2008年12月14日

どうする? 中村有ヘッドコーチ

東京ヴェルディの人事なんか
ガイナーレに直接関係ないと思ってたんですが、
どうやらそうでもなさそうです。

ついに決断!“高木監督”週明けにも発表(スポニチAnnex)

 今後は組閣に着手。ラモス常務は「コーチは高木が選ぶべき」と話しており、横浜FC監督時代にコンビを組んだ中村有(たもつ)氏(35=現JFL鳥取ヘッドコーチ)の招へいが決定的だ。06年に前年11位の横浜FCをJ2優勝で昇格に導いた実績もある高木コーチ。名門再建は“アジアの大砲”に託された。
(上のリンク先から一部引用。太字は引用者による)


中村コーチと高木新監督候補は
横浜FC時代にコンビを組んでいたこともあるので、
こういう話が出ても、別に不思議ではありません。
事と次第によっては、話を受諾するんじゃないでしょうか。


ま、しかし、もし仮にこの話を受諾するとして、
来てたった1年ほどで鳥取を去っちゃうというのは、
果たしてどんなもんなんでしょうかね。

確かに、ヴィタヤよりは高木の方が
気心は知れてるんだろうと思いますけど・・・。


いずれにせよ、まだ公式には何も決まっていないので、
(そもそも高木の監督就任すら、まだ発表になっていません)
今後の推移を見守りたいと思いますが・・・。
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2008年10月14日

栃木戦日程変更

先日の天皇杯3回戦で、
栃木SCがロアッソ熊本なんぞに勝ってしまったせいで、
JFLの日程が変更になってしまいました。

JFL後期第13節 栃木SCvsガイナーレ鳥取 試合日程変更のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
試合日程の変更について(JFL公式)


【変更前】
11月01日(土) 13:00〜

【変更後】
10月30日(木) 19:00〜

会場はどちらも栃木県グリーンスタジアムで変更ありません。


ま、要は勝てばいいんですがね。
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2008年09月10日

天皇杯1回戦で当たる敵を知る

というわけで、今年の天皇杯1回戦で対戦する
カマタマーレ讃岐をちょっと知ってみよう、という趣向です。

まずは、カマタマーレ讃岐の過去の戦績から。


【過去戦績@天皇杯】
'96 第76回1回戦 vs東亜大学 4−3(勝利)
'96 第76回2回戦 vs本田技研(現・Honda FC) 2−3(敗戦)
'97 第77回1回戦 vs早稲田大学ア式蹴球部 1−0(勝利)
'97 第77回2回戦 vsジヤトコ 0−6(敗戦)
'98 第78回1回戦 vs川崎フロンターレ 1−9(敗戦)
'99 第79回1回戦 vs日精樹脂工業 4v−3(勝利)
'99 第79回2回戦 vs本田技研 0−6(敗戦)
(ここまで「香川紫雲(サッカー)クラブ」名義で参加)
'00 第80回1回戦 vs大塚製薬(現・徳島ヴォルティス) 0−5(敗戦)
'01 第81回1回戦 vs国見高校 0−4(敗戦)
'02 第82回(出場なし)
'03 第83回(出場なし)
'04 第84回(出場なし)
(ここまで「サンライフFC」名義で参加)
'05 第85回1回戦 vs高田FC 0−2(敗戦)
(この回のみ「高松FC」名義で参加。以降は現名称で参加)
'06 第86回1回戦 vsロッソ熊本(現・ロアッソ熊本) 0−5(敗戦)
'07 第87回1回戦 vs三菱水島FC 1−4(敗戦)


香川紫雲クラブ名義の頃の日精樹脂工業戦で勝利して以来、
天皇杯本戦での勝利からは遠ざかっておりますな。
しかも、21世紀に入ってからは1勝も挙げておりません。
サンライフ時代には3年続けて本戦出場を逃したりもしています。

JFL(以上の)クラスとの対戦では、
初出場時の本田技研戦こそ2−3と健闘したものの、
それ以降はことごとく敗戦を喫しているようです。

旧名時代では、ジヤトコに0−6、フロンターレに1−9、
本田技研(2度目)に0−6、大塚に0−5など大量失点で敗れています。

現名称に変更してからのここ2年に限っても、
ロッソ熊本に0−5、三菱水島に1−4と、まるで歯が立ちません。

ガイナーレ鳥取が自分たちを見失ったりするようなことがなければ、
普通に勝利をゲットできる相手だと見てもいいでしょう。
(もちろん、だからといって油断や驕りは厳禁であることは言うまでもありません)


カマタマーレの現在の監督は、
御存知のように車椅子の闘将・羽中田昌さんですが、
知っているのはせいぜいその辺りまでで、
正直、選手のことはほとんど知りません。
(若干名、知らなくもない選手はいますが・・・)

相手への失礼を承知で、敢えてこういうことを書きますが、
このようなチームに後れを取っては、ガイナーレ鳥取の今後に響きます。
よって、13日の至上命題は何がどうあっても勝利を飾ることです。
この試合、今後を占う上でも非常に重要な試合だと思いますよ。


カマタマーレ讃岐公式サイト
http://www.kamatamare.jp/
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2008年08月18日

金子達仁が何か書いてます

昨日、試合の速報を見たくてFC琉球の公式サイトを見てたら、
その中で、こんなものを見つけました。

カマヤータツヒトヤイビン

金子達仁のブログなんですが、
何故かこんなところでブログやってるんですねえ。

確か金子はFC琉球のアドバイザーか何かになってるはずで、
その縁でここにブログを開設しているんでしょう。

でまあ、FC琉球がこなしてきた試合ごとにエントリを立てて、
何かいろいろ書いてるブログの中には、
当然ながらガイナーレ鳥取に関するエントリもあります。

vsガイナーレ鳥取(前期)
vsガイナーレ鳥取(後期)

金子大先生、結構好きなこと書いてらっしゃいます。

特に昨日の試合のことを書いた後期編はいろんな意味で圧巻です。

 試合前、RBCのスタッフは嬉しそうだった。
「前回の放送、視聴率が10パーセントいったんですよ」
 試合が終わってから、ゾッとした。
「この試合の視聴率が10パーセントもいっちゃったらどうしよう」
 ゾッとしてから、ちょっと安堵した。
「前回もひどい試合だったから、もう見てくれないだろ」
 安堵してから、穴があったら入りたくなった。この日のマッチデー・プログラムに「どん底は脱した」というコメントをしているスポーツライターのことを思い出したからだ。
(後期編から引用。以下、特記ない限り全て引用元は後期編とする)


文中冒頭に出てくるRBCというのは、沖縄の放送局です。

琉球放送 - RBC 沖縄デジタル王国

そこでは、FC琉球の試合を
恐らくホームゲームのみでしょうが、生中継してるんですなあ。

ま、マッチデープログラムの件は別にどうでもいいんですが(笑)

問題は、以下の件です。


 ガイナーレは目下6位のチーム。来年もJFLで戦うことになる可能性は決して低くない。で、そうなったとき、彼らは自信満々でぶつかってくる。負けるはずのない相手。得失点差を稼げる美味しい相手。ホームとアウェー、2試合合わせて1−9なんだからどうしようもない。


金子達仁は、ガイナーレ鳥取を指して

>来年もJFLで戦うことになる可能性は決して低くない。

・・・というように言及しているんですが、

あんたにそれを言ってほしくないよ!

・・・てな気分です。

そりゃチーム事情はいろいろありますけどね、
だからって金子にそんなことまで言われる筋合いなんぞございません。


 もうすぐ総監督も戻ってくる。このままで行くと、選手たちはこれまでに何回か聞いた罵声を浴びることになる。それも、発奮を促すための罵声ではなく、本気の罵声を。
 全部、自分の身に返ってくるんだぞ!


ま、この件なんかは、
フィリップ・トゥルシエがどういうメンタリティで
FC琉球を見てるのかを窺わせる部分です。


 沖縄からJをめざす。総監督がいうところの“偉大なプロジックト”に来年もかかわりたいのか、それともうんざりなのか。俺にはもう、わからんよ。


金子達仁というお方は、
どうやらFC琉球に魅力を感じているから
アドバイザーだか何だかをやっているのではなく、
フィリップ・トゥルシエという人にくっついてみようと
その程度の考えでFC琉球に関わっているらしいことを
暗に窺わせるような、そんな記述ですね。

彼が少しでもFC琉球のサポーターの立場でものを書くんだったら、
こんな書き方はしないでしょうから。


・・・ま、金子がどのように書こうとも、
ガイナーレ鳥取はFC琉球に勝ったことには違いないのですが。
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2008年07月21日

スポンサーにどうでしょう?

「妖怪汁」など鬼太郎関連ドリンク試飲レビュー(GIGAZINE)

もう、ガイナーレの営業が挨拶(どころか交渉)ぐらいには
行ってるかもしれませんが、せっかくの鬼太郎仲間ですし、
ここは1つ、ガイナーレのスポンサーとして
この飲料を出してる会社が名乗りを挙げてみてはどうでしょう?

http://www.gainare.net/site/page/gainare/sponsor/

見たところ、まだ↑の中に名前もないようですし。

どうですか、一つ。
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2008年07月20日

苦虫を噛み潰したような表情の原因

SAGAWA SHIGA FC戦(ガイナーレ鳥取公式サイト/熱血社長日記)
http://gainare.blog77.fc2.com/blog-entry-57.html

>試合終了直後 滋賀まで応援に駆けつけて下さったサポーターの皆さんと
>少し話が出来ました
>皆さん苦虫を噛み潰したような表情で その思いがダイレクトに伝わってきました

この、「苦虫を噛み潰したような表情」と、

>ロッカールームに戻ると
>疲労困憊の選手達が 同じように苦虫を噛み潰し
>ゲームの内容についておのおのが議論しあっていました
>ヴィタヤ監督は強い口調でアドゥールに要求を突きつけていました

この、「苦虫を噛み潰し」た表情とは、少々意味合いが違うような気がします。

うまく言葉にできないので、変な表現になるかもしれませんが、
両者とも昨日の試合が悔しい結果であるという認識では
間違いなく一致してると思うんですが、
その先に抱えているであろう思いが、どの方向を向いているか、
という点に於いて、少し違っているのではないかと感じます。
(具体的にどうだと言われると、これもちょっと説明が難しいです)


ともあれ、次の北九州戦で、良い方向に向かうようにしてほしいです。
そうじゃないと、だんだんやりきれなくなってきますから。
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2008年07月07日

放置プレイのコーナー

ガイナーレ鳥取の公式サイトには、このようなコーナーがあります。

Player's focus(ガイナーレ鳥取公式)


さて、見てみましょう。



・・・ん?



選手、吉野だけ?


しかも最終更新が3ヶ月前?





多忙でこういうの作りづらいのはわかりますけど、
お願いですから、せめて1ヶ月に1回ぐらいは更新しましょうよ。

他にネタになりそうな選手、いっぱいいるじゃないですか・・・。
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2008年06月05日

GAINARE SUPPORTERS SALONがオープンしました

GAINARE SUPPORTERS SALON


そんなわけで、この度、GAINARE SUPPORTERS SALONてなものが
オープンすることになりました。

【PC版アドレス】
http://gss1.web.fc2.com/

【携帯版アドレス】
http://gss1.web.fc2.com/mini.html


どういうサイトかと申しますと、
ガイナーレ鳥取サポーターの、
ガイナーレ鳥取サポーターによる、
ガイナーレ鳥取サポーターのための、
交流・情報交換・告知・議論等を目的としたサイト、
という位置づけでお考えいただくとよろしいかと。

このサイトは、以下の2つの掲示板を中心に回っていくことになります。

・告知 & 募集板
・交流 & 議論板(ちなみにこの板は私が管理します)

今後、様々な告知等はそちらを通じて行われることになると思います。

ガイナーレ鳥取サポーターの皆様には、
ぜひこのサイトを御活用いただいて、
充実したサポーター活動の一助としていただくことを希望します。


改めまして、GAINARE SUPPORTERS SALONを、よろしくお願いいたします。
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2008年05月27日

ガイナーレ応援定期

まずは、こちらの記事から引用しましょう。

山陰合同銀:定期預金でガイナーレ応援 0.1%分をSC鳥取に寄付 /鳥取(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

 ◇全店で来月2日から
 山陰合同銀行(松江市)は26日、サッカー・JFLのガイナーレ鳥取を支援する「地域貢献型定期預金」の取り扱いを始めると発表した。同行では初の試みで、集まった預金の0・1%相当額をチーム運営会社「SC鳥取」に寄付する。6月2日から全店で受け付ける。
 同行によると、県のシンボル的な存在のガイナーレ鳥取に対し、住民が直接、貢献できる仕組みを作ったという。
 「ガイナーレ応援定期」と名付け、対象は個人、法人を問わない。預金は10万円以上で、期間は1年間。300万円未満の場合、年利は0・3%になる見込み。通常の定期預金の利率と変わらず、預金者の負担はない。今年9月末までか、預金額が100億円に達した時点で終了する。
 同行は同様の「石見銀山定期」も始める。こちらは0・1%分を島根県の「大田市石見銀山基金」に寄付する。【小島健志】

5月27日朝刊
(上の記事から引用)


よくあるタイプの定期預金ですね。
それをスポンサーの1つである山陰合同銀行がやろう、という。

面白い試みだと思いますよ。

お金に余裕のある方は、どうです?


ちなみに、島根県向けと思われる「石見銀山定期」というのも
同時期に始めるみたいですよ。
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2008年05月19日

決意表明と称するもの

まずは、以下のブログエントリから引用します。

久しぶりになってスイマセン…(ガイナーレ鳥取公式・熱血社長日記)

ブログの更新がおろそかになり
「社長! けっこうチェックしてるんだから更新してよ!」
と 昨日のホームゲーム時に叱咤激励をいただきました

「くたばったんじゃないかって心配してんだぞ!」
体調は若干疲労気味ですが 医者にかかることもなく くたばってもおりません
不要なご心配おかけしましたこと こころよりお詫び申し上げます

さて チームは久しぶりに勝利
常に憎まれ口をたたく我がおやじからは
試合前「今日勝たんかったらもう見にこんぞ!」
試合後「5点も取らんでいいだろ 次の試合にとっときゃいいのに・・・」
といわれ(ほんとに憎たらしい) 
「まあ これで 次の試合も見に来いよ」 と憎まれ口を返しました
(ただまあJFL昇格後全試合観戦してくれているので感謝しております)

4位以内への勝ち点計算では以前予断を許さない厳しい状況
だけども可能性あるかぎり(というほどわずかな可能性ではないけれど)
前を向いて前進あるのみ! 全力あるのみ! 以上!
(上記のブログエントリから引用)



昨日、私ともうお一方で、入場の際に社長にあれこれ言ったんですが、
その際に社長は、何らかの形で決意を表明する、みたいに言ったのです。

そうしたら・・・


何だこれ?


これが社長なりの決意表明のつもりなんでしょうか?

これでいいのか?

いや、本当に。
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2008年05月14日

解説者・山野孝義氏が指摘するガイナーレ鳥取の問題点

朝日新聞・鳥取版に載っているこの記事は、
先日のガイナーレ鳥取 vs ファジアーノ岡山戦で
テレビ中継の解説を担当した、元日本代表DF
山野孝義さんへのインタビュー記事です。

少し長くなりますが、まずは以下の記事を全文引用してみます。

元日本代表山野さんに聞く(朝日新聞・いかいや(行こうぜ)ガイナーレ)

◆JFL3位のファジアーノ戦敗退


 Jリーグへの昇格を目指すJFLのガイナーレ鳥取は今季、3勝6敗2分け(勝ち点11)で現在12位。6日の試合当日はJFL首位で現在3位のファジアーノ岡山に敗れた試合をテレビ中継で解説した元日本代表DFの山野孝義さん(53)に振り返ってもらった。(山下龍一)


◆走って攻勢 基本大事


 ――J昇格の可能性は


 かなり遠い道のりこのままでは難しい。DF小村が帰ってくるのが一つのきっかけになるだろうが、これだけ負け始めると自信もなくなってくる。サッカーの基本は走り勝つこと、球際で競り勝つこと、こぼれ球を拾い勝つことこの三つすべてが、ガイナーレは出来ていないし、ファジアーノに劣っていた。「JFL」と一つ上の「J2」にはかなりの実力差がある。今のファジアーノがJ2に上がっても厳しい。


 ――ガイナーレの課題は


 攻撃と守備に組織的な動きがない。安定した守備からのチームづくりが基本だ。まず、一人ひとりがもっと守備をすること前線からプレッシャーをかけ、パスコースを消すなどの動きがないので、相手に自由にボールをけられてしまう守備はボールを奪われた瞬間に始めなければいけないが、ガイナーレは90分間、取られた人がボールを追いかけなかった


 サッカーはパス、判断、身体的動きの3要素で、どれだけ速く正確にプレーできるかでレベルが分かれる。ガイナーレは個々でみると、とてもJ2のレベルにはないただ、もっと1人ずつを分析し、互いの良さを引き出す選手の組み合わせを考えれば、何とかなるはずだ


 ――ガイナーレとファジアーノの差は


 ファジアーノのサッカーは単純だが、攻撃も守備もチームの約束事が徹底している。前線からプレッシャーをかけ、自陣のDFラインまでボールが来たら、前のスペースに大きくクリアする。そこに走って攻めるだけ。あとはキーパーとDFラインの間に、サイドから簡単にボールをける。シュートまで時間をかけない。両FWも、小林康がポストプレーで競って、喜山がDF裏に飛び出すなど役割がはっきりしている。


 ガイナーレはボールをつなごうという意識が強すぎて、DFラインでボールを取られる場面が多い。ヴィタヤ監督が好きなつなぐサッカーは、今のチームのレベルでは難しいつなげばつなぐほど自分たちが苦しくなる結局はボールを取られるか、苦し紛れにクリアするか


 ガイナーレの攻撃は時間をかけすぎ、相手DFの布陣が固まってしまう。あとはハメドのドリブルしかない他の選手は1対1で相手を抜けるレベルにない。ハメドを中心に攻めたいが、彼からパスが出てこないから、ハメドがドリブルしても周りが動かない。合流が遅くチームにまだ、とけ込めていないハメドに、どんなサポート役をつけるのか。中盤からドリブルしてシュートじゃ、息が切れる


 守備のリーダーもいない。守備的MFのアドゥールが相手の攻撃をつぶし、両サイドにもっとパスを散らさないと。ただ、彼は視野が広い方ではなく、背も低い。攻撃の芽を摘み取れていない。


 ――試合運びは


 前半の早い時間にPKを取られてがっくりきた部分もある。後半はしゃにむに2―2までいったが、そこで気が緩んだのか。終了間際の3失点目は考えられない。最初と最後の10分に失点してはいけないのはサッカーの鉄則。最後まで集中力が続かないのは体力がないということ練習での選手の追い込み方や、走り込みが足りないのでは。走り勝ったチームが勝つのはJ1でも同じ。走れない選手がどんなに考えても仕方ない


 ――では今後は


 サポーターもチームに優しすぎるもっと怒れ練習試合で高校生(境高校)に負けているようじゃ話にならない一人ひとりがもっと勝負にこだわり、ボールを取られたら取り返すという闘志を見せろフロント、現場、選手がもっとケンカしながらチームをつくっていかないと負けたのに「そこまで実力差を感じなかった」とか言うのはサポーターに失礼だ。サンフレッチェ広島の2軍やJ2のチームと練習試合をしたらいい。きっと意識が変わるはずだ。
(上の記事から引用・太字は引用者による)


いやまあ、全く仰る通りで、いちいち納得しながら読みましたが、
実際、山野さん以外でも同じことを言い出すだろうと思いますよ。

山野さんはこのインタビュー記事の中で
幾つかの問題点を指摘してらっしゃるんですが、
特に重要だと思われるのは、以下に列挙する点でしょう。


「走り勝つ、球際で競り勝つ、こぼれ球を拾い勝つ」の3要素が全然できていない
攻撃と守備に組織的な動きがない
90分間、(ボールを)取られた人がボールを追いかけなかった
「パス、判断、身体的動き」の3要素のいずれもJ2レベルにない
ガイナーレの攻撃は時間をかけすぎるので、相手の守備が固まってしまう
ハメドがドリブルしても周りが動かない(ハメドとの連係不足)
守備のリーダーがいない
練習での選手の追い込み方や、走り込みが足りない
サポーターがチームに優しすぎる
ボールを取られたら取り返すという闘志が足りない
フロント、現場、選手がもっとケンカしながらチームを作らなければならない(が、それがない)


ま、これだけ足りないものを指摘されてしまっては、
どうにもこうにも納得する以外ないわけですが、
しかしながら、こうまで足りないものだらけだからといって
あっさりと諦めてもらっても困るわけでして。

逆に、これだけ足りないものがあると指摘してもらったからには、
(実際にはこれだけじゃないとは思いますが)
これらを一つ一つ潰していくことをやっていくしかないとも言えます。
課題は明確なのですから、如何にこれらをクリアしていくか、ですね。

一朝一夕にはできないことも多々ありますが、
フロント、現場、選手、サポのいずれもがよくよく考えながら、
如何にしてガイナーレ鳥取を向上させていくべきかを
実践していくことで、少しでも状態が上向くならば、
これらの指摘に報いることは必ずできるはずです。


今は確かにどん底でデッドラインにいるガイナーレであっても、
そこに安住することを選んでしまったら、本当に終わってしまいます。
そうならないために、できることは何があるのか。
今一度、考えてみてはどうかと思いますよ。


でもまあ、本当の意味での問題は、特にフロント・現場・選手の三者が、どこまで真摯にこれらの指摘を受け止めるか、なんですが・・・。
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2008年04月28日

北九州遠征予定

一応、5月3日のニューウェーブ北九州戦@本城陸に遠征する予定でいます。

実はこれが初めてのアウェイ遠征です。
(鳥取・島根両県外にサッカー観戦に行ったことはあります)

かなり楽しみにしています。

もっとも、その楽しみが完結するためには
ガイナーレがニューウェーブ北九州に勝ってくれることが
最も重要なわけですが。
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2008年04月23日

動画コーナー

もう一度見たい!ゴール・好プレーMOVIE(日本海新聞)

こんなコーナーがいつの間にか始まっています。

今のところ3試合だけですが、
これから徐々に増えてくるんでしょうね。

早いとこ、Honda戦とか見たいですね。



・・・まあ、もっとも、
この種の動画は既にYouTubeに上がっていたりするわけですが。
posted by KAZZ at 20:22 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月24日

栃木さん

Jへ!栃木SC:サッカー 攻めて開幕3連勝 三菱水島に5―0 /栃木(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)

栃木さん、いやに好調なんですが、
そろそろ小休止なんぞしてみませんかね。

まあ、ガイナーレさんが先に小休止したわけですし、
次は栃木さん辺りの番じゃないかと。

しかしまあ、水島相手に5−0とは・・・。
そこまでしなきゃいけない理由がよくわかりませんが、
ガイナーレとは、こうはいきませんよ。

ええ、今までとは一味も二味も違いますからね。
ナメてかかってもらうと、きっと痛い目に遭います。
posted by KAZZ at 21:32 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月18日

そういや、ガイナーレも背中スポないな

モンテ、新規スポンサー獲得に期待 20日にホーム初戦(山形新聞)

モンテディオといえば「はえぬき」だったはずなんですが、
今季から胸スポは、かつて背中についていた「平田牧場」になりました。

で、背中のスポンサー部分が空いちゃったと。


この顛末を見て、ガイナーレを思い出しましたね。

ガイナーレなんか、駆け込みでスポンサーが決まって、
今日やっと新ユニのお披露目をしたんですが、
ユニは基本的に前年と同一仕様らしくて、
スポンサーだけ貼り変わったみたいなんですよ。

背中のスポンサーは去年はあったんですが、
今年はどうも現状ではないようでして。
胸とパンツのスポンサー料は昨年に比べて
倍近くにまでなったとは言うんですが、
背中にも何かないとやっぱりねえ・・・。

どうですかね。
ガイナーレのユニの背中に、スポンサーとして掲出していいよ、
なんてことを考える企業はありませんか?
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月14日

ようやく決まったスポンサー

2008ユニフォーム【胸】スポンサー決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
2008ユニフォーム【パンツ】スポンサー決定のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

ということで、新スポンサー決定であります。

前年まで胸スポンサーだった山陰合同銀行は、
今年はパンツへのロゴ掲示に変わりました。

そして、今季、胸スポンサーとなったのは
大山黒牛TMCという会社なんですが、
何せこちらの会社、Webサイトがないので
どういう会社なのかイマイチよくわかりません。

大山黒牛というのは、
大山地域で肥育された和牛のことを指すブランド名のようですが、
恐らくはこれを取り扱う会社なのでしょう。

なんとなくですが、モンテディオ山形が今年の胸スポに据えている
平田牧場」というのと近いものと考えていいんでしょうか。
あるいはまったく違う趣向の会社なんでしょうか。

ともあれ、最大の懸案事項であったユニスポンサーが決まったことで、
いよいよ開幕に向けて飛翔する、我らがガイナーレであります。
posted by KAZZ at 20:46 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月11日

いやまあ、点は取らせませんから

勝負の1年「結果残す」 JFLソニー仙台FW大久保(Yahoo!JAPAN/河北新報社)

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)ソニー仙台に今季加わったFW大久保剛志(21)が、16日の開幕に向け闘志をみなぎらせている。3年間所属したJ2仙台を離れ、来年1月まで1年間の期限付きで移籍した。「今年は大事な1年。チームのためにも自分のためにも結果を残す」と意気込む。

 仙台ユースから2005年、トップチームに昇格した数少ない生え抜き選手だが、J2のリーグ戦出場は05年の4試合のみ。「力不足で試合に出られず、悔しさを味わい続けた」と振り返る。

 若きストライカーに声を掛けたのが、ソニー仙台だった。田端秀規監督らと会った大久保は「一緒にやろうと熱く語りかけられ、率直にうれしかった」と話す。「ベガルタに残って結果を残したい」という思いは強かったが、最終的に「公式戦出場のチャンスが増える方がより成長できる」と決断した。

 1月からチームに合流し、練習試合でも切れのある動きを披露。選手の中で2番目に若く、周囲にすっかり溶け込んでいる。田端監督は「スピードと得点感覚に優れ、今までうちにいなかったタイプのFW。サッカーに取り組む姿勢もまじめだ」と高く評価する。

 オフにはJリーグのキャリアサポート制度を利用し、仙台市内の自動車販売店で職場研修を体験した。「ソニーには仕事をしてから練習する選手が多い。その大変さを身をもって知りたかった」と理由を語る。仕事とサッカーを両立させる苦労を知り、「プロ契約の自分は環境に恵まれている。周りの選手以上に頑張らなければと感じた」と言う。

 ベガルタの寮を去る際、若手7人で食事をして「お互いに頑張ろう」と誓い合った。手倉森誠監督にも「公式戦に出れば、大きく成長できる。頑張ってこい」と励まされた。

 開幕戦は仙台市のユアスタ仙台で行われ、ガイナーレ鳥取が相手。勝負のシーズンに挑む大久保は「自分の長所は点を決められること。1―0で勝った時、点を決めたのは剛志だとみんなに言われたい」と力強く語った。
(上の記事から引用)


ということで、こういう記事を御紹介したわけですが、
この大久保なる選手には悪いんですけど、
今季のガイナーレはこのような選手に簡単に得点を許すほど
出来の悪いチームではございません。

それどころか、返り討ちにして差し上げたいぐらいでして。

まあ、その辺は16日の試合で覚悟しといていただきましょう。


ちなみに、ガイナーレさんは明日、布勢陸上競技場で
今オフ最後の練習試合を13時30分から行う予定です。
相手は吉備国際大学。
2月9日にやる予定だった相手でしたが、
あの日は雪で試合が流れてしまいました。

その中止分の埋め合わせ且つ
ガイナーレとしての最終チェックの意味合いがあるのでしょう。
観に行けるわけもありませんが、しっかりと最終チェックをして
16日から始まるJFLに臨んでいただきたく思います。
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2008年03月06日

今日もガイナーレあれこれ

【1】Gポイント

新たに「Gポイント」 ホーム戦観客3000人超え目指す(山陰中央新報)

というわけで、昨年はケータイで来場ポイントを取ってたんですが、
今年はポイントカードでそれをやろうってことのようです。

まあ、ケータイ操作は慣れてる我々には楽でも、
お子さんや年輩の方には難しいものですからね。
そのことなどが原因で会員になるのを
敬遠していたという向きもあろうかと思うので、
今回のポイントカード制度ってのは、いい試みだと思います。

ちなみに、入口の端末にカードを差し込めばいいんだそうで、
これまでのことを思えばずっと操作は楽だと思いますよ。

早いとこ、実物が見てみたいものです。


【2】布勢総合運動公園、ネーミングライツを売却

布勢運動公園の愛称「コカ・コーラウエストスポーツパーク」(山陰中央新報)

バードスタジアムのネーミングライツ売却が話題になったのも
記憶に新しいところ(現行名称は「とりぎんバードスタジアム」)ですが、
今度は同じ鳥取市内の布勢総合運動公園が
同じようにネーミングライツの売却に踏み切ったようです。

今回、権利を買ったのはコカ・コーラウエストホールディングス。
これに伴い、今年の4月1日から3年間、
「コカ・コーラウエストスポーツパーク」という名前になるようです。

ガイナーレに直接的に関係あるわけではないんですが、
一応、練習拠点として利用しているわけですから、
全く無関係な話でもないと思います。

これは、施設ごとに商品名を冠した独自の名称で呼ぶのか、
あるいは「コカ・コーラウエストスポーツパーク・○○」と呼ぶのか、
どちらになるんでしょうか。気になるところですね。


【3】昨日の桃学大戦について

ガイナーレ、桃山学院大に2−0 トレーニングマッチ(日本海新聞)

守備面は特段問題もなさそうなんですが、
横パスが散見されてくるようになったことで
攻めの意欲が2本目辺りから薄れてきたらしいというのが
若干気になるところですね。

この辺は最終TMとなる9日のSAGAWA SHIGA FC戦@守山で
どこら辺まで修正できるのか。

残念ながら9日の試合は非公開ですが、
ぜひその辺を向上させてJFL開幕につなげてほしいところです。
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2008年03月03日

ガイナーレあれこれ

【1】昨日の練習試合

ガイナーレがF岡山に競り勝つ トレーニングマッチ(日本海新聞)

まあ、昨日もちょっと触れたんですが、
まだいろいろと積み上げていかなければならないことが多いようです。


【2】ポン、ポン、ポン

ガイナーレ支援拡充 東京の業者と山陰信販連携 サービス開始へ(山陰中央新報)

ポイントオンというのはどういうシステムなのかよくわかりませんが、
こないだのアンケートでも活躍していた業者さんですな。
社長さんが島根県の出身だそうです。


【3】鳥取市職員も加入

鳥取市職員ら244人大量入会 ガイナーレファンクラブ(山陰中央新報)

244人加入したというのは多いのか少ないのか。

ま、ともかく大量加入ありがとうございます。

皆さんも左サイドバーのリンクをクリックして、加入してみましょう。
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月24日

サポーターズミーティング@布勢

というのが行われるということで、鳥取まで行ってきました。

まあ、内容の方は特段にどうこう言う程のことはなく、
ある程度の数のサポーターが顔を合わせたということに
むしろ意義があったような感じでした。

今後も継続して行われるようなので、
これを繰り返していくうちに、良いアイディアが出て
それが形になっていくんじゃないかと思いました。

その意味では、やっといて良かったんじゃないですかね。
ま、何にしてもこれからですよ。
posted by KAZZ at 20:42 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月17日

これというネタがないので

http://gainare.blog77.fc2.com/blog-entry-31.html

↑のページの最下部よりやや上の方にある
ガイナーレ鳥取のGKコーチ、三好毅典氏が髪を切って
パンチ佐藤似になった写真でも御覧ください。
(横顔の写真の方です)
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2008年02月11日

2日の練習試合を回顧する記事

ガイナーレ鳥取・目指せJリーグ:サッカー 練習試合に見る期待の新入団選手 /鳥取

吉野の名前は何故ないんだ!


・・・というツッコミはさておき、
この記事で名前の挙がった4人は、
件の練習試合(2日。vs境高@布勢陸)の中では
比較的マシな方の選手たちでした。
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月09日

タイ→淡路島

ガイナーレ鳥取キャンプ地決定 淡路島拠点に(山陰中央新報)

結局、最終的なガイナーレのキャンプ地として淡路島が選ばれました。
アスパ五色を中心に練習するようです。

練習試合は、徳島ヴォルティス、MIOびわこ草津、阪南大学、
桃山学院大学の計4チームとそれぞれ行うようですね。

元々は温暖なタイでのキャンプだったはずなんですが、
事前の不手際でタイへの渡航ができなくなってしまい、
慌ててキャンプ地を探すドタバタ劇の末に
淡路島をどうにか抑えられたというのが本当のようです。

淡路島に決まった以上は、失敗だけは禁物です。
2週間程度の間、しっかりと日程をこなして
チームを作り上げてほしいところですね。
posted by KAZZ at 19:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月06日

名前ぐらい間違えてやるなよ、公式だろ?

ガイナーレ小ネタ2題。

【1】:鳥取市長を表敬訪問・・・は、いいのだが

鳥取市長を表敬訪問(ガイナーレ鳥取公式)

上のリンク先から引用します。

2月6日(水)13:00に選手8名と塚野社長が鳥取市長を表敬訪問しました。
【参加選手】
井上敦史・吉瀬広志小・井手翔太
戸田賢良・小澤竜己・大多和卓
冨山達行・小村徳男
(上のリンク先から引用。太字は引用者による)


>吉瀬広志小・井手翔太
>吉瀬広志小・井手翔太
>吉瀬広志小・井手翔太


・・・あのねえ、推敲ぐらいしましょうや。
公式サイトが選手名を間違えるなんて、言語道断だと思いますよ。


【2】:2月9日の練習試合

TRマッチ(ガイナーレ鳥取公式)

吉備国際大学と、例によって布勢で練習試合だそうで。
14時キックオフ予定。

ま、天候があまりよろしくないようなので、
あるかどうかもよくわかりませんが、
たぶん少々のことならやるだろうと思います。

ただ、こないだみたいに出店ブースが出たりとかはしませんが。
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月30日

タイキャンプが中止になった

タイキャンプ中止 ガイナーレ鳥取、事前視察できず(山陰中央新報)

いやまあ、困ったものですね。

ガイナーレ鳥取が来月予定していたはずのタイでのキャンプが、
諸事情あって中止になったそうです。

↑の記事によれば、スケジュールの都合とやらで
事前の現地視察ができなかったのが最大の原因だそうで。


・・・でも、そこをなんとかするのがプロでしょうに。
こんなところで躓いてどうするんですか?
こういう甘さをなくしていかないと、
とてもじゃないけどJ参入なんてできないですよ。

兎にも角にも、フロントには猛省を促すと共に
早急に代替キャンプ地を確保してもらわなければいけません。
posted by KAZZ at 21:51 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月18日

改めて、始動日

J2昇格の夢へ始動 ガイナーレ鳥取(山陰中央新報)
サッカー:JFL ガイナーレ鳥取、新入団選手を発表−−本格練習 /鳥取(毎日新聞)

というわけで、ドンと報じております。

毎日の記事に物凄い間違いがありますが・・・。

全員で一致協力してJ参入を目指そうとする姿勢が見えたのは
とりあえずいいことなのではないかと。


ガイナーレ唯一の地元選手・釜田佳吾さん(山陰中央新報)

結局、唯一の地元出身選手になりました。
年初には結婚もしたそうで、釜田としてはとにかく頑張らなくては。

さて、そんな中で気になる記事を最後に。


ガイナーレ鳥取・目指せJリーグ:サッカー 今季初の外国人加入 /鳥取(毎日新聞)

どうも現状では、去年中途採用した3人の外国人を
全て解雇する方向のようですね。

ヴィタヤがどんな選手を連れてくるのかわかりませんが、
徐暁飛とかは楽しみな選手だっただけに、ちょいと残念な気もします。

しかし、要は彼らを確実且つ大いに凌駕する選手が出てくれば、
何ら問題はないわけでして。

その意味では、楽しみが残りますね。
posted by KAZZ at 20:23 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月17日

ガイナーレさんが始動しましたよ

2008新入団選手会見&トレーニング(ガイナーレ鳥取公式)


・・・とまあ、始動したのはいいんですが、
生憎の雪模様で、バードスタジアムのピッチには
ちょっとした積雪まであったということで、
軽めの練習に終始したようです。

新入団選手も全員(少なくともここまで発表になった選手は)が
顔を揃えて会見に臨んでいたようです。
この上に、まだ若干名の外国人選手を獲得する意向を
ガイナーレとしては持っているようです。

まあ、今月はなかなか練習見学にも行けそうにないので、
来月のどっかで行けたら行ってみようかな、と。

まだ未定ではありますけど。
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2008年01月14日

始動日は1月17日

08チーム始動&1月スケジュール(ガイナーレ鳥取公式)

今季のガイナーレ鳥取の始動日は、1月17日となりました。
この日だけ、バードスタジアムで練習するようで、
その模様は一般公開もされるんだそうです。
新加入選手も来るとのことなので
鳥取市近辺の方で時間の取れる方は、
どんなもんかも含めて、ぜひ見に行ってあげてください。

で、それ以外の練習日程は以下に。

http://web.sanin.jp/p/?calendar=on&call=8

基本的に、練習場所は全て布勢運動公園球技場ですが、
見学に行かれる場合、時間も含めて、一応は事務局に御確認願います。
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2008年01月09日

新しいヘッドコーチ

中村有(横浜FC) ヘッドコーチ就任のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)
中村有コーチ退団のお知らせ(横浜FC公式)

今日は選手ではなく、新たなコーチが来たというお話を。

現役時代にベルマーレ平塚の選手だったらしいんですが、
正直申し上げて全く存じ上げておりません。
いたかもしれないな、という程度です。

3年ほどで現役を退いたあとは
ベルマーレで育成年代のコーチを歴任していたようです。
その後はJAPANサッカーカレッジ→横浜FCと経て、
このほど、ガイナーレ鳥取のヘッドコーチになるんだとか。

34歳と年齢は若いのですが、コーチ経験は豊富みたいですし、
ヴィタヤの片腕として頑張ってもらうことにしましょう。

なお、チームには既に合流済みのようです。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月02日

ガイナーレ鳥取の2008年を考える

まあ、考えるも何も、
ガイナーレが目指すべき物と言えばJリーグ参入しかないわけで、
それに向けて補強が確実に進んでおりますが、
まだまだ選手は足りない状況です。

とにかく、もう少し選手を獲ってきてほしいですね。

監督はヴィタヤで決まっているわけですから、
あとはしっかりした軸になる選手が獲れるかどうか。
ここにかかっていそうです。

選手が揃ったら、戦術を固めてそれが実戦でできるように
しっかり練っていくことですよね。

時間は決して多くありませんが、
不退転の決意を以てキッチリ練っていくしかありません。
そうして練った戦術で突き進むしかないんです。

これまでに比べて格段に難しいことですが、
とにかく頑張って勝ちまくれるようにしていくだけです。

今年もガイナーレに注目していきましょう。
posted by KAZZ at 21:05 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月28日

2007ガイナーレ鳥取10大ニュース

さて、今度はガイナーレ鳥取10大ニュース。
まあ、例によって私見入りまくりです。

順位にさしたる意味はありません。


【01】J参入ならず、14位でフィニッシュ
 ・・・まあ、いろいろ問題が多すぎたシーズンと言えそうです。監督も途中で交代しましたし、故障者も非常に多かった。その結果はというと、あまりにも情けないシーズンでありました。
 ただ、来季に向けての動きは素早いようで、これに基づいたチーム作りが成功すれば、という希望を持って頑張りましょう。夢を夢で終わらせないためにも。


【02】水口洋次監督、途中で辞任。後任にヴィタヤコーチ
 まあ、しょうがないのでは。そもそも何のためにいたのかよくわからない監督さんでしたんで。アクションも言葉も何もかも足りない人でしたね。熱意からして疑わしかったです。
 まだこれがチームの安定期に呼ぶ監督だったら、わからないでもないんですが・・・。どう考えても上昇のみを求められる時期に呼ぶ監督ではなかったということでしょう。
 後任のヴィタヤについては、むしろ作戦立案等は元々が彼の仕事だったわけで、だったら最初からヴィタヤに監督をさせればいいのに、とも思ったのですが、まあ、これはこれでいろいろ仕方がなかったのかもしれません。ただ、ちょっと時間を無駄にしすぎてしまったようですが。
 来季は最初からヴィタヤが指揮を執るわけで、その意味では勝負の年と言えるでしょう。問題は、ヴィタヤに有能な参謀がつけられるかどうかだと思います。


【03】新人・釜田佳吾が序盤戦で活躍
 琉球戦でハットトリックやったのが、彼にとってのピークだったのかなと今は思います。その後は故障などもあってもう一つでしたが、まだまだこんなものでは終われないし、終わらないはず。恐らくは釜田本人が最も今季の出来に納得していないでしょう。
 今季の倍は得点すると宣言した釜田に期待しましょう。


【04】山村・小林・濱田・三好・畑野が現役引退
 これら5選手は、本当によくやってきた(と言い切れない選手もいますが)と思います。現状では5人ともガイナーレのスタッフとして留まりそうなので、そうした面での活躍も望まれます。

【05】西村英樹、退団
 何でかなあ・・・。これだけは未だにわかりません。まだまだ彼のプロフェッショナリズムはチームに必要なはずなんですが。

【06】出戻り選手が2名入団
 大多和(04年在籍)と小原(02〜03年在籍)の2名が戻ってきました。共に多くの経験をしてきた選手たちだけに、今後が非常に楽しみだと思います。

【07】三村ロンドの世界が炸裂!
 湘南ベルマーレとの兼ね合いもあった(他に台風の襲来なんてのもありましたが)ので、全部が全部というわけにはいきませんでしたが、ロンドさん(1試合だけ田子さん)の楽しいスタジアムナビゲーションが聞けて良かったですね。
 おまけに、あのDJ RONDOまで来ちゃったわけで。あれはいったい何だったのでしょうか。いやはや、本当に楽しかったですよ。
 来季も来てくれるんでしょうか。いや、ぜひ来てくれないと! だって、ヒーローインタビューやらなきゃならんでしょ!


【08】鶴見聡貴、ロッソ熊本戦@布勢で鮮烈デビュー!
 今季入団した選手の中では、最も光っていたのがトシこと鶴見ではなかったかと。デビューとなったロッソ戦の印象は、それだけ強烈でありました。
 ただ、その後も比較的コンスタントに試合に出ていたのですが、そのロッソ熊本戦を越える印象を残しきれなかったこともまた事実で、その辺に心残りがあるような気がします。
 ともあれ、来季も引き続き鳥取に残ってくれるようなので、今季以上の大暴れを期待したく思います。いや、暴れてくれなきゃダメですね!


【09】天皇杯2回戦で鹿屋体大に1−3で屈辱の敗戦
 2年続けて大学チームなんぞに負けやがって!

【10】下松・田尾・金ら途中放出、内山引退
 それにしても、下松の放出だけは今もってその理由がわかりません。あんなユーティリティプレーヤーを、どうして簡単に放出してしまうんでしょうか。そら、バンディオンセでレギュラー獲るってもんですよ。
 編成や強化をする人々には、もっと「人を見る目」を養ってほしく思いますね。


【次点】観客動員数、微増
 ホーム開幕戦のソニー仙台戦で記録した3,811名が、今季最多の観客動員になりました。そこから勢いが持続するかと思いきや、案外停滞してしまいました。
 やはり負けが込んだりすると、興味も半減しちゃうらしくて、最終的に平均の動員数は去年を上回ったものの、Jリーグが求める平均3,000名には程遠いことに。
 来季は勝ちまくって、とにかく盛り上げていかなければ。



・・・まあ、そんなわけで、まだ若干日にちは残ってますが、
とりあえずこんな感じで。

来季はいいニュース、特にJ参入実現なんてのが
トップに来ることを強く切望したいものですね。
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2007年12月17日

プロ意識について考えてみる

少し前にあった会見から。

「もっとプロ意識を」 ガイナーレ塚野社長会見(日本海新聞)

上の記事から、前半部分を引用します。

 JFLのガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取の塚野真樹社長は13日、米子市法勝寺町のガイナーレグリーンスクエアで会見し、18チーム中14位に終わった今季の戦いを「プロ意識に目覚めるのが遅かった」と反省。来季に向けた選手補強の方針などを明らかにするとともに「(来季は)一世一代の大勝負になる」とJリーグ昇格への強い決意を示した。

 ガイナーレ鳥取は今季、10勝9分け15敗で14位。塚野社長は一方的に攻めながら0−1で敗れた前期開幕戦のアルテ高崎戦を挙げ、「今季を象徴している。アルテ高崎の唯一の1勝が初戦。勝つべき試合を落としたことが原因」と今季の不振を分析。「プロ意識に目覚めるのが遅かった」と総括した。
(上の記事から引用)


塚野社長が述べている「プロ意識」。
これを身に付けろと言われても、
実際のところ、なかなか難しいのではないでしょうか。

だって、「今季から君たちはプロだから、プロ意識を持ちなさい」
と言ってみて、選手にプロ意識が身に付くと思いますか?
普通は思わないですよ。過去にプロ経験があった選手なら、
まだ理屈としてわからないではないんですが、
それまでアマチュアでしかなかった連中にとっては、
無理難題の1つだと思いますよ。

では、端的にプロ意識を、たとえ軽微なものでも身に付けさせるには
どうしたらいいのか。

1つのやり方として、ノルマを課すというのがあると思うんですよ。
例えば、1ヶ月で4試合あると仮定する場合、
GKやDFに対しては失点を4以下に抑えろ、という具合に。
FWだったら、1試合1得点以上取れ、などという具合に。

契約上はプロだからと言って、
メンタリティまでプロのそれにしろというのは、
やはり簡単にはできないことですよ。

だったら、プロはこうあった方がいい、というような道筋を
クラブの側で選手にサジェスチョンしてみるというのはどうでしょう。


結局、プロであるということは、
お客様からお金をいただいて試合を観てもらう立場なんです。

これまでのガイナーレを見ていると、そのファクターがまるで抜けていて、
悪い言い方をすると非常に独善的にしか見えなかった部分があるんです。
選手だけでなく、フロントも。


来季をJ参入のラストチャンスと位置づけたいのであれば、
選手にだけ変革を求めるのではなく、
フロントもまた、プロらしく振る舞ってもらわなければ困ります。

選手もフロントもプロフェッショナルであって初めて、
目標に向けて動き出せると考えます。

来季が始まるまでに、今までとは全く違う、
プロフェッショナルなガイナーレが出現することを切に望みます。
posted by KAZZ at 21:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月26日

ガイナーレ鳥取入団セレクション

ガイナーレ鳥取トップチームセレクション開催のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

ガイナーレが新入団選手の募集をかけるみたいですよ。

我こそはと思うお方は、ぜひ上記リンク先の説明を読み、
所定の申込用紙をダウンロードした上で、
必要事項をしっかりと記入して、
ガイナーレ鳥取まで送ってください。

その後、合格者には2次選考の詳細が送られるそうです。

まあ、これ以外にもチーム側から動いて
何とか使えそうな選手を1人でも多く確保してほしいところです。

とにかく、活きのいい選手が入団してくれるといいですね。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月09日

ガイナーレグリーンという豆腐

緑大豆の豆腐「ガイナーレグリーン」発売(山陰中央新報)

米子の高校生が作ったらしい緑大豆の豆腐、
その名も「ガイナーレグリーン」が、
13日に米子市で売り出されるそうで。
和牛能力共進会のイベントの一環で売られるそうですよ。

紺屋町商店街にぎわい市で販売されるその豆腐は、
1丁120円。60丁ほど売られるようです。

やや硬めの食感だそうですが、さて実際のお味は?
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月08日

メディア露出が少なすぎるのではないか

昨日、ガイナーレ鳥取は紅白戦を行ってました。
ギャラリーも比較的多く集まって良かったとは思うんですが、
マスコミの姿はそこになく、集まったのはほぼ一般人のみ。
あとは、ヴェルドールの少年たちでした。

プロチームとしてやっていく上で、
世の中に「ガイナーレ鳥取」という名前や
チームの現実を売り込んでいくことはとても大切だと思いますが、
それにしてはガイナーレはメディアへの露出が少ないように思います。

何故なのでしょう?

もちろん、露出攻勢をかけるのにお金が足りないのもあるでしょう。
ガイナーレ鳥取を紹介するTV番組「Road To J」が、
金曜日深夜の、ともすればうっかり忘れられてしまいそうな時間帯に
(それでなくてもパチンコ屋のCMの間に埋没してますが)
ひっそりとしか放映されていないような現状では、
露出度は相当に薄いと思わざるを得ません。

地元のテレビ局が試合を中継するというようなケースも
もちろん全くないわけではありませんが、
しかしその頻度はどうやらあまり多くはないようです。

あとは、地域情報誌にコーナーがあったりするとか、
地元新聞が試合結果や幾つかの記事を載せてる程度です。


これら事例から考えるに、ガイナーレ鳥取はチームを売り込むための
情報発信力がちょっと(どころか、相当)足りないような気がします。

例えば、彼らの公式サイトを見ても、
サポーターやファンが欲している情報がどの程度掲載されているか。
どうもその辺が足りないような気もしてしまいます。

彼ら自身が情報発信についてこういう状態ですから、
地元メディアが何処まで食いついてくれるかと言ったら、
そんなものは推して知るべしというもので、
これではガイナーレ鳥取という存在が埋没しかねません。

今週10日にJリーグ加盟申請にかこつけた
記者会見をセッティングしているようですが、
そこでどのような情報を彼らが「発信」するのか。
更に地元メディアが何処までそれらを「魅力的」と感じて
積極的に食いついて、且つどれだけ報じてくれるのか。
そして、如何に山陰の人たちに更なる興味を持ってもらう努力を
ガイナーレ鳥取がしようとしているのか。

ガイナーレ鳥取は、そういったことについても
積極的に策を打っていかなければいけないような気がします。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月06日

練習を見学しつつ思ったこと

せっかくの連休だし、と思って、
ガイナーレ鳥取の練習を観に行ってみました。

会場に着いたら既に練習は始まっていて、
最初のうちは比較的淡々と練習をやってるなという印象でした。

先日、岡山であったファジアーノ岡山との練習試合にも参加していた
謎の選手(DF。#15の練習着やパンツを着用)もいました。
恐らくそのうちこの選手は入団するんでしょうけど、
まだ素性がよくわかりません。
ちょっとガタイが薄いような印象もありました。

その後、半コートずつを使って二手に分かれて
密集から裏を取ろうとする練習を行っていたようです。
まあまあ声は出ていたと思うんですが、
まだちょっと何処か遠慮気味な感じも見て取れました。

ブレイクのあと、今度は片方のゴールマウスを手前側に持ってきて、
半コートでゲーム形式の練習をしました。
ここではお互いによく声が出ていて、
要求の度合いもそれなりにあったようです。
時折、厳しい当たりもあって、見応えはありました。

この練習が終わってから、選手間で問題点を話し合う姿も見られ、
現状にそれなりの危機感を抱いているらしいことは窺えました。


・・・ただですね、
それは本来、プロなら当たり前の話なんですね。

練習を何のためにするのか、という意味に於いて、
これまではどうもその辺が選手たち(全部ではないにしても)の中で
何処か曖昧になっていたような気がするんですよ。
だから、どれだけ練習しても、それが必ずしも試合に直結しないという
そんな事態が起きてしまうんじゃないかと思えてきました。

ガイナーレの選手連中の大部分は、
仮にもサッカーでメシを喰っているわけです。
そういう状況下にあるのですから、もっと危機感を持っていいし、
もっと真摯にサッカーに取り組んでもらいたく思うんですよ。

選手間の仲がいいのが悪いわけではありませんが、
いざサッカーに立ち向かったら、しっかり集中してほしいし、
チームの中で自分の地位を確立するために競争もしてほしいし、
自分たちが目指すサッカーをより良くしようと努力してほしいんです。
そのためには、喧嘩腰での議論も時には必要でしょうし、
意見をぶつけたり本音を言い合うことも必要ではないでしょうか。

それらの努力が、これまでのガイナーレには何処まであったのか。
プロとして必要な能力は、基本に持っている才能にプラスして、
多くの努力があってこそ勝ち取れるものだと思うんですが、
彼らは何処まで真剣にそれをやっていたか、という点で、
もう一つだったんじゃないかと思えてならんのです。

天皇杯がもうない以上、14日からのJFL再開に
毅然たる態度で備えていくしかない現在のガイナーレにとって、
とにかく1日1日を大事に臨んでほしく思います。
posted by KAZZ at 21:32 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月21日

バードスタジアムにネーミングライツ導入

バードスタジアムの命名権売却へ(日本海新聞)

いずれここにも、と思っていましたが、
意外にも早くその時期が訪れたようです。

鳥取市営サッカー場バードスタジアムといえば、
御存知のようにJFLで活躍するガイナーレ鳥取の
ホームスタジアムの1つでありますが、
そのバードスタジアムの命名権を、
スタジアム所有者/管理者である鳥取市が
売りに出すことを発案したようです。
鳥取市長が会見で言ったそうなので、間違いないでしょう。
夕方のローカルニュースでも取り上げられました。


で、それによると、以下のようなことらしいです。

●契約期間は3〜5年程度
●応募受付は10月1日〜11月30日
●来年度からの実施を予定
●鳥取県内だけでなく、県外からも幅広く募集
●命名の際に「バードスタジアム」の名称を必ず入れる
 (つまり、「○○バードスタジアム」のような格好?)


このスタジアム、あくまでも鳥取市の持ち物ですから、
鳥取市がそうしたいと言うのであれば、何ら異存はありません。
スタジアムの名称が変わるのに多少の違和感は残るでしょうが、
このスタジアムのアイデンティティみたいなものである
「バード」という開設当初からの愛称は残すということで、
その違和感もかなり薄まるものと思われます。

最終的に何処が応募してきて、どんな名称になるかは知りませんが、
ガイナーレの事実上のホームスタジアムとして、
あるいは天皇杯やJ公式戦等の開催場所として
使用頻度が多くなっている昨今、こうした措置で
少しでも知名度を上げていくことは大事だろうと思います。

まあ、ガイナーレに直接関係があるわけではありませんが、
気になるネタでしたので、取り上げてみました。
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2007年08月27日

ガイナーレユースについての考察

ガイナーレ鳥取ユースセレクション参加者募集(ガイナーレ鳥取公式)

今度の土日(9/1・2)に鳥取県東部と西部でそれぞれ
ガイナーレのユースセレクションが行われるという。

これに先立って、以下のような発表があった。

米子松蔭高等学校との提携について(ガイナーレ鳥取公式)

SC鳥取、米子松蔭高と提携、ユース指導(山陰中央新報)
ガイナーレ鳥取がユース育成 米子松蔭高と提携(日本海新聞)
ガイナーレがユースチーム発足へ 若手育成で米子松蔭と提携(産経新聞)
サッカー:JFL ガイナーレ鳥取、ユースチーム設立 米子松蔭高と提携 /鳥取(毎日新聞)
ガイナーレ、高校生ユース結成へ(朝日新聞)


JFLではこの種の試みは初めてとのことで、
結構記事にもなっているようである。

で、提携内容はどうかというと、こんなことらしい。

・ガイナーレ鳥取ユースの進学先として米子松蔭高のみを指定
・学校側は入学後に、学校及びクラブ理念を摺り合わせの上、学校生活を指導
・緊密な共同体制を確保して、ユース活動等の活性化を図る


以下、各記事に書かれた注目点を列挙する。

・入学したユース選手は既存の米子松蔭高サッカー部には入部しない
・その分、放課後にガイナーレ鳥取の選手たちと主に県西部で練習
・但し、米子松蔭高入学には一般生徒と同様の入学試験を要する
・ユースチームの監督は塚野真樹社長が兼務する
・セレクションで11〜15名程度を選出する計画

(学費の減免がないらしいとも聞いたが、記事にはないのでここでは列記しない)


傍目から見ると夢のような計画なのだが、
果たしてそれは本当に実行し得ることなのだろうか。

一番の問題点として考えられるのは、
このユースチームの監督を、塚野社長が兼務するということだろう。
確かに塚野社長は湘南ベルマーレでユースチームのコーチ経験があるが、
それはコーチ専任でやっていたからこそできた話なのであって、
社長業の片手間にそんなことをやるというのは
いったいどういう了見なのだろうか。

まして、「チームの半数近くをユース出身者で占めたい」という
高邁な理想をお持ちのようだが、それならば尚更
この世代の指導に相応しい指導者を専任監督に据えるべきではないか。
それを社長業の片手間で間に合わせようというのは
ユース世代の育成をナメているとしか思えないのだが・・・。

重い腰をやっと上げて、ユースチームを作ろうとする趣旨には賛同するが、
その監督を社長が自分の仕事の片手間でやろうというのだけは
どうにも納得がいかない。
そんな簡単なことではないはずだし、
社長業(あるいは監督業)が疎かにならないという保証もない。

少なくともユースの監督は、専任で誰か連れてくるように
もう一度考え直せないものだろうか。今ならまだ遅くはない。
こんな中途半端なことをやっていると
あとで大変なことになってしまうのではないかと心配だ。
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月18日

サッカーは進歩する

ガイナーレ鳥取 水口監督が辞任(山陰中央新報)
ガイナーレ水口監督辞任 後任はヴィタヤヘッド(日本海新聞)

まあ、今になってこんな繰り言を言うのはどうかとも思うんですが、
結局のところ実績を鵜呑みにしてはイカンのでしょうね。
つくづくそう思いましたよ。

確かに、水口さんは監督として松下電器を天皇杯優勝に導いた人ですが、
それはもう17年も前の話ですよ。
その時とはサッカー自体やそれを取り巻く状況も含めて
大きく変わってしまっているということに
もっと留意しておくべきだったと思います。

重要なのは今のサッカーシーンに何処まで対応できる戦術なり
戦略なりを持っている人なのか、ということだったんですね。
それがないとわかった時点で、アクションを起こすべきだった。
でも、フロントは動くことができなかったわけで・・・。

ビタヤの次に誰を呼んでくるのかは知りませんし、
このままビタヤが来季も監督をするのかもしれません。

でも、どっちにしても、全く何もかも諦めてしまうのも
どうかなって思ったりします。
可能性がある以上はチャレンジしてほしいし、
それは試合の中のほんの一コマからでも始められることですよ。
その姿勢を、ガイナーレには強く打ち出してほしいものです。
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2007年08月17日

ガイナーレ鳥取、監督交代

水口洋次監督 辞任のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

かくて、水口洋次監督が成績不振の責任を取る形で
ガイナーレ鳥取の監督を辞任することに相成りました。

後任には、ヘッドコーチの
ビタヤ・ラオハクル氏が就くことになってます。


まあ、この時期の辞任ってのには、どんな意味があるのか、
なんてなことをついつい考えてしまうんですが、
そもそもこれは辞任なのか、解任なのか、というところからして
まず微妙なとこっぽい気がするんですよ。

三顧の礼で呼んできた(と思うんですが、どうでしょう?)
監督の首を切ったというのでは
双方にとって都合が悪いと考えたのかもしれませんし。
それで「自発的辞任」という体裁にして、
双方に残る傷を小さくしようとでも思ったかもしれませんね。
(まあ、あくまで想像なんで、本当のところは知りませんが)

ただ、後任の監督になるビタヤにしたって、
元々は水口監督が連れてきた人物でありまして、
しかも戦術面や選手起用の面などは
どうもビタヤがいろいろ考慮しているらしいとも聞くので、
恐らく監督交代によって何かがドラスティックに変化する
などということは、期待しない方がいいのかもしれません。

ただ1つ確実なのは、今後しばらくの間は
ビタヤが監督として矢面に立つということです。

これ以上はちょっと長くなるので、畳んで書きます。


続きを読む
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2007年08月03日

9月9日の西京極の試合

アウェイ 佐川印刷SC戦 キックオフ時間変更のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式)

9月9日の佐川印刷戦の開始時間が
15時から18時に繰り下がったそうです。

ま、9月頭はまだ暑い最中なもので
これ自体は別にいいと思うんですが、
山陰から応援に行こうって人にすれば、
結構大変かもしれないなと思ってみたり。
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2007年08月01日

ファジアーノ岡山と練習試合

トレーニングマッチ vsファジアーノ岡山(ガイナーレ鳥取公式)

開始時刻と場所しか書いてありませんが、
そういう試合があるようです。

日時は8月19日の13時から。
場所は岡山市の神崎山陸上競技場です。
地図及びアクセス方法が下記リンクに載ってます。

神崎山陸上競技場(岩国サッカー狂会グランド案内)

この競技場、スタンドはあるようですが、日陰はない模様。
もし観に行かれる場合は、暑さ対策に御注意を。
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2007年07月19日

商店街のタペストリー

ガイナーレ選手等身大タペストリー 最新版へ(日本海新聞)

米子市内の元町通り商店街に飾ってある
ガイナーレ鳥取の選手写真付きタペストリーが
ここにきて今季版にリニューアルを施すようです。

駅から歩いてすぐのところにありますので、
時間のある方は見に行かれてはどうでしょう。

私もそのうち行ってみようかなって思ってます。
posted by KAZZ at 21:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月26日

前期を簡単に振り返ってみよう

まずは、前期の結果を。

4勝6分7敗 勝点18 得点17 失点22 差−5 第14位


「これって、どうよ?」ってな感じです。

毎年(SC鳥取時代から)そうなんですが、
どうしてこうスタートダッシュがつかないんでしょう?
初勝利に至るプロセスがあまりにも遅いんです。

御存知のように、今年は体制を刷新してプロチームになったんですが、
だからこそそれに相応しく強さを見せなければいけなかったのに、
蓋を開けてみると開幕5試合未勝利という有り様。
しかも、開幕戦を落とし、2試合連続ドローのあとに2連敗。

そこで、湘南ベルマーレから鶴見聡貴を借りてきて、
6節のロッソ熊本戦で、相手の不出来にも助けられつつ
初勝利を挙げて、さあこれからだと意気上がるはずだったのに、
YKK相手にドローのあと、佐川急便にドカ負けを喰らい、
続く2戦も勝ちきれないという、見事なまでの停滞ぶり。

続くアウェイの水島戦とホームの流経大戦で連勝したものの、
ホームの佐川印刷戦に敗れ、勢いは続かず、
FC琉球には勝ったけれど、その後3試合は1分2敗です。

まあ、情けないですよ。

原因は様々にあると思うんですが、端的に言うと・・・

●フロントが補強をほとんどしない姿勢であること
●監督が消極的であること

・・・という2点が特に問題ではないかと。

もちろん、選手たちの側にも何かしらの問題はあるでしょう。

けれども、その問題点のベースにあるのは
やはり上記の2要素であろうと思われます。

こんなことを言ってる間にも、30日にはもう後期が開幕します。
相手は開幕戦を戦ったアルテ高崎です。
このチームは現在、ぶっちぎりでJFL最下位なんですが、
こともあろうに開幕戦で、アウェイゲームだったとはいえ、
そういうチームに負けてるんですよ。

いい加減、目覚めてもらえないもんでしょうか。
勝ちに行く、その精神と実践が見たいんですよ。
もちろん、それらを発揮して勝利するところもです。

これ以上、迷走してほしくないんです。
愛するガイナーレ鳥取が、これ以上深みに填ってほしくない
そこから脱出するためには、もう、ただひたすら
勝利を積み重ねていくしかない
んです。

何はなくとも奮起してほしい
そう願っています。
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2007年05月09日

10試合を終えてのJFL、そしてその中に於けるガイナーレ鳥取の位置づけ

ということで、10試合終えてのJFLを簡単に振り返ってみます。

<順位>
1:佐川急便SC    勝点25 8勝1分1敗 得点25 失点7 差+18
2:ロッソ熊本     勝点24 8勝0分2敗 得点19 失点6 差+13
3:FC岐阜      勝点23 7勝2分1敗 得点14 失点5 差+9
4:YKK AP    勝点20 6勝2分2敗 得点25 失点16 差+9
5:栃木SC      勝点20 6勝2分2敗 得点14 失点5 差+9
6:アローズ北陸    勝点19 5勝4分1敗 得点9 失点5 差+4
7:横河武蔵野FC   勝点18 5勝3分2敗 得点14 失点6 差+8
8:Honda FC  勝点15 4勝3分3敗 得点13 失点10 差+3
9:ジェフリザーブス  勝点14 3勝5分2敗 得点11 失点10 差+1
10:TDK SC    勝点11 3勝2分5敗 得点7 失点12 差−5
11:流通経済大学    勝点10 3勝1分6敗 得点11 失点15 差−4
12:三菱自動車水島FC 勝点10 3勝1分6敗 得点10 失点14 差−4
13:佐川印刷SC    勝点10 3勝1分6敗 得点9 失点17 差−8
14:FC刈谷      勝点9 3勝0分7敗 得点14 失点19 差−5
15:ガイナーレ鳥取   勝点8 1勝5分4敗 得点7 失点13 差−6
16:FC琉球      勝点8 2勝2分6敗 得点8 失点20 差−12
17:アルテ高崎     勝点4 1勝1分8敗 得点2 失点14 差−12
18:ソニー仙台FC   勝点4 1勝1分8敗 得点8 失点25 差−17

さてまあ、我らのガイナーレは見ての通りの体たらくですが、
それにしても得点数がブービータイ(7得点)というのは・・・。
しかも、先日対戦したTDK SCとほぼ同レベルですよ。
ただ、あちらは3勝してますが、こちらは1勝止まり。
試合に関して抜け目の無さが足りません。

一方、上位はかなりの接戦になってるようです。
栃木や岐阜は堅守が光りますね。
一方で、ガイナーレより失点が多いYKK APは、
首位の佐川急便SCと同じく破壊的な攻撃力で上位につけています。

面白いのは、6位のアローズ北陸です。
得点数が9点ですが、失点も6しかなく、
それでいてこの順位という、ちょっと珍しいことになってます。

さて、ガイナーレ鳥取に話を戻しますが、
まずは得点力を上げること。これに尽きます。
それを手っ取り早く達成するためには、
もっと積極的に攻めに出ないことには話になりません。
ガイナーレのようなチームにとって消極性は最大の敵です。
とにかく攻撃的に、勝ちに行く姿勢をもっと見せてほしいです。
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2007年04月30日

練習見学

試合のない日のガイナーレ鳥取は、
試合翌日のオフ日やアウェイ戦前日の移動日などを除くと、
だいたい午前中に練習をするんですが、
(午後は「復活!公園遊び」などを実施)
それはほぼ平日であって、
普段平日の昼の仕事をしている私には
とても見に行けるようなものではありません。

・・・が、今日は「昭和の日」の振替休日。
というわけで仕事は休み。
そこにもってきて、ガイナーレは今日の午前中を練習に充てる。

こうあっては、練習を見に行かないわけにもいきません。
早速練習見学と洒落込むことにしました。

場所は当初発表の中海ふれあい公園(島根県安来市)ではなく、
伯耆町総合スポーツ公園(鳥取県西伯郡伯耆町)でした。

急な場所変更で、しかも土地勘の薄い場所だけに
地図でリサーチこそしたけど大丈夫かなと思ったんですが、
行ってみると案外とわかりやすい場所にありました。

さて、私が当地に着いたのは
開始予定時刻である9:30の数分前。
普段はのんびりムードで選手も三々五々集まってくると思っていたら
既に選手は全員集合していて、ウォームアップのランニング中。
他に見学をすると言っていたサポ仲間の人たちは
まだ来ていなくて、どうしたらいいんだろうと思っていたら
ようやく1名やってきたので彼と一緒に練習場の中に。
その後、徐々に他の人たちも到着しました。

さて、肝心の練習はというと・・・


これと言って特筆するようなことはありません。
ウォームアップ後には2組に分かれた練習。
その後は全体で練習という具合でした。
前々日の敗戦があったせいか、キビキビした印象はあったんですが、
もう少しこう突っ込んだような、適度な緊張感があればな、
というようにも思いました。

気になる点としては、水口監督の態度です。
あの監督は練習に確かに来てるんですが、
これといって指示を出したりするわけでもなく、
グラウンドの端っこでウロウロしているだけ。
指示を出すのは主に若いコーチ(と、何故かその場にいたGM)。
監督は単なるお飾りかと思ってしまった次第です。

もちろん、これだけで水口監督のやり方が悪いとまでは言わないにせよ、
低迷している今、監督自身の口からズバッとカツを入れることがあっても
それはそれで悪くないはずなのに、と思ってしまいました。

結局、全体練習は正味120分程度で終わり、
ミニミーティング(ここでも監督は喋らず)があって、
それからは個人練習に移り、これが30分程度続いて終わりました。

なかなか練習を見る機会がないので
どんなもんだろうと思っていましたが、
それなりにしっかりやろうとしているのは窺えました。
ただ、少し前に書いたように、
もう少し自分たちを追い詰めるような、
いい意味での緊張感があってもいいのにな、と思いました。

まあでも、こういう形で練習を見られたこと、
試合とは違う雰囲気を味わえたことは良かったです。

また機会があれば、ぜひ練習を見てみたいものですね。
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2007年04月24日

Gainare on Wikipedia

ガイナーレ鳥取 - Wikipedia

久しぶりに見たら、随分と充実してきました。
選手個別の項目もかなり増えたようですね。
(まだそれほど多くはないんですが)

ま、何にせよ、いいことじゃないでしょうか。

選手個々及び監督の記事へのリンクは、以下の通り。

井上敦史
戸田賢良
西村英樹
川田和宏
青柳雅信
鶴見聡貴
樋口大輝
増本浩平
水口洋次
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2007年04月19日

SC鳥取ドリームス

SC鳥取ドリームス初陣飾る 県社会人予選(山陰中央新報)

ああ、9−0だったんですか。

いや、この試合、先日のロッソ熊本戦とほぼ同時に
布勢陸上競技場の隣にある球技場でやってたんですが、
最初、8−0って聞いてたもので。

記事にもあるように、これはSC鳥取、
今のガイナーレ鳥取のOBチームなんですよ。
昨年までは同好会的なノリだったみたいなんですが、
今季からは本格的に公式戦に出ようということらしく、
そのための活動も始めたようですね。

で、天皇杯の鳥取県予選に出てきたら、
1回戦を圧勝した、と。

これが勝ち進んで県予選の決勝でガイナーレ鳥取と当たる
なんてことになったら、いったいどうなるんでしょうか。
楽しみですね。
posted by KAZZ at 20:16 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年04月12日

Jリーグ準加盟勢の現状比較

JFLには、我らがガイナーレ鳥取を含めて
Jリーグ準加盟組が4チームいます。
その現状を成績面から比較してみましょう。
(成績は2007年4月12日現在)

★FC岐阜    第 1位 勝点15 5勝0分0敗 得点 8 失点1 差+7
★栃木SC    第 2位 勝点13 4勝1分0敗 得点10 失点1 差+9
★ロッソ熊本   第 4位 勝点12 4勝0分1敗 得点10 失点2 差+8
★ガイナーレ鳥取 第15位 勝点 2 0勝2分3敗 得点 1 失点6 差-5


・・・さて、これはどう評したらいいものでしょう。

正直、岐阜がここまでやるとは思っていませんでしたが、
あれだけの戦力を抱えていてスタートダッシュに失敗していたら
逆に問題でしょうね。その意味では妥当なのかもしれません。

栃木は普通に勢いに乗っちゃってる感じです。
元々ポテンシャルはあるチームですから、
これもここまで行けてるのは妥当と言っていいでしょう。

ロッソもまあ、こんな感じなんでしょうね。
ここも相応に補強とかしてましたし。


問題は我らがガイナーレなんですが・・・。
現状では準加盟勢唯一の2ケタ順位にいます。
まだ勝ち星すらありません。

再三言われていることは、とにかく得点力が乏しいということ。
そして、その得点力の乏しさに守備面が持ちこたえられずに
後半に失速するというパターンがここ2試合続いています。

先日1名の選手を加入させたんですが、
まだまだこれだけでは補強としては不十分かもしれません。
もっと積極的な補強を望みたいものです。

で、次は準加盟勢の一角であるロッソ熊本が相手になります。
ここも相応に穴はあると考えられるので
そこを衝いて勝ちたい、いや、勝ってくれないと困ります。

15日は、これまで以上に心してかからなければいけません。
posted by KAZZ at 21:53 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年04月09日

バスツアー

東山での栃木戦の際にもチラシを配られたと思いますが、
鳥取開催の試合で米子発のバスツアーがあるそうです。

〔米子⇒布勢陸上競技・バードスタジアム 応援バスツアー募集!!〕(ガイナーレ鳥取公式)

次のロッソ熊本戦から始まるようなので、
申し込みをしたいという人は、
上記のリンク先をよく読んで申し込まれてはどうでしょう。
最少催行人数は10名だそうですので、
できれば誰かを誘ってというのもいいでしょう。

金額は大人が2500円、子供が2000円だそうです。


で、アウェイの観戦ツアーってのはないんでしょうか。
前はあったと思うんですが・・・。
posted by KAZZ at 20:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年04月03日

得点できないはずだ

JFL4試合で僅か1得点、それもPKの1点のみという
悲惨な状況にあるガイナーレ鳥取の攻撃。

何でだろうと思って、4試合のシュート数を調べてみました

[1]vsA高崎 鳥 取9本(前4,後5) A高崎13本(前6,後7) 
[2]vsS仙台 鳥 取15本(前6,後9) S仙台5本(前3,後2)
[3]vsA北陸 鳥 取4本(前1,後3) A北陸7本(前3,後4)
[4]vs栃 木 鳥 取3本(前2,後1) 栃 木17本(前6,後11)

4試合中、シュート数で相手を上回ったのは
バードでのソニー仙台戦だけ

それでも入ったのはPK1本だけです

開幕のアルテ戦で9本のシュートを放ったのはまだしも、
アローズ北陸戦や先日の栃木戦では4本、3本と
実に淋しいシュート数しか記録されておらず、
これでは決定力不足以前の問題だと思えてしまいます。

何でこんなにシュートできないんでしょうか
得点するには何を置いてもまずはシュートしなければ始まらないのに、
それすらできていないという現状はいったい・・・。

とにかく、こね回すんじゃなくて、シュートしましょうよ
それがないと話になりませんよ

ホームゲームで相手の1/5以下のシュート数しか打てなくて
どうするっていうんですか・・・
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年04月02日

Jに行くって簡単なことと違うんですよ

Jリーグ参入


・・・まあ、そうやって一言で簡単に言って盛り上がるわけですが、
現実には多くの問題がつきまといます。

経営集客、選手や首脳陣・フロントなど人材面のクオリティ
そして何より問われる成績・・・。

今のガイナーレ鳥取に、これらのうちのどれだけが
果たして足りているんでしょうか。

経営や集客は今後のことも加味しなければわかりませんが、
人材や成績に関しては、そろそろ本気で考えて
策を講じなくてはいけない時期に来ています


ガイナーレ鳥取はアマチュアのクラブではなくなったのです。
もうプロフェッショナルのクラブなんですよ。
彼らは簡単に「Jリーグで戦おう」と言いますが、
そのためにしなければいけない努力って
並大抵のものではないと思うんです。

けれども、今現在、彼らがしたと思われる努力は
残念なことにあまり実になっていないのが実情です


ガイナーレ鳥取が2〜3年後のJリーグ参入を目指すというのなら、
今のペースでやっていることも、まだ理解はできますが、
彼らは2008年からのJリーグ参入を目指しているという状況です。
それが今の段階に於いてこの体たらくというのは、
いったいどういうことなのかと。

どうもガイナーレ鳥取の皆さんは、Jリーグに行くということを
少々簡単に考えすぎなんじゃないか
と思えてなりません。
そんな生易しいものではないような気がするんですが。

ともかく、準加盟まで認められてしまった以上
そして年限を切ってJへのトライアルを進めていると公言した以上
万策尽き果てるまであらゆる手を講じなければ
Jリーグ参入なんて覚束ないことですよ


今、ガイナーレ鳥取は様々なことを試されている時期です。
そう思って、あらゆる手を打っていくしかありません。
そうしないと、「Jリーグで戦おう」というスローガンが
実に空々しく見えてきてしまいます
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年03月30日

強化部長退任

ガイナーレ鳥取の廣崎圭強化部長が、
どうも退任なさるようです


そういえば、JFL公式サイトや公式ガイドブックに載っている
スタッフリストに名前がないことが気になってはいた
のですが、
まさか御本人にそのことを訊くわけにもいかず、
どうなるんだろうと思っていたら、退任の知らせが・・・。

思えば廣崎氏も長いこと、選手として、スタッフとして
ガイナーレに関わってきたお人です。
それだけに一緒にJ参入をと思っていたのですが・・・。

事情を知らないので何とも言えないのが歯痒いのですが
とにかく残念であることには間違いありません。

今後、どうされるかはわかりませんが、
新天地でもぜひ頑張っていただきたいものです。
posted by KAZZ at 20:56 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年03月22日

昨日、バードのゴール裏で

それにしても、あんなに人がいっぱいいるのって、
J絡みの試合以外ではほとんど経験したことないですね。
そして、それらの人たちがガイナーレ鳥取のピッチ上の選手たちを
懸命に鼓舞しようとしてるということが、
どれほどまでに素晴らしいことだったか


そこにいた人たちが声を出し身体を揺らし
一体となってガイナーレ鳥取に思いの丈をぶつける様子は
長年コアゾーンの末席にへばりついているような私にとって
ある種の感動を覚えることでした。

これで試合にも勝ってりゃ言うことなかったんですが、
まあ、それはそれ。切り替えていくしかないでしょう。

兎にも角にも、あれぐらいパワー溢れる応援が
今後のホームゲーム、いや場合によってはアウェイでもなされるなら、
ガイナーレ鳥取にとって、間違いなくそれは大きな力となってくれるはず。

あとは、ガイナーレ鳥取の選手たちが、
これだけの思いを何処まで受け取って、
なおかつそれを形にしてくれるか
だけです。
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2007年03月15日

ガイナーレ鳥取の新ユニ

夕方のローカルニュースでやってました。

画像がないんで説明しづらいんですが、
同一メーカー製(hummel)の横浜FCモデルと
基本的には似たようなものかもしれません。
(もっとも、横浜FCみたいに12本の横線は入ってませんが)

スポンサーは、以下の通りにつきました。

胸:山陰合同銀行(CSR活動の「森をまもろう」ロゴ)
腕:OUランド/OUホテル
パンツ:MAX SUPPORT(新)
背番号上:吾左衛門寿し(新)

吾左衛門寿司のロゴは、今後実際に見ていただくとわかりますが
相当なインパクトがありますよ。
かつて一時期だけついていた「妖怪大戦争」に匹敵するか、
あるいはそれを軽く凌駕するかのようなインパクトです。

ちなみに、2つの新スポンサーのサイトは、下記の通り。

MAX SUPPORT : http://www.max-support.co.jp/
吾左衛門寿し : http://www.komego.co.jp/gozaemon/
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2007年03月14日

開幕近し、というわけで

ガイナーレ鳥取2007ポスター


ガイナーレ鳥取の2007年仕様ホームゲーム告知ポスターです。
例年とは一味違う、シンプルながら切れ味を感じるデザインです。
このポスターに掲載されている4人の選手は、
左から順に戸田賢良(#7・DF)、実信憲明(#10・MF)、
西村英樹(#11・MF)、増本浩平(#22・FW)
です。

ちなみにポスターは同一デザインで大小2サイズあります。
上の写真はちなみに小型サイズです。

皆さん、特に鳥取県民の皆様
街でこのポスターを見かけたら、ぜひガイナーレ鳥取の試合に
1つでも多く足を運んでやってください
お願いします
posted by KAZZ at 20:14 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年03月09日

ガイナーレ鳥取小ネタたくさん

公式にいっぱい小ネタが散らばってましたので、取り上げてみましょう。

(1):明日の試合時間変更

試合時間変更のお知らせ(ガイナーレ鳥取公式・旧)

14時開始が14時30分開始に変更らしいです。

・・・とは言っても、この試合は非公開で実施されるそうなので、
いぶきの森に観に行ったところで無駄足になりますが・・・。
(なので、くれぐれも神戸に試合を観に行ったりしないようにお願いします)


(2):徳島ヴォルティス戦結果

3/7トレーニングマッチ(vs徳島ヴォルティス)の結果(ガイナーレ鳥取公式・旧)

得点経過と出場選手、それに得点者が公開されているだけで、
フォーメーションや交代選手の起用法などは
表示されていませんね。

神戸戦非公開のこととも関連しますが、
こういう「見せない」勇気も必要なことですよ。
勝負というのは、それぐらい「本気」でないといけません。


(3):ビッグフラッグに書き込め!

ビッグフラッグにメッセージをいただきました!(ガイナーレ鳥取公式・旧)
「目指せJリーグ」児童が応援旗にメッセージ(山陰中央新報)

去年作った例のビッグフラッグに、
米子市内の小学生がメッセージを書き込むということをしたみたいです。
どうも幾つかの小学校を回って書いてもらっているようですね。

こういうのは、一見すると地味ですがいいことです。
いずれ近くで見てみたいですね。


(4):チラシを配るぜ

3/11 街頭チラシ配りのご案内(ガイナーレ鳥取公式・旧)

神戸の試合の翌日ですね。

午前中はやまつみSCでキッズフェスティバル2006in米子という
イベントをやるみたいで、チラシ配りはそれが済んでからのようです。
参加予定選手も列挙されてます。
時間のある方はぜひ行ってみられてはどうでしょう。


てなわけで、ガイナーレ鳥取小ネタ集でした。
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年03月04日

鳥取の事務所開き

慨C鳥取東部事務所開所式(ガイナーレ鳥取公式・旧)

ガイナーレ鳥取の東部事務所が鳥取市内にできました。
写真を見ると、下部組織の1つであるプエデも
ここで取り仕切るようですね。

ま、ともかく東西両方に事務所ができたことです。
頑張ってもらいましょう。

ちなみに、京都で行われた練習試合は1−2で惜敗の模様。
posted by KAZZ at 21:15 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月19日

一次キャンプも終わった

てなわけで、一次キャンプ終了なんですが・・・。

キャンプレポート7日目(ガイナーレ鳥取公式・旧)

概ね順調に運んだかもしれませんが、
期間中の練習試合を1勝もできなかったなど
やや課題も残ったような気がします。

練習試合を欠席したらしい下屋敷は
どうもキャンプ期間中に軽い故障をしたようでしたが、
最終盤には間に合ったようで何よりだったようです。

いろいろな思いの中で締めくくられた一次キャンプのあとは、
二次キャンプが淡路島の方で行われるようで、
こちらは3月上旬の数日間に集中的に行われるとのこと。

それまでに幾つかの練習試合が開催されます。

2/25@岡山 vs三菱水島FC、vs愛媛FC
3/ 3@鳥取 vsバンディオンセ神戸

個人的には、岡山のは今のところ欠席の方向で、
鳥取のは恐らく大丈夫だと思います。
posted by KAZZ at 19:58 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月16日

新しい公式サイト(但し、仮オープン)

ガイナーレ鳥取の新しい公式サイトてなものができたようです。


ガイナーレ鳥取 公式サイト [プレオープン版]


その名の通り、まだ中身はこれから充実させていくようですが、
既に幾つか稼働しているコーナーもあるようですね。

現在稼働しているのは、

Jリーグへの道程
新ロゴタイプ投票フォーム
ガイナーレグリーンクラブ(GGC)メンバー募集

という3つのコンテンツ。
(詳しいことは、上のリンク先から飛んで御覧ください)

ちなみに、2番目の新ロゴタイプ投票というのは、
チーム名改名を機に、ロゴタイプも一新しようってなことで、
提示されている3つのロゴタイプの中から
良いと思うものを1つ選んで投票する企画のようです。
私も既に投票してきました(どれに入れたかは内緒)が、
どのロゴにしてもグリーンの比率がやや少なめだなと思いました。
でも、見た目は3つともいい感じに見えましたよ。

3月中旬には本格オープンということで、楽しみですね。
posted by KAZZ at 21:27 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月13日

キャンプの模様

いやあ、昨日は風邪の影響で寝込んじゃったもので。
更新休んじゃいました。

今日も今日でまだちょっとツラいのですが、更新はしますよ。

というわけで、キャンプの模様が公式にUPされてます。

キャンプレポート1日目
キャンプレポート2日目
キャンプレポート3日目(以上、ガイナーレ鳥取公式)

ページがテンプレ化されているようなので、
最初から全日程伝える気だったのでしょう。
2日前に余計なこと書かなきゃ良かったなと思いました。

充実した練習ぶりのようで何よりですね。

で、本日は当地で最初の練習試合となる
ロッソ熊本戦が45分×3本で行われたようで、
結果は2−3でロッソに惜敗した模様。

ちなみにこの後は、福岡大→V・ファーレン長崎という
練習試合を経て1次キャンプを打ち上げ、
幾つかの練習試合を経た後に
3月頭に2次キャンプが淡路島で行われるようです。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月11日

CAMP@雲仙

ガイナーレ鳥取 17日まで長崎合宿(山陰中央新報)

彼らは既に長崎入り済みなわけです。
どうもバス移動の模様。

充実した8日間になるといいですねえ。

練習試合も幾つか予定がありますし、
無事にやれると楽しみだなと思いますよ。






というか、公式でキャンプの模様ぐらい伝えりゃいいのに・・・。
posted by KAZZ at 21:12 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月08日

行ってない会のネタはさておいて(笑)

昨夜の「決意表明会」なんて、
日程の上でとても参加できなかったので、そのお話はしません。

・・・てなわけで、その他の小ネタを。


【1】ひょーけーほーもん

ガイナーレ水口監督らが市役所と県庁表敬(山陰中央新報)

ああ、また行ったんですね。
昨夜のイベントの前にってことなんでしょうか。
更なる御支援をってなとこではないかと。

写真には戸田賢良と濱田正人が写ってますが、
(あとの2名は水口監督と塚野社長)
もう1名帯同した選手って誰なんですかね。


【2】雲仙でキャンプ

ガイナーレ鳥取、長崎で初の長期合宿(山陰中央新報)

10日からの1週間は、雲仙を拠点にキャンプをやるそうで。
この間、ロッソ熊本やV・ファーレン長崎らと練習試合をするようです。

クラブとして初めての試みだそうですが、
ぜひとも成功してほしいものですね。

とりあえず、練習試合に臨むロッソのメンバーに
こういう選手がいなければ大丈夫でしょう(をぃ



【3】新事務所がオープン

ガイナーレ鳥取 運営会社SC鳥取が活動開始(日本海新聞)

Hさん1人ですよ・・・。
現状では他にスタッフがいないみたいですね。

まあ、3月には揃える方向らしいですが。

鳥取市内の方は、まだオープンしていないのですね。
こっちは塚野社長が常駐するそうです。


・・・とまあ、ガイナーレ鳥取についての小ネタ3題でした。
posted by KAZZ at 20:33 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月02日

いろいろと

ま、SC鳥取改めガイナーレ鳥取は
いよいよ昨日から本格始動したわけなんですが、
昨日は昨日でいろいろあったようです。

2月1日新チーム始動の模様(ガイナーレ鳥取公式)
名称ガイナーレ鳥取に 新体制で初練習(山陰中央新報)

記者会見や行政(鳥取市並びに鳥取県庁)表敬訪問、写真撮影、
全体ミーティング、そしてトレーニングを行ったようですな。


さて、そんなわけで、ガイナーレ鳥取(登記上は株式会社SC鳥取)の
新しい事務所が、米子市・鳥取市の双方にできるようです。

新事務所について(ガイナーレ鳥取公式)

米子の方はガイナーレ・グリーン・スクエアを流用するみたいですね。
鳥取の方は商工会議所の一角にスペースを設けるようです。
で、株式会社SC鳥取の設立会見時に言っていたように、
塚野社長は鳥取の方に常駐することになるのでしょう。


そして、チーム名変更も正式にアナウンスされました。

チーム名称変更について(ガイナーレ鳥取公式)

ま、昨日もこのことについては書いたので、
ここではとりあえず公式発表があったということだけ、触れときましょう。
posted by KAZZ at 20:43 | 島根 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月01日

チーム名が変わった

今日の始動に併せて会見があったらしいんですが
その中で新しいチーム名が発表されました。

その名も・・・



「ガイナーレ鳥取」






・・・SC鳥取でもいいのでは?

・・・というツッコミはさておいて、
この名前で心機一転、上を目指そうってことみたいです。


ま、別に名前でサッカーやるわけではございませんので、
要はチームが強くなったら、それに越したことはございません。
力強く躍進してくれるといいですなあ。
posted by KAZZ at 19:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月18日

初練習

J参入へ気合十分 SC鳥取が今季初練習(山陰中央新報)

もう3日前の話ですが、SC鳥取が始動してます。
とりあえず初練習に集合したのは15人ほどの選手らしいです。
この他の記事などから総合すると、この15人の中には
少なくとも安東・増本・小林の3人がいるようです。
(安東と増本は上の記事で、小林は別の記事でコメントを取られています)

2月の中程からは長崎で初めてのキャンプも行うようで、
着実に必勝態勢は敷かれつつあると思っていいでしょう。
(もちろん、キャンプしたぐらいで勝てるわけでもありませんが・・・)
開幕までの時間は限られていますし、
とにかく少しでも中身の濃い準備をして、
来るシーズンに臨んでもらいたい
もんです。
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

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