2009年02月11日

世界に伍するために必要なこと

2010W杯南アフリカ大会アジア地区最終予選Group 1@日産スタジアム
(09/02/11 19:20〜 45min×2)

日本代表 0(0−0,0−0)0 オーストラリア代表

<得点者>
JPN)なし
AUS)なし

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18都築龍太
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、15長友佑都、 6内田篤人
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、 8松井大輔(57'→16大久保嘉人)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司、 9田中達也(83'→13岡崎慎司)

(不出場サブ)
GK: 1川島永嗣
DF: 3寺田周平
MF:14橋本英郎、 5今野泰幸
FW:12巻誠一郎

<オーストラリア代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1シュワルツァー
DF: 2ニール、 3ムーア
MF: 4ケーヒル(80'→ 9ケネディ)、 5カリーナ、 6ウィルクシャー、11チッパーフィールド、13グレッラ、16バレリー、18ブレシアーノ(92'→10カーニー)
FW:14ホルマン(64'→ 7ガルシア)

(不出場サブ)
GK:12ペトコビッチ
DF:15ノース
FW:17マクドナルド

<警告>
JPN)なし
AUS)11チッパーフィールド(21')、 8ウィルクシャー(26')

<退場>
JPN)なし
AUS)なし

<審判団>
主審:モフセン、副審:タマム、マシュフール(いずれもシリア)

<観客数>
65,571人

<試合速報(@sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20090211_01.htm

<この結果>
オーストラリア(1位)、日本(2位)とも順位は変わらず。


あそこまで攻め込んでて、得点できないんですねえ・・・。

一番の問題は、枠に飛んだショットが少ないことと、
そこに行くまでのお膳立てが一本調子だったこと。

この辺は何なんでしょうかね。
オーストラリアに対する微妙な苦手意識があるのかなと感じます。
3年前の6月の記憶を有している選手が何人かいて、
そこからそんなオーラが出ちゃったのかな、とも。

別に、苦手意識を持つような相手じゃないと思うんですよ。
攻めのパターンは単調ですし、特段に怖い選手がいるわけでもない。
日本の宿敵みたいな言われ方をするケーヒルにしたって、
クロスを放り込ませず、スペース作りをさせなければ、
そんなに怖くないですよ。
デカいケネディだって、これもそこまでじゃない。

なのに、何かどこか、微妙な萎縮があるように見えるんです。

この殻を破っていかないと、世界に伍していけません。
その意味で、課題の残る試合でした。

とりあえず、勝ち点を失わなかったことだけは
成果として残る試合でしたが・・・。
posted by KAZZ at 21:56 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月13日

控え選手たちのモチベーションをどう保つ?

キリン提供の練習試合
@ホームズスタジアム神戸
日本代表32-01シリア代表
1-1
【得点】
15長友佑都
11玉田圭司
16大久保嘉人
時間
前03'
前26'
後17'
後33'
【得点】



24アルジノ(PK)


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川口能活
DF: 2寺田周平(HT→ 5今野泰幸)、 4田中マルクス闘莉王(後11'→21高木和道)、 6阿部勇樹、15長友佑都、20内田篤人(後33'→ 3駒野友一)
MF:14中村憲剛
FW:11玉田圭司(HT→ 9佐藤寿人)、16大久保嘉人(後23'→12巻誠一郎)、19田中達也(HT→ 8香川真司)、13岡崎慎司

(不出場サブ)
GK:18都築龍太、23川島永嗣

<シリア代表のメンバー>
(先発・途中出場)
GK: 1バルフス(後20'→16アルアズハル)
DF: 3ディアブ、 5イスマイル(後06'→ 8アルアミナ)、13ジェニアト(後36'→18アルアガ・注)、17ダッカ
MF:11アブドゥラ、14アヤン
FW:10シャボ(HT→24アルジノ)、 9アルサイド、19アルラシド(HT→23アルエイトゥニ)、12ラフェ

(不出場サブ)
DF: 6アルシャール、MF: 2サヒユニ、 7ディーブ

(注):シリア18番アルアガは本来、登録されていない選手。今回は特例で出場を認可された。

<警告>
JPN)20内田篤人(後14')
SYR)10シャボ(前16')、12ラフェ(後19')、17ダッカ(後37')

<退場>
JPN)なし
SYR)なし

<主審>
チェ・ミョンヨン(KOR)

<試合概要(@Sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20081113_01.htm


前半の勢いからすると、
後半(特に大久保が得点したあと)は非常に物足りない。
そんな印象を受けた試合でした。

もっとガツガツ行ってもいいと思うんですよ。
特に香川や佐藤寿人、あるいは巻という、
途中で投入された攻撃陣は。

なのに、彼らは大して存在意義を示すこともできなかったわけで。

何故、あれだけFWがだぶついた状態で、
実際、FW登録の選手が4人も先発したにもかかわらず、
自分たち(香川はMF登録ですが)は先発できなかったのか。

この辺を考えていないのか、考えられなかったのか、
とにかく他の選手たちに比べて、やや意識が薄い感じがしました。

もうちょっとしっかりやってくれないと困ります。
特に佐藤寿人や巻は、もうベテランの域にも入ってくる選手。
そこら辺も含めて考えてくれないと、厳しいんじゃないでしょうかね。
同じ青い代表ユニを着て戦う仲間なのですから、
主力も控えも一体となって戦っていく気概が見たいものです。
そこら辺が足りないように思えて、ちょっと残念でした。

今回、たまたま主力選手に怪我が出てしまったことで、
控えクラスの選手が起用されるケースが多くなりましたが、
上記のような、控えの選手たちのモチベーションの低さが気になりました。

彼らの、試合に対するモチベーションをどのように保っていくべきか、
少し考慮してみた方が良いかもしれませんね。
posted by KAZZ at 21:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月15日

正直、どうなんだ?

2010 FIFAワールドカップ アジア最終予選 GROUP A
@埼玉スタジアム2002
日本代表11-11ウズベキスタン代表
0-0
【得点】

11玉田圭司
時間
前28'
前40'
【得点】
16シャツキフ


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、 6阿部勇樹、15内田篤人
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、17長谷部誠、13香川真司(後31'→ 8稲本潤一)
FW:16大久保嘉人(後17'→12岡崎慎司)、11玉田圭司(後37'→ 9興梠慎三)

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、DF: 5高木和道、 3駒野友一、MF:14中村憲剛

<ウズベキスタン代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:12ネステロフ
DF: 5アリクロフ、11ガフロフ、 2イスマイロフ
MF:18カパーゼ、 8ジェパロフ、 6J・ハサノフ、10マグデーエフ(後13'→17メルジジノフ)、14デニソフ、 9アフメドフ(後27'→ 7ハイダロフ)
FW:16シャツキフ(後27'→15ゲインリフ)

(不出場サブ)
4ジュラエフ、 3ホシモフ、 1G・ハサノフ、13ガリウリン
(選手別のポジションは不明)

<警告>
JPN)なし
UZB)17メルジジノフ(後27')、 2イスマイロフ(後51')

<退場>
JPN)なし
UZB)なし

<観客数>
55,142人

<この結果>
JPN:1勝1分0敗 勝ち点4
UZB:0勝1分2敗 勝ち点1

<試合詳細(@Sportsnavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20081015_01.htm


ま、とりあえず、これはちょっとマズいんじゃないかと。

日本のやりたいことが全く見えてこないんですよ。

特に失点喰らうまでは、なんとなくサッカーして、
なんとなく相手をあしらってるうちに、
どっかでその処し方を間違えたが故に、
相手に突っ込まれて、点をあげちゃった、という感じになりました。

これで目が覚めたのか、中村俊輔→大久保→玉田とつないで
同点には持ち込んだんですが、後半がまたダラダラと・・・。

これじゃ得点なんかできるわけないだろうと思っていたら、
案の定ですよ。

まあ、ウズベキスタンが前半から飛ばしてくれたおかげで
スタミナ切れを起こしたことで助かりはしましたが・・・。


とりあえず、行くなら行く、守るなら守る。
このメリハリはしっかりつけときましょうよ。
じゃないと、いろんな意味で困るんじゃないですかね。

見てて、日本の選手たちは攻めたいのか守りたいのか、
その辺の意図が見えづらくなってることが間々あったんですよ。
これって、どうかなと。
この辺をハッキリさせて臨まないと、後々厳しくなりますよ
posted by KAZZ at 22:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月22日

可能性を見せたなでしこJAPAN

2008北京五輪女子サッカー競技第3位決定戦
@北京工人体育場
ドイツ女子代表20-00なでしこJAPAN
2-0
【得点】
15バイラマイ
15バイラマイ
時間
後24'
後42'
【得点】
テクノラティ タグ:


<ドイツ代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1アンゲラー
DF: 2シュテゲーマン、 4ペーター、 5クラン、17ヒングスト
MF: 7ベーリンガー(後14'→15バイラマイ)、10リンゴー、14ラウデール(後19'→13オコイノ・ダ・エムバミ)、18ガレフレケス
FW: 8スミゼク(HT→16ポーラース)、 9プリンツ

(不出場サブ)
GK:12ホル、DF: 3バルトゥジャク、MF: 6ブレゾニク、FW:11ミッタグ

<なでしこジャパンのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1福元美穂
DF: 2近賀ゆかり、 3池田浩美、 4岩清水梓、14矢野喬子(後43'→16宇津木瑠美)
MF: 8宮間あや、10澤穂希、13原歩(後30'→ 9荒川恵理子)、15阪口夢穂
FW:11大野忍(後23'→12丸山桂里奈)、17永里優季

(不出場サブ)
GK:18海堀あゆみ、DF: 5柳田美幸、 7安藤梢、MF: 8加藤輿恵

<警告>
GER)14ラウデール(前27')
JPN) 2近賀ゆかり(後14')

<退場>
GER)なし
JPN)なし

<スタッツ>
http://live.sports.yahoo.co.jp/beijing/textlive/FBW400102.html
http://beijing.yahoo.co.jp/event/result/FB?i=400&ph=1&s=W&u=02

<この結果>
ドイツが第3位になり銅メダル獲得。
日本は残念ながらメダル獲得ならず。


準決勝のアメリカ戦から散見されましたが、
選手たちに幾つかの細かいミスがありました。
特にパスミスや、ボール捌きのミスが散見され、
時折動きの重い選手もいて、
みんな疲れてるんだなあと思って見てたんですが、
ドイツだって決して万全のコンディションとは言えない中で、
キッチリと抜け目のないプレーで勝っているわけですから、
目に見えない部分での差があるのでしょう。

ただ、恐らくこの差は今後の練習などを通じて
十分に埋めることが可能な差だとも思うので、
今回の結果を教訓に、新たな可能性を切り開いてくれればいいと思います。

選手たちは、限られた環境の中でベストを尽くしたと思いますし、
彼女たちを貶す要素はないだろうと思いますよ。
むしろ、決して諦めない姿勢を最後まで体現できていたことは
称賛に値することだと思います。


それだけに残念だったのが、ベンチワークの消極性でした。
ドイツは動きが迅速で、交代のカードをスパスパと切ってきました。
この試合が、90分戦ったあとにすぐPK戦だということを考慮してか、
思い切った交替策を採ってきたことは、評価できます。
こういったレギュレーションを見越した上での対応があると、
実際にピッチ上で戦っている選手たちにとっても、
どこで力を入れて、どこで抜いておけばいいのかを
ある程度把握できる指針になるので、やはりその面は大切なことです。

これに対して、なでしこはというと、とにかく交替策が受け身。
象徴的だったのが、原→荒川(後30')と、矢野→宇津木(後43')の
2つの交代でした。
これらはもう少し早くなされてもよかったように思います。

特に原は中盤で運動量がとにかく多かった選手ですから、
当然、ヘバるのも早いことが十分に予見できたはずで、
それを後半30分まで引っ張ってしまって、
結果として原が足を攣らせるまで代えなかったことは、
ベンチワークの消極性が敗因になったと言われても仕方がないでしょう。

3枚目の矢野→宇津木に関しても、交代させるのが2失点目の直後では
あまりにも遅きに失していますね。
もう10分、いや、15分早くても良かったように思います。

あと、準決勝から動きがあまり芳しくなかった永里を、
結局(準決勝も含めて)最後まで引っ張ってしまった点にも
やや疑問を感じてしまいます。
この試合で、中盤の1枚を安藤から原に代えることができたなら、
2トップも、従来型の永里・大野ではなく、
例えば丸山・大野などという選択肢もあったような気がします。


しかし、それら以上に酷かったのがレフェリー陣、特に主審の出来。
判定基準が何かあやふやと言うか、よくわからないんです。
おまけに試合途中で選手にぶつかって邪魔をしてみたり、
副審とのコミュニケーションがうまくいっていなかったり、
もうメチャクチャ。特に後半の破綻ぶりは目を覆いたくなるほどでした。


ただまあ、それらを含めても、
勝ち運を持ちきれなかったのが、今回のなでしこなのかもしれません。

とはいえ、審判との巡り合わせを別にすれば、
改善できる要素は十分に見つかったわけで、
今後は改善すべき点をしっかり改善し、
次の大きな大会で成果を残せるように努力していけば、
今回以上の歓喜が待っていると信じています。

なでしこの可能性は、まだまだ広がる余地を十分に持っています。
今回は残念でしたが、次回に期待が持てることは、確かですよ。

ま、少なくとも何の可能性も示せなかった野郎共に比べれば、
ずっと未来は明るいんじゃないでしょうかね。


兎にも角にも、なでしこJAPANの皆さん、お疲れ様でした。
メダルはゲットできなかったけれど、
それは次の五輪までの宿題ってことにしておきましょう。

今はじっくり休んで、英気を養っておいてください。

でも、次への戦いは既に始まっていることも、
心の片隅に常に意識しておいてくださいね。
posted by KAZZ at 19:50 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月21日

悔いなく戦おう

なでしこ、銅メダル獲得なるか ドイツ戦スタメン発表=五輪サッカー女子(Yahoo!JAPAN/Sportsnavi)

そんなわけで、なでしこジャパン、今日が五輪3位決定戦です。
相手はドイツ。

準決勝のアメリカも強いチームでしたが、
今回対戦するドイツもまた同じように強いチーム。
なでしこにとっては一筋縄ではいかないチームですが、
何とか頑張ってほしいと思います。

速報は↓。
http://live.sports.yahoo.co.jp/beijing/textlive/FBW400102.html
posted by KAZZ at 18:36 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月23日

勝った気がしない

W杯予選 2010 アジア3次予選
@埼玉スタジアム2002
日本10-00バーレーン
1-0
【得点】
6内田篤人
時間
後45'
【得点】
テクノラティ タグ:


<スポナビ提供のデータ>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080622_01.htm


ま、昨日の試合なんですがね。

正直、勝った気はしません。
あんな事故みたいな得点で喜べと言われても・・・。


打ち砕かれた「プライド」 (1/2)W杯アジア3次予選 日本代表対バーレーン代表
打ち砕かれた「プライド」 (2/2)W杯アジア3次予選 日本代表対バーレーン代表(共にSportsNavi)


↑で宇都宮徹壱氏が書いてるのとほぼ同じ感想です。

プライドを賭けたのか何なのか知りませんが、
それにしちゃあ、少々恥ずかしい戦いぶりと違いますか?

反省すべきも、改良すべきも多々ある、そんな試合ぶりでしたよ。
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月14日

勝ったのはいいことだ

W杯予選 2010 アジア3次予選
@バンコク(タイ)
タイ00-23日本
0-1
【得点】時間
前23'
前39'
後43'
【得点】
4田中マルクス闘莉王
2中澤佑二
14中村憲剛
テクノラティ タグ:


<タイ代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18コーシン
DF: 2スリー、 5ニウェット、 6ナタポーン、16キアトプラウット
MF: 7ダサコーン、15ピシットポン(後41'→17スティー)、10タワン、13チャイウット(後27'→12ニルット)
FW: 9サラーユット(後03'→11タナー)、14ティーラシン

(不出場サブ)
GK: 1シワラック、DF: 4ジェサダー、 3ナッタポン、MF: 8スチャオ

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 3駒野友一、 4田中マルクス闘莉王、 2中澤佑二、 6内田篤人
MF: 7遠藤保仁、17長谷部誠、 9松井大輔(後25'→16矢野貴章)、10中村俊輔(後25'→14中村憲剛)、 8香川真司(後38'→15今野泰幸)
FW:11玉田圭司

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、DF: 5寺田周平、MF:13鈴木啓太、FW:12巻誠一郎

<警告>
THA)16キアトプラウット(前18')、 7ダサコーン(前27')、 2スリー(後20')、12ニルット(後46')
JPN) 3駒野友一(前06')、 9松井大輔(後10')

<退場>
THA)なし
JPN)なし

<審判団>
主審:バドワイ、副審:スハイリ・メドゥール(いずれもUAE)

<日本代表の現状での成績>
3勝1分1敗 勝点10 得点11 失点3 得失点差+8

<試合詳細@SportsNavi>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080614_01.htm


まあ、よくやったんじゃないでしょうか。

ただ、岡田監督コメントにもあったように、
前半飛ばしたツケが、後半に回った感はありましたが、
それを除いても、よくやったような気はします。

ただ、タイが後半、無理スジを仕掛けてきてくれたので、
攻め込まれてはいたものの、案外楽に守れたのではなかったかと。
そこら辺は勘案する必要があるかもしれません。

中村俊輔に関しては、今日は温存でも良かったような気がします。
右足の状態があまり良くなかったようですし、
だからこそ中村憲剛というオプションがどこまで通じるかを
この試合でやってみる価値はあったと思いますよ。

あと、香川。
なるほど、代表に選ばれるだけのものはありそうですが、
ちょっと遠慮が過ぎるようにも思います。
遠慮しなくてもいいんですよ。せっかく代表に選ばれてるんだから。
もっともっと自分を主張していいと思うんです。
代表に入ったら、最年少とかそんなもん関係ありません。
自分の良さを引き出してもらえるように、もっとアピールしなければ。

まあ、細かい点を見れば、いろいろと課題の残る試合でもありましたが、
ひとまず勝てたことを喜んでいい試合だと思いますね。
posted by KAZZ at 21:42 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月08日

ドローも止むなし

W杯予選 2010 アジア3次予選
@マスカット(オマーン)
オマーン11-01日本
0-1
【得点】
12アルマハジリ
時間
前12'
後08'
【得点】

7遠藤保仁(PK)
テクノラティ タグ:


<オマーン代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1アルハブシ
DF: 2M・ラビア、 4アルナウフリ、 8サビール、 7アルアジミ、 6ファヤル
MF:10ドゥールビーン(後40'→13Y・ムバラク)、16M・ムバラク(HT→ 3アシュール)、12アルマハジリ(後24'→11アルムシャイヒ)、15アルファルシ
FW: 9サレハ

(不出場サブ)
GK:18アルアラウィ、DF: 5エイド、FW:14H・ラビア、17アルラワティ

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、 3駒野友一、 6内田篤人(後47'→15今野泰幸)
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、 9松井大輔(後33'→ 8山瀬功治)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司(後47'→12矢野貴章)、16大久保嘉人

(不出場サブ)
GK: 1川島永嗣、DF: 5寺田周平、MF:14中村憲剛、13鈴木啓太

<警告>
OMN)10ドゥールビーン(前25')
JPN) 4田中マルクス闘莉王(後29')(注)
(注)闘莉王の警告はテレビ中継の中でのみ触れられていました。

<退場>
OMN) 4アルナウフリ(後29')
JPN)16大久保嘉人(後29')

<審判団>
不明

<日本代表の現状での成績>
2勝1分1敗 勝点7 得点8 失点3 得失点差+5

<試合詳細@SportsNavi>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080607_01.htm


まあ、消耗戦になることは最初からわかりきっていたわけで、
それを考えれば、ドローでも十分じゃないですかね。

この試合については、日本は負けなきゃ良かったわけですから。
とにかく負けないことを主眼に置いて行かなきゃダメだったんです。

それだけに、序盤で失点したのは計算外だったんじゃないかと。
あれでゲームプランが崩れてしまいましたからね。

案の定、1点取ったらオマーンは引いちゃったじゃないですか。
集中しろって言ったって、無理かもしれないけど、
でも、あそこはしっかり集中しておかないとダメだったんですよ。

ま、でも、よくPK取れましたよ。
これはもう、100%玉田の働きがあってこそです。
彼がよく相手ペナの中で我慢してPKを取りにいったと思います。
決めた遠藤については、あのPKは彼にしかできないものでしょう。
見事という他ありません。

その後、反対に闘莉王がPKをくれてやったんですが、
これは楢崎がよく止めました。あれで流れが日本に来たと思いますよ。

でも、両者に退場者が出た辺りから、少し荒れてしまいました。
両者とも、明らかに一発で退場させられるような行為でしたし、
これは致し方ないでしょう。

大久保の場合は、あとで岡田監督に派手に叱られたようですね。

ついついやっちゃったんでしょうけど、自制心が必要だと思います。
それを出せないようでは、国際舞台での活躍は難しいでしょう。

さて、最低限の仕事は果たしたんですが、
次の試合に大久保は出場できません。
ここら辺りをどう考えていくかです。

次も日程の詰まったアウェイなので、戦い方を考える必要があります。
いっそ、堅守速攻を徹底してしまうなんてことも考えた方がいいですよ。
変に格上意識を持って点を取りにいったら、
またこの試合みたいに苦しまなければなりませんし。

ともあれ、オマーンにとってはともかくとして、
日本にとっては上々の結果だったんじゃないですか。
ま、こういうタフな戦いも経験してこそ、
選手たちの糧になるんですから、これはこれでいいんですよ。
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月02日

快勝に傲らず精進を

W杯予選 2010 アジア3次予選
@日産スタジアム
日本32-00オマーン
1-0
【得点】
2中澤佑二
16大久保嘉人
10中村俊輔
時間
前10'
前22'
後04'
【得点】
テクノラティ タグ:


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 3駒野友一、 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、 6長友佑都(後38'→15今野泰幸)
MF:10中村俊輔、17長谷部誠、 7遠藤保仁、 9松井大輔
FW:11玉田圭司(後34'→12巻誠一郎)、16大久保嘉人(後27'→13香川真司)

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、DF: 5寺田周平、MF: 8山瀬功治、14中村憲剛

<オマーン代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1A・アルハブシ
DF: 4エイド、17マダファル、 7アルアジミ、 6ファヤル、 5アシュール
MF: 8ハディド、10ドゥールビーン、16ムバラク(後30'→14ラビア)、15アルムシャイヒ(後10'→ 2ハミス)
FW:11アルホスニ

(不出場サブ)
GK:18アルアラウィ、DF:12サビール、MF: 3S・アルハブシ、 9サレハ、FW:13アハメド

<警告>
JPN)17長谷部誠(前31')、13香川真司(後39')
OMN)15アルムシャイヒ(前29')、17マダファル(前36')、11アルホスニ(後11')

<退場>
JPN)なし
OMN)なし

<審判団>
主 審:マーリク、副審1:ゴー、副審2:フセイン、第4審:クマール
(いずれもシンガポール)

<日本代表の現状での成績>
2勝0分1敗 勝点6 得点7 失点2 得失点差+5

<試合詳細@SportsNavi>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080602_01.htm


長沼さんの訃報もあって、喪章をつけて臨んだ選手たちでしたが、
今日の出来はとても良かった方の部類に入ると思います。

基本的にリアクティヴではなく、アクティヴに守備をして、
そこから機を窺っていく手法が徹底されていたと感じました。
その軸にいたのは中村俊輔でしたが、
見逃せないのはむしろ、松井や遠藤、あるいは長谷部辺りが、
その環境作りをやっていたことと、
玉田と大久保がお互いをうまく使い分けながら
前線で中盤からのボールの出を待てていたことでしょうか。

もっとも、オマーンが思ったより引かないで
前掛かり気味に来てくれたおかげで、
ある程度は日本の意図した攻撃ができやすい環境にあったことは
念頭に置いておくべきですが、それを除いても
確実に試合を支配して勝利に結びつけたことは大きかったと思います。

あと、長友や駒野も良かったですね。
特に長友は豊富な運動量で、駒野は適切な判断力で、
それぞれの役割を果たしたと思います。

ただ、その長友が脚を引きずり気味にして交代していたのが
少々気になるところではありますが・・・。


さて、この1戦が終わっても、またすぐに次の試合が待っています。
過酷で大変な日程ですが、代表の選手諸君には
しっかり戦い抜いてきてほしいものですね。

そのためには、今日の勝利を次にどうやって活かしていくかが、
非常に大切になってくると思います。
その辺りをしっかりと意識して、次の戦いに臨んでください。
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2008年05月24日

それで本当にいいのか?

キリンカップサッカー2008
@豊田スタジアム
日本代表11-00コートジボワール代表
0-0
【得点】
11玉田圭司
時間
前21'
【得点】
テクノラティ タグ:


<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 3駒野友一、 4田中マルクス闘莉王、22中澤佑二、27長友佑都
MF: 5今野泰幸、 7遠藤保仁、 9松井大輔(後30'→26香川真司)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司(後30'→20矢野貴章)、16大久保嘉人

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、23川島永嗣、DF: 2寺田周平、 6阿部勇樹、24井川祐輔、MF: 8山瀬功治、13鈴木啓太、14中村憲剛、FW:12巻誠一郎、19高原直泰

<コートジボワール代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16ゾクボ
DF: 3ボカ、12アブドゥラエ、 8ドメル(後22'→ 6ロロ)、21エブエ、22ゾロ
MF: 2アカレ(後30'→ 9トラオレ)、 5ゾコラ、 7ファエ(後38'→10ドゥンビア)、17ティエヌ
FW:20サノゴ

(不出場サブ)
GK: 1バリ、DF:23アンバン、MF: 4コロ・トゥーレ

<警告>
JPN)なし
CDV) 5ゾコラ(後36')

<退場>
JPN)なし
CDV)なし

<試合経過(SportsNavi)>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080524_01.htm

<日本代表の今大会成績>
1試合 1勝0分0敗 勝点3 得点1 失点0 得失点差+1


なんかねえ・・・。

途中からダメな時のガイナーレのサッカー見てるみたいな感じでしたね。

なんであんなペナ周りで時間かけちゃうんでしょう?

リードしてるから? 余裕があるから?

違うだろってぇのに。


私、思うんですけど、もうちょっと松井に自由度を与えてやりたいなと。
で、長谷部や遠藤辺りとのコンビネーションで
もうちょっと攻め手の充実を図りたい、と。
そのためには、周囲がもっとスペースを作ってあげたり、
パスの出しどころを作ってあげるように、動いていけばいいんですよ。

なのに、途中からそういった動きが決定的に不足し始めて、
自分たちでどんどんどんどんツラい状況を作ってしまった。

あれ、玉田の得点がなかったら、かなりヤバかったんじゃないですか。


両SBは、長友と駒野が出てましたけど、
長友は最初のうちは良かったですが、飛ばしすぎたのかどうなのか、
途中で息切れしちゃう感じになりました。
そうなると、当たり負けする場面も散見されてきましたし、
もう少しスタミナがほしいですね。

駒野は、まあ、あんな感じでしょう。


あと、これだけは声を大にして言いたいんですが、
セカンドボールが取れなさすぎですよ。
雨で難しいコンディションがあったとはいえ、
途中からセカンドの大半をコートジボワールが押さえてましたよね。
あれはどうなんだ、と。

セカンドボールを支配できないと、攻撃にも弾みがつかないし、
守りもリズム作りが難しくなってきますからね。
その意味でも不満が残っちゃいました。


ズバリ、あんな消極サッカーでいいのか、と思いましたね。
先制してからは、ダラダラやってるように見受けられましたが、
そんなことでは、この後の試合を勝ち抜けないですよ。
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2008年02月20日

こりゃまた酷い試合で

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080220_01.htm

東アジア選手権2008@重慶

中国代表 0(0−1,0−0)1 日本代表

<得点>
日本)10山瀬功治(前17')
中国)なし

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 3駒野友一(HT→21加地亮)、22中澤佑二、25内田篤人、 2今野泰幸
MF: 5安田理大(後14'→ 8羽生直剛)、 7遠藤保仁、10山瀬功治(後46'→24橋本英郎)、13鈴木啓太、14中村憲剛
FW:12田代有三

(不出場サブ)
GK: 1川口能活、23川島永嗣
DF: 4岩政大樹、15水本裕貴
MF: 9山岸智
FW:11播戸竜二、20矢野貴章

<警告>
中国)18シュー・ユンロン(前46')、 1ゾン・レイ(後10')、 5リー・ウェイフェン(後39')、11ジュー・ティン(後45')
日本)22中澤佑二(後35')、13鈴木啓太(後39')

<退場>
中国)なし
日本)なし


しっかしひでぇ主審だな、オイ!


・・・とりあえず、この一言に尽きるでしょう。

安田は壊されるわ、駒野も壊されるわ。

勝てたという以外にいいことが全然なかった試合でした。


愚痴っても始まらんので、日本代表の良かった探しをしますと、
以下に挙げる4人の選手が良かったんじゃないかと。

・安田理大=積極的にリードする場面が目立つ。負傷の具合が心配。
・内田篤人=こなれてきた印象。今後に期待が持てる。
・山瀬功治=別格のノリの良さ。日本の中軸となり得ている。
・楢崎正剛=常に冷静沈着。後方で絶大な安定感を誇る。

これら選手はもちろん、他の選手たちも頑張って
次の韓国戦に臨んでほしいものです。



・・・それにしても、くどいようですが、

本当にひでぇ試合だったと思いますね。
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2007年11月21日

勝ったけど課題山積(特に攻撃)

2008北京オリンピック最終予選C組最終節@国立霞ヶ丘競技場

U-22日本代表 0(0−0,0−0)0 U-22サウジアラビア代表

<得点>
両者ともなし

<日本代表のメンバー>
(先発)
GK:41西川周作
DF: 3青山直晃、 4水本裕貴、 5伊野波雅彦
MF: 2細貝萌、 6青山敏弘、 7水野晃樹、 8本田圭佑、17柏木陽介
FW:11岡崎慎司、20李忠成

(サブ)
GK:21山本海人
DF:12内田篤人、28小林祐三
MF:15上田康太、37梅崎司
FW:27興梠慎三、39森島康仁
(サブは全員出場せず)

<サウジアラビアのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1ワリード
DF: 4アルアムリ、12ファラタ、14シュハイル、18ジュファイン
MF: 5アルガンナム(後42'→11アルハウサウィ)、 6アルハイブリ(後27'→15アルフライディ)、 7アルゴワイニム、20アルダウサリ(後14'→28アルムバラク)
FW: 9アルサハラウィ、16ユーセフ

(出場しなかったサブ)
GK:22シャラヒリ
DF:26M・アルビシ、41アルハイバリ
MF:10アルモサ

<警告・退場>
JPN) 7水野(後43'・警)
KSA)12ファラタ(前04'・警)、15アルフライディ(後28'・警)

<この結果>
日本がC組1位となり、北京オリンピック出場権(4大会連続)を獲得。


まあ、五輪出場権を獲ったことは素直に目出度いと思うんですが、
だからってこの試合はないですよ・・・。

良くも悪くも、反町体制を象徴する試合だったと思います。

この試合、攻守のどっちから入りたいのか、
その意図がもう一つ明確でなかった分、最初、サウジに猛攻を喰らって
アワを食うような雰囲気になってしまいました。
あれで日本がしばらく及び腰になっちゃいまして、
キッチリとペースを握るまでに少し時間を要してしまいました。

攻めの選手たちは、前に前にと意欲はいいんですが、
その分、後ろとの連携に乏しいというか、
もう一つ両者が噛み合っていない印象を受けました。

その中で、李や岡崎という2トップは良かったんですが、
両翼に陣取る本田や水野、特に本田の出来がもう一つだったような。
あと、柏木がもう少し落ち着いて視野を広く持ってほしかったですね。

守備は守備で、最初にちょっとマズい守りがあった以外は、
よく我慢していたと思いますよ。
水本、いいですね。彼がよくまとめていました。

あと、細貝。
彼が中盤で青山敏以上に汚れ役を引き受けたことが
守りの引き締めにつながったように思われます。


とはいえ、1点ぐらいはほしかった・・・。
五輪の本戦で大丈夫なんでしょうか?
勝つには勝ったものの、課題山積の感があります。

とりあえず、攻撃陣の底上げが重要に思いました。
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2007年09月12日

前へ、前への意識

北京五輪最終予選グループC第3戦@国立霞ヶ丘競技場

日 本 1(1−0,0−0)0 カタール

<得点>
JPN)10梶山(前06')
QAT)なし

<U-22日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21山本海
DF: 3青山直、 4水本、 5伊野波、12内田
MF: 7水野(後27'→28小林)、10梶山(後11'→ 6青山敏)、14家長、16本田拓、17柏木
FW:39森島康(後48'→20李忠成)

(出場しなかったサブ)
GK:31林、DF:33安田、FW: 9平山、11岡崎

<警告・退場>
JPN)16本田拓(前22'・警、後23'・警×2→退)、39森島康(後43'・警)
QAT)15アルブルシ(前37'・警)、 2アダム(後13'・警)

<日本の成績>
2勝1分0敗 勝点7 グループC1位


まあ、苦しい試合ではありました。
ただ、この試合は不思議と負ける気だけはしなかったですね。

何でかというと、チームの統一された意識として
前へ思い切って出ていこうとする意識があったからだろうと
こう思ってます。

それを体現したのは、家長・柏木・水野・森島康の4選手でした。
(水野は途中で交代して下がりましたが)
本田拓が退場するまでの彼らは、いや、退場してからもですが、
とにかく前を窺う意欲を見せてましたからね。

この「前を窺う」というのはとても大切なことで、
この意識がなければ、点取りゲームであるサッカーは
成立しなくなっちゃうんですから、それを自分たちのペースで
うまく成立させようとする時に、如何に前への意欲を押し出せるかは
非常に大きいように思います。
この試合の日本はそれがよくできていたんじゃないでしょうか。

これを下支えしたのは、守備の連中でしょう。
とりわけ、青山直と水本のCBコンビが素晴らしかったですね。
あとは、GK山本海人。今日は当たってました。

こうした守りの献身的な意識がベースにあったおかげで、
前の連中はわりとリズムに乗れていたんじゃないでしょうか。
攻守の切り替えも比較的スムーズで、時々ポカも見受けられましたが、
それ以外はいい感じでゲームを作れていたと思いますよ。

梶山の故障の具合など、心配な面もありますが、
今日の試合ができるなら、残り3つもうまくやれるでしょう。
あとは、得点力をどうやって増やしていくかですね。
posted by KAZZ at 22:11 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月22日

カメルーン戦

キリン提供の練習試合@九石ドーム

日 本 2(1−0,1−0)0 カメルーン

<得点>
JPN) 4闘莉王(前25')、10山瀬功(後44')
CAM)なし

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF:21加地、22中澤、 4闘莉王、 3駒野(HT→ 2今野)
MF: 7遠藤保、13鈴木啓(後29'→ 8橋本)、 6阿部、16大久保(後05'→10山瀬功)
FW:15田中達(後14'→11佐藤寿)、12前田(後14'→ 9高松)

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎

<警告・退場>
JPN)21加地(前38'・警)、 4闘莉王(後46'・警)
CAM) 8ムビア(前35'・警)、23マトゥク(後23'・警)


・・・ま、親善試合ってこんなもんか、という。

とりあえず、動くエトオが見られたというだけでいいかな、と。
カメルーンはちとラフプレーが多すぎましたね。
posted by KAZZ at 21:21 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月26日

澱みの青

2007AFCアジアカップ準決勝第2戦@ハノイ

2007AFCアジアカップ準決勝第2戦@ハノイ
日本代表21-13サウジアラビア代表
1-2

22中澤【得】

6阿部【得】


12巻→11佐藤寿【替】
19高原【警】
7遠藤→8羽生【替】

14中村憲→20矢野【替】
前35'
前37'
後02'
後08'
後12'
後16'
後23'
後24'
後30'
後34'
後42'
【得】20

【得】9

【得】9
【替】18→30



【替】19→25
【替】14→6


<得点>
JPN)22中澤(前37')、 6阿部(後08')
KSA)20ヤセル(前35')、 9マレク2(後02'、後12')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地
MF: 7遠藤保(後30'→ 8羽生)、10中村俊、13鈴木啓、14中村憲(後42'→20矢野)
FW:12巻(後23'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 2今野、 9山岸、15水野、24橋本、28太田、29伊野波

<警告・退場>
JPN)19高原(後24'・警)
KSA)なし

<次の対戦相手>
韓国(3位決定戦)


何と言いますか、まあグダグダでしたね。

たぶん、準々決勝のオーストラリア戦が、
サウジの戦術のヒントになったんじゃないかと思いますよ。
引いて守る相手に対して打開力を持たない日本という印象が
彼らの中には植え付けられていたんだろうと思います。

止せばいいのに、そこにまたおつきあいしてしまう
我らが日本の選手諸君の人の好さといったら・・・。

何か、青いユニの連中が澱みきってるような感じで、
見ててだんだんイライラしてきました。

アクティヴになれなかったのか、なろうとしなかったのか、
どっちかは知りませんけど、あれじゃ勝てません。
posted by KAZZ at 00:53 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月21日

ハノイまで何しに行ってるの?

2007AFCアジアカップ決勝T1回戦@ハノイ

日 本 1(0-0,1-1,0-0,0-0,PK4-3)1 オーストラリア

<得点>
JPN)19高原(後26')
AUS)15アロイージ(後25')

<PK戦>
AUS:10× 2× 4○ 19○ 20○ 3
JPN:10○ 7○ 3○ 19× 22○ 4

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地(後43'→ 2今野)
MF: 7遠藤保、10中村俊、13鈴木啓、14中村憲(延後10'→20矢野)
FW:12巻(延前12'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 8羽生、 9山岸、15水野、24橋本、28太田、29伊野波

<警告・退場>
JPN) 6阿部(延前06'・警)
AUS)15アロイージ(前33'・警)、10キューウェル(後20'・警)、13グレッラ(後31'・退)、20カーニー(後35'・警)

<次の対戦相手>
サウジアラビア vs ウズベキスタンの勝者


おたくら、ハノイまで何しに行ってるの?

・・・と、思わず訊いてみたくなるほどの大凡戦でした。

見せ場は、高原の同点弾と川口のPK戦での活躍だけ。
あとはな〜んにもありませんでした。

というよりね、得点できるぐらいの好機は多数あったんですから、
そこで1点でも決めておかないと
結局自分たちの苦しみになって跳ね返ってくるんですよ。

歴戦の強者であるはずの代表の連中が
そんなことを理解できてないはずもないんですが。

あと、不可解だったのはオシムの交代枠の使い方でしょうか。

羽生をぶっ込まなかった理由がよくわかりません。
アクティヴにピッチを飛び回れる選手の存在は、
数的不利の相手には効果的だったと思うんですが・・・。
佐藤寿人だけでなく、羽生も使ってほしかった気がします。

ま、次も厳しい戦いになるんでしょう。

選手たちの奮闘に期待しましょう。
posted by KAZZ at 22:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月16日

一発やられて目が覚めた

2007AFCアジアカップ1次リーググループB第3節@ハノイ

AFCアジアカップ2007 1次リーグB組 第3節@ハノイ
ベトナム代表11-24日本代表
0-2
日本Own Goal【得点】





19→11【替】


14→4【替】
12→18【替】
11【警】
9【警】
前07'
前12'
前31'
後07'
後14'
後17'
後20'
後23'
後23'
後30'
後35'
後39'
後42'
後44'

【得】12巻
【得】7遠藤保
【得】10中村俊
【得】12巻
【替】10中村俊→8羽生

【替】7遠藤保→15水野
【替】12巻→11佐藤寿




【警】8羽生


<得点>
VIE)日本Own Goal(前07')
JPN)12巻2(前12'、後14')、 7遠藤保(前31')、10中村俊(後08')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地
MF: 7遠藤保(後23'→15水野)、10中村俊(後17'→ 8羽生)、13鈴木啓、14中村憲
FW:12巻(後23'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 2今野、 9山岸、24橋本、28太田、29伊野波
FW:20矢野

<警告・退場>
VIE)11フンコンミン(後39'・警)、 9レコンビン(後42'・警)
JPN) 8羽生(後44'・警)

<グループB最終順位>
1:日  本 2勝1分0敗(7)
2:ベトナム 1勝1分1敗(4)
3:U A E 1勝0分2敗(3)
4:カタール 0勝2分1敗(2)
(この結果、日本とベトナムがB組を1位・2位で通過)


まあ、最初のOGが全てでしたね。

あれを一発やられて、日本が目覚めちゃった、と。

もちろん、鈴木啓太(CKの球が直接当たった)や
川口能活(それを弾き出せず)を責める謂われもなく、
アクシデントのようなものと割り切るしかなかったのですが、
あの1点が日本に火をつけたことだけは
どうやら間違いなさそうです。

ベトナムは勝ちを狙いたいはずなのに
妙に引いて守っているという
何がしたいのかよくわからない状態でしたが、
それをキッチリとかいくぐった日本は
流石という気がしますね。

終盤のボール回しも落ち着いていました。
第1戦の教訓ってのもあったんでしょう。

何にせよ、これでもうしばらくハノイにいられるというのが
一番大きいんじゃないかと思いますね。
2位通過だと、あっちこっち移動させられますし。
posted by KAZZ at 21:46 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月06日

もっと気を楽に!

北京五輪アジア2次予選最終節@国立霞ヶ丘競技場

北京五輪アジア地区2次予選最終R@国立霞ヶ丘競技場
日本U−22代表32-01マレーシアU−22代表
1-1
6長友【得】

17鈴木修【得】



9萬代【得】



8小椋→14杉山【替】
11岡崎→18興梠【替】


19一柳【警】
17鈴木修→7増田【替】
前28'
前32'
前33'
前36'
前43'
後05'
後07'
後07'
後08'
後14'
後16'
後23'
後26'
後26'
後29'
後34'
後42'

【警】9

【替】9→10
【警】15
【警】24

【警】7
【警】10
【得】2


【警】20
【替】24→4


【替】15→5


<得点>
JPN) 6長友(前27')、17鈴木修(前33')、 9萬代(後07'・PK)
MAL) 2スブラ(後14')

<日本U−22代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1山本海
DF: 2細貝、 4田中裕、19一柳
MF: 6長友、 8小椋(後16'→14杉山)、10枝村、15上田、17鈴木修(後34'→ 7増田)
FW: 9萬代、11岡崎(後23'→18興梠)

(出場しなかったサブ)
GK:12松井、DF: 3千葉、MF:13菅沼、16本田拓

<警告・退場>
JPN)19一柳(後29'・警)
MAL) 9アズルル(前32'・警)、15ダウスー(前43'・警)、24アジ(後05'・警)、 7アイディル(後07'・警)、10サフィク(後08'・警)、20ノルシャフルル(後26'・警)

※6試合全勝で2次予選首位通過。


せっかくこういうチャンスをもらったんですから、
今日先発で出場した11人は、もうちょっと気を楽に持って
試合に臨んだらいいと思ったんですけどね。

もちろん、溌剌としたプレーがピッチ上に満ち溢れてはいましたが、
中には落ち着きのない選手が何人か・・・。

それが破綻につながらないうちはまだ良かったんですが、
後半にセットプレーから失点を喰らった時には、
やはり落ち着きの無さが肝心の場面で出ちゃったという感じに
見て取れました。

若いんですから、行くべきところではガンガン行っていいんですが、
同時に見極めるべきところでの見極めを
もっとしっかりやった方がいいんじゃないかとも思いました。
posted by KAZZ at 21:39 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月05日

凡戦の戦犯は誰?

キリンカップ第3戦@埼玉スタジアム2002

キリンカップ Rd.3@埼玉スタジアム2002
日本代表00-00コロンビア代表
0-0
13鈴木啓【警】

4中田浩→15今野【替】
28稲本→8羽生【替】





7遠藤保→9巻【替】

10中村俊→17藤本淳【替】
19高原→12播戸【替】
前33'
前42'
HT
HT
後06'
後12'
後17'
後21'
後24'
後35'
後35'
後43'
後45'
後46'

【替】10→15


【警】6
【替】13→17
【替】18→11
【警】14
【替】8→19

【替】7→9


【警】3


<得点>
JPN)なし
COL)なし

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、 4中田浩(HT→15今野)、22中澤、 6阿部
MF: 7遠藤保(後35'→ 9巻)、10中村俊(後43'→17藤本淳)、13鈴木啓、14中村憲、28稲本(HT→ 8羽生)
FW:19高原(後44'→12播戸)

(出場しなかったサブ)
GK:23川島
DF:27水本、 5橋本英、24本田圭
MF:16山岸、21水野
FW:11佐藤寿

<警告・退場>
JPN)13鈴木啓(前33'・警)
COL) 6バルガス(後06'・警)、14L・ペレア(後21'・警)、 3ジェペス(後46'・警)

<3試合の結果>
1:日 本 1勝1分
2:コロンビア 1勝1分
3:モンテネグロ 2敗

※大会レギュレーションにより日本が優勝。


この(日本にとっての)凡戦の戦犯はいったい誰なんでしょうか。

難しいところですが、結局、わけのわからない煽りで
いたずらに盛り上げてしまったマスコミなのかなと思ったり。

海外組、と一言で言いますが、
彼らのコンディションが必ずしも万全ではない以上、
あまり彼らに過剰な期待を寄せるのはどうかと思うんですよ。
海外組と呼ばれる4人の選手たちは、
間違ってもスーパーマンや全知全能の神じゃありません。

分け隔てなく、個々の選手として見てあげたらどうです?

こうなるのも、ある意味では仕方のないことですよ。
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2007年04月18日

最低限の目標は果たしたが・・・

北京五輪2次予選Bグループ@アブシーンスタジアム(ダマスカス)

北京五輪2次予選グループB 第4戦@ダマスカス
U−22シリア代表00-22U−22日本代表
0-0



26→1【替】
20→6【替】

10→30【替】
前07'
前17'
前43'
前48'
HT
後21'
後28'
後32'
後35'
後39'
後47'
【警】10梶山
【得】18水野
【得】8本田圭


【替】10梶山→15上田

【替】14家長→7増田
【警】12西川
【替】14カレン→13菅沼
【警】6青山敏


<得点>
CYL)なし
JPN)18水野(前17') 、 8本田圭(前43')

<U−22日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:12西川
DF: 3青山直、 4水本、 5伊野波
MF: 6青山敏、 8本田圭、10梶山(後21'→15上田)、14家長(後32'→ 7増田)、18水野
FW: 9平山、14カレン(後39'→13菅沼)

(出場しなかったサブ)
GK: 1山本海、DF: 2細貝、MF:16本田拓、FW:17李忠成

<警告・退場>
CYL)なし
JPN)10梶山(前07'・警)、12西川(後35'・警)、 6青山敏(後47'・警)

<U−22日本代表の2次予選での成績>
4試合4勝0分0敗 勝点12
この結果、最終予選進出決定。


う〜ん・・・。

勝ったのは良かったと思いますよ。
2次予選通過をこの試合で決めたというのも
それはそれでいいと思うんですよ。

ただ、ちょっと試合内容に問題が残った感じがします。

反町さんはこの試合に於けるこのチームに
いったい何を求めてピッチに送り出したんでしょうか。
そこがもう一つハッキリしませんでした。

ペースをつかめないシリアがモタモタやってる間に
うまいこと2点取って折り返せたからいいようなものの、
あれがもし前半0−0とかだったら、マズかったでしょう。

一番問題だなと思ったのは、
攻めたいのか、守りたいのか、その意識の切り替えが
実に中途半端にしか見えなかったことでしょうか。

当地は相当に暑かったと思うので
なかなか90分間元気に動き回るのは難しいとしても、
もうちょっとメリハリがあってもいいと思われるのに、
何かこう、のんべんだらりとやっているような、
特に後半に動きが明らかに落ちてきた頃になると、
ひたすら時間の経過だけを待っているような
そんな風に見えてしまったのが・・・。

勝ったことで最低限の目標は達成できましたが、
ただそれだけの試合だった、ということは言えますね。

個人的には、菅沼をもうちょっと長く見てみたかったですね。
できれば先発で使ってみてほしかったような気がします。
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2007年03月28日

頼もしく見えたのはいいこと

サッカー五輪2次予選@国立霞ヶ丘競技場

サッカー北京五輪2次予選@国立霞ヶ丘競技場
日本U−22代表32-00シリアU−22代表
1-0
14家長【得】
9平山【得】





17李→11カレン【替】
9平山【得】

14家長→13枝村【替】
10梶山→15上田【替】
前16'
前24'
前28'
後09'

後09'

後18'
後26'
後28'
後35'
後43'
後44'
後46'


【警】6タッラーブ
【替】23ハッバール→30ハビーブ
【替】12カドージ→14アルハッジ


【警】5アルエトウニ


【警】14アルハッジ
【警】11オスマン


<得点>
JPN)14家長(前16')、 9平山2(前24'、後26')
SYL)なし

<U−22日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:12西川
DF: 3青山直、 4水本、 5伊野波
MF: 8本田圭、10梶山(後43'→15上田)、14家長(後35'→13枝村)、16本田拓、18水野
FW: 9平山、17李忠成(後18'→11カレン)

(出場しなかったサブ)
GK: 1山本海、DF: 2一柳、 6青山敏、MF: 7増田

<警告・退場>
JPN)なし
SYL) 6タッラーブ(前28'・警)、 5アルエトウニ(後28'・警)、14アルハッジ(後44'・警)、11オスマン(後46'・警)

<日本の成績>
3試合 3勝0分0敗


今日の試合に限って言えば、
U−22の連中は実に頼もしく見えましたね。
内容とか云々より、それって大事なことですよ。

やはり青い代表ユニに身を包んで
情けない態度で試合されるよりはずっと健全なことです。
どの選手もいい感じでフィットしていたようですし、
キッチリと試合に入れていたという意味では
今日の試合は高く評価されるべきではないかと。

とはいえ、これからまだ残りもありますから、
この勝利に傲ることなく、万全の態勢で臨んでいただきたいですね。
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2006年11月30日

勝負事に絶対はない

2006アジア大会2次リーググループF第1戦@ドーハ

日本(1勝) 3(2−0,1−2)2 パキスタン(1敗)

<得点>
JPN)本田(2')直接FK、谷口(32')ペナ内でつないでゴール、谷口(56')辻尾のショットのコースを変える
PAK)ラスール(60')直接FK、アクラム(81')フリーでミドルを決める

<日本U−21代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1松井
DF: 2一柳、 4水本、 6青山直(55'→ 5田中)
MF:15青山敏、16谷口、20辻尾、 8本田圭
FW: 9カレン、11平山(77'→前田)、10増田(84'→ 7本田拓)

(出場しなかったサブ)
GK:18佐藤
DF:( 3細貝)
MF:(14家長)、12高萩、13山本
FW:17萬代
(注)細貝萌・家長昭博は現段階で未合流。西川周作は故障により辞退。

<警告・退場>
JPN)松井(8'・警)、青山敏(59'・警、88'・警×2→退)
PAK)アジズ(43'・警)、フサイン(49'・警)、アリ(66'・警)


現地到着から間がない選手がいたこと
それら選手はJで試合に出つつこちらに来たこと
更に未だに来ていない選手が2人もいること・・・。

これらの要素を全部除いたとしても、
日本の辛勝の言い訳にはならんですよね。

一番ダメだなあと思ったのは、2点目をいかれたシーン
いくら疲労のピークで行き脚がつかない選手が多かったとしても、
あんな場面でなぜフリーの選手を作ってしまうんでしょうか
そこがどうにもわからないですね。

で、ソリさんの采配は後手後手に回りすぎですよ。
最初に負傷で交代枠を使っちゃったので
その後の使い方が難しかったってのはあったとしても、
ピッチ上でのフレッシュネスをキープするには
早めに動いて使える選手を投入した方が良かった
のに、
それができなかったのが誤算です。

けれども、本日最大のミステリーは平山の先発起用でしょうね。
ただでさえ2日前到着のところに持ってきて、
風邪っぴきか何かで体調がよろしくない平山
この状況で80分近くも引っ張ったのは
何の意味があるんでしょうか?


見てると、何だかもどかしそうに動いてみたり、
とてもベストの状態には見えなかったのですが、
ソリさんがそんな平山をあそこまで使い倒すことに
どういう意味を持っているのかというのが理解できません


あれなら、最初から前田の方が良かったような・・・。
逆に言えば、この日の平山の相方でもあったカレンが
もう一つ目立つ時間が少なかった
のは、
とどのつまり、平山の出来が悪すぎたからに他なりません。

攻撃の停滞を生むような選手をピッチに送り出すのは
明らかにベンチワークの拙さ以外の何物でもありません

悪いことは重なるもので、青山敏が退場喰らったんで、
次のシリア戦に出られません

青山直も故障の具合如何ではシリア戦が微妙でしょうね。

ていうか、早いとこ細貝と家長をドーハに呼ばなきゃダメですよ。
優勝のかかった試合に出したいからってのは
全く引き止めの理由になりません
浦和にせよガンバにせよ、そんなに人材がいないんですか?
JFAはこんな特別扱いを許しちゃダメですよ。

ま、この調子だと、とても優勝とか望める雰囲気じゃないですね。
以後の試合はあんまり期待しないで見ることにしますよ。

あと、選手たちもベンチも、変に自分たちを過信しないことです。
勝負事に絶対はないんですから。
posted by KAZZ at 01:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月21日

若いのに・・・

U−21練習試合@国立霞ヶ丘競技場

日 本 1(0−1,1−0)1 韓 国

<得点>
JPN)増田(74')右からのクロスをワンクッションの後しっかり頭で合わせる
KOR)ヤン・ドンヒョン(44')ペナ内でドリブルで切り崩される

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1松井
DF:22中村(61'→ 6細貝)、 7青山直、 3千葉、14家長(67'→ 9カレン)
MF:12水野、15青山敏(C)、10増田(87'→23乾)、17梶山(84'→16谷口)、13苔口(67'→ 5伊野波)
FW:11平山

(出場しなかったサブ)
GK:18佐藤、DF: 2一柳、21福元、MF:20本田拓、19枝村


君ら、U−21なんでしょ? 若いんでしょ?
それなのに・・・

年寄りくさいサッカーしないでよ・・・。

少なくとも負傷の中村北斗に代わって細貝が入るまでは
何というか、爺むさいサッカーをやってるなあ、という。
もちろん、動きのいい連中は一部にいましたよ
でも、全体的に考えてみると、
何かもう一つ動きが良くないというか、緩いんですね

そこが何やら物足りないなあ、と。
そう思っていたら、前半の終盤に猛烈な突進喰らった挙げ句の失点ですよ。

後半、件の交代以降、どうにか盛り返して同点にはしたんですが、
スイッチが入るのが遅い印象も受けましたね。

若いんだから、その若さを生かしたサッカーしましょうや
あなたたちにはそれができるはずなんだから
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2006年11月15日

評価の難しい快勝

AFCアジアカップ2007予選第6戦@札幌ドーム

日本 3(2−1,1−0)1 サウジアラビア

<得点>
JPN)闘莉王(20')、我那覇2(29'、50')
KSA)アルカフタニ(33'=PK)

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口(C)
DF:30阿部、45闘莉王、26今野
MF:31駒野、55鈴木啓、14三都主(65'→60山岸智)、53中村憲、21加地
FW:36巻(87'→51羽生)、65我那覇(74'→80高松)

(出場しなかったサブ)
GK:43山岸範、DF:48青山、MF:35長谷部、58田中隼、FW:37佐藤寿、66前田

<警告・退場>
JPN)中村憲(38'・警)、加地(39'・警)
KSA)ムンタシャリ(40'・警、89'・警×2→退)


BS−1でずっと見てたら、津波情報に変わっちゃったので
TBS(ここも一時津波情報をやってましたが)に切り替えて見てました。

さて、肝心の試合。
スコアは文句のつけようがないと思うんですが、
時折変に集中力を途切れさせることがあって、
サウジアラビアがもう少しシビアにそこを衝いていたら
かなりヤバかった
ような気がしてしまいました。
その点、日本としては助かった試合だと思いますよ。

例えば、相手陣のそこそこいいところまでボールを持って押し上げて、
さあ最後の仕上げにかかろうかとギアを上げかけたところで
ボールハンドリングをミスったり、パスをミスしたり

そういうつまらない類のミスが散見されました。

サウジアラビアの攻めはサイドを比較的使う攻めでしたが、
そこは両サイドの加地なり駒野なりが的確にケアをしたんで、
それ自体は思ったより脅威ではなかったんですが、
一瞬のミスから反攻を許した時の人手のかけ方が緩いというか、
ちょっと脆いな
と感じてしまいました。
もう少し全体的にプレスをかけていってもいいのかもしれません。

あと、本職のDFのいいのを連れてきましょうよ
手前勝手に代表引退宣言とかヌカしてるのが横浜方面にいますが
そんなん関係無しにオシムの威光で呼んじゃうんですよ。
まさか断ったりしないでしょう。

いいところを挙げるとすれば、やはり我那覇ですかね。
代表で1ゴール決めてから、ちょっと自信がついたのかも
途中で引き下がりはしましたが、プレーの端々にキレがありますね
巻もゴールこそないんですが、動きそのものは決して悪くないですよ。

我那覇の2得点を支えた今野も良かったんじゃないでしょうか。
ただ、PKを1本与えたのだけが惜しかったんですが。

あと、どうしても触れておきたいのが、ラストのPK
自分で蹴るんだって言ったんなら、あれは決めましょうよ
ねえ、闘莉王

ともあれ、代表の年内最終戦が白星で締めくくれたことは
素直に良かったと言っていい
と思いますよ。


ところで、北海道東部沿岸を中心に、津波の方は大丈夫なのでしょうか。
ニュースでも盛んに報じてましたが心配です。
posted by KAZZ at 21:55 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月12日

インド戦〜何故に、犬?

AFCアジアカップ2007予選第5戦@バンガロール

インド 0(0−2,0−1)3 日 本

<得点>
IND)なし
JPN)播戸2(23'、44')、中村憲(82')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口(C)
DF:26今野、30阿部、69水本(HT→35長谷部)
MF:14三都主、31駒野、55鈴木啓、53中村憲、60山岸智
FW:36巻(67'→65我那覇)、74播戸(71'→37佐藤寿)

(出場しなかったサブ)
GK:43山岸範、DF:73山口、MF:51羽生、57佐藤勇、58田中隼

<警告・退場>
IND)アヌパム(35'・警)、マンジュ(87'・警)
JPN)なし


いやまあ、何でなのか、という(笑)

それも1度ならずも2度までも。

インド名物になりつつある停電(というか照明トラブル)も吹っ飛ぶ
ギャグのようなハプニング付きの試合でしたが、
肝心の試合内容といえば、そんなハプニングに釣られたのかどうか
何ともはや締まらない試合になったなという印象しかありません。

私が見てて、良かったなあと思えたのは
播戸と中村憲剛の2選手ぐらいですかね。
この2人がゴールを決めたからというだけではなく、
試合の実になるようなことを何かしら考えつつ
(その中身は播戸と中村では違うのかもしれませんが)
動いていたという印象が強く残ったためです。

あとは、何かもう一つ試合に入り込めていないのかどうなのか、
これという有機的な連動もしないで、ただそこにいただけ、
みたいな試合をしていた
ように思うのです。

オシムが意図するサッカーをやるためには、
まだまだ多くのステップを踏まないとイカン
のでしょうね。

この試合を見ていて、なんとなくそう思いました。
posted by KAZZ at 00:00 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月04日

ガーナ戦〜言葉にするのが難しい試合

キリン提供の練習試合@日産スタジアム

日 本 0(0−0,0−1)1 ガーナ

<得点>
JPN)なし
GHA)ハミヌ(73')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口(C)
DF: 4水本、 6阿部、20今野
MF: 5駒野、 8三都主(86'→10二川)、 7遠藤(75'→14中村憲)、13鈴木啓(79'→17長谷部)、16山岸智(68'→21播戸)
FW:18巻(72'→ 9我那覇)、11佐藤寿(63'→22羽生)

(出場しなかったサブ)
GK:12山岸範、23西川、DF: 2山口智、 3青山、MF:15田中隼、19佐藤勇

<警告・退場>
JPN)阿部(61'・警)
GHN)モハメド(22'・警)


う〜ん・・・。

評するのが難しい試合であります。

とりあえず、どう言っていいのかよくわからないところがあるんですが、
一つだけ確実に言えることは、どんなに強いとされる相手であっても、
ホームでやる以上はガチッと機先を制する姿勢を90分持たないと、
見てる方がツラい試合になっちゃいます
から。

これはこれで、とりあえず頑張ったとは思うんですが・・・。
posted by KAZZ at 22:10 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月06日

イエメン戦〜若いってムツカシイ

アジアカップ最終予選第4戦@サヌア(イエメン)

イエメン 0(0−0,0−1)1 日本

<得点>
YEM)なし
JPN)我那覇(89')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口
DF:20坪井、45闘莉王
MF:14三都主、30阿部、 4遠藤、55鈴木啓、51羽生(78'→65我那覇)、21加地
FW:38田中達(HT→37佐藤寿)、36巻(89'→72梅崎)

(出場しなかったサブ)
GK:43山岸、DF:31駒野、MF:35長谷部、50中村直、52二川、58田中隼

<警告・退場>
YEM)ワシム(35'・警)
JPN)なし


どう言ったら一番的確なんでしょうかねえ。

競馬でその日の1Rから張ってるのにちっとも当たんなくて、
最終Rまでにほとんど金がなくなって、
とうとうやってきた最終Rで、ヤケクソになってなけなしの金を、
あまり期待しないで人気薄の差し馬に張ったら
直線でそいつが並み居る人気馬をぶっこ抜いて
あれよあれよという間に1着になって当たっちゃった
みたいな感じの試合じゃなかったかと。

とりあえず、若いチームなりの難しさを感じた気がします。
チームとして、どこら辺まで共通のイメージを持って試合に臨んだか
という面が、まだまだお互いに見えていない気もしました。

まあ、まだオシムの代表自体、結成間もないわけで、
オシムのコンセプトが全体に浸透しきっていない
と言われればそれまでなんですが。
posted by KAZZ at 23:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月16日

vsイエメン・・・現実的に勝ちましたとさ

アジアカップ予選@新潟

日本 2(0−0,2−0)0 イエメン

<得点>
JPN)阿部(70')、佐藤寿(89')
YEM)なし

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口(C)
DF:20坪井、45闘莉王
MF:21加地、31駒野(HT→51羽生)、14三都主、 4遠藤(76'→57佐藤勇)、55鈴木、30阿部
FW:36巻、38田中達(89'→37佐藤寿)

(出場しなかったサブ)
GK:43山岸、MF:50中村、56山瀬、58田中隼、35長谷部、FW:65我那覇

<警告・退場>
JPN)なし
YEM)アルフバイシ(20'・警)、アルワ(57'・警)、アブドゥラ(73'・警)、ヤハヤ(89'・警)


いやまあ、噂には聞いてましたけど、
実際にあんなデカい背番号見てると、これはこれで壮観ですね。
まるでJFLに参戦してる大学のチームみたいに見えました(笑)

とまあ、そんな冗談はさておいて、試合。

相手が初っ端から思いっ切りドン引きしてくるんで、
こりゃもう崩しで点取るのは無理だって前半で見切っちゃったんでしょうかね。
駒野を前半だけで引っ込めたのは、彼が悪かったんじゃなくて、
たぶんそんな判断があったからじゃないかと。

羽生をぶっ込んでボール保持面での主導権を掌握し続けつつ、
なるたけ前掛かりでガツガツ行って、
ドン引きの相手がいいところでファウルしてくれるのを待ちつつ、
あわよくば崩して点を取ってやろうってな感じ

如何にも現実的なサッカーをしてたように思います。

まあ、結果的に2点ともセットプレー絡みだったわけですが、
これはこれで、ある意味必然だったと考えるべきで、
別に批判すべき点ではないと思いますよ。

個人的には阿部と羽生がいい感じだなあと思って見てました。
あと、田中達也。やっぱ、彼は相手を怖がらせる良い選手ですね。
佐藤寿人の抜け目の無さもさすがでした
posted by KAZZ at 22:02 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月09日

そんなものですよ

キリン提供のオシムの初陣@国立競技場

日本 2(2−0,0−0)0 トリニダード・トバゴ

<得点>
JPN)三都主2(17'、22')
TRI)なし

<日本のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 2坪井(61'→16栗原)、 4闘莉王
MF: 3三都主(86'→17坂田)、 5駒野、 7田中隼、13長谷部(74'→18中村直)、15鈴木啓、14山瀬(56'→ 8小林大)
FW: 9我那覇(66'→11佐藤寿)、10田中達

(出場しなかったサブ)
GK:12山岸、DF:19青山

<警告・退場>
JPN)なし
TRI)ジャグデオシン(81'・警告)


ん〜、まあ、こんなものなんでしょう

得点がセットプレー(直接FK)と、
偶発的にパス交換がうまくいった末の裏への抜け出しからの
チップキックによるショット
だけでは・・・。

トリニダード・トバゴの選手たちからは
目に見えて圧力があったわけでもない
のですし、
動けるうちにガンガン得点を狙いにいって良かったような。

アウェイや中立地での試合ならともかく、
ホームゲームなんですよ。
もっとガツンと機先を制しましょうよ
我那覇や田中達也、あるいは佐藤寿人みたいに
活きの良い選手をガンガン出すぐらいなら、尚更です


とはいえ、集まってまだ間もないチームですし、
細かい点で詰め切れていない部分もあるわけですから、
あまり責めても可哀相な部分はありますね


今日のところは、とりあえずこういうものだと思っておきましょう
posted by KAZZ at 22:09 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月05日

vsマルタ戦 〜 ナメてっと承知しねえぞ

世界に向けて飛び出す前の最後の練習試合@デュッセルドルフ

日 本 1−0(1−0,0−0) マルタ

<得点>
日)玉田(2')
マ)なし

<日本メンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口
DF:19坪井(HT→18小野)、 5宮本(C)、22中澤
MF:14三都主(59'→中田浩)、15福西(69'→17稲本)、 7中田英、10中村、 3駒野
FW:16大黒(69'→11巻)、20玉田(61'→ 8小笠原)

(出場しなかったサブ)
GK: 1楢崎、12土肥
DF: 2茂庭、21加地
MF: 4遠藤
FW: 9高原、13柳沢

<警告・退場>
日)なし
マ)ペイス、ウェルマン(共に警告)


てめえ、ジーコ、コラ、ナメてっと承知しねえぞ!


・・・失礼しました。

いやまあ、最初の玉田の得点見た時は、
こりゃガッツリ得点して景気良くカイザースラウテルンに乗り込めるぞ、
なんてな甘い期待をしたわけですが、そこからがすっかり得点欠乏症でして。

何なんでしょうかねえ。
試合中にシステムを頻繁にいじること自体
実はあまり褒められたことじゃないと思うんですが・・・。

得点や勝敗を度外視して試せるものは試そうってハラが
最初からあってのことだっていうんなら、まだわかるんですが、
それは本来、ドイツに来る前にやっとくことなんじゃないかと・・・。

何だか微妙にフラストレーションだけがたまる試合でございました。
posted by KAZZ at 00:27 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月13日

カルくヤバい〜スコットランド戦

キリン提供の教育リーグみたいなもの@埼玉

日本 0−0(0−0,0−0) スコットランド

<得点>
なし

<日本メンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口
DF:21加地、 5宮本(C)、22中澤(50'→20坪井)、 14三都主
MF:15福西、 4遠藤保(73'→37佐藤寿)、18小野、 8小笠原
FW:28玉田、 9久保(62'→36巻)

(出場しなかったサブ)
GK: 1楢崎、12土肥
DF:24茂庭、31駒野
MF:19本山、30阿部、35長谷部

<警告・退場>
日)宮本、三都主(共に警告)
ス)G・コルドウェル、マクファデン、マクローチ、フレッチャー、ボイド(いずれも警告)


デカい画面で見るってのはいいもんですなあ。
最初見られなかったんですけど(苦笑)

でも、せっかくのこういう機会に
何だかこうウジウジウジウジした試合やられちゃたまりません。

小野がちょっと動きがよろしくなかったですが、
これはまあ許容範囲として、
問題は玉田でしょう。この人は何なのかと。
とりあえず、ストライカーならゴール決めましょうよ

後半途中からFW3枚で攻撃偏重にして勝負に出たわけですが、
いかんせん同床異夢ってヤツらしくて
指向性がバラバラ。誰にボールを集めていいのかわからない。
なんかもう、見てて点が入る気がしないんですから。

こんなんで大丈夫なのかと

2日後にドイツ行きのメンバーが本決まりになりますが、
このままだとカルくヤバいかも、と思いました。
posted by KAZZ at 22:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月09日

エアポケット3つ〜ブルガリア戦

キリン提供の教育リーグみたいなもの@長居

ジーコ組国内連合 1−2(0−1,1−1) ストイチコフ組

<得点>
ジーコ)巻(76')
ストイチコフ)S・トドロフ(1')、ヤネフ(89')

<ジーコ組のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口
DF:21加地、 5宮本(C)、22中澤、 2田中(61'→ 8小笠原)、25村井(44'→14三都主)
MF:15福西(61'→18小野)、 4遠藤保、30阿部(83'→35長谷部)
FW:28玉田、36巻(77'→37佐藤寿)

(出場しなかったサブ)
GK: 1楢崎、12土肥
DF:20坪井、24茂庭、31駒野
MF:19本山
FW: 9久保

<警告・退場>
共になし


3点全部事故みたいな点でしたな。
うまいことエアポケットにハマっちゃった、とでも言うべきか。
でも、その事故を起こさない努力が、日本側に足りていたかどうか・・・。

得点欠乏症の根本的解決策が見えないまま、
次のスコットランド戦に臨まなければならない
のが、どうにもツラい。
そんな気のする今日この頃であります。


・・・と、それはそれとして、村井の様子が心配です。
好きな選手だけに非常に気になってます。大事に至らなければいいのですが。
posted by KAZZ at 21:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月30日

vsエクアドル〜「間」が欲しい

キリン提供の練習試合@九州石油ドーム

日 本 1−0(0−0,1−0) エクアドル

<得点>
日)佐藤寿(85')
エ)なし

<日本のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口
DF:20坪井、 5宮本(C)、22中澤
MF:21加地、15福西、18小野、14三都主、 8小笠原
FW: 9久保(77'→37佐藤寿)、28玉田(77'→36巻)

(不出場サブ)
GK: 1楢崎、12土肥
DF: 2田中誠、24茂庭
MF:25村井、31駒野、30阿部、35長谷部

<警告・退場>
日)小野、小笠原(共に警告)
エ)ジョージ、テノリオ(共に警告)

まあ、何て言うのか、「間」の足りない試合だなあ、と。
確かに、積極的な試合運びを心掛けたという言い方も有りなんでしょうが
それにしては「間」がないな、という。
見てて、窮屈そうな感じのプレーが多かった気がします
恐らく、小野とドラゴン久保だけじゃなかったかと思いますよ、
「間」を意識したプレーをしてたのって。

で、そういうこととは別に、佐藤寿人の仕事人ぶりがいいですね。
今日のゴールもお見事でした
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(2) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月28日

負けに等しい引き分け〜ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

国際親善試合という名の練習試合@ドルトムント

日 本 2−2(1−0,1−2) ボスニア・ヘルツェゴビナ

<得点>
日)高原(44')、中田英(89')
ボ)ミシモビッチ(56')、スパヒッチ(67')

<警告・退場>
日)三都主(67'・警)、宮本(69'・警)
ボ)なし

<日本の登録選手>
(出場)
GK:川口
DF:加地、宮本(C)、中澤、三都主
MF:福西(70'→稲本)、中田英、小笠原(70'→小野)、中村
FW:久保(71'→柳沢)、高原(83'→大黒)

(不出場)
GK:下田、都築
DF:田中、坪井、茂庭
MF:遠藤保、駒野、阿部
FW:松井


こんなもん、事実上の敗北みたいなもんですよ。
中田ヒデのゴールは、それ自体は文句なく素晴らしかったけれども、
焼け石に水という雰囲気も窺えるゴールでした。
まあ、収穫があるならば、負けなかったことだけでしょう。

DFがDFとして機能しきってない気がするんです。
サイドを割られて速さでガガッと来られると
ひとたまりもなかった
じゃないですか。今までとまるで同じように。
何処かの赤いユニのチームにいる三つの都の主とは言いませんがね、
なんであんな本職のサイドバックではない選手を
左のサイドバックに入れなければならんのか
、という。

これなら、こういうフォーメーションにした方が、まだいいですよ。
俊輔をトップ下に置く3−4−1−2です。

GK:川口
DF:坪井・宮本・中澤(宮本はリベロ)
MF:加地・福西・小野・俊輔・村井(右→左。小野の位置にヒデも可)
FW:ドラゴン・巻(ドラゴンのスペアに高原、巻のスペアに柳沢)


もちろん、他にも様々な方法が考えられるわけですが、
正直、相手の速さに翻弄された場面が多々目立った現実においては、
相手のスピードについていけて、なおかつしっかり守れる選手
投入した方が、相手にとっても嫌な選手になり得るわけでして。

果たして、そんな選手が5月15日までに出てくるんでしょうかね。
posted by KAZZ at 23:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月22日

インド戦〜そりゃまあ、勝ったけどさ

アジアカップ予選@日産スタジアム

日 本 6−0(1−0,5−0) インド

<得点>
日)小野(32')、巻(58')、福西(68')、久保2(79'、89')、佐藤寿(83')
印)なし

<警告・退場>
日)小笠原(60'・警)
印)メタブ(53'・警)

<日本の登録選手>
(出場)
GK:川口
DF:加地、宮本(C)(72'→茂庭)、中澤、三都主
MF:小野(72'→遠藤保)、福西、小笠原、長谷部
FW:久保、巻(76'→佐藤寿)

(不出場)
GK:下田
DF:田中
MF:村井、駒野、阿部、本山


普通に試合をして、普通に勝ったという印象でしたが、
あれでもうちょっと前半から景気良く得点できてたりすると、
もうちょっと盛り上がったりして。

とりあえず、特段にどうこう言うような試合でもなさそうです。
posted by KAZZ at 21:38 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月18日

フィンランド戦〜ドラゴンとびっくりゴール

キリンチャレンジカップだかいう練習試合@静岡エコパ

日 本 2−0(0−0,2−0) フィンランド

<得点>
日)久保(48')、小笠原(57')
フ)なし

<警告・退場>
日)小野(85'・警)
フ)イロラ(39'・警)、ハーパラ(68'・警)

<日本の登録選手>
(出場)
GK:川口
DF:坪井、宮本(C)、中澤
MF:小野、福西、加地(76'→駒野)、小笠原、村井(72'→三都主)
FW:久保(85'→本山)、巻(72'→佐藤寿)

(不出場)
GK:下田、都築
DF:田中、茂庭
MF:遠藤保、阿部、長谷部

フィンランドのドン引き作戦に手こずりつつ2得点で勝利と、
見た目としては上々な感じがする試合だったんですが、
それにしても三都主はないでしょう・・・。
村井がいいんだから無理に引っ込めなくたって・・・。

個人的には、その村井と巻、それに小笠原、小野、そして久保が良かったです。

久保、張り切ってましたねえ。
味方の活路を作るために平気で潰れてくれる巻がいてくれたおかげで
久保の負担はそこまで大きくなかった
ですし、
むしろそのような巻の姿勢に引っ張られる形で
久保も献身的な姿勢を出してきた
わけですから。
今日の2トップは大当たりに近いものがありました

村井に関しては、もう素晴らしいの一言ですな。
この人、代表に行くと途端に戦闘モードですね。
アグレッシヴでわかりやすいプレーをしてました。

小笠原については、あの偶発的(?)ゴールよりも
試合の中で絶えず前向きにプレーしていたところが良かったですし、
小野も流れを引き込むビッグパスを幾つか出しました

まあ、ホームゲームなんですから、
あれぐらいやれて当たり前
のような気もしますが・・・。

それにしても、小笠原の今日のゴールは珍しいですな。
初めてああいうの見ましたよ
クロスバーに到達するところで測ったようにボールがお辞儀して
そのままゴールに入っちゃう
んですから。

(以下は2月19日追記)
続きを読む
posted by KAZZ at 21:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月16日

アンゴラ戦〜イライラしっぱなし

キリンチャレンジカップとかいう練習試合@国立霞ヶ丘競技場

経過はこちら

日本 1−0(0−0,1−0) アンゴラ

<得点>
日)松井(89')
ア)なし

<日本のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23 川口
DF:2 田中(66'→32 松井)、5 宮本(C)、22 中澤
MF:14 三都主、31 駒野、7 中田英、29 稲本(80'→29 阿部)、10 中村
FW:9 高原(79'→16 大黒)、13 柳沢

(出場しなかったサブ)
GK:1 楢崎、12 土肥
DF:20 坪井
MF:4 遠藤、25 村井

まあ、一言で申し上げまして、
前半からずっとイライラし通しの試合でしたね。
前半、あれだけ好き放題やらせてもらいながら得点できず
手前勝手に徐々にペースダウンしていくうちに
決して本調子とは言い切れないアンゴラにペースを握られ
手前勝手に苦戦を強いられる

後半、松井を投入してリズムを変えようにも、
4バックのバランスが悪くて動きがまとまらない
結果として、最終盤にその松井が頭でねじ込んだ1点で勝ちましたが、
これがたまたま練習試合だからいいようなものの、
W杯の本番だったら、相手に付け入られますよ。

まあ、とにかくあまりいい気のしない試合でしたな。
勝ったことだけですよ、喜ばしいのは。
posted by KAZZ at 21:47 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(4) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月13日

ウクライナ戦〜不運の一言で片付けていいのか?

親善試合@キエフ(ウクライナ)

ウクライナ 1−0(0−0,1−0) 日本

<得点>
ウ)グシン(89'=PK)
日)なし

<日本メンバー>
(先発及び交代)
GK:川口
DF:駒野、坪井(89'→大久保)、茂庭、三都主(68'→村井)
MF:中田浩、中田英、稲本、中村(69'→松井)
FW:高原(HT→鈴木)、柳沢(57'→箕輪)

(サブ)
GK:楢崎、土肥
DF:田中
MF:本山

怒りを通り越して呆れたくなるほどウクライナ贔屓のジャッジだの、
それに乗じて繰り出されるウクライナ選手の反則三昧だのという
結構な不運の要素は確かにあったと思いますが、
それだけでは説明のつかない部分も多々ありました。

ことに前半。
ウクライナの6番がいいところでフリーになってて
そんなことしてたらやられちゃうぞと思ってると、
案の定、この6番を起点にサイド攻撃でガンガンくるわけです。
他にもうまくスペースを作る動きをする選手がいて、
これらのおかげでウクライナはボールを回し放題の印象でした。

ウクライナにはエースのシェフチェンコがいなかったわけですが、
彼がもしも完調でピッチに立っていたら、
2〜3点ぐらいは軽〜くいかれてた
ような気さえしましたね。

とりあえず、もう三都主は代表に要りません
あとから出てきた村井の方がずっといい仕事しますよ。

あと、松井は京都時代より逞しくなったというか、図太くなった印象です。
今、結構充実してそうですね。

中田浩二の退場劇は可哀相の一言でしたが、
よくしたもので、逆にあれでチームがアクティヴになってましたね。
ウクライナも縦にガンガン放り込むようなスタイルに固執してくれたために、
却って日本の守備陣は的が絞りやすかったのかもしれません。

ホント、停滞気味の前半とは打って変わって
後半は見違えるように大奮闘してたんですが、
あのラトビア人主審のどうしようもないジャッジに負けた感じです。
posted by KAZZ at 01:37 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月08日

ラトビア戦

・・・すっかり「めちゃイケ」見てますが(笑)

日本代表 2−2(1−0,1−2) ラトビア代表

<得点>
日)高原(05')、中村(52')
ラ)リムクス(67')、ルビンス(89')

後半がまとまらなかったみたいで・・・。

次のウクライナ戦はどうなるんでしょう?
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年09月07日

どうもこうもない試合

キリンチャレンジカップ@宮城スタジアム

日 本 5−4(1−3,4−1) ホンジュラス

<得点>
日)高原(32')、柳沢2(48'、70')、中村(54')、小笠原(77')
ホ)ベラスケス3(08'、27'、50')、マルティネス(44')

いやまあ、何というか、出入りの激しい試合でしたな。
とりあえず、ジーコの代になってから対中南米に初勝利だそうで。

でも、正直、とても手放しで喜べないでしょう
どうもこうもないって感じでした。
4失点を見ていると、いずれも集中力が変に欠如していて、
そこをすかさずラッシュで押し込まれたような印象ですし。

特に、三都主
彼は何なんですか、いったい。
彼の代表における仕事は、左サイドバックですよね。
だとしたら、今日の彼はいったい何だったのかという。
元々守備意識の希薄な御仁ではありますが、
今日はまた輪をかけて酷かったですな。
彼のサイドにホンジュラスの選手がボールを出したら、
もうダメだと思って諦めるしかなかったですよ。
まあ、三都主だけに全部を押しつけても仕方ないんで、
もう一つ言えば、周囲との連携がうまくいっていなかったですね。
失点のシーンで言えば、三都主が抜かれたあとのバックアップが
機能していなかった
というのも見てて感じました。

やっぱり、やれ海外組だの国内組だのと差別化を図るのではなくて、
あるいはジーコの嗜好にばかり依存するのではなくて、
現時点で好調なのは誰なのかという見極めをして、
それらをうまく組み合わせる
ような作業をしないと
あんな風に噛み合わないチームができてしまうんじゃないかと思いますね。

攻撃の方は、高原や柳沢が点を取っていたし、
中村俊輔も好調維持が窺えて良かったと思いますよ。
でも・・・、交代で出てきた玉田あたりが非常に物足りない
同じ交代出場の大黒は、彼なりに仕事をしてたんですがね。

あと、積極的に前に前にと来られていたせいなのか、
両サイドバックがあんまり上がっていけなかったですね。
加地にせよ、三都主にせよ、上がれるチャンスは少なかったような。
両者とも、最低一度ずつは攻めでいい仕事をしたんですが、
その程度の印象しかなかったというのが・・・。

確かに勝ったのはいいんですが、あれじゃ勝った気ゼロですよ。
posted by KAZZ at 21:53 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月18日

イラン戦を冷静に振り返ってみる

というわけで、昨日のイラン戦をちと冷静に振り返ってみましょう。

日 本 2−1(1−0,1−1) イラン

<得点>
日)加地(28')、大黒(76')
イ)ダエイ(79'=PK)

初手からわりと飛ばし気味に行ってましたね、日本は。
まあ、面白いように攻め込んでいって、
イランにまるで攻めさせないんですから、これはこれで立派でした。

先制点は大黒がゴール前で潰れたところを、
加地が押し込む形になったんですが、
加地はこれぐらいやれる選手だと思うので、いいんじゃないですかね。
ベルマーレ平塚で売り出し中だった頃の名良橋(現・鹿島)を
彷彿とさせる積極性が彼の売りだと思いますし。

ただ、前半ぶっ飛ばしたツケは後半に確実に回ってきたようで、
どうしてもペースが上がってこない日本に対して
今度はイランが積極果敢に攻めてきました。
絞れてなくて90分保つのかなと思っていたダエイにしても、
前半ほとんど仕事ができなかった影響なのか、
結構元気が有り余ってる様子で、こりゃマズいなあと思ってました。

よって、76分のCKからの大黒のゴールは、
本当に助かったという感じのゴールでしたね。
あれがなければ、逆転負けもあったかもしれません。
直後に中澤がダエイを倒して(微妙っぽかったですが)PKになり
1点献上したことなども考えると、あの1点は大きかったですよ。

交代枠では今野と阿部が出てきましたが、
彼らの投入は10分ずつ遅かったような。
特に今野をもうちょっと早く見てみたかったですね。
阿部にしても同じで、もう少し早く投入してみても
良かったような気がしています。

何はともあれB組1位通過というわけですが、
むしろ大事なのはこれからだと思いますよ。
これからどれだけビルドアップしていけるのか。
あるいは新戦力を発掘し、且つチームにフィットさせられるか。
今のチーム自体も相応に課題を抱えていそうですしね。
まだ10ヶ月ある、ではなくて、もう10ヶ月しかない
ぐらいの気持ちで準備を進めていただきたいもんです。
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月17日

松江に来ています!

日本一イラン戦のPVを見るべく、松江に来ています。
詳細は後ほど。

なお、試合の方は、御存知の方も多いと思いますが、
前半に加地が1点、後半に大黒が1点決めて、
ダエイにPKの1点こそ許したものの、2−1で勝ちました。

続きを読む
posted by KAZZ at 19:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月07日

勝敗を分けたのは何か

どうにか1勝できた、という雰囲気ではありますが、
宿敵相手に勝って良かったですな。

日 本 1−0(0−0、1−0) 韓 国

<得点>
日)中澤(86')
韓)なし

中国の試合結果を当然、韓国としても知ってたでしょうから、
ガンガン攻めて3点差以上をつけてやろうってな感じでしたが、
それにしちゃ、えっらい韓国が無策というか・・・。
確かに派手にガンガン攻めては来てましたよ。
日本の守備も対応に大わらわってなもんです。
けれども「ありゃ、思ったより怖くないな」と思いましたね。
プレーにメリハリがありすぎて、主眼とする攻撃が
何を狙ってくるかがわかりやすかった。
サイドを割ってこようとするのも、
縦への長いのを有効利用しようとするのも、
韓国はあまりにも定形にハメてやろうとし過ぎたようですね。
これはボンフレールの采配云々より、むしろ選手たちの焦りが
結果的にそうさせたと考えた方がよろしいようで。
誰でもヒディンクみたいにやれるわけじゃないんですから。
この件でボンフレールを責めるのは酷ってもんですよ。
むしろ、誰一人、ピッチ内で同僚を落ち着かせる存在がなかったことが
韓国に隙を作らせたとも考えられます。

見ての通りのアウェイで、しかも韓国の圧倒的な攻めが
かなり長く続いたにもかかわらず、日本がどこか落ち着いていたのは、
韓国の焦りを見抜いていたから、とも言えるんじゃないでしょうか。

中澤の投入にしても、決して想定内の出来事ではなかったでしょうが、
しかし、北朝鮮戦で失点につながるミスをした彼は、
それを取り戻そうと奮闘したわけで、その奮闘があのゴールを呼んだ
と考えていいんじゃないかと。

まあ、でも、今日のMOMを選ぶんであれば、やはり土肥でしょう。
この人、気合いの入り方が格段に違いましたね。
だいたい土肥はいつも気合いの入った雰囲気なんですが、
この日の彼は格段に違ってましたよ。

あと、今野。小憎らしいほどしっかりした仕事ぶりでしたね。

更に、村井。彼もまたキレのいい仕事ぶりでしたよ。

ともかく、この勝利の意味は大きいでしょうね。
もちろん課題もありますが、それは次に備える中で
しっかり解決してくれることでしょう。

とりあえず、今日は試合に臨む際の冷静さ加減が
勝負の分かれ目だった
と私は思ってます。
posted by KAZZ at 22:31 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月06日

遠いゴール

いやはや、見てて疲れるなでしこの試合でありました。

日 本 0−0(0−0、0−0) 韓 国

<得点>
日)なし
韓)なし

韓国はとにかく人海戦術で守り倒して、
少ないチャンスで1点取ろうかぐらいの考えだったんでしょうが、
日本は強引なぐらいに攻め倒して、
意地でも韓国の守備をぶち抜いてやろうという気迫を感じましたね。

ただ、永里にせよ大谷にせよ、ちょっと動きが重い。
特に永里は結構辛そうでしたしね。
短期間に3試合というのは、やはり辛いものがありそうです。
この試合に関しては、丸山あたりを先発起用するって手も
選択肢としてはあったかもしれません。

とはいえ、全般的に攻めようというムードはあったわけで、
それが結果につながってくれなかったのが非常に残念でした。

個人的には沢の超人的な頑張りに参りましたね。
あの人、どんだけスタミナあるんでしょうか。

課題があるとすれば、やはりフィニッシュでしょう。
得点できないままこの大会を終えたってことは
大いなる反省点だと思います。

でもまあ、男子の第1戦なんかに比べたら、
はるかに見応えのあるいい試合だった
とは思いますけどね。
なでしこがここまでやってみせたんだから、
男子だってこれぐらいはやらんとダメですよ。
posted by KAZZ at 21:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月03日

負け同然

さて、東アジア選手権の男子の試合も終わりましたね。

日 本 2−2(0−2、2−0) 中 国

<得点>
日)茂庭(58')、田中達(87')
中)リー・ジンユ(37')、ジャン・ヨンハイ(43')

序盤は押してましたからねえ。
こりゃ、今日は久しぶりに大量得点劇が見られるぞと思ってましたが、
飛ばしすぎでクールダウン気味になったところを2失点ですから。
後半は相手の足が止まって、日本も持ち直したようですが、
なかなか逆転にまでは行かず、そのまま試合が終わっちゃいました。

とりあえず、田中達也の怖さが再認識できただけって感じですかね。

結果こそドローですけど、実質は99.9%負けですよ。
そういう試合でしょう。
posted by KAZZ at 22:42 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(2) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

引き分け。でも・・・

さっきまで東アジア選手権の女子の試合を見てました。

日本vs中国の一戦です。

日 本 0−0(0−0、0−0) 中 国

前半の途中から見てましたが、いやはや驚きましたね。
なでしこの選手たちは、世界的にも強豪とされる中国相手に
一歩も退かない闘いを見せました。
さしもの中国の選手たちは後半になると続々と動きが落ちて、
一方的ななでしこペース。何度も何度も中国ゴールを脅かして、
その度に、「入ってくれ!」と声をあげてしまいました。

結果は、上記の通りスコアレスドローでしたが、
なでしこのタフでストロングな試合ぶりに、
私、大いに感銘を受けました
優勝は難しいかもしれませんが、信じて突き進んでもらいたい。
この日のゲームを見てると、なでしこなら何かをやる
という期待を持ちたくなってきました。
posted by KAZZ at 20:23 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月08日

スッキリ勝ちました

日 本 2−0 北朝鮮

<得点>
日)柳沢('73)、大黒('89)
北)なし

いやまあ、ホッとしました。
前半見てた時は、こりゃスコアレスドローかなあと思ってたんですが、
後半に大黒を投入してから流れがガラッと変わりましたね。

ともかく、良かったですよ。

ただ、これで終わったわけではないんで、
コンフェデ杯、残る1戦のイラン戦、そしてW杯本大会へと、
しっかりした闘いを見せてほしいですな。
posted by KAZZ at 21:47 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年03月30日

勝って良かった

さっきまで日本vsバーレーンの試合を見てました。

いろいろ言いたいことはありますが、
とりあえず、勝てて良かったなと。

今度は6月にアウェイ2連戦が待ってますが、
最初の相手となるバーレーンは、
サスペンションで2人の選手を欠くわけですし、
北朝鮮は、次の試合に負けるとW杯出場がほぼ絶望的。
ただ、今日のイラン戦でもあったように、
観客がヒートアップする可能性もあるだけに、要注意ですね。

ともかく、まずは勝ったことを素直に喜びましょう。
posted by KAZZ at 22:25 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年02月09日

まずは1勝

というわけで、北朝鮮戦が終わりました。

日 本 −1 北朝鮮
日)小笠原(4分)、大黒(89分)
朝)南成哲(61分)

勝ったから良かったんですが、それにしてもキツい試合でした。
狙って点を取りに来る時間帯の北朝鮮に対して、
ちょっと遠慮というか、先手が取れない時間がかなりあって、
その間中、ずっと苦慮してましたからね。
特に後半立ち上がりの逸機直後から、失点喰らったあとに
高原・中村と続けて投入した頃までは、
何かこう、一方的な北朝鮮ペースでしたし。

続きを読む
posted by KAZZ at 22:14 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月16日

ドイツ戦

攻め込まれてるようですね。

前半30分現在0−0です。

まあ、日本が苦戦するのも仕方のないことでしょう。
何せメンバーが次々と離脱するような状況ですから。
応援はしますが、今日のところは無事に90分終えてくれ、
というところが本音ですね。
posted by KAZZ at 20:45 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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