2009年01月01日

石崎さんと柏の選手たちは胸を張っていい

まずは、天皇杯決勝戦の前に・・・

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログを御愛顧いただき、誠に有り難うございました。
本年も、どうぞ従前にも増しての御愛顧賜りますよう、
よろしくお願いいたします。


では、本題に入ることにします。

第88回天皇杯全日本サッカー選手権決勝(Match No.81)
@国立霞ヶ丘競技場
ガンバ大阪10-00柏レイソル
1-0
【得点】
11播戸竜二
時間
延後11'
【得点】

ガンバ大阪 1(0−0,0−0,0−0,1−0)0 柏レイソル


<得点者>
G)11播戸竜二(延後11')
柏)なし

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF:21加地亮、 2中澤聡太、 5山口智、13安田理大
MF:27橋本英郎(延後08'→20倉田秋)、17明神智和、 7遠藤保仁(延後14'→23武井択也)、 8寺田紳一
FW: 9ルーカス、30山崎雅人(延後開始→11播戸竜二)

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF:19下平匠、FW:14平井将生、18ロニー

<柏レイソルのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:33菅野孝憲
DF:25村上佑介、 5古賀正紘、13小林祐三、 7大谷秀和
MF:14太田圭輔(HT→10フランサ)、28栗澤僚一、18山根巌(後21'→ 4石川直樹)、 6アレックス
FW:11ポポ(後13'→20李忠成)、15菅沼実

(不出場サブ)
GK:21南雄太、DF: 2鎌田次郎、23蔵川洋平、FW: 9北嶋秀朗

<警告>
G) 2中澤聡太(前43'・反スポ)、21加地亮(後18'・ラフ)
柏) 5古賀正紘(前43'・反スポ)、28栗澤僚一(前44'・反スポ)、 7大谷秀和(延前05'・反スポ)

<退場>
G)なし
柏)なし

<審判団>
主審:西村雄一、副審:相楽亨・山崎裕彦、第4審:佐藤隆治

<観客数>
44,066人

<試合概要>
NHK天皇杯公式サイトの速報
JFA公式記録(pdfファイル)

<この結果>
ガンバ大阪が第88回天皇杯に優勝
同時にAFCチャンピオンズリーグへの出場権を獲得


死闘、でしたね。
文字通りの「死闘」でした。

明暗を分けたのは、ほんの一瞬の隙でした。

試合後の西野朗監督のインタビューからも明らかだったように、
ガンバとしては、交代枠を使おうにも自由に使えない制約がありました。
それは、いつ何時イレギュラーな選手の故障が出るかわからない、
つまり、年間61試合(この試合含む)を戦ってきて、
出場している連中は満身創痍に近い状態であって、
だから、どうしても交代枠の使い方について
慎重に事を進めざるを得なかったのです。

よって、仕方なく交代枠を使わない代わりに、
選手たちにはできるだけボールを回させることによって、
自分たちのペースで試合を運ばせておいて、
柏に守備をさせることで疲れさせる策を採るしかなかったのです。

一方の柏レイソルはというと、
次に札幌入りが決まっている石崎監督を
とにかく笑顔で送り出したい、胴上げで送り出したい、
という強いモチベーションがあって、
だからこそ序盤からガンガン行くしかなかったのです。

ただ、勝負をかけるのは90分の後半からと考えていて、
だからこそ、フランサと李忠成を相次いで投入して、
攻撃のリズムを作って加点に結びつけたかったのだろうと思います。

ところが、石崎監督にとって1つだけ想定外の出来事が起きてしまった。
それが、山根巌のまさかの交代劇でした。
交代で投入された石川直樹の出来は良かったと思いますが、
しかし、それでもあれは石崎さんの判断ミスだったと言わざるを得ません。
(もちろん、山根のダメージがプレーに支障ない程度であるという前提付きでの話ですが)

でも、そんな細かいことは正直、どうでも良い話で、
とにかく最後まで柏の選手たちのモチベーションは損なわれておらず、
だからこそ、みんな必死に最後までボールを追っかけていたし、
最後の最後まで攻撃的な姿勢を崩すことはなかった。

ガンバも、決して選手たちの調子が良くなかったはずですが、
良くないなら良くないなりに、今の自分たちにできることを
最大限やっていこうという姿勢が見えていました。


こういった両者の姿勢が見事に噛み合い、スイングした結果、
点差こそ最小点差でしたが、面白い試合が見られたと思います。

石崎さんにとっては、天皇杯優勝を手土産に札幌へという目標が果たせず、
その意味では残念だったかもしれませんが、
ただ、この敗北に下を向くことはありません。
明るい石崎流フットボールが、この大きな舞台でも通用するとわかったのです。
そのことには、胸を張っていいと思うんです。

それは、負けた柏の選手たちにも言えることです。
敗北に項垂れることはありません。
堂々と胸を張って、来季に臨みましょうよ。


一方、ガンバ大阪。
かつてナビスコカップ優勝に導いた古巣相手に、
強かな戦いぶりで勝利をもぎ取った西野監督の采配は
見事の一言に尽きると思いますし、
それを体現するために、攻撃一辺倒のサッカーを敢えて捨ててみせた
選手たちのハードワークぶりも、賞賛されるべきです。


年頭から、素晴らしい試合を見せてもらって、本当に有難いですよ。
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2008年12月29日

若さを出すのも難しい

第88回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝(Match No.79)
@国立霞ヶ丘競技場
横浜Fマリノス00-01ガンバ大阪
0-1
【得点】時間
延後11'
【得点】
30山崎雅人

横浜Fマリノス 0(0−0,0−0,0−0,0−1)1 ガンバ大阪


<得点者>
M)なし
G)30山崎雅人(延後11')

<横浜Fマリノスのメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1榎本哲也
DF: 4栗原勇蔵、22中澤佑二、26田中裕介
MF:30小椋祥平、13小宮山尊信、 7田中隼磨(後22'→18清水範久)、29長谷川アーリアジャスール
FW:14狩野健太、38金根煥(後22'→15大島秀夫)、17兵藤慎剛(後37'→10山瀬功治)

(不出場サブ)
GK:31飯倉大樹、DF:35天野貴史、 3松田直樹、FW:11坂田大輔

<ガンバ大阪メンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF:21加地亮、 2中澤聡太、 5山口智、13安田理大
MF: 7遠藤保仁(後31'→20倉田秋)、17明神智和、27橋本英郎(延後06'→14平井将生)、 9ルーカス
FW:30山崎雅人、11播戸竜二(HT→ 8寺田紳一)

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF:19下平匠、MF:23武井択也、FW:18ロニー

<警告>
M)18清水範久2(後38'・反スポ、延前12'・反スポ)、26田中裕介(後44'・反スポ)
G)なし

<退場>
M)18清水範久(延前12'・警告2回)
G)なし

<審判団>
主審:松村和彦、副審:手塚洋・山口博司、第4審:穴沢努

<観客数>
19,843人

<試合記録>
NHK天皇杯公式サイトの速報
公式記録@JFA

<この結果>
ガンバ大阪が2009年1月1日の決勝戦@国立に進出し、柏レイソルと対戦。


とにかく攻めていたFマリノスでしたが、
ガンバの最終生命線は突破できず、
徒にペナの中でボールをこねているシーンが
やたらと目に付きました。

基本的に、若いチームである今のFマリノスは、
その若さを存分に活かして、怯むことなく挑んでいけばいいと思うんですよ。
彼らに何も失うものはないし、落ちることもない。
ただ、その若さを普通に出していけば良かったんです。

なのに、ゴール前で徒に手数をかけてしまって、
みすみすチャンスを潰してしまったことが何度あったか。

そうやってチャンスを潰し続けたことが、
結局、最後にダメージとなってしまったのです。
退場者云々は別に関係ありません。


逆にガンバは、ACL、リーグ戦、CWC、そして天皇杯と、
休む間もほとんどなく、今年60試合目となるこの試合では、
さすがに疲労困憊の体でした。

彼らもFマリノスがそうであったように、
多くのチャンスを潰してしまいましたが、
彼らの場合は、単純に疲労が先に来てのものでした。

まあ、でも、最後の最後に山崎雅人がやってくれましたがね。
山崎は、ああいう星というか、運を持ってるんでしょうね。
彼自身にも何度かミスがあったものを、
あの1発で全部帳消しにしましたから・・・。


90分の間は、正直、興味をイマイチ抱けない試合でしたが、
延長戦になってから俄然面白くなってきました。
ある程度、両者の中盤に間が空いて、スペースができてからの方が
彼ら自身も動きやすかったのかもしれませんね。
もっとも、延長前半での退場劇で、一気にガンバに流れが行きましたが。


さて、ガンバ。
問題は次の決勝戦で、柏レイソルを迎えることになります。
ある意味、Fマリノス以上に厄介なチームかもしれません。
世界を相手にしてきた実力で、この元気なチームをどう封じるか。

楽しみではあります。
posted by KAZZ at 19:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

ノブリン軍団、国立競技場に殴り込み

第88回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝(Match No.80)
@静岡スタジアム エコパ
FC東京11-02柏レイソル
0-2
【得点】
40鈴木達也
時間
前31'
後23'
後43'
【得点】

10フランサ
20李忠成


<得点者>
F)40鈴木達也(前31')
柏)10フランサ(後23')、20李忠成(後43')

<FC東京のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1塩田仁史
DF:25徳永悠平、 3佐原秀樹、 8藤山竜仁(後44'→32近藤祐介)、 5長友佑都
MF: 6今野泰幸、10梶山陽平、22羽生直剛(後23'→15エメルソン)、40鈴木達也(後28'→18石川直宏)
FW: 9カボレ、24赤嶺真吾

(不出場サブ)
GK:31荻晃太、MF: 7浅利悟、30大竹洋平、FW:13平山相太

<柏レイソルのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:33菅野孝憲
DF:25村上佑介、 5古賀正紘、13小林祐三、 4石川直樹
MF:14太田圭輔(HT→10フランサ)、28栗澤僚一、18山根巌、 6アレックス(後44'→23蔵川洋平)
FW:11ポポ(後16'→20李忠成)、15菅沼実

(不出場サブ)
GK:21南雄太、DF: 2鎌田次郎、MF:17永井俊太、FW: 9北島秀朗

<警告>
F)25徳永悠平(前11'・反スポ)、22羽生直剛(後05'・反スポ)
柏)13小林祐三(後10'・反スポ)

<退場>
F)なし
柏)なし

<審判団>
主審:扇谷健司、副審:名木利幸・宮島一代、第4審:野田祐樹

<観客数>
12,458人

<試合記録>
NHK天皇杯公式サイトの速報
公式記録@JFA

<この結果>
柏レイソルが2009年1月1日の決勝戦@国立に進出し、ガンバ大阪と対戦。


金町ダービー@エコパ、ですね。
(わかる人にしかわからない表現ですが)

こっちは、もどかしい面もありながら、スリリングで面白い試合でした。
柏もFC東京も出足が良く、両者見せ場を多く作っていましたね。

一度はFC東京に先制された柏でしたが、
逆転できると信じて粘り強くプレーした結果、
後半から投入のフランサ、李忠成が何とかしてしまいました。

柏には、何かこう勢いのようなものを感じます。
恐らくは、石崎信弘監督のために何かやってやろうという合意が
選手間にできているような気がするんです。
だから、迷いがない。

鈴木に先制された時は、
さすがにちょっとおっかなびっくり感もありましたが、
そのミスを繰り返すことなくしっかり守って耐えた守備、
そして、フランサと李という2枚看板を軸に
後半勝負で本当にその通りにしてしまった攻撃、
両者がうまく噛み合った結果の勝利だと思います。

FC東京も決して動きを絶やすことなく、
最後まで必死に応戦したのですが、
いかんせん柏の組織力とモチベーションの前にやられた感じでした。

でも、城福監督が掲げる「人もボールも動くサッカー」は
よくできていたと思いますし、可能性も感じさせてくれました。

ナイスゲームだったと思いますよ。


さて、いよいよ石さん軍団、国立競技場に殴り込みです。
こうなったら、本当に胴上げで札幌に送り出してあげたいものですね。
posted by KAZZ at 19:33 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月28日

第88回天皇杯勝敗予想(準決勝編)

今回は試合の開始順に予想を。
スコアもできるだけ詳細に予想してみます。
太字・○印が勝利と予想するチーム。

【80】×FC東京 2(2−1,0−2)3 柏レイソル○(12/29・13:00・エコパ)
 石崎信弘監督、またの名をノブリン。ノブリンに柏で有終の美を飾ってもらおうと、柏の選手・サポーターは張り切っているものと思います。そうはいかぬとFC東京も頑張るでしょうけど、しかし、柏の意気込みは確実にFC東京のそれを上回るでしょう。
 まして、9月の鹿島戦@日立台での事件の処分が柏不利というあり得ない情勢でもあって、柏のモチベーションはいろんな意味で高いでしょうから、FC東京はウカウカできないと思います。
 嫌な時期に嫌な相手を迎えるFC東京の心中や如何に。

【79】×横浜Fマリノス 1(1−1,0−1)2 ガンバ大阪○(12/29・15:00・国立)
 さて、CWCに来年も出たいと考えるガンバとしては、ここは落とせない試合になりますね。当然、ここもガツンとやってくるでしょう。ただ、こういう時のFマリノスには要注意です。何せこういう立場に立ったFマリノスは無欲で臨むでしょうからね。
 対するFマリノス、とにかく欲をかかずに目の前の敵であるガンバ大阪を倒すことだけを考えてやっていけばいいと思います。
posted by KAZZ at 18:00 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月26日

出場選手こそがベストメンバーである

第88回天皇杯全日本サッカー選手権5回戦
@ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田11-13ガンバ大阪
0-2
【得点】
11西紀寛
時間
前01'
前15'
後11'
後29'
【得点】

16佐々木勇人
5山口智
30山崎雅人


<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21松井謙弥
DF:37山本脩斗、 4大井健太郎、 3茶野隆行、13森下俊
MF: 6河村崇大、 7太田吉彰、10成岡翔、16名波浩(後30'→30藤井貴)
FW: 9中山雅史(後37'→33須崎恭平)、11西紀寛(後21'→32萬代宏樹)

(不出場サブ)
GK:31八田直樹、FW:34押谷祐樹

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF:21加地亮、 5山口智、 2中澤聡太、13安田理大(後42'→19下平匠)
MF:17明神智和、27橋本英郎、20倉田秋(後21'→23武井択也)、16佐々木勇人
FW:11播戸竜二(後21'→30山崎雅人)、 9ルーカス

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF: 6福元洋平、MF: 7遠藤保仁、FW:18ロニー

<警告>
磐)10成岡翔(後19')
G)30山崎雅人(後38')

<退場>
磐)なし
G)なし

<審判団>
主審:村上伸次、副審:名木利幸・大塚晴弘、第4審:野田祐樹

<この結果>
ガンバ大阪が準々決勝進出。12月25日に名古屋グランパスと対戦。

<試合結果>
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2008/T20081126_0127.php (磐田)
http://www2.gamba-osaka.net/game/sokuhou/ (G大阪)


磐田の若い連中は、もう少し骨があると思ってたんですが、
結局、この試合で最も動いて最もいいものを引き出そうと努力したのは、
両軍合わせて最年長のゴン中山であり、
引退の決まった名波であり、中堅の西だったりするわけです。

だって、先制点だって確かに山本という若手のクロスが直接要因ですが、
それを引き出したのは、名波のピンポイントパスでしたし。
ゴンだって懸命に動いて相手のDFを何度も脅威に陥れ、
2度もあわやの見せ場まで作りだしたわけですよ。
西だってそうでしょう。
運動量がお世辞にもあるとは言えない磐田の中盤に於いて、
1人別格の動きっぷりで相手を翻弄し続けたのです。

なのに、オフトはこれら3名をピッチから出してしまった。

まあ、スタミナ面から言えば、止むを得ないとは思いつつも、
せめてもう少し残しといてほしかった。

でも、それは逆に言えば、若手の多いこの日のジュビロのメンツにとって、
もっと奮起すべき材料だったはずなんです。

だって、JFA会長の半ば理不尽とも言える
ベストメンバー規定押しつけに対して、
もっともっと「それは違うんだ」とアピールすべき場だったはずですから。

もちろん、足りない点が多分にあったから、
結果として敗北したわけですが、
この試合に出場した(特に若手の)選手は、
自分たちに何が足りなくて負けたのか、
そして、何があれば今いる選手を蹴落としてレギュラーになれるのか、
十分に考えてほしいと思います。

一方、勝ったガンバに話を移しますが、
こちらは遠藤や二川を欠いたわりには、
比較的順当なサッカーをやれていたのではないかと。

まあ、前半いきなりの失点で、やる気が出ただろうとも思いますが。
遠藤を使うまでもなく勝てたことは大きいんじゃないかと。

ただ、そうは言っても、名波に当たりに行かない選手がいたりするなど、
部分的なプレスの甘さが目に付いたり、
特に前半、軽率なミスが多発したりと、
何処か気の緩みが見えるプレーがあったのも事実です。

ここら辺をしっかりと直していかないと、
元日に国立競技場に行くなんて難しいでしょうね。


最後にもう一度言いますが、内容や結果がどうであれ、
磐田はできうる限りのメンバーを用意して試合に臨み、
その結果、たまたま敗戦してしまっただけに過ぎません。

無意味なベストメンバー規定を振りかざして文句を言う前に、
出場したメンバーこそがこの日の両者のベストメンバーであり、
それを外野がとやかく言う筋合いなど、何処にもないのです。

JFAの会長ともあろう者は、くだらない議論を吹っ掛ける前に、
もっとそれぞれのチームを取り巻く現実を直視すべきです。
彼が述べていることは、所詮机上の空論に過ぎず、
目前の現実になど敵うはずがないんですから。

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ということで、遅くなりましたが、4回戦・5回戦の全結果。

<4回戦>
【51】浦 和 1(0−0,0−0,1−0,0−0)0 愛 媛
【52】横浜M 1(0−0,1−0)0 札 幌
【53】大 分 0(0−1,0−1)2 鳥 栖
【54】山 雅 0(0−2,0−6)8 神 戸
【55】G大阪 2(0−1,1−0,1−0,0−0)1 甲 府
【56】磐 田 3(1−0,2−1)1 栃 木
【57】名古屋 1(0−0,1−0)0 岐 阜
【58】大 宮 1(0−0,1−0)0 C大阪
【59】鹿 島 2(1−1,1−1,0−0,0−0,PK3-0)2 国士舘
【60】清 水 1(0−0,1−0)0 千 葉
【61】新 潟 2(2−0,0−0)0 横浜C
【62】F東京 2(1−0,1−1)1 仙 台
【63】 柏  1(0−0,1−0)0 草 津
【64】水 戸 0(0−1,0−2)3 京 都
【65】川 崎 3(2−1,1−0)1 山 形
【66】広 島 1(0−0,1−0)0 東京V

<5回戦>
【67】浦 和 2(1−2,1−0,0−0,0−0,PK5-6)2 横浜M
【68】鳥 栖 5(3−0,2−2)2 神 戸
【69】磐 田 1(1−1,0−2)3 G大阪
【70】名古屋 2(2−1,0−0)1 大 宮
【71】鹿 島 3(1−1,1−1,0−1,1−1)4 清 水
【72】新 潟 2(2−1,0−2)3 F東京
【73】 柏  1(0−0,1−0)0 京 都
【74】川 崎 0(0−1,0−1)2 広 島

そして、準々決勝の組合せと実施日・時間は以下の通り。

【75】サガン鳥栖 vs 横浜Fマリノス(12/20,13:00、ベアスタ)
【76】ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス(12/25、19:00、神戸ユニバー)
【77】清水エスパルス vs FC東京(12/20、13:00、ユアスタ)
【78】柏レイソル vs サンフレッチェ広島(12/20、15:00、桃スタ)

以上のカードは全てNHK BS−1で中継されますが、
【77】のみが録画中継で、あとは基本的に全て生中継の予定。
但し、【78】は【75】の試合状況によって、
中継の形が変わる可能性があります。

<12/20の放送予定>
・【75】鳥栖 vs 横浜M(13:00〜・生)
・【78】柏 vs 広島(15:00〜・原則生)
・【77】清水 vs F東京(19:00〜・録画)

<12/25の放送予定>
・【76】G大阪 vs 名古屋(19:00〜・生)

詳しくは、以下を御覧ください。

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/tv.html
posted by KAZZ at 21:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月14日

第88回天皇杯勝敗予想(5回戦編・パート1)

というか、未だに終わってない4回戦の試合が1つあるんですが(笑)

【55】ガンバ大阪 − ヴァンフォーレ甲府(@万博、11/16、13:00〜)

この試合に絡むカード【69】のみ、予想ができません。
そりゃそうですよね。磐田の対戦相手が決まらんのですから。

ま、その辺も踏まえて・・・。

カードはこちら

放送予定はこちら

例によって太字・○印が勝利を予想するチーム。
上記【69】は11/26 19:00から。
それ以外は明日の13:00キックオフです。
当日TVの生放送があるカードは末尾に◆、録画中継カードは同じく◇。


【67】×浦和レッズ 0−1 横浜Fマリノス○(@丸亀)
 なんか・・・、どっちもどっちだと思いますけどね、この両者。まあ、展開としては、Fマリノスが僅かな隙を衝いて、浦和を負かしちゃうような気がしますね。浦和には代表選手がいませんし。

【68】○サガン鳥栖 1−0 ヴィッセル神戸×(@ホムスタ)◇
 こういうのは、得てして勢いだと思うんですよ。あと、意気込みと考え方の差。神戸は4回戦で松本山雅に大勝してますが、これがもたらす油断が、チームの勢いを鈍らせる可能性があります。
 逆に鳥栖は、大分を負かしている。確かに大分はサブ組主体のメンバー構成でしたが、しかし勝つことで勢いは持続しているし、J2でも緊張感を持続できているので、下手な試合をするとは考えにくいわけで。
 そう考えると、ここは鳥栖が勝っちゃう可能性がありますよ。

【69】ジュビロ磐田 − G大阪vs甲府の勝者(@ヤマハ)◆
 ま、これは予想ができないわけでして。なもんで、16日以降に予想します。

【70】×大宮アルディージャ 0−2 名古屋グランパス○(@NACK)
 結局のところ、どっちを取るかなんですね。もちろん、J1か天皇杯かをです。で、そういうことになって仮にリーグ戦重視だってんで、天皇杯でメンバー落としたりすると、お犬様がキャンキャン吼え出すという図式も成り立つわけでして。
 ま、1つ言えることは、どちらにしても名古屋に分があるだろう、ということです。大宮は現状だと名古屋に相対するのは苦しいかも。

【71】×鹿島アントラーズ 1−2 清水エスパルス○(@カシマ)
 ナビスコの借りは天皇杯で、ということで、清水が奮闘の末に勝利を得そうな気がします。鹿島は4回戦の国士舘大学戦を見る限り、不安が残ります。

【72】×アルビレックス新潟 2−3 FC東京○(@とりスタ)
 ま、結局この試合を観に行くことはないわけですが、結構な点の取り合いになるだろうと予測します。何だかここ最近、平山が変に覚醒しているようですし、彼が安定的に軸になれるなら、FC東京が勝ちそうな気がしますね。
 ただ、新潟だって決して侮ってはいけないチームです。攻撃陣が奮起すれば、何かをやってくれるはず。

【73】○柏レイソル 3−2 京都サンガFC×(@富山)
 柏が天皇杯に弱いという風評を突き崩すためにも、彼らは全力で戦うでしょうし、かつて優勝歴のある京都だって、そう易々とは引き下がれないでしょう。この試合、今回のカードの中では最大級の見物となるかもしれません。

【74】○川崎フロンターレ 1−0 サンフレッチェ広島×(@長崎)◆
 川崎は寺田周平、広島は佐藤寿人がそれぞれいません。どっちにデメリットがデカいかって話になると、微妙に広島かなあ、と。いい試合はすると思いますよ、お互いに。ただ、最後の最後で川崎が底力を見せる可能性は高いと思います。何せ、川崎は天皇杯に強いですから。
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2008年11月11日

もうわけわからん

天皇杯主力温存の大分&千葉に制裁案(Yahoo!JAPAN/nikkansports)

 サッカーの天皇杯4回戦(5日)で主力選手を温存して敗退した大分と千葉が、来年度の同杯シード権をはく奪される可能性が出てきた。日本協会は10日、都内のJFAハウスで開いた常務理事会で2クラブの処分案を検討した。犬飼基昭会長(66)は処分案として、J1クラブに与えられるシード権を大分と千葉からはく奪し、来年度は同杯県予選からベストメンバーでの出場を義務づける案を挙げた。14日の理事会でも議論を重ね、具体的なペナルティーを決定する。
 天皇杯の権威を失墜させかねないJクラブの姿勢を、許すわけにはなかった。日本協会はこの日の常務理事会で追加議案として大分と千葉の処分について検討した。犬飼会長は「権威ある大会だし、全力でやるのは当たり前。(本来なら)来年出る資格はない。シード権をはく奪して、県大会の1回戦からベストメンバーで戦うとか、制裁する」と明言した。Jリーグ側とも協議し、14日の理事会で「厳罰」を科す方針で一致した。
 5日の天皇杯4回戦が、議論の発端だった。大分は1日のナビスコ杯決勝に出場した主力10人を温存し、J2鳥栖に0−2で完敗した。千葉も主力選手6人をスタメンから外し、清水に0−1で敗れた。Jリーグ鬼武チェアマンもこの日「千葉も大分と同列。ルールを改正しなければ」と天皇杯でもベストメンバー規約を設ける考えを示した。
 現在、天皇杯は高校年代以上の協会登録チームであればエントリーできる「オープン大会」。実力差を考慮して、J1チームには決勝大会4回戦が初戦となるシード権を与えられているが、春先の県予選1回戦から出場となれば、リーグ戦やナビスコ杯、アジアチャンピオンズリーグと日程が重なる。日中は天皇杯、夜はリーグ戦の「ダブルヘッダー」や、アジア制覇を狙う一方で、趣味で楽しむ愛好者チームと「ベストメンバーで真剣勝負」ということも起こり得る。
 大分と千葉への「厳罰」は限られた戦力で過密日程をこなす他のJクラブにとってもひとごとではなく、強い反発も予想されるが、それだけ協会幹部の怒りと改革への意志は固い。犬飼会長は公式戦や代表チームの活動日程、選手の契約期間も含め「シーズン制を変えれば、全部がうまくいく」と話し、検討中の秋春制移行を視野に入れつつ、今回の処分に踏み切るつもりだ。【山下健二郎】
(上のリンク先の記事から引用)


なんか、お犬様こと犬飼会長が随分とお怒りの御様子なんですが、
これって、そんなに目くじらを立てるようなお話なんでしょうか。

お犬様が模範とする(らしい)ヨーロッパでは、
こういうの(ターンオーバー)って当たり前の話ですし、
ヨーロッパ大好きのお犬様なら、きっと理解を示すと思ったんですが、
どうやらお犬様のヨーロッパ好きというのは
その表面しか見ていないが故の、他愛もないものだったようです。

前にも書いたと思いますが、
少ない人的資源しか持たないチームが
各種の大会に於いてメンバーをやり繰りするというのは、
こちらの想像を絶するほど大変な話でして、
それを偉いさんが褒めることはあっても、
責め立てるいわれなんぞ、何処にも有りはしないのです。

千葉はJリーグを最重要視してメンバーを組んだのでしょう。
だからメンバーを変更するのも致し方がありません。

大分に至っては、天皇杯の3日前に
ナビスコカップの決勝戦をやったばかりですよ。
タイトスケジュールを押して試合をしなければならない身であることを、
何故考慮できないのでしょう。

チームには何を重視して今季に臨むかを選択する権利がありますが、
お犬様の考え方では、それはまるで関係ないということになります。
こんな横暴が許されてもいいのでしょうか。

どうやら、お犬様はとんだ勘違いをなさっておられるようですが、
いくら天皇杯が権威のある大会であったとしても、
そこにどの選手を送り出すかを決める権利は、
出場するチームにしかない
のです。

それを、お犬様は一切無視しているのですよ。
もう、わけがわかりません。
しかも、天皇杯にはベストメンバー規定はないのです。
何故こんな横暴が成り立つのでしょう。


ところで、天皇杯の公式記録がJFAのサイトからダウンロードできますが、
あれを見てると面白いもんですよ。
サブは7人まで入れられるんですが、
中にはメンバーが足りずにサブが7人未満のチームがあったりしますし。
(特に都道府県代表決定戦なんかは、その傾向が顕著です)

大分や千葉にかかる怒りをぶつけるのであれば、
都道府県予選や本大会でメンバーの間引きをやっているチームにも、
同様の趣旨で怒りをぶつけるのがスジというものではありませんか?
それとも、アマチュア(またはセミプロ)は仕方がないが、
プロは特別だとでも言いたいのでしょうか?

天皇杯を「最も権威がある大会」と位置づけるのであれば、
本来はそれが当たり前のはずですが、
どうもお犬様はそう思っていらっしゃらない御様子。

だって、少し考えてみれば誰にでもわかることですよ。
天皇杯が最も権威のある大会であるならば、
通常のリーグ戦などで疲弊しているメンバーを強行出場させて、
動きの鈍い選手によるサッカーを見せるよりも、
疲労度の少ない選手によるサッカーを見せた方が、
まだ少なくとも試合としては至極まともになるんじゃないでしょうか。
権威ある大会に試合の質的な高さを要求するのであれば、
そのような要素も考慮に入って当然のはずですし、
むしろそのような考慮もなく、ただ「主力」とされる選手を
それらに降りかかる披露や消耗を無視して出しなさいなどと言い出すのは、
まさしく愚の骨頂だとは思いませんか?

選手も人間です。試合に出れば当然疲労度が増しますし、
短い間隔で試合に出るとなれば、なおのこと疲労度は蓄積します。
適宜休養を取ってリフレッシュして、
質の高い試合を見せてこそのプロであり、サッカー選手ですよ。
お犬様にはそこがまったく理解できていないのですから、始末が悪い。

そして、挙げ句に

>「シーズン制を変えれば、全部がうまくいく」

と、自分の願望を根拠に、わけのわからないことを言い出すのです。


もう、お犬様はJFAの会長職を辞された方がいいです。
それを、一サッカーファンの立場から強く推奨しますよ。
彼の言い分をいちいち全て聞いていたら、
我が国のサッカーはダメになる一方です。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月07日

ターンオーバー制って知ってます?

犬飼会長が天皇杯の控え中心に厳罰化示唆(日刊スポーツ)

 日本協会の犬飼基昭会長(66)は6日、天皇杯で主力選手を大量に外した大分のやり方に対し、同様のケースの再発防止に厳しく取り組む考えを示した。「天皇杯という日本で一番権威ある大会に対してクラブのトップがどういう判断をしたのか、聞くことになるだろう」とクラブの姿勢に疑問を呈した。同会長に電話で謝罪した大分の溝畑社長は、シャムスカ監督の選手起用を止められなかったとして非を認めたという。その上で同会長は「社長を呼ぶのは当たり前だが、今後は天皇杯への参加資格を与えないことや、出場停止を考えないといけないだろう」と明言した。大分は1日のナビスコ杯決勝を制した直後の5日の天皇杯鳥栖(J2)戦で、控え選手中心の先発で臨み0−2で完敗していた。
(上の記事から引用)


犬飼さんは、ターンオーバー制って御存知ないんでしょうか。

例えばヨーロッパでは、通常の国内リーグ戦のみならず、
国内カップ戦、UEFAチャンピオンズリーグ、
UEFAカップなど、様々な大会が行われておりまして、
(UEFACLとUEFAカップは出場対象が異なりますが)
そこに同一のスタメンで臨むなどというのは
かなりの割合で不可能だとされているわけで、
じゃあどうするかと言ったら、出場メンバーをある程度入れ替えて
リーグ戦で出場機会の少ない選手にチャンスを与えたり、
逆に出場機会が多すぎる選手に休養を与えるなどの、
いわゆるターンオーバー制ってのが布かれるケースがあるんですが。

こないだの天皇杯で大分のシャムスカがやったことは、
突き詰めて考えればそういうことの一種なわけですよ。
ああいうメンバーでもシャムスカは勝てると思っただろうから、
試合に起用したわけです。
(実際には0−2でサガン鳥栖に敗れましたが)

それの何処がいけないというのでしょうか?

いわゆるベストメンバー規定という規定は、
一言で言えば、選手の著しい消耗を招いたりするだけで、
メリットがほとんど感じられないのですがね。

何故、このようなバカげた規定に固執しなければならんのでしょうか。

サポーターは、出ているメンバーが誰であれ一生懸命応援しますし、
チームだって、少しでも選手の消耗を抑えたいだろうから、
時にはメンバーを入れ替えてリフレッシュさせたく思うでしょう。

それをスポンサーのためか何か知りませんが、
このような規定を盾にとってチームを恫喝するなど、
バカげているにも程があります。

同時に、大分の例を引くまでもなく、
少ない人的資源で必死にやり繰りしているチームに対して、
失礼極まりない暴言でもあります。

犬飼会長は、本当にサッカーの現実というか、
現場を知っているのでしょうか。
恐らく、このお方はそんなことなど知る気もないのかもしれません。
そうでなければ、こんな発言など出てくるはずもないのですから。
posted by KAZZ at 20:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月05日

続々・今日の天皇杯

今日も2試合ありました。
片っ方がナビスコカップの決勝に出たチーム絡みですね。


大分トリニータ 0(0−1,0−1)2 サガン鳥栖

<得点者>
分)なし
栖) 7廣瀬浩二2(前28'・後07')

清水エスパルス 1(0−0,1−0)0 ジェフユナイテッド市原・千葉

<得点者>
清)23岡崎慎司(後44')
千)なし


大分のメンバー見てると、きわめて主力っぽくないのですが・・・。
でも、せめて1点ぐらい取りなさいよ・・・。

清水は最終盤に岡崎が決めたようですな。


で、今日時点で決まった5回戦。

【67】浦和レッズ vs 横浜Fマリノス(@丸亀)
【68】サガン鳥栖 vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ)
【69】G大阪vs甲府の勝者 vs ジュビロ磐田(@ヤマハ)
【70】名古屋グランパス vs 大宮アルディージャ(@NACK)
【71】鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス(@カシマ)
【72】アルビレックス新潟 vs FC東京(@とりスタ)
【73】柏レイソル vs 京都サンガFC(@富山)
【74】川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島(@長崎)

てか、5回戦のあとにある4回戦ってどうよ・・・?
(【69】以外の5回戦は15日。4回戦残りのG大阪vs甲府は16日)
posted by KAZZ at 21:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月03日

続・今日の天皇杯

浦 和 1(0−0,0−0.1−0.0−0)0 愛 媛
F東京 2(1−0,1−1)1 仙 台
川 崎 3(2−1,1−0)1 山 形


愛媛は惜しかったですねえ。
あとちょっとで去年に続いて浦和に連勝できるところだったのに。

仙台も途中までは良かったんですが・・・。
何故か平山が覚醒してしまったようで、その餌食となりました。

川崎の試合は大部分をテレビで見てましたが、
如何にJ2で上位の山形の守備力をもってしても、
川崎の恐怖の3トップには応じきれなかった、と。


で、今日現在決まっている5回戦カード。


【67】浦和レッズ vs 横浜Fマリノス(@丸亀)
【68】大分vs鳥栖の勝者 vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ)
【69】G大阪vs甲府の勝者 vs ジュビロ磐田(@ヤマハ)
【70】名古屋グランパス vs 大宮アルディージャ(@NACK)
【71】鹿島アントラーズ vs 清水vs千葉の勝者(@カシマ)
【72】アルビレックス新潟 vs FC東京(@とりスタ)
【73】柏レイソル vs 京都サンガFC(@富山)
【74】川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島(@長崎)

【69】が11/26の19時開始。
それ以外は11/15の13時開始です。
posted by KAZZ at 20:14 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月02日

今日の天皇杯

今日の結果。

横浜M 1(0−0,1−0)0 札 幌
神 戸 8(2−0,6−0)0 山 雅
磐 田 3(1−0,2−1)1 栃 木
名古屋 1(0−0,1−0)0 岐 阜
大 宮 1(0−0,1−0)0 C大阪
鹿 島 2(1−1,1−1,0−0,0−0、PK3−0)2 国士舘
新 潟 2(2−0,0−0)0 横浜C
 柏  1(0−0,1−0)0 草 津
京 都 3(1−0,2−0)0 水 戸
東京V 0(0−0,0−1)1 広 島


今、磐田と栃木の試合を見てますが、
久しぶりのゴンゴールがあったようで。

あと、神戸の8得点ってのは・・・。


で、今日現在決まっている5回戦カード。

【67】浦和vs愛媛の勝者 vs 横浜Fマリノス(@丸亀)
【68】大分vs鳥栖の勝者 vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ)
【69】G大阪vs甲府の勝者 vs ジュビロ磐田(@ヤマハ)
【70】名古屋グランパス vs 大宮アルディージャ(@NACK)
【71】鹿島アントラーズ vs 清水vs千葉の勝者(@カシマ)
【72】アルビレックス新潟 vs FC東京vs仙台の勝者(@とりスタ)
【73】柏レイソル vs 京都サンガFC(@富山)
【74】川崎vs山形の勝者 vs サンフレッチェ広島(@長崎)

【69】が11/26の19時開始。
それ以外は11/15の13時開始です。
posted by KAZZ at 17:21 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月01日

第88回天皇杯勝敗予想(4回戦編)

分散日程はわかっていたとはいえ、これはまた極端な・・・。

ま、とにかく予想。
太字・○印が勝ちと予想するチーム。
末尾の◆はその試合当日に生中継があり、◇は録画中継があるカード。


【51】○浦和レッズ 2−0 愛媛FC×(@駒場、11/3、13:00〜)
 まさか、浦和も去年の轍は踏まないでしょう。それに、去年と今年ではチームの置かれた立場が違います。浦和もここで勝っとかないと、日本一厳しいサポ軍団から何を言われるかわかったもんじゃありません。
 愛媛は、去年同様にチャレンジャー精神で臨むしかないでしょう。ただ、去年みたいにうまくいくなどと思わないようにしたいものです。去年は去年、今年は今年ですから。

【52】○横浜Fマリノス 2−1 コンサドーレ札幌×(@ニッパ球、11/2、13:00〜)
 コンサとしては、ここで一発意地を見せたいわけですが、ただFマリノスだってここで終わるわけにもいかないでしょうから、熾烈な争いにはなるでしょう。
 最終的に勝敗を分けるのは、ほんのちょっとの地力の差だと思いますが、そうなると、ややFマリノスに分があるかな、と。

【53】○大分トリニータ 2−0 サガン鳥栖×(@九石ド、11/5、19:00〜)
 ここはもう、ナビスコカップの勢いで大分が勝っちゃうと思います。鳥栖も健闘はするでしょうが、何せ勢いの差がありすぎます・・・。

【54】×松本山雅FC 0−4 ヴィッセル神戸○(@ホムスタ、11/2、13:00〜)
 もっと差がついたりして。と思うほど、両者の立場と勢いの差は歴然としていると思います。ただ、全社で敗退し、JFL昇格の目がなくなってしまった山雅が、天皇杯で一発狙いにくる可能性はあります。それを神戸がどういなすか。対応を間違えると、ジャイアントキリングの餌食になる可能性もあるだけに、興味深い対戦であります。

【55】×ガンバ大阪 0−1 ヴァンフォーレ甲府○(@万博、11/16、13:00〜)◆
 ガンバがACLで決勝進出しちゃったので、こんな離れた日にちに開催されるんですが、私はここで、大胆にも甲府の勝利を予想してみたいと思ってます。
 何故って、ガンバがACLのせいでこなさなければいけなくなった過密日程に対応しきれるかどうかが、未知数だからです。方策はあっても、うまくいくとは限りませんし。
 それに、甲府は立場として非常に楽なので、彼らなりのサッカーで戦えるでしょうからね。

【56】○ジュビロ磐田 2−0 栃木SC×(@ヤマハ、11/2、13:00〜)◇
 今の磐田が何年か前の清水みたいに、ノーガードの打ち合いにつきあってくれるチームだとは思えません。よって、栃木は磐田に大苦戦するでしょうね。何せ、JFLでもここのところ勝利から見放されていますし、先日、ガイナーレと激闘をやったばかりの状態で、息つく暇もなく天皇杯がやってくることが、むしろ恨めしいとさえ思ってたりするかもしれません。
 磐田は復調加減だそうですので、ここは当然勝っておきたいでしょう。

【57】○名古屋グランパス 5−0 FC岐阜×(@豊田ス、11/2、13:00〜)
 そりゃもう、普通に名古屋圧勝でしょう。私は勝手に濃尾ダービーなどと呼んでますが、正直なところ、まだ両者は釣り合いが取れないと思います。

【58】×大宮アルディージャ 1−3 セレッソ大阪○(@NACK、11/2、13:00〜)
 J1再昇格がかなり難しくなったセレッソとしては、天皇杯で一発狙いをするしか存在のアピール手段がないわけで、大宮はその格好のターゲットになると言えるでしょう。
 あと、引退発表した森島を国立に連れて行って、今度こそ勝利の美酒を味わってもらいたいと思っている選手たちだっているはずです。そうなれば、モチベーションもグッと高いはず。
 私は、大宮とセレッソにそこまでの差はないと思っています。そして、上記のような理由から、モチベーションについてはセレッソの方が高いだろうと思っています。

【59】○鹿島アントラーズ 3−0 国士舘大学×(@カシマ、11/2、13:00〜)◆
 このカードだったら、普通に鹿島が勝つでしょう。国士舘には少々敷居の高い相手だと思います。

【60】×清水エスパルス 1−2 ジェフユナイテッド市原・千葉○(@日本平、11/5、19:00〜)
 今日のナビスコカップで敗れた清水としては、何とかここで立て直したいところでしょうが、迎える相手が悪すぎますね。アレックス・ミラーが来てから、チームが波に乗り始めているジェフが相手だと、かなり厳しいのではないでしょうか。

【61】○アルビレックス新潟 1−0 横浜FC×(@東北電ス、11/2、13:00〜)
 ここは新潟が勝つと思います。横浜FCには、新潟に勝てる要素がないとまでは言わないにせよ、仮に得点できても勝ちきれるかどうかは、きわめて不透明です。

【62】×FC東京 2延3 ベガルタ仙台○(@味スタ、11/3、13:00〜)
 東京もいいのか悪いのかわかりにくいチームなので、どっちに転ぶのか見極めにくい部分があります。ただ、仙台相手には苦戦が予想されるだけに、対応策を間違えるといかれる可能性があります。

【63】○柏レイソル 2−0 ザスパ草津×(@柏の葉、11/2、13:00〜)
 最近、ちょっとチーム状況がどうかなと思う柏ですが、草津相手には負けたりしないでしょう。時々ポカはやりますが、草津相手にそれはないと思います。

【64】○水戸ホーリーホック 1−0 京都サンガFC×(@西京極、11/2、13:00〜)
 一応は、水戸の勝ち予想ですが、かなり厳しい展開が予想されます。もし、予想通り水戸が勝つのだとすると、京都の猛攻を耐えに耐え忍んだ挙げ句に終盤に1点取って逃げ切るか、逆に前半の早い時間に1点取ってから、京都の猛攻に耐えきって勝つかのどっちかでしょう。
 そうでないとすると、京都が圧勝してしまう可能性があります。とはいえ、単純に京都が勝つことを予想するのも面白くないので、ここは水戸に波乱を起こしてもらうしかないかな、と考えます。

【65】○川崎フロンターレ 3−2 モンテディオ山形×(@等々力、11/3、13:00〜)◆
 川崎の恐怖の3トップvs小林伸二的守りのサッカーの対決になると思います。要は、山形の守備が川崎のバケモノじみた3トップに仕事さえさせなければいいのですが、何せあの3トップは恐ろしいですからね。
 ただ、山形にも豊田陽平というストライカーがいるだけに、こちらもうまく仕事ができれば面白いかもしれません。

【66】×東京ヴェルディ 0−1 サンフレッチェ広島○(@西が丘、11/2、13:00〜)
 今のヴェルディが、果たして広島の勢いを止められるんでしょうか。J1復帰もJ2優勝も決め、J2での勝点100台突入などをモチベーションの元としている広島に、天皇杯での上位進出という目標も新たに加わった時、ヴェルディがその壁となるには、かなり真摯に対しないと難しいように思いますよ。
 広島は、ヴェルディとは力量的に差はないと思うので、自分たちのサッカーさえできれば、普通に勝てると思います。


まあ、こんな感じで。
posted by KAZZ at 20:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月13日

第88回天皇杯3回戦結果

さて、3回戦の結果です。
例によって予想と照らし合わせるわけですが・・・

・・・やっちまったところがありますよ。


【37】×佐川印刷SC 1(1−1,0−1)2 愛媛FC○
  (予想は ○印刷 2−1 愛媛×)
 先制したのは印刷だそうですが、愛媛が追いついて逆転勝利を収めたようです。印刷はあと一歩だったのですが、最終的には愛媛に逃げ切られてしまいました。

【38】○サガン鳥栖 4(1−0,3−0)0 Honda FC×
  (予想は ×鳥栖 1−2 Honda○)
 さすがに昨年のようにHondaが躍進できず、鳥栖に大敗を喫してしまいました。逆に言えば、鳥栖の現状が非常に充実したものであるらしいことが窺えるわけで、この後、J2に於いて注意を要するチームになってくることは請け合いだと思います。

【39】×湘南ベルマーレ 1(1−1,0−0,0−0,0−0,PK4−5)1 松本山雅FC○
  (予想は ○湘南 1−0 松本山雅×)
 正直、この結果はショックです。と同時に、湘南にとっては少なからぬダメージになるんじゃないでしょうか。まあ、逆にJ1昇格に集中しやすくなったと前向きにも捉えられますが、それにしても、先制しておきながら逃げ切りに失敗し、ダラダラと無為の時間を過ごした挙げ句にPK負けでは・・・。

【40】○ヴァンフォーレ甲府 1(1−0,0−0)0 ファジアーノ岡山×
  (予想は ○甲府 3−2 岡山×)
 やはり甲府ペースだったようです。岡山も必死に喰らいついてはいたようですが、少々足りない面が出てしまったように思われます。ただ、J2のレベルを体感できたことが、彼らの財産になるであろうことは、容易に想像できますね。

【41】○栃木SC 1(0−0,1−1,0−0,0−0,PK5−3)1 ロアッソ熊本×
  (予想は ○栃木 3−2 熊本×)
 まあ、比較的最近までJFLで一緒に戦っていたチーム同士の対戦ですから、そうそう極端な差はなかろうと思っていたら、案の定、僅差の戦いになってしまったようです。ロアッソにとっては、相手と運が悪かったとしか言いようがないんでしょうね。

【42】×ツエーゲン金沢 0(0−0,0−1)1 FC岐阜○
  (予想は ○金沢 2−0 岐阜×)
 J2ではイマイチ低迷気味の岐阜なんですが、だからこそここで勝っていくことは、彼らの存在証明になるわけで、どんな形でも勝ちたいという意欲が、恐らくはツエーゲンより上回ったが故の勝利であろうと思われます。

【43】○セレッソ大阪 1(0−0,1−0)0 ソニー仙台FC×
  (予想は ○C大阪 5−0 ソニ仙×)
 予想よりは大幅に僅差の戦いになってしまいましたが、何にしてもセレッソが要所を締めつつ勝利をものにしたようですね。

【44】×徳島ヴォルティス 0(0−0,0−0,0−0,0−1)1 国士舘大学○
  (予想は ○徳島 2−0 国士舘大×)
 湘南や熊本も同じように3回戦敗退ですが、これら2チームはPK戦までもつれての敗北だったのに対して、徳島はリードされて、それも延長後半残り少ない場面で勝ち越されての敗戦です。
 J2で最下位を走っているのもやむを得ないような、そんな負けっぷりに思えてしまいます。


【45】○横浜FC 2(1−1,1−0)1 沖縄かりゆしFC×
  (予想は ○横浜C 3−1 かりゆし×)
 さすがに、同じ轍は2度踏まなかったフリエさんです。かりゆし相手に、恐らくは自分たちのサッカーをやり通しての勝利だったのでしょう。もっとも、先制点を許し、勝ち越しも後半ロスタイムと、かなり冷や冷やものの勝利ではあったようですが。

【46】○ベガルタ仙台 2(1−0,1−0)0 ニューウェーブ北九州×
  (予想は ○仙台 6−0 NW北九州×)
 もうちょっと圧勝するんじゃないかと思ったんですが、意外にも大人しめの試合展開だったようです。これは、北九州が健闘したのか、仙台が相手に合わせすぎたのか、どちらなんでしょうかね。

【47】○ザスパ草津 2(0−0,2−0)0 徳島ヴォルティス2nd×
  (予想は ○草津 1−0 徳島2nd×)
 さすがに、ここでは草津が地力の差を見せたようですね。徳島2ndがもし勝っていれば、兄貴分を差し置いての4回戦進出の可能性もあったわけですが、そうは問屋が卸さなかったようです。

【48】×アビスパ福岡 0(0−0,0−0,0−0,0−1)1 水戸ホーリーホック○
  (予想は ×福岡 0−1 水戸○)
 しばらくすると、J2のリーグ戦でももう一度戦う両者の対戦でしたが、粘り腰の水戸が激戦を制しました。じっくりと主導権を握って勝利に持ち込んだ水戸の(まさに納豆ばりの)粘りは、称賛に値します。

【49】○モンテディオ山形 4(1−0,0−1,1−0,2−0)1 日立栃木UVA SC×
  (予想は ○山形 5−0 日立栃木×)
 日立栃木も粘りに粘ってはいたようですが、延長戦で地力の差をまざまざと見せつけられてしまったようです。とはいえ、J2で現状2位の山形を向こうに回して苦しめた戦いぶりは、立派の一言に尽きます。

【50】×大阪体育大学 0(0−2,0−4)6 サンフレッチェ広島○
  (予想は ×大体大 0−3 広島○)
 これはテレビで後半だけ見ましたが、まあ、最初の10数分以外は圧倒的な広島ペースでしたね。大体大にとっては、相手が悪かったという以外、言葉が見つかりません。


さて、上記の結果を受けての4回戦の対戦カードは、以下の通り。
★が11/2、☆が11/3、※が11/5。
キックオフ予定時刻は会場名の後に記載します。
但し、浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグ決勝に進出した場合は、
【51】が11月15日の14:00キックオフ。
同様に、ガンバ大阪がAFCチャンピオンズリーグ決勝に進出した場合は、
【55】が11月15日の13:00キックオフとなります。


【51】浦和レッズ vs 愛媛FC(@駒場、13:00〜)☆
【52】横浜Fマリノス vs コンサドーレ札幌(@ニッパ球、13:00〜)★
【53】大分トリニータ vs サガン鳥栖(@九石ド、19:00〜)※
【54】松本山雅FC vs ヴィッセル神戸(@ホムスタ、13:00〜)★
【55】ガンバ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府(@万博、13:00〜)☆
【56】ジュビロ磐田 vs 栃木SC(@ヤマハ、13:00〜)★
【57】名古屋グランパス vs FC岐阜(@豊田ス、13:00〜)★
【58】大宮アルディージャ vs セレッソ大阪(@NACK、13:00〜)★
【59】鹿島アントラーズ vs 国士舘大学(@カシマ、13:00〜)★
【60】清水エスパルス vs ジェフユナイテッド市原・千葉(@日本平、19:00〜)※
【61】アルビレックス新潟 vs 横浜FC(@東北電ス、13:00〜)★
【62】FC東京 vs ベガルタ仙台(@味スタ、13:00〜)☆
【63】柏レイソル vs ザスパ草津(@柏の葉、13:00〜)★
【64】水戸ホーリーホック vs 京都サンガFC(@西京極、13:00〜)★
【65】川崎フロンターレ vs モンテディオ山形(@等々力、13:00〜)☆
【66】東京ヴェルディ vs サンフレッチェ広島(@西が丘、13:00〜)★
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2008年10月11日

第88回天皇杯勝敗予想(3回戦編)

さて、J2及びJFLシードが登場する3回戦の予想です。

全て10月12日(日)に行われ、
19時キックオフの【39】以外は、全て13時キックオフ予定。
(【39】には区別のため、末尾に★印を付加)
また、末尾に☆印があるカードはテレビ中継の予定。
但し、どちらも録画中継であるらしいことに留意されたし。
(下記のNHKサイトを見る限り、3回戦の生中継はない模様)

では、恒例の予想です。
例によって、○印・太字が勝利を予想するチームです。


【37】○佐川印刷SC 2−1 愛媛FC×(@ニンスタ)
 印刷は大分国体優勝チームですからね。愛媛はJ2にいるとは言え、チームの基本構造がJFL在籍時とそう極端に変化していないことなどを考えると、意外といい試合をするんじゃないかと予測しています。
 愛媛が勝ち上がるには、印刷の出鼻を如何にしてくじくかがカギになるような気がします。

【38】×サガン鳥栖 1−2 Honda FC○(@佐賀陸)
 J1昇格戦線に踏み止まりたい鳥栖が、Honda相手に何処までやれるかは未知数と言わざるを得ません。もしもHondaに先手を取られた場合は、かなり厳しくなるように思います。
 何せHondaは昨年の大会に於いて、名古屋を負かし、鹿島をあわやのところまで追い詰めた実績を持つだけに、勢いに乗せたら手がつけられなくなる可能性が十分にあります。

【39】○湘南ベルマーレ 1−0 松本山雅FC×(@平塚)★
 3回戦注目のカードその1。湘南は正直、山雅にはかなり手こずるような気がしています。ただ、そうは言っても最終的にはJ2と地域リーグとの格の違いを見せるだろうとは思いますが。
 1つ気になるのは、湘南も鳥栖同様にJ1昇格戦線にいるチームなので、この辺がプラスに作用するか、マイナスに作用するかなんです。もしもマイナスに作用するようだと、山雅にも付け入る隙が出てくるかもしれません。
 NHKはどうしてこんな面白いカードを生中継しないんでしょうか。

【40】○ヴァンフォーレ甲府 3−2 ファジアーノ岡山×(@小瀬)
 3回戦注目のカードその2。甲府の走り回るサッカーに、ファジがどこまで対応できるのか。注目すべきはその一点です。予想上は僅差にしましたが、ファジが甲府のサッカーについていけなくなった場合には、大量失点を喰らう可能性が一気に高まります。
 ファジとしては、サーレスとマラニョンを如何に抑えるかが重要ですが、あまりこの2人に気を取られていると、藤田健あたりに一発行かれてしまいますよ。

【41】○栃木SC 3−2 ロアッソ熊本×(@グリスタ)
 ロアッソとは対戦経験のある栃木ですから、現状で対戦しても普通に勝っちゃうんじゃないかと。ロアッソはJ2で下位に低迷していますし、今の状況なら勝てたりするかもしれません。
 但し、栃木はJFLで優勝を狙っており、その意味から天皇杯への考え方が従来とは少し違ってきている気もします。その辺をロアッソが酌み取って、積極的に仕掛けていけば、この予想とは違う結果になる可能性を十分に秘めていると思います。

【42】○ツエーゲン金沢 2−0 FC岐阜×(@富山)
 3回戦注目のカードその3。現状の岐阜だったら、ツエーゲンが負かしてしまうような気がします。SAGAWA SHIGAやカターレを負かしてきてるんですよ。その可能性は非常に高いと思います。ホームに近い富山で試合をすることも、ツエーゲンにとっては大きなプラスになると言えます。
 岐阜としては、そんなツエーゲンの出鼻をくじいて、自分たちのペースに持ち込みたいところですが・・・。

【43】○セレッソ大阪 5−0 ソニー仙台FC×(@長居)
 まあ、ここはセレッソが圧勝するんじゃないでしょうか。J1昇格がかなり厳しくなってきたセレッソとしては、天皇杯で久しぶりに大暴れすることで、存在感を示したいはずですから、ここはチャンスだと思いますよ。
 ソニー仙台としては、最低でも一矢は報いたいところでしょう。

【44】○徳島ヴォルティス 2−0 国士舘大学×(@鳴門大塚)
 元国士舘大ヘッドコーチの山田松市氏が現在所属してるのが、他ならぬ徳島ヴォルティスであります。当然、国士舘のやり方は熟知しているはずですから、J2の徳島が負けるわけにはいかないでしょう。
 国士舘としては、久しぶりの大きな舞台だけに、何とか存在感を示せればいいんじゃないでしょうか。

【45】○横浜FC 3−1 沖縄かりゆしFC×(@ニッパ球)☆
 まあ、一昨日は鳥取に不覚を取った横浜FCですが、よもやその鳥取より下のカテゴリにいるようなクラブにまで、不覚を取ることはないだろうと思います。
 ただ、現在の横浜FCだって、よくわかんないところがありますからねえ・・・。かりゆしには積極的に前を窺う選手がいるようだと、アップセットの可能性が高まってきますよ。

【46】○ベガルタ仙台 6−0 ニューウェーブ北九州×(@ユアスタ)
 冗談抜きで、NW北九州に勝つ要素が見当たりません。それほど、両者の差は歴然としているような気がします。まあ、仙台が戦い方を間違えたり、J1昇格レースを意識して選手を大幅入れ替えして落としたりしなければ、普通に勝っちゃうと思いますよ。

【47】○ザスパ草津 1−0 徳島ヴォルティス2nd×(@群馬サ)
 最終的にはザスパが勝つんでしょうけど、徳島2ndだって決して侮れない相手だと思いますよ。かつてはアップセットを演じた草津が、ここでは逆にアップセットの対象になることだって、十分に考えられると思います。

【48】×アビスパ福岡 0−1 水戸ホーリーホック○(@レベスタ)
 近くJ2のリーグ戦でも相見えるこの両者ですが、ここは普通に水戸が勝つんだろうと思っています。ただ、双方ともかなり熾烈な戦いになるだけに、勝敗は予断を許さないだろうとも思いますが。

【49】○モンテディオ山形 5−0 日立栃木UVA SC×(@NDスタ)
 いくら、過去の天皇杯で「やってもうた」伝説を多く持つ山形とは言ったところで、昨今のチーム状況からすれば、もう「やってもうた」などとは無縁だろうことは容易に想像できるので、ここは山形が圧勝するんじゃないでしょうか。
 J1昇格争いで一歩リードしている余裕もあるんでしょうから、この試合も普通に勝ち上がり、なおかつ大差勝ちでの勝利を義務づけられても、普通にそれらを成し遂げられるでしょう。
 日立栃木としては、臆せず胸を借りていきたいところですね。

【50】×大阪体育大学 0−3 サンフレッチェ広島○(@秋田八橋)☆
 まあ、大学生相手にサンフレッチェともあろうチームが負けるようなことはないだろうと思いますよ。何せ、今季のJ2に於いて、屈指の、いや、バケモノじみた破壊力でJ1昇格とリーグ制覇を成し遂げてきたわけですから、こんなところで負けたりするようでは、それらの栄光に傷が付いてしまいます。
 大体大としては、ちょっと厳しすぎる相手と対戦することになりましたが、何とか一矢ぐらいは報いたいものですね。


・・・とまあ、こんな感じで。

日程やテレビ中継に関しては、以下も御参照ください。

天皇杯日程(2回戦・3回戦)(JFA天皇杯公式)
天皇杯公式(NHKスポーツオンライン)
posted by KAZZ at 19:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月21日

第88回天皇杯結果(2回戦)

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/106823907.html

さて、↑の予想と摺り合わせつつ、結果を振り返ってみましょう。

詳細な結果等は、以下も御参考に。
天皇杯2回戦結果(天皇杯公式)
天皇杯2回戦結果に関する記事(スポーツナビ)



【25】○佐川印刷SC 5(2−0,3−1)1 愛媛大学×
  (予想は ○佐川印刷 4−0 愛媛大×)
 雷雨による中断などありましたが、終わってみれば順当に佐川印刷が勝ったってところでしょうか。愛媛大学にもチャンスはあったようですが、さすがに印刷には歯が立たなかったようで。

【26】×阪南大学 0(0−2,0−2)4 Honda FC○
  (予想は ×阪南大 2−3 Honda○)
 終わってみれば、こちらもHondaの圧勝でした。阪南大学も途中ではペースをつかんでいたようですが、やはりJFLの強豪であるHondaの牙城を崩すまでには至らなかったようです。

【27】×サウルコス福井 0(0−0,0−4)4 松本山雅FC○
  (予想は ×福井 0−5 松本山雅○)
 まあ、こう言ってはアレなんでしょうけど、公式記録が全てを物語っているようで。元々ショット数が2対18と山雅の圧勝(後半に至っては、福井のショット数は0)な上に、退場者まで出してしまっては、福井としては為す術がありませんでした。

【28】○ファジアーノ岡山 2(2−0,0−0)0 ヴォルカ鹿児島×
  (予想は ○岡山 2−0 鹿児島×)
 前半はともかく、後半は互角の勝負をしてたりするんですが。これ、ファジにとっては前半の貯金があったから勝てたようなもんでしょう? もしも前半に得点できてなかったら・・・。
 ヴォルカは大健闘と言っていいと思いますよ。今後に大きな自信と弾みがついたんじゃないでしょうか。

【29】×カターレ富山 1(0−1,1−1)2 ツエーゲン金沢○
  (予想は ×富山 1延2 金沢○)
 カターレまで下すとは、ツエーゲンの勢いは今年も本物でしょう。というか、こんなクラブがJFLに来たら、他のクラブは戦々恐々の体になっちゃうのでは。
 カターレもとりあえず、これでJFLに集中できるんでしょうけど、しかし、何とも困った試合の負け方です。

【30】×流通経済大学 2(0−1,2−1,0−1,0−0)3 ソニー仙台FC○
  (予想は ×流経大 1−2 ソニ仙○)
 延長戦までもつれちゃいましたが、結局はソニ仙が流経大を振り切りました。ただ、基本的にソニ仙が試合の趨勢を握っていたようで、そう考えてみると、流経大としては厳しかったのかもしれませんね。

【31】×道都大学 1(0−1,1−5)6 国士舘大学○
  (予想は ○道都大 3延2 国士舘大×)
 厳しい試合になるだろうという予想を裏切って、国士舘圧勝であります。やはりここぞという時の瞬発力の差が出たのかもしれません。JFL脱退にまで至った例の事件以来、久しぶりに本格的な表舞台への登場となる国士舘、期するものは大きいかもしれませんよ。

【32】○沖縄かりゆしFC 2(1−0,1−1)1 大津高校×
  (予想は ○かりゆし 4−0 大津高×)
 思ったよりも差は付きませんでしたが、しかしいずれにしても、かりゆしがしっかりと試合をモノにしています。大津高も健闘はしたんでしょうけど、残念でしたね。

【33】×三菱重工長崎 0(0−0,0−1)1 ニューウェーブ北九州○
  (予想は ×重工長崎 1−2 NW北九州○)
 これはまた、随分ともつれた試合になったと言うべきか。でも、記録を見てる感じだと、NW北九州が試合のペースをつかんでるんですよ。なのに、得点は僅かに1。終盤に宮川大輔が決勝点を押し込んで逃げ切りましたが、3回戦には不安が残りますね。

【34】○徳島ヴォルティス2nd 2(2−0,0−1)1 カマタマーレ讃岐×
  (予想は ×徳島2nd 0−1 讃岐○)
 四国リーグ随一の強豪同士の対戦になりましたが、蓋を開けてみると、これが何とも・・・。カマタマは警告を喰らう選手が多く、バタついてしまった感じですかね。そういう相手を後目にしっかり2点取って、あとはキッチリと逃げ切った徳島2ndの総合力が光った感じです。

【35】○日立栃木ウーヴァSC 2(0−0,2−1)1 ジェフリザーブス×
  (予想は ×日立栃木 1−2 ジェフR○)
 というか、何でこう地味な負け方するんでしょうかね、ジェフRは。日立栃木は主力が少ない中で試合をしたと聞いてますが、そのわりにジェフRに仕事をさせなかったということなんでしょうな。

【36】○大阪体育大学 3(1−0,2−0)0 グルージャ盛岡×
  (予想は ×大体大 2−3 盛岡○)
 まあ、さすが大学シードってところでしょうか。ただ、不思議なもんで、記録を見てると、意外と試合自体は互角の推移に見えるんですが、そんな中でも抜け目なくしっかりと得点できている大体大の底力を見る思いがします。
 グルージャは、いろんな意味でちょっと足りない部分がありそうですね。


で、結局3回戦は以下の通りに決まりました。

いずれも10月12日開催で、【39】以外は全て13時キックオフ。
末尾に★印の【39】のみ19時キックオフです。


【37】佐川印刷SC vs 愛媛FC(@ニンスタ)
【38】サガン鳥栖 vs Honda FC(@佐賀陸)
【39】湘南ベルマーレ vs 松本山雅FC(@平塚)★
【40】ヴァンフォーレ甲府 vs ファジアーノ岡山(@小瀬)
【41】栃木SC vs ロアッソ熊本(@グリスタ)
【42】ツエーゲン金沢 vs FC岐阜(@富山)
【43】セレッソ大阪 vs ソニー仙台FC(@長居)
【44】徳島ヴォルティス vs 国士舘大学(@鳴門大塚)
【45】横浜FC vs 沖縄かりゆしFC(@ニッパ球)
【46】ベガルタ仙台 vs ニューウェーブ北九州(@ユアスタ)
【47】ザスパ草津 vs 徳島ヴォルティス2nd(@群馬サ)
【48】アビスパ福岡 vs 水戸ホーリーホック(@レベスタ)
【49】モンテディオ山形 vs 日立栃木UVA SC(@NDスタ)
【50】大阪体育大学 vs サンフレッチェ広島(@秋田八橋)
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2008年09月19日

第88回天皇杯勝敗予想(2回戦編)

鳥取負けちゃったんで、2回戦以降は気楽に予想ができるかと(をぃ

では、そんなわけで2回戦12試合。

全てのカードが13:00キックオフ予定ですが、一部カードについては、
台風13号の影響で日程にズレが生じる可能性もあります。

http://www.jfa.or.jp/match/topics/c20080919_1.html
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/tennouhai/index.html
↑(共にJFA公式)をチェックしておいてください。

例によって、各カード前の数字はJFA制定のマッチナンバー。
○印・太字が勝利と予想するチームです。


【25】○佐川印刷SC 4−0 愛媛大学×(09/21 @太陽ヶ丘)
 1回戦で大学チーム相手に圧勝劇を演じた印刷としては、ここでも同じような大学チーム相手に敗北することだけはしないでしょう。愛媛大としては、とにかく喰らいつきたいところですが・・・。

【26】×阪南大学 2−3 Honda FC○(09/21 @名古屋港)
 印刷同様に1回戦で大学チームを下しているHondaですが、2回戦で当たる阪南大は、少々厄介な相手かもしれません。大学サッカー界では強豪の一角に当たるチームだけに、注意深い試合運びが求められそうな気がします。
 阪南大は、Hondaを下すと一気に名を上げることができそうなだけに、全力でぶつかっていってほしいですね。

【27】×サウルコス福井 0−5 松本山雅FC○(09/20 @テクノ福井)
 何度も書きますが、北信越リーグに於ける山雅の実力は、一段も二段も図抜けているだけに、ここで敗北するようなことだけはないと思います。というより、ここで負けたりすると、後々厳しくなりますよ。
 サウルコスとしては、ホームでやれるだけに、何とか機先を制して自分たちのペースに持ち込みたいところです。

【28】○ファジアーノ岡山 2−0 ヴォルカ鹿児島×(09/20 @桃太郎)
 1回戦が圧勝だっただけに、ファジとしては気を抜きたくないところ。ヴォルカもなかなか強そうな相手です。日立笠戸戦ほどの圧勝劇はないかもしれませんね。

【29】×カターレ富山 1延2 ツエーゲン金沢○(09/21 @加古川)
 1回戦で劇的な勝利を飾って意気上がるツエーゲンが、勢いでカターレを下しそうな気がします。ツエーゲンは去年も勢いを見せただけに、今年も要注意だと思います。
 カターレとしては、如何にしてツエーゲンの持つ勢いを止めることができるか。これができると勝機もありそうですが、今のツエーゲンの勢いからすると、かなり厄介な相手かもしれませんよ。
 ともかく、予想の難しいカードであり、2回戦屈指の好カードには違いありません。

【30】×流通経済大学 1−2 ソニー仙台FC○(09/20 @笠松)
 これも予想の難しい、JFL勢同士の対戦です。ソニ仙が何とか逃げ切るような気がしていますが、流経大も一筋縄では決していかない相手だけに、相当な苦戦が予想されるでしょう。
 流経大としては、恐らく1回戦同様にメンバーが揃うでしょうから、かなりやれると思います。

【31】○道都大学 3延2 国士舘大学×(09/21 @札幌厚別)
 ホームでやれる分、道都大有利と見ましたが、国士舘大も決して侮ることのできない相手だけに、道都大としては厳しい試合を予想しておいた方がいいかもしれませんよ。

【32】○沖縄かりゆしFC 4−0 大津高校×(09/21 @ベアスタ)
 ここは普通にかりゆしが勝つだろうと思います。大津高としては、とにかくかりゆしに一矢報いることを考えて、全力で対戦してほしいですね。

【33】×三菱重工長崎 1−2 ニューウェーブ北九州○(09/20 @長崎)
 さて、これも予想が難しいカードです。NW北九州は、1回戦でロック相手に大苦戦をやってしまっただけに、またしてもKyuリーグの強豪と対戦する2回戦で、1回戦のバッドラックを何処まで払拭できるかがカギになると思います。
 重工長崎としては、NW北九州の中にあるかもしれない苦手意識につけ込んでいくといいでしょう。

【34】×徳島ヴォルティス2nd 0−1 カマタマーレ讃岐○(09/20 @徳島球)
 四国リーグ同士の戦いです。鳥取を下して意気上がるカマタマですが、徳島2ndはそんな彼らに対しても、勝手を知っているわけですから、かなり難しい戦いになるだろうと思います。

【35】×日立栃木ウーヴァSC 1−2 ジェフリザーブス○(09/21 @栃木市)
 最終的にはジェフRが勝つだろうと思いますが、かなりもつれるんじゃないかと。日立栃木にも十分に勝機はあると思えますので、諦めることなく最後まで挑んでほしいですね。
 逆にジェフRは、日立栃木に格上意識丸出しで臨んだりすると、足許をすくわれる可能性があります。

【36】×大阪体育大学 2−3 グルージャ盛岡○(09/20 @秋田八橋)
 1回戦で圧勝したグルージャが、ここも強いだろうと思いますが、大体大は学生シードでの出場だけに、侮ることはできません。グルージャにとっては、1回戦ほどイージーな試合にはならないだろうと思います。
 大体大としては、とにかくグルージャにペースを握らせないことが肝要じゃないかと。
posted by KAZZ at 21:32 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月15日

第88回天皇杯結果(1回戦)

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/106455619.html

さて、↑の予想と摺り合わせつつ、結果を振り返ってみましょう。

詳細な結果等は、以下も御参考に。
天皇杯1回戦結果(天皇杯公式)
天皇杯1回戦結果に関する記事(スポーツナビ)



【 1】○佐川印刷SC 7(1−1,6−0)1 愛知学院大学×
  (予想は ○佐川印刷 2−1 愛知学院大×)
 何だか、スゴいことになっちゃってますねえ。後半6点ですか。退場者が2名出ましたが、そのことが直接結果に関係したわけでもなさそうで、何というか、印刷さん、圧倒しちゃったみたいです。
 ショット数だけ単純に見ても25対9(言うまでもなく印刷が25本)ですから、やっぱ印刷強いわ。

【 2】×海南FC 0(0−2,0−0)2 愛媛大学○
  (予想は ×海南 1−2 愛媛大○)
 愛媛大が逃げ切っちゃってます。公式記録を見ると、愛媛大が前半にペースを握って2点(1点は直接FK)取ってるみたいですね。

【 3】×FC岐阜SECOND 0(0−0,0−1)1 阪南大学○
  (予想は ×岐阜SECOND 1−2 阪南大○)
 公式記録を見る限り、互角の試合ぶりだったんじゃないかと想像できるんですが、結果としては阪南大が1点取って押し切った形になってます。意外に点が入ってないなあという感じですね。

【 4】×四日市大学 1(1−1,0−2)3 Honda FC○
  (予想は ×四日市大 0−4 Honda○)
 ショット数は四大11に対してHonda24と、Hondaが圧倒しているように見えますが、本当に圧倒していたのは前半(四大3対Honda11)でした。でも、それなのに前半1−1って・・・。
 Hondaの早坂というFWがハットトリック決めてますが、この選手は今後要注意かもしれませんね。

【 5】○サウルコス福井 2(1−0,0−1,1−0,0−0)1 奈良産業大学×
  (予想は ○福井 1(PK6-5)1 奈良産大×)
 思った通りもつれましたが、延長で決着つきましたね。福井はこの相手に苦戦しているようだと、次が危ないと思います。

【 6】×新潟経営大学 1(0−0,1−5)5 松本山雅FC○
  (予想は ×新潟経大 0−3 松本山雅○)
 山雅、予想以上の圧勝ぶりでした。ミチ(柿本倫明)がハットトリック決めております。ま、ミチの実力からすれば当然ですね。やっぱり山雅は強いですよ。今大会、下位ラウンドから出てくるチームでは、最も注目すべきチームです。
 ・・・と思ってよく見たら、山雅は前半にショットたった1本て・・・。後半が15本と圧倒しているのに、この前半のフィニッシュ持ち込みの少なさは何なのでしょうか。
 それにしても、山雅にもミチ以外にいろんな選手がいますね。元栃木の原(GK)とか、元鳥取の川田とか。

【 7】○ファジアーノ岡山 6(3−0,3−0)0 日立笠戸×
  (予想は ○岡山 3−0 日立笠戸×)
 予想以上にファジアーノが圧倒しちゃってます。鴨川奨がハットトリック決めてますね。メンバーを見ていると、ファジは控え組主体のように思えます。それでもこの結果ですから・・・。ま、当然と言えば当然でしょうけど。

【 8】×福山大学 0(0−2,0−1)3 ヴォルカ鹿児島○
  (予想は ○福山大 2−1 鹿児島×)
 予想に反してヴォルカが勝っちゃいましたねえ。それも完勝です。やはりヴォルカの底力は侮れなかったってことですね。福山大は思ったようにやらせてもらえなかったようです。

【 9】×バンディオンセ加古川 0(0−1,0−0)1 カターレ富山○
  (予想は ×加古川 1−3 富山○)
 まあ、やはりカターレが勝負強かったということで。ショット数は前後半共に互角だったわけで、いい勝負はできていたのかもしれませんが、最終的にはカターレの、こういう局面での勝負強さが、バンディオンセのそれを上回ったってことでしょう。
 ま、西村英樹・下松裕・岸田茂樹の元鳥取3人衆は元気そうでしたが(試合中に、岸田→下松の交代が実現してました)。

【10】○ツエーゲン金沢 4(0−2,3−1,0−0,1−0)3 SAGAWA SHIGA FC×
  (予想は ○金沢 1−0 SAGAWA SHIGA×)
 土曜日、速報追っかけてて一番エキサイトした試合でした。いや、それにしても、ツエーゲンって勝負強いですよね。確かに試合を決めたのは、木村龍朗のハットトリックとなる決勝点でしたが、チーム全体がとにかく攻めていた(だからショット数では金沢が圧倒)からこそ、この結果が生まれたんでしょう。

【11】○流通経済大学 4(2−1,2−1)2 YSCC×
  (予想は ×流経大 1−2 YSCC○)
 メンバーをかなり揃えてきた流経大が、YSCCを退けました。YSCCもいいチームだと思いますが、メンバーの揃った流経大には及ばなかったのかなあ、と。FW武藤がハットトリック決めております。
 あ、でも、YSCCに浜村大樹(元鳥取)がいるんですね。初めて知りました。

【12】×玉穂FC 0(0−5,0−5)10 ソニー仙台FC○
  (予想は ×玉穂 0−4 ソニー仙台○)
 玉穂に後半早々退場者も出ましたが、それ以前に勝負は決まってましたね。前半でFW本多進司のハットトリックなどで勝負有りでした。後半の5得点はおまけみたいなもんでしょう。
 それにしても、玉穂の小澤という選手。ソニ仙先制点のOGに関わった挙げ句、警告2枚もらって退場ですか・・・。まさに、踏んだり蹴ったりの一日ではなかったかと。

【13】○道都大学 4(3−1,1−0)1 尚美学園大学×
  (予想は ×道都大 0−1 尚美学園大○)
 道都大が圧勝してますね。ショット数は互角に近いんですが、内容では道都大が圧倒していたんでしょう。

【14】×福島ユナイテッドFC 1(0−0,1−4)4 国士舘大学○
  (予想は ×福島UFC 1−2 国士舘大○)
 そんなわけで、国士舘が圧勝しました。雌伏の時は過ごしましたが、元々実力はあるチームですし、ここら辺は普通に勝っちゃうだろうと思っていたら、予想以上の得点差でした。
 それにしても、監督(元湘南の時崎悠)自ら得点しちゃう福島ユナイテッドって・・・。ちなみに、元鳥取の青柳雅信はメンバー外でした。

【15】×九州INAX 1(1−3,0−0)3 沖縄かりゆしFC○
  (予想は ×九州INAX 1−3 沖縄かりゆし○)
 終わってみると、前半で勝負あった感じでしょうか。かりゆし、やっぱり強いですねえ。元鳥取の亀崎鮎太も出場しましたが、得点はできませんでした。まあ、後半は前半から一転して低調な試合だったようですし。

【16】○大津高校 2(0−0,2−1)1 日本文理大学×
  (予想は ×大津高 1−3 日本文理大○)
 終盤に一気に試合が動いてるみたいで、日本文理大も追いすがったものの、大津高が逃げ切りました。2種チームでは唯一の勝ち上がりということで、大津高には期待したいですね。
 それにしても、日本文理大の今の監督って、岡中勇人(元G大阪、大分など)なんですね。

【17】○三菱重工長崎 3(2−0,1−0)0 デッツォーラ島根×
  (予想は ○重工長崎 2−0 D島根×)
 いやまあ、三菱重工長崎が普通に勝ってるのはいいんですけど、何でこういう大会で、デッツォーラって必ず退場者を出しちゃうんでしょうかねえ。毎回恒例行事みたいになってませんか。
 きっとまた、若三さん、テクニカルエリアに出て怒鳴り散らしてたんでしょうなあ。

【18】○ニューウェーブ北九州 1(0−0,1−1,0−0,0−0,PK4−2)1 ホンダロック×
  (予想は ○NW北九州 1−0 ロック×)
 NW北九州のアランって誰や? と思って調べたら、全然知らない選手でした。退場者も出したNW北九州でしたが、よく粘ってロックに辛勝したようです。
 でも、この感じだと次、キツくないですか?

【19】○徳島ヴォルティス2nd 2(2−1,0−0)1 高知大学×
  (予想は ○徳島2nd 3−2 高知大×)
 高知大、攻めてたわりにパッとしない結果に終わったようで。試合後に異議を唱えて警告を喰らった選手まで現れたように、チーム全体にフラストレーションがたまっていたんじゃないでしょうか。
 徳島2ndは、ゲーム運びがうまくいったんでしょうね。

【20】○カマタマーレ讃岐 1(1−0,0−0)0 ガイナーレ鳥取×
  (予想は ×讃岐 0−1 鳥取○)
 カマタマさんはお見事。何もかもをガイナーレより上回っていたからこその勝利だったんでしょうね。そうとしか考えられません。ここも次以降に注目しておきたいですね。
 それにしても、鳥取御一行様。
 てめーら、いい加減にしろっ!!!

【21】○日立栃木ウーヴァスポーツクラブ 2(1−0,1−0)0 青森山田高校×
  (予想は ○日立栃木 2−0 青森山田高×)
 退場者こそ出したものの、日立栃木が安定した戦いぶりで勝利をゲットしたようですね。青森山田高は、せめて得点したかったですよね。そこがちょっと残念。

【22】×アルテ高崎 0(0−0,0−2)2 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブス○
  (予想は ○高崎 2−1 ジェフR×)
 ん〜・・・。数字だけ見てるとアルテが攻め込んでたように見えるんですが、実情は必ずしもそうでもなかったんでしょうか。ジェフRの抜け目の無さを感じますね。

【23】×TDK SC 2(0−2,2−0,0−1,0−0)3 大阪体育大学○
  (予想は ○TDK 2−0 大体大×)
 TDKも追いすがったんですがねえ・・・。大体大が一枚上手だったのかな、と感じます。

【24】○グルージャ盛岡 5(2−0,3−1)1 山形大学×
  (予想は ○盛岡 3−0 山形大×)
 まあ、グルージャ圧勝でした。数字の上からもそれは明らかで、この相手ではちょっと不足気味だったでしょうか。でもまあ、景気のいい勝ち方で、次以降に確実につながるかと。
 元鳥取の下屋敷キャプテン、張り切ってプレーしたのはいいんですが、警告喰らっちゃってますがな(笑)



ということで、2回戦のカードは以下の通り。

【25】佐川印刷SC − 愛媛大学(09/21 13:00〜 @太陽ヶ丘)
【26】阪南大学 − Honda FC(09/21 13:00〜 @名古屋港)
【27】サウルコス福井 − 松本山雅FC(09/20 13:00〜 @テクノ福井)
【28】ファジアーノ岡山 − ヴォルカ鹿児島(09/20 13:00〜 @桃太郎)
【29】カターレ富山 − ツエーゲン金沢(09/21 13:00〜 @加古川)
【30】流通経済大学 − ソニー仙台FC(09/20 13:00〜 @笠松)
【31】道都大学 − 国士舘大学(09/21 13:00〜 @札幌厚別)
【32】沖縄かりゆしFC − 大津高校(09/21 13:00〜 @ベアスタ)
【33】三菱重工長崎 − ニューウェーブ北九州(09/20 13:00〜 @長崎)
【34】徳島ヴォルティス2nd − カマタマーレ讃岐(09/20 13:00〜 @徳島球)
【35】日立栃木ウーヴァSC − ジェフリザーブス(09/21 13:00〜 @栃木市)
【36】大阪体育大学 − グルージャ盛岡(09/20 13:00〜 @秋田八橋)
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2008年09月12日

第88回天皇杯勝敗予想(1回戦編)

さて、また今年も天皇杯予想をやります。
相変わらずの「根拠なし、確証なし、意味なし」という
何だかわからないバカ予想を展開すると思いますが、
決勝戦までの間、しばしのおつきあいを願います。

ということで、今回は、明日明後日に行われる1回戦を。

各試合の前の数字は、JFAが定めた今大会のマッチナンバーです。
○印・太字が勝利と予想するチームです。


【 1】○佐川印刷SC 2−1 愛知学院大学× @太陽ヶ丘(9/14 13:00)
 ま、普通に印刷が勝つんじゃないですか。刈谷がリーグ戦偏重でシフトしてきているらしいことは、先日の東山での試合の様子から見ても明らかで、それ故に愛学大に負けたんでしょうけど、その愛学大の力というのが、もう一つ見えにくいので・・・。

【 2】×海南FC 1−2 愛媛大学○ @紀三井寺(9/14 13:00)
 愛媛大の力はよくわかりませんが、和歌山県代表の海南FCの力はもっとわかりません。たぶん、やったらこうなるだろう、ぐらいの感じで。

【 3】×FC岐阜SECOND 1−2 阪南大学○ @長良川球(9/14 13:00)
 これは悩みますね。岐阜のセカンドチームはなかなか侮れないと思いますが、阪南大も大学サッカー界では実力派チームとして鳴らしてますからね。僅差で阪南大が逃げ切ると予想しますが・・・。

【 4】×四日市大学 0−4 Honda FC○ @鈴鹿(9/13 13:00)
 あんまり関係ないですけど、この試合の開催地である鈴鹿にも本田技研の工場があるんですよね。ということで、サポだけでなくHonda応援団が大挙押し掛けるであろうという構図が見えてきます。
 試合ですが、その応援を受けてHondaが圧勝すると予想します。去年も準々決勝まで進出して、名古屋や鹿島などのJクラブを苦しめたHondaです。四日市大学が敵う相手だとは思えません。

【 5】○サウルコス福井 1(PK6-5)1 奈良産業大学× @福井テクノ(9/13 17:00)
 これもかなり悩みました。奈良産大もなかなか強いチームのようです。過去(と言っても結構前の話ですが)には湘南ベルマーレもここにやられた経験がありますし。
 サウルコス福井の名前はよく聞きますが、チームがどんな感じかはわからないので、かなりもつれるだろうと。

【 6】×新潟経営大学 0−3 松本山雅FC○ @新発田陸(9/14 13:00)
 現状の山雅ならJFLレベルに匹敵するチーム力はあるだろう、ということのみを根拠に1回戦勝ち上がりを予想します。山雅には今大会を掻き回してほしいと思います。
 新潟経営大はJAPANサッカーカレッジなどを押しのけての新潟県代表選出ですが、実力の程はわかりません。

【 7】○ファジアーノ岡山 3−0 日立笠戸× @桃太郎(9/13 13:00)
 一応、こんな風に予想しますけど、何せファジアーノ。時々信じられないポカをやらかすチームですから・・・。案外、予想とは裏腹にもつれる可能性もあると思います。
 日立笠戸は、山口県代表最有力と思われたレノファ山口を破っての本大会進出だけに、一発何か見せてみたいですね。

【 8】○福山大学 2−1 ヴォルカ鹿児島× @福山(9/14 13:00)
 ヴォルカ、どんなもんでしょう。以前はある程度強いと思ってましたけど、かつてほどの勢いは感じられません。ただ、鹿屋体大や大隅NIFSなどを押しのけて本大会に来ているだけに、底力はあるでしょうけど。
 ここは1つ、福山大学がスパッと勝つような気がします。

【 9】×バンディオンセ加古川 1−3 カターレ富山○ @三木陸(9/13 13:00)
 ま、よほどのことでもない限りはカターレが勝つでしょう。1点ぐらいは失うかもしれませんが、それを補って余りある攻撃力は魅力的ですしね。ということで、カターレ勝利を予想します。
 バンディオンセは・・・、まあ、頑張ってください。

【10】○ツエーゲン金沢 1−0 SAGAWA SHIGA FC× @金沢(9/13 19:00)
 1回戦屈指の好カードです。現状のSAGAWAからすると、ツエーゲンにかなり手こずり、思わぬ形で失点喰らって負けちゃうような気がします。
 ツエーゲンは、先制点を取ってしまえばかなり楽な立場で試合を進めていけるように感じます。

【11】×流通経済大学 1−2 YSCC○ @日立(9/14 13:00)
 別にYSCCに私の知り合いがいるからとか、そういう理由で推してるわけではありませんよ。YSCCの現時点でのチーム力を推測するに、流経大相手でもかなりやれるんじゃないかと思っての話です。
 流経大のメンバー次第では、予想以上に差がつく可能性もあると思いますよ。

【12】×玉穂FC 0−4 ソニー仙台FC○ @韮崎中央(9/14 13:00)
 山梨県代表の玉穂FCというチームは初めて聞く名前です。どんなチームなんでしょうか。まあ、ここはソニー仙台が普通に勝つでしょう。

【13】×道都大学 0−1 尚美学園大学○ @札幌厚別(9/13 13:00)
 大学勢同士の戦いですね。尚美学園大がやや上手と見ましたが、さて。

【14】×福島ユナイテッドFC 1−2 国士舘大学○ @Jヴィレッジ(9/14 13:00)
 国士舘大は、まだ(山田)松市(元ベルマーレ監督)さんが監督してるんですかね。福島ユナイテッドにも元ベルマーレ勢が何人かいますが・・・。

【15】×九州INAX 1−3 沖縄かりゆしFC○ @佐賀陸(9/14 13:00)
 今年のかりゆしは侮れないと思いますよ。九州INAXも実力はあると思いますが、かりゆしは琉球以上に注目すべきチームになっているような気がしますから。

【16】×大津高校 1−3 日本文理大学○ @熊本県(9/14 13:00)
 同じ九州の高校と大学の対決ですが、日本文理大が大学生の貫禄で勝つのではないかと。

【17】○三菱重工長崎 2−0 デッツォーラ島根× @長崎(9/14 14:00)
 デッツォーラは、以前に比べてチーム力が大幅に減退していると思いますよ。中国リーグで何試合かを見ましたが、正直、現状で天皇杯本大会を勝ち抜けるとは思えません。
 三菱重工長崎は、そんなデッツォーラを普通に負かすだろうと思っています。

【18】○ニューウェーブ北九州 1−0 ホンダロック× @レベスタ(9/14 13:00)
 ここはまあ、NW北九州がホンダロックを振り切るだろうと。ロックも九州リーグに転落してから結構経ちますけど、それほどチーム力が上がっているような感じはしません。
 そういうチームに敗れてしまっては、NWとしても困るでしょうから、ここはしっかりと勝っておきたいところ。

【19】○徳島ヴォルティス2nd 3−2 高知大学× @徳島球(9/13 13:00)
 もつれるんじゃないかと予想しますが、最終的には徳島セカンドが逃げ切るような気がします。まあ、高知大も2年ぐらい前に鳥取を負かしたりしてますし・・・。

【20】×カマタマーレ讃岐 0−1 ガイナーレ鳥取○ @香川サ(9/13 13:00)
 希望としては大差で鳥取の快勝なんですが、敢えて厳しめに予想します。鳥取としては、この予想をいい意味で裏切ってほしいです。そのためには、チャレンジャー精神で向かってくるであろうカマタマーレの攻撃を、如何にうまく受け流せるかでしょうね。

【21】○日立栃木ウーヴァSC 2−0 青森山田高校× @栃木G(9/14 13:00)
 なんか、日立栃木もチーム名が随分と長くなりましたが、青森山田高の若さ故の運動量に惑わされなければ、普通に勝てるような気がします。
 青森山田高は、相手に物怖じせず全力で闘ってほしいです。

【22】○アルテ高崎 2−1 ジェフリザーブス× @群馬サ(9/14 13:00)
 さて、1回戦唯一のJFL勢同士の対戦。何とかアルテに勝ってほしいような気もしますが、ジェフRも相当粘るでしょうね。予想の難しいカードだと思います。

【23】○TDK SC 2−0 大阪体育大学× @秋田陸(9/13 13:00)
 ヘマをしなければTDKが普通に勝つんじゃないですか。大体大も確かにある程度は強そうですが、TDKには力負けしそうな気がします。

【24】○グルージャ盛岡 3−0 山形大学× @盛岡南(9/14 13:00)
 まあ、この対戦はグルージャのもんでしょう。下屋敷キャプテン以下、なかなかまとまったチームらしいので、ここもヘマさえやらなければ普通に勝つだろうと思います。


・・・とまあ、こんな感じで。
posted by KAZZ at 19:46 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月04日

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会の出場チーム

ま、覚え書きみたいなもんです。

恒例の各ラウンド予想エントリは、
開幕直前ぐらいに書こうと思ってます。

【J1】(×18)
コンサドーレ札幌
アルビレックス新潟
鹿島アントラーズ
ジェフユナイテッド市原・千葉
柏レイソル
大宮アルディージャ
浦和レッズ
FC東京
東京ヴェルディ
川崎フロンターレ
横浜Fマリノス
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
京都サンガFC
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸
大分トリニータ


【J2】(×15)
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
ザスパ草津
水戸ホーリーホック
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
FC岐阜
セレッソ大阪
サンフレッチェ広島
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
サガン鳥栖
ロアッソ熊本


【JFL・大学】(各×1)
栃木SC(JFL)
大阪体育大学(大学)

【都道府県】(×47)
北海道:道都大学
青 森:青森山田高校
岩 手:グルージャ盛岡
宮 城:ソニー仙台FC
秋 田:TDK SC
山 形:山形大学
福 島:福島ユナイテッドFC
茨 城:流通経済大学
栃 木:日立栃木ウーヴァスポーツクラブ
群 馬:アルテ高崎
埼 玉:尚美学園大学
千 葉:ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブス
東 京:国士舘大学
神奈川:YSCC
山 梨:玉穂FC
長 野:松本山雅FC
新 潟:新潟経営大学
富 山:カターレ富山
石 川:ツエーゲン金沢
福 井:サウルコス福井
静 岡:Honda FC
愛 知:愛知学院大学
三 重:四日市大学
岐 阜:FC岐阜SECOND
滋 賀:SAGAWA SHIGA FC
京 都:佐川印刷SC
大 阪:阪南大学
兵 庫:バンディオンセ加古川
奈 良:奈良産業大学
和歌山:海南FC
鳥 取:ガイナーレ鳥取
島 根:デッツォーラ島根
岡 山:ファジアーノ岡山
広 島:福山大学
山 口:日立笠戸
香 川:カマタマーレ讃岐
徳 島:徳島ヴォルティス・セカンド
愛 媛:愛媛大学
高 知:高知大学
福 岡:ニューウェーブ北九州
佐 賀:九州INAX
長 崎:三菱重工長崎
熊 本:大津高校
大 分:日本文理大学
宮 崎:ホンダロック
鹿児島:ヴォルカ鹿児島
沖 縄:沖縄かりゆしFC
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2008年01月01日

第87回天皇杯決勝結果

【79】サンフレッチェ広島 0−2 鹿島アントラーズ
   (予想は 広島 2−1 鹿島)
 結局、予想は大部分外しちゃいました(^_^;)

 で、この試合なんですが、広島が勢いさえ普段通りに出せれば勝てると思ってたんですが、そうは問屋が卸してくれなかったですね。鹿島はさすがに強かだと思いましたよ。
 ベースには堅守があって、これが最後まで揺るがなかったです。どれだけ広島が攻め立てても、慌てることがなく、むしろしっかりと守ることを最後まで誰一人サボらずやってのけてましたからね。
 これでは、如何な広島攻撃陣でも崩すのは難しいでしょう。その意味では鹿島の方が一枚上手だったと言わざるを得ません。逆に言えば、広島の若さが出たとも言えそうですが。

 広島はこの負けを糧に、J2で何処まで活躍できるでしょうか。一方の鹿島、今年は何処まで登り詰めていけるでしょうか。
posted by KAZZ at 17:29 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

カシマチオの勝利

第87回天皇杯全日本サッカー選手権決勝@国立霞ヶ丘競技場

サンフレッチェ広島 0(0−1,0−1)2 鹿島アントラーズ

<得点>
広)なし
鹿) 2内田篤人(前08')、11ダニーロ(後44')

<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1下田崇
DF:28槙野智幸、 2ストヤノフ、19盛田剛平
MF: 5駒野友一、 8森崎和幸、17服部公太、 7森崎浩司、15高萩洋次郎(後38'→25高柳一誠)
FW:11佐藤寿人、18平繁龍一(後32'→16李漢宰)

(出場しなかったサブ)
GK:21木寺浩一、DF: 3吉弘充志、MF:14戸田和幸、20桑田慎一朗、23遊佐克美

<鹿島アントラーズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21曽ヶ端準
DF: 2内田篤人、 3岩政大樹、 4大岩剛、 7新井場徹
MF:15青木剛、40小笠原満男、10本山雅志、 8野沢拓也(後36'→11ダニーロ)
FW: 9田代有三(後44'→13柳沢敦)、18マルキーニョス(後41'→16中後雅喜)

(出場しなかったサブ)
GK: 1小澤英明、MF:14増田誓志、23船山祐二、FW:13柳沢敦、17興梠慎三

<警告・退場>
広) 2ストヤノフ(前24'・警)、19盛田剛平(後22'・警)、 8森崎和幸(後40'・警)
鹿) 7新井場徹(前44'・警)、18マルキーニョス(後27'・警)

<審判団>
主審:扇谷健司、副審:名木利幸・広嶋禎数

<入場者数>
46,357人

<公式記録>
こちら(pdf)

<この結果>
鹿島アントラーズが本大会優勝


まあ、何と申しましょうか。

一言で言えば、これは「カシマチオ」ですね。
攻撃力より、堅守の方がやたらに目立つ試合だったな、と。

その堅守がダメだってわけじゃありません。
これだけの成果を成し遂げたし、J制覇も果たせたわけです。
小笠原が入ることで確実なものになった堅守速攻のスタイルが、
後半戦の鹿島を象徴するものになったことについては、
何も文句を言うべきものではないでしょう。
ただ、見た目がつまらないだけで、勝てればそれはそれでいいんです。

それだけに、非常に残念だったのは、
広島のトライアルがあまりにも少なすぎたことでしょうか。
若く元気者の多いチームなんですから、
もっといろいろトライしても良かった。
この日、柏木の代役で入った高萩辺りには、
もっと遠慮せずどんどんトライして、ガツガツ行ってほしかった。
失うものが何もない、そんなチームの象徴として、
高萩はプレーをしてほしかったし、他の選手たちを引っ張ってほしかった。
それを要求するのが、高萩にとって厳しいことであっても、
彼には無欲でがむしゃらにプレーをしてほしかったです。

そんな高萩に象徴されるように、広島には硬さが目立ちました。
やはり決勝戦は独特の雰囲気だったのかなと思いつつも、
もっと自由度を高めてやれる雰囲気があってもいいかな、と。

あと、テレビ解説の中で触れられていたんですが、
森崎兄弟がもう一つ絡めていないというのは、本当だなと思いました。
もうちょっと、この兄弟が自由にポジションを入れ替えながら
相手を困らせるシーンができていれば、試合の流れも違ったかもしれません。

でもまあ、鹿島、やはり強かったですよ。
この「カシマチオ」が、何処まで発展していくか、楽しみですね。

鹿島アントラーズの皆さん、おめでとうございます。
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2007年12月31日

第87回天皇杯決勝予想

さあ、あと1つ。


【79】サンフレッチェ広島 2−1 鹿島アントラーズ(01/01・14:00・国立)
 もう、こうなれば広島に勝ってもらうしかないでしょう。問題は累積警告で柏木を欠くことですが、これさえも広島の勢いがどうにかしてしまいそうな気がします。
 鹿島は、得点力が薄いのを全体でどうカバーするかがポイントになりそうです。そのためにポイントになるのは、マルキーニョスと田代の2トップが、如何にうまく機能していけるかでしょう。
 どうもこの2トップに有用性があまり感じられないのが気になりますが、もし彼らがうまくハマったら、鹿島は非常に強くなるかもしれませんよ。
 もっとも、そこまでうまくいけるかどうかは、結局のところ鹿島が、というより広島が鹿島の意図にうまくハマるかどうかなんですが。でも、そう簡単にはハマらないでしょうね。何せ今大会の広島は、あくまでもイージーで楽しそうに試合をしてきたわけですから。
 広島が彼らのフォームを貫いて試合ができたら、王座は広島に行くものと思いますよ。そして、そのフォームを一瞬でも突き崩せたら、鹿島がタイトルを取るような気がします。
 ただ、今の段階では、気負いの少ない広島が一歩有利かなと、こう思っています。
posted by KAZZ at 16:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月29日

第87回天皇杯準決勝結果

さて、どうなりましたか。


【77】ガンバ大阪 1−3 サンフレッチェ広島
   (予想は G大阪 0−1 広島)
 広島の快進撃は止まりません。開始直後の先制点に始まって、理想的な形で加点できたことが、現在の広島の好調ぶりをしっかりと表していると感じます。
 問題は、決勝戦で、その好調ぶりを底辺から支える柏木陽介を累積警告のせいで欠くことでしょうか。この辺をどう乗り切って優勝につなげることができるか。
 ガンバはいきなりの失点で面食らったような感じで90分間試合をしていたように思いました。


【78】川崎フロンターレ 0−1 鹿島アントラーズ
   (予想は 川崎 1−0 鹿島)
 いやまあ・・・、試合があんな感じだったんで、正直どっちでもいいかな、と。広島の方がずっとスペクタクルのあるいい試合をしていただけに、いくらJ上位同士の対決でスコアが容易に動かないとはいえ、ここまでダメな試合をされると、なんとも言えません。
 本山の決勝点だって、偶発的に決まったように見えましたし、もう少し何かやりようがあったんじゃないかなと感じました。まあ、延長に持ち込むのも有りかなと傍目からは見えたんですが、さすがに連続しての延長戦だけは彼ら自身も嫌だったような気がします。
 まあ、勝ちは勝ちなので、これはこれでいいのかもしれませんが、今のままでは広島に苦戦する可能性があるように思えます。よほどの対策を立てないと、厳しいでしょうね。
 川崎は・・・、まあ、苦しい時のジュニーニョ頼みが過ぎるようではダメだと思いますよ。マークが集中するジュニーニョを囮に使っていくような工夫が必要かと思います。



というわけで、決勝戦は、こういうカードに。

【79】サンフレッチェ広島 vs 鹿島アントラーズ(01/01・14:00・国立)
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大凡戦でした

第87回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝第2試合@国立霞ヶ丘

川崎フロンターレ 0(0−0,0−1)1 鹿島アントラーズ

<得点>
川)なし
鹿)10本山雅志(後27')

<川崎フロンターレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川島永嗣
DF: 5箕輪義信、13寺田周平、 2伊藤宏樹
MF:19森勇介、14中村憲剛、 6河村崇大(後31'→23久木野聡)、26村上知弘(後18'→ 4井川祐輔)、11マギヌン
FW:16鄭大世(後35'→ 7黒津勝)、10ジュニーニョ

(出場しなかったサブ)
GK:21相澤貴志、DF: 3佐原秀樹、MF:20養父雄仁、24大橋正博

<鹿島アントラーズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21曽ヶ端準
DF: 2内田篤人、 3岩政大樹、 4大岩剛、 7新井場徹
MF:15青木剛、40小笠原満男、10本山雅志(後42'→16中後雅喜)、 8野沢拓也(後30'→11ダニーロ)
FW:18マルキーニョス(後44'→13柳沢敦)、 9田代有三

(出場しなかったサブ)
GK: 1小澤英明
MF:14増田誓志、23船山祐二、FW:17興梠慎三

<警告・退場>
川)10ジュニーニョ(前12'・警)
鹿) 7新井場徹(前14'・警)

<審判団>
主審:東城穣、副審:手塚洋・山崎裕彦、第4審:村上伸次

<観客数>
22,457人

<公式記録>
こちら(pdf)

<この結果>
鹿島アントラーズが2008年元日に、サンフレッチェ広島と決勝戦で対戦。


・・・正直、見なきゃ良かったと思うぐらいの大凡戦でした。

決まったのは、一瞬の隙ができたところに
本山が偶発的に合わせたボレーの一発だけ。
これ以外、両者ともフィニッシュでの正確性を欠き、
いくらうまく攻め込めても、最後がダメだと意味がないという
まさに見本のような試合運びにしかならなかったことが痛いです。

両軍の2トップが、まるで仕事をしていないのも問題で、
川崎側から見ると、ジュニーニョと鄭大世は、
確かに相手からしてみると非常に脅威なんですが、
とにかくジュニーニョに預けておけば何とかなると
他の選手(相棒の鄭大世ですら)が思ってしまうところがあって、
そんな状態でボールをもらったジュニーニョだって困るでしょうに。
(ちなみに、ジュニーニョは前半ショット0本。これでは・・・)

どうせマークがジュニーニョ中心になるんですから、
大胆にジュニーニョを囮にして、例えば鄭や森辺りが
ドカッと攻めていくという手もあったと思うんですけどね。
ジュニーニョ中心で行こうとするのはいいとしても、
その悪弊がこの試合ではもろに出てしまったような気がします。

逆に鹿島も褒められたものではありません。
こちらは小笠原中心でじっくり攻撃を仕掛ける算段のようでしたが、
前半は意外とペースが上がらずに苦戦することになり、
後半、少し目先を変えにかかったものの、
思ったより奏功しなかったので、途中で元に戻してしまいました。

1点取れたのは、鹿島の攻撃が良かったのではなく、
たまたま偶発的な要素が幾つか重なっただけと考えられ、
この調子では決勝戦に大きな不安が残ります。

広島みたいに元気者が多いチーム相手では、
今日のような試合をしていると、とても厳しいように思いますよ。
posted by KAZZ at 18:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

広島が決勝も勝つかもしれない

第87回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝第1試合@エコパ

ガンバ大阪 1(1−2,0−1)3 サンフレッチェ広島

<得点>
G)18バレー(前39')
広)11佐藤寿(前00')、18平繁龍一(前38')、25高柳一誠(後44')

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF:21加地亮、 5シジクレイ、 6山口智、13安田理大(後28'→ 8家長昭博)
MF:27橋本英郎(後13'→20寺田紳一)、17明神智和(後40'→16前田雅文)、 7遠藤保仁、10二川孝広
FW:11播戸竜二、18バレー

(出場しなかったサブ)
GK: 1松代直樹、DF: 2中澤聡太、15青木良太、MF:31倉田秋

<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1下田崇
DF:28槙野智章、 2ストヤノフ(後26'→14戸田和幸)、19盛田剛平
MF: 5駒野友一、 8森崎和幸、17服部公太、 7森崎浩司(後39'→25高柳一誠)、27柏木陽介
FW:11佐藤寿人、18平繁龍一(後13'→15高萩洋次郎)

(出場しなかったサブ)
GK:21木寺浩一、DF: 3吉弘充志、MF:16李漢宰、23遊佐克美

<警告・退場>
G) 7遠藤保仁(後00'・警)、11播戸竜二(後44'・警)
広)27柏木陽介(後18'・警)

<審判団>
主審:家本政明、副審:山口博司・相葉忠臣、第4審:佐藤隆治

<観客数>
6,128名

<公式記録>
こちら(pdf)

<この結果>
サンフレッチェ広島が2008年元日に、鹿島アントラーズと決勝戦で対戦。


序盤、いきなり広島が先制点を入れたんですが、
実は、これで勝負は9割方決まったかなと思ってました。
だって、広島からしてみれば、願ってもない時間帯に
いきなり相手の機先を制する一発を決められたわけですよ。
放っておいてもガンバは焦ってくれるし、
自分たちは自分たちでその様子を見ながら
ある程度の調整をかけつつ試合を運べるんです。

まあ、2点目を取った直後の失点は余計でしたが、
その分は終盤の駄目押し点で相殺されたと見てもいいでしょう。

広島は柏木を中心に、思い切りのいい動きで
常に相手の先手を取る理想的なサッカーができたと思います。
最後まで諦めず、粘りを持ってしっかりやれたことは大きいでしょう。

逆に、ガンバはいきなりの失点でペースが狂ったというか、
最後まで自分たちのペースに持ち込めませんでしたね。
もちろん、広島のペースも良かったとは思いますが、
それ以上にガンバのペースがあまりにも悪すぎました。

マグノアウベスという選手の不在は、ここに来てデカいですね。
彼がいると攻撃のバリエーションがもっと広がるんですが、
そんな彼の首を切ってしまった以上、仕方がないことです。


さて、決勝戦。
攻守の中心を担ってきた柏木が累積警告で出場できません。
広島にとっては最大のピンチなんでしょうが、
柏木の不在さえも、逆手にとって乗り切るような気がします。

楽しみなことになりそうですね。
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

第87回天皇杯準決勝予想

さて、残すところ3試合となりました。
頂点に立つのはどのチームなのか。


【77】ガンバ大阪 0−1 サンフレッチェ広島(12/29・13:00・エコパ)
 今の広島の勢いを止められるチームって、何処かなと考えてみるんですが、とりあえずガンバではないだろうと考えます。J1の余白をこの大会で埋めようと、ただそれだけしか考えていない広島を、ガンバは果たして止めることが可能なのか。たぶん無理でしょう。
 広島は、ここまで来たらもうおまけみたいなものと割り切って、残りの試合を戦うべきです。準々決勝まではそれができてるんですから、準決勝でだってできるはず。


【78】川崎フロンターレ 1−0 鹿島アントラーズ(12/29・15:00・国立)
 難しい試合になると思いますが、僅差で川崎が逃げ切ってしまうような気がします。その差は何処にあるかはわかりません。ただ1つだけ言えることは、川崎にある黒津や我那覇という切り札に対して、鹿島が持つ柳沢という切り札が何処まで有効たり得るかと言われたら、ちょっと鹿島では難しいんじゃないかと考えます。
 延長戦に持ち込めば、鹿島が若干有利な気がしますが、90分でカタがつくなら川崎に利があると思えます。
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2007年12月23日

第87回天皇杯準々決勝第2日結果

では、本日の試合。


【75】愛媛FC 0−2 川崎フロンターレ
   (予想は 愛媛 1−0 川崎)・・・公式記録(pdf)
 愛媛は物怖じをしない戦いぶりだったなと思いますが、何せ相手の川崎が巧すぎました。そして、ジュニーニョや鄭大世という2枚看板を自由にさせる場面も多く、さすがにこの相手には厳しかったようです。
 ただまあ、結果的に退場者を出すなど苦しい展開になったわりには、10人になってからはジュニーニョのPK以外に失点しなかったことを(それだけ川崎に余裕が生まれたことを別にしても)考えれば、愛媛としてはよくやれた方なんじゃないでしょうか。
 この愛媛の活躍が、来季のJ2全体に好影響を及ぼすと私は踏んでいます。頑張れば、天皇杯で上まで行けるんだってことを知らしめただけでも、この試合の意義は大きいですよ。


【74】FC東京 0−2 サンフレッチェ広島
   (予想は FC東京 0−2 広島)・・・公式記録(pdf)
 FC東京は何がしたいのか、今一つわからない部分がありました。逆に広島の狙いは実に単純明快というか、柏木を中心に掻き回して勝負をかけるという意図が最後まで一貫してあったわけで。勝敗を分けたのは、恐らくこの辺の差だったんじゃないかと思いましたね。
 広島のサッカーは面白かったですよ。完璧だとまでは言わないにしても、観ててとても楽しそうに見えました。柏木辺りは実に生き生きしていたし、他の連中もこの若い中軸に引っ張られて、実に楽しそうでした。
 FC東京は、一度はペースをつかみかけたんですよ。浅利と平山を投入した辺りから。ただ、そこで得点できなくて、ズルズルとペースを手放してしまった感じがします。あれはもったいなかったですね。
 ともあれ、広島の次の相手はガンバ大阪です。ここも一発、その明るいノリで喰っちゃいたいんじゃないでしょうか。今の広島なら、それができそうな気がしますね。



そんなわけで、準決勝のカードが決まりました。

【77】ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(12/29・13:00・エコパ)
【78】川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ(12/29・15:00・国立)


どちらも見逃せない試合になると思いますよ。
posted by KAZZ at 22:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

「なんとなく」では勝てません

天皇杯 2007 準々決勝
@KK WING
FC東京
0 0
0
【得点】なし
サンフレッチェ広島
2 0
2
【得点】27柏木陽介(前13')、 5駒野友一(前37')
テクノラティ タグ:


<FC東京のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22塩田仁史
DF: 2茂庭照幸、 8藤山竜仁、17金沢浄(後19'→ 9ルーカス)、25徳永悠平
MF: 6今野泰幸、15鈴木規郎、18石川直宏、23梶山陽平、27栗澤僚一(後05'→ 7浅利悟)
FW:20川口信男(後05'→13平山相太)

(出場しなかったサブ)
GK:31阿部伸行、MF:16池上礼一、19伊野波雅彦、35リチェーリ

<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1下田崇
DF: 2ストヤノフ、19盛田剛平、28槙野智幸(後30'→ 3吉弘充志)
MF: 5駒野友一、 7森崎浩司、 8森崎和幸(後33'→15高萩洋次郎)、17服部公太、27柏木陽介
FW:11佐藤寿人、18平繁龍一(後12'→25高柳一誠)

(出場しなかったサブ)
GK:21木寺浩一、MF:16李漢宰、23遊佐克美、FW:13田村祐基

<警告・退場>
東)23梶山陽平(後33'・警)、 2茂庭照幸(後36'・警)
広) 3吉弘充志(後38'・警)

<観客数>
5,148名

<この結果>
サンフレッチェ広島が準決勝に進出。
対戦相手はガンバ大阪。12/29、13:00、静岡スタジアム エコパ。


見てて思ったのは、広島が効果的に自分たちの時間帯を築いて、
これをうまく得点に結びつけたということでした。

FC東京にも、特に後半の5分ぐらいから30分前後ぐらいまで
そういう時間があったんですが、得点にまるで結びつかなかったことで、
一気に疲労感がドーンと出てしまったように思えました。

広島に関しては、柏木が非常に当たっていました。
彼のポジショニングはこの日に関しては文句のつけようがなく、
常に相手が嫌がりそうな場所に潜り込んで
そこからプレーをしようという意図がありありと窺えて
実に頼もしく見えました。

実際、この日の柏木は1得点1アシストと全得点に関与しているのですから、
何一つ文句を言えることはありません。

対するFC東京は、先発1トップに川口信男を使ってきました。
川口自体は良い選手ですが、起用する場所が違うような気がしましたね。
案の定、前線で落ち着きのない川口は、ボールの収まりに寄与できず、
後半5分でお役御免となってしまいました。

では、その代わりに出てきた平山相太が良かったかと言われると、
これも微妙な感じがしました。
但し、これば平山だけが悪いのではなく、主導権を握りながらも
何かもう一つ波に乗れないFC東京全体の責任と考えた方がいいようです。

思うに、FC東京は、自分たちが優勢な時間帯の中で
何処まで有効に攻めていこうかと考えていなかったのかもしれません。
なんとなく、なんとなく猛攻を仕掛けていれば得点できるだろうと、
そういう中途半端な意識でプレーしていたように思えてなりません。

でも、「なんとなく」では勝てないものなんですよ。
広島みたいに開き直って「これとこれをやる」ぐらいに
明確に目標を持っていれば、ここまで苦戦しなかったです。


ともあれ、広島は失うものもない気楽さを武器に
とうとうベスト4にまで登り詰めてきました。
次の相手はガンバ大阪です。これまた難しい相手ですが、
今の広島なら、案外と何とかするでしょう。

問題は、試合中の槙野の怪我がどの程度か、ということだけです。
posted by KAZZ at 22:30 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

川崎フロンターレは強かったですよ

天皇杯 2007 準々決勝
@埼玉スタジアム2002
愛媛FC
0 0
0
【得点】なし
川崎フロンターレ
1 1
2
【得点】24大橋正博(前43')、10ジュニーニョ(後20'=PK)
テクノラティ タグ:


<愛媛FCのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:35川北裕介
DF: 3近藤徹志、 5星野真悟、10金守智哉、15森脇良太
MF:16赤井秀一、18江後賢一(後17'→17大山俊輔)、26内村圭宏(後31'→33ジョジマール)、27青野大介、30宮原裕司
FW:11田中俊也(後39'→ 9三木良太)

(出場しなかったサブ)
GK:21佐藤昭大、DF: 4南祐三、13関根永悟、MF:23神丸洋一

<川崎フロンターレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川島永嗣
DF: 2伊藤宏樹、 5箕輪義信(後23'→ 4井川祐輔)、13寺田周平
MF:14中村憲剛、19森勇介、24大橋正博(後18'→ 6河村崇大)、26村上和弘、29谷口博之
FW:10ジュニーニョ、16鄭大世(後31'→11マギヌン)

(出場しなかったサブ)
GK:21相澤貴志、DF: 3佐原秀樹、FW: 7黒津勝、 9我那覇和樹

<警告・退場>
愛) 5星野真悟(前25'・警)、10金守智哉(前42'・警、後19'・警×2→退)、26内村圭宏(前44'・警)
川)29谷口博之(後25'・警)

<審判団>
主審:高山啓義、副審:宮島一代・岡野尚士、第4審:穴沢努

<観客数>
8,484名

<この結果>
川崎フロンターレが準決勝進出。
対戦相手は鹿島アントラーズ。12/29、15:00、国立霞ヶ丘競技場。


全部テレビで観るつもりだったんですが、
いろいろあって全部は観ていません。ごめんなさい。

さて、所々観てましたが、川崎は強いですねえ。
長年努力して這い上がってきただけのことはありますよ。
ジュニーニョという強烈な飛び道具があることは
非常に彼らにとって大きいと思いましたね。

何せ彼だけで90分間に11本のショット(前4・後7)ですよ。

愛媛は威勢の良さは光りました。
やっぱり、あれぐらいガツガツ行かなきゃダメですよね。

ただ、川崎の試合運びの巧さに、どうしてもあと一歩が届かない。
やってることとしては全然間違っていないんですが、
現状ではそれが川崎に通じきっていないという感じに見えました。
下克上って、やっぱり難しいですよ。
ホント、川崎フロンターレは強かったと思います。

でも、ここまで来て、あれだけの試合をしたことは、
愛媛にとって必ずや掛け替えのない財産になるはずです。
そのことは誇っていいし、必ず来季につなげるようにしなければ、
今季のここまでが無駄になってしまうと思うんですよ。

それに、J2で10位のクラブがあそこまで勝ち上がれたということは、
他のJ2のクラブの刺激にもなりますからね。
愛媛も当然、来年に向けて研鑚努力しなければいけないし、
他のクラブだって同じように、いや、あるいはもっと上を行く
研鑚努力が必要になってくるでしょう。

その意味で、今回の愛媛の躍進は、
J2全体にとって、とてもプラスになったと考えます。


一方の川崎。次は鹿島が相手です。
難しい試合になるとは思いますが、
カップ戦に強いところを存分に発揮してほしいと思います。
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月22日

第87回天皇杯準々決勝第1日結果

さて、今日の結果。


【73】ガンバ大阪 1延0 清水エスパルス
   (予想は G大阪 1−2 清水)・・・公式記録(pdf)
 ガンバ、辛勝だったようです。試合内容は見ていないので何とも言えないのですが、90分内はガンバが相当押していた(ショット数が90分内だけで、ガンバ14対清水6)ことが窺えるのですが、寺田の決勝点は、恐らくその流れから取れちゃったんでしょう。
 清水は、ガンバの攻撃を我慢できてる間は良かったんでしょうが、ほんの一瞬の隙をつかれたような感じがします。あと、ガンバGKの藤ヶ谷が、かなり当たっていたとも聞いています。


【76】鹿島アントラーズ 1延0 Honda FC
   (予想は 鹿島 1延2 Honda)・・・公式記録(pdf)
 第1試合同様に延長戦でスコアも同じなんですが、こちらは第1試合とはかなり意味合いが異なることに。J1王者が強豪とはいえJFLの、しかも退場者を出したチームにここまで苦しめられるって、どういうことかと。
 前半は、松江での名古屋がそうだったように、鹿島が相当攻め立てていたらしことが窺えるんですが、後半になってHondaも盛り返してきたみたいですね。
 ただ、せっかくという時に松江の名古屋戦同様に退場者を出してしまいました。松江の時は試合が決した後の退場者でしたが、今回は均衡が破れない段階での退場者だったことで、Hondaにとってはマイナス以外の何物でもなかったと思うんですが、ここからよく粘って失点しなかったことはさすがでした。
 もっとも、延長後半5分に、今何かと話題の柳沢に押し込まれて力尽きてしまったようですが、J1王者相手にここまでやれたんだから立派ですよ。Hondaの健闘を大いに称えようじゃありませんか。
 それに比べて鹿島はというと・・・、もう少ししっかりしないとダメなんじゃないですか。仮にも彼らはJ1チャンピオンなんですよ。



というわけで、準決勝のカードはこちら。

【77】ガンバ大阪 vs FC東京or広島の勝者(12/29・13:00・エコパ)
【78】愛媛or川崎の勝者 vs 鹿島アントラーズ(12/29・15:00・国立)
posted by KAZZ at 20:41 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月21日

第87回天皇杯準々決勝予想

今回は、試合の開催順に予想を書きます。


【73】ガンバ大阪 1−2 清水エスパルス(長居・12/22・13:00)
 普通にいったら、勢いとしてはガンバだろう、と。しかし、実は意外と天皇杯に強い清水が、ガンバをやっつけちゃう可能性もあると思うんですよ。
 さて、ガンバはどう出るか。そして清水はそれをどう迎え撃つか。ガンバはここで清水に敗れるようだと、来季結構厳しいと感じます。逆に清水がここでガンバに勝つと、来季は期待していいかも。


【76】鹿島アントラーズ 1延2 Honda FC(ユアスタ・12/22・15:00)
 寒い中、仙台で試合とは御苦労なことです。鹿島はいいのか悪いのかよくわからないところがあります。J1制覇の勢いで天皇杯もと思ってはいるんでしょうが、何せ相手は侮り難いHondaさんですからね。
 Hondaのカギはサイド攻撃だと思います。堀切辺りは頑張らないといけませんよ。また、この試合で出場停止になる岩渕の代役が誰になるかも注目です。
 鹿島は決して油断してはいけません。Hondaは強いですよ。


【75】愛媛FC 1−0 川崎フロンターレ(埼玉ス・12/23・13:00)
 ま、願望ですわな、願望。こうなりゃとことん突っ走って楽しみたい愛媛が、勢いで川崎すらも撃破するようだと、非常に楽しみですよ。実際、それをやれる可能性があるチームです。
 川崎はジュニーニョ残留決定で一安心してそうですが、さて・・・。 カギになるのはジュニーニョより、むしろ若い選手たちではないかと思うんですが。
 一方の愛媛は、胸を借りるぐらいの気持ちで気楽にやったらいいんですよ。負けたって死ぬわけじゃありません。楽にやればいいんです、楽にね。


【74】FC東京 0−2 サンフレッチェ広島(KK WING・12/23・15:00)
 どうせなら派手に暴れようとでも広島の連中が思ってるんだとしたら、FC東京は苦戦を覚悟しておくべきです。こういう、失うものがないチームは、何をしでかすかわからない怖さを持ってますからね。
 広島としては、若い選手たちの奮起に期待したいところです。彼らが何かを残せたら、この後更に面白いことになるかもしれませんし。そのためにも若手に期待です。
 FC東京は・・・、まず先にペースを握りたいですね。でないと、苦戦させられますよ。
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月15日

第87回天皇杯5回戦第2日結果

というわけで、今日の試合。

【68】サンフレッチェ広島 2−0 ジュビロ磐田
   (予想は 広島 0−3 磐田)
 終わってみれば広島完勝だったようです。J2に落ちるという屈辱が、この試合では変な力みを生まずに済んだとも言えるようですね。次はFC東京相手ですが、こうなりゃ一発喰って差し上げてもいいかも。



ということで、改めて準々決勝のカード。

【73】ガンバ大阪 vs 清水エスパルス(長居・12/22・13:00)
【74】FC東京 vs サンフレッチェ広島(KK WING・12/23・15:00)
【75】愛媛FC vs 川崎フロンターレ(埼玉ス・12/23・13:00)
【76】鹿島アントラーズ vs Honda FC(ユアスタ・12/22・15:00)
posted by KAZZ at 23:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月08日

第87回天皇杯5回戦第1日結果

いやはや、何だか凄いことに。


【65】大分トリニータ 1−3 ガンバ大阪
   (予想は 大分 1−2 G大阪)
 結局、ガンバが順当に勝ってしまったようで。J1ではタイトルを逃しただけに、天皇杯は何としても獲りたいという意志が強いんでしょう。

【66】清水エスパルス 5延3 横浜Fマリノス
   (予想は 清水 2−1 横浜M)
 途轍もない試合展開ですね、こりゃ。90分で2−2、延長戦で3−1って、何ですかそれは。しかも延長戦で3点取っちゃう清水って・・・。

【67】サガン鳥栖 1−2 FC東京
   (予想は 鳥栖 1−0 FC東京)
 何やら平山相太が必死になっていた模様・・・と思って見てたら、何ともまた呆気ない決勝点でした。鳥栖もよく粘ったと思うんですが、あの場面で平山に出し抜かれたのが運の尽きってところでしょうか。

【68】サンフレッチェ広島 − ジュビロ磐田
 この試合は15日に開催されます。広島が入れ替え戦で陥落決定したことが、どんな影響を及ぼすかに注目したいものです。

【69】愛媛FC 2−1 横浜FC
   (予想は 愛媛 2−0 横浜C)
 なんか、こないだ浦和を負かしてから、愛媛が随分とノリノリ状態になってますね。選手たちも自分たちが置かれている状況を楽しんじゃってるのかもしれません。こういうチームは非常に強いですよ。

【70】ヴィッセル神戸 0−3 川崎フロンターレ
   (予想は 神戸 1−2 川崎)
 何か、我那覇の件とか、いろいろ難しい立場にある川崎ですが、そういう問題があっても、ピッチ上では関係なく強いのが川崎のいいところなんだと思いますね。

【71】鹿島アントラーズ 2延1 ヴァンフォーレ甲府
   (予想は 鹿島 0−1 甲府)
 甲府もよくやったと思いますが、やはり鹿島の牙城は崩せなかったようで。でもまあ、J1王者相手に一歩も退かずに戦えたことは、大きな財産になりますよ。
 鹿島は、苦しんだようですが、燃え尽きることなく貪欲に頑張って勝ったようですね。

【72】Honda FC 2−0 名古屋グランパスエイト
   (予想は Honda 1−0 名古屋)
 大波乱でも何でもありません。Hondaの順当な勝利だと思います。詳しくは、こちらのエントリでどうぞ。



ということで、【68】以外の試合が終わって、
準々決勝の組合せはこうなります。

【73】ガンバ大阪 vs 清水エスパルス(長居・12/22・13:00)
【74】FC東京 vs 【68】の勝者(KK WING・12/23・15:00)
【75】愛媛FC vs 川崎フロンターレ(埼玉ス・12/23・13:00)
【76】鹿島アントラーズ vs Honda FC(ユアスタ・12/22・15:00)
posted by KAZZ at 22:08 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

見事なり、Honda FC!

第87回天皇杯全日本サッカー選手権5回戦@松江市陸
Honda FC20-00名古屋グランパスエイト
2-0
【経過】

2岩渕智映(警)


11鈴木弘大(得)
9新田純也(得)


2岩渕智映(警2→退)
19柴田潤一郎→6田阪祐治
9新田純也→23川島大樹

【選手】
(先発)
1川口剛史
13堀切良輔
2岩渕智映
3石井雅之
14桶田龍
19柴田潤一郎
18糸数昌太
4安部裕之
16土屋貴啓
11鈴木弘大
9新田純也

(サブ)
12中村元
5川島啓吾
6田阪祐治
15吉村和紘
10関雅至
24鵜飼宏長
23川島大樹
時間
前06'
前36'
後15'
後15'
後23'
後29'
後32'
後33'
後43'
後44'
後44'

【観客】
3,755人

【審判団】
(主審)
岡田正義
(副審)
佐藤秀明
犬飼一郎
(4審)
石川恭司

【気候】
(天気)
曇時々雨
(気温)
10.1℃
(湿度)
84%
(風)
【経過】
(警)14吉村圭司

29小川佳純→10藤田俊哉
19杉本恵太→11玉田圭司


7中村直志→27片山奨典
(警)27片山奨典




【選手】
(先発)
1楢崎正剛
34吉田麻也
4大森征之
31阿部翔平
29小川佳純
7中村直志
14吉村圭司
8金正友
24本田圭佑
19杉本恵太
9ヨンセン

(サブ)
36広野耕一
30竹内彬
10藤田俊哉
13山口慶
27片山奨典
11玉田圭司
26津田知宏
テクノラティ タグ:


<この結果>
Honda FCが準々決勝に進出。
12月22日15時から、ユアテックスタジアム仙台で
鹿島アントラーズと対戦。

<公式記録>
こちら(日本サッカー協会・pdfファイル)


たぶん、ジャイアントキリングをこの目で生で見たのは初めてですが、
試合終了直後の気分は「ああ、名古屋がやっちゃった」てな感じでした。
それぐらい、実に呆気ない印象がありました。

序盤こそ名古屋が格上意識で猛攻を仕掛けてきたんですが、
それにしては何かがハマっていないというか、
うまく収まっていない印象です。

対するHondaは、最初こそ押されていたものの、
名古屋の猛攻が一段落すると、徐々に落ち着きを取り戻しました。

名古屋の連中はやはりと言うべきか、
心のどこかに「勝って当然だろう」的な意識があったらしく、
攻め手が見た目の鋭さのわりに、もう一つパンチがありません。
おまけにHondaのGK川口が、この日はまさに大当たりの日で、
当たりのいい名古屋のショットを小気味よく弾き返し、
これが次第に名古屋の焦りを生むことになりました。

一方のHonda。前半幾つか攻め込む機を窺う様子でしたが、
後半、名古屋が攻めあぐねている隙を衝いて、
何度か効果的に攻め上がっていきます。

そして後半23分。
一本のパスがうまく鈴木弘大に通り、鈴木はDFをうまくかわし、
フィニッシュに持ち込みました。楢崎も届きません。
これで先制したHondaは勢いに乗って、
6分後にも混戦から新田が押し込み2点目。
実に効果的な2つの攻撃で手際よく加点し、
もがく名古屋を突き放しました。

実は名古屋、鈴木に先制点を取られる前に、
藤田俊哉と玉田圭司を入れてきたのですが、
これが却って失敗を呼び込む原因になりました。

玉田は如何にも動きの重そうなヨンセンと呼吸が合わず、
藤田は統率の取れない中盤で動きに苦慮し、
両者ともうまく機能しなかったのです。
そのバランスを欠いたところにHondaの攻めがあり、
2点を失う羽目に陥りました。

その後、名古屋も片山投入で持ち直したのですが、
Hondaの守備を崩しきるまでに至らず、
そのまま敗戦の笛を聞いてしまいました。

Hondaは名古屋と常に互角に渡り合い、
一歩も退かない堂々たる戦いぶりで、
JFL代表(但し、シードではありませんが)として
実に見事な試合をしました。

一方の名古屋は、やはり月並みですが「格上意識」と「傲り」が
プレーの端々に見て取れたようです。
また、全体的に選手間のバランスが悪く、
動きに精彩を欠く選手も何人か見受けられました。

そこに持ってきて、HondaのGK川口が当たり日とあっては、
さしもの名古屋も手の打ちようがなかったと言うべきでしょう。

兎にも角にも、ジャイアントキリングの現場を
恐らくは初めて目の当たりにしましたが、
それは実にエキサイティングな情景でした。

Hondaは次にJ1王者の鹿島と対戦しますが、
この勢いなら、ひょっとしてひょっとすることもあるかもしれません。
12月22日は刮目して見た方がいいかもしれませんよ。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月07日

明日、松江にお越しの名古屋サポ・Hondaサポの皆様へ

松江市営陸上競技場ってとこについて、若干の情報を。

松江の競技場は小高い丘の上にあるんですが、
明日の天気は曇(降水確率40%)との予報です。
結構寒いかもしれません。
そのため、防寒対策などお忘れなきよう。

また、もしも雨が降ってきた場合のことも想定して、
雨具等もお忘れなきよう。

ゴール裏は芝生席で、傾斜が緩いので試合は見づらいと思います。
しかも陸上競技場ですから、ゴールまでが遠いです。
まあ、この辺は多様な競技場を回られて
各々様々な経験をされていると思いますので、
状態に見合った工夫などされると良いかと思います。

近辺の店ですが、競技場のふもとにコンビニがあります。
(1kmまではありません)
・・・が、結構距離がありますので、
来場される前にどこかで買い出しをしておかれるといいでしょう。

最後に、この競技場近辺のバス情報など。

【運動公園入口停留所】
北行き南行き
(共にpdfファイルです。御注意ください)

【JR松江駅から】
路線1路線2
(共に68系統に乗車してください)

【市内循環】
JR松江駅→競技場方向競技場→JR松江駅方向


他にも路線があると思いますので、詳しいことは、
http://www.matsue-bus.jp/ippanrosen/ippannrosen.htm
↑の松江市交通局のページを御覧いただくか、
http://www.s-pitch.com/emperor87/access/index.html
↑の島根県協会特設ページを御覧ください。
posted by KAZZ at 21:03 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

第87回天皇杯5回戦予想

当たりもしないのに、しつこく続く天皇杯予想。
今回は明日(一部は15日)の5回戦です。

【65】大分トリニータ 1−2 ガンバ大阪(フクアリ)
 マグノアウベスはいなくなるわ、シジクレイ退団を監督がポロリするわ、何だか混乱中のガンバですが、いざ選手たちがピッチに立てば話は別でしょう。
 ただ、大分の、わけのわからない「シャムスカマジック」にハマりそうな気も、しなくもないんですが・・・。

【66】清水エスパルス 2−1 横浜Fマリノス(桃スタ)
 清水さん、また岡山行きですよ。去年は雨中の決戦を制してFC東京に競り勝ちましたが、今年も同じようにFマリノスを撃破してくれるんじゃないでしょうか。
 ああ、あの応援にまた混じってみたかった・・・。いや、清水の応援って面白いんですよ。

【67】サガン鳥栖 1−0 FC東京(丸亀)
 いや、別に理由はないんですが、何だか鳥栖なら勝ち上がるんじゃないかと思ったり。くどいようですが、特段に理由はありませんよ。

【68】サンフレッチェ広島 0−3 ジュビロ磐田(広島ビ)
 このカードだけ15日開催です。で、キーポイントになるのは、やはり明日の入れ替え戦第2レグで広島がどんな結果を出すかです。もし広島がJ2降格なんてことになると、勢いが削がれちゃいますからね。
 ジュビロとしては、相手の動向も見極めつつ、優位に立ちたいところですね。問題は広島ビッグアーチという、あちらさんのホームゲームであることだけですが・・・。

【69】愛媛FC 2−0 横浜FC(長崎)
 裏アジア一決定戦でしょうか(笑)。でも、今の雰囲気なら愛媛の方がいける可能性を秘めています。浦和戦は決してフロックではないと思いますし、この相手なら勝ち上がれそうな気がしますよ。
 愛媛としては、来季、横浜FCとJ2で対戦するということも視野に入れながら戦いたいですね。

【70】ヴィッセル神戸 1−2 川崎フロンターレ(神戸ユニバー)
 まだ、フロンターレの天皇杯にはやたらと強いという伝説が生きてれば、ここはフロンターレのものでしょう。ただ、神戸もなかなか侮りがたいチームですよ。意外に競り合うんじゃないでしょうか。

【71】鹿島アントラーズ 0−1 ヴァンフォーレ甲府(カシマ)
 あまりにも劇的すぎたJ1優勝で、鹿島は気が抜けちゃってる可能性があると思います。そうなると、甲府が漁夫の利でゴールを奪って逃げ切ったりして・・・。
 J2転落で失うものもなくなり、大木監督も退任されるということで、選手からもサポからも愛された大木さんに最後の一花をと本気で思い込んだら、甲府は非常に怖いチームになり得ます。

【72】Honda FC 1−0 名古屋グランパスエイト(松江)
 何かHondaがやらかしそうな気がします。名古屋は強いのか弱いのかよくわかりにくいチームですが、こういうチームこそが一番危ないのです。
 Hondaは全力でぶつかって胸を借りたら、案外ってことも十分あり得ますよ。
posted by KAZZ at 20:51 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月28日

第87回天皇杯4回戦最終日結果

いやあ、愛媛が本当にやっちゃいました!

【57】浦和レッズ 0−2 愛媛FC
   (予想は 浦和 0−1 愛媛)
 確かに愛媛が勝つとは予想しましたが・・・。ワシントンとポンテを外してきたのを見て、こりゃ浦和はダメだろうなとは思いましたけど、どうも想像以上にダメダメだったのかもしれません。
 浦和が押す時間帯はもちろん多かったと思うんですが、愛媛はそこを踏ん張って耐え、そして田中俊也の2得点で勝っちゃったわけですから、大したものですよ。



ということで、5回戦の全ての対戦カードが出揃いました。
NHK−BS1で全国中継されるカードのうち、
★印は生中継、☆印は録画中継です。

【65】大分トリニータ vs ガンバ大阪(フクアリ)
【66】清水エスパルス vs 横浜Fマリノス(桃スタ)
【67】サガン鳥栖 vs FC東京(丸亀)☆
【68】サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田(広島ビ)
【69】愛媛FC vs 横浜FC(長崎)
【70】ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ(神戸ユニバー)
【71】鹿島アントラーズ vs ヴァンフォーレ甲府(カシマ)
【72】Honda FC vs 名古屋グランパスエイト(松江)★


但し、鳥栖vsFC東京の試合については、
佐賀県のみNHK総合(NHK佐賀)で生中継されます。

予定ではいずれも12月8日の13時キックオフですが、
J1/J2入れ替え戦の関係で【68】の日程が変わるかもしれません。
(変更の場合は12月15日の19時キックオフ)
FIFAクラブワールドカップ関係の予備日(19日)は、
対象チームの浦和が敗退した関係で、なくなることになると思います。
(よって、この日予定の生中継も中止)


ついでに、準々決勝以降についても掲載しておきます。

<準々決勝>
【73】大分vsG大阪の勝者 vs 清水vs横浜Mの勝者(12/22・13:00・長居)
【74】鳥栖vsFC東京の勝者 vs 広島vs磐田の勝者(12/23・15:00・KK WING)
【75】愛媛vs横浜Cの勝者 vs 神戸vs川崎の勝者(12/23・13:00・埼玉ス)
【76】鹿島vs甲府の勝者 vs Hondavs名古屋の勝者(12/22・15:00・ユアスタ)


<準決勝>
【77】マッチナンバー【73】勝者 vs マッチナンバー【74】勝者(12/29・13:00・エコパ)
【78】マッチナンバー【75】勝者 vs マッチナンバー【76】勝者(12/29・15:00・国立霞ヶ丘)


<決勝>
【79】マッチナンバー【77】勝者 vs マッチナンバー【78】勝者(1/1・14:00・国立霞ヶ丘)
posted by KAZZ at 21:31 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月12日

天皇杯@松江

何だか知りませんが、島根県サッカー協会が
こんなサイトまで作って、気合いを見せています。

第87回天皇杯全日本サッカー選手権 松江会場

収容人数は1万1千人だそうですが、
それと同様の人数を動員したいと意気込んでいるようです。


ちなみに、私は本日チケットを買いました。
自由席を購入しております。
一応、Hondaに肩入れしようかな、ぐらいには思っています。
(Hondaの応援に混じるという意味では、今のところありません)

2回戦(ガイナーレvs鹿屋体大)には行けなかったので、
この試合にはなんとしても足を運ぶ気でおります。
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月07日

第87回天皇杯4回戦第2日結果

さて、本日はもう天皇杯でお腹いっぱいって感じです。

ということで、今日の2試合の結果を。


【49】ガンバ大阪 2−2(PK5-3) モンテディオ山形
   (予想は G大阪 3−0 山形)
 これはもう山形が素晴らしかったですよ。本当に勝ち切りそうな勢いを以て、最後まで戦ったんですからね。本当に見事でした。結果こそ残念でしたが、この死闘で得たものは大きかったと思いますよ。
 そこへいくと、ガンバはどうしちゃったもんですかね・・・。余裕ぶっこいてやってたら、2点も取られてどうしましょうって感じで。2点取って帳尻は合わせた格好ですが、そこからもう一歩勝ちきれなかったのは、明らかにこのチームがこの重要な試合をナメてかかっていた証拠でしょう。

【59】川崎フロンターレ 3−0 セレッソ大阪
   (予想は 川崎 2−1 C大阪)
 意外に差がついてしまったようです。川崎としては、ナビスコカップの鬱憤をここで晴らそうとでもしたんでしょうね、きっと。前後半とも早い時間に点を取れたことで、主導権が握れたんでしょう。
 セレッソは、そういう状況だけに、どうにもできなかったのかもしれません。



ということで、今日の結果を踏まえた5回戦のカードをもう一度。

【65】大分トリニータ vs ガンバ大阪(フクアリ)
【66】清水エスパルス vs 横浜Fマリノス(桃スタ)
【67】サガン鳥栖 vs FC東京(丸亀)
【68】サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田(広島ビ)
【69】浦和と愛媛の勝者 vs 横浜FC(長崎)
【70】ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ(神戸ユニバー)
【71】鹿島アントラーズ vs ヴァンフォーレ甲府(カシマ)
【72】Honda FC vs 名古屋グランパスエイト(松江)
posted by KAZZ at 22:27 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月04日

第87回天皇杯4回戦第1日結果

下克上自体は少なかったんですが、
その分、インパクトがデカかったような気がします。

では、それぞれの結果を。

【49】ガンバ大阪 − モンテディオ山形
 この試合は11月7日に行われます。

【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 1−3 大分トリニータ
   (予想は ジェフ 1−2 大分)
 スコアこそ違えど、大分勝利ってのは当たっちゃいましたよ。ジェフはいったい何してたんでしょうか。 こういうところを勝ちに行けない辺りに、今のジェフの問題がありそうに思います。
 逆に大分は自分たちらしくしっかりしたサッカーができたようで。次はガンバかモンテディオですが、この調子だとひょっとするとひょっとするかも。

【51】清水エスパルス 3−3(PK5-4) 明治大学
   (予想は 清水 2−0 明大)
 清水は変に油断したわけでもなかったようですが、明大の勢いに押されたらしく、相当な苦戦を強いられる羽目に陥ったようです。結果的には勝ちましたが、課題の残る試合だったかもしれませんね。
 明大はあわや大金星でしたが、最後はPK戦に散りました。しかし、この大健闘は高く評価されて然るべきでしょう。

【52】横浜Fマリノス 4−1 佐川急便SC
   (予想は 横浜M 0−2 佐川)
 近年のFマリノスは天皇杯に弱いという気がしていたんですが、どうしてどうして。抜け目の無さをしっかり得点に結びつけたような印象があります。
 佐川急便は、前半は互角に勝負できていたようですが、後半に一気に突き放されてしまいました。

【53】アルビレックス新潟 2−3 サガン鳥栖
   (予想は 新潟 2−1 鳥栖)
 最初、速報で結果を見た時は、思わず目が点になりました。やってもうた、というヤツです。前半から鳥栖がリードを奪う展開だったようですが、新潟は追いすがりきれなかったようです。
 鳥栖は新潟相手にしっかり戦えたことが良かったようで。次のFC東京戦も楽しみですね。

【54】FC東京 2−1 TDK SC
   (予想は FC東京 4−0 TDK)
 どうも後半に試合が動いたようで。さすがにFC東京に抗いきれなかったTDKですが、JFLで下位にいるチームとは思えないほどの躍進ぶりは、高く評価されていいと思います。
 一方のFC東京。もうちょっとたくさん点を取ると思っていましたが、2点しか取れないとは。しかも1失点とはどういうことでしょうか。

【55】ジュビロ磐田 6−1 順天堂大学
   (予想は 磐田 2−0 順大)
 格の違いを見せつけた、というところでしょうか。後半4得点で突き放した辺りに、そういう匂いを感じます。

【56】サンフレッチェ広島 3−0 湘南ベルマーレ
   (予想は 広島 1−2 湘南)
 この試合については、後ほど別のエントリで。

【57】浦和レッズ − 愛媛FC
 この試合は11月28日に行われます。

【58】大宮アルディージャ 0−2 横浜FC
   (予想は 大宮 3−0 横浜C)
 奮起しちゃいましたねえ、横浜FC。開き直っちゃったんでしょうか。それとも、何か違う要因でもあったのか、という。まあ、この大会に照準を合わせてきたのかもしれないですね。

【59】川崎フロンターレ − セレッソ大阪
 この試合は11月7日に行われます。

【60】ヴィッセル神戸 2−0 アビスパ福岡
   (予想は 神戸 3−2 福岡)
 意外にと言っては変ですが、神戸が優勢のまま押し切れた試合になってますね。福岡には何かが足りなかったのでしょうか。

【61】鹿島アントラーズ 2−0 水戸ホーリーホック
   (予想は 鹿島 3−1 水戸)
 茨城ダービーでしたが、やはり水戸に鹿島の牙城は崩せませんでした。この壁を越えられた時、初めて水戸は大きな一歩を踏み出せそうなんですが・・・。

【62】ヴァンフォーレ甲府 3延1 徳島ヴォルティス
   (予想は 甲府 2−0 徳島)
 相変わらず甲府はやってくれますね。いつもスリルとカタルシスを忘れないチームです。というか、観てる方は冷や冷やものでしょう、これは。

【63】柏レイソル 2延3 Honda FC
   (予想は 柏 3−1 Honda)
 またかよ、柏は・・・。Hondaにはこういう一発があるだけに、同点で90分を終えたら嫌だろうなと思ってたんですが・・・。

【64】名古屋グランパスエイト 3−1 ザスパ草津
   (予想は 名古屋 4−0 草津)
 まあ、結果的に普通にグランパスが勝ってしまいましたね。1失点だけはどうにもいただけませんが。



ということで、5回戦の対戦カードは以下の通り。
一応は12月8日の13時キックオフですが、後述する例外があります。

【65】大分トリニータ vs G大阪と山形の勝者(フクアリ)
【66】清水エスパルス vs 横浜Fマリノス(桃スタ)
【67】サガン鳥栖 vs FC東京(丸亀)
【68】サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田(広島ビ)
【69】浦和と愛媛の勝者 vs 横浜FC(長崎)
【70】ヴィッセル神戸 vs 川崎とC大阪の勝者(神戸ユニバー)
【71】鹿島アントラーズ vs ヴァンフォーレ甲府(カシマ)
【72】Honda FC vs 名古屋グランパスエイト(松江)


このうち、J1・J2入れ替え戦出場対象チームの試合及び、
【65】【68】【71】のうち上記入れ替え戦に会場が充当される場合は
12月15日(土)の開催になります。

また、FIFAクラブワールドカップ出場チームの試合は、
12月19日(水)の19時キックオフになります。
posted by KAZZ at 22:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月02日

第87回天皇杯4回戦予想

当たらない天皇杯予想で〜す(をぃ

今回は相当に幅の広い分散開催で、11月いっぱいまでありますね。
まあこれも、ナビスコカップとACLのせいなんですが。

ではまあ、行きましょうか。


【49】ガンバ大阪 3−0 モンテディオ山形(11/7)
 普通にガンバが勝つだろうと。但し、油断をしなければ、ですが。先日の清水戦ではドカ負けを喰らってしまいましたが、そこからどれぐらい立ち直れているか。
 そのためには、3日のナビスコカップでどんな戦いをするかだと思います。

【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 1−2 大分トリニータ
 比較的最近、J1でも対決した両者ですが、大分というのも不思議なチームで、負けそうで負けなかったり、勝ちそうでポロッと落としたり、妙なことをするチームであります。
 ジェフは、どうなんでしょうね。シャムスカマジックと称されるものにさえ引っ掛からなければ勝てるような気もしますが・・・。

【51】清水エスパルス 2−0 明治大学
 大学生相手だからと変に油断さえしなければ、勝手知ったる日本平での試合ですし、普通に清水が勝つものと。ここの底力は侮り難いものがありますしね。
 明大としては、胸を借りるぐらいの気持ちで臨んでもらいたいです。

【52】横浜Fマリノス 0−2 佐川急便SC
 下手をするとJ2やJ1のクラブとも好勝負をしそうな勢いの佐川急便ですが、実際、ここの現状のチーム力はJFLでは反則級と思われるぐらい突出したものがあります。
 Fマリノスは、ナメてかかるとエラい目に遭いますよ。かなり念入りに対策を施すべきです。

【53】アルビレックス新潟 2−1 サガン鳥栖
 鳥栖は藤田にどうつないでいくか、でしょう。逆にエースの藤田に達するまでの命脈を新潟に断ち切られたら、勝ち目はないと思います。
 新潟は攻めの形ができれば、うまく勝てると思いますが、油断は禁物ですよ。

【54】FC東京 4−0 TDK SC
 さすがにFC東京が負けることはないと思います。ただ、J2首位の札幌を苦しめた守りの粘り強さがここでも顔を出すようだと・・・。
 FC東京は、前身の東京ガス時代にTDKと似たような立場だったこともあるんですから、ガンガン行ってほしいですね。

【55】ジュビロ磐田 2−0 順天堂大学
 奇しくも、J1の静岡勢が共に大学チームとの対戦になりました。ジュビロとしては、先手さえ取っちゃえばなんとかできるだけのものは持ってるんですから、とにかく先手を取っちゃうことです。
 一方、順大も先手を狙いたいもの。まあ、これも明大同様にジュビロに胸を借りるぐらいの気持ちで臨めばいいでしょう。

【56】サンフレッチェ広島 1−2 湘南ベルマーレ
 ベルマーレが勝つに決まっとる! 広島がメンバーをどうしてくるかにもよりますが、今のモチベーションが高いベルマーレだったら、相手の状態に関係なくかなりやれそうな気がしてます。

【57】浦和レッズ 0−1 愛媛FC(11/28)
 J1の趨勢もおおよそ決して、ACLも当然の如く終えて臨むはずの浦和が、天皇杯をどういう位置づけで戦うかが勝負の分かれ目になるような気がしています。
 愛媛は時々J2で大物を喰っちゃうので、浦和が相手だと案外やっちゃうかもしれません。江後とジョジマールに期待します。

【58】大宮アルディージャ 3−0 横浜FC
 申し訳ないんですが、今の横浜FCに勝ち目はないだろう、と。たぶん大宮が順当に勝つと思います。

【59】川崎フロンターレ 2−1 セレッソ大阪(11/7)
 4回戦では屈指の好カードでしょう。これまで幾つかの因縁があるカードだけに、白熱した戦いが繰り広げられるものと想像します。
 勝負を分けるのは、ガンバ大阪がそうであるようにナビスコカップ決勝の戦い模様になってくるでしょう。川崎がそこでどういう試合をしてくるかで、この試合の流れが決まってきそうです。
 セレッソとしては、川崎をうまく出し抜く策を採りたいものです。

【60】ヴィッセル神戸 3−2 アビスパ福岡
 この対戦は読めません。神戸に分があるとは思いますが、福岡も決して侮ることはできません。どっちが高いモチベーションを発揮できるかなんですが、その意味ではやや福岡に分がありそうな気がします。
 しかし、神戸も久しぶりのJ1でしっかりと戦えていますし、その流れを持ち込めれば逃げ切れそうに思えます。

【61】鹿島アントラーズ 3−1 水戸ホーリーホック
 茨城ダービーですが、チーム力の差は如何ともし難いものがあります。まともに戦ったら鹿島が勝つだろうと思うんですが、水戸が鹿島をどうやって封じ込めるかをしっかりと考えて臨めば、案外とアップセットが起きたりするかもしれません。

【62】ヴァンフォーレ甲府 2−0 徳島ヴォルティス
 甲府は甲府らしくやれば勝てるでしょう。変に気負ったりさえしなければ、徳島はそう難しい相手でもないと思います。何とか一暴れしてほしいものです。
 一方の徳島。ここが時々思わぬアップセットをやるんですよ。甲府の攻撃サッカーをどうやって競り落とすのか、注目ですね。

【63】柏レイソル 3−1 Honda FC
 確かに、以前、群馬FCホリコシ(現アルテ高崎)に負けたこともある柏ですが、いくらJFLの強豪が相手とは言ったって、そこはノブリン主義の申し子が集まる現在の柏です。そう簡単に苦杯を嘗めたりはしませんよ。
 Hondaは柏の隙を衝いて喰らいついていければ、面白いことになりそうです。

【64】名古屋グランパスエイト 4−0 ザスパ草津
 普通に名古屋が勝つでしょう。但し、草津が相手だからと油断さえしなければ、ですが。こういう下位カテゴリの相手と戦う時に最も怖いのは、油断と慢心ですし。
 草津は厳しい相手との対戦ですが、しっかり守って勝機を見出すしかないでしょう。



・・・とまあ、こんな感じで。

毎年、天皇杯予想は難しいです。
posted by KAZZ at 23:36 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月25日

第87回天皇杯4回戦・5回戦について

まずは、4回戦テレビ中継と延期日程が正式に決まったので、
カードのおさらいを兼ねて、ここに書き出してみます。
★印がNHK衛星第1で生中継、☆印は録画中継です。
試合後に日付の記載がないカードは、全て11月4日の13時から。
日付の記載があるカードは、いずれもその日の19時からです。


【49】ガンバ大阪 vs モンテディオ山形(万博)(11/7)★
【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 大分トリニータ(フクアリ)
【51】清水エスパルス vs 明治大学(日本平)★
【52】横浜Fマリノス vs 佐川急便SC(三ツ沢)
【53】アルビレックス新潟 vs サガン鳥栖(東北電力)
【54】FC東京 vs TDK SC(味スタ)
【55】ジュビロ磐田 vs 順天堂大学(ヤマハ)☆
【56】サンフレッチェ広島 vs 湘南ベルマーレ(バード)
【57】浦和レッズ vs 愛媛FC(駒場)(11/28)
【58】大宮アルディージャ vs 横浜FC(富山)
【59】川崎フロンターレ vs セレッソ大阪(等々力)(11/7)☆
【60】ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡(ホムスタ)
【61】鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック(カシマ)
【62】ヴァンフォーレ甲府 vs 徳島ヴォルティス(小瀬)
【63】柏レイソル vs Honda FC(日立柏)
【64】名古屋グランパスエイト vs ザスパ草津(瑞穂陸)


なお、茨城県内ローカルですが、【61】がNHK水戸放送局(テレビ)と
IBS茨城放送(ラジオ)で、それぞれ生中継されるようです。

放送の詳細な日程等については、↓をご覧ください。

テレビ中継について(JFA)


続いて、5回戦の開催場所が発表になりました。

4回戦以降のトーナメント表(JFA、pdfファイル)

よほどのことでもない限り、12月8日13時キックオフです。
(延期される試合もあります。詳しくは後述)


【65】マッチナンバー【49】の勝者 vs マッチナンバー【50】の勝者(フクアリ)
【66】マッチナンバー【51】の勝者 vs マッチナンバー【52】の勝者(桃スタ)
【67】マッチナンバー【53】の勝者 vs マッチナンバー【54】の勝者(丸亀)
【68】マッチナンバー【55】の勝者 vs マッチナンバー【56】の勝者(広島ビ)
【69】マッチナンバー【57】の勝者 vs マッチナンバー【58】の勝者(長崎)
【70】マッチナンバー【59】の勝者 vs マッチナンバー【60】の勝者(神戸ユニバ)
【71】マッチナンバー【61】の勝者 vs マッチナンバー【62】の勝者(カシマ)
【72】マッチナンバー【63】の勝者 vs マッチナンバー【64】の勝者(松江)



さて、本来だと松江の試合に行きたいわけですが、
何せ湘南ベルマーレが広島ビッグアーチに行けるかもしれないわけで。

ベルマーレが5回戦に勝ち進んだら、
たぶん私は当日広島行きでしょう。

但し、全てが12月8日開催というわけでもなさそうで、
以下の条件に当てはまる試合は、日程延期の可能性があります。

(1):J1/J2入れ替え戦出場対象チームが勝ち進んだ試合
(2):上記の試合に当該会場が使用される試合
(3):FIFAクラブワールドカップ2007出場対象チームが勝ち進んだ試合


上記(1)・(2)に該当する試合は12月15日に、
(3)に該当する試合は12月19日に、それぞれ延期されます。
前者は恐らく13時キックオフ、後者は19時キックオフに
それぞれなるものと思われますが、
詳しいことはJFAサイトで御確認ください。

5回戦について(JFA)
試合スケジュール・結果のページ(JFA)

また、準々決勝ですが、12月22日・23日に分散して行われます。
posted by KAZZ at 19:52 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月12日

松江で5回戦をやるそうで

何だか知らんのですが、天皇杯5回戦8試合のうち、
1試合が松江であるようです。
島根県サッカー協会のサイトに載ってました。

SOCCER SHIMANE(島根県サッカー協会)

ただですね、5回戦の会場に関しての
JFAの公式発表は10月25日なんですね。

こういうのは、本来ならその日まで伏せておくべきでは?


まあ、何処が来るのかは知りませんけど、
来たら行ってみようかなぐらいには思ってます。
但し、4回戦の結果にも拠りますが。


それより、5回戦というとだいたい規模の比較的大きいところで
開催されるのが常だと思ってたんですが、
あんなこぢんまりした会場ででもやるんですねえ。
電光掲示板すらないんですよ。
おまけにスタンドはメインのみ椅子席。
駐車場は相応にありますけど、すぐ埋まる気配が・・・。

あのキャパでやれるんでしょうかね。
ちょっと心配です。
posted by KAZZ at 20:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月11日

第87回天皇杯4回戦カード

決まりました。
全て11月4日(日)13時キックオフ。


【49】ガンバ大阪 vs モンテディオ山形(万博)(注1)
【50】ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 大分トリニータ(フクアリ)
【51】清水エスパルス vs 明治大学(日本平)
【52】横浜Fマリノス vs 佐川急便SC(三ツ沢)(注1)
【53】アルビレックス新潟 vs サガン鳥栖(東北電力)
【54】FC東京 vs TDK SC(味スタ)
【55】ジュビロ磐田 vs 順天堂大学(ヤマハ)
【56】サンフレッチェ広島 vs 湘南ベルマーレ(バード)
【57】浦和レッズ vs 愛媛FC(駒場)(注2)
【58】大宮アルディージャ vs 横浜FC(富山)
【59】川崎フロンターレ vs セレッソ大阪(等々力)(注1)
【60】ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡(ホムスタ)
【61】鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック(カシマ)(注1)
【62】ヴァンフォーレ甲府 vs 徳島ヴォルティス(小瀬)
【63】柏レイソル vs Honda FC(日立柏)
【64】名古屋グランパスエイト vs ザスパ草津(瑞穂陸)

(注1)ヤマザキナビスコカップ決勝に進出するJ1チームの試合は11月7日(水)19時から(会場は同じ)。
(注2)浦和がACL決勝に進出した場合は、11月28日(水)19時から(会場は同じ)。



え〜と、ベルマーレがバードにまた来ちゃうんですが・・・。
(前回は2003年の天皇杯5回戦)

これは私にバードに行けってことですか?

いやまあ、もちろん行きますけどね。
さ、明日チケ買おうっと。
バードでアウェイ側のゴル裏入るの久しぶりですよ。

サンフレには勝ちてえなあ。
とにかく当日は気合い入れて応援さしてもらいます。
posted by KAZZ at 21:30 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月07日

第87回天皇杯3回戦結果

思わぬジャイアントキリングがチラホラ。
予想エントリはこちら


<ブロックA>
【35】湘南ベルマーレ 3−0 V・ファーレン長崎
   (予想は 湘南 3−1 長崎)
 この試合については別エントリで書きます。

<ブロックB>
【36】佐川急便SC 4−0 バンディオンセ神戸
   (予想は 佐川急便 1−2 B神戸)
 終わってみると、佐川圧勝でした。やはりJFLでトップ独走中なのは伊達ではなかったようで。

<ブロックC>
【37】モンテディオ山形 3−0 鹿屋体育大学
   (予想は 山形 3−0 鹿屋体大)
 おお、スコアもピッタリ。珍しいことです。さすがにドン引き一辺倒ではJクラブには通じなかったんでしょうか。

<ブロックD>
【38】徳島ヴォルティス 2−0 FC岐阜
   (予想は 徳島 1−2 岐阜)
 徳島にも意地はあったようで、後半一気に突き放したようですね。岐阜は、まだまだこのレベルとやるには足りないものがあるのかもしれません。

<ブロックE>
【39】愛媛FC 1延0 沖縄かりゆしFC
   (予想は 愛媛 3−1 かりゆし)
 苦しみはしたようですが、結局は愛媛がかりゆしを下しました。とはいえ、愛媛とすれば、延長後半まで決勝点が入らなかったという事態を重く見た方がいいのかもしれません。
 かりゆしは大健闘したんじゃないでしょうか。

<ブロックF>
【40】コンサドーレ札幌 1−1(PK9-10) TDK SC
   (予想は 札幌 3−2 TDK)
 なんか、札幌の不振って相当なものみたいですね。TDKがどの程度の攻勢だったかは知る由もないのですが、こんなことになっちゃうとは。正直、ビックリでした。

<ブロックG>
【41】アビスパ福岡 4−0 栃木SC
   (予想は 福岡 1−2 栃木)
 栃木は1つハマると破壊力があるチームなんですが、今回はハマってくれなかったようです。まあ、福岡もJ2で上位争いに名乗りを挙げるチームですし、そう簡単には崩れてくれなかったのでしょう。

<ブロックH>
【42】サガン鳥栖 1−0 筑波大学
   (予想は 鳥栖 1−1(PK4-5) 筑波大)
 やっぱり結構僅差の試合でしたが、鳥栖がしっかりと勝利を得られたようで。

<ブロックI>
【43】水戸ホーリーホック 1−0 ツエーゲン金沢
   (予想は 水戸 1−2 金沢)
 テレビ用のインタビューで水戸のキャプテンが謝ってたのが全てではないかと。水戸の立場からすると、快勝とまではとても言えない試合だったのかな、と思いました。
 ただ、金沢もそれまでの勝ちっぷりから考えると、少し物足りない印象を受けてしまいました。攻撃陣はもうちょっとやれると思っていたのですが、正直、期待外れでした。
 ちょっと盛り上がりに欠ける試合ではありましたね。

<ブロックJ>
【44】東京ヴェルディ1969 0延1 Honda FC
   (予想は 東京V 3−2 Honda)
 延長後半まで持ち込まれた挙げ句に決勝点をいかれて敗退ですか。ヴェルディにも困ったものです。油断があったんでしょうかね。
 Hondaはこういうところで強さを出してくるチームなので、気をつけなければならなかったのですが・・・。

<ブロックK>
【45】セレッソ大阪 4−2 ホンダロック
   (予想は C大阪 5−0 ロック)
 セレッソさん、大勝したのはいいとして、完封しましょうよ・・・。前半は同点だったようですが、いったい何をしていたのか、という。ロックは惜しかったですね。

<ブロックL>
【46】ベガルタ仙台 1延2 順天堂大学
   (予想は 仙台 2−0 順天堂大)
 ありゃ、仙台、またも大学生に苦杯ですか・・・。どうも大学との対戦は験が悪いんですねえ。これも延長後半に試合が動いたようです。

<ブロックM>
【47】ザスパ草津 0−0(PK5-4) アローズ北陸
   (予想は 草津 1−3 アローズ)
 意外に点が入らない試合になっちゃったようで。アローズとしては、120分間耐え抜いたってことになるんでしょうな。今季の残り及び来季へのいい自信につながるんじゃないかと。
 むしろ、草津がJFLクラブを相手にこの辛勝では、少々ヤバいような気がするんですけど。

<ブロックN>
【48】京都サンガF.C. 0−1 明治大学
   (予想は 京都 2−1 明大)
 あとから試合を観てみようと思うんですが、何ですかこりゃ。サンガにいったい何があったのか? そこら辺をぜひとも知りたく思います。

(注)結局、全てシード側がホーム扱いになりました。



ということで、J2で上位にいるクラブが軒並み負けちゃいましたね。
4回戦進出したのは以下のチームになりました。

★湘南ベルマーレ(J2)
★佐川急便SC(JFL)
★モンテディオ山形(J2)
★徳島ヴォルティス(J2)
★愛媛FC(J2)
★TDK SC(秋田県)
★アビスパ福岡(J2)
★サガン鳥栖(J2)
★水戸ホーリーホック(J2)
★Honda FC(静岡県)
★セレッソ大阪(J2)
★順天堂大学(千葉県)
★ザスパ草津(J2)
★明治大学(東京都)

で、11月4日の4回戦カードは以下の通り。
J1同士で対戦するカード以外の対戦相手は
全て10月11日に抽選で決まります。

◎ガンバ大阪 vs 未定(万博)
◎ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 大分トリニータ(フクアリ)
◎清水エスパルス vs 未定(日本平)
◎横浜Fマリノス vs 未定(三ツ沢)
◎アルビレックス新潟 vs 未定(東北電力)
◎FC東京 vs 未定(味スタ)
◎ジュビロ磐田 vs 未定(ヤマハ)
◎サンフレッチェ広島 vs 未定(バード)
◎浦和レッズ vs 未定(駒場)
◎大宮アルディージャ vs 横浜FC(富山県陸)
◎川崎フロンターレ vs 未定(等々力)
◎ヴィッセル神戸 vs 未定(ホムスタ)
◎鹿島アントラーズ vs 未定(カシマ)
◎ヴァンフォーレ甲府 vs 未定(小瀬)
◎柏レイソル vs 未定(日立柏)
◎名古屋グランパスエイト vs 未定(瑞穂陸)

全て13時キックオフです。
テレビ中継は、この中から4試合行われるようです。

バードの試合は対戦相手次第で行くと思いますが、
これというカードでなければ5回戦を考えることにします。
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2007年10月05日

第87回天皇杯3回戦予想

さ〜て、3回戦の予想ですよ。
本来ならここに名前があるはずのガイナーレ鳥取がないってのは
非常に淋しいもんがあります。

でも、予想はしますがね。


全て10月7日13時キックオフです。
カード末尾に★がついた試合はNHK-BS1で生中継、
同じく☆がついた試合は録画放送です。


<ブロックA>
【35】湘南ベルマーレ(J2) 3−1 V・ファーレン長崎(長崎)
 ちょっと前のアローズ北陸戦とかの轍を踏まれちゃうと、大変に困るベルマーレなんですが、ここはさすがにしっかりと勝つでしょう。元ベルマーレの佐野裕哉が相手にいますが、そんなのは関係ありません。
 J2終盤戦に勢いをつける意味でも、ここは絶対に勝っておかないといけない相手です。

<ブロックB>
【36】佐川急便SC(JFL) 1−2 バンディオンセ神戸(兵庫)
 正直申し上げて、このバンディオンセ神戸というチームは、読みにくいものがあります。今回は昨年と違ってJFLシードとの対戦になりますが、非常に強い佐川急便をやっつけることができれば、今後の彼らの展望にも大きく影響するでしょう。ぜひ勝ちたいとモチベーションも上がるんじゃないでしょうか。
 佐川急便は、4回戦以降に進出できれば面白い存在になり得ます。このチームとJクラブとの対戦も見てみたいですね。

<ブロックC>
【37】モンテディオ山形(J2) 3−0 鹿屋体育大学(鹿児島)
 天皇杯では時々ポカをやるモンテディオですが、近年は安定的に戦えているようなので、この相手でも問題はないでしょう。鹿屋体大のしつこささえ乗り切れば、OKですよ。

<ブロックD>
【38】徳島ヴォルティス(J2) 1−2 FC岐阜(岐阜)
 たぶん岐阜が勝ちます。スコアはもつれるような気がしますが、岐阜が勝っちゃうように思えてならんのです。
 徳島はJ2の意地を見せていただきたい。

<ブロックE>
【39】沖縄かりゆしFC(沖縄) 1−3 愛媛FC(J2)
 まあ、いくら何でも愛媛がここで負けたりはしないでしょう。かりゆしには勢いがありますが、だからといって愛媛だって一発のあるチームです。ここでもたついてなどいられません。

<ブロックF>
【40】コンサドーレ札幌(J2) 3−2 TDK SC(秋田)
 結構もつれるような気がします。札幌もいい時はいいんですが、受け身に回ると「?」という感じがしますし。まあ、ホームなんで、ある程度気は楽だろうと思いますが。
 TDKはJ2首位相手だと気負わず、楽にやったらいいのではないかと。

<ブロックG>
【41】アビスパ福岡(J2) 1−2 栃木SC(栃木)
 何せ栃木は去年、ヴェルディを負かしたばかりか、清水と凄まじい打ち合いをやった「実績」がありますからね。その実績にかけて福岡を負かすと読みました。
 リーグ戦では不調気味の栃木ですが、ここは一つ真っ新な気持ちでやってほしいもの。そうすれば、再びのジャイアントキリングもできるかもしれませんよ。

<ブロックH>
【42】サガン鳥栖(J2) 1−1(PK4-5) 筑波大学(茨城)
 今年の筑波がどの程度のチームかは知りませんが、今の鳥栖相手なら案外やれちゃうような気もします。ただ、仮にそうなっても、試合はかなりもつれ気味になるだろうとは思いますけどね。
 どちらが勝つにせよ、タイトな展開になるんじゃないかと思われます。

<ブロックI>
【43】水戸ホーリーホック(J2) 1−2 ツエーゲン金沢(石川)☆
 ていうか、生放送しなさいよ、こんな面白いカードは・・・。とりあえずここではツエーゲンの勢いを買います。昨年のバンディオンセ神戸の再現は果たしてなるのか?
 水戸は、そんなことにならないように、盤石の構えで相対したいものですが、さて・・・。

<ブロックJ>
【44】東京ヴェルディ1969(J2) 3−2 Honda FC(静岡)
 かつてのHondaなら逆の予想にしてますが、今のHondaではちょっと厳しいかなあ、と。ヴェルディはJ2で2位に浮上するぐらい、今は勢いを持っているだけに、予想では僅差にしましたが、ひょっとしたら大差がついてしまうかもしれません。

<ブロックK>
【45】セレッソ大阪(J2) 5−0 ホンダロック(宮崎)
 今のセレッソはロックには荷が重すぎるのでは・・・。と、思いたくなるような総合力の差があるように思えます。

<ブロックL>
【46】ベガルタ仙台(J2) 2−0 順天堂大学(千葉)
 大学生相手だからとナメてかかったりさえしなければ、仙台が順当に勝つでしょう。ただ、だからこそ、そういう隙を順大が衝いたら、勝負の行方はわからなくなるんですが・・・。

<ブロックM>
【47】ザスパ草津(J2) 1−3 アローズ北陸(富山)
 アローズも、以前ベルマーレを負かすという「前歴」があるだけに、一発やらかす可能性は高いです。来季のプロ化に向けてモチベーションも高そうですし、何かが起きる可能性はあります。
 草津は、そんなアローズの出鼻をくじいて、優位に戦いを進めたいところですね。

<ブロックN>
【48】明治大学(東京) 1−2 京都サンガF.C.(J2)★
 さて、ここが読めません。明大は東京都予選で横河武蔵野FCを、決勝トーナメントではソニー仙台FCを破るなど、勢いのあるチームです。そんな相手に余裕をかましすぎると、サンガは墓穴を掘る可能性があるので、しっかり闘いたいもんですね。



さて、とりあえず予想はこんな風になりましたが、
実際の結果は如何に・・・?
10月7日を乞うご期待。
posted by KAZZ at 21:42 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月24日

第87回天皇杯2回戦第3日結果

今日は至って普通でした。

<ブロックK>
2回戦【31】ホンダロック 3−1 近畿大学付属和歌山高校
      (予想は ロック 2−1 近大和歌山)
 さすがに社会人が高校生には負けられないと思ったのでしょう。ホンダロック、キッチリと勝ちました。



ということで、3回戦カードが全部決まったので
もう一度おさらいを。


<ブロックA>
【35】湘南ベルマーレ vs V・ファーレン長崎(平塚)

<ブロックB>
【36】佐川急便SC vs バンディオンセ神戸(佐川守山)

<ブロックC>
【37】モンテディオ山形 vs 鹿屋体育大学(NDスタ)

<ブロックD>
【38】徳島ヴォルティス vs FC岐阜(鳴門大塚)

<ブロックE>
【39】沖縄かりゆしFC vs 愛媛FC(愛媛県陸)

<ブロックF>
【40】コンサドーレ札幌 vs TDK SC(札幌厚別)

<ブロックG>
【41】アビスパ福岡 vs 栃木SC(博多球)

<ブロックH>
【42】サガン鳥栖 vs 筑波大学(佐賀)

<ブロックI>
【43】水戸ホーリーホック vs ツエーゲン金沢(ひたちなか)

<ブロックJ>
【44】東京ヴェルディ1969 vs Honda FC(味スタ)

<ブロックK>
【45】セレッソ大阪 vs ホンダロック(長居第2)

<ブロックL>
【46】ベガルタ仙台 vs 順天堂大学(ユアスタ)

<ブロックM>
【47】ザスパ草津 vs アローズ北陸(群馬敷島陸)

<ブロックN>
【48】明治大学 vs 京都サンガF.C.(西京極)



いずれの試合も10月7日13時キックオフ。

ちなみに、カードは未定ですが3回戦からは
NHK−BS1で中継があります。
13時から生中継、15時10分から録画中継です。
(↑の時間は、生中継の試合が90分で決着した場合です)

詳しくは、NHKで。
http://www.nhk.or.jp/tennouhai/
posted by KAZZ at 20:57 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月23日

第87回天皇杯2回戦第2日結果

・・・はあぁ。今日はこれ、書きたくねえなあ。

でも、書きますか。


<ブロックA>
【21】V・ファーレン長崎 5−0 八戸大学
   (予想は 長崎 2−1 八戸大)
 V・ファーレン、圧勝でした。八戸大はなかなか難しい戦いを強いられたようですね。

<ブロックB>
【22】バンディオンセ神戸 6−2 天理大学
   (予想は B神戸 3−0 天理大)
 関西勢対決を制したのはこれまた圧勝のバンディオンセ。JFL昇格に向けて乗りに乗っていることを印象づけさせられます。

<ブロックC>
【23】ガイナーレ鳥取 1−3 鹿屋体育大学
   (予想は 鳥取 2−1 鹿屋体大)
 これについては、別エントリで。

<ブロックD>
【24】大阪体育大学 1−2 FC岐阜
   (予想は 大体大 1−3 岐阜)
 もうちょっと点差がつくと思ったのですが・・・。でも、岐阜にとって勝てたのは良かったんでしょう。

<ブロックE>
【25】沖縄かりゆしFC 3−1 JAPANサッカーカレッジ
   (予想は かりゆし 2−1 JSC)
 かりゆし、なかなか強いじゃないですか。紆余曲折が彼らを逞しくしたのでしょうか。

<ブロックF>
【26】三菱自動車水島FC 0−2 TDK SC
   (予想は 水島 2−3 TDK)
 案外すんなりとTDKが勝ててるようです。水島も悪くはないと思うのですが・・・。

<ブロックG>
【27】栃木SC 2−1 FC Mi−OびわこKusatsu
   (予想は 栃木 4−0 Mi−O)
 これも意外に僅差の試合になったようで。栃木がガーッと突き放すものだとばかり思ってました。

<ブロックH>
【28】筑波大学 3−0 徳島ヴォルティス・アマチュア
   (予想は 筑波大 3−2 徳島アマ)
 筑波は強いですね。徳島アマは歯が立たなかったのでしょう。

<ブロックI>
【29】FC刈谷 0−1 ツエーゲン金沢
   (この試合は昨日既に終わっています)
 今年の台風の目でしょうか、ツエーゲン。次の水戸はツエーゲン対策が必要かと。

<ブロックJ>
【30】Honda FC 2−0 埼玉SC
   (予想は Honda 5−0 埼玉)
 まあ、Hondaからすると、当然の結果でしょう。ただ、もっと差をつけられると思ったのですが・・・。

<ブロックK>
【31】ホンダロック − 近畿大学付属和歌山高校
   (この試合は明日開催です)

<ブロックL>
【32】東邦チタニウム 0−2 順天堂大学
   (予想は 東チタ 1−3 順大)
 順大の順当勝ちという印象です。

<ブロックM>
【33】アローズ北陸 2−0 佐川印刷SC
   (予想は アローズ 3−2 佐川印刷)
 やはりアローズのモチベーションは高いようです。佐川印刷はどうも乗り切れなかったようですね。

<ブロックN>
【34】明治大学 3−2 ソニー仙台FC
   (予想は 明大 1−2 ソニ仙)
 いや、これは驚きました。明大、どうやら侮ってはいけない集団だったようです。



・・・まあ、いろいろ申し上げたいことはございますが

なんで負けるかなあ!鳥取!



さて、3回戦カード。
全て10月7日13時からです。

<ブロックA>
【35】湘南ベルマーレ vs V・ファーレン長崎(平塚)

<ブロックB>
【36】佐川急便SC vs バンディオンセ神戸(佐川守山)

<ブロックC>
【37】モンテディオ山形 vs 鹿屋体育大学(NDスタ)

<ブロックD>
【38】徳島ヴォルティス vs FC岐阜(鳴門大塚)

<ブロックE>
【39】沖縄かりゆしFC vs 愛媛FC(愛媛県陸)

<ブロックF>
【40】コンサドーレ札幌 vs TDK SC(札幌厚別)

<ブロックG>
【41】アビスパ福岡 vs 栃木SC(博多球)

<ブロックH>
【42】サガン鳥栖 vs 筑波大学(佐賀)

<ブロックI>
【43】水戸ホーリーホック vs ツエーゲン金沢(ひたちなか)

<ブロックJ>
【44】東京ヴェルディ1969 vs Honda FC(味スタ)

<ブロックK>
【45】セレッソ大阪 vs 【31】の勝者(長居第2)

<ブロックL>
【46】ベガルタ仙台 vs 順天堂大学(ユアスタ)

<ブロックM>
【47】ザスパ草津 vs アローズ北陸(群馬敷島陸)

<ブロックN>
【48】明治大学 vs 京都サンガF.C.(西京極)
posted by KAZZ at 19:14 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月22日

第87回天皇杯2回戦第1日結果

さあ、大変なことに。

<ブロックI>
2回戦【29】FC刈谷 0−1 ツエーゲン金沢
      (予想は 刈谷 1−2 金沢)
 前半に1点取ってそのまま逃げ切っちゃったんですね。それにしても、勢いとは恐ろしいものです。



確かにツエーゲン金沢が勝つと予想はしましたが、
それにしたって本当に勝ってしまうとは・・・。
ロッソ熊本を負かした勢いは、どうやら本物のようです。

そのツエーゲン、3回戦では水戸と対戦ですが、
この分では水戸もウカウカできないのではと思えてきますよ。

さて、残りの大多数の試合は明日、
そして1試合だけ明後日、それぞれ13時キックオフです。
posted by KAZZ at 20:08 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

第87回天皇杯2回戦予想

今日から明後日にかけてありますね。
では、早速予想を。


<ブロックA>
【21】V・ファーレン長崎(長崎) 2−1 八戸大学(青森)
  八戸大ってのも結構侮れない相手だと思います。V・ファーレンは先手を取って楽になりたいでしょうね。

<ブロックB>
【22】バンディオンセ神戸(兵庫) 3−0 天理大学(奈良)
 1回戦大勝のバンディオンセ。ここでも天理大を寄せつけないのではと思うんですが、さて、どうでしょう?

<ブロックC>
【23】ガイナーレ鳥取(鳥取) 2−1 鹿屋体育大学(鹿児島)
 ガイナーレが先制点を取れば、自分たちのペースに持ち込めると思います。鹿屋体大のしぶとそうな守りを、どうかいくぐっていくかが焦点になりそうです。

<ブロックD>
【24】大阪体育大学(大阪) 1−3 FC岐阜(岐阜)
 札幌まで出向かされての戦いです。順当に行けば岐阜が勝ちそうですが、大体大もしぶといですので。

<ブロックE>
【25】沖縄かりゆしFC(沖縄) 2−1 JAPANサッカーカレッジ(新潟)
 これはもつれそうな気がしますね。かりゆしは大勝のあとの気の緩みに注意したいところでしょう。

<ブロックF>
【26】三菱自動車水島FC(岡山) 2−3 TDK SC(秋田)
 これも結構もつれるような気がします。どっちかと言えば、TDKかなあ・・・。

<ブロックG>
【27】栃木SC(栃木) 4−0 FC Mi−OびわこKusatsu(滋賀)
 まあ、Mi−Oがいくら戸塚新監督を迎えたからと言ったって、それだけで劇的にチーム事情が変化するわけでもありませんから・・・。
 JFLでの不振をここで取り返すために、栃木はしっかりやってくるでしょう。

<ブロックH>
【28】筑波大学(茨城) 3−2 徳島ヴォルティス・アマチュア(徳島)
 これも難しい。でもまあ、筑波でしょう。

<ブロックI>
【29】FC刈谷(愛知) 1−2 ツエーゲン金沢(石川)
 これだけ今日あるんですが、勢いからすればツエーゲンでしょう。但し、刈谷というのもある意味読めないチームだけに・・・。

<ブロックJ>
【30】Honda FC(静岡) 5−0 埼玉SC(埼玉)
 恐らくはHondaの順当勝ちかと。

<ブロックK>
【31】ホンダロック(宮崎) 2−1 近畿大学付属和歌山高校(和歌山)
 ロックがセントラルのような失態をやるとは思えませんが、もつれそうな感じはあります。

<ブロックL>
【32】東邦チタニウム(神奈川) 1−3 順天堂大学(千葉)
 雰囲気は順大でしょう。ただ、東邦チタニウムには社会人の意地を見せてほしいところ。

<ブロックM>
【33】アローズ北陸(富山) 3−2 佐川印刷SC(京都)
 モチベーションが高いのはどっちか、という話でしょう。恐らくはプロ化が決まったアローズが必死こいてくるのではと読みますが・・・。

<ブロックN>
【34】明治大学(東京) 1−2 ソニー仙台FC(宮城)
 明大ってのは、どういうチームなんでしょうね。ソニー仙台は1回戦同様、読みにくい相手に苦戦するかも。



・・・てなところですね。
posted by KAZZ at 12:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月17日

第87回天皇杯1回戦第2日結果

残り1試合が今日、高知でありました。

<ブロックL>
1回戦【18】高知大学 1−3 順天堂大学
      (予想は 高知大 0−3 順大)
 こう言ってはいけないんでしょうが、高知大は順大の敵ではなかったということでしょう。



というわけで、2回戦のカードが正式に決まりました。


<ブロックA>
【21】V・ファーレン長崎 vs 八戸大学(Jヴィレッジ)

<ブロックB>
【22】バンディオンセ神戸 vs 天理大学(三木陸)

<ブロックC>
【23】ガイナーレ鳥取 vs 鹿屋体育大学(松江市陸)

<ブロックD>
【24】大阪体育大学 vs FC岐阜(札幌厚別)

<ブロックE>
【25】沖縄かりゆしFC vs JAPANサッカーカレッジ(沖縄市陸)

<ブロックF>
【26】三菱自動車水島FC vs TDK SC(香川サ)

<ブロックG>
【27】栃木SC(栃木) vs FC Mi−OびわこKusatsu(栃木GS)

<ブロックH>
【28】筑波大学(茨城) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(ひたちなか)

<ブロックI>
【29】FC刈谷(愛知) vs ツエーゲン金沢(一宮)

<ブロックJ>
【30】Honda FC(静岡) vs 埼玉SC(草薙陸)

<ブロックK>
【31】ホンダロック(宮崎) vs 近畿大学付属和歌山高校(宮崎市陸)

<ブロックL>
【32】東邦チタニウム(神奈川) vs 順天堂大学(大和)

<ブロックM>
【33】アローズ北陸(富山) vs 佐川印刷SC(高岡)

<ブロックN>
【34】明治大学(東京) vs ソニー仙台FC(西が丘)



【29】刈谷 vs 金沢@一宮が9月22日に、
【31】ホンダロック vs 近大付和歌山高@宮崎が9月24日に、
それら以外は9月23日に、それぞれ13時開始予定です。

これらに勝ち上がると、
J2またはJFLシードのチームが出てくる3回戦に
進出するチームが決定します。
posted by KAZZ at 19:44 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月16日

第87回天皇杯1回戦第1日結果

なんか、いろいろすごいことに。
こちらの予想エントリとの比較もしつつ。


<ブロックA>
1回戦【01】ビアンコーネ福島 0−1 V・ファーレン長崎
      (予想は 福島 0−4 長崎)
 どうなんでしょう。スコアから見るとV・ファーレンが意外と苦戦したように見受けられるのですが・・・。

1回戦【02】大原学園JaSRA 4−5 八戸大学
      (予想は 大原 0−1 八戸大)
 これはまた大乱戦になったようで。公式記録のシートがUPされたら、何でまたこんな結果になったのか検証してみたいもんですね。


<ブロックB>
1回戦【03】バンディオンセ神戸 5−0 山形大学
      (予想は B神戸 4−0 山形大)
 やはりと言うべきか、バンディオンセ圧勝です。力が違ったのでしょう。

1回戦【04】天理大学 3−1 図南SC群馬
      (予想は 天理大 2−3 図南)
 天理大が前半にうまく加点して突き放したようです。図南はよくやった方なのでしょうか。


<ブロックC>
1回戦【05】ガイナーレ鳥取 2−0 佐賀大学
      (予想は 鳥取 5−0 佐賀大)
 これに関しては、別エントリで。

1回戦【06】鹿屋体育大学 1−1(PK4-3) 流通経済大学
      (予想は 鹿屋体大 0−1 流経大)
 さて、そのガイナーレの相手を決める戦いは、これまた随分と壮絶な戦いに。流経大、最後はPK戦で涙を呑んだようです。
 ちなみに、鹿屋体大とガイナーレは天皇杯で以前にも対戦経験があって、その時は1−0でガイナーレ(当時はSC鳥取)が辛勝しています。


<ブロックD>
1回戦【07】ベアフット北海道 1−3 大阪体育大学
      (予想は 北海道 0−1 大体大)
 大体大、強かったようですね。

1回戦【08】FC岐阜 3−1 福岡教育大学
      (予想は 岐阜 6−0 福岡教育大)
 スコア上は岐阜の圧勝と見ていいのですが、その岐阜は前半にしか得点できていないというのが気がかりです。


<ブロックE>
1回戦【09】沖縄かりゆしFC 7−0 久枝FC
      (予想は かりゆし 2−0 久枝)
 これまた随分と派手な試合に・・・。かりゆし、勢いの差を見せたようですね。

1回戦【10】広島修道大学 1−2 JAPANサッカーカレッジ
      (予想は 広島修道大 0−3 JSC)
 JSCも意外と苦戦したようです。


<ブロックF>
1回戦【11】カマタマーレ讃岐 1−4 三菱自動車水島FC
      (予想は 讃岐 0−4 水島)
  概ね予想通りの結果になりました。やはり水島はカマタマーレにとっては荷が重かったようで。

1回戦【12】韮崎アストロス 0−8 TDK SC
      (予想は 韮崎 0−2 TDK)
 こりゃまたすごい。前後半4点ずつ取ったTDKが圧勝です。韮崎、手も足も出なかった模様。


<ブロックG>
1回戦【13】四日市大学 2−3 FC Mi−OびわこKusatsu
      (予想は 四日市大 1−0 Mi−O)
 Mi−Oが勝っちゃいましたねえ。これはちょっと予想外でした。

<ブロックH>
1回戦【14】大分トリニータU−18 0−1 徳島ヴォルティス・アマチュア
      (予想は 大分U−18 2−1 徳島アマ)
 読めない試合でしたが、 徳島アマに軍配が。


<ブロックI>
1回戦【15】ツエーゲン金沢 3延2 ロッソ熊本
      (予想は 金沢 1−2 熊本)
 ちょっとしたサプライズではありましたが、ツエーゲンならひょっとしたら、という気もしていたので、思ったよりはびっくりしなかったというのが正直な気持ちです。
 次に当たるFC刈谷を負かしたら、この勢いは本物と見ていいかもしれません。


<ブロックJ>
1回戦【16】FCガンジュ岩手 2−3 埼玉SC
      (予想は ガンジュ 3−0 埼玉)
 接戦をものにしたのはガンジュではなく、埼玉の方でした。埼玉、意外と底力がありそうですよ。


<ブロックK>
1回戦【17】FCセントラル中国 2−5 近畿大学付属和歌山高校
      (予想は セントラル 3−0 近大和歌山)
 なんか恥ずかしいですねえ・・・。セントラル、年々レベルが落ちてるような気がしてなりません。彼らは中国リーグでいったい何をしてるんでしょうか。
 高校生相手に2得点はともかく、5失点って・・・。これも公式記録がUPされたら、中身を検証してみたい試合です。


<ブロックL>
1回戦【18】高知大学 − 順天堂大学
      (この試合は明日開催)

<ブロックM>
1回戦【19】佐川印刷SC 6−0 丸岡フェニックス
      (予想は 佐川印刷 0−1 丸岡)
 佐川印刷が底力を見せた模様。強い時のこのチームは本当に油断ができません。


<ブロックN>
1回戦【20】ソニー仙台FC 2−1 レノファ山口
      (予想は ソニ仙 3−1 レノファ)
 聞くところによると、レノファが善戦していたそうです。




まあ、一番驚いたのはロッソでしょう。

ただ、ツエーゲンならひょっとしたら、とは思っていたので
驚いたと同時に「なるほどなあ」とも思いました。

セントラル中国は、これはちと恥ずかしいでしょう。
何ですか、高校生に5失点も喰らうなんて。
しかもホームでやらせてもらっているのに。
恥ずかしいったらありません。

流経大が負けたのもびっくりしました。
鹿屋体大に粘られたんですかねえ。

そんなわけで、2回戦カード。
【29】が9月22日、【31】が9月24日、
それ以外は9月23日の、いずれも13時キックオフです。
なお、このラウンドから登場するチームにのみ
何処の代表かを記してあります。


<ブロックA>
【21】V・ファーレン長崎 vs 八戸大学(Jヴィレッジ)

<ブロックB>
【22】バンディオンセ神戸 vs 天理大学(三木陸)

<ブロックC>
【23】ガイナーレ鳥取 vs 鹿屋体育大学(松江市陸)

<ブロックD>
【24】大阪体育大学 vs FC岐阜(札幌厚別)

<ブロックE>
【25】沖縄かりゆしFC vs JAPANサッカーカレッジ(沖縄市陸)

<ブロックF>
【26】三菱自動車水島FC vs TDK SC(香川サ)

<ブロックG>
【27】栃木SC(栃木) vs FC Mi−OびわこKusatsu(栃木GS)

<ブロックH>
【28】筑波大学(茨城) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(ひたちなか)

<ブロックI>
【29】FC刈谷(愛知) vs ツエーゲン金沢(一宮)

<ブロックJ>
【30】Honda FC(静岡) vs 埼玉SC(草薙陸)

<ブロックK>
【31】ホンダロック(宮崎) vs 近畿大学付属和歌山高校(宮崎市陸)

<ブロックL>
【32】東邦チタニウム(神奈川) vs 【18】勝者(大和)

<ブロックM>
【33】アローズ北陸(富山) vs 佐川印刷SC(高岡)

<ブロックN>
【34】明治大学(東京) vs ソニー仙台FC(西が丘)
posted by KAZZ at 17:12 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月14日

当BLOG名物(?)第87回天皇杯予想:1回戦編

さ〜て、いよいよ明後日から
第87回天皇杯サッカー全日本選手権が開幕です。

1〜3回戦の組合せは、こちらのエントリに書いた通りですよ。

というわけで、1回戦20試合の予想をしていきましょう。
マッチナンバー順にやっていきます。
なお、ブロック名は当方で勝手につけたもので、
公式な分け方ではありません。
また、【18】のみ9月17日に行われます(他は16日)。
(↑のマッチナンバーを訂正。2007/09/16 16:52)


<ブロックA>
1回戦【01】ビアンコーネ福島(福島) 0−4 V・ファーレン長崎(長崎)
 シーズン前は結構ゴタゴタのあったV・ファーレンですが、ここはさすがにキッチリ勝ってくるでしょうね。それぐらいの実力はあると思います。
 ビアンコーネ福島ってのは、よく知らないんですが、どんなチームなんでしょうか。

1回戦【02】大原学園JaSRA(長野) 0−1 八戸大学(青森)
 結構もつれる試合になるのでは、と踏んでいます。長野県も結構いろんなチームがいて、それらを破って出てくる以上、大原学園もそれなりに強いだろうとは思うのですが、八戸大学もここのところ常連っぽいですし・・・。


<ブロックB>
1回戦【03】バンディオンセ神戸(兵庫) 4−0 山形大学(山形)
 去年は控え組の横浜FCを負かしたバンディオンセ。今年もそれぐらいの活躍を期待されているだろうと思います。
 まあ、たぶん1回戦は楽勝でしょう。気さえ抜かなければ、ですがね。

1回戦【04】天理大学(奈良) 2−3 図南SC群馬(群馬)
 図南っていうのも、なかなか波瀾万丈なチームでして。心情的にはこっちを応援してあげたいです。


<ブロックC>
1回戦【05】ガイナーレ鳥取(鳥取) 5−0 佐賀大学(佐賀)
 いやまあ、これぐらいやらんとダメでしょう、ガイナーレの場合。

1回戦【06】鹿屋体育大学(鹿児島) 0−1 流通経済大学(大学)
 意外に流経大は苦戦するだろうと読んでいます。最終的には勝つでしょうけど、試合のプロセスでは鹿屋体大にかなり苦しめられると考えます。


<ブロックD>
1回戦【07】ベアフット北海道(北海道) 0−1 大阪体育大学(大阪)
 このベアフットってのも読めないチームですね。果たしてどの程度のものなのか。大阪体育大学が普通に勝つだろうとは思うのですが、ちょっと読めないです。

1回戦【08】FC岐阜(岐阜) 6−0 福岡教育大学(福岡)
 まさか岐阜がこんなところで落とすわけもないでしょう。あのチーム力ですよ。唯一問題があるとしたら、ピッチ外での問題が片付ききっていないということぐらいでしょうかね。


<ブロックE>
1回戦【09】沖縄かりゆしFC(沖縄) 2−0 久枝FC(愛媛)
 久枝というのは、どうも愛媛FCのOBが多くいるところのようですね。で、かりゆしさん。何故かSC鳥取のOBがよく集まってる御様子で、今年は何とFC琉球を破っての本戦出場です。
 その勢いから見て、かりゆしが勝つだろうと。

1回戦【10】広島修道大学(広島) 0−3 JAPANサッカーカレッジ(新潟)
 天皇杯では常連の部類に入れてもいいJSCと、初出場の広島修道大。どっちが行けるかって言ったら、やっぱりJSCかなあ、と。安定度がたぶん違います。


<ブロックF>
1回戦【11】カマタマーレ讃岐(香川) 0−4 三菱自動車水島FC(岡山)
 カマタマーレには申し訳ないけれど、今の彼らが水島を倒せるとは思えません。地味ですが、着々とチーム力は上がってきてる水島ですからね。
 しかも、こんな大事な時にキープレーヤーである徐暁飛を放出したりするようでは・・・。

1回戦【12】韮崎アストロス(山梨) 0−2 TDK SC(秋田)
 普通にTDKが勝つだろうとは思います。とはいえ、アストロスも天皇杯の常連的存在ですし、それなりに健闘はするかもしれません。


<ブロックG>
1回戦【13】四日市大学(三重) 1−0 FC Mi−OびわこKusatsu(滋賀)
 たぶん、Mi−Oではなく、四日市大学が勝つんじゃないかと。かなり競り合う展開になりそうな気がします。


<ブロックH>
1回戦【14】大分トリニータU−18(大分) 2−1 徳島ヴォルティス・アマチュア(徳島)
 これが読めないですね。全然読めません。


<ブロックI>
1回戦【15】ツエーゲン金沢(石川) 1−2 ロッソ熊本(熊本)
 実は1回戦屈指の好カードだと思います。地力に優るロッソが勝ちそうな気はしますが、意外とロッソってつまらないポカをやっちゃうことがあるんですよ・・・。
 そこにツエーゲンがうまく入り込んできたら、結構健闘しちゃうかもしれません。


<ブロックJ>
1回戦【16】FCガンジュ岩手(岩手) 3−0 埼玉SC(埼玉)
 普通にガンジュが勝ちそうな気がします。所属カテゴリは非常に低いガンジュですが、元々グルージャ盛岡から分派してできたチームだけに、総合力は結構あると思うんですよ。


<ブロックK>
1回戦【17】FCセントラル中国(島根) 3−0 近畿大学付属和歌山高校(和歌山)
 ま、セントラルが勝つでしょう。彼らが気をつけなければいけないのは、余計なカードを喰らわないことだけだと思います。


<ブロックL>
1回戦【18】高知大学(高知) 0−3 順天堂大学(千葉)
 去年はSC鳥取を撃破し、Honda FCと好勝負をした高知大学ですが、今年はホームとはいえ、いきなり順大ですか。
 まあ、これはたぶん、普通に順大が勝つと思いますよ。


<ブロックM>
1回戦【19】佐川印刷SC(京都) 0−1 丸岡フェニックス(福井)
 佐川印刷ってとこも微妙に波のあるチームで、正直、読めないチームの1つではあります。で、この相手の丸岡フェニックスってとこもイマイチよくわからんのですが、意外に健闘しちゃったりして。


<ブロックN>
1回戦【20】ソニー仙台FC(宮城) 3−1 レノファ山口(山口)
 たぶん、ソニー仙台が勝つでしょう。レノファは見たことないので知りません。



・・・と、まあ、こんな感じで。
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2007年09月03日

第87回天皇杯参加チームが決定

てなわけで、昨日で都道府県代表が全て決定しました。
ということで、1〜3回戦のブロック分けを兼ねて、
出場チームと対戦カードを紹介していきましょう。

なお、ブロック名は当方で分類の便宜上つけたもので、
公式な名称ではないことを御承知置きください。
【】内数字はJFAが割り振ったマッチナンバーです。
対戦カードの左側がホーム扱いになります。

ちなみに、1回戦は【17】が9月17日で、それ以外が9月16日、
2回戦は【31】が9月24日で、それ以外が9月23日、
3回戦は10月7日の、それぞれ13:00キックオフになります。

<ブロックA>
1回戦【01】ビアンコーネ福島(福島) vs V・ファーレン長崎(長崎)(Jヴィレッジ)
1回戦【02】大原学園JaSRA(長野) vs 八戸大学(青森)(松本平アルウィン)
2回戦【21】マッチNo.01勝者 vs マッチNo.02勝者(Jヴィレッジ)
3回戦【35】湘南ベルマーレ(J2) vs マッチNo.21勝者(平塚)


<ブロックB>
1回戦【03】バンディオンセ神戸(兵庫) vs 山形大学(山形)(加古川)
1回戦【04】天理大学(奈良) vs 図南SC群馬(群馬)(奈良橿原)
2回戦【22】マッチNo.03勝者 vs マッチNo.04勝者(三木陸)
3回戦【36】佐川急便SC(JFL) vs マッチNo.22勝者(佐川守山陸)


<ブロックC>
1回戦【05】ガイナーレ鳥取(鳥取) vs 佐賀大学(佐賀)(鳥取バード)
1回戦【06】鹿屋体育大学(鹿児島) vs 流通経済大学(大学)(鴨池陸)
2回戦【23】マッチNo.05勝者 vs マッチNo.06勝者(松江市陸)
3回戦【37】モンテディオ山形(J2) vs マッチNo.23勝者(NDスタ)


<ブロックD>
1回戦【07】ベアフット北海道(北海道) vs 大阪体育大学(大阪)(札幌厚別)
1回戦【08】FC岐阜(岐阜) vs 福岡教育大学(福岡)(長良川球)
2回戦【24】マッチNo.07勝者 vs マッチNo.08勝者(札幌厚別)
3回戦【38】徳島ヴォルティス(J2) vs マッチNo.24勝者(鳴門大塚)


<ブロックE>
1回戦【09】沖縄かりゆしFC(沖縄) vs 久枝FC(愛媛)(沖縄県陸)
1回戦【10】広島修道大学(広島) vs JAPANサッカーカレッジ(新潟)(福山)
2回戦【25】マッチNo.09勝者 vs マッチNo.10勝者(沖縄市陸)
3回戦【39】マッチNo.25勝者 vs 愛媛FC(J2)(愛媛県陸)


<ブロックF>
1回戦【11】カマタマーレ讃岐(香川) vs 三菱自動車水島FC(岡山)(香川サ)
1回戦【12】韮崎アストロス(山梨) vs TDK SC(秋田)(小瀬)
2回戦【26】マッチNo.11勝者 vs マッチNo.12勝者(香川サ)
3回戦【40】コンサドーレ札幌(J2) vs マッチNo.26勝者(札幌厚別)


<ブロックG>
1回戦【13】四日市大学(三重) vs FC Mi−OびわこKusatsu(滋賀)(鈴鹿)
2回戦【27】栃木SC(栃木) vs マッチNo.13勝者(栃木グリスタ)
3回戦【41】アビスパ福岡(J2) vs マッチNo.27勝者(博多の森球)


<ブロックH>
1回戦【14】大分トリニータU−18(大分) vs 徳島ヴォルティス・アマチュア(徳島)(大分陸)
2回戦【28】筑波大学(茨城) vs マッチNo.14勝者(ひたちなか)
3回戦【42】サガン鳥栖(J2) vs マッチNo.28勝者(佐賀)


<ブロックI>
1回戦【15】ツエーゲン金沢(石川) vs ロッソ熊本(熊本)(金沢市民)
2回戦【29】FC刈谷(愛知) vs マッチNo.15勝者(一宮)
3回戦【43】水戸ホーリーホック(J2) vs マッチNo.29勝者(笠松陸)


<ブロックJ>
1回戦【16】FCガンジュ岩手(岩手) vs 埼玉SC(埼玉)(盛岡南)
2回戦【30】Honda FC(静岡) vs マッチNo.16勝者(草薙陸)
3回戦【44】東京ヴェルディ1969(J2) vs マッチNo.30勝者(味スタ)


<ブロックK>
1回戦【17】FCセントラル中国(島根) vs 近畿大学付属和歌山高校(和歌山)(島根県サ)
2回戦【31】ホンダロック(宮崎) vs マッチNo.17勝者(宮崎市陸)
3回戦【45】セレッソ大阪(J2) vs マッチNo.31勝者(長居第2)


<ブロックL>
1回戦【18】高知大学(高知) vs 順天堂大学(千葉)(春野陸)
2回戦【32】東邦チタニウム(神奈川) vs マッチNo.18勝者(大和)
3回戦【46】ベガルタ仙台(J2) vs マッチNo.32勝者(ユアスタ)


<ブロックM>
1回戦【19】佐川印刷SC(京都) vs 丸岡フェニックス(福井)(太陽が丘)
2回戦【33】アローズ北陸(富山) vs マッチNo.19勝者(高岡)
3回戦【47】ザスパ草津(J2) vs マッチNo.33勝者(群馬敷島陸)


<ブロックN>
1回戦【20】ソニー仙台FC(宮城) vs レノファ山口(山口)(宮城県)
2回戦【34】明治大学(東京) vs マッチNo.20勝者(西が丘)
3回戦【48】マッチNo.34勝者 vs 京都サンガF.C.(西京極)



J1クラブが登場する4回戦以降は、
3回戦終了後に組合せ抽選が行われます。

上記の対戦カードは、以下のページ(いずれもJFA公式)にも載ってます。

(3回戦までのトーナメント表)
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/yagura.html
(1回戦カード)
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/round_1.html
(2回戦カード)
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/round_2.html
(3回戦カード)
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/round_3.html
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月31日

第87回天皇杯都道府県代表

今のところ決まってるところなど。
都道府県名の後ろの日付は、予選決勝戦の日付です。
空欄は決勝カードが決まっていない、あるいは不明などです。
太字は既に決まった代表チームです。


北 海 道(08/26):ベアフット北海道
青 森 県(09/02):
岩 手 県(09/02):ガンジュ岩手 vs 富士大学 の勝者
宮 城 県(09/02):NECトーキン vs ソニー仙台FC の勝者
秋 田 県(09/02):TDK SC vs (猿田興業 or FC秋田カンビアーレ) の勝者
山 形 県(09/02):
福 島 県(09/02):
茨 城 県(09/02):
栃 木 県(09/02):栃木SC vs (矢板SC or 作新学院大学) の勝者
群 馬 県(09/02):アルテ高崎 vs (図南SC or 上武大学) の勝者
埼 玉 県(08/26):埼玉SC
千 葉 県(09/01):ジェフリザーブス vs 順天堂大学 の勝者
東 京 都(09/02):明治大学 vs FC町田ゼルビア の勝者
神奈川県(09/02):
山 梨 県(08/26):韮崎アストロス
長 野 県(09/02):松本山雅FC vs 大原学園 の勝者
新 潟 県(09/02):JAPANサッカーカレッジ vs 新潟経営大学 の勝者
富 山 県(09/02):
石 川 県(09/02):ツエーゲン金沢 vs テイヘンズ の勝者
福 井 県(09/02):丸岡フェニックス vs サウルコス福井 の勝者
静 岡 県(09/02):Honda FC vs 静岡産業大学 の勝者
愛 知 県(09/01):FC刈谷 vs 愛知学院大学 の勝者
三 重 県(09/02):
岐 阜 県(09/02):
滋 賀 県(09/02):
京 都 府(09/02):
大 阪 府(09/02):
兵 庫 県(09/02):バンディオンセ神戸 vs 関西学院大学 の勝者
奈 良 県(09/02):
和歌山県(08/26):近畿大学付属和歌山高校
鳥 取 県(09/02):ガイナーレ鳥取 vs 境高校 の勝者
島 根 県(07/08):FCセントラル中国
岡 山 県(08/26):三菱自動車水島FC
広 島 県(08/26):広島修道大学SC
山 口 県(09/02):
香 川 県(08/26):カマタマーレ讃岐
徳 島 県(08/19):徳島ヴォルティス・アマチュア
愛 媛 県(09/02):松山大学 vs 久枝FC の勝者
高 知 県(08/26):高知大学
福 岡 県(09/02):
佐 賀 県(08/26):佐賀大学
長 崎 県(09/02):V・ファーレン長崎 vs (三菱重工長崎 or 国見高校) の勝者
熊 本 県(09/02):ロッソ熊本 vs (熊本学園大学 or 熊本大学) の勝者
大 分 県(08/26):大分トリニータU−18
宮 崎 県(08/26):ホンダロックSC
鹿児島県(09/02):
沖 縄 県(09/02):
J F L シード:佐川急便SC
大 学 シ ー ド:流通経済大学

既に敗退した幾つかの有力と思われる
ローカル系のチームを列挙すると・・・

グルージャ盛岡(岩手県)
横河武蔵野FC(東京都)
日立栃木(栃木県)
国際武道大学(千葉県)
AC長野パルセイロ(長野県)
FCアンテロープ塩尻(長野県)
静岡FC(静岡県)
フェルヴォローザ石川・白山FC(石川県)
(ここの場合、出場以前の問題なのでは・・・)
紀北蹴球団(和歌山県)
ファジアーノ岡山(岡山県)
南国高知SC(高知県)


グルージャはガンジュ岩手に負けたらしいと聞いてます。

静岡FCの名前が決勝に出てこないのは意外なような。
まあ、今年はHondaがいるだけに・・・。

フェルヴォローザ石川・白山の場合は、
もうこれは問題外としか言いようが・・・。
形振り構わぬ補強が裏目に出てしまったのでしょう。

あと、ファジアーノ。
いやにあっさり負けてしまったようで、
決勝戦にすら進めませんでした。

ということで、明日と明後日で残りの代表が全て決まる予定です。
posted by KAZZ at 21:06 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月05日

第87回天皇杯1〜3回戦組合せ

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1-3回戦組合せ(JFA公式・pdfファイル)
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 開催会場一覧[1-4回戦](JFA公式・pdfファイル)
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会概要(JFA公式)

このほど日本サッカー協会から正式発表となりました。

詳細な組合せ等は最上段のpdfファイルで見ていただくとして、
ここでは、当ブログで特に言及しておきたいブロックに関して。

まず、湘南ベルマーレ。
福島県代表 vs 長崎県代表、長野県代表 vs 青森県代表の山で
3回戦から登場します。
福島県・青森県はちょっと読めませんね。
長野県も複数の有力チームがいるだけに読めません。
長崎県だとV・ファーレン長崎辺りが有力でしょうか。

続いて、ガイナーレ鳥取が出てくるかもしれない鳥取県代表。
こちらは1回戦をバードスタジアムで、佐賀県代表と対戦します。
これを勝ち上がると2回戦は松江で、
鹿児島県代表 vs 大学シードの勝者との対戦になります。
更に勝ち上がると、3回戦は山形のNDソフトスタジアムで
モンテディオ山形との対戦が待ち受けています。

最後に、島根県代表。
こちらの1回戦は島根県西部の益田市にある島根県立サッカー場で、
和歌山県代表との対戦になります。
これを勝ち上がると2回戦は宮崎生目の杜陸上競技場で、
宮崎県代表との対戦となります。
更に勝ち上がると、3回戦は長居第2陸上競技場で
セレッソ大阪との対戦ということになります。

1回戦は9月17日、2回戦は9月23日(島根の山は9月24日)、
3回戦は10月7日に、それぞれ13時からのキックオフです。

ちなみに4回戦以降の組合せは、例によって3回戦終了後に決定します。
また5回戦以降の会場もその時に発表になるものと思われます。

なお、J1が出てくる4回戦(11月4日/7日)の会場の中に
鳥取のバードスタジアムが含まれています。
posted by KAZZ at 21:12 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク

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