<観客数>
67,005名

<この結果>
勝ったACミランは決勝でボカ・ジュニオルズと対戦。
敗れた浦和レッズは3位決定戦でエトワール・サヘルと対戦。


まあ、カカだピッポだセードルフだと、ついつい攻めを重点的に見ますが、
今日のミランの何が凄かったって、守備ですよ、守備。

フリット、ライカールト、ファンバステンのオランダトリオの頃から、
ミランは「まず守備ありき」だと思ってきたわけですが、
2007年モードのミランに於いても、その原則は生きてました。

何せ中心線にネスタとカラーゼという熟達した手練れを置いといて、
脇をヤンクロフスキとオッドでキチッと締めさせるんですよ。
オッドは攻撃面では全然でしたが、こと守備に関しては
相馬をほとんど相手にしなかったですからね。
さすがだと思いますよ。
ヤンクロフスキもいい出足で、彼の後を受けたマルディーニも
さすが熟練の守りってところを見せてくれました。

でも、一番笑ったのがジダ。
ワシントンが後半にムチャクチャに強烈な一発を放ったのを、
普通に捕っちゃうんですから・・・。

ブラジルはGKが難点とよく言われてきましたが、
ことジダに関しては例外でしょう。この人は本当にいいGKです。

攻撃に関しては、ある程度フリーフォームでやらせてもらってた印象で、
その中心にはカカがいましたが、見逃せないのはレジスタのピルロ、
そして何処にでも現れるセードルフでした。
特にセードルフは、フリーにすると危険な男ですよ。
ここぞという時の一発を持っているだけに、
ある意味、カカより怖いかもしれません。

浦和は、守備に関しては、失点した場面を別にすれば
よくやっていたと思いますよ。
あの失点に関しては、ノーチャンスだったと思うしかありません。

ただ、攻撃はほぼガードされてました。
ワシントンも永井も長谷部も、そして相馬や細貝のサイド勢も、
ミランの守備の牙城を崩すことは難しかったようです。

時折、チャンスを作ることもあった浦和でしたが、
要所をうまく締めたミランには及ばなかったというのが本当のところでしょう。

ま、でも、こういう試合の経験は
必ず来季以降に生きてくるものです。
そこら辺りに期待しておくといいかもしれません。

まだ3位決定戦も残っているので、浦和にはぜひ頑張ってほしいです。

そして、ミラン。
ボカとの決勝戦をどんな風に戦うんでしょうか。
興味は尽きません。
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月10日

プライドは取り戻せたか?

FIFAクラブワールドカップ2007 準々決勝
セパハン
0 1
1
【得点】13カリミ(後35')
浦和レッズ
1 2
3
【得点】 9永井雄一郎(前32')、21ワシントン(後09')、Own Goal(後35')
テクノラティ タグ:


<セパハンのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22サバリ
DF: 5アギリー、 8ベンガー、17ムジリ
MF: 7バハドラニ、 9ハディ・ジャファリ(HT→21バヤト)、12アルハイル(後33'→25ロビニアン)、28ハジサフィ
FW:14ベロ(HT→13カリミ)、20エマド・モハメド、23サレヒ

(出場しなかったサブ)
GK:15サデグサデ
DF: 3タラベ、11カゼミ
MF: 4ナビドキア、 6アクバリ、27ジャファリ、30パピ
FW:26アリモハマディ

<浦和レッズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23都築龍太
DF: 2坪井慶介、 4田中マルクス闘莉王、 5ネネ
MF: 3細貝萌、13鈴木啓太、16相馬崇人、17長谷部誠(後46'→30岡野雅行)、22阿部勇樹
FW: 9永井雄一郎(後28'→ 8小野伸二)、21ワシントン

(出場しなかったサブ)
GK: 1山岸範宏
DF:12堤俊輔、19内舘秀樹
MF: 6山田暢久、14平川忠亮、27西澤代志也
FW:18小池純輝

<警告・退場>
セ) 7バハドラニ(前34')
浦)なし

<この結果>
浦和レッズは12月13日の準決勝でACミランと対戦。


天皇杯を意識しなくて良くなった分、浦和は生き返った感じです。
その意味では、愛媛FCに感謝しなければならないでしょう。

セパハンが意図的に出足を抑えめにしてきてくれたことも、
浦和にとっては好都合だったと言えるかもしれません。
もし、頭からセパハンがガツガツ来ていたら、
浦和はかなり苦戦を強いられていたような気がするんですが、
セパハンは何故か退き気味に試合をしてくれたので、
その分だけ浦和に利が生じたと考えていいと思います。

そのおかげで、浦和は比較的自由にやらせてもらえて、
前半こそ永井の1点だけでしたが、試合の趨勢は
浦和が握っていたと考えることができます。

後半、セパハンもカリミを投入して勝負に来ましたが、
守備がちょっと拙かったように感じました。
ワシントンが決めた2点目は仕方がないとしても、
3点目になったオウンゴールは、もう少し守りようがあったかもしれません。

ただ、最後まで試合を捨てない姿勢はさすがで、
気の抜けた浦和からしっかり1点取り返したことは評価すべきです。

浦和レッズの立場からしてみると、
リーグ戦終盤や天皇杯4回戦で失ってしまったプライドを
彼らなりに取り戻すための通過儀礼として、
この試合はあったように思えます。
まして、それまでに2回対戦しているセパハンが相手ですし、
負けるわけにもいかないですからね。
こうして、キッチリとプライドを取り戻せたのですから、
十分に収穫があった試合じゃないでしょうか。

さて、次はACミランが相手になります。
ミランは今回、本気でCWCのタイトルを狙いに来ているようですし、
その意味から、非常にやりにくいかもしれませんが、
逆に考えると、もう浦和に失うものもありません。
一応、ACLを勝ってアジア王者にはなっていますが、
リーグ戦や天皇杯と、ことごとくタイトルを獲り逃していますし、
特にJ1では屈辱的な逆転で優勝を逃すという失態もやっています。

でも、今日の試合で十分目覚めることができたでしょう。
ミラン戦に向けて、モチベーションも上がってくるはずです。
ポンテのいない苦境もこの試合で十分に乗り切れたことですし、
あとはミランを喰う意気込みがあれば、
ひょっとしたらひょっとするかもしれません。

13日の対戦は、非常に注目すべきものになりそうです。
posted by KAZZ at 22:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月02日

第31回全国地域リーグ決勝大会決勝R最終日

まさに驚天動地、というか、衝撃の結末が!(・・・て、大袈裟な)

ファジアーノ岡山 1(1−0,0−0)0 FC Mi−OびわこKusatsu
ニューウェーブ北九州 2(2−0,0−0)0 バンディオンセ神戸

で、上記の結果を踏まえた最終順位。

1位:岡 山  勝点6 差+1
2位:北九州  勝点4 差+1
3位:Mi−O 勝点4 差±0
4位:神 戸  勝点4 差−2


ニューウェーブ北九州がバンディオンセ神戸を下した関係で、
土壇場で2位に滑り込みました。
この結果、一足先にJFL昇格を決めたファジアーノ岡山と共に
見事、JFL昇格2番手の切符をつかみました。

FC Mi−OびわこKusatsuは敗れたものの3位に残り、
アルテ高崎との入れ替え戦、またはそのまま自動昇格の可能性があります。
(要は、FC岐阜の動向次第なのですが・・・)

最右翼と思われたバンディオンセ神戸が、
まさか今日の試合で躓くとは思ってもみませんでしたが、
彼らにとってもいい勉強になった3日間ではなかったかと。

これを糧に、来年、出直してきてください。
今度は、文句なくJFLに上がれるように。


それにしても、昨日の浦和や鹿島といい、今日のバンディオンセといい、
サッカーって、ホント、何があるかわかりません。
posted by KAZZ at 19:27 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月01日

第31回全国地域リーグ決勝大会決勝R第2日

ファジアーノ岡山 0(0−0,0−0,PK2−4)0 バンディオンセ神戸
ニューウェーブ北九州 0(0−1,0−0)1 FC Mi−OびわこKusatsu

神戸はPK戦までもつれて勝つには勝ちましたが、
レギュラーのGKと思しき選手が負傷してしまった模様。
Mi−Oも試合中に退場者を出したらしく、
両者とも明日の試合に微妙に影響がありそうです。

単純に順位をおさらいしておくと・・・

1:びわこ 勝点4 得2 失1
2:B神戸 勝点4 得1 失1
3:F岡山 勝点3 得1 失1
4:北九州 勝点1 得1 失2
(90分勝ち=3、PK勝ち=2、PK負け=1、90分負け=0)

明日は、Mi−Oとファジ、NW北九州と神戸の対戦です。
最後まで目が離せない対決となりそうです。
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月30日

第31回全国地域リーグ決勝大会決勝R第1日

ファジアーノ岡山 1(0−0,1−1,PK4−3)1 ニューウェーブ北九州
バンディオンセ神戸 1(0−0,1−1,PK5−3)1 FC Mi−OびわこKusatsu

どちらもPK決着という難しい結果になりました。
3日連続の試合なので、なかなか大変な部分がありそうです。

明日・明後日にどんな影響があるんでしょうか。
楽しみですね。
posted by KAZZ at 20:36 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月25日

第31回全国地域リーグ決勝大会GL最終日

さて、本日で決勝ラウンド進出チームが出揃いました。

<グループA@広島>
ファジアーノ岡山 3−1 ホンダロック

<グループB@広島>
ニューウェーブ北九州 1−0 NECトーキン

<グループC@刈谷>
FC町田ゼルビア 6−0 ノルブリッツ北海道
バンディオンセ神戸 3−1 静岡FC

<グループD@松本>
FCセントラル中国 0−6 徳島ヴォルティス・アマチュア
FC Mi−OびわこKusatsu 2−0 松本山雅FC


以上により、以下の4チームが決勝ラウンド進出です。

A:ファジアーノ岡山(中国)
B:ニューウェーブ北九州(九州)
C:バンディオンセ神戸(関西)
D:FC Mi−OびわこKusatsu(全社・関西)

さて、これを踏まえて11月30日から熊谷で行われる
決勝ラウンドのカードも決まりました。
これも3日がかりで行われるリーグ戦です。

<11/30>
【19】ファジアーノ岡山 vs ニューウェーブ北九州(11:00)
【20】バンディオンセ神戸 vs FC Mi−OびわこKusatsu(13:15)


<12/01>
【21】ファジアーノ岡山 vs バンディオンセ神戸(11:00)
【22】ニューウェーブ北九州 vs FC Mi−OびわこKusatsu(13:15)


<12/02>
【23】ファジアーノ岡山 vs FC Mi−OびわこKusatsu(11:00)
【24】ニューウェーブ北九州 vs バンディオンセ神戸(13:15)



場所はいずれも埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場です。


個人的に、松本山雅の敗退は予想外でした。
あとは概ね順当かと。

それにしても、島根県から勇躍参戦したはずのFCセントラル中国でしたが、
こらまたヒドいもんです。
初戦がMi−Oに1−9、2戦目が松本山雅に0−4、
そして今日が徳島アマに0−6ですか。
3試合で19失点というのも、すごいものがあります。
確か2戦目ではGKが退場させられたと聞いてますが、
それがなくてもドカ負けしてそうな感じですね。

セントラルが何処まで本気で上を狙ってるのか知りませんが、
この様子では、まだまだ先は長いような気がしますね。
posted by KAZZ at 19:38 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月24日

第31回全国地域リーグ決勝大会GL2日目

グループBだけ結果が不明です。
御了承ください。


<グループA@広島>
グルージャ盛岡 0−3 ホンダロック
(盛岡のGL敗退が確定)

<グループB@広島>
矢崎バレンテ 2−1 NECトーキン
(11/24 23:03 結果がわかりましたので追記します)

<グループC@刈谷>
FC町田ゼルビア 2−2(PK5−4) 静岡FC
バンディオンセ神戸 3−1 ノルブリッツ北海道
(ノルブリッツのGK敗退が確定)

<グループD@松本>
FCセントラル中国 0−4 松本山雅FC
FC Mi−OびわこKusatsu 2−1 徳島ヴォルティス・アマチュア
(セントラルとヴォルティス・アマのGL敗退が確定)

とりあえず、グルージャ盛岡、ノルブリッツ北海道、
FCセントラル中国、徳島ヴォルティス・アマチュアの敗退が
今日で確定しました。

明日は見応えのあるカードが目白押しだと思います。

<グループA>
ファジアーノ岡山 vs ホンダロック

<グループB>
ニューウェーブ北九州 vs NECトーキン

<グループC>
FC町田ゼルビア vs ノルブリッツ北海道
バンディオンセ神戸 vs 静岡FC

<グループD>
FCセントラル中国 vs 徳島ヴォルティス・アマチュア
FC Mi−OびわこKusatsu vs 松本山雅FC

それぞれに決勝ラウンドに進むチームを決する
ファジとロック、バンディと静岡、
そしてMi−Oと山雅の試合は面白くなりそうですよ。
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月23日

第31回全国地域リーグ決勝大会GL初日

<グループA@広島>
グルージャ盛岡 1−2 ファジアーノ岡山

<グループB@広島>
矢崎バレンテ 2−2(PK2−4) ニューウェーブ北九州
(11/24訂正)

<グループC@刈谷>
FC町田ゼルビア 0−1 バンディオンセ神戸
静岡FC 3−1 ノルブリッツ北海道

<グループD@松本>
FCセントラル中国 1−9 FC Mi−OびわこKusatsu
松本山雅FC 4−0 徳島ヴォルティス・アマチュア


とりあえず、セントラル中国の9失点ってのが目を引きます。
確か今年の天皇杯でも高校生にボコられたと思うんですが、
いったい何やってるんでしょうか、このチームは・・・。

他には同じグループDの松本山雅もいい調子のようで。

グループCのゼルビアは痛い星を落としました。
次の静岡FC戦で勝てないと厳しいですよ。

グループBは混戦になりそうです。
次に出てくるNECトーキンがカギを握りそうですよ。

グループAは、グルージャが巻き返したいところですが、
次の相手がホンダロックというJFL経験のある曲者だけに、
さて、どうなりますか。
posted by KAZZ at 22:07 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月30日

第31回全国地域リーグ決勝大会

JFLへの登竜門となる
第31回全国地域リーグ決勝大会の
出場チームと組合せが決まりました。

4組に分かれるグループリーグは、11月23日〜25日にかけて
全国3会場(広島・刈谷・松本)で行われます。
なお、試合の前の【】内数字は、JFAで割り振ったマッチナンバーです。


<グループA>(試合は全て広島スタジアム。3チーム)
【1】グルージャ盛岡(東北1) vs ファジアーノ岡山(中国1)
【7】グルージャ盛岡(東北1) vs ホンダロック(九州2)
【13】ファジアーノ岡山(中国1) vs ホンダロック(九州2)
(【1】が23日、【7】が24日、【13】が25日。いずれも11:00〜)

<グループB>(試合は全て広島スタジアム。3チーム)
【2】矢崎バレンテ(東海2) vs ニューウェーブ北九州(九州1)
【8】矢崎バレンテ(東海2) vs NECトーキン(東北2)
【14】ニューウェーブ北九州(九州1) vs NECトーキン(東北2)
((【2】が23日、【8】が24日、【14】が25日。いずれも13:15〜)

<グループC>(試合は全てウェーブスタジアム刈谷。4チーム)
【3】FC町田ゼルビア(関東) vs バンディオンセ神戸(関西)
【4】静岡FC(東海1) vs ノルブリッツ北海道(北海道)
(以上は11月23日、【3】が11:00〜、【4】が13:15〜)
【9】FC町田ゼルビア(関東) vs 静岡FC(東海1)
【10】バンディオンセ神戸(関西) vs ノルブリッツ北海道(北海道)
(以上は11月24日、【9】が11:00〜、【10】が13:15〜)
【15】FC町田ゼルビア(関東) vs ノルブリッツ北海道(北海道)
【16】バンディオンセ神戸(関西) vs 静岡FC(東海1)
(以上は11月25日、【15】が11:00〜、【16】が13:15〜)

<グループD>(試合は全て松本平広域公園総合球技場。4チーム)
【5】FCセントラル中国(中国2) vs FC Mi-OびわこKusatsu(全社)
【6】松本山雅FC(北信越) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(四国)
(以上は11月23日、【5】が11:00〜、【6】が13:15〜)
【11】FCセントラル中国(中国2) vs 松本山雅FC(北信越)
【12】FC Mi-OびわこKusatsu(全社) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(四国)
(以上は11月24日、【11】が11:00〜、【12】が13:15〜)
【17】FCセントラル中国(中国2) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(四国)
【18】FC Mi-OびわこKusatsu(全社) vs 松本山雅FC(北信越)
(以上は11月25日、【17】が11:00〜、【18】が13:15〜)



続いて、決勝ラウンド。
こちらは全て熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で、
11月30日〜12月2日に行われます。
各グループの1位チームのみがここに進めます。

(11月30日開催分)
【19】グループA1位 vs グループB1位(11:00)
【20】グループC1位 vs グループD1位(13:15)

(12月1日開催分)
【21】グループA1位 vs グループC1位(11:00)
【22】グループB1位 vs グループD1位(13:15)

(12月2日開催分)
【23】グループA1位 vs グループD1位(11:00)
【24】グループB1位 vs グループC1位(13:15)



さて、今回JFLに上がってくるのは何処か?
今から非常に楽しみですね。
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2007年09月18日

戸塚哲也の新たな仕事場

新監督に元日本代表・戸塚さん FCMi−Oびわこ(京都新聞)

知らんうちにMi−Oと話がまとまってたようで、
新監督に就任しちゃったみたいですね。

FC岐阜を辞めてから、次はどうするんだと思ってたんですが、
Mi−Oに行っちゃいましたか。
既に先日の天皇杯1回戦から指揮を執っているんだそうです。

しかも何やら4人の新戦力を獲得したそうで、
どうやらMi−Oも上を目指して本気を出し始めたようですよ。
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2007年08月29日

大いなる悲しみ

プエルタの死去、悲しみに暮れるスペイン(スポーツナビ)

スペイン、リーガ・エスパニョーラのセビージャに所属する
アントニオ・プエルタ選手が、試合中に倒れたあと
搬送された病院で息を引き取ったそうです。

プエルタはスペイン代表ですが、まだ22歳と若く、
しかももうすぐ第一子(男の子)が生まれるという矢先の
まさに非業の死でした。

普段はセビージャといがみ合うという、
同じリーガ・エスパニョーラに属するベティスの
(ベティスとセビージャは同じホームタウン)
選手たちやサポーター、あるいは関係者たちも、
プエルタを見舞ったりしたそうです。


それにしても、プエルタのこの早すぎる死。
いったい何故このようなことになってしまったんでしょうか。

プエルタの死の知らせを聞いて、真っ先に思い出したのは
2003年のコンフェデレーションズカップ準決勝の試合中に倒れ、
心臓発作で28歳の生涯を閉じたマルク・ビビアン・フォエのことでした。

あの時とは状況が違うんですが、それにしても、
試合中に倒れて死に至ったという意味では同じことです。

つくづく、サッカー選手を含むアスリートの体調管理というのは
難しいものだと感じさせられます。
実際、プエルタは練習中にも気を失って倒れた経験があるそうで、
しかし、だからサッカーを止めろとも言えないわけで・・・。
(恐らくプエルタ自身も止めたがらないでしょうし)


このような悲劇が再び起きないようにするためには、
いったいどうしたらいいのでしょうか。
そのためにも、サッカーに関わる多くの人々は
何かを考え、行動に移さなければならないと考えます。

スペインの若き「ダイヤモンドの左足
アントニオ・プエルタ選手の御冥福を心から祈ります
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2007年08月21日

ファジアーノ岡山、J準加盟承認

ファジアーノ岡山が準加盟=Jリーグ(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

遂に来ましたねえ、ファジさん。

ファジアーノ岡山は御存知のように
現在、中国社会人リーグに属していますが、
そこでは独走中なわけで、
そりゃまあ、その点では問題なさそうですが、
JFLにすんなりと昇格できるかどうかが、
今後の焦点になってきそうです。

ただ、天皇杯岡山県代表決定トーナメントでは、
1回戦負けしちゃってるんですよね。

http://www.okayama-fa.or.jp/categoty/1/data/tennouhai-1.swf

少し前に出雲に来て試合をした時も負けちゃってましたからね。
調子が下降気味なんでしょうか。
その辺が心配な感じです。
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2007年07月15日

風と共に去りぬ

第41回中国社会人サッカー選手権準々決勝Aブロック第1試合@浜山陸

ファジアーノ岡山 1(0−1,1−1)2 マツダSC
(マツダSCが準決勝進出し、佐川急便中国SCと対戦)


というわけで、本日はこのような試合を観てきました。
鳥取でのナイトゲームの翌日に
何たる物好きなと思う方もいらっしゃるでしょうが、
近所での開催でなければ行ったりしません。

実は前日(14日)にもファジアーノの試合を観る機会はあったんですが、
(vs松江RM友の会。この選手権の1回戦)
雨天の中では観戦環境が良くない場所での試合だったので、
早々に切り上げて鳥取に向かったわけで、
その意味でも今日はちゃんとファジアーノを観ておこうと思った次第です。

・・・が、自宅を出た段階から既に風が吹き始め、
雨もこれに乗って、小雨ながら激しく吹き付ける有り様。
当初、浜山陸上競技場ではなく、
隣接の浜山球技場で試合があると思っていたので、
もしもそこで試合があったら、すぐに帰っていたと思います。

さて、そんなこんなで試合は50分程度遅れて始まりました。

ファジアーノ岡山のスタメンは以下の選手たちです。

GK:23李彰剛
DF:15重光、25丸谷、37大島、38三原
MF: 3玉林、10川原、11弦巻(後半途中→22臼井)、28小野
FW: 9喜山、39ジェフェルソン(後半途中→8中川)

コイントスで風下を取らされたファジアーノは、
折からの強風と、水浸しのピッチコンディションに苦しみます。
ロブ気味に上げたパスはことごとく押し戻され、
グラウンダーのパスをつなごうとするとボールが止まります。

序盤、ファジアーノのGK李がボールをキャッチした直後、
不用意にこのボールを近くのDFに転がして渡そうとしたところ、
ボールが止まってしまい、近くにいたマツダSCの選手が寄ってきて
あわや1点献上かというシーンがありました。

というように、水含みで重いピッチに悪戦苦闘する様子は、
前夜の鳥取での試合模様を思い起こさせるものでした。
しかし、前夜の鳥取と決定的に違ったのは、風でした。

競技場の北側から猛烈に吹いてくる風のせいで、
ロビングの球は全て押し戻されてしまいます。
前半の何処かで、ジェフェルソンが蹴ったボールが
ゴールラインを割ったあと急激に押し戻され、
ピッチ内にバナナシュートの如く戻ってきた、なんてこともありました。

ともかく、悪天候に手を焼いたファジアーノは、
攻撃の糸口をなかなかつかめない状態が続きました。
そうこうするうちに、ファジアーノ陣内ペナ近辺で
ファジアーノのDFがファウルを犯し、相手にFKを与えました。
そして、そのFKは意外と風に乗って伸びていき
そのままファジアーノゴールに突き刺さってしまいました。
これでマツダSCが先制します。

せっかくのジェフェルソンという存在がありながらも、
これを全然活かせないファジアーノは、結局前半を0−1で折り返します。

後半、最初のうちは風雨とも強かったんですが、
まず雨が止み、次いで風も収まってきました。
風上で意気揚々と攻め込むはずが、いきなり風という武器を奪われ、
手塚監督は高さのあるジェフェルソンとテクニックのある弦巻を諦め、
臼井・中川という2選手を入れてきました。

しかし、弦巻はともかくジェフェルソンを下げたのは
ハイボールを攻撃に結びつけるという点ではマイナスだったような・・・。

ともかく、この交代と前後して、背負ったビハインドを取り戻すべく、
ファジアーノは猛攻撃を仕掛けていきます。
しかし、ゴールが決まってくれません。
ざっと見ていただけでも4〜5回、
あるいはもっとあったであろう決定機を
焦りからか何かは知りませんが、全て外してしまいました。
防戦一方のマツダでしたが、この時間を耐えきったことは大きかったです。
(ちなみにマツダはこの間に警告2枚での退場者を1名出しています)

そして試合終盤、再度ファジアーノ陣内のペナ近辺で
ファジアーノの選手が反則を犯し、与えてしまったFKを
マツダの選手が半ば強引にねじ込んで追加点を取られました。

ファジアーノの壁は2枚立っていたんですが、
この2枚の壁の間を割るようなFKで、GK李もこれは防げません。
マツダのFKがお見事といえばそれまでなんですが、
もう1〜2枚、壁がいても良かったように思いました。

直後にファジアーノも意地を見せ、
最後は重光が押し込んで1点差にしましたが、反撃もそこまで。
マツダSCが少ないチャンスを見事にものにして
ファジアーノ岡山を下しました。

ファジアーノにとって、勝利が「風と共に去りぬ」てなもので、
悪天候に翻弄されたという意味では、やや不運だったとは思いますが、
ジェフェルソンを比較的早い段階で諦めた判断は
果たして正しかったのか、という点なども含めて、
少し物足りない感じを覚えてしまいました。

また、後半の猛攻の中で1点取れていれば
もうちょっと違った展開もあったような気がするんですが、
これらを1つも決められなかった勝負弱さにも問題がありそうです。
(起因するものは、焦りや不運など多々ありそうですが)

マツダの方は無理をせず、しのぐところはしっかりとしのぎ、
少ないチャンスを確実に活かし、セットプレーで加点できたことが
非常に大きな勝利の要因となったように思います。

ファジアーノがもう一段上を目指すためには、
特殊な状況下でも自分たちを見失わずに戦えるような
精神的タフネスを身に着けた方がいいような気がします。
今日の試合では、その辺が少し足りない感じもしました。

ちなみに、ファジアーノのサポーターは6名程度来場されてて、
うち4名(男性×3、女性×1)が応援をされてました。
終始熱意のある応援態度で、終了後には相手にエールも送り、
実に清々しい印象を持ちました。


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2007年07月04日

ファジアーノ岡山

中国サッカーリーグ:岡山がJリーグに準加盟を申請(毎日新聞)

ファジアーノ岡山が、Jリーグに準加盟申請しちゃったんですね。
2010年の正式加盟を狙っているようです。

このチームは現在、中国社会人サッカーリーグにいまして、
去年も地域決勝で惜しいところまでいったチームです。

中国地方では既に我らがガイナーレ鳥取が準加盟を認められてますが、
このファジアーノが認められると、中国地方では2チーム目になります。

ますます負けてられないですな。
posted by KAZZ at 20:57 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年05月10日

赤から青に塗り替えてみたら

レッズの赤い客席、キリンビールが広告写真を無断で青に(讀賣新聞)

さすがにこれはちょいとやり過ぎのような・・・。

代表戦がフルハウスになったことってありませんでしたっけ?

キリンももうちょっと考えた方がいいような気がしますね。
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2007年03月26日

何があったんでしょう?

サッカー:V・ファーレン、大渕監督を解任 /長崎(毎日新聞)

何だか知らんのですが、
V・ファーレン長崎もエラいことになっちゃってますね。
せっかく迎えた監督を2ヶ月程度で辞めさせちゃうって、
いったいどういうことなんでしょうね?

まだKyuリーグが始まる前だというのに
このドタバタ劇は痛いんじゃないでしょうか。

いずれ解任の理由も説明されるんでしょうけど、
それにしても、こういうのは話になりませんよ。
だったら最初から新監督を呼ぶなって話にもなりますし。

ともかく、先が思いやられますね。
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2007年01月08日

美しさと泥臭さの対決〜高校サッカー決勝

第85回全国高校サッカー選手権決勝@国立霞ヶ丘競技場

作陽(岡山・緑) 1(0−0,1−2)2 盛岡商(岩手・赤白)

<得点>
作陽)桑元(56')
盛商)林(71')、千葉(85')

<観衆>
35,936人


作陽の先制点のシーンは、非常に美しかったですね。
3枚のDFに囲まれた村井が鮮やかなターンから
見事なショットを放ち、これはクロスバーに当たったものの
こぼれを村井にパスを出し手前に詰めていた桑元が
頭で軽く押し込んだシーンは非常に美しかったです。

その後、盛岡商はゲットしたPKを外して
意気消沈するかなと思われたんですが、
そこからの盛岡商は実に泥臭く作陽を追い詰めていきました。

左サイドからのマイナスの低いクロスに
一度は空振りしながらも強引に押し込んだのは
PKを失敗した林でした。

終盤には同じように左からのクロスに走り込んできた千葉が
ドンと押し込んで勝負を決めてしまいました。

泥臭く執拗に攻撃を仕掛け続けて
遂に逆転にまで持ち込んでしまった盛岡商の闘志が
僅かに作陽のそれを上回ったということなんでしょうね。

あの家本氏が主審というだけあって
どうなることかとも思っていたのですが、
特に混乱もなく試合は整然と進んでいきました。

美しさと泥臭さが絶妙にスイングした
面白くて、いい試合でしたね。
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2006年12月17日

バルセロナ、またも世界一を逃す

愛知県方面の自動車会社提供のクラブW杯@日産スタジアム
(誰が横浜国際競技場などと呼んでやるもんかい)

インテルナシオナル(南米) 1(0−0,1−0)0 FCバルセロナ(欧州)
(インテルナシオナルが第2回FIFAクラブワールドカップ優勝)

<得点>
INT)アドリアーノ(82')
BAR)なし

<インテルナシオナルのメンバー>
(先発)
GK: 1 クレメール
DF: 2 セアラ、 3 インジオ、 4 エレル、15 カルドソ
MF: 5 ウェリントン、 7 アレックス(HT→17 バルガス)、 8 エジーニョ
FW: 9 フェルナンドン(cap) (75'→16 アドリアーノ)、10 イアルレイ、11 アレッシャンドレ(60'→18 ルイス・アドリアーノ)

(サブ)
GK:12 レナン、22 マルセロ
DF: 6 イダルゴ、13 エジグレ、21 グランジャ
MF:14 ファビーニョ、19 レオ、20 ペルジゴン
FW:23 ミシュウ

<FCバルセロナのメンバー>
(先発)
GK: 1 バルデス
DF: 4 マルケス、 5 プジョル(cap)、11 ザンブロッタ(HT→ 2 ベレッチ)、12 ファン・ブロンクホルスト
MF: 3 モッタ(58'→ 6 シャビ)、20 デコ、24 イニエスタ
FW: 7 グジョンセン(87'→18 エスケーロ)、 8 ジウリー、10 ロナウジーニョ

(サブ)
GK:25 ジョルケラ、28 ルベン
DF:15 エジミウソン、16 シウビーニョ、21 テュラム、23 オレゲル
MF:32 マルク・クロサス
FW:22 サビオラ、31 ドス・サントス

<警告・退場>
INT)インジオ(44'・警)、アドリアーノ(83'・警)
BAR)モッタ(54'・警)


今にして思うと、バルセロナは前のクラブアメリカ戦で
ちと大盤振る舞いをしすぎたようですね。
そりゃ、あんだけ派手にやったら、相手が嫌でも厳しく行きますよ。

この日のインテルナシオナルは、テレビで見ていた限り、
パスの起点としてのデコより、受け手としての
例えばロナウジーニョ、ジウリー、グジョンセンといった辺りを
押さえる策に出ていたようで、それはつまり、
デコを止めようとしてあっちこっち引っ張り回されるより、
そのデコからのパスを受ける側を押さえておけば、
よほどのことがない限り対処には困らないだろう
という考えがあってのことだったのではないかと。

だから、デコやイニエスタ辺りが比較的プレーの自由度があったのに、
前の3人はあまりそういうものがなかったように見えました。
そして、ライカールトはそのことに対して、ちょっと無策だったのかな、
という風にも感じました。

インテルナシオナルの攻めでは、イアルレイが効果的でした。
攻めのポイントは概ねこのイアルレイからでしたし、
大会中、インテルナシオナルの中心選手と喧伝されていた
フェルナンドンよりも、むしろこの試合ではイアルレイの方が
攻撃面でのイニシアチブを握っていたように思いました。

いい試合でしたが、堅実さと強かさを最後まで遺憾なく発揮した
インテルナシオナルに軍配が上がったのも、
なんとなく頷けるような気がする、そんな試合でありました。
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2006年12月15日

岩本輝雄の至福

愛知県方面の自動車会社提供のクラブW杯5決@国立競技場

オークランドシティ(オセアニア) 0(0−2,0−1)1 全北現代(アジア)
(以上の結果、全北現代が5位、オークランドシティが6位)


後半13分ぐらいからテルが出てきて、ピッチの上に立ったのを見た時、
なんか、年甲斐もなくジーンときちゃいました。

でも、正直なところ、この試合をどう見たらいいのか、
もう一つわからなかった部分があったんですよ。
テルのラストゲームっていうのは、日本で勝手に言ってるだけで、
オークランドシティの他の選手たちは、
とにかくこの試合に勝って5位になりたかった
でしょうし、
そうすることで、オセアニアの代表として堂々凱旋したかったかもしれない。
その辺のズレが出てしまうと(現に出てましたが)、
この試合は酷く興醒めするようなつまらない試合になるのかな、
なんて余計な心配もしたもんです。

ただ、ピッチに立ったテルが、楽しそうにプレーしてるのを見て、
そんな余計な心配をするのは止めました


確かに全北現代に完敗したオークランドシティでしたが、
荒削りながらもパワフルで逞しいところは見せてくれましたし、
そこにテルのテクニックが加わって、
彼らなりの楽しさが出ていたんじゃないかと思えました。

テルは、最後にホイッスルが鳴る瞬間まで、
終始楽しそうな雰囲気で試合してたように見えました。
32分間+ロス3分。
岩本輝雄は、彼なりの至福の時を過ごしたんだと思います。
今は、そのことを一緒に喜べばいいんじゃないかと。

テル、お疲れ。

次のステップでも、その明るさで頑張れよ。
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2006年12月14日

バルセロナの、バルセロナによる、バルセロナのための試合

自称「世界最大の自動車会社」提供のクラブW杯@日産ス
(誰が横浜国際競技場などと呼んでやるもんかい)

FCバルセロナ(欧州) 4(2−0,2−0)0 クラブアメリカ(北中米)

<得点>
BAR)グジョンセン、マルケス、ロナウジーニョ、デコ
AME)なし


試合見てて、こんなに笑っちゃうってのもそうそうあるもんじゃないですね。
それぐらい、いろんな意味で面白い試合でしたよ。

ロナウジーニョが巧いのは今更説明するまでもありませんが、
それより何よりデコですよ、デコ
彼が気分良くプレーできると、何もかも成立しちゃうんですから、
やはりデコが今のバルセロナの中心なんだろうなと思ってしまいます。

まあ、あれですね。今日のところは、
バルセロナの、バルセロナによる、バルセロナのための試合
とでも言った方がいいのかも。
本当に日産スタジアムがカンプノウみたいに思えましたよ。
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月10日

テルはやっぱりテル

さっきまでテレビでクラブW杯開幕戦を見てました。
オークランドシティvsアルアハリです。

肝心の岩本輝雄は後半10分過ぎぐらいから出てましたな。
最初、なかなかボールに触れずに苦労してたようですが、
実際テレビ桟敷でプレーを見ていた感じでは、
まあ、あんなもんかなあと思った次第です。
やっぱり長期のブランクとかありましたし、
あれぐらい動けてれば上出来じゃないかと。

個人的にはFKよりCKを蹴った場面の方が印象的でした。

試合後のインタビューの受け答えとかを見てても、
ああ、テルはやっぱりテルだなあと思った次第です。

てか、ドゥンガがいる意味がよくわからんのですが(笑)
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2006年12月03日

地域決勝・決勝ラウンド3日目結果

第30回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド3日目結果


ファジアーノ岡山 1−1(PK3-4) TDK
V・ファーレン長崎 1−2 FC岐阜


これによって順位が以下のようになります。


1:TDK 勝点7
2:岐 阜 勝点6
------------------
3:岡 山 勝点4
4:長 崎 勝点1
(TDKはJFL自動昇格。FC岐阜はホンダロックとの入れ替え戦に)



堅実に勝ち進んだTDKが、見事にJFL自動昇格を果たしました。
岐阜は初戦のTDK戦こそ惜敗したものの
そこから見事に立ち直って入れ替え戦出場権獲得となりました。

ファジアーノは、初戦の長崎戦こそ良かったものの、
これでピークに達したのか、以後失速してしまった感があります。
そしてV・ファーレン。
決勝ラウンドでは波に乗りきれなかったようですね。

なお、12月17日と24日に入れ替え戦が行われる予定です。
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2006年12月02日

地域決勝・決勝ラウンド2日目結果

第30回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド2日目結果


ファジアーノ岡山 0−2 FC岐阜
TDK 0−0(PK7-6) V・ファーレン長崎


V・ファーレン、大ピンチであります。
この大会の前に選手をかき集めてきたV・ファーレンですが、
強化のつもりがそうならなかった、ということでしょうか。
まだ1試合残していますが、状況は厳しいようですね。

岐阜が盛り返しましたね。
難しい状況で入ったと思う試合でしたが、
よく乗り越えたと思います。
次は長崎が相手ですが、これまでの試合ぶりからして
落ち着いて対処すれば大丈夫でしょう。
あと、ファジの結果を知った上でやれることが
どんな影響を及ぼすか
でしょう。

TDKはいい感じにまとまっているようですな。
明日のファジ戦でもう一発見せてくれるかもしれませんよ。

ということで、明日のカードは以下の通り。

(1):ファジアーノ岡山 vs TDK(11:00)
(2):V・ファーレン長崎 vs FC岐阜(13:15)

どちらも注目度満点の試合になりそうですね!
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月01日

地域決勝・決勝ラウンド初日結果

第30回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド初日結果


ファジアーノ岡山 3−1 V・ファーレン長崎
TDK 1−0 FC岐阜


岐阜が転けてしまったのが予想外でした。
ファジvs長崎は、こんなもんかなって感じです。

で、増強特盛軍団(笑)同士の対決はファジが制したのですが、
意外に差がついちゃいましたね。
これもジェフェルソン効果ってヤツですか?

それにしても心配なのが岐阜さんです。
ここで躓いてしまうと、あとが大変ですし、
尚更ここは勝っときたかったのですが・・・。


ということで、明日のカードは以下の通り。

(1):ファジアーノ岡山 vs FC岐阜(11:00)
(2):V・ファーレン長崎 vs TDK(13:15)

岐阜は難敵相手ですが、頑張ってほしいところです。
TDKもV・ファーレン相手に一泡吹かせてほしいものですな。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月30日

全国地域リーグ決勝大会2006の決勝ラウンド

第30回全国地域リーグ決勝大会2006決勝ラウンド
いよいよ明日から3日間の予定で始まります

1次ラウンド4ブロックを勝ち上がってきたのは、以下の4チーム。

ファジアーノ岡山
V・ファーレン長崎
FC岐阜
TDK

いずれ劣らぬ好チームであります。

で、明日からの対戦カードを挙げておきましょう。
なお、それぞれ(1)が11:00、(2)が13:15の
キックオフ予定になっています。

12/1 (1)ファジアーノ岡山 vs V・ファーレン長崎
12/1 (2)FC岐阜 vs TDK
12/2 (1)ファジアーノ岡山 vs FC岐阜
12/2 (2)V・ファーレン長崎 vs TDK
12/3 (1)ファジアーノ岡山 vs TDK
12/3 (2)V・ファーレン長崎 vs FC岐阜


開催地は大分県の大分スポーツ公園サッカーラグビー場です。

Webでも速報が見られるので、良ければどうぞ。

第30回全国地域リーグ決勝大会(決勝ラウンド)
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2006年08月28日

ロイ・キーンが監督になる

キーンがサンダーランド監督に=イングランド・サッカー(Yahoo!JAPAN/時事通信社)


ロイ・キーンですよ。

アイルランド代表やマンチェスター・ユナイテッドの闘将ですよ。

曲がったことが大嫌い(らしい)ですよ。

なもんで、2002年W杯日韓大会に於いて
アイルランド代表の主将としてチームに帯同しながら、
当時の監督だったミック・マッカーシーとイザコザを起こして
一次キャンプのために来日する直前にチームを離脱しちゃった
わけですよ。

おかげでこの人が見られなかったもんだから、
私はもう悔しいの、呆れたの、ガッカリしたのなんのって。

まあ、ロビー・キーンやダミアン・ダフみたいな
活きのいい選手を見られた
んで、それはそれで良かったわけですが。

その後に、マンチェスター・ユナイテッドでもやっちゃいましたよ
若手の同僚選手を名指しで批判したか何かが原因で
チームを追い出されちゃった(出ていった?)わけですよ。

んで、現役晩年は中村俊輔のいるセルティックにいましたよね。

そんなロイ・キーンが、イングランドのサンダーランドってとこで
監督をやる
んだそうですよ。
現役の頃から闘将みたいに言われてたわけで、
先だってセレソンの監督になったドゥンガもそうだと思うんですが、
強面の厳しい監督になるような気がします。

頑張ってほしいもんですね。
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2006年07月25日

ドゥンガ監督

ブラジル監督に元磐田ドゥンガ氏(スポニチ)

たぶん、開始直後からテクニカルエリアに出ずっぱりで、
試合終了まで延々怒鳴り倒す監督になるのではないか
と思ってみたり。

こりゃセレソンも大変ですよ。

とはいえ、監督やコーチ経験ゼロなんですよね、この人。
参謀格に誰を連れてくるんでしょうか。
その辺も気になります。

しかし、もしドゥンガが最初に監督をやるんだったら、
古巣のジュビロ磐田辺りかと思ってた
んですが、
よもやセレソンの監督とは・・・。

大変そうですが、頑張ってくださいな。
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2006年07月04日

ジーコの次の就職先?

フェネルバフチェがジーコ監督招聘へ(Yahoo!JAPAN/スポナビ)

トルコのフェネルバフチェというクラブが
どうもジーコを熱心に誘っているようですな。
クラブ創設100周年の目玉的な人事らしいです。

さて、どうなりますやら。
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2006年05月19日

ユヴェントスの明日はどっちだ?

カンナバーロとイブラヒモビッチ、捜査を受ける(スポーツナビ)
イタリア代表のリッピ監督、W杯で指揮できない可能性も(スポーツナビ)
ユーベ一斉捜査、株価下落で売買一時中止(日刊スポーツ)
ユベントス本部などを捜索(デイリースポーツ)
ユベントス本部など捜索…移籍工作めぐり(スポーツ報知)
ユベントス・前GMの脱税も発覚…降格なら主力大量流出か(サンケイスポーツ)

いやまあ、大変なことになってますね、ユヴェントス。
八百長とか脱税とか、疑惑がてんこ盛り状態です。
本部はおろか、選手の自宅まで捜索されちゃってますよ。

たった先日、スクデット獲ったばっかりだってのに、
このまま事態が悪い方に進展しちゃうと、B降格もあるという
凄まじい状況になっちゃってますな。

さて、この問題、どんな推移を見せますやら。
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2006年04月27日

CL決勝はバルサvsガンナーズ

結局、バルセロナアーセナルってことで、
決勝進出チームが出揃いました。

さて、どっちが勝ちそうでしょうかね。

難しいですな。

私はバルサだろうと思うんですが、
アーセナルもなかなかどうして侮りがたいですからね。
予想するのは本当に難しいです。

1つだけ言えることは、
両者死力を尽くした闘いになるだろうってことだけです。
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2006年04月20日

UEFAチャンピオンズリーグ

気がついたら、もう準決勝の第1レグが終わってますね。

★ACミラン 0−1 FCバルセロナ(サンシーロ)
アーセナル 1−0 ビジャレアル(ハイバリー)

個人的にはビジャレアルに決勝まで行ってほしいなと思うんですが、
アウェイで1点もいけなかったのはキツいかもしれませんね。
まあ、選手が結構いいのがいるんで、そうそう悲観もしてませんが。
ビジャレアルが決勝に駒を進めるためには、第2レグにおいて
とにかくアーセナルに1点もやらないことが前提になります。

ミランとバルサは面白いことになりました。
バルサがアウェイで勝ったわけですが、これはデカいですよね。
ミランはカンプノウで2−1以上で勝たなきゃいかんわけですから。
精神的優位に立つバルサをミランがどう突き崩すのか
アンチェロッティに秘策はあるんでしょうか?
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2006年04月11日

七隈トンビーズ

Kyuリーグには学生だけのチームってのがあるそうで、
七隈トンビーズというのがそれらしいです。

福岡大学サッカー愛好会七隈トンビーズ(ブログ)
七隈が歴史的1点/Kyuリーグ(Yahoo!JAPAN/日刊スポーツ)

福岡大学の同好会チームらしいですね。
同大学のサッカー部とは別のチームのようでもあります。
運営はどうやら全て自前で賄っているようで、
記事を読むと選手たちはバイトで運営費を工面している模様です。
ちなみに、監督も選手が兼任しているようです。

で、そんな彼らがKyuリーグに昇格したわけですが、
九州に於けるトップリーグの壁は厚いようで、
記事にある新日鐵大分戦は1−4で、
またその翌日のV・ファーレン長崎戦は0−3で、
それぞれ敗れているようであります。

でも、こういうチーム、いいですな。
決して臆さず前だけ向いて頑張ってるみたいですし。
まずはKyuリーグ初勝利を目指して
前進していただきたい
ですな。
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2006年02月08日

さよなら、ジャンルカ富樫さん

ジャンルカさんが急死 サッカージャーナリスト富樫洋一さん(スポーツ報知)
ジャンルカ富樫氏がアフリカで急死(日刊スポーツ)
訃報:富樫洋一さん54歳=サッカーライター、TV解説者(毎日新聞)

ジャンルカさんこと富樫洋一さんと言えば、
知る人ぞ知るサッカージャーナリストでありました。

その通り名が示すようにカルチョが好きで
元ユヴェントスなどの名FW、ジャンルカ・ヴィアリと、
日本でもプレーしたFW、サルヴァトーレ・トト・スキラッチから取って、
ジャンルカ・トト・富樫」なんて名乗りつつ、
WOWOWとかの番組に出てらしたのを覚えてます。

喋りも結構達者なクチで、明るい感じの人だったので、
元気で愉快な人だなあという印象があったわけですが、
その富樫さんが、アフリカネーションズカップ取材のために飛んでいた
エジプトで急死されたんだそうです。

あの愉快な喋りや面白く読める文章がもう見られないのは、
ただただ残念です

富樫洋一さんの御冥福をお祈りします
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2006年01月09日

革命ではなく普通のこと〜高校サッカー決勝

第84回全国高校サッカー選手権決勝戦@国立霞ヶ丘競技場

野洲高校 2−1(1−0,0−1,0−0,1−0) 鹿児島実業高校

<得点>
野)荒堀(23')、瀧川(107')
鹿)迫田(82')

前半の途中から見てたんですが、
いやあ、野洲って面白いサッカーしますね
初めて野洲のサッカーってのを見ましたが、
スパスパとボールを回して行こうという
思い切りの良さが実に良かった
です。
周りが実によく見えているんでしょう。
瀧川の決勝ゴールのシーンなんて、まさにそういう雰囲気でしたよ。

鹿児島実業も怒濤の攻撃で野洲に一度は追いついたんですが、
野洲の守備がとても集中していて、
なかなかゴールを割るところまで至らなかったようです。
栫というFWが出場停止だったんですが、
後半は関係なくバンバン攻めてました。
その相棒らしい迫田ってのも良い選手ですね。

ただ、鹿実も同点にしてから後にたくさん訪れた好機を
生かし切ることができなかった
ような気がします。
脚が止まっちゃってたんですね。
で、上がってくるまでの余裕を作れなかった
攻め上がった際に前線でためられる選手がいれば、
もう少し様相も違っていた
かもしれません。

で、野洲。
あれは一言で言えば、エレガンスですね。
実にエレガントなフットボール
確かに個人技主体には違いないのですが、
(だからフィジカルが弱いなどと頓珍漢な実況をするアナもいましたが)
むしろトータルな戦術イメージが選手の間にはあって、
それを合理的に実践するために個人技で切り開いていく
という
よくよく考えればごく普通の思考の一つを実践しただけの話で、
別に高校サッカーの革命でも何でもないと思うんですよ。

でもまあ、それって本当は非常に難しい話で、
だからこそそういう信念で勝ち抜いて頂点に立った野洲イレブンは
本当に立派
なんだなあと思いました。

あと、その野洲の青木って選手を注目して見てたんですが、
面白い選手ですね。周囲がよく見えていて、
状況に応じて自分がどう周囲の選手とリンクすべきかを
よくわかってやっている
ような印象を受けました。
ジェフは良い選手を獲ったと思いますよ。
上手く育てば間違いなくエースになれると思います。

ともあれ、野洲高校優勝おめでとうございます
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2005年12月18日

消化不良〜トヨタカップ決勝戦

トヨタカップ決勝戦@日産スタジアム(誰が横浜国際競技場と呼んでやるもんか・笑)
(それにしても、トヨタの冠大会を日産の名が付いたスタジアムでやるとはねえ・・・)

サンパウロFC 1−0(1−0,0−0) リヴァプールFC
(この結果、サンパウロFCが優勝)

<得点>
サ)ミネイロ(27')
リ)なし

<サンパウロFCのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:セニ(C)
DF:シシーニョ、ファボン、エドカルロス、ルガーノ、ジュニオール
MF:ミネイロ、ジョズエ、ダニーロ
FW:アモローゾ、アロイシオ(75'→グラフィッチ)

(出場しなかったサブ)
ボスコ、クレツェル、アレックス、サントス、ドニゼッチ、デニウソン、
レナン、リシャルリソン、ソウザ、クリスチャン、チアゴ

<リヴァプールFCのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:レイナ
DF:ワーノック(79'→リーセ)、フィナン、ヒーピア、キャラガー
MF:キューウェル、ジェラード(C)、ルイス・ガルシア、シャビ・アロンソ、シソコ(79'→ポンゴル)
FW:モリエンテス(85'→クローチ)

(出場しなかったサブ)
デュデク、カーソン、ホセミ、トラオル、シセ

なんて言うか、ボクシングのタイトルマッチで
老獪な王者が勢いのある挑戦者をクリンチやスウェイバックでいなしまくって
数少ない有効打を「強烈な一発」に見せるような試合でした。
この場合、老獪な王者の役回りはサンパウロが
勢いのある挑戦者の役回りはリヴァプールが担っていましたが、
見ていてこんなに消化不良な試合もないなと思ってしまいました。

スリリングじゃないんですよ。
リードしてからのサンパウロは
ダラ〜ンと巧く守ろうとするばっかり
攻めの姿勢はきわめて薄い
穴熊ばっかりのサッカーなんて、見てたって面白くないですよ。
昔のサンパウロはもっと攻めの姿勢があるチームだったのに、
いつの間にこんなつまらんチームになったのか、という。

リヴァプールは攻めていたというより、
攻めさせられていた
という印象でした。
確かにいい攻めはいくつもあって、
ジェラード、モリエンテス、キューウェル、
シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシアなど
個々の力も存分に見られたわけですが、
詰めが甘いのか、最後の一味が足りないのか
もう一つ得点に結びついてこない
そんなことの繰り返しでした。

いい試合だったかと言われると「?」って感じでしょうか。
難しいもんですな。
少なくともテレビ桟敷で見てた印象では、ですけどね。
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2005年12月16日

カズについて〜トヨタカップ5位決定戦

トヨタカップ5位決定戦@国立霞ヶ丘競技場

アルアハリ 1−2(1−1,0−1) シドニーFC
(この結果、シドニーFCの5位が確定)

<得点>
ア)モタブ(44')
シ)ヨーク(35')、カーニー(66')

<アルアハリのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:N・サイド
DF:ワハブ(76'→フラビオ)、ナハス(63'→モハメド)、A・サイド、ゴマ
MF:バラカト、アシュール、シャウキ
FW:モタブ、ホスニ(C)(HT→シャテル)、アブータリカ

(出場しなかったサブ)
ハダリ、アブデルハミド、アブーモサレム、アデル、リアド、ハッサン、
ジルベルト、モスタファ、ハシャバ

<シドニーFCのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:ボルトン
DF:ファイフ、ルダン、ビングリー、ミリガン
MF:タライ(78'→マクフライン)、コリカ(64'→パッカー)、カーニー、
FW:三浦知良、ヨーク(C)、ペトロフスキー(89'→ズドリリッチ)

(出場しなかったサブ)
パスフィールド、ブロウズ、オーステンドープ、ミドルビー、ウェルズ、
ブオナボリア

カズのシドニーFCでのラストゲーム」というのを抜きにすると、
試合としては凡戦の部類に入る試合でした。

ことに期待外れだったのはアルアハリ。
寒さのせいもあるんでしょうが、フィニッシュの正確性がなく
せっかく持ち前の速さと巧さでシドニー守備陣を切り裂いても、
肝心のフィニッシュで躓く場面が多すぎました

唯一の得点シーンは、シドニーが1回戦で対戦した
デポルティボ・サプリサの先制ゴールと似てましたね。

で、一方のシドニーも、お世辞にも褒められたものではなかったですよ。
ヨークのボランチというのは、なるほど面白いと思うんですが、
いかんせん彼もスタミナ切れの懸念がずっとあって、
後半途中ぐらいから明らかにバテバテでしたね。
プレー自体はあの中では別格に巧かったんですが・・・。
あと、全般的にチームが若いというか、
まだまだ成長途上だなあという印象ですね。
そこにヨークやカズあたりが入って、どうにかまとめている感じです。
このあとカズが抜けちゃうわけですが、
そんな状態でシドニーは大丈夫なのかという気がしてしまいます。

さて、問題の本日の主役、カズについて

動きは良かったんじゃないですか。
寒くていいコンディションとはとても言えない中にあって
(このクソ寒い時期にナイトゲームとは・・・)
前の方で必死になって動いてました。
ただ、もう少しもらいに行く場面と待つ場面とのメリハリが
あった方がいい
んじゃないかなあという気はしましたが、
いかんせんあの中で最年長のカズにそこまで要求するのも
酷という気がします

そこら辺は、カーニーやペトロフスキーなんてところが
しっかりとアシストしてあげればいい
のですし。

ゴールこそありませんでしたが、自分の立場や役割を
着実にこなすことで周囲の選手を活かすという努力は
十分に見られた
と思いますよ。

最後は無理矢理チームメイトから肩車されてましたが、
それぐらい慕われてたってことなんでしょう。

リティの日本語ってのも久しぶりに聞きましたが、
今も変わらず流ちょうですな。
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2005年12月14日

呂比須キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

・・・と言っても、トヨタカップの解説ですが。

久しぶりに呂比須の声を聞きましたです。
元気そうで何より。

アル・イティハド、思ってる以上に健闘してる印象ですよ。
もうそろそろ前半終わりそうですが、1−1のドローです。
posted by KAZZ at 20:04 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月29日

バロンドールはロナウジーニョに

2005年のバロンドール(欧州年間最優秀選手)を受賞したのが
ロナウジーニョだと聞いた時、素直に納得できました

チェルシーの鉄人MF、フランク・ランパードらを抑えての堂々の受賞です。

日刊スポーツ / スポーツナビ

ロナウジーニョのプレーぶりを映像で見ていて思うのは
こいつはきっと、心底サッカー大好きなんだろうな」ということ。
とにかくボールに触れるのが楽しくて仕方がない
というムードをいつも醸し出しているような気がしますね。

着てるユニがバルサのそれであろうと、セレソンのそれであろうと、
彼は関係なく、楽しそうにボールを操ってるように見えますからね。
その童顔と相俟って、「サッカー小僧」と呼んであげたくなります。

25歳の彼が、今後何処まで伸びていくのか。
とりあえず、今シーズンのリーガ・エスパニョーラと
来年のW杯ドイツ大会で、そのプレーぶりをとくと見ながら、
注目してみたいなと思っています。
posted by KAZZ at 22:08 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月21日

高校サッカーの組合せ決定

冬の風物詩の一つ、第84回全国高校サッカー選手権の
1回戦・2回戦の組合せが決定したようです。

鹿実は上田西、国見は富山一…高校サッカー組み合わせ(讀賣新聞)

全部は書きませんが、上の見出しにもあるように
鹿児島実業高が長野県の上田西高と、
国見高が富山県の富山第一高と、対戦するみたいですね。
他に、青森山田高が大分県の柳ヶ浦高と、
滝川第二高が静岡県の常葉学園橘高と、
星稜高が広島県の広島観音高と、それぞれ当たるようです。
他のカードは上の記事を御覧ください。

で、ちなみに山陰勢なんですが、
島根県の立正大淞南高は2回戦で栃木県の真岡高と、
鳥取県の米子北高は1回戦で埼玉県の浦和東高と、
それぞれ対戦が決まっています。

頑張っていただきたいですな。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月10日

あなたなら誰を選ぶ?

国際プロサッカー選手協会連盟(FIFPro)という団体があるそうで、
この団体が世界各国40のプロ組織に属するプロサッカー選手
約3万8千人の選出で世界のプロサッカー選手ベスト11を決めよう、
ということをやる
らしく、9月19日にその発表と表彰が
イギリスのウェンブリーで行われるそうですよ。

で、以下にその候補選手55人を列挙してみます。
あなたなら、どんな選手をベスト11に選びますか?

続きを読む
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2005年05月24日

キリンカップ第2戦視聴中

ペルー vs UAEをBS日テレにて見てます。

両方とも、なかなか面白いサッカーしますよね。
UAEは個人技に長け、ペルーは組織力に長けている印象を受けます。

後半既に35分ぐらいですが、0−0のまま推移しています。
しかし、スコアレスでも見応えはある試合だと思いますよ。
posted by KAZZ at 21:02 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年04月13日

真似はせぬよう

サッカーの試合というのは、興奮を呼び起こしやすいもんで、
私も試合に行けば、大なり小なり興奮状態に陥る場合があります。
まったり観戦している今年にしたってそうですから、
それまでなんてのは相当なもんでした。

まして、いわゆるダービーマッチなんてものになると、
その興奮状態も相当なものになるんじゃないでしょうか。

ただ、どれだけ興奮していたにしても、
こういうことだけは決して真似したくないし、
皆さんにも真似てほしくないものです。

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posted by KAZZ at 20:44 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年03月28日

女性主審デビュー

昨日のSC鳥取のJFL開幕試合では、幾つかのデビューがありました。

まず、我らがSC鳥取では、吉川尚男監督の公式戦デビューがありましたし、
中垣・田村・三好の3選手がJFLデビューを果たしています。
(三好は佐川急便大阪SC時代にJFL公式戦出場なし)
一方、対戦相手の佐川急便東京SCでは、田中監督がデビューしました。

そして、もう一つのデビューといえば、女性主審でしょう
大岩真由美主審が、初めてJFL公式戦を裁くとあって、
こちらも注目されました。

新聞報道によれば、試合中は笑顔を絶やさず機敏に動き、
カードを1枚(警告)出したそうですが、これは必然性十分のもので、
更に後半、佐川東京が追加点かと思われた場面でも、
佐川の選手のハンドを見逃さない的確な裁定で、
鳥取サポの「大岩コール」まで飛び出したようです。

試合後、御本人は「次への課題も多い」と仰ったらしいのですが、
審判委員会の高田静夫委員長からは「全体的に大変良かった」との
コメントをもらっていたようです。

早ければ、今年後半にもJ2デビューするかもしれないという大岩主審。
今後もいろいろな経験を積んでいただきたいもんです。
posted by KAZZ at 21:31 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年01月10日

大久保嘉人の一歩目

さっき、ニュースで見ましたが、
いきなり鮮烈デビューでしたな。

期するものがあったんでしょうが、
ともかく見事な動きっぷり。
得点機を演出する見事なアシスト、
そして後退しながらのヘディングによるゴール。
どちらも彼らしいものでしたね。

数年前、ドイツのブンデスリーガで
同じように鮮烈デビューを果たした高原直泰(ハンブルガーSV)は
その後尻すぼみになってしまった感がありますが、
大久保はそうならないように頑張ってほしいところです。
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月05日

森山泰行、再出発!

皆さんは、森山泰行というお方を御存知でしょうか?
サッカーファンの方なら、ピンと来る方もいるかもしれません。

そうです。
名古屋グランパスエイトを皮切りに、サンフレッチェ広島に行ったり、
ベルマーレ平塚に行ったり、コンサドーレ札幌に行ったり、
川崎フロンターレに行ったり、果てはスロベニアまで行ってみたり、
流浪の選手生活を送った挙げ句に、最後は名古屋グランパスエイトにて
プロ選手としてのキャリアをこの夏に締めくくったあのFWです。
私も個人的に彼のプレーが大好きだったりします。

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2004年11月25日

川口が帰ってくる?

川口能活。
たぶん、日本で最もアクティブなGK。
イングランド〜デンマークでの海外経験を終え、
どうも日本に戻ってくることが確実な情勢だという。

異国の地で、レギュラーを確保できずに苦労する彼の姿を、
時々届けられるインタビューや雑誌の記事などで見るたびに、
この人は何と愚直で、何と前向きなんだろうと思ってきた。

イングランドのポーツマスでは、なかなか出番にありつけず、
要らぬ苦労ばかりしていたらしい。
そして、デンマークのノーシェラン。
最初はポジションを与えられていたようだが、
徐々に彼は居場所を失っていった。

その分、選ばれた日本代表の試合では大張り切り。
アジア杯での雄姿は記憶に新しいところだろう。

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posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年10月07日

日産スタジアム

横浜国際競技場といえば、
2002年のFIFAワールドカップ(TM)日韓大会決勝戦が
行われたスタジアムとしてあまりにも有名だろう。
J1の横浜Fマリノスがホームスタジアムにしている。

で、そのFマリノスのメインスポンサーといえば
言うまでもなく彼らの前身でもある日産自動車だが、
その日産が、横浜国際競技場の命名権を購入したという
お値段は推定25億円(契約期間不明)だとか。

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2004年09月29日

サッカーも野球も四国が熱い?

徳島ヴォルティス(言うまでもなく、大塚製薬が母体)と、
愛媛FCという2つのクラブが、Jリーグへの加盟申請を行った
ザスパ草津もこれに続いて加盟申請を行うのだという。
(ちなみに、群馬FCホリコシは断念したそうだ)

四国では、先日、元オリックス監督の石毛宏典氏を中心とした
野球の独立リーグ構想も明らかになったばかりである。

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2004年09月20日

銀河系?

海の向こうでは、レアルマドリッドがエラいことに・・・。

その手腕を期待されて就任したはずの
元スペイン代表監督、ホセ・アントニオ・カマーチョ監督が
成績不振を理由に辞任を申し出ている
という。
デルボスケの首を切り、後釜に据えたはずのケイロスが
チームに全くタイトルをもたらすことなく失意の降板。
カマーチョはその後釜として、大いなる期待を受けて
レアルにやってきたはずだった・・・。

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2004年09月12日

エールディビジ

今、GAORAで、
ADOデンハーグ対アヤックス・アムステルダム
という試合を見てます。
ちなみにこれを書いてる段階では、前半21分で
ADO 0−2 AJX という状況です。

アヤックス、なかなか面白いサッカーをしますね。
面白いようにパスが流れていく様子は、
見ていて楽しそうです。
こういうサッカーをたくさん見たいものです。
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2004年09月10日

沖縄かりゆし騒動再び

悪夢は繰り返すのか。

沖縄かりゆしFCの加藤久GM兼監督と
所属選手27名退団決定的になったそうだ


このクラブは、今から2年前の12月にも、
チームのテクニカルディレクターをやっていたラモス瑠偉と、
選手21名が退団騒動を起こしたことで知られているが、
今回、またしても同様の騒ぎを起こしたことになる。

今回の騒動の発端は、どうやらメインスポンサーだった
株式会社かりゆしという会社が、
チームからの撤退を発表したあと、
チームが新たな大口スポンサーを見つけられなかったことで、
チームの先行きに不安が出てしまったことのようだ。

その間、選手たちには何の説明もなかったそうで、
これでは不安に思っても仕方がない部分はあるかもしれないが、
それにしても現時点で九州リーグ2位の実力を持つ彼らが、
何故こんな騒動を起こしてしまうのか。
これでは、いつまで経っても「沖縄からJリーグチームを
という夢など果たせやしないのではないか。

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2004年08月10日

長野県にも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040810-00000112-mailo-l20

山雅クラブというと、私はたまに名前を聞く程度で、
どういうクラブなのかは、よくわからないのですが、
長野県松本の方ではそれなりに名前が知れているんでしょうか。

ともかく、この山雅クラブを母体にしたクラブが、
6年後のJリーグ入りを目指して、本格的に動き出すようです。

最近、各地でこういう動きが徐々に出始めていますが、
やはりザスパ草津などの成功例が大きく影響しているんでしょうか。
もっとも、クリアすべき問題は多々ありますし、
地域の人々を如何に引きつけるかという、
最大の問題にも必ず挑まなければなりません。
そう考えると、山雅クラブの挑戦は相当にハードです。

しかし、全国の様々なケースをしっかり検証し、
良いところを貪欲に取り入れながらやっていけば、
意外にうまくいくことも十分あり得ます。

山雅クラブには頑張ってほしいものです。

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2004年07月05日

驚きのギリシャ

EURO2004は、
アッと驚くギリシャ優勝で幕を閉じた


いや、驚いてはギリシャに失礼かもしれない。
何せ、予選でスペインをなぎ倒したのを皮切りに、
開幕戦ではポルトガルを倒し、
決勝トーナメントでフランスを倒し、チェコを倒し、
そして決勝で再びポルトガルを倒したのだから。
しかも、引き分けたグループリーグ2戦目のスペイン戦を除き、
全てが1点差としぶとく立ち回ってみせる強かさ。
1試合で2点取ったのは開幕のポルトガル戦だけ
守って守って守って、その中に一瞬の隙を見つけて
決勝点を奪って逃げ切るというお家芸で、
とうとう最後まで戦いきってしまった
まったく恐れ入る。まさに天晴れだ。

ともかく、無印でもやればできるということを再確認できた
なかなか面白い大会だった。
posted by KAZZ at 21:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年06月25日

森山泰行

名古屋グランパスのFW・森山泰行
7月いっぱいで引退するそうだ。

この選手、最初はグランパスのレギュラーだったのが、
ベルマーレグランパスヒット・ゴリツァ(スロベニア)→
サンフレッチェグランパスフロンターレグランパス
コンサドーレグランパスコンサドーレと渡り歩いた挙げ句、
今年、実に6回目のグランパス所属として始動したわけだが、
やはり年のせいか出番が少なかったらしい。

しかし、森山の泥臭い突進はいつも好きだった。
いつも飄々とサッカーをやっている雰囲気はあったけれど、
それでいて一歩ピッチに出れば熱く駆け回る
そんな森山の姿も、もう見られないのだ。

残念だが、今はただ彼に「お疲れ様」と言いたい。
そしてできれば、その熱さを後進にも伝えていってほしい。
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2004年06月24日

新勢力の台頭

EURO2004が面白い。

何せ、優勝候補と言われていたはずの
スペインやらイタリアやらドイツやらが
軒並み予選リーグで姿を消してしまったのだ。
代わりに、チェコ、ギリシャ辺りが台頭してきた。

このぐらいの結果でこんなことを言うのは暴論かもしれないが、
ヨーロッパのサッカー界にも
新勢力が着々と生まれつつあるということかもしれない。
特にチェコは、バロンドールを獲ったことでも有名な
パヴェル・ネドヴェド(ユヴェントス)を筆頭に、
面白い選手がたくさんいそうである。
そのチェコは、準々決勝でデンマークと対戦する。
フランスと対戦するギリシャ同様、注目のチームだ。

ちなみに、チェコとギリシャが揃って勝ち上がると、
準決勝で激突することになる。
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2004年06月22日

3試合、11億円の代償

ヴィッセル神戸に鳴り物入りで入団した
イルハン・マンスズが、どうやら解雇されそうだ。


イルハンは2002年のFIFAワールドカップ(TM)日韓大会で
その愛嬌のある表情と突進力のあるFWとしてのプレーから
主に女性の間でブレイクしたトルコ代表のスター選手で、
この2月に電撃的にヴィッセル神戸に移籍した。

しかし、開幕2試合出場後、古傷の右膝の手術のため
イタリアに渡り、戻ってきて1試合に出たものの、またリタイア。
しかも、家族がいるドイツに行きたいなどと言い出したので、
クラブはさすがにこれを却下。が、イルハンは無断でドイツに
行ってしまったということらしい。
さすがにこうまでされてはヴィッセル側も面子が立たず、
解雇の方向で話が動き出したようだ。

彼がヴィッセルに移籍するとなった時、嫌な予感がしたが、
やはりそれは現実のものになってしまったようだ。
僅か3試合だけしか出場しなかった彼に、
ヴィッセルは11億円もの資金を投じたという。
この責任は、いったい誰がどう取るのだろう。
posted by KAZZ at 21:52 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年06月15日

デンマークのラウドルップ兄弟

現在、EURO2004ポルトガル大会の開催中ですが、
イタリアはデンマークと引き分けちゃったんですね。

けど、よくよく考えてみると、
この大会に意外と強かったりするデンマーク。
12年前には「優勝」までしてるわけですし、
侮れないチームであることには間違いなさそうですよね。

12年前には、ラウドルップ兄弟が中心となって
まさにあれよあれよという間の優勝でしたね。

兄のミカエルはユヴェントス時代に、
トヨタカップ(1986年)でゴールも決めています。
当時はミッシェル・プラティニがあまりにも有名でしたが、
ミカエルもその意味ではスター性のある選手でした。
その後、バルセロナ、レアルマドリッドを経て、
ヴィッセル神戸でプレーしたことは有名ですよね。

弟のブライアンはバイエルン、ACミランなどにもいましたが、
何と言ってもグラスゴー・レンジャーズで一気に才能開花し、
その頃が彼の全盛期でした。

ちなみにこの兄弟、キャリアの最後は、
共にオランダの名門・アヤックスでした。

参考サイト:サッカー名選手館
posted by KAZZ at 20:27 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年05月17日

さよなら、ロビー

ロベルト・バッジョがピッチを去った。

彼の姿で真っ先に思い出すのが、
1994年の夏。ワールドカップ・アメリカ大会決勝戦での、
あのPKである。
120分にわたる、ブラジルとの胸突き八丁の死闘のあと、
待っていたPK戦。
バッジョはアズーリの、イタリアの希望を込めて蹴ったが、
ボールはゴールを大きくそれ、天に向かった。
あの時の悄然としたバッジョの顔を、どうしても忘れられない。

その4年後のフランス大会では、早くも世代交代の波に呑まれ、
彼は決して満足できる状況での出場ができなかったのに、
4年前とは違って、随分リラックスしてプレーしていた。
あのPKなど、まるで遠い昔の小さな失敗であるかのように。

フィオレンティーナからユヴェントスで名をなし、
その後、ミラン、ボローニャ、インテル、
そしてブレッシァまで、彼は長い旅を続けた。

ワールドカップでは、必ずしも活躍できたわけではなかったが、
彼はずっと孤高の人であり続けた。
セリエA通算205得点、代表では27得点。
そんな記録以上に、記憶に残る選手だったように思う。

イタリアは、彼を越えるスターを生み出せるだろうか。
それは、まだ誰にもわからない
posted by KAZZ at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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