2008年12月13日

ヤマスタには何があったか?

2008 J1・J2入れ替え戦 第2レグ
@ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田21-01ベガルタ仙台
1-1
【得点】
24松浦拓弥
24松浦拓弥
時間
前41'
後25'
後44'
【時間】


10梁勇基


<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川口能活
DF: 2鈴木秀人、 3茶野隆行、19岡田隆
MF:14村井慎二、17犬塚友輔、24松浦拓弥、25駒野友一、38ロドリゴ
FW: 8ジウシーニョ(後24'→32萬代宏樹)、18前田遼一

(不出場サブ)
GK:21松井謙弥
DF: 4大井健太郎
MF:10成岡翔、16名波浩、23山本康裕
FW: 9中山雅史

<ベガルタ仙台のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16林卓人
DF: 3渡辺広大、 7千葉直樹、17磯崎敬太、25菅井直樹(後11'→23田村直也)
MF:10梁勇基、11関口訓充、27冨田晋伍、31斉藤大介
FW:13中島裕希(後33'→ 9中原貴之)、33ナジソン(HT→14平瀬智行)

(不出場サブ)
GK: 1萩原達郎
DF: 2木谷公亮
MF:24佐藤由紀彦、30飛弾暁

<警告>
磐)14村井慎二(前16')、19岡田隆(前44')、24松浦拓弥(後25')
仙) 3渡辺広大(前22')、23田村直也(後14')、31斉藤大介(後22')

<退場>
磐)なし
仙)なし

<審判団>
主審:岡田正義、副審:宮島一代・山口博司、第4審:松尾一

<観客数>
16,693人

<試合詳細(@磐田公式)>
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2008/J20081213_0129.php

<この結果>
2試合通算 磐田 3−2 仙台 で、磐田が勝ち、J1残留確定。


ヤマスタには、何があったんでしょうねえ。

仙台にとっては、束の間の希望と、直後に訪れた絶望でしょうか。
逆に磐田にとっては、激闘を制した上での喜びでしょうか。

何があったにせよ、結果は結果として出るわけで、
これに逆らうわけにはいきません。


アウェイゴールを先に奪って楽になりたい仙台の心理を、
磐田はうまくついていた感じがしました。
恐らく前掛かりになってきたであろう仙台を
上手くいなしながら、磐田はキッチリ2得点。
この辺は、試合巧者の面目躍如だと思います。

仙台は、押し込まれた時の解決策を持ち得なかったことが、
最後まで響いたような感じですね。
最終盤に梁勇基のフリーキックで1点返して、
最低限のメンツは立たせましたが、
そこに至るまでに磐田に抑え込まれたことがいけなかったようです。


ただ、結果としてJ1に昇格することはできなかったものの、
厳しい2試合を最後まで堂々と戦い抜いたベガルタ仙台の選手たちを
非難する謂われはどこにもありません。
彼らは、本当によくやったと思います。

そして、J1に残れたジュビロ磐田。
こちらも崖っぷちに立ってからの強靱な精神力で
J1に残ることに成功できました。
彼らの奮闘ぶりにも賞賛を贈りたいです。


こんな舞台が、来年からしばらく存在しないらしいというのが、
何かちょっと残念な気がしますね。
posted by KAZZ at 18:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月10日

仙台、リードを守れず

2008 J1・J2入れ替え戦 第1レグ
@ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台11-01ジュビロ磐田
0-1
【得点】
33ナジソン
時間
前41'
後08'
【得点】

24松浦拓弥


<ベガルタ仙台のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:16林卓人
DF:25菅井直樹、 7千葉直樹、 3渡辺広大、17磯崎敬太
MF:27冨田晋伍、31斉藤大介、11関口訓充、10梁勇基
FW:33ナジソン(後18'→ 9中原貴之)、13中島裕希(後42'→24佐藤由紀彦)

(不出場サブ)
GK: 1萩原達郎、DF:32岡山一成、 2木谷公亮、MF:23田村直也、FW:14平瀬智行

<ジュビロ磐田のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1川口能活
DF: 2鈴木秀人(後02'→ 4大井健太郎)、 3茶野隆行、19岡田隆
MF:25駒野友一、38ロドリゴ、17犬塚友輔、14村井慎二、24松浦拓弥
FW:18前田遼一、 8ジウシーニョ(後15'→32萬代宏樹)

(不出場サブ)
GK:21松井謙弥、MF:23山本康裕、16名波浩、10成岡翔、FW: 9中山雅史

<警告>
仙)なし
磐) 8ジウシーニョ(前31')、 4大井健太郎(後14')、14村井慎二(後44')

<退場>
仙)なし
磐)なし

<審判団>
主審:扇谷健司、副審:手塚洋・名木利幸、第4審:村上伸次

<観客数>
18,974人

<試合詳細(@磐田公式)>
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2008/J20081210_0128.php

<第2レグの勝敗決定方法>
(磐田の残留)
・磐田が勝つ
・引き分けるにしても、仙台に点を取らせない
・1−1ドローの場合は延長戦で勝つ
・これでもダメならPK戦で勝つ
(仙台の昇格)
・仙台が勝つ
・引き分けるにしても、磐田から2点以上は取る
・1−1ドローの場合は延長戦で勝つ
・これでもダメならPK戦で勝つ


ん〜・・・。

仙台は実にもったいないことをしてしまったようです。

仙台が先制したのは前半の終盤で、
ナジソンが鮮やかに得点を決めたわけですが、
これで少々安心してしまったような気がしますね。

そのために、少し意識が勝ちに向きかけたところを、
磐田に押し込まれる形で同点にされてしまった。
これは非常にもったいなく思います。

もちろん、磐田の抜け目の無さを褒めるべきなのですが、
逆に、そんな抜け目のない磐田に対する注意力が、
果たしてどの程度仙台の方にあったのか、という面を考えると、
やはりちょっと問題というか不安が残ってしまいます。

磐田は若干ながら有利な立場でホーム戦を迎えられるわけで、
このことが仙台に与えるプレッシャーは相当なものだと思います。

仙台としては、自分たちのサッカーで向かうしかありませんが、
それにしても、リードを守りきれなかったという十字架は
かなり重くのし掛かるんじゃないでしょうか。

13日の第2戦、心理的にやや有利な磐田が
恐らく攻め偏重で来るだろう仙台を、どう抑え込むのか。
この辺にも注目しておきたいところです。
posted by KAZZ at 21:37 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年11月05日

そりゃガンバが勝つはずですよ

2008 AFCチャンピオンズリーグ 決勝第1レグ
@万博記念競技場
ガンバ大阪32-00アデレード・ユナイテッド
1-0
【得点】
9ルーカス
7遠藤保仁
13安田理大
時間
前37'
前42'
後23'
【得点】


<ガンバ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22藤ヶ谷陽介
DF: 2中澤聡太、 5山口智、21加地亮
MF: 7遠藤保仁、10二川孝広、13安田理大(後30'→19下平匠)、16佐々木勇人(後24'→18ロニー)、17明神智和(後17'→30山崎雅人)、27橋本英郎
FW: 9ルーカス

(不出場サブ)
GK: 1松代直樹、DF: 3ミネイロ、 6福元洋平、FW:11播戸竜二

<アデレード・ユナイテッドのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:30ガレコビッチ
DF: 4コスタンゾ、 6カッシオ(後39'→25ユーニス)、14ジェーミソン、18コーンスウェイト、19オグネノブスキー
MF: 7パンテリス(後28'→21スパニョーロ)、 8サーキーズ、13ドッド、22ジエゴ
FW:10クリスティアーノ

(不出場サブ)
GK:20ビリギッティ、DF: 5バルカニス、MF:24リード、26バルビエロ

<警告>
GAM)なし
ADU) 8サーキーズ(前35')、 4コスタンゾ(前41')、30ガレコビッチ(後44')

<退場>
GAM)なし
ADU)なし

<主審>
マリック(SIN)

<観客数>
20,639人

<試合概要(@ガンバ大阪公式)>
テキスト速報
試合速報
(↑2つのリンク先については、次に行われる試合の前に消去される可能性があることを御承知置きください)

<勝敗>
ガンバの1勝(得失点差+3。被アウェイゴール=0)


ガンバとしては、拍子抜けするほど相手の圧力がなくて、
「アレッ?」って思ったんじゃないでしょうか。

それぐらい、アデレードのプレッシャーは淡泊で、
見てるこっちが「勝つ気があるのか」と疑いたくなるぐらい、
あっさりした攻守に終始した感じが強いです。

アデレードのゲームプランというのが、よくわかんなかったですね。

彼らは引くことでガンバの攻撃力を消したかったんでしょうが、
それにしたってボール奪取についての圧力が少ないために、
ガンバの攻撃の芽を潰せなくて、佐々木や加地、安田理大なんてとこを
随分と楽に前に運ばせてしまってて、これら3選手は
あまりの圧力の少なさに、やってて驚いたんじゃないでしょうか。

前半のガンバは中盤がだぶついてて、
攻めるにしても何か中途半端というか、
ボールが運べていないように思えたんですが、
それでも前へ前へと歩を進めることができたのは、
アデレード側から来るはずの圧力が
彼らの想定を遥かに下回る弱さだったからでしょう。

後半だって、一時期を除いて圧力がかかることはなくて、
試合の大半はガンバが主導権を握っていたぐらいですからね。
後半は結局、遠藤のCK→安田のボレーで取った1点だけですが、
チャンスの多くはガンバに生まれていましたから。
如何にアデレードの圧力が弱かったかがわかろうってもんです。

アデレードも、たまに奮起して攻めに来るんですが、
最後の一押しが足りないせいなのか、とにかく攻撃圧力がない。
だから攻撃が概ね単発に終わってしまったんですね。

アウェイでやりにくいという状況はあったにしても、
この圧力の足りなさは問題だと思いますよ。
これではなるほど、ガンバが圧勝するはずだと思います。

逆に、このように考えていくと、
鹿島がどうしてこのチームに負けたのか、よくわからないですね。


ともあれ、初戦をモノにしたガンバですが、
第2レグで油断をしてはいけません。

こうなった以上、来週如何に勝ちに行くかが重要です。
変に守りに入ることなく、
ガンバらしさを貫いて栄冠を勝ち得てほしいですね。
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2008年09月29日

ちょっと同情

エースに捨てられた札幌…3度目の4連敗(スポニチAnnex)

まあ、湘南もカレカをたった1試合で分捕られた苦い経験があるだけに、
この大事な時にエースのダヴィを分捕られてしまう(予定)ことに関して、
「捨てられた」というスポニチの表現は如何なものかと思いつつ、
コンサドーレ札幌に同情しますね。

しかし、それにしても、近頃の中東の勢いは凄まじいですね。
去年のマグノアウベス(G大阪)に端を発し、
バレー(G大阪)、カレカ(湘南)、そして今回のダヴィと、
それなりのブラジル人選手が次々と流出してる先が、
全て中東の国にあるリーグだっていうんですから。

オイルマネーだけが魅力なのか、他に何か魅力があるのか。
その辺は何とも言えないんですが、
こうまで選手の引き抜きを喰らうようだと、
Jリーグ側としてもいろいろ考えなければならないかもしれません。

実際、どうなんでしょうね、あちらのリーグは。
そんなに居心地がいいんでしょうか。
情報があんまり入ってこないので、よくわからないですね。
posted by KAZZ at 20:15 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月06日

ジョージやジャスティスやイエモッツにも負けない男

実際に試合を見てたわけではなくて、
J's GOALの速報を追いかけてたんですが・・・


Jリーグディヴィジョン2第6節@小瀬スポーツ公園陸上競技場

ヴァンフォーレ甲府 3(3−0,0−2)2 セレッソ大阪

<得点者>
甲)11宇留野純(前11')、14ジョジマール2(前36'、前39')
C)10ジェルマーノ(後12'=PK)、18カレカ(後44')

<ヴァンフォーレ甲府のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:22桜井繁
DF:34吉田豊、19池端陽介、 2秋本倫孝、 5井上雄幾
MF: 4山本英臣、10藤田健、25美尾敦(後20'→ 7石原克哉)
FW:13前田雅文(後12'→31林健太郎)、14ジョジマール、11宇留野純(後27'→ 9大西容平)

(不出場サブ)
GK:21鶴田達也、FW:27久野純弥

<セレッソ大阪のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1相澤貴志
DF:13柳沢将之(後26'→29中山昇、後30'→20森島康仁)、 5前田和哉、 2羽田憲司、19丹羽竜平
MF:17酒本憲幸、 7アレー、10ジェルマーノ、26香川真司
FW: 9古橋達弥(後24'→11柿谷曜一朗)、18カレカ

(不出場サブ)
GK:21山本浩正、DF:14江添健次郎

<警告>
甲)14ジョジマール(前39')、 2秋本倫孝2(後07'、後19')、25美尾敦(後09')、22桜井繁(後15')、34吉田豊(後29')
C)18カレカ(前20')、 5前田和哉(後40')、26香川真司(後44')

<退場>
甲)19池端陽介(後11')、 2秋本倫孝(後19')
C)なし

<審判団>
主審:西村雄一、副審:宮島一代・大塚晴弘

<観客数>
10,389人


西村雄一 -Wikipedia

案の定、西村主審がこの試合でやらかしたジャッジについて、
Wikipediaに書かれていました。

特にPKのプロセスに関しては、相当ヒドいジャッジだったようです。

ジョージ(柏原丈二)、ジャスティス(岡田正義)、
そしてイエモッツ(家本政明)にも負けない
トンデモ主審が出てきてしまいました。
(以前から西村主審の評判自体は良くなかったようですが・・・)


んで、勝った甲府と次に当たるのが湘南ベルマーレなんですが、
秋本・池端という2名を欠く布陣で来るらしい甲府相手に、
ベルマーレとして如何なる対処をするのか、ですよね。

ここで甲府に負けるわけにもいかないので、
ここは一つ相手の状況も鑑みつつ、しっかりと勝ってほしいですな。
posted by KAZZ at 19:44 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月12日

鹿島大勝。で、ガンバは?(追記あり)

【AFCチャンピオンズリーグ クルンタイ・バンク vs 鹿島】スターティングメンバー発表(J's GOAL)
AFCチャンピオンズリーグ グループF クルンタイ・バンク vs 鹿島(バンコク)ゲームサマリー(J's GOAL)

鹿島さんは9−1で圧勝したようです。
マルキーニョスのハットトリックに、田代と野沢が2得点、
他に岩政と佐々木が1点ずつ取りました。

1失点は余計だと思いますが、大部分を鹿島ペースでやれていたらしく
これだけの圧勝劇につながったものと推測されます。



【AFCチャンピオンズリーグ G大阪 vs チョンブリ】スターティングメンバー発表(J's GOAL)

で、現在↑の試合をやってるわけですが・・・


・・・ガンバがリードされてますよ


・・・奮起しましょうよ。ホームゲームなんですよ。


----------------------------(以下追記)-------------------------

AFCチャンピオンズリーグ グループG G大阪 vs チョンブリ(万博)ゲームサマリー(J's GOAL)

結局、終盤にルーカスが得点を決めたことにより、
1−1で引き分けに終わりました。

BS朝日で後半の途中から観てましたが、
ガンバさん、どうにもパッとしないサッカーでしたね。
チョンブリの方が明らかに良かったと思いましたよ。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月01日

とても後味の悪い試合

http://www.jsgoal.jp/result/20085030010120080301_detail.html

ゼロックススーパーカップ2008@国立霞ヶ丘競技場

鹿島アントラーズ 2(0−0,2−2,PK3−4)2 サンフレッチェ広島

<得点>
鹿)10本山雅志(後04')、 8野沢拓也(後07')
広)39久保竜彦(後35'=PK)、11佐藤寿人(後40')
(久保のPKはやり直しの末のもの)

<PK戦>
鹿)18○ 16○ 11× 10× 40○ :3
広) 7○  2○  5○  9× 11○ :4
(広島2番手・5番手の時に1度ずつやり直し)

<鹿島アントラーズのメンバー>
(先発・途中交代)
GK:21曽ヶ端準
DF: 2内田篤人、 3岩政大樹、 4大岩剛、 7新井場徹
MF:15青木剛、40小笠原満男、10本山雅志、 8野沢拓也(後30'→16中後雅喜)
FW:18マルキーニョス、 9田代有三(後38'→11ダニーロ)

(不出場サブ)
GK: 1小澤英明
DF:19伊野波雅彦
MF:14増田誓志、25遠藤康
FW:17佐々木竜太

<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発・途中出場)
GK:21木寺浩一
DF:24森脇良太、 2ストヤノフ、 5槙野智幸
MF:16李漢宰、 6青山敏弘(後28'→ 9ユキッチ)、17服部公太、20桑田慎一朗(HT→15高萩洋次郎)、 7森崎浩司
FW:11佐藤寿人、18平繁龍一(後12'→39久保竜彦)

(不出場サブ)
GK: 1下田崇
DF: 4ダバツ
MF:14戸田和幸、23遊佐克美

<警告>
鹿) 3岩政大樹2(前07'・前12')、15青木剛(前42')、 4大岩剛(後34')、16中後雅喜(PK戦後)、21曽ヶ端準(PK戦後)
広)16李漢宰2(前33'・前38')、17服部公太(後17')、 9ユキッチ(後39')、11佐藤寿人(後44')

<退場>
鹿) 3岩政大樹(前12')、 4大岩剛(PK戦後)
広)16李漢宰(前38')

<審判団>
主審:家本政明、副審:名木利幸・武田進

<観客数>
27,245人


う〜ん、試合自体はとても熱戦だったと思うんですが、
試合後のイザコザで興醒めしちゃいましたねえ。
おかげで、恐らく開幕戦に鹿島はCB2枚を欠いた状態で
臨まなきゃならなくなりそうですよ。何ともはや、もったいない。

御覧の通り、主審があの家本政明大先生であるだけに、
きっと荒れるだろうと思ったら、案の定荒れちゃいました。

岩政の2枚目のカードは、広島GK木寺が持ってたボールを
取りに行った際の行動が問題になったようですが、
見てた感じではどっちにも取れるようなものでした。
(ただ、カードを出したこと自体は間違ってはいないと思います)

で、その後、今度は広島の李漢宰が警告2枚で退場。
ま、こちらは悪質っぽいファウルを連発した感もあるので
致し方ないのかなという気がしました。

家本氏はカードを出すことで試合をコントロールしようとする部分が
多分に見られる主審ですが、やりすぎると必ず荒れちゃうんですよ。
その意味で、今回の試合もまた、家本的な荒れ方をしたと感じました。

ただ、双方1名ずつの退場者が出てからの両者の攻防は面白かったですね。
広島が1人多かった時は堅守速攻で機を窺っていた鹿島は、
相手も退場者が出ると元のスタイルに戻して機敏に攻めてました。
広島の方が逆に慌ててしまったというか、流れをつかみ損ねました。

後半の序盤に立て続けに鹿島が2得点できたのは、
メンバー交代で形ができきれていなかった広島の隙を
鹿島が見事についたためのことだと思われます。
この辺の抜け目の無さは、さすが鹿島でしょう。

ただ、久保・ユキッチと投入して捨て身の攻めに入った広島が、
途中からペースを握り返すと、しっかり同点に追いついたのは
やはりこちらもさすがだと言わざるを得ません。
鹿島ももう1点取れていれば、という感じだったでしょうか。

PK戦は、ちょっと鹿島にとって可哀相な部分があったようです。
2番手のストヤノフ、5番手の佐藤寿人の時に、
それぞれやり直しがあった結果、広島が勝つには勝ちましたが、
ちょっと後味の悪い結果になってしまいました。
(そりゃそうですよね。警告×2名に退場1名+サポ乱入ですから)


まあ、こうなることが薄々わかっているような主審に対して
あまりこういうことは言いたくないのですが、
かつて受けたはずの講習で、家本氏は何を習ってきたのでしょう?

もうちょっと考えてジャッジしましょうよ・・・。
posted by KAZZ at 17:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月05日

最後に隙を見せてはダメ

Jリーグディヴィジョン1/2入れ替え戦第1レグ@西京極

京都サンガFC(J2) 2(2−0,0−1)1 サンフレッチェ広島(J1)

<得点>
京)31田原豊2(前28'、前39')
広)18平繁龍一(後43')

<京都サンガFCのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1平井直人
DF:22渡邊大剛、35角田誠、 6森岡隆三、 5手島和希
MF:17石井俊也、16斉藤大介、36中谷勇介
FW:15中山博貴、10パウリーニョ(後39'→20倉貫一毅)、31田原豊(後29'→25西野泰正)

(出場しなかったサブ)
GK:33上野秀章、DF: 2秋田豊、34平島崇、FW: 7徳重隆明、 9アンドレ

<サンフレッチェ広島のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1下田崇
DF: 8森崎和幸(HT→19盛田剛平)、 2ストヤノフ、28槙野智幸
MF: 5駒野友一、14戸田和幸、17服部公太(後19'→16李漢宰)、 7森崎浩司、27柏木陽介
FW:10ウェズレイ(後25'→18平繁龍一)、11佐藤寿人

(出場しなかったサブ)
GK:21木寺浩一、DF: 3吉弘充志、MF:15高萩洋次郎、25高柳一誠

<警告・退場>
京)31田原豊(後00'・警)、36中谷勇介(後35'・警)
広)17服部公太(前19'・警)、14戸田和幸(後39'・警)

<審判団>
主審:岡田正義、副審:名木利幸・唐木田徹、第4審:扇谷健司

<天候・気温・湿度・芝状態>
天候:晴れ、気温:7.6度、湿度:66%、芝状態:良芝・乾燥

<観客数>
12,637人

<この結果(広島から見て)>
京都 ゴール2、広島 ゴール1(アウェイG=1)
広島は1−0なら残留。スコアに関係なくドローでは降格。
2−1では延長・PK戦に突入の可能性を残す。
(私の方に少し誤解があったので、この欄のみ訂正しました。2007/12/05 23:38)


サンガは余計な隙を最後に見せたりしなければ、
余裕で広島に乗り込めていたと思うんですが・・・。

序盤の広島の攻めを乗り切ってからは、
シンプルに前を目指すサッカーで2得点できていたのですし、
何ら慌てる必要はなかったと思うんですよ。

ところが、あからさまに守りに入る選択をしました。
2得点の田原(元々そんなに動かない選手ですが)を下げ、
攻撃の要衝であるパウリーニョまで下げてしまったことで、
広島が逆にこれを好機と見て攻めてきてしまったわけで。

広島が先にウェズレイを下げた時、
これは広島が白旗を掲げたかに見えたのですが、
同じことを京都がやってしまったことで、
広島を生き返らせてしまいました。

結果の上では京都が勝利を得たんですが、
どうにも終盤のあの失点だけはいただけません。
あれで京都は逆に難しい立場で広島に行かなきゃいけなくなりました。

広島としては、第2戦はとにかく失点せずに勝つことを考えることです。
要は、アウェイゴールを京都に与えないこと。
その上で勝てれば文句なくJ1に残れます。

逆に京都としては、とにかく最低でも1点は奪うことです。
そのためには、少々無理をしてでも仕掛けていく必要が生じるでしょう。
その隙を広島に衝かれた時に、どんな対処をするか。

終盤のあの1点で、負けはしたものの勢いはつないだ広島が、
第2戦はホームで優位性を感じつつ試合をすることになるでしょうから、
京都としては非常に難しい試合運びをしなければならないようです。
posted by KAZZ at 21:53 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月14日

らしさで優勝

AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝2ndレグ@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ21-00セパハン
1-0
【得点】
9永井雄一郎
22阿部勇樹

【警告・退場】
17長谷部誠(警)

【選手交代】



10ポンテ→19内舘秀樹
9永井雄一郎→11田中達也
21ワシントン→30岡野雅行

【先発】
23都築龍太
2坪井慶介
4田中マルクス闘莉王
20堀之内聖
10ポンテ
13鈴木啓太
14平川忠亮
17長谷部誠
22阿部勇樹
9永井雄一郎
21ワシントン

【サブ】
1山岸範宏
5ネネ
12堤俊輔
16相馬崇人
19内舘秀樹
11田中達也
18小池純輝
30岡野雅行
時間
前22'
後25'

時間
後10'

時間
前28'
HT
後14'
後35'
後40'
後45'
【得点】



【警告・退場】


【選手交代】
20リダ→13カリミ
18ハミディ→30パピ
21バヤト→11カゼミ




【先発】
1モハマディ
5アヒリィ
8ベンガー
17ムジリ
4ナビドキア
12ワハブ・ラベド
18ハミディ
21バヤト
25ロビニアン
20リダ
28ハジサフィ

【サブ】
22サバリ
24ヘマミ
2アジザデフ
6アクバリ
7バハドラニ
9ジャファリ・ララエイ
11カゼミ
13カリミ
19ラディ
29ソルタニ
30パピ
23サイド・サレヒ
テクノラティ タグ:



ずっとテレビで観てましたが、
浦和が「らしい」試合をしていたような印象を持ちました。

その前提となったのが、1stレグで1点取れてたことでしょう。

これが、アウェイの試合で無得点だったりすると
試合の入り方も違ったと思うんですが、
ドローとはいえ、アウェイで1得点した状態で試合に入れたことは
非常に大きかったと思います。

セパハンはアウェイゴール数加算を狙ってか、
積極的な攻めを見せてきましたが、
浦和の集中力が最後まで途切れなかったことが大きいです。

そして、浦和の2得点。

まず、永井の先制点。
ドリブルで切れ込んで、タイミングを見計らいつつ右足一閃。
力で強引に叩き込んだわけですが、あれはGKも防げないですよ。
コースもいいとこ飛ばしてましたね。

続いて、阿部の追加点。
腰痛持ちで苦しい状況の阿部でしたが、
抜け目なくゴールできそうなところに入り込んでいく
あのセンスが如何にも阿部らしいと思いました。

そのゴールの伏線として、ワシントンの
前線からのしつこいチェイシングを挙げておきましょう。
先日のJ1の川崎戦では醜態を晒したワシントンでしたが、
やる時はしっかり気持ちを切り替えてやれるってところを
あのプレーはしっかり示していました。


平日の夜だというのに、あれだけのサポーターがいて、
その前で無様な試合だけはできないと意気込んだこともあるんでしょうが、
兎にも角にも「らしさ」を見せた浦和の戴冠劇でした。

本当におめでとう! 浦和レッズ!
posted by KAZZ at 22:16 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月03日

とりあえず、ドロー

AFCアジアチャンピオンズリーグ準決勝第1レグ@城南

城南一和 2(1−0,1−2)2 浦和レッズ

<得点>
城南)11モッタ(前10')、 8キム・ドヒョン(後36')
浦和)11田中達(後08')、10ポンテ(後21'=PK)

<浦和レッズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23都築
DF: 2坪井(→20堀之内)、 4闘莉王
MF: 6山田(→ 3細貝)、10ポンテ、13鈴木啓、14平川、17長谷部、22阿部
FW:11田中達(→ 9永井)、21ワシントン

(出場しなかったサブ)
GK: 1山岸、28加藤、DF: 4ネネ、19内舘、MF:30岡野、FW:18小池

<警告・退場>(確認できた分のみ)
城南) 8キム・ドヒョン(警)、14キム・サンシク(警)
浦和)22阿部(警)、14平川(警)

<成績>
城南)1分(得点H2)
浦和)1分(得点A2)


連戦の疲労とかそういうのもあったとは思いますが、
それにしても浦和は実にやりにくそうに試合をしてましたね。

前回、アウェーの全北現代戦で、潰し合いに近い試合をしたことが
彼らの頭の中にはあったのかもしれません。
その分、ゴリゴリ攻めてくる城南一和を
必死に受け止めるような雰囲気にならざるを得なかったのでしょう。

ただ、とりあえずはドローで収めたわけですが、
そんな中でも抜け目なく2点取れたことは収穫なんじゃないでしょうか。
アウェイゴール方式でのアウェイ戦での2得点は大きいですよ。

次にホームでどんな戦略を採ってくるか。
恐らく今回の城南一和がそうしたように、
攻めの姿勢でやってくるものと思いますが、
そうなると、序盤でどれだけ点を取れるかでしょうね。

難しい試合ですが、浦和なら何とかするでしょう。
posted by KAZZ at 22:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月27日

何に怒ってるのかわからない

川崎F 47本のシュートも…PKで涙(スポーツニッポン)

ACLアジアチャンピオンズリーグ準々決勝第2レグ@等々力

川崎フロンターレ 0(0-0,0-0,0-0,0-0,PK4-5)0 セパハン

<得点>
川崎)なし
セパ)なし

<PK戦>
川崎) 10○  9○ 24○ 29× 13○ 計4
セパ)  5○  4○ 12○  7○  6○ 計5

<川崎フロンターレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川島
DF: 2伊藤宏、 5箕輪、13寺田
MF:11マギヌン、14中村憲(→24大橋)、19森(→ 4井川)、26村上、29谷口
FW:10ジュニーニョ、16鄭大世(→ 9我那覇)

(出場しなかったサブ)
GK:21相澤
DF: 3佐原
MF: 6河村、17落合、20養父
FW: 7黒津、23久木野


・・・という、昨日の等々力での試合結果を受けてなのかどうなのか、
このような記事が。

川崎F 8人入れ替え事情聴取へ(スポーツニッポン)

まあ、ベストメンバー規定に辛うじて抵触しない範囲での入れ替えが
直前の柏戦でなされて、結果、0−4で完敗したわけですが、
それを受けてACLで戦ったら、勝てなかった。

Jリーグ側は「そらどういうこっちゃ?」と川崎に怒ってるようで、
事情聴取だの何だのとぶち上げているようですが・・・


・・・Jリーグは結局のところ、川崎の何に対して怒ってるんでしょうね?

聞けばイランからドバイまでチャーター機を出してやったそうですが、
それが結果的に無駄になってしまったからなのか、
柏戦での大幅メンバー入替を黙認したのに結果を出せなかったからなのか、
怒ってる意味がよくわからなかったりするわけですが。

バカみたいに選手層の厚いチームには、
いわゆるターンオーバー制を導入できる程の余裕ってものがありますが、
川崎にそれをやれって言ったって、そりゃ酷ですよ。

まあ、確かに上位進出が非常に微妙な位置にいますけど、
それでも別にJリーグを軽視したくてやってるわけでもないでしょうに、
Jリーグってとこも、なかなか無粋な団体なんですねえ。
posted by KAZZ at 20:35 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月20日

行きたくても行けなかった

昨日のバードの試合、行きたかったのですが
所用でどうしても行けなかったので、データだけでも。

Jリーグディヴィジョン2第35節@バード

セレッソ大阪 2(1−1,1−0)1 サガン鳥栖

<得点>
C)15小松(前29')、20森島康(後01')
鳥)16高地(前44')

<セレッソ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22吉田
DF:13柳沢、 5前田、14江添、23丹羽
MF:16濱田(前40'→ 4藤本)、 7アレー、26香川、 9古橋
FW:15小松(後34'→ 2羽田)、20森島康(後22'→11苔口)

(出場しなかったサブ)
GK:21山本浩、MF:17酒本

<サガン鳥栖のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1浅井
DF:15鐵戸、37柴小屋、 5飯尾、29日高
MF:16高地、14高橋義(後35'→ 7山口)、 8尹晶煥、24清水(後06'→28野崎)
FW:25藤田、36谷口(後11'→19山城)

(出場しなかったサブ)
GK:12赤星、DF: 4吉田

<警告・退場>
C) 7アレー(前19'・警)、20森島康(前33'・警)、22吉田(前43'・警)、 4藤本(後28'・警)、 5前田(後41'・退)、14江添(後42'・警)
鳥) 8尹晶煥(前25'・警)

<審判団>
主審:小川直仁、副審:金子聡一郎・五十川和也

<観客数>
2,898人


あと、記事も載っけときましょうか。

鳥栖がC大阪に競り負ける/J2(日刊スポーツ)
鳥栖黒星、藤田のゴールも止まった/J2(日刊スポーツ)
デカモリシV弾!C大阪連敗止めた/J2(日刊スポーツ)
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年07月18日

浦和 vs マンチェスター・ユナイテッド

小野同点弾!ファーガソン監督絶賛…さいたまシティカップ(スポーツ報知)

昨日、こういう試合をやってたんですなあ。
見てもいないんで、詳細は知らないんですが、
何やら小野伸二が活躍したらしく、
サー・アレックス・ファーガソンやリオ・ファーディナンドから
お褒めの言葉をいただいた様子。

社交辞令かもしれませんが、
ここは素直に誉め言葉として受け取っておけばいいのでは。
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月20日

せっかく見てたので

Jリーグディヴィジョン1第16節@日立台

柏レイソル 0(0−0,0−1)1 鹿島アントラーズ

<得点>
柏)なし
鹿)18マルキーニョス(後44')

<柏レイソルのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21南
DF:23蔵川、 5古賀、13小林祐、 7大谷
MF:28谷澤(後44'→35ドゥンビア)、18山根、 4アルセウ、18菅沼
FW:22鈴木達(後29'→11阿部)、10フランサ

(出場しなかったサブ)
GK:31加藤、DF:26石川、MF:17永井、24平山、14佐藤由

<鹿島アントラーズのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21曽ヶ端
DF: 2内田、 3岩政、 4大岩、 7新井場(後42'→34佐々木)
MF:15青木、14増田(後15'→17興梠)、10本山(後29'→11ダニーロ)、 8野沢
FW:18マルキーニョス、 9田代

(出場しなかったサブ)
GK: 1小澤、DF: 5ファボン、22石神、MF:23船山

<警告・退場>
柏) 4アルセウ(前10'・警)、10フランサ(前35'・警、前39'・警×2→退)、28谷澤(後14'・警)、13小林祐(後33'・警)
鹿)15青木(後07'・警)、11ダニーロ(後34'・警)、17興梠(後44'・警)

<審判団>
主審:村上伸次、副審:上荒敬司・中原美智雄


BSでまったりとこの試合を見てました。
面白かったですよ。

ただまあ、フランサの退場ってのが・・・。
あれがなかったら、この試合、わかんなかったと思います。

それにしても、フランサが退場してからの柏は
実にいやらしく守ってきました。
そして、隙あらば仕掛けてやろうとする気満々で。
対する鹿島もよく攻めてはいましたが
やや迫力に欠ける面があったように思います。

最後の最後に得点を決めて試合には勝った鹿島でしたが、
1人少ない柏に最後まで粘られたというのは・・・。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月03日

ナビ〜スコっ

ヤマザキナビスコカップ決勝@国立霞ヶ丘競技場

鹿島アントラーズ 0(0−0,0−2)2 ジェフユナイテッド市原・千葉

<得点>
鹿)なし
千)水野(80')、阿部(82')


走れるからどうこうっていうわけじゃなくて、
結局は連動性の問題なんでしょうな。
鹿島も千葉も高いレベルでそれはあったんでしょうけど、
ほんの僅かの差だけ千葉が上回っていたということかも。

ま、見に来ていたオシムパパの前で
カッコつけときたいってのも、千葉の場合はあったかもしれませんが、
それとこれとは別問題ですからね。
鹿島の場合は、今は過渡期と考えていいんじゃないでしょうか。
これからに期待の持てる良い選手、結構いるじゃないですか

何にしても、いい試合だったと思いますよ。

で、両者とも8日に天皇杯4回戦をやるんですが、
相手がそれぞれ結構難しいチームだけに
(鹿島はHonda FCと、千葉はコンサドーレ札幌と対戦)
足下をすくわれないようにして臨んでほしいですね。
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月06日

江ゴール、AGAIN

江後君が今季2点目を挙げたので特別番外編。


Jリーグディヴィジョン2第32節@国立競技場

東京ヴェルディ1969 1(1−4,0−0)4 愛媛FC

<得点>
V)平本(2')
愛)江後(6')、赤井(7')、田中俊(20')、相手OG(30')

<愛媛FCのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:21川本
DF:13関根、 5星野、 7金守、15森脇
MF:17石丸、23井上、16赤井、27菅沼(57'→32千島)
FW:18江後(58'→24田村)、33田中俊(72'→ 6川井)

(出場しなかったサブ)
GK:35川北、MF:20広庭

<警告・退場>
V)石川(警告)
愛)田中俊、川本(共に警告)


江後君のゴールは6月7日の湘南ベルマーレ戦以来ですか。
ほぼ2ヶ月ぶりのゴールってことですね。
前回は先制ゴールでしたが、今回は同点弾にしてチーム最初のゴール。
切り込み隊長的な役割を担いつつある江後君であります。

しかも、国立競技場でゴールですよ。
江後君、やっちゃいましたね。
J2の試合とは言え、大舞台・国立でゴールですか。
大した男です

チームも江後君の同点弾から一気に4連弾で大勝ですよ。
このところ先発の機会も増えてきて、
結果を出したらもっと信頼されるなと思ってた矢先にこれですから。

江後君、次以降も頑張ってくれよ!
posted by KAZZ at 21:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月10日

そりゃ1人6発も行かれたら・・・〜J1/J2入れ替え戦(2)

まず、この試合から行きましょうか。

Jリーグ・1部2部入れ替え戦第2ラウンド@日立柏

柏レイソル 2−6(0−2,2−4) ヴァンフォーレ甲府
(2試合通算=柏3−8甲府により、甲府がJ1昇格。柏がJ2降格)

<得点>
柏)レイナウド(52')、宇野沢(86')
柏)バレー6(10'、27'、53'、68'、69'、87')

<警告・退場>
柏)平山(19'・警)、永田(33'/49'・警2→退)、波戸(51'・警)・フランサ(53'・警)、土屋(60'・警)、レイナウド(76'・警)
甲)アライール(6'・警)、杉山(39'・警)、奈須(55'・警)

<柏のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:南
DF:永田、波戸、土屋
MF:大野、明神、大谷(HT→宇野沢)、平山(51'→小林祐)、クレーベル
FW:レイナウド、矢野(36'→フランサ)

(出場しなかったサブ)
GK:加藤、DF:石川

<甲府のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:阿部
DF:杉山(89'→青葉)、アライール、秋本、山本
MF:奈須、倉貫、藤田(80'→鈴木)
FW:石原、バレー、長谷川(60'→池端)

(出場しなかったサブ)
GK:松下、FW:須藤

バレー6発って・・・。
私、ケータイで速報見てて、最初何かの冗談かと思ってましたよ。
そしたら、ホントに6発入れてやんの

試合の映像を見ていないので何とも言えないのですが、
データだけをザッと眺めてみる感じでは、
何かと最近評判の悪い、厳つい顔のSR、
O・M氏がこの日の主審だったようですが、
そのO主審がカードをこれでもかと出しまくった挙げ句、
試合の興趣をぶち壊した
かのようにも見えますね。
柏の最大の敵はバレーとO主審だった、ということでしょうか。

柏レイソルとそのサポーターの皆さんには、
これにめげず、J1復帰を目指していただきましょう。

一方、甲府は第1戦の勢いをそのまま一気に拡大して
日立台に持ち込んだ
ような印象です。
バレーが一気に6点も取ったというのは、非常に大きいですね。

J1での闘いは厳しくなるかもしれませんが、
彼らには彼らなりの闘いをしていただきたいもんです。

ヴァンフォーレ甲府とそのサポーターの皆さん、
本当におめでとうございます!
posted by KAZZ at 21:38 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月07日

第1戦は甲府に軍配〜J1/J2入れ替え戦(1)

Jリーグ・1部2部入れ替え戦第1ラウンド@小瀬

ヴァンフォーレ甲府 2−1(1−1,1−0) 柏レイソル

<得点>
甲)倉貫(25')、バレー(48')
柏)レイナウド(11')

<警告・退場>
甲)長谷川(22'・警)、秋本(41'・警)、奈須(68'・警)
柏)なし

<甲府のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:阿部
DF:山本、アライール(74'→ 津田)、秋本、青葉
MF:奈須、倉貫、藤田、石原(72'→須藤)
FW:バレー、長谷川

(出場しなかったサブ)
GK:松下、MF:鈴木、FW:山崎

<柏のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:南
DF:永田、波戸、土屋
MF:谷澤(84'→李)、大谷、小林祐(71'→宇野沢)、増田(58'→小林亮)
FW:レイナウド、矢野

(出場しなかったサブ)
GK:加藤、DF:石川

柏のレイナウドが先制ゴールを決めたのを知った時、
こりゃ柏が押し切っちゃうかなあ」と思ってたんですが、
そこからの甲府が頑張ったらしく、
鮮やかな逆転劇で第1戦を勝ちました

正直、こういう展開になるとは思ってなかったですね。
つい先日、京都サンガの勝点100到達を阻止した流れで
そのままこの試合に入って行けた甲府
と、
最終節で鹿島に完敗した状況でこの試合に臨んだ柏
単純な勢いの差が出ちゃったような気がします。

次は10日の第2戦ですが、
勢いは正直、甲府にあると思うんですよ。
ただ、問題は次が日立台での試合だということ。
柏もホームで無様な試合はできないと強く意気込んで臨むでしょうし、
それを彼らのサポーターも必ず強烈に後押しするはず。
そういった、これまでとは相当に異質なプレッシャー
甲府は闘わなければなりません

つまりこの段階で既に、甲府の敵は柏レイソルだけではないのです。

そんな状況を果たしてどう乗り切ってみせるのか。
あるいは、柏の軍門に下ってしまうのか。

注目の第2戦は10日15時、
日立柏サッカー場でキックオフ予定です。

続きを読む
posted by KAZZ at 22:32 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年09月11日

ただ今、FC東京−ヴィッセル神戸戦をTV観戦中

いやはや、動きが激しくて、なかなか面白い試合ですな。
FC東京は2分にいきなりPKで先制したんですが、
神戸はその後ペースを得て、
13分にエムボマ〜ホルヴィ〜播戸〜朴とつないで
最後は播戸が頭で決めて同点に。
しかし、せっかくチャンスが多くなってきたところで、
神戸は北本がまたも相手FWを倒してPK。
(これで北本は警告2枚目で退場)

前半終わって FC東京 2−1 ヴィッセル神戸 です。


それはいいんですが、
ジュビロ、どうしちゃったんですかねえ・・・。


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posted by KAZZ at 19:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年07月29日

やるねえ、林!

ジェフ市原が、レアルマドリッドと面白い試合をしている。
これを書いている時点では1−2で負けているけれども、
ジェフが結構攻めていて面白い。

特に、FWの林。
彼は面白い。持ち前のスピードで掻き回し、
前線でビッグチャンスに絡んでいく。
後半のJ1は、この林に注目してみてもいいだろう。
posted by KAZZ at 21:00 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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