2009年01月22日

藤田俊哉の次なる冒険は火の国・熊本

サッカー:元日本代表の藤田がJ2熊本へ…28日にも会見(毎日.jp)
サッカー:元日本代表・藤田、J2熊本に入団(毎日.jp)

熊本が思い切ったのか、藤田が思い切ったのかは知りませんが、
名古屋グランパスを退団した藤田俊哉が次の冒険先に選んだのは、
ロアッソ熊本でありました。

悪いチームではないんですが、何せチーム力が弱い。
FWの高橋泰がいなければ、ある意味、どうにもならないチームでしたが、
その高橋も今オフにアビスパ福岡に去ってしまったため、
正直、かなり苦しいチーム状況に置かれていると感じます。

そこに飛び込む藤田の思惑は如何に。

37歳の大ベテランである上に、今季のJ2は51試合制の長丁場。
スタミナ等を懸念する声もあるかもしれません。

でも、藤田俊哉はそれでも何かをやりきるような気がします。
この大ベテランは、そこらのヤワな選手とは違うはず。
私はそう思います。


藤田俊哉の次なる冒険が、どういうことになるのか、非常に楽しみです。
posted by KAZZ at 19:24 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月15日

石崎監督の新たな挑戦

札幌石崎監督知事に明言「昇格絶対使命」(nikkansports.com)

高橋はるみ北海道知事の下に出向いた、
コンサドーレ札幌新監督の石崎信弘氏。
J1昇格を絶対使命と言い切ったようです。

いやまあ、なかなかの自信ですね。

でも、他のクラブだって
そんな札幌を手ぐすね引いて待ってるわけで、
そう簡単にはいかないと思いますが・・・。
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月09日

補強をしないという賭け

浦和が大物補強凍結、チーム熟成を優先(nikkansports.com)
引き抜きは安易だ!浦和今オフは補強0(スポニチAnnex)

ここ最近、大型補強で話題をさらう浦和レッズが、
今オフはそれを控えてチーム熟成を優先させるようです。

大型補強で必ずしもうまくいかなかった反省から、
こういった方針への転換につながったようですが、
永井雄一郎を放出するなどの戦力低下もあるのに、
本当にそれが続くんでしょうか。

まあ、何か考えがあってやっていることでしょうし、
それはそれでいいんですが・・・。
posted by KAZZ at 20:13 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年12月05日

森岡隆三の思い出

元日本代表、森岡が現役引退 サンガFCがコーチ就任要請(京都新聞)
15年間 本当にありがとうございました(森岡隆三公式ブログ)

森岡のブログがSeesaaにあったとは知りませんでしたが、
その本人のブログエントリの表記にもあるように、
森岡隆三が15年間の現役生活に終止符を打つそうです。

鹿島にいた頃は、正直パッとしない選手だったのですが、
清水に移籍してから一気にブレイクした印象があります。
トゥルシエ率いる代表チームではDFの中心として活躍し、
清水に於いても守りの中核として存在感を存分に示していました。
その後、京都に移籍するわけですが、
個人的に森岡の思い出と言えば、2003年12月のバードスタジアムでの
天皇杯・清水エスパルスvs湘南ベルマーレ戦でした。

浦和レッズを破って意気上がる湘南が、
清水を迎えてどう出るかという一戦だったのですが、
御存知の方も多いように、この日の鳥取は大雪。

雪かき作業で試合開始は1時間遅れ、
試合中にも断続的な吹雪が吹き荒れるという最悪のコンディション。
試合は、湘南が先制した後、清水が追いつくという展開で、
1−1のままあと少しで延長戦というところまで来たのですが、
そこで決勝点を取ったのが森岡でした。

その時はさすがに、
「ああ、森岡にやられた・・・」と愕然とすると共に、
「森岡じゃしょうがねえか」という諦めにも似た感情も
同時に噴き出してきたのをなんとなく覚えています。

今季の森岡は7試合にしか出ていないとのことで、
J1ではキツいのかなとは思ったものの、
カテゴリを落とせば、まだまだやれるんじゃないかとも思っていました。

しかし、森岡は「まだやれる」の声を振り切って、
引退への道を選びました。

惜しいとは思うのですが、森岡本人が決断したことです。
やはり、その思いは尊重しなければならないでしょうね。

京都からはコーチ就任要請を受けているといい、
これを受諾すれば、今後は指導者として
第2のサッカー人生が始まります。

森岡選手、本当に有難う。
そして、お疲れ様でした。

もし、最後の試合に出ることがあれば、
ぜひ、あなたらしくプレーしてください。
posted by KAZZ at 17:47 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月20日

で、オシム父子に払う金はあるの?

札幌5試合残し“史上最速”降格/J1(nikkansports.com)
札幌降格、ワーストだらけの終戦/J1(nikkansports.com)

まあ、↑のような結果に終わってしまった札幌さんですが、
こんな噂が出ておりまして・・・。

札幌総監督にオシム氏招へいへ(nikkansports.com)

このお話、今のところ日刊スポーツだけしか書いてないので、
信憑性に乏しい部分が多々ありますが、
実現したら面白いかもしれません。


但し・・・、


選手に捻出するカネがないとされるクラブが、
そのクラブにとって分不相応とも言える超有力指導者とその息子に
いたずらにカネをかけられるものなんでしょうか?

そのことを考えれば考えるほど、
この記事からは真実味が全く感じられないのです。
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月03日

戻りたい2人

エメルソン熱望!アジア枠で浦和復帰も(スポニチAnnex)
ええっ!ワシントンも“浦和に帰りたい”(スポニチAnnex)

いやまあ、エメルソンやワシントンが浦和に戻りたいと思うのは勝手ですが、
何分にも相手、つまり浦和の現状の意思が尊重されるべき問題ですからねえ。

更にワシントンはともかく、
エメルソンはトラブルメーカーとしても有名なだけに、
浦和としては、もうこりごりと思ってるんじゃないでしょうかね。

まあ、浦和でなくても、どこかのJクラブに移るんでしょうし、
それがダメなら、オファーが来ているとかいうフランスかドイツにでも
行けばいいんじゃないでしょうかね。
posted by KAZZ at 20:32 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月02日

何だこれ?

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/107329047.html

↑の続報です。
というか、衝撃(?)の結末に。


ダビ急転残留、すでに練習にも合流(nikkansports.com)
札幌ダビ残留でアルサードに損害賠償請求(nikkansports.com)
コンサドーレ札幌 ダヴィ選手移籍交渉の結果(コンサドーレ札幌公式)
ダヴィ選手 練習参加のお知らせ(コンサドーレ札幌公式)
サッカー:J1 FWのダビ選手、コンサドーレ残留決定 /北海道(毎日.jp)


何だったんでしょうな、結局。
よくわかりませんが、ダヴィの残留が決まったみたいです。
ひとまず、コンサドーレにとっては良かったと言えるのでしょう。

ただ、J2降格の危機が迫っている微妙な時期に起きた騒動だけに、
移籍するのしないので既存選手たちとの間に溝ができてるようだと、
ちょっとマズいかもしれませんね。

また、結果的にダヴィとアルサードに振り回された結果がこれだけに、
受け止める札幌サポの心中も複雑なものがあるでしょう。


今回の顛末を受けて、コンサドーレ札幌側は
アルサード(カタール)に対して損害賠償請求することを
検討しているようですが、実際、どうなんでしょうか。

もう、そんな連中は放っといて、
残り試合に全力を傾注した方が良いと思うんですが・・・。

実際問題、賠償金が取れるような気もしませんし・・・。


まあ、傍観してるこっちからすると、「何だこれ?」と
思わず首を傾げたくなる騒動ではありました。
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月26日

アビスパ福岡もいろいろ大変な御様子で

福岡が株主総会で大都技研の資本参加承認(nikkansports.com)
Jは疑問視 アビスパ役員に遊技機業者(スポニチAnnex)
福岡の決定にJリーグ「OKという話ではない」(SANSPO.COM)


ま、だいたい何処のスポーツ紙も
最下段の記事と同一内容(共同か時事が配信したものと思われる)を
載せてますが、ニッカンとスポニチは独自の記事も載せてるので、
合わせて貼っつけてみました。

流れとしては、こういうことです。


・25日に福岡の臨時株主総会と取締役会が開かれた
          ↓
・そこで大都技研の資本参加及び役員派遣(非常勤取締役)を承認
          ↓
・その出資額は7,000万円(3,500株相当)+3,000万円程度のスポンサーフィー
          ↓
・資本参加については第三者割当増資での増資分の引受とする
          ↓
・保有株数の割合は4.9%で、J理事会に諮る基準(5%)を僅かに下回る
          ↓
・残りは練習着やピッチ看板などの広告スポンサー料に充てる


・・・とまあ、こんな形らしいです。

Jリーグ側は文句言ってるようですが、
一応は内規違反に当たらない関係で、大っぴらに反対することもできず、
困惑してるような状況みたいですね。


ただ、思うんですけど、Jリーグが言うような綺麗事ばかりで
スポンサーフィーが獲得できたら、世の中そんな楽な話はありません。
現実には、日本国内でスポーツにカネを出すという感覚が
ただでさえ乏しいところにもってきて、この不況も相俟って、
そんなに容易にカネを出してくれるところなんかありゃしないんです。

福岡としては、今回の一件に関して、
それこそ「溺れる者は藁をもつかむ」ようなイメージを持って
相当の努力をしたんだろうと思いますが、
それをにべもなくはねつけたがるというのは、
少々横暴が過ぎやしませんかね。

もっと現実を見据えませんか。
青少年育成とお題目を並べてみたところで、
それで各クラブの首を絞めるのは、結局Jリーグ自身なわけですよ。
もう少し幅というか、余裕を持って臨むのがベターだと思いますがね。

クラブ経営って、Jのお偉いさんが思ってるほど
簡単なことでは決してないはずなんですから。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月16日

赤字クラブは減ったが、債務超過は増えている

まずは、以下3件の記事を引用します。

浦和が収入1位 Jリーグが経営情報開示(iza!)

 Jリーグは16日、昨年度のJ1、J2計31チームの個別経営情報を開示した。営業収入は浦和が約79億6400万円で1位。2位は横浜Mの約49億円で鹿島、名古屋、磐田が続いた。一昨年度からJ1の18チーム中13チームが営業収入を伸ばす一方、J2では13チーム中9チームが減収。J1とJ2で明暗がわかれる結果となった。

 経常利益の赤字は一昨年度の31チーム中15チームから同7チームに減少した。鬼武健二チェアマンは「各チームとも努力している」と話した。

 同日の理事会では第1と第2ユニホームで、異なるスポンサーが表示できる規定を承認した。ただし、スポンサー企業の100%子会社の場合にのみ認められる。鬼武チェアマンは「少しでも営業機会を増やしたい」と狙いを説明した。
(上のリンク先の記事から引用)



浦和、営業収入79億円=経常赤字は8クラブ減−07年度のJクラブ(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 Jリーグは16日、2007年度の1部(J1)、2部(J2)全31クラブの経営情報を発表し、営業収入は浦和の79億6400万円、経常利益は千葉の4億1800万円が最高だった。
 経常黒字は千葉のほか、浦和が2億3500万円、横浜Mが2億1400万円で続いた。経常赤字は前年度の15クラブから7クラブに減少。赤字額ではF東京の2億3500万円が最も多く、神戸と鳥栖は3期連続の赤字となった。
 人件費はリーグ全体で前年度に比べて9800万円増とほぼ横ばい。浦和の28億4100万円が最高で、横浜Mが19億6100万円、G大阪が19億2700万円で続いた。J1チームの人件費では、J2に降格した甲府、横浜C、広島が下位を占めた。
 総負債額が総資産額を上回る債務超過のクラブは前年度から1クラブ増え、大分、札幌、柏、横浜C、横浜M、草津、水戸の計7クラブとなった。
(上のリンク先の記事から引用)



Jリーグ:赤字クラブ半減…入場料収入など伸び 経営情報(毎日新聞)

 Jリーグは16日、07年度のJ1、J2全31クラブの経営情報を公開した。入場料収入や広告料収入が伸び、経常利益で赤字を計上したクラブは前年度の15から7に半減した。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を含めた公式戦の年間総入場者が、839万人から888万人に増えたことが寄与した。

 営業収入の総額は前年より7%増の739億1700万円で、統計を取り始めた99年度からの最高額を記録。トップはACLを制した浦和の79億6400万円で、前年より9億円近くアップ。2位は横浜マの49億900万円、3位はJ1王者の鹿島の39億8300万円となった。

 選手・スタッフの人件費(移籍金償却費や下部組織も含む)が最も多いのは浦和の28億4100万円で、最少は水戸の1億4000万円。J1平均は15億3300万円、J2平均は5億4500万円だった。

 個別情報が公開されるようになった05年度から3期連続で赤字を出したのは、神戸、鳥栖の2クラブ。債務超過のクラブは前年度の6から7に増えた。【安間徹】
(上のリンク先の記事から引用)



3つの記事いずれにもあるように、
経常赤字を出したクラブが前々(06)年度15に対して、
前(07)年度は7と、半数以上の減なのに比べて、
債務超過状態にあるクラブが前々(06)年度が6だったのに対して、
前(07)年度が7と、1増なのは、どういうことなのか、という。

ちなみに、05年から3期連続の赤字計上を出しているのが、
鳥栖と神戸ですが、これら2クラブは債務超過状態ではありません。

時事通信の記事によると、債務超過状態だと明記されているのは・・・

・大分トリニータ
・コンサドーレ札幌
・柏レイソル
・横浜FC
・横浜Fマリノス
・ザスパ草津
・水戸ホーリーホック

・・・の、計7クラブだとか。

中には経営状態を好転させる計画を出しているところもあるようですが、
現実にはなかなか難しいものがあるような気がしますね。
(もちろん、うまくいけば、それに越したことはないのですが)


しかし、それにしても、債務超過とされている7クラブのうち、
半数以上が関東圏のクラブというのは・・・。

特に横浜Fマリノスは、いったい何をしてるのか、という。


ともかく、名前の挙がった7クラブに関しては、
早急な債務超過の解消が課題になってくるでしょう。
posted by KAZZ at 21:15 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月23日

そりゃまあ、西川が悪い

ネット揺らした“西川ブログ事件”…ファン離れ加速?(Yahoo!JAPAN/夕刊フジ)

まあ、悪意のありそうな↑の夕刊フジの記事はともかく、
例の西川周作ブログ「わざと警告」表記問題ですが、
結局、以下のような処分に落ち着きました。

西川周作選手のブログ発言に対する処分 並びに クラブ責任者への処分と再発防止対応策について(大分トリニータ公式)

西川及びクラブ幹部に対する処分の部分だけ抜粋・引用しますと・・・

◆西川周作選手への処分
1.厳重注意処分
2.個人ブログの無期限更新停止
3.社会貢献活動の実施
  ※2008年12月末まで、クラブが命じる諸活動を実施。

◆クラブ責任者への処分
・溝畑社長     けん責 並びに 10%1ケ月の減給処分
・原強化部長    けん責 並びに 10%1ケ月の減給処分
・古澤広報部長  けん責 並びに 10%1ケ月の減給処分
(大分公式の記事から引用)


とまあ、こういうことですね。

で、再発防止策としては・・・

クラブ全体での再発防止対応策
1.社長を委員長とする「フェアプレー推進委員会」を設置し、今後は委員会にて再発防止に努める。
(委員会:社長、強化部長、監督、選手(選手協会会長、選手協会副会長)、チームマネジャー、広報、運営)
2.日本サッカー協会へ協力を依頼し、選手及び現場スタッフを対象とするルール・審判講習会を実施。
3.個人ブログ、個人ホームページ実施選手への直接的危機管理指導の実施。
4.見識者を招いての、全選手を対象とするインターネット、ホームページ、ブログ危機管理講習会の実施。
(大分公式の記事から引用)


・・・というわけで、いろいろとやったりするみたいです。

この中では、項目3・4が最も重要なことと位置づけられそうですね。

まあ、何でもかんでも開けっ広げに書いてはいけないと
西川自身が学習できただけでも、まずは良しとしなければならんような。


ところで、西川も含めて、選手がブログ持ってて
実際に自分で更新してるパターンって、
いったいどれぐらいあるんでしょう?

そんなの、いちいち意識したこともありませんが、
こちらが思ってる以上に、たくさんありそうな気がしますね。
posted by KAZZ at 22:06 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月16日

デカモリシ、大分へ

「大分・デカモリシ」誕生…12時間フェリー移動(Yahoo!JAPAN/スポーツ報知)
“デカモリシ”「大分は日本一になれる」(Yahoo!JAPAN/スポーツニッポン)

最初は京都サンガ行きと報じられていたはずが、
大分が逆転でかっさらったわけですね。
これは、大分のフロント、GJかもしれません。

意欲は当然ある選手でしょうし、実力だってある選手です。
でっかいガタイを活かした勢いあるプレーで
大分を活性化してほしいものですね。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月14日

他人事には思えないのだが・・・

横浜Fマリノスの桑原監督が解任されましたね。

横浜M、桑原監督を解任=後任に木村浩吉氏−J1(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

ま、そんなわけで、後任はチーム事情に明るい人の内部昇格だそうですが、
この一件、我らがガイナーレ鳥取にとっても、決して他人事ではない話です。

しかしながら、それなりの人材がいたFマリノスとは違って、
ガイナーレには後任に見合う人材が内部にいるわけではないことが
実は問題だったりするんじゃないかと。

さて、ガイナーレはどうするやら。

あと、Fマリノスは大変でしょうけど、何とか盛り返してほしいですね。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月08日

家本主審、J1復帰へ

家本主審がJ1戦を担当…割り当て除外措置を解除(スポーツ報知)

・・・ということのようです。

まあ、家本さんの場合、判定そのものは別にいいと思うんですが、
ゼロックス後の会見でも本人が述べていたように、
少々強すぎる正義感とそれに由来する態度や行動の方が
実は問題だったりするわけで、
その辺がどこまで改善されてるか、だと思うんですよ。

さて、今週末から復帰だそうですが、
トラブルなく復帰戦をクリアできるんでしょうか。
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月27日

J2を22チームにする?

サッカー:Jリーグ J2も降格制度 22チーム到達時点、JFLと入れ替え(毎日新聞)

なんか、そんなことになりそうですよ。

ちなみに、骨子としてはこんな感じみたいです。

・J2は最大22チームとする。
・18チーム到達時点で入れ替え戦を止める。
・22チーム到達時点からJFLとの3チーム入れ替えを始める。


・・・ってことは、少なくとも22チーム到達の段階で、
JFLは概ねプロ予備軍というか、実質Jリーグ3部になっちゃう
ということを想定してるんでしょうか。

でも、そうなると企業クラブなんかはどうなるんでしょうね。
この辺の扱いがイマイチわかりません。

Jリーグはもちろんのこと、
JFLの根幹にも関わる重要な問題なんですが、
JFL側とは話を詰めた上でこんな風にしようとしてるんですかね?

ちょっと簡単には納得しづらい話です。
posted by KAZZ at 00:58 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月20日

水本裕貴とドゥンビア

移籍2題。

まずは、水本裕貴(ガンバ大阪→京都サンガ)の場合。

G大阪、水本に激怒!3年契約わずか12戦で背信
G・大阪・水本、練習すっぽかし移籍交渉!電撃京都入りへ
謝罪なし水本退団!G大阪慰留1か月実らず…
西野監督「残念だし、無念」…G大阪(以上全て、スポーツ報知)


・・・まあ、マグノアウベスという前例があるだけに、
ガンバが水本から何らかの制裁金を取ろうとする気持ちは理解できます。
と言うより、取って当然でしょう、このケースでは。

水本の言い分だと、要するに出場機会がないから移籍させろってことですが、
これを安易に認めてしまうことは、クラブとしてもできないでしょう。
強化編成をする側としては、必要だからこそ選手を獲得するわけで、
そのことを選手本人も重々理解していると思っているから、
契約の履行がなされる前提で選手を獲得して、必要期間だけ拘束するんです。

それを水本は、理由が何であれ、あっさりと反故にしてしまった。
そして、結果的に移籍させろとゴネてしまったように見える行動を取った。

これは果たして許されるべき行動なんでしょうか。
私は今回の一件については、水本という選手のモラルを疑います。
こういう前例は残すべきではありません。

せめて、この少し前に(水本の移籍先とされる)京都サンガを、
やはり出場機会を求めて退団した倉貫一毅みたいに、
チームを辞めてから移籍先を探すというのであれば
まだ話はわかりますが、チーム在籍中から練習をサボっての移籍先探しなど
以ての外だと思うんですがねえ・・・。


続いて、ドゥンビア(徳島ヴォルティス→BSCヤングボーイズ)の場合。

徳島ドゥンビアがスイス古豪へ電撃移籍
ドゥンビアのスイス移籍を発表…徳島(以上共に、スポーツ報知)

ドゥンビアの場合はもうちょっと事情が複雑で、
こちらは確かに徳島に在籍していた選手なんですが、
実は柏レイソルからの期限付き移籍でして、保有権は柏が持っていました。

つまり、移籍にゴーサインを出したのは徳島ではなく、
実は柏だったということになるようです。

確かに、一見すると柏が徳島の意向を無視して
半ば強引に移籍話を進めたかの如く思えるんですが、
しかし、柏の立場に立って考えてみると、
ドゥンビアが期限付き移籍期間満了まで徳島にいても別にいいけれど、
彼をもっと高く買ってくれるクラブがあるというのなら、
そっちと話をしたい、となるような気がしますけどね。

恐らく、今回の一件では双方の意思の疎通が
決定的に欠けていたのではないかと推測されます。

ともあれ、徳島にとっては痛い話かもしれませんが、
選手の保有権がレンタル元にある以上は、
仕方がないとしか言いようがありません。
posted by KAZZ at 23:34 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月16日

ああ、やっぱりね

都並監督を呼べ!横浜FCサポ居座り(スポーツニッポン)

まあ、ちょいとばかし不成績になっちゃうと、
こうやって、やれ「監督を呼べ」とか「フロントを呼べ」てな具合に
騒ぎ立てたくなるものでして。

いい悪いは別にして、どこにでもあるようなお話です。

ただまあ、横浜FCのフロントさんは、
一度は帰っちゃった都並監督を呼び戻しちゃうという
わけのわからない対応をしてますが、
これってどうなんでしょうか?
posted by KAZZ at 21:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月12日

家本政明、復帰する

カード乱発の審判、ひとまずJ2で復帰(サンケイスポーツ)

家本主審が、J2で復帰するそうですよ。
15日の第20節からだそうです。
どこの試合に出てくるんでしょうね?


さて、家本さん。
ダメ主審だとよく言われますが、
実際のところ、普通にやっている分には、
真っ当な審判だと思うんですよ。

ただ、この人が一度感情のコントロールを失い始めると、
途端にカードが連続的に出てしまうようで。

正義感云々と、ゼロックスの試合の後に言ってましたが、
それより、むしろ感情的になることを控えるべきではないかと。
そうしないと、また同じことを繰り返すだけだと思いますよ。

まあ、復帰してしばらくは、いろいろな非難も浴びるでしょうし、
ブーイングとかも喰らうことになるかもしれませんが、
審判を続けようと思うなら、それに耐えていくしかないのです。

それができないなら、スペシャルレフェリーの座もそうですが、
それ以上に、Jの主審の座を返上するしかないですよ。
posted by KAZZ at 18:48 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月09日

3度目ではもうダメだと思う

最近、こういうのが多いんですが・・・

東京V観客が暴行、4人被害(スポーツ報知)
FC東京戦での出来事について(東京ヴェルディ公式)

この男性、過去にも2回、出入り禁止を喰らっていたらしいんですが、
それにもかかわらず、斯様な事件を起こしてしまったわけで。

さすがに3回目はもうダメだと思いますよ。
かなり長期間の、いや、場合によっては今後一切、
ヴェルディの主催試合に入れてもらえない可能性大でしょう。

でも、そうなったとしても、
これはあくまでもこの男性がやったことに起因するわけで、
その辺は仕方がないと諦めてもらうしかないでしょう。

何にしても、こうした事件が起きてしまうたびに
多くの善良なサポが迷惑を被ることになるわけで、
その辺をよくよく考えてもらうことが重要だと思いますね。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月23日

何処も似たような問題を抱えている

<J2>福岡監督は続投へ…都筑社長、一転「昨晩決めた」(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)
アビスパ リティ監督続投 後任選び不調で方針一転(Yahoo!JAPAN/西日本新聞)

アビスパさんも大変ですな。

一時はかなりの確率で解任が噂されていた
アビスパ福岡の監督、ピエール・リトバルスキーが、
一転、続投することになったようです。
ただ、続投が何時までかは未定だとも言われてます。

要は、後任探しが行き詰まったから、仕方なく続投させたようです。


これらの記事を見て思うことは、
何処でも似たような問題を抱えながらやってるな、ということです。

翻って、我らがガイナーレ鳥取にしても、
監督更迭論が一部から出ているようなんですが、
じゃあその後任は誰にするんだと言われると、
言葉に詰まるのが現実なんじゃないかと。

実際の話、更迭論が噴き出すのもわかるんですが、
後任の当てがないと、こういう話は難しいですからね。


アビスパの話に戻りますが、
ひとまずリトバルスキーの続投が決まった以上、
アビスパとしては、いろいろな手を尽くして
チームの立て直しを図るしかないと思うんですよ。

でも、現状ではどうでしょうね。


ま、同じJ2にいる湘南ベルマーレは
相手の事情に関係なく、J1昇格に邁進するだけですが。
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2008年05月01日

続・西村主審暴言問題

J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い?(讀賣新聞)
J1:「死ね」は「プレーして」? 暴言問題で協会が聴取(毎日.jp)
「死ね」発言あった! 大分、報告書提出(iza!)


結局どっちなのか、という。


ちと整理してみましょう。

【西村主審の言い分】
・「死ね」などとは決して言っていない。
・「うるさい、黙ってプレーして」とは言った。

【大分及び上本の言い分】
・最初の抗議の際、「うるさい、黙ってプレーしておけ、死ね」と言われた。
・終了後の抗議の際、「お前は黙っとけ! イエローカードを出すぞ」と言われた

【報道】
・西村主審は「うるさい、お前はあっちに行ってろ」と言ったことは認めた(日刊スポーツ)
・FC東京の某選手は「(西村主審は)間違いなく言っていました」とコメント(日刊スポーツ)
・上本が協会に報告する旨を告げると、西村主審は「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と言った(スポーツ報知)

【参考記事】
西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1(日刊スポーツ)
主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ(スポーツ報知)


言った言わない論に特化すると、こんな感じですが、
敢えてそちらからちょっと離れて考えてみましょう。

要は、聞き違いがあったかなかったかよりも、
選手・主審の双方が興奮してしまってはダメなのでは、ということ。
西村主審はこの場合、やはり、
ある程度の冷静さをキープしておくべきだったのかもしれません。

そして、上本。
実際の話、選手が審判に対してあまり極端に抗議した場合は
警告の対象にもなり得るのですから、
そこはもう少し自重があっても良かったんじゃないかと。

まあ、なるほど「(プレー)して」を「死ね」と聞き間違えたという
西村主審側の言い分は、それはそれとして理解できるのですが、
興奮状態の中で上本がそれを「死ね」と受け取ったかもしれないとなると、
もう少し別の言い回しがあっても良かったのかな、とは思えます。


恐らく、選手・審判双方の信頼関係が不在のまま、
今回のケースは起きてしまったのかもしれません。

この辺は大きな反省材料になりそうな気がします。
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2008年04月30日

西村主審暴言問題についての考察

西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1(日刊スポーツ)
主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ(スポーツ報知)
主審が暴言?上本「死ねと言われた」(スポーツニッポン)

というようなことがありまして。

2008 J1 第9節 FC東京 vs 大分トリニータ 結果(J's GOAL)

↑がこの試合のスタッツ。

で、その後どうなったかというと・・・

審判暴言問題で協会とJが共同調査着手(日刊スポーツ)
主審「死ね」発言問題で協会とJが共同調査着手(スポーツ報知)
主審暴言問題 西村審判が暴言を否定(スポーツニッポン)
審判の暴言問題で調査開始=サッカー(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

どうやら調査を始めた模様。
ただ、スポニチの記事にあるように、
当事者の西村雄一主審は「死ね」という暴言については
「言っていない」と否定しているようです。

ここで問題にすべきは、
カードで試合をコントロールしようとする癖のある
西村主審の行動原理ではなく、主として以下の3点でしょう。

1:そもそも、暴言の存在はあったのか、なかったのか。
2:それが仮にあったのだとしたら、どうして出てしまったのか。
3:また仮になかったのだとしたら、何と聞き間違えたのか。

西村主審は先日の甲府での試合でもあったように、
時として自制心をなくす癖があるようで、
それが警告対象の取り違えなどという失態をやる原因にもなっていますが、
それにしたって原因がなければ起こり得ない話です。

例えば、言われた当事者である大分の上本が
どのような言葉遣いで抗議したのかという点も気になるところ。
まさか、日刊スポーツの記事にあるような「ですます調」で
抗議したわけではないでしょう。
ひょっとしたら、ちょっと荒っぽい言葉遣いで
西村主審に文句を言ってしまったのかもしれません。
その結果、「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ」などと
西村主審の口をついてでてしまったのかもしれませんし、
更に試合後に追い討ちをかけてしまったがばかりに、
「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」(報知)だの、
「お前は黙っとけ! イエローカードを出すぞ」(ニッカン)だのと
(どちらの表現が正しいかは当事者でないとわからないので併記しました)
これまた西村主審が口にしてしまったのかもしれません。

ともあれ、もしも本当に「死ね」だのと選手に口走ったとしたら、
これはこれで明らかに問題なんですが、
それを引き起こしたのは果たして主審の気の持ちようだけの問題か、
ということにも留意しておく必要があるかもしれません。

当事者(ここでは上本と西村主審)の立場や置かれた状況の違いがあるので、
一概にどちらが悪いとも決められないのですが、
複数の選手が「死ね」という言葉を聞いているらしいとなると、
やはり暴言自体はあったのかなと思わざるを得ません。

まあ、いずれにしても判断の難しい問題だと思われます。
調査の結果が出たところで、改めて判断した方がいいかもしれませんね。
posted by KAZZ at 20:51 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月24日

ゆっくりと養生を

J1川崎の関塚監督が辞任 後任は高畠コーチ(Yahoo!JAPAN/スポーツナビ)
関塚隆監督 辞任のお知らせ(川崎フロンターレ公式)

関塚さん、よほど状態が良くないのか、
休養のはずが辞任にまで発展してしまいました。

まあ、まだお若い監督さんですし、
ここはゆっくりと養生をして、身体をリフレッシュして、
もう一度英気を養えたら、監督業に復帰すればいいじゃないですか。

間違いなく、川崎フロンターレ中興の祖として
引き合いは多いと思いますしね。
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月15日

JFLにも導入を

Jリーグの人気を支える「日程くん」って何?(Yahoo!JAPAN/R25)

まあ、今更感はありますが、日程くん。

Jの日程を組むのに最も有効な武器という形で紹介されてます。

でも、どうせなら、Jだけでなく
JFLにも導入してもらえませんかねえ。

いや、だって・・・、
某ガイナーレなんか、ホーム3連戦があったかと思うと、
終盤にアウェイ3連戦があったりするわけですよ。
そんな無茶苦茶な、という感じです。

お願いですから、JFLにも導入してくれると
非常に嬉しかったりするわけですが・・・。
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月02日

結局、何のためだった?

低迷する古巣を救う!川崎を電撃退団のフッキが東京Vに復帰!(Yahoo!JAPAN/サンケイスポーツ)

いやまあ、別にヴェルディがフッキを獲ろうがどうしようが
こちらの知ったこっちゃありませんが、
それじゃあいったい何のために川崎への帰還に同意したのか、
というお話にもなるわけで。

そんなことなら、最初から川崎に復帰させないで、
完全移籍で獲得しなさいよと、こう思いたくなるわけですが。

ま、どうもフランシスマールが放出されるみたいですが、
そこまで犠牲を払って獲得するからには、
しっかと活躍してもらわないとイカンでしょうな。
posted by KAZZ at 21:37 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月01日

どこのクラブにも起こり得る

J2水戸の宮田社長が辞意表明…飲酒運転で自損事故(サンケイスポーツ)
代表取締役 宮田裕司 辞任のお知らせ(水戸ホーリーホック公式)

今回は水戸の社長さんが起こした話なんですが、
これって、どこのクラブにも起こり得る話だと思うんですよ。

見られているのは選手たちだけではないんです。
スタッフも運営関係者もサポーターも、
同じように見られていることは予想されます。

この件を決して対岸の火事などと思わず、
十分に留意しながら行動しなければいけませんね。


で、水戸の社長さんですが、
いくら警察による検挙がなかったとは言っても、
やはり6ヶ月もの間、報告をしなかったことは問題でしょう。

まあ、取締役会で決まった減俸処分を撤回して
辞任を決めたことに関してはいいとしても、
公表を遅らせたことはあまりいいことではなさそうです。

この件を教訓として、次に水戸の社長になる人には
重々気をつけてもらうと共に、
今回の件で失ったであろう多くの信頼を回復する努力を
クラブ一丸となってやってほしいところですね。
posted by KAZZ at 20:23 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月07日

家本問題

ナゾ裁定…家本審判国際試合はOK(スポーツニッポン)
ゼロックス杯で不可解判定の家本主審に“無期限出場停止”(サンケイスポーツ)

こないだのゼロックススーパーカップの混乱の元凶とされた
スペシャルレフェリーの家本政明氏が、
しばらくJでの試合を裁けないことになりました。
ただ、スポニチの記事にもあるように国際試合に関しては
AFCから要請があれば裁くことは可能なようで、
この点に若干問題は残るようですが、とりあえずは
サテライトリーグやJFA内での研修などで
最低でも3ヶ月以上はJの公式戦でのレフェリングはできなくなるようです。


ところで、サンスポの記事の中に家本氏の弁明ってのが載ってますが、
これを読む限り、全面的に家本氏を非難するのもどうかと考えられます。

ということで、サンスポに載った家本氏の弁明を引用してみます。

★家本主審が“弁明”

 家本主審は審判委員会の会見に自身の希望で同席。審判としては異例の“弁明”を行った。PK戦での2回のやり直しについて、鹿島GK曽ケ端へ事前に「早い動きがあればやり直させる」と通達していたことを明かした。さらに「岩政選手を退場にした後、心の揺らぎを抱えながら試合してしまった」と反省を口にするとともに「私は人一倍強い正義感を持っている。ルールにのっとっていない行為を受けたチームがマイナスになるのは許せない。ぼくが正しいと思っても、本当の正義であったとしても、周囲に理解されずに残念というのもある」と自身の固い信念を吐露した。
(サンケイスポーツの記事から一部引用)


家本氏に限らず、サッカーの審判はその根底に
程度はともかく正義感があることは論を待たないんですが、
家本氏の場合は、時としてそれが強く出過ぎてしまうことにより、
カードの乱発や試合の流れの寸断につながる傾向があるようです。

私もこれまでに何度となくJFLを中心に試合を観てきてますが、
家本氏よりも更に疑問符がつくようなジャッジを平気でやる
そんな主審を何人か知ってます。

Jリーグでも、家本氏以外に、例えばK・J主審なんて人がいますが、
この人は相当なジャッジをする人で、湘南ベルマーレも
このKのジャッジで昨季、痛い目に遭ったことがあります。

JやJFLの主審もピンキリですが、
いずれの主審にも言えることは、根底にある正義感を
どのように発露しながらジャッジしたら、試合がまともに流れるかを
今一度考えてみたらいいんじゃないか、ということです。

ファウルに対して厳格たれという昨今の方針からすると、
家本氏のジャッジングは決して間違ってはいないのかもしれませんが、
同時にJリーグはお客さんに試合を見せる興行でもあるわけで、
そこら辺を意識の片隅に入れておかないと、
カードの連発などで試合が寸断される機会が多くなり、
結果として非常につまらない試合を見せられたとなることも
十分に考えられるわけです。


ただ、その一方で、主審だけを槍玉に挙げればいいとも限りません。

例えば、こんな意見もあります。

「審判の責任にしてはいけない」東京V・ラモスED鹿島に苦言(iza!)

選手の側も、審判に不信感を抱くだけではなく、
自身のプレーが果たして正しかったのか、クリーンだったのか、
今一度思い返してみなければならないと言えます。

もちろん、明らかな誤審に対しては声を上げてもいいんでしょうが、
そうでないものにまで「イチャモン」をつけるかの如き行為は
あまりにも見苦しいと思いますよ。

良い試合は、そこでプレーする選手たちと、それを裁く審判団とが
良好な関係を築くことから始まると考えられます。

家本氏を含む審判全体と、プレーする選手たち全員とが、
お互いに良好な信頼関係を築く努力をしてこそ、
お客さんに良いプレーや良い内容の試合を提供できると思います。

今回の家本問題は、そういったことを改めて問い直す
良い機会になったんじゃないかと考えます。
posted by KAZZ at 20:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月13日

何をしてるの、こいつらは・・・

仙台4選手、酔っ払って車壊す!ネット書き込みで発覚(スポーツ報知)
ベガルタサポーター、選手泥酔大暴れに「なぜ?」(スポーツ報知)
仙台4選手は3か月減給…社長が会見で謝罪(スポーツ報知)
キャンプ地宮崎県延岡市における一部選手の不祥事について記者会見を行いました(ベガルタ仙台公式)
キャンプ地宮崎県延岡市における一部選手の不祥事について監督、選手の謝罪文(ベガルタ仙台公式)


・・・まあ、何と申しましょうか。

こいつら、いったい何してるの? という・・・。

開いた口が塞がりませんな、まったく。


まあ、ガイナーレ鳥取や湘南ベルマーレに
斯様な醜態を晒すような馬鹿者共はいないと固く信じてはおりますが、
それでも、いつ何時、何処から人に見られているかわかりません。
重々承知しつつ、しっかりした行動をお願いしたく思います。


それにしても、これなるベガルタ仙台4人衆。
少々羽目を外しすぎなのではないでしょうか。

キャンプ地でこのようなことを起こすということは、
来季以降のキャンプ地選定で難航が予想されるでしょうし、
仮に無事に決まったとしても、厳しい条件を言い渡されることだって
十二分にあり得る話なんですよ。

それだけじゃありません。
彼ら4人は彼ら4人だけの問題だと思っていそうですが、
全く無関係な彼らのチームメイトたちだって
ひょっとしたら彼ら同様に白眼視されてるかもしれないのですよ。

そして何より、彼らは注目を受けるサッカー選手。
そういう立場である自分たちのことを、
たとえ酒を呑んでいたとしても忘れてはいけないのです。

それが、今回のような問題を起こしてしまうようでは、
これまで積み上げてきた信頼の崩壊にもつながりかねないのです。

今回はたまたまベガルタ仙台に起きたことですが、
これは同じように他のJクラブ、Jに上がろうとするクラブ、
Jに行く意思はなくても公的に活動しているクラブと、
全てのクラブにも同様に注意すべき問題だと考えます。

今回の一件を機に、改めて自らの身をしっかりと律して、
プロとして恥ずべき行動に出ないよう、
注意して行動してほしいと感じました。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月08日

何じゃこれは?

東京がネドベド獲得へ10億円補強に動く(日刊スポーツ)

・・・何ですねん、これは。

ワンチョペで懲りたのと違うんですか?


FC東京も時々こういうわけのわからない補強をしようとしますが、
これはまたギャンブルというか、きてますねえ・・・。


まずだいたい、ネドヴェドが来るんですか?
話はそこからだと思いますけどね。
来ないっつったらどうするんですか?

まあ、推移は見たいんですけど、
何かあまりにも唐突且つ荒唐無稽なお話で、
果たして実現するのかどうかも疑問ではあります。
posted by KAZZ at 20:08 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月28日

さて、城の引退試合ですよ

城さん有終ハット…城彰二引退試合(スポーツ報知)
カズと“ラスト”合体…城ハット引退(デイリースポーツ)
城氏、特例引退試合で“ハット”締め!「監督でピッチに戻る」(サンケイスポーツ)


うちの吉野も参加したこの試合ですが、
城が全得点挙げちゃったという、出来すぎなぐらいの試合だったようで。

いやいや、さすが城ですよ。

とはいえ、Jリーグも粋なところがあるじゃないですか。
普通、引退試合をやるには国内の公式戦を500試合以上出場しないと
ダメなんだそうですが、城の場合は特例で認めてもらえたという。
それだけ存在感のある選手だったってことでしょう。

将来的には監督としてJに戻ってくることを誓った城。
彼ならひょっとしたらという気もしますね。
ぜひ頑張ってほしいものです。


ところで、そんな中で気になったのが、
サンスポの記事にあった、この部分。

>横浜FCのFW三浦知は、(中略)前日26日の岡田ジャパン初戦に関しての報道陣の質問には、何も答えずに早足で会場を後にした。

誰だよ、そんな無粋な質問するヤツは。
出てこい、名を名乗れ。ふざけんな。

こんなバカな質問をするヤツは取材なんかしちゃダメですよ。
カズだって答え難いに決まってるでしょうに。
そんな簡単なこともわからんくせに、よく堂々と取材できますよね。

この部分さえなければ、いい記事なのに。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月23日

城彰二引退試合@三ツ沢球

城彰二引退試合(横浜FC公式)

1月27日に、三ツ沢球技場であるそうですよ。

参加選手は、上のリンク先で拾ってみると、以下の通りです。


【03−06横浜FCオールスターズ】
小山健二/早川知伸/小野智吉/太田宏介/中島崇典/岩倉一弥/難波宏明/真中幹夫/坂井洋平/三浦知良/後藤義一 他

【JO DREAMS】
下川健一/井原正巳/相馬直樹/名良橋晃/田中誠/白井博幸/鈴木秀人/山口素弘/名波浩/中西永輔/森岡茂/前園真聖/伊東輝悦/廣長優志/秋葉忠宏/中山雅史/小倉隆史/松原良香/安永聡太郎 他


・・・山口素弘は横浜FC側じゃないんですね。

ナラちゃんやら、下川、相馬に井原、更にゾノ!
他にも白井だの秋葉だの廣長だのいますねえ。

ちなみに、ガイナーレからは吉野が出場するようです。

吉野智行選手 城彰二引退試合に出場(ガイナーレ鳥取公式)
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月15日

Jリーグ合同トライアウト

2007/2008第2回Jリーグ合同トライアウトが開催されました。(Jリーグ選手協会)
2007/2008第2回Jリーグ合同トライアウト出場選手一覧(Jリーグ選手協会)

さて、本日第2回の合同トライアウトがフクアリであったようです。
多くの参加選手がいますが、中でも目を引くのが
横浜FCを離れることが決まっている久保竜彦でしょう。

夕方のニュースでもチラッと触れられていましたが、
久保は久保なりに懸命にやっているような感じでした。
まあ、久保もまだまだサッカーをやりたいようですし、
このトライアウトを経て、何処かに決まると良いですね。


久保以外で目立つところでは・・・

・木島良輔(東京V)
・財津俊一郎(湘南)
・森谷佳祐(湘南)
・小林康剛(徳島)
・ノグチピントエリキソン(福岡)
・宇野沢祐次(福岡)
・吉田恵(鳥栖)

・・・という辺りが参加していました。

これら選手たちを含め、早いとこ全員の行き先が決まることを
切に願います。
posted by KAZZ at 19:35 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月13日

奥、引退

奥大介選手現役引退のお知らせ(横浜FC公式)

・・・まあ、引退自体は1ヶ月ぐらい前から言われてたことですから、
別段驚くこともありません。

それにしても、どうしてそれだけの間がありながら、
公式発表がこれだけ遅れてしまったのか、という。


奥と言えば、個人的にはジュビロ磐田時代と
横浜Fマリノス時代の印象が強いですね。
しなやかなプレーをする選手という印象で、
ボールを持っての立ち回りに独特のセンスを感じました。

ここ最近でも、まだまだやれるような気がしたんですが、
余力を残しての引退となってしまったようで残念です。
posted by KAZZ at 19:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月14日

山口素弘、引退

横浜FC山口引退…15年連続開幕戦スタメンの偉業(ZAKZAK)


ここは敢えて、この記事で。

山口素弘って選手は、渋くて好きでしたね。
若い頃から妙に落ち着いていて、
それでいて不思議な存在感のある人でした。

97年のW杯予選・日韓戦@国立霞ヶ丘での
驚きのループシュートを名場面に挙げる人が
恐らくかなり多いと思うんですが、
個人的には94年元日の天皇杯決勝戦、
横浜フリューゲルスvs鹿島アントラーズでの
淡々とした、でも締めるべきはビシッと締める
そんなキャプテンぶりの方が印象に強いです。

思えば、あんな若い頃からずっとキャプテンやってる人ですからね。
しかも、15年連続で開幕戦のスタメンに名を連ねるって
なかなかできることじゃありません。

まだ幾つかのオファーをもらってはいたらしいんですが、
自分から引退を決意したそうで。
この辺が潮時だと思ってのことなんでしょう。

山口選手、お疲れ様でした。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月03日

来季のJ2

サッカー:熊本、岐阜の入会承認 Jリーグ臨時理事会(毎日新聞)


入れ替え戦の関係で1枠だけ未確定ですが、
ロアッソ熊本とFC岐阜の参入が決まったので、
一応、来季J2の陣容を列記しておきましょう。

★印が既存のクラブ、☆印が新規参入クラブ、
※がJ1から降格してきたクラブです。

※横浜FC
※ヴァンフォーレ甲府
★ベガルタ仙台
★セレッソ大阪
★湘南ベルマーレ
★アビスパ福岡
★サガン鳥栖
★モンテディオ山形
★愛媛FC
★徳島ヴォルティス
★ザスパ草津
★水戸ホーリーホック
☆ロアッソ熊本
☆FC岐阜

以上14クラブにプラスして、
京都サンガFC(今季J2で3位)か、
サンフレッチェ広島(今季J1で16位)のどちらかが、
入れ替え戦で敗れた場合にJ2に加わり、
合計15クラブで来季を戦うことになります。

なお、来季は3回戦総当たりで、計42試合になるみたいです。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月29日

首脳陣と選手の間の隔たりは大きいようで

番狂わせに横浜FC首脳陣ニンマリ(スポーツニッポン)
やる気がでません横浜FCの主力選手(スポーツニッポン)

下の記事が、実は横浜FCの連中の「死んだふり」だったら
これはこれで面白いと思うんですが、恐らくそんなことはないでしょう。

天皇杯で大宮を下すなど、復調気配を見せていた横浜FCですが、
消化試合でやる気が出ないのか、イマイチ低調な感じです。

でも、仮にそうだとしても、選手がモチベーションの低下を
堂々と口にしてはいけないような気がしますけど・・・。
観に来てくれるお客さんや、応援してくれるサポに失礼です。
posted by KAZZ at 20:27 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月20日

秋田豊と山村泰弘

元日本代表DF秋田が今季限りで現役引退(日刊スポーツ)

つい先日、ガイナーレ鳥取のDF・山村泰弘が
今季限りでの現役引退を発表したんですが、
そのあとを追うように、今度はその山村が敬愛し、
常にその後を追いかけてきたという
山村の高校・大学での先輩でもある、
元日本代表で京都サンガのDF・秋田豊までもが
今季限りでの現役引退を発表してしまいました。

1993年の鹿島入団から始まった秋田のプロ人生は、
まず当時鹿島のカリスマだったジーコによって植え付けられた
高いプロ意識の実践によって、一気に高いレベルに昇華しました。
その後は、文字通り鹿島アントラーズの顔になり、
大野俊三や杉山誠などという先輩を押しのけ、
CBのレギュラーとして、長くチームに貢献し、
1998年のW杯フランス大会にも代表の1人として参加してました。

その後、長年在籍してきた鹿島から、地元の名古屋グランパスに移籍、
更に京都サンガに移って、チームの引き締め役として活躍しました。

秋田のプレーは何度か見たことがあるんですが、
とても堅実で骨っぽいプレーをするという印象が常にありました。


一方、ガイナーレ鳥取の山村はというと、
秋田とは違って、決して順風満帆ではないサッカー人生を送ってきました。
甲府や水戸など、当時お世辞にも強いとは言えないクラブを渡り歩き、
群馬FCフォルトナ(現・アルテ高崎)や沖縄かりゆしFCまで行き、
そして当時のSC鳥取にやってきたのが2004年秋。
同時に2名の選手も一緒に沖縄から移籍してきましたが、
最後まで残ったのは山村だけでした。

敬愛する秋田によく似たプレースタイルで、
屈強且つ読みのいいDFとして、チームを引っ張ってきたのです。

残念ながら今季は、チーム最年長となって
牽引役を率先してやろうと思っていたようですが、
故障などもあり、不本意なシーズンだったと思います。
そして、先日、遂に今季限りでの現役引退を決めてしまいました。


先輩・秋田は指導者を目指すのだと言います。
鹿島や代表で指揮を執りたいような希望も持っているようです。
これを、後輩・山村はどう聞いたのでしょう?
この際ですから、敬愛する大先輩の後を追っかけて、
本格的に指導者を目指してみませんか?
山村だったら、案外成功しちゃうかもしれませんよ。


2人の、よく似たタイプのサッカー選手が
期せずして現役生活に幕を下ろすというのは、
何かこう、ちょっと独特の感慨があります。

秋田・山村の両選手には、本当にお疲れ様と言うと共に、
次もきっと頑張ってほしいと思います。
posted by KAZZ at 20:25 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月01日

どうなのよ?

横浜FC目標「天皇杯V」にスイッチ(Yahoo!JAPAN/スポーツニッポン)

こういうことで今後に臨もうっていう横浜FCなんですが・・・

カズへの残留要請は来月中旬…横浜FC坂本社長明らかに(Yahoo!JAPAN/サンケイスポーツ)
横浜C大量解雇へ…今オフに10人前後か(スポーツ報知)
降格・横浜FC10人に戦力外通告(スポーツニッポン)

・・・と、何やら大変なことになりそうな御様子。

とは言うものの、これって結局はあちらさんのフロントの
自業自得みたいな面が多分にあると思うわけでして。

とはいえ、冒頭の記事みたいな意気込みが表明された翌日に
早くも首切り話が報じられてしまうという辺りに、
横浜FCの脇の甘さというか、現状の立脚点の脆さというか、
そういうものが見えてしまうような。

ホント、どうなのよ?って感じですね。

来年、J2で何処まで戦えるんでしょうか、このクラブは。
posted by KAZZ at 20:09 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月25日

ニッパツ球技場

まずはこちらを全文引用する。

新名称は「ニッパツ球技場」=日本発条が三ツ沢球技場の命名権取得(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 横浜市と日本発条(本社・横浜市)は25日、サッカーJリーグ1部(J1)の横浜Cが本拠地とする三ツ沢公園球技場の命名権を、同社が取得する契約を結んだと発表した。来年3月からの5年契約で、競技場名は「ニッパツ球技場」となる。命名権料は年8000万円。
 同社は、ばねや自動車部品などのメーカー。横浜市は競技場内の広告枠も無償提供し、命名権料は管理費などに充てる。
 横浜市の大規模スポーツ施設では、日産自動車が横浜国際総合競技場の命名権を取得し、05年3月から「日産スタジアム」となっている。
(上の記事から引用)


日本発条と聞けば、ニッパツよりNHKの方が浮かんできますが、何か?

どうせなら「NHK球技場」にでもすればいいのに(笑)


・・・無理か(笑)
posted by KAZZ at 20:07 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月10日

そこまでやるかね

サッカー:J1 最後の横浜ダービー? マリノスが挑発ポスター(毎日新聞)

まあ、余所様のことですし、
別にどうでもいいと言えばどうでもいいんですが、
それでもやっぱり触れておきましょうか。

あくまで、私個人の感想として読んでください。

こういう、相手に対するリスペクトの精神の欠片も感じられないやり方が
私は大嫌いなんですよ、実は。

「最後のダービー」などとポスターに書いたりするのは、
相手に対する礼を失しているように思えるんですがね。
仮にこれが逆の立場で、同じようなことをされたとしたら、
Fマリノスはどうするつもりなんでしょうか。

また、これだけ大々的なことをやっておきながら、
3月の三ツ沢での試合のように負けてしまったら・・・。

ま、さぞかしその時は見物になるんでしょうなあ。


何にしても、歴史あるFマリノスが
横浜ダービーにかこつけてここまでやるとは・・・。
相当に必死なんだなと思わざるを得ません。
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2007年07月23日

Jリーグオールスター

2007 JOMO ALLSTAR SOCCER 出場選手・監督(Jリーグ公式)

カズやらゴンやら出場するようです。
この人たちは最多タイの9回目の出場になるようですが、
今回は敵として対決することで、なかなか楽しみですね。

意外なのは、中村憲剛が初出場になること。
去年辺り1回出てるのかと思っていました。

ちなみにトータルの最高得票はWESTの藤本淳吾(清水)で、
EAST最高得票はカズ(横浜FC)でした。

楽しみですね。
両軍、頑張ってほしいものです。
posted by KAZZ at 22:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月13日

何すんねん・・・

ジュビロ磐田・菊地選手を逮捕、女子高生にみだらな行為(讀賣新聞)


事件については上の記事をお読みいただくとして、
一言でいいますと・・・


情けない!


・・・の一言に尽きますね。

恐らくこのままジュビロ磐田を解雇されると思うんですが、
それにしても、実に情けない。
プロスポーツ選手としてあるまじきことです。
posted by KAZZ at 19:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月12日

三浦淳宏、何処へ行く

三浦淳の神戸退団が決定的に(日刊スポーツ)
三浦淳21日まで謹慎、主将辞任も了承(日刊スポーツ)

先日来、ヴィッセル神戸の三浦淳宏が
主に監督との仲がギクシャクしちゃってるんですが、
とうとう退団かと言われるまでの状況になっているみたいです。

ヴィッセル神戸としては慰留するようなんですが、
ただ、一度離れてしまった気持ちを再び繋ぎ止めるのは
至難の業ではないかと思われます。

どうするんでしょうねえ。
まだ32歳(もうすぐ33歳)ですし、
決して選手として力が衰えたわけでもありません。
何より、この人、相当なキャプテンシーを持ってる人であり、
しかもプロ意識も相当に高いお人です。

彼の下す決断が、彼にとって良きものであるようにと
祈るしかないのですが、さて・・・。
posted by KAZZ at 20:21 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年05月18日

アマラオがJFAアンバサダーに

アマラオ氏、JFAアンバサダーに 日本サッカー協会(サンケイスポーツ)

外国人では初めてのケースみたいですね。
基準が少し緩くなったことも選出につながった要素のようです。

彼も日本ですっかり馴染み深い選手になりましたから、
この選出もある意味当然のことではないかと。

KING OF TOKYOが、どんなアンバサダーぶりを見せるのか。
楽しみですね。
posted by KAZZ at 21:51 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年05月14日

派手っすねえ

社長出て来い!低迷C大阪フロントにサポーターの怒り爆発(サンケイスポーツ)
C大阪サポーター怒り、社長に抗議/J2(日刊スポーツ)

まあ、何と言いますか、
負けが込んだり、予想を下回る不成績だったりすると、
こうやってサポが騒動を起こすという図式は
何処でも変わらずあることです。

セレッソ大阪サポの皆さんのお気持ちは痛いほど察するんですが、
行動に若干やりすぎの感もあるような気もしますね。

とはいえ、何処のクラブにも起こり得る問題でもあります。
こういう事態を引き起こさないよう、
各チームとも最善の努力が求められてるような気がしますね。
posted by KAZZ at 20:30 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年03月06日

変な踊りって・・・

横浜・中沢が“久保ダンス”警戒(スポニチ)

確かに、踊ってる時の顔つきは変でしたが・・・。

いやまあ、それだけドラゴンは充実してプレーできてるってことでしょう。
警戒するに越したことはないと思う中澤の言い分もわかります。

しかし、それにしても「変な踊り」って・・・。
posted by KAZZ at 20:43 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月23日

人は確かに変わるけれども・・・

http://www.jsgoal.jp/photo/00020400/00020414.html

ま、誰とは敢えて申し上げません

写真を見て、驚いてあげてください(笑)
posted by KAZZ at 00:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月13日

阿部、浦和へ

千葉・阿部の浦和移籍が内定…移籍金は国内最高3.5億円超(サンケイスポーツ)

どうも阿部勇樹の浦和移籍が本決まりになりそうですね。

阿部勇樹という選手としての健全な上昇志向というか向上心が、
千葉をキャプテンとして盛り立てようとする意欲を
どれだけかはわかりませんが上回ってしまった結果なのでしょう。

これまでに他の選手のケースでも度々散見されたことですが、
そういう思いに一度火がついてしまうと、
引き止めもなかなか難しいように思います。

浦和に行く以上、阿部は千葉での立場から一転して
様々な問題に直面することになると思います。
まずレギュラーを獲れるかどうかも定かではないのですし、
(同一ポジションに鈴木啓太や長谷部誠などがいる)
彼が浦和のサッカーにどれだけ合わせられるかもわかりません。

まさにゼロからのスタートになると思いますが、
行くと決めた以上は、千葉時代がそうだったように
チームの顔になれるように努力するしかありません。
そして彼は、それができる男だと信じています。
posted by KAZZ at 22:39 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月04日

気になる人選

J2日本人得点王 新居が千葉へ(スポニチ)

とまあ、鳥栖のFW・新居辰基が
ジェフに移籍するかもしれないという記事なんですが、
気になった点が一つ。

上の記事から引用します。

<引用開始>

千葉は、すでに獲得が決定的なFW黒部(京都)のほか、FW深井(鹿島)、FW平本(東京V)、FW林(京都)もリストアップしていたが、最終的にアマル監督や唐井GMの評価が高い新居獲りに一本化した。


<引用終了>

京都の林って・・・

一度千葉から出した選手でしょうに・・・

だったら出すなよ、というお話でした。
posted by KAZZ at 19:30 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月21日

移籍模様〜外国人編

J2札幌のフッキが帰国
清水FWマルキーニョス鹿島移籍が有力
G大阪フェルナンジーニョが清水に移籍(以上3件、日刊スポーツ)

ストーブリーグの動きの中から、
主に外国人さんたちの動きを3つほどピックアップしてみました。

マルキーニョスは清水から出て行っちゃうようで、
代わりにガンバのフェルナンジーニョが期限付き移籍で加わる模様。
マルキーニョスの行き先は記事によれば鹿島が有力らしいのですが・・・。

で、フッキ。こちらは年内に札幌でプレーすることは難しくなったようで、
来季は他のクラブに移ってプレーする可能性もあるそうですよ。
posted by KAZZ at 22:37 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月24日

引退模様それぞれ

<城彰二(横浜FC)>
横浜FC・城が現役引退を表明「恩返しのために監督やりたい」(サンスポ)
横浜FC城がサポーターに引退報告/J2(日刊スポーツ)
城 今季限りで引退…横浜V“王手”(デイリースポーツ)
カズ 城引退に苦笑い「オレより若い」(デイリースポーツ)

<長橋康弘、今野章(共に川崎)>
川崎FのMF今野、長橋が今季限りで引退(日刊スポーツ)
長橋、今野が引退(デイリースポーツ)
長橋、今野が引退=J1川崎(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

<三浦文丈(FC東京)>
J1:MF三浦が今季限りで現役引退 FC東京(毎日新聞)


こうやって今年も何人かの選手が現役を引退していくんですが、
それぞれの選手にそれぞれのサッカー人生ってものがあって、
なかなか興味深いですね。

引退を表明した皆さん、本当にお疲れ様でした。
次のステップでも頑張ってくださいな。
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月02日

お菓子杯決勝と天皇杯、そしてJFL

明日からの3連休は、サッカー関係のイベントが目白押しです。

まず、明日はナビスコカップ決勝です。

更に、4日・5日は天皇杯4回戦がありますね。

また、5日はJFL後期第12節の一部があったりします。

もっとも、ナビスコカップはたぶんTV観戦しないと思いますし、
4日のバードでの天皇杯はお休み。
5日の東山でのHonda戦だけは行きます
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年10月16日

テル、オーストラリアへ?

元日本代表の岩本輝雄がクラブW杯出場へ(日刊スポーツ)
オセアニア代表のオークランドCに元日本代表・岩本が入団(サンスポ)


あら?

たった2ヶ月前には
アビスパ福岡に入るの入らないのって話になっていたような・・・。
こちらのエントリ参照のこと)

何がどうしちゃったんでしょうか?

しかも、どうやら入団した暁には
クラブW杯出場とかいう話にまでなってますが・・・。

この人の動向はよくわかりませんですな・・・。
posted by KAZZ at 20:51 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月12日

家本主審

家本主審を再研修!鹿島−名古屋戦でイエロー11枚の乱発(サンスポ)

で、その問題の試合がこちら。

名古屋、不可解判定で18連敗…抗議文を提出へ(サンスポ)
2006Jリーグ・J1第21節 試合速報(サンスポ)

名古屋側の警告数が極端に多いわけですが・・・。

試合を見ていないのでよくわからんのですが、
このデータから見る限り、これでは文句言われて当然でしょう
結局、JFAが事態を重く見て「研修」という形で
ひとまず1ヶ月間、審判活動をストップさせちゃう
ようですが、
よくよく考えたら、家本氏って
Jのスペシャルレフェリー(SR)なわけですよね。
それがこういう事態に陥ってしまうということは、
SRの選考基準自体に何か問題があるような・・・

何にせよ、家本氏だけの問題ではなくて、
他にも気をつけていただきたい審判の方が
(特に名前は出しませんが)多く見受けられますんでね
posted by KAZZ at 22:16 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月10日

平山相太について考えてみる

オランダ、エールディビジのヘラクレスを退団した平山相太が、
Jリーグのクラブに入団することを考えているようです。

“ホームシック”平山笑顔の帰国(スポニチ)
平山“海害”移籍…「やる気ない」「太りすぎ」でクビ(夕刊フジ)
平山求む「出場機会」…FW層厚いG大阪のオファー断る(スポーツ報知)
平山J入り条件は「学業と両立」(日刊スポーツ)
平山、5チームに絞る=C大阪と交渉、G大阪には断り−Jリーグ(Yahoo!JAPAN/時事通信社)
平山相太がFC東京入団へ!出場機会を最優先に選択か(サンスポ)
平山5クラブ直接交渉しFC東京入りへ(スポニチ)

これという突出した実績があるわけでもない選手の言い分にしては、
随分と横柄且つ大胆だなあ、という気のする話ですが、
平山側としては「出場機会が確保できて、且つ学業との両立を認めてくれる
そのようなクラブであれば良いということなのでしょう。
で、それが恐らくはFC東京なのでしょうね
FC東京以外に名前が挙がったクラブとしては、
鹿島・福岡・磐田・C大阪・G大阪・神戸がありますが、
何処に入るにしても、平山に一定の配慮をする用意があるクラブが
確実にある
ってことです。
恐らく、この様子から見て、FC東京入りは確定的なんでしょう

続きを読む
posted by KAZZ at 10:55 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月30日

ジェフ千葉競技場問題を考えてみよう

サッカー:J1 ジェフ千葉、臨海競技場の公式戦中止へ 市原「切り捨て」 /千葉(毎日新聞)

ジェフユナイテッド市原・千葉(以下、ジェフ千葉)
ホームスタジアムの一つにしていた市原臨海競技場が、
どうやらそこから外れてしまいそうな感じ
です。

本来だと、フクダ電子アリーナ(フクアリ)開催だけでなく、
市原開催も何度かある約束だったらしいのですが、
それが結局見直されてしまったようです。

市原市のお怒りは全くごもっともで、
これはJリーグの方に文句の一つも言いたくなるでしょう。

ただ、ジェフ千葉がまるまる市原から去ってしまうのでは、
反発が強まるだけ
のような気もしますので、
そこに、現在JFLで活動中のジェフ・クラブを
後釜に据えちゃうというのはどうかな
、と考えたりします。
ジェフ・クラブはスケジュールを見ると、
ホームゲームを結構あっちこっちでやってますけど、
これを臨海に一本化しちゃうわけです。

また、なでしこリーグ2部のジェフ千葉レディースも
臨海を積極的に使ったらいいじゃないですか


開催の中心が移転するのは、あくまでもジェフ千葉のトップチームだけで、
サテライトやジェフ・クラブ、レディースは
原則的に市原臨海競技場を使わせてもらう
ってことにすると
いいような気がするんですけど・・・。

Jリーグも杓子定規にスタジアムの基準を見直すなどと言わずに、
様々な譲歩や妥協をしなければ、地域密着という原則に反するだけで
何の効果も生み出さない
気がしますよ。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月18日

テル現役復帰キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

アビスパ福岡 元日本代表岩本を獲得 豊富な経験に期待(西日本新聞)

岩本輝雄大先生、遂に現役復帰であります!

フリーのサッカー選手(自称)・岩本輝雄が、
アビスパ福岡に入団することがほぼ確定的
らしいです。

テルと言えば、右足の故障で長く現役を離れていますが、
つい先日、東海道五十三次をテレビの企画で踏破したばかりなので、
この点では心配ないでしょう。

若い選手が多いアビスパだけに、テルの経験が生きることを望みます

頑張れよ、テル!
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年08月01日

普通に検討してみては?

鬼武・新チェアマン:Jリーグ日程の変更に前向き(毎日新聞)

要するに、現在は春開幕〜秋閉幕で行われているJリーグを、
欧州と同じく秋(夏)開幕〜春閉幕と改めてはどうか、
という、これまでにも何度か出ていた議論について、
前向きに検討してみよう、というお話なんですが、いいんじゃないですかね。
個人的には賛成しますよ
これを機会に、ぜひシーズンの日割りを改めてみるのもいいかも。

また、JFL、地域リーグなどの日程も、
これに併せて変更するというのはどうでしょうかね。

何にせよ、Jリーグだけの問題ではないので、
慎重な議論は必要
でしょうが、普通に検討してみるべき課題だと思いますよ。
posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年07月20日

昨日の試合で恐縮なれど・・・

Jリーグディヴィジョン1第13節@フクアリ

ジェフ千葉 1(1−1,0−1)2 ガンバ大阪

<得点>
千)マリオ・ハース(21')
G)中山(34')、播戸(81')

<ジェフ千葉のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1立石
DF: 5ストヤノフ、 3斎藤
MF: 6阿部、 7佐藤勇、 2坂本(83'→11要田)、22羽生、16山岸、 9クルプニコヴィッチ(78'→20工藤)
FW:18巻、10マリオ・ハース(81'→ 8水野)

(出場しなかったサブ)
GK:17櫛野、DF: 4水本、24結城、MF:23楽山

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22藤ヶ谷
DF: 2シジクレイ(31'→11播戸)、 5宮本、 6山口
MF:21加地、27橋本、 7遠藤、14家長、10二川
FW: 8フェルナンジーニョ(78'→20寺田)、19中山(72'→16前田)

(出場しなかったサブ)
GK: 1松代、DF: 3入江、 4実好、MF;33安田

<警告・退場>
千)阿部、佐藤勇(共に警告)
G)なし


何でこの試合が出てくるかといいますと、
単純に昨夜テレビで見てただけだという(^^;

でも、結構楽しめたし、面白かったですよ

どっちかというと、千葉中心に見てました。
アマル・オシムがどうやって選手を動かすかというのに興味があったんです。

お父さん(イビチャ)が築いてきたものを
アマルとしてはごく当然に継承した
ようで、
アクティヴなサッカーが展開されていて、これはこれで良かったですね。

ただ、シジクレイの故障でG大阪が予定外に投入した播戸の存在が、
逆に千葉を苦しめてしまった感は否めません。
誰が誰をどう見るのかという点で、混乱が生じたのでしょう。

さすがにHTで修正はしたのですが、
逸機などもあって流れに乗り切れないままに、
播戸の突破を許して決勝点を与えてしまったのが悔やまれます

ちょっと交代枠を使うのに様子を見すぎてしまった感はありました。
交代選手はすべて後半30分を回ってからの投入でしたが、
これが遅きに失した感じはします。

とはいえ、流れそのものがそんなに悪かったわけでもないし、
千葉としては、この試合で見せたものを基本線として、
これに幾つかの修正や改良を施していけば、
従来のいい時のサッカーと遜色ないものができそう
な気がしました。

まあ、アマルの腕の見せ所はこれからですよ
posted by KAZZ at 22:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年04月21日

川上君、ジェフ・クラブへ

ジェフ千葉に今春入団の大社高出身の川上典洋選手なんですが、
JFL参戦中のジェフ・クラブに登録替えと相成ったようです。

選手登録変更のお知らせ(ジェフ千葉公式)

23日のホンダロック戦から出場できるとのことですが、
要はこれって、武者修行みたいなもんでしょうかね。
川上君ともう1名別の新加入選手が行くようなので、
たぶんそうなんでしょうね。

つい先日、ジェフ・クラブから1名ほどトップ昇格した選手がいるので、
その選手と入れ替わる格好になりますね。

ともかく、川上君にはJFLの舞台で頑張って活躍してもらって
トップに堂々の返り咲きを果たしてもらいましょうか。

・・・ん?

・・・ってことは、5月7日に中台であるSC鳥取戦にも
出てくる可能性有りってことですか?

・・・あの、どうかお手柔らかに願えませんでしょうか(爆)
posted by KAZZ at 23:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年04月13日

アフター・ザ・J〜就活事情

まずはこちらの記事から。全文引用します。

地域リーグへの移籍が増加=Jリーグ(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

<引用開始>

 Jリーグキャリアサポートセンターは11日、昨季限りで解雇されるなどJリーグの登録を抹消された104選手の進路状況を発表した。地域リーグへの移籍が昨年の11人から34人と大幅に増え、日本フットボールリーグ(JFL)への移籍は20人。計54選手は競技を継続している。
 現役を退いた中ではJクラブに就職した選手が16人と最も多く、一般企業への就職、就学が各7人、その他のサッカー関連の仕事に就いた選手は4人。未定16人の中には海外リーグへ挑戦する選手もいるという。


<引用終了>

地域リーグに行った選手ってのが意外と多いんですよね。
JFLクラブに行った選手より多くなってます
昨今、Jを目指すということを謳い文句に
強化に力を入れているクラブが増えてる
せいなんでしょうか。
でも、これはこれでいいことだと思います。

ともかく、次のキャリアを模索するってのも、なかなか大変なことですな。
皆さん、頑張ってくださいませ。
posted by KAZZ at 20:30 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月06日

なんだ、この人事は

横浜FCいきなり監督更迭〜新監督就任について。
以下の記事を全文引用してみます。

開幕1試合で監督解任 横浜FC、後任に高木氏(Yahoo!JAPAN/共同通信社)

<引用開始>

 サッカーのJリーグ2部(J2)横浜FCは6日、足達勇輔監督(44)を解任し、後任に元日本代表FWの高木琢也コーチ(38)を昇格させたと発表した。横浜FCは4日のJ2開幕戦で新加盟の愛媛に0−1で敗れていた。開幕1試合での監督解任はJリーグで初めて
 昨季から指揮を執った足達監督の電撃解任について、坂本寿夫副社長は「1試合だけを見ての判断ではない昨季ことしのキャンプなども総合的に考えてこのままでは1部昇格が難しいと判断した」と説明した。
 高木新監督は日本代表として歴代4位の27得点を記録。今季から横浜FCのコーチに就任した。横浜FCで監督補佐を兼任するJリーグ最年長選手のFW三浦知良(39)より年下。


<引用終了・太字及び赤字部分は引用者による>

いやまあ、別に贔屓でもないクラブのことですから、
特段の感想もないんですが、それにしても何なんですかね、この人事は

こりゃ、こんな形でいきなり後任に祭り上げられた高木が可哀相ですよ
彼がうまく横浜FCを立て直せるのなら、問題ないんでしょうけどね。

さてはて、どうなりますやら。
posted by KAZZ at 22:40 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

頑張れ川上君!

出雲でジェフ市原・川上典洋選手の激励会(山陰中央新報)
川上典洋選手(大社高出身)/活躍祈り激励会/ジェフユナイテッド市原・千葉入団(島根日日新聞)

ジェフ千葉入団の川上典洋選手(DF)の活躍を祈願する
激励会なるものが、昨日行われたそうです。

大社高校サッカー部OB会主催で行われたこの会には、
学校や地元の関係者など80人が出席したそうで、
いろいろな方から激励を受けていたようですな。

本当なら、もっと早くやってあげると良かったんでしょうけど、
何にせよ、プロとして既にスタートを切っている川上君にとって
この会を改めて突っ走る契機にしてほしい
もんです。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月03日

たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006開幕直前編(J2編)

というわけで、今日はJ2編をやります。
重ねてお願いしますが、根拠だの確実性だのを
この予想にくれぐれも求めないようにお願いします
(笑)
だいたい、競馬予想だってろくに当たらない私なんですから(笑)

年明け早々に書いた順位予想エントリはこちら
あと、チーム名の後ろの数字は、年明けの時点の予想順位です。

1位:サガン鳥栖(2位)
 年明けには2位予想だったんですが、ここに来て私は、鳥栖こそがJ2優勝の最右翼だと思い直すことにしました。理由は簡単で、松本育夫監督がゼロから作り上げてきたチームが、今年は一気に花開くだろうと考えたからです(理由になってない?)。
 意欲的に補強をした(それだけ人も出ていきましたが)ことは、今年こそJ1を本気で目指しに行くという強い意志の表れだと思いますし、何よりこれまでは毎年のように囁かれていた経営的な問題が、今年、少なくとも今の時点では全く聞こえてこないこともいいですね。ピッチ外の問題は、回り回ってピッチ内にも影響を及ぼすものですし。
 PJM時代からの宿願を、いよいよ達成する時が来たと私は思ってます。それを果たせるだけの陣容にもなったと思いますし。

2位:コンサドーレ札幌(1位)
 その鳥栖と激しく競り合いそうなのが札幌ではないかと。ここもJ1から転落して久しいクラブですが、そういつまでもJ2に甘んじているクラブではないはず。柳下監督率いる北のロッソネロ軍団が大暴れする可能性はありますよ。

3位:柏レイソル(4位)
 僅差の3位でも大丈夫です。入れ替え戦には出られますから(笑)。という冗談はともかく、それなりに選手が残ったことに加えて、J2の鬼が監督ですからね。正直、ここをナメてかかるとエラい目に遭いそうな気がします。

4位:湘南ベルマーレ(5位)
 選手層が薄いことと昨季のチーム得点王をあっさりと放出したことが気がかりですが、少なくともチームには今まで以上の活気があるように思います。あと一歩でAクラス(7位)だった昨季よりも上を目指して突っ走ってほしいですね。
 そのためにも大切なことは、昨季1度しかなかった連勝を少なくとも3回以上はすること。それも2連勝とか3連勝ではなく、もっと多く。勝ちきれない癖を直すことも大事です。

5位:ヴィッセル神戸(8位)
 別にSC鳥取と提携したから予想順位を上げたわけじゃありませんよ(笑)。いろいろ選手は出て行きましたが、三浦淳宏という大黒柱が残ったことは大きかったですな。あの闘志の塊みたいな選手が、このチームを引っ張っていくでしょう。
 そして、バクスターの戦術。これがチームにビシッとフィットできたら、上位を窺うことは十分に可能ですし、優勝争いにだって絡めるでしょう。可能性はありますよ。

6位:モンテディオ山形(3位)
 毎年上の方には顔を出すんですが、何というか、J2慣れしてしまっているというか、どうしてもそこから上を目指すための何かが欠けているような・・・。決して悪いチームではないし、個人的にも嫌いじゃないんですけどね、山形って。

7位:ベガルタ仙台(6位)
 ここのフロントが何をしたいのか、よくわかりません。確かにいろいろ毀誉褒貶のあった都並前監督でしたが、就任1年目としては上出来な成績じゃなかったですか。まあ、そういう監督を切ってまでも外国人監督を呼んで勝負に出た、という受け止め方も可能なんですけどね。

8位:東京ヴェルディ1969(7位)
 「ヴェルディ愛」とか言ってるうちはダメですよ。以前、エジムンドがいた頃みたいにギラギラしたような野心丸出しのメンタリティを表に出さないと。元々、讀賣の頃からそういうチームだったんですから。
 そのためにも、ラモスが教えるべきは上っ面だけの「ヴェルディ愛」ではなく、「ギラギラした野心であり闘争心」ですよ。メンバーはそれなりに頭数がいるんですから、何とかするでしょう。後は、ACLとの兼ね合いをどうするかですね。

9位:横浜FC(10位)
 カズだけが突出して目立つようではダメです。若いのが「カズさん、お疲れ様でした」と堂々と言えるようにならないと。そういう意味で、若い選手の昨季以上の奮闘に期待しますが、それがなければ上位を狙うのは無理だと思います。

10位:愛媛FC(9位)
 意欲的に補強をしたことは評価したいと思います。問題は、勢いが途切れた時、いったいどうやってそれを盛り返せるかでしょうね。昨季JFL後半戦のように都合良く神風は吹いてくれませんよ。

11位:徳島ヴォルティス(11位)
 個人的には好きな部類に入るクラブだけに、頑張ってほしいことは確かですが、そう簡単に上位を窺うことは難しいんじゃないかと。まあ、いざとなったらノリヲーラに頼りましょうよ(笑)。

12位:水戸ホーリーホック(12位)
 上位は無理でも中位ぐらいまでは、うまくすればいけるかも。故障者を出さないようにすれば、ひょっとすればひょっとするかもしれません。

13位:ザスパ草津(13位)
 植木さんが戻ってきたから成績が向上するとは言えないんじゃないかと。何かこう、うまくは言えないのですが、このクラブには微妙に足りないものが多く積み残されている気がします。

結構、予想に変動は出ましたが、まあ所詮、予想は予想ですから
こんなヘボ予想とは大いに違う展開があることも十分考えられます

J1編の締めにも書いたように、
いい意味で予想を裏切るチームが出てきてほしいもんですね。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月02日

幾つかの記事から

ネタ元は全部、日刊スポーツであります。

(1):千葉、秘密兵器10体購入

 何かと思ったら、セットプレーの壁とかゴール前の攻防の練習用に使う、空気で膨らませる人形のことだそうで、1体6,300円也だとか。で、それを10体ですから、しめて63,000円ってことで。
 というか、これ、強めの風が吹いたらどうするんですか・・・

(2):横浜、技&肉体で集客アップ

 横浜Fマリノスが新日本プロレスと提携するんだそうです。それはそれで結構なんですが、新日といえば、ついこの間、契約更改交渉で大揉めに揉めて退団者を多数出したばかりじゃないですか。大丈夫なんですか?
 というか、これからのFマリノスは、やはり「ストロングスタイル」を提唱するんでしょうか?(笑)

(3):久保継承!藤波必殺技ダイビングヘッド

 ダメだなあ、ニッカン。そこで「ドラゴンロケット」って見出し打たなきゃ(笑)。あと、「飛龍原爆固めドラゴン・スープレックス・ホールド)」とか「ドラゴンスクリュー」とかあるんですが、それじゃダメなんですか?(笑)
 でも、それ以前の問題で、今の藤波は間違っても「ドラゴンロケット」なんかやらんでしょうに・・・

(番外):レアル会長選にサインツ氏

 そこで、ユハ・カンクネンですよ(謎)。でも、サインツが会長になったりすると、やっぱりスポンサーは自動車メーカーになっちゃうんでしょうな。どこですかね。
 ちなみに、これまでサインツが在籍したチームで乗った車のメーカーは、フォード、トヨタ、ランチア、スバル、シトロエン、そして今年のパリダカで乗ったらしいフォルクスワーゲンなんですが。
 もっとも、まずはサインツがレアルの会長選で当選するのが先ですがね。
posted by KAZZ at 23:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006開幕直前編(J1編)

というわけで、前日予告通り、やります。
言うまでもないことですが、根拠だの確実性だのを
この予想にくれぐれも求めないようにお願いします
(笑)
では、まずはJ1から。

なお、年明け早々に書いた順位予想エントリはこちら
あと、チーム名の後ろの数字は、年明けの時点の予想順位です。

1位:浦和レッズ(5位)
 XEROXスーパーカップが結構良かったらしいんで。小野の復帰ってのは、やっぱデカいですよ。彼が怪我をせず試合に出ていけるようなら、優勝の可能性も大だと思いますよ。

2位:横浜Fマリノス(1位)
 ドラゴンがそれなりにやれることはわかりました。問題は、そのドラゴンをどう使っていくかですよね。何せ腰痛持ちです。あれ、やると結構厄介なんですよね。まあ、経営的にも本気度を高めていこうと画策しているFマリノスですから、この1年は勝負の1年だと思ってやることでしょう。

3位:ジェフユナイテッド市原・千葉(4位)
 開幕ダッシュですね。これさえうまくいけば、優勝を争う力量は発揮できると思いますよ。クルプニコヴィッチが開幕微妙らしくて、ちょっと気がかりですが、オシム・チルドレンにそんなことはあまり関係なさそうですしね。

4位:セレッソ大阪(2位)
 ここはダークホースだと思いますね。正直、上位の力量は拮抗してると思うんですよ。その意味で行けば、セレッソが優勝する可能性もそれなりにあると思いますよ。まあ、去年あれだけの経験をしたわけですから、今季は気合いの入り方も違うでしょう。

5位:鹿島アントラーズ(6位)
 サンパウロの監督が来ちゃったんですよね。でも、それでいきなり上向くかと言われると、どうなんでしょう。なかなか微妙な気もしますよ。

6位:大宮アルディージャ(8位)
 このオフ、一番とんでもない補強をしたかもしれませんね。ただ、補強はいいんですが、問題はそれが内実を伴うために何をやれるのか、です。まあ、三浦監督もその辺は十分わかっているでしょう。

7位:大分トリニータ(7位)
 今年もシャムスカが何かをやってくれそうです。ただ、気になる点が2つ。吉田孝行と江角浩司の移籍です。精神的支柱と頼れるGKのバックアッパーを出してしまったことが、シーズンでどういう風に響いてくるか。あとは、経営面の立て直しが急務でしょう。

8位:ジュビロ磐田(3位)
 別にユニでサッカーやるわけじゃありませんが、あれはそれにしても強烈なユニですな。でも、キャッチフレーズが小さく織り込まれているところが意外にいいかも。で、チームなんですが、どうでしょうね。今は過渡期と割り切るしかないのかもしれません。

9位:サンフレッチェ広島(10位)
 ここも若いです。勢いがついたら、意外に上の方を窺える気はするんですが、そこに辿り着けるかどうか。まずは序盤の闘いがポイントになるかも。

10位:川崎フロンターレ(9位)
 ここも何か起爆剤があるといいんですが。タレントは相応にいるんで、きっかけがあれば一気に上を窺うことはできそうですよ。

11位:ガンバ大阪(12位)
 XEROXがどうこうより、やっぱり大黒とアラウージョの穴は大きいんじゃないかと。播戸やマグノアウベスが悪いとは思いませんし、加地という補強もいいとは思いますよ。ただ、それでも何かが足りない気がします。

12位:京都パープルサンガ(11位)
 選手個々はそれ相応にいいと思うんですよ。ただ、思ったより上積みらしきものはないような。そこが気になります。

13位:清水エスパルス(13位)
 降格争いをするところまでは行かないにせよ、今年も苦しい1年になりそうな気はします。

14位:アビスパ福岡(14位)
 昔に比べて、かなりチームが若返った印象を持ちます。リーグ戦で上位を脅かすかどうかはともかく、意外とこういうチームが終盤の重要な時期に上位イジメをしたりする気がします。

15位:FC東京(15位)
 何かが物足りない気がしますね。原博実さんの、あの何処か無茶なサッカーって、個人的には大好きだったんですが。小さくまとまりすぎないようにしたいところでしょう。

16位:アルビレックス新潟(16位)
 なかなか厳しいかも。以前はあった新鮮味も薄れてきましたし、反町さんという意外に情熱家だった監督も去って、何かこうこぢんまりした感じが・・・。

17位:名古屋グランパスエイト(17位)
 監督が代わったからといって、あるいは玉田が入ったからといって、とんでもなくチーム力が上向いたというわけでもないような。開幕で蹴躓くようだと、そのまま下位を低空飛行なんてことも・・・。

18位:ヴァンフォーレ甲府(18位)
 ま、一応は18位に予想してるわけですが、正直、ここには頑張ってもらいたいんですよ。個人的に好感度高いクラブなんで。開幕数戦で波に乗れたら、意外と中位ぐらいまではいけるかもしれませんよ。

とまあ、12位から上に若干の変動はありますが
13位以下は年明けの予想と同じです
でもまあ、リーグ戦なんて終わってみないとわからないもんですし、
ふとしたきっかけで思わぬチームが上位を脅かすなんてことも
事と次第によっては十分にあり得る話
です。

いい意味で予想を裏切るチームが出てきてほしいもんですね。

J2編は明日。
posted by KAZZ at 22:28 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月01日

J開幕が迫ってきました

気がついたらもうすぐJ開幕です。

今年はどうなるでしょうね。
ドイツW杯で中断期間もありますが、
激しい闘いが期待できそうですね。

どこか旋風を巻き起こしてくれたりすると面白いんですが。

というわけで、年明け早々に順位予想を書いたんですが、
あれ以来、戦力情勢もいろいろ変動してきたので、
明日・明後日でもう1度、改めてJ1・J2に分けて予想をしてみます。

ま、たぶん何の当てにもなりませんが(笑)
それなりにつらつらと書いていきますので。
posted by KAZZ at 21:37 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月15日

目標ができるのはいいことですが・・・

クラブW杯にJ優勝チーム枠(デイリースポーツ)
クラブW杯にJ1優勝チーム出場へ−開催国枠で(サンスポ)

いやまあ、こういう話になっちゃったみたいなんですが、
いずれこうなるんじゃないかなあ〜と薄々思っていたら、
案の定そういうことになっていくみたいですな。

J1優勝チームがクラブW杯参加権を得られる、と。
話としては面白いかもしれませんな。
それだけモチベーションも高まってくるんでしょうし。

でも、穿った見方をさせてもらうとすれば、
JクラブはACLを到底勝ち抜けないなんてなことを、
キャプテン自らが率直に認めてしまっているだけのような・・・。

更に、スケジュールの更なるタイト化を招くだけのような・・・。
ほぼ同時期に開催される天皇杯上位ラウンドと、
いったいどっちを優先させるのかという問題
もありますわな。
まして、例えば対象クラブかそれ以外のJクラブが
ACLを勝ち上がってアジア枠を取った場合

これ、どうすんでしょうかね?

実現するとしても、何だか問題を残すような気がしますけど・・・。
posted by KAZZ at 21:15 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月04日

アンバサダー小島!

先日現役引退を表明した元ベルマーレのGK・小島伸幸さん。

このほど、日本サッカー協会のアンバサダーに選ばれたとか。

元日本代表GK小島伸幸氏が日本サッカー協会の親善大使に(サンスポ)


・・・つーか、小島さんてば、既にサンスポと専属契約しちゃってますよ(笑)

ラジオでやってる川淵キャプテンの番組に出た際に、
GK出身のアンバサダーがいないから直々に頼まれたようですな。
でもって、小島さんはこれを快諾したんだそうで、
同じように依頼を受けている元清水の澤登と共に、
3月の理事会での承認を経て正式に決まるようです。

この他、やはりGK出身者らしいのか、
番組中に代表入り可能なGKを育ててみたいとも述べたそうで、
これに対して川淵キャプテンは
協会のGKプロジェクトへの協力をお願いしたそうですな。
posted by KAZZ at 11:58 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月17日

江角、大宮へ

江角浩司といえば、以前こういうエントリを書いたんですが、
その後・・・、

江角 浩司選手加入のお知らせ(大宮アルディージャ公式)

大分トリニータから大宮に完全移籍と相成りました。

大宮ではレギュラー張れると良いですね。
posted by KAZZ at 22:40 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月08日

セカンドキャリア作り

Jリーグには選手の現役引退後の生活設計に対して
助言や協力などをするための組織、
Jリーグ・キャリアサポートセンター(CSC)というものがあります。
そこではインターンシップ(職場体験実習)の斡旋
セカンドキャリア構築のための助言などを行ったりするわけですが、
その中でインターンシップはシーズンオフに行われています。

派遣される職種も様々なようで、
多くの選手が実際に経験をしているのですが、
そんな中、なんとラーメン店に行った選手がいるらしいのです。

引退後の生活設計?現役Jリーガーがラーメン店修行(讀賣新聞)
広島FW盛田ラーメン店移籍!?(日刊スポーツ)

これまでに飲食店への派遣も何度かあったようですが、
実際に厨房に入って本格的に料理を作る作業をしたのは
どうもこの盛田剛平(広島・FW)が初めてらしいのです。

盛田自身がラーメン好きで、引退後にはラーメン店をやりたい
という希望を持っているらしいことから実現したようですね。
盛田が出向いたラーメン店は、元大相撲力士が経営しているそうで、
スポーツ界からの転職という意味では先輩に当たります。
単にラーメン作りだけでなく、そうした意味の助言も受けたのでしょう。

こういう動きが、例えばクラブレベルでは何処まで進んでいるのか
という点も含めて、現役引退後のキャリア作りを円滑に進めるために
幅広い協力体制が必要になっていく
気がします。

ちなみに、この研修で盛田自身が作ったラーメンの味はと言うと・・・
「めんが軟らか過ぎて、油も多すぎ」(讀賣記事より)
だそうですよ。
posted by KAZZ at 13:32 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月02日

たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006(J2編)

さて、根拠もへったくれもない、
たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006、
続いてはJ2編。

今季のJ2は以下の13クラブで覇を競い合います。
(●が既存クラブ、◎が新規参入、○が降格です)

●ベガルタ仙台(J2昨季4位)、●モンテディオ山形(同5位)、●コンサドーレ札幌(同6位)、●湘南ベルマーレ(同7位)、●サガン鳥栖(同8位)、●徳島ヴォルティス(同9位)、●水戸ホーリーホック(同10位)、●横浜FC(同11位)、●ザスパ草津(同12位)、○柏レイソル(J1昨季16位)、○東京ヴェルディ1969(同17位)、○ヴィッセル神戸(同18位)、◎愛媛FC(JFL昨季1位)

さて、では順位を予想してみましょうか。

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posted by KAZZ at 15:15 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006(J1編)

人事も未確定なのに何をそんなに慌てて・・・、
などというのは言いっこなしの方向で。

根拠もへったくれもない、
たぶん日本一いい加減なJリーグ順位予想@2006であります。
まずはJ1編。

今季のJ1は以下の18クラブで覇を競い合います。
(●が既存クラブ、◎が初昇格、○が再昇格です)

●ガンバ大阪(J1昨季1位)、●浦和レッズ(同2位、天皇杯優勝)、●鹿島アントラーズ(同3位)、●ジェフユナイテッド市原・千葉(同4位、ナビスコカップ優勝)、●セレッソ大阪(同5位)、●ジュビロ磐田(同6位)、●サンフレッチェ広島(同7位)、●川崎フロンターレ(同8位)、●横浜Fマリノス(同9位)、●FC東京(同10位)、●大分トリニータ(同11位)、●アルビレックス新潟(同12位)、●大宮アルディージャ(同13位)、●名古屋グランパスエイト(同14位)、●清水エスパルス(同15位)、○京都パープルサンガ(J2昨季1位)、○アビスパ福岡(同2位)、◎ヴァンフォーレ甲府(同3位)

さて、では順位を予想してみましょうか。

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posted by KAZZ at 02:34 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(2) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月27日

Jリーグ10大ニュース

独断と偏見で選んでみました。


第1位:ガンバ大阪、大混戦を抜け出して初のリーグ優勝

 終盤、5チームに優勝の可能性が残るという大混戦を抜けて、終わってみればガンバが勝っちゃったわけですが、あれぐらい無茶苦茶な攻撃陣を擁していれば、そりゃ優勝もするってもんですよ。
 ただ、来季はこの中からアラウージョが抜け、大黒も抜けてしまう。あれこれとオファーを出してはいるようですが、補強に成功したというニュースをそれほど聞かないのは・・・。果たして大丈夫なのかという気がしますけど。


第2位:ヴァンフォーレ甲府、バレーの6連弾でJ1に!

 これはJ2のレベルが向上したためのことなのか、J1のレベルが低下したためのことなのか、そこら辺の見極めが必要そうに思うのですが、何にしてもバレー1試合6発(入れ替え戦第2戦@柏)ってのにはマジで驚きました。
 ホームの小瀬での入れ替え戦では停電という失態もやったわけですが、こういう小さなクラブがJ1に上がったということの意義は大きいと思います。
 J1昇格勢は甲府を含めて3クラブいるわけですが、甲府には特に頑張っていただきたいものです。


第3位:柏レイソル、東京ヴェルディ・・・、名門J2へ

 Jに上がってきた頃の柏ってのは、何て言うのかなあ、ギラギラした感じがあって好きだったんですけど、年を経ていくごとにそういうギラギラ感がなくなってしまって、気がついたら普通のクラブになってしまっていた印象です。
 一方のヴェルディ。J発足当初は目も眩むほどのスターの巣窟みたいな感じだったのに、そういった「讀賣色」が失せてきてみると、実は何てことのないクラブだったと・・・。先駆者としての自尊心が悪い方に出ちゃったのかなあとも思います。
 柏には石崎さん、ヴェルディにはラモスさんが新監督として加わるようですが、この人たちがどういうサッカーを選手にさせるのかが楽しみではある一方、J2って彼らが思ってる以上に厳しいわけで、それをどのくらいの段階で理解しきれるか・・・。


第4位:アラウージョ、強烈に得点王ゲット

 まさかアラウージョがここまで化けるとは・・・。ある意味、最もサプライズな出来事でした。もっとも、来季は日本にいないわけですけど。

第5位:澤登、松波、相馬の引退

 個人的に最も驚いたのは松波ですね。彼、まだまだやれますよ。ここに来て輝いてすらいたのに。でもまあ、去り際を決めるのはあくまで選手ですし。ボロボロに燃え尽きるまでやろうとする人もいれば、惜しまれるうちに現役を辞めようとする人もいるわけで、その判断を誰も批判することはできないと思いますよ。
 澤登、松波、相馬の3選手には、本当にお疲れ様と言いたいですね。


第6位:カズ、J2に

 京都サンガ在籍時に一度実現しそうになったことが、遂にこのような形で実現してしまったなあと、ちょっと感慨がありました。カズも別にサッカーのできる場所を選ぶ選手ではないのですし、良かったと思いますよ。来季も横浜FC残留を明言しているようですし。
 ただ、それだけに、数ヶ月間ながらシドニーFCにレンタルで移籍してしまったことは、いったいどうなのかなあ、という。トヨタカップの客寄せパンダをやらされたということが、果たしてカズにとって良かったことなのかどうか・・・。


第7位:愛媛FC、Jリーグに参入

 最初は難癖をつけられていたのが、それで逆に結束と展開の素早さを生むことになり、気がついたらJFL優勝の手土産を持ってのJ参入ですから、立派なもんです。JFLで見せていたしぶとさで、J2を掻き回していただきたいもんです。
 あ、でも、湘南ベルマーレには負けていただかないと(笑)。


第8位:ザスパ草津、経営トラブルが露呈

 一方、今年度の参入組の一つであるザスパ草津は、経営面でのトラブルが相次いで露呈してしまいました。J参入が彼らにとって「手段」ではなく「目的」となってしまったが故の失策と感じます。
 結局、前GMはチームを去り、植木監督が再登板することになりました。巻き返しはできるんでしょうか?


第9位:カレン・ロバートが新人王

 カレンもすっかりジュビロの一員になったなあと。まだまだ成長の余地は秘めていそうです。

第10位:J1/J2入れ替え戦@小瀬で停電のハプニング

 それを聞いた時、真っ先に思い出したのは「8時だョ!全員集合」の停電騒ぎでありました。サッカーだけでなく、プロ野球でもたまに停電(というか、照明が落ちる事態)ってありますよね。

次点:珍しく天皇杯で番狂わせなし

 まあ、たまにはそういう年もありますよ。


・・・と、こんな感じで選んでみましたが、如何でしょうか。
posted by KAZZ at 21:28 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月21日

ノブリンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

新監督に石崎信弘氏(柏レイソル公式)

いやあ、嫌な人が来ちゃいましたよ。
J2の鬼が柏に降臨であります。

監督に就任したそれぞれのクラブで
何かしらのスペクタクルを起こしてきたお方
ですからね。
少なくとも柏が本気モードらしいのはわかりましたが、
こんな人が率いるクラブを相手にするってのも大変ですよ。
来季の柏は要注意かもしれません。

それより、私がどうしても解せないのは、
なんで緑色のクラブはこの人を手放しちゃったのかという・・・。
posted by KAZZ at 22:39 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月20日

シャレになりませんがな、大黒はん

大黒、「フレンドパーク」収録リハで捻挫…急きょ帰阪(サンスポ)

いやまあ、何と申しましょうか・・・。

トホホですな

大黒はこのせいでJリーグアウォーズを欠席しちゃったらしくて、
更に言いますと、24日の天皇杯準々決勝出場も微妙らしいですよ。
posted by KAZZ at 22:45 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月14日

面白い試みに打って出るジェフ千葉

千葉が「選手再生工場」下部組織増やす(日刊スポーツ)

ジェフ千葉が面白い試みをやろうとしているようだ。
要するに、現状のジェフアマの下にもう1つのチームを作って
若い戦力の受け皿にしよう
ということらしい。
つまり、県リーグレベルに籍を置き
あくまでも育成中心でやっていくためにJ昇格は目指さないが、
意欲ある若い選手は自分で働きながら
このチーム内でプレーを続けつつトップチームを目指す

という構図のチームを作りたいようである。

SC鳥取が今季、サテライトチームを作ると聞いた時、
真っ先に思い浮かべたのが実はこういう構図のチームだったのだが、
それは遂に実現しなかった。

それをジェフ千葉が(現状ではまだあくまでも構想段階ではあるが)
実現に向けて計画を立てているという点に注目したい。
こういった試みが軌道に乗れば、
他のクラブでもこの方法論を真似るところが出てくるかもしれない

選手の受け皿にもなるし、引退後のセカンドキャリア作りにも
寄与する
ことがあると思われるこの試み、
さて、今後どういう推移をするのか、非常に楽しみである。
posted by KAZZ at 20:25 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月12日

江角浩司

この人です。

大分トリニータのGKなんですがね。


いや、契約交渉について徹底抗戦宣言しているということで、
どうなっとんのじゃ、という。
↓の記事ですよ。

大分GK江角、契約更改で徹底抗戦を宣言(日刊スポーツ)

この人、島根県の出身なんですよね。
試合にもよく出場していたらしいんですが、
今季は故障や若手の西川の台頭などもあったせいか
8試合にしか出ていないらしいですな。

記事によれば、推定年俸480万の現状維持を提示されたそうで、
江角本人はどうもこれに納得がいかない様子

で、他のクラブからも引き合いがあるらしいですな、この人。
私はあまり彼のプレーを見たことないんでよく知らんのですが、
実際、どういった評価をされてんでしょうかね。
ちと気になります。
posted by KAZZ at 00:11 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月06日

甲府か、柏か

さて、J1〜J2入れ替え戦が明日と10日に行われますね。

J1の16位は柏レイソル
J2の3位はヴァンフォーレ甲府

柏は昨年に続いての出場で、
甲府はこの舞台に初めて臨みます。

で、明日は19時から小瀬(甲府のホーム)で第1戦です。
どっちが機先を制するのか、楽しみですね。

私は心情的には甲府を応援したいんですが、
柏だって意地とプライドにかけて、負けられないでしょう。

2試合ともタイトな熱戦を期待したいもんですね。
posted by KAZZ at 20:48 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月03日

ガンバ大阪、J1で初優勝

職場でケータイでスコア速報だけ見たんですが、
「ありゃ?」ってな感じでした。

セレッソは終盤に追いつかれて痛恨のドローだったようですが、
土壇場になって微妙にプレッシャーが掛かったんでしょうな。
でもまあ、下馬評にも出てこなかったところから
よく這い上がってきたなあと思いますね。
この経験は、来季に必ずや生きてくると思いますよ。
何はともあれ、お疲れ様でした。

んで、ガンバ
フェルナンジーニョが退場させられたようですが、
そんなことに関係なく勝っちまいました。
川崎もあの勢いを止めきれなかったようで、
終盤一気に突き放されたようです。

思えば、シーズン最終盤に来て、
追われる立場から追う立場に変わったことが、
ガンバには良く作用した
のかもしれません。
逆にセレッソは追う立場だったのが追われる立場になったわけで、
この辺の微妙な心理的難しさが影響したのかなあと思います。

あと、松波は最後のシーズンで、
優勝の瞬間に立ち会えて良かったですよね

これ以上ない思い出と共に現役を去ることができる彼は、
本当に幸せな選手だったと思いますよ。

ガンバ大阪の皆さん、そしてガンバサポーターの皆さん、
初のJ1優勝おめでとうございました

なお、J2の3位ヴァンフォーレ甲府に確定し、
入れ替え戦に出ることになりました。
甲府も個人的に好感を持ってるクラブなんで
できるもんなら勝ってほしいところですが、
柏レイソルとの入れ替え戦は、果たしてどうなることでしょうか。
posted by KAZZ at 19:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月30日

レフティーモンスターよ、何処へ?

本日は、↓の記事をネタに。

小倉甲府退団 現役続行希望(スポーツ報知)

小倉隆史と言えば、御存知レフティーモンスターでして、
私も個人的に好きな選手の1人なんですが、
どうも今年のヴァンフォーレ甲府では出番がなかったようで、
8試合に出て2得点という淋しい数字が残るだけ。

で、小倉本人も現役続行を希望しているとかで、
これから移籍先を見つけることになるんでしょう。

どっか獲らないかなあ、小倉を。
円熟の小倉って見てみたいような気もしますが・・・。
posted by KAZZ at 20:33 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月24日

澤登引退

最近、引退ネタが多いですな。

今回は、清水エスパルスの澤登正朗選手の引退について。
Webから幾つかの記事を拾ってみました。

日刊スポーツ / スポニチ / 讀賣新聞

皆さんは、覚えてますかね?
この人、Jリーグ初年度(93年度)の新人王です。

いわゆるドーハ組の1人に数えられる澤登なんですが、
代表では必ずしもレギュラーだったわけではありません。
しかし、中盤でこまめに動き回って攻撃に絡もうとする積極的な姿勢が、
エスパルスのシンボルとして常にあった
のは事実だと思います。

J1で通算380試合出場という途轍もない記録(もちろん歴代1位)を持ち、
ミスター・エスパルス」としてサポーターから愛された選手
エスパルスの光と影の中を、絶えず突っ走ってきた背番号10
その魂は、今後も清水エスパルスの中に息づいていくでしょう。

本当に、お疲れ様でした
posted by KAZZ at 21:42 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月17日

川上君のジェフ入団内定その後〜地元メディアの捉え方

ジェフ千葉入団内定の川上典洋君。
なんか、すっかり地元メディアじゃ有名人になっちゃってますな。
昨日、私は見てないんですが、夕方のローカルニュースなんかは
ほとんど彼を取り上げていた
ようですよ。

で、新聞はどうなのか、と言いますと・・・。

大社高の川上がJ1千葉入り
(山陰中央新報)

■川上典洋君(大社高)、J1千葉と仮契約/小学校時代からの夢実現へ
(島根日日新聞)

下はうちの地元で出てるミニローカル紙なんですが、
今日配られたの見てたら1面にデカデカと載ってました

去年、J2のアビスパ福岡に柳楽智和が入団した時も
結構大きな扱いだったように記憶してますが、
それに匹敵する(いや、それ以上?)扱いのようです。

トップへの道は険しいかもしれないんですが、彼ならやれると思うので、
まずはぜひトップ出場を目指してもらって
そしてゆくゆくは代表にも、なんてことになるといいですね
posted by KAZZ at 21:06 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月15日

ジェフさん、お願いしますよ!

川上が千葉に内定(デイリースポーツ)

え〜、島根県に大社高校ってとこがあるんですよ。
浜山公園というスポーツ施設を多く擁するところと
目と鼻の先にあるんですがね。
県立高校でして、出雲近辺ではよく知られてるとこです。

・・・一応、私めの母校だったりしますが・・・

野球、サッカー、剣道などが強い学校なんですが、
この度、そこのサッカー部からJリーガーが出そうです。
社高出身者では初めてですね。

川上典洋君というDFでして、
センスのある守備をする良い選手なんですよ。
身長も184cmとあります。

そんな川上君を獲得内定したというのが、ジェフ千葉です。
ジェフ千葉の当該事項に関するニュースリリース

いやあ、こりゃ楽しみですな。
ジェフさん、どうか川上君をでっかく育ててやってくださいませ
お願いしますよ!
posted by KAZZ at 21:47 | 島根 ☔ | Comment(4) | TrackBack(2) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月11日

相馬引退

先日の松波に続いて、
今度は相馬直樹(川崎F・DF)が引退表明だそうで。

98年W杯代表MF相馬が引退(日刊スポーツ)

相馬というと、鹿島のイメージが強いです。
不動の左サイドでしたからね。
その後、東京V〜川崎と移籍したわけですが、
例によって若手の台頭というやつによって
出番が減ってしまっていたようですな。

彼と同世代(確か年上)のアウグスト(思えば彼も鹿島在籍経験有り)が
今もバリバリやってる(というか、アウグストはタフすぎ)のを見ると
何やらもったいない気もするんですが、
相馬が引退を決めた以上は仕方がないと思うしかなさそうです。

イメージとしては、線の細いイメージでしたね。
飛び抜けてスピーディなわけでもなかったような。
でも、左サイドでは絶大な強さを発揮するという
さりげなさが売りのような気がしました。

また1人、名手がピッチを去るわけですが、
もしも今後出場機会があるのなら、
あのスマートなプレーをもう一度見てみたいですね。
もちろん、彼の主戦場である左サイドで。
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2005年11月04日

松波の引退

ガンバ大阪のFW・松波正信が今季限りで引退するそうです。

G大阪FW松波が今季限りでの引退を表明(日刊スポーツ)

松波って、まだ30歳なんですよね・・・。
彼は、J黎明期のガンバで将来を嘱望されたFWだったんですよ。
当時の監督だった釜本さんに
彼を重ねて見てた人も多かったのではないかと。

ただ、松波も次第にレギュラーから外れていっちゃってましたね。
何が理由なのかは私にもよくわかりません。
ここ最近は選手名鑑に名前があるとホッとしたもんですが、
それ故に、試合に多く出場しているわけでもない彼は、
どこかに移籍してもう一花咲かせようとか思わないのかな、
などと不思議に思う次第でした。

けれども、松波はガンバというクラブを愛しているんでしょうな。
だから移籍もせずにここまでやってきたんでしょう。
13シーズン、ガンバのためだけにやってきた彼を
ガンバ大阪は誇っていい
んじゃないかと思いますよ。

残された時間の中で、松波が何を見せてくれるのか。
とても楽しみですね。
posted by KAZZ at 20:46 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年09月14日

ラモス魂?

いやまあ、びっくりです。
ラモスが柏レイソルのコーチになったというお話

ラモスは激情家ですからね。
1998年のワールドカップフランス大会のテレビ中継で、
一部の選手に向かって激怒した
なんてのは
あまりにも有名なエピソードでしょう。
讀賣クラブ時代にもいろいろあったみたいです。

とはいえ、日本サッカー界にとっては
やはりそれなりに尊敬を集める人ですからね。
そうでなきゃ、沖縄かりゆしFCにあれだけの人は行かなかったでしょうし、
(ラモスは当初、このチームの大黒柱的な存在でした)
サッカー界に多くのフォロワーも持たないでしょう。
最近は、ビーチサッカーの日本代表監督に就任して、
好成績を収めたという実績も持ってますね。

私も何だかんだ言いつつ、ラモスは好きですよ。
何というのか、サッカーの勘所をよく知ってる人という印象です。

S級ライセンスも持ってるラモスですから、
今回の人事が即、次期柏の監督人事につながるのか?
みたいな言い方もあるみたいですが、
そんなことには囚われず、ラモスなりにコーチの仕事を経験して、
監督云々はそれからあとに考えてもいいんじゃないかと。

ともかく、ラモスがいよいよ動き出したことに注目したいもんです。
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2005年08月26日

セレッソさん、たまには来てくださいよ

今日は、Webで拾った↓の記事から。

C大阪困った!長居1年間使えない(スポニチ)

2年後の8月に大阪で世界陸上があるらしいんですが、
これに伴う諸々の施設改修の関係で、
長居スタジアムと隣接の第2競技場が使えなくなる可能性があるそうで、
このために長居をホームにしているセレッソ大阪にとって
困った事態が発生する可能性がある、とのことらしいです。
つまり、ジプシー生活を1年間強いられる可能性があるってことです。

これまでに他のクラブがホームスタジアム改修で
数ヶ月間単位でジプシー生活を続けたという例はありますが、
1年という長さはそうそう例がないと思います。

で、大阪市にはこの他に代替施設があるわけでもなく、
かといって関西他チームのホームを使わせてもらうわけにもいかず、
記事中で候補として挙がっているのは、岡山桃太郎スタジアム、
近鉄花園ラグビー場、和歌山・紀三井寺陸上競技場、
鳥取や島根などらしいです。
恐らく鳥取はバードまたは布勢で、島根は浜山あたりでしょう。
(布勢はJ規格に合致してるかどうか不明ですが)

もし長居を1年間明け渡すようなことになった場合、
1度でいいんで浜山あたりに来てくれませんかねえ。

いや、というのも、今から11年前の話なんですが、
旧JFLでセレッソ大阪vs東京ガスというカードが、
何の偶然か浜山に来たことがあったんですよ。
確か当時の東京ガスに出雲出身の選手がいました。

当時のセレッソはJ昇格に向けて一丸となっていた時期でしたが、
私、このカードの存在を知っていながら見逃してしまいまして・・・。
悔やんでみても後の祭り、一生の不覚だと今も思っています。

問題は浜山の場合、夜間照明がないのでナイトマッチはできない、
ということですね。そうなると必然的にデイマッチになりますが、
それでもいいんで、一度来てもらえないでしょうかね。
いや、もちろんバードとか布勢でも行きますよ。
でも、できれば11年前同様に東京ガス、あ、今はFC東京ですね。
そのFC東京との試合を、浜山あたりで組んでもらえるといいんですが。

実現しないかなあ・・・、マジで。
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2005年07月27日

とりあえず話の種ぐらいにはなるかな?

ということで、レアルマドリードvsジュビロ磐田戦TV観戦中。

まあ、こんなもんかな、という。
特段の感慨はないですね。
ジュビロはともかく、レアルにそんなに思い入れもないですから。
ベッカムをぶっ潰して久しぶりに話題をさらった
戸田和幸(東京ヴェルディ)並みの猛者
を求めたいもんですが。

ちなみに、前半終わって2−1。レアルが勝ってるみたいですね。

・・・というわけで、試合が終わったので、以下は追記で。

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posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月20日

日本のゾラになってみるか〜三浦知良の移籍についての一考察

どうやら、カズこと三浦知良選手の横浜FC移籍が決まるようだ
他にも海外クラブを含む幾つかのオファーはあるようだが、
家族が都内に在住しているなどの理由から
横浜FCを選択することがほぼ確実視されているようで、
受け入れる横浜FC側も歓迎ムードのようである。

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posted by KAZZ at 00:36 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月25日

サンフレのキャンプに行ってみた

というわけで、サンフレッチェ広島のキャンプの様子を
ちょっとばかし覗きに行ってきました。

まあ、キャンプということで当たり前の話ですが
練習に明け暮れるだけの40分間でした。
特に変わったようなことはありませんでした。
(午後のは知りませんよ。あくまで午前中のお話です)

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posted by KAZZ at 15:07 | 島根 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月15日

ヴィッセル神戸は何処へ行く?

たった2ヶ月で、また監督交代である。
言うまでもなく、ヴィッセル神戸の話だ。

開幕当初は、松永英機氏が監督をやっていた。
しかし結果を出せない松永監督はあっさり更迭され、
4月末にエメルソン・レオン氏が招聘された。
彼ほどの大物監督をリリーフに呼ぶのもどうかと思うが、
これはこれで神戸のやる気と評していいのかもしれない、
と最初のうちは思っていた。

しかし結局、レオン氏を以てしても
一度悪い方に傾いた神戸の流れを引き戻すことはできなかった。
そして、強化を巡る考え方の違いが出てきて、
結局レオン氏もまた監督の任を離れることになった。

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posted by KAZZ at 20:35 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月13日

サンフレッチェ出雲キャンプ

チケットをゲットしました。
と言ったって、実は無料なんですが。
とりあえず、25日にでも見に行ってみようかと。

問題のキャンプというのが
どういう形式で行われるかはわかりませんし、
練習試合があるかどうかもわかりません。
それこそ単純に練習を見せるだけだったりするかもしれませんしね。

本当であれば、プレシーズンマッチの一つも
やってくれたりなんかすると最高なんでしょうけど。

ま、とりあえず見に行ってこようと思いますので、
その御報告は後日ということで。
posted by KAZZ at 19:57 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年06月06日

藤田俊哉の次の冒険先は・・・、名古屋?

藤田俊哉(ジュビロ磐田)の移籍が正式に決まった
てっきり浦和レッズに行くものだと思っていたら、
名古屋グランパス移籍が決まったというから驚いた。
背番号は、退団したウェズレイの10番を引き継いだ。

浦和と磐田の交渉が進まないうちに、
横から名古屋が漁夫の利を得た格好だ
と報じられている。
あそこまで熱心に獲得を表明していたわりに、
移籍金如きで難色を示したりする浦和もどうかとは思うが、
自軍の楢崎以上の高評価を与えての移籍交渉術は
さすが名古屋らしい強かさだと言えなくもない。

ともかく、名古屋の一員となった藤田。
背番号も磐田時代から引き続き10番を背負うことになった。
楢崎正剛を上回るJ日本人選手最高年俸を得た今、
彼に課せられることはただ一つ。
名古屋グランパスエイトをリーグ優勝に導くこと。
そして磐田と同じか、若しくはそれ以上に強いチームに育てること。

力強き冒険者、藤田俊哉の旅は続く。
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年05月31日

6月下旬に・・・

サンフレッチェ広島が、出雲でミニキャンプを行うことになりました
6月23日から5日間の予定で、場所は浜山公園陸上競技場です。

既にテレビで告知のスポットCMも流れていますが、
出雲市役所などに於いて無料観戦チケットが配布されている模様です。
公開練習やサイン会などが予定されているようです。

サンフレッチェが出雲に来るのはこれが確か3度目のはずですが、
キャンプという目的に於いては初めてのことになりますね。
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年05月19日

前園真聖、現役引退

元横浜フリューゲルスの前園真聖が、現役引退を表明した

31歳。これを早いと見るか遅いと見るかは人それぞれだが、
セルビア・モンテネグロのクラブで受けたトライアウトに
合格できなかったことをきっかけに、彼も覚悟を決めたらしい。

個人的に、前園は好きなプレーヤーの1人だった。
野性味溢れる風貌で、相手DFを切り裂くようなドリブルを武器に
アクティヴな攻撃的MFとして大活躍していた。

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2005年05月16日

エムボマの衝撃

日本でもすっかりお馴染みになったカメルーン代表FWで、
現在はヴィッセル神戸に所属しているパトリック・エムボマが
この度、現役を引退することになった
そうだ。

誠に残念ではあるが、度重なる故障に見舞われて、
彼自身が満足にプレーできないと判断し、この決断に至ったようだ。

それにしても、ガンバ大阪時代に彼を見た時の驚きはすさまじかった。

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posted by KAZZ at 20:23 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年05月13日

頑張れ、コンサドーレ!

正直、最大の危機だと思う。
運営会社取締役の不祥事(逮捕)という
これまでにはなかった問題により、
コンサドーレ札幌が大揺れに揺れている。
(事件の詳細は記事をお読みください。ここでは敢えて触れません)

15%超を出資している会社の社長でもある
運営会社の会長が辞任
したり、
大手スポンサーである学習塾の運営会社が手を引いたり、
その影響というか衝撃は非常に大きい。

ただ、運営会社側の対応は機敏で良いと思う
特に外部の諮問会議を設けて再発防止の一助にしようというのは、
一つ重要な動きと言っていいだろう。

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posted by KAZZ at 20:49 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年05月10日

仕方がないのかもしれない

ガンバ大阪のFW、吉原宏太。
コンサドーレ札幌時代から注目された彼も
気がつけば27歳になっていた。
スピードがあって個人的には好きな選手なのだが・・・、
ここに来て大変な騒動に巻き込まれている。

記事

詳細は上に列挙したそれぞれの記事を読んでいただくとして、
要するに、先日の神戸戦の終盤に交代要員として起用された吉原が、
西野朗監督の指示を無視したプレーをしたために
監督が怒ってしまい、その後、話し合いを持ったものの
それも決裂したようで、主力組から外されてしまった、というもの。

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posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年04月18日

厳しいことで

ヴィッセル神戸の松永英機監督が更迭されてしまったようだ。
理由は、御他聞に漏れず「成績不振」だそうである。
ヴィッセルはこれで、昨年のイヴァン・ハシェック氏に続いて、
2年続けて途中での監督交替となってしまった。

確かに松永氏にも問題はあったのかもしれないが、
どうもここの場合、フロントにも問題がありそうな気がする。
そもそも、松永氏が就任する前のことを思い出してほしい。
何人かの「監督候補」の名前がメディアの上を飛び交った。
思い出すだけも、リトバルスキー(前横浜FC監督)や
ラモス瑠偉(現ビーチサッカー日本代表監督)などが
「マスコミ辞令」で「監督最有力候補」に名前を駆り出された。

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posted by KAZZ at 20:42 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年03月07日

審判は神様じゃないのだし

と言っても、自分のチームが対象になってやられたら
そりゃまあ、普通は許せませんよね、誤審ってものは。

先日のJ1開幕戦の1試合、
横浜Fマリノス対ジュビロ磐田戦での福西のゴールなんてのは、
その典型かもしれませんね


私はこの試合を見ていたわけではないので、何とも言えないのですが、
写真を複数枚見た感じでは、やはり福西の手に当たってるように見えます。
横浜Fマリノスのサポーターの皆さんからしてみれば、
「福西の野郎!」とか、「岡田(正義。この試合の主審)は何を見てんだ!」とか
思いたくもなるでしょうね。

観客席やテレビ桟敷で見ていると、
どうしても審判の「粗」が目について仕方がない時があります。
J草創期から再三にわたってJをはじめとするサッカーの試合を
会場やテレビ桟敷で見てきたのですが、
その中で感じた「上手い審判」というのは、
だいたい次のような人じゃないかな、と思います。

1:試合の中の事象に過敏に反応しない
2:事あるごとにカードを出して済ませようとしない
3:笛の吹き方にメリハリがある
4:反則の大小を即座に且つ的確に判断できる
5:フィールド上で最も威厳がある

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posted by KAZZ at 21:27 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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