2008年11月10日

JFLの現状

そんなわけで、JFLの現時点での順位表など。


1位:ホンダ 31試合 勝点69(78) 差+37
---------------------------------------
2位:栃 木 31試合 勝点58(67) 差+23
3位:富 山 31試合 勝点57(66) 差+24
4位:岡 山 31試合 勝点55(64) 差+18
---------------------------------------
5位:鳥 取 31試合 勝点54(63) 差+21
6位:横 河 31試合 勝点53(62) 差+12
7位:流経大 31試合 勝点51(60) 差+ 5
8位:刈 谷 31試合 勝点47(56) 差+ 8
9位:北九州 31試合 勝点45(54) 差+ 2
10位:佐滋賀 31試合 勝点42(51) 差+ 4
11位:佐印刷 31試合 勝点42(51) 差- 3
12位:TDK 31試合 勝点40(49) 差+ 6
13位:ソニー 31試合 勝点40(49) 差+ 6
14位:MIO 31試合 勝点36(45) 差-21
15位:ジェフ 31試合 勝点26(35) 差-22
16位:琉 球 31試合 勝点26(35) 差-23
---------------------------------------
17位:高 崎 31試合 勝点17(26) 差-53
18位:水 島 31試合 勝点15(24) 差-44


優勝は既にHonda FCが決めてるんですが、
2位から7位までは、まだどう転ぶかわかりません。

さて、続いては首位から7位までの残り試合を。


ホンダ 北九州(H) 佐滋賀(A) 高 崎(H)
栃 木 高 崎(H) 岡 山(A) 刈 谷(H)
富 山 佐滋賀(H) MIO(A) 岡 山(H)
岡 山 横 河(A) 栃 木(H) 富 山(A)
鳥 取 佐印刷(A) TDK(H) 流経大(A)
横 河 岡 山(H) 北九州(A) 琉 球(H)
流経大 刈 谷(H) 琉 球(A) 鳥 取(H)


それぞれ難しいカードを残していますが、
特に岡山は大変なカードばかり残していますね。

鳥取は・・・、とにかく1つ1つ大事に戦うのみです。

もちろん、結果は勝利のみで!
posted by KAZZ at 19:50 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月24日

JFL御一行様、タイ遠征(1)

JFL18チームから1名ずつ選抜して組んだチームが、
現在、タイに遠征中です。

そこで、当地の昨日と明日、試合をするんですが、
まずは昨日の試合の結果から。

対戦相手は、当地のタイプレミアリーグに所属する
チュラーFCというチーム。

試合概要(JFL公式)
海外遠征について(JFL公式)


公式記録を参考に、以下に結果を簡単に書いておきます。


JFL選抜 4(2−0,2−0)0 チュラーFC

<得点者>
J) 9林俊介(前02')、14佐野裕哉(前09'=PK)、12高向隼人(後41')、Own Goal(後44')
チ)なし

<JFL選抜のメンバー>
(前半)
GK: 1中村元(Honda)
DF: 3大杉誠人(SAGAWA)、 4伊藤琢矢(岡山)、 5西村陽毅(高崎)、 6細貝竜太(流経大)
MF: 9林俊介(武蔵野)、10実信憲明(鳥取)、11山下聡也(水島)、14佐野裕哉(北九州)
FW: 2鳥養祐矢(ジェフ)、15村田純平(ソニー)

(後半)
GK: 1中村元(Honda)
DF: 3大杉誠人(SAGAWA)、 8向慎一(栃木)、 5西村陽毅(高崎)、13日下大資(刈谷)
MF: 9林俊介(武蔵野)、 7長山一也(富山)、11山下聡也(水島)、12高向隼人(印刷)
FW:17木下真吾(TDK)、16アラン(MIO)

(出場しなかったサブ)
GK:18野田恭平(琉球)

(チュラーFCのメンバーは公式記録上に無記名なので割愛)

<警告>
J)なし
チ)27(前37'・反スポ)

<退場>
J)なし
チ)なし

<審判団>
主審・副審(2名)・第4審のいずれもタイ人(無記名)

<観客数>
500人

<公式記録@JFL公式(pdf)>
http://www.jfl-info.net/tour/pdf/R2008IT050111.pdf


なお、第2戦は日本時間の明日16:00から、
タイ1部リーグ所属のムアンタンFCというチームとの対戦です。
posted by KAZZ at 20:09 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年06月24日

トゥルシエが鳥取に来たらしいが・・・

サッカー:FC琉球・トルシエ監督が来鳥 スポーツ振興で、行政に注文も /鳥取(毎日.jp)

いや、トゥルシエが何をしに来たのか知りませんけど、
愚痴を言いに来たんだったら、それはお門違いだろうとしか言えませんな。

だって、そうでしょ?

沖縄で練習場所が確保できないって言いますけど、
そんな場所にクラブを作る以上は、新たに場所が確保されるまでは
その状況を受容しなければなりません
よ。
どうしても作ってほしければ、沖縄県庁をはじめとする
沖縄県内各自治体にこそ、まず日参すべきですよ。
それこそ、トゥルシエ自身が先頭に立ってね。

それもしないで、ただ単に愚痴を言うためだけに、
わざわざ鳥取に来てもらっても困る
んです。
ハッキリ言って迷惑以外の何物でもないですね。


あと、私が気になったのは以下の部分。

市役所では「ファンクラブを結成してガイナーレを応援している」と話す深沢義彦副市長に、トルシエ監督が「“頑張れスピリット”だけではJ2に昇格してからは足りないのでは。金銭的な支援が物を言う」と指摘する一幕もあった。
(上の記事から引用。太字は引用者による)


そりゃそうですけどね、それをトゥルシエが言うなよ、とも思うわけで。

一言で言えば、余計なお世話ですよ。

おたくら(FC琉球)は、Jリーグ準加盟もできなかったじゃないですか。
それは何でかって言ったら、運営面でいろいろと担保がなかったからでしょう?

余所に口出しする前に、まずはてめえんとこの足場を固めなさいって。
それができないんだったら、FC琉球の総監督から降りた方がいいですよ。
posted by KAZZ at 18:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月21日

えらい先走った見出し

サッカー:県民クラブ「カターレ」、Jリーグ準加盟承認 来期、J2参加へ /富山(Yahoo!JAPAN/毎日新聞)


もちろん、記事をちゃんと読めば一定の条件を満たさないと、
(つまり、JFL4位以内且つ観客動員数が年間平均3千人以上)
Jリーグ参入はできないことが書いてはあるんですが、
この見出しだけ見ていると、

準加盟さえできればJリーグに参入できる

みたいな勘違いを生みそうな気がします。

毎日の整理部(富山支局にあるかどうかは知りませんが)は
何をどう考えてこの見出しにしたのか知りませんが、
もう少し考えて見出しを付けてくれないと困るんですよね。

だって、カターレ以外にも準加盟クラブはいるわけで、
我らがガイナーレ鳥取をはじめ、栃木SC、ファジアーノ岡山、
更にはニューウェーブ北九州までいるんですよ。

カターレが一も二もなくJリーグに入れるわけじゃないんですし、
そこら辺はもうちょっと考えてもらわないと。
せっかくの良い記事が、この見出しだけでかなり損をしているような
そんな気がしますね。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月16日

JFL最初の2試合の日程

http://www.jfl-info.net/

また情報を小出しにするのか、と文句の1つも言いたくなってみたり。

ま、いいです。
では、カードを。
チーム名はJFL公式の表記に倣います。
また、記載のあるスタジアムは、あくまでも予想です。


【前期第1節】(3/16、全て13:00試合開始)
★SAGAWA SHIGA FC vs MIOびわこ草津(滋賀県内。佐川守山?)
★カターレ富山 vs ニューウェーブ北九州(富山県内。富山県陸?)
★Honda FC vs ファジアーノ岡山(静岡県内。都田?)
★横河武蔵野FC vs アルテ高崎(東京都内。西が丘or武蔵野陸?)
★栃木SC vs FC琉球(栃木県内。グリスタ?)
★ジェフリザーブス vs FC刈谷(千葉県内)
★流通経済大学 vs 三菱水島FC(茨城県内。たつのこフィールド?)
★ソニー仙台FC vs ガイナーレ鳥取(宮城県内)
★佐川印刷SC vs TDK SC(京都府内。西京極?)

【前期第2節】(3/20、開始時間は未定)
★TDK SC vs ソニー仙台FC(秋田県内。仁賀保?)
★ガイナーレ鳥取 vs 流通経済大学(鳥取県内。バード?)
★三菱水島FC vs ジェフリザーブス(岡山県内。笠岡陸?)
★FC刈谷 vs 栃木SC(愛知県内。刈谷?)
★FC琉球 vs 横河武蔵野FC(沖縄県内。沖縄北谷?)
★アルテ高崎 vs Honda FC(群馬県内。浜川?)
★ファジアーノ岡山 vs カターレ富山(岡山県内。桃スタ?)
★ニューウェーブ北九州 vs SAGAWA SHIGA FC(福岡県内)
★MIOびわこ草津 vs 佐川印刷SC(滋賀県内)


岡山県内で同時開催って、そんなもん、どうなんですか?
ファジに客取られたら、水島もたまらんでしょうに。

それにしても、何だか微妙な情報の出し方ですなあ。
もうちょっと具体性のある情報にはならんのでしょうか。

まあ、追い追い詳細な情報もリリースされるでしょうから、
それまで待っときましょうか。
posted by KAZZ at 20:19 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月20日

打ち上げ花火はデカい方がいいのか?(追記あり)

トルシエ“魔術”秋田が現役復帰!(スポーツニッポン)

↑の記事に出てくる秋田というのは、
先日、J1/J2入れ替え戦第2戦後に現役引退したばかりの
京都サンガのDF、秋田豊のことです。

何やら、FC琉球の総監督になったトゥルシエから電話をもらって、
「一緒にやろう」とか何とか誘われたらしく、
引退を撤回して現役復帰するとか何とかいう話です。

が・・・

FC琉球公式サイト
FC琉球 野口必勝の夢は必ず実現します(琉球の社長のブログ)

・・・↑の2つには、それらしい言及はありません。
(少なくとも、このエントリを書いている段階では、です)


・・・スポニチの飛ばし???


ま、いいです。
もし本当だとしたら、秋田は京都サンガのサポーターに
今回の経緯について説明するべきかとは思います。
京都で惜しまれつつ選手生活の大団円を迎えたはずだったんですから。


あと、琉球の社長のブログで、
DSEの榊原信行と知り合ったきっかけってのが書いてありました。

フィリプ・トルシエ総監督就任にあたって(FC琉球 野口必勝の夢は実現します)

どうやら、金子達仁の紹介で知り合ったらしいですよ。
(金子はドリームアドバイザーなる肩書きをもらっている模様)



まあ、何でもいいんですけど、
でっかい打ち上げ花火をドカドカと上げてるようですが、
来季が終わるまでに勢いも何も尽きてしまわなければいいんですけどね。

余所様のことですし、別にどうでもいいと言ってしまえば
それまでのことなんですが。



-----------------(ここから追記 2007/12/20 23:31)--------------

結局、秋田はトゥルシエの誘いを断ったようです。

秋田、トルシエ総監督の現役復帰要請を断る(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

やはりこの一件は、スポニチの飛ばしだったようです。
posted by KAZZ at 20:04 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月19日

トゥルシエはいいとして、榊原信行って・・・?

トルシエ氏がFC琉球の新監督就任へ(デイリースポーツ)
FC琉球にトルシエ氏(沖縄タイムス。pdf)
トルシエ氏総監督(沖縄タイムス。pdf)
総監督にトルシエ氏(琉球新報。pdf)
トルシエ総監督を発表(琉球新報。pdf)
(上記4つのpdfファイルは、いずれもFC琉球公式サイトから)
FC琉球トルシエ総監督「成功に導く」(日刊スポーツ)
トルシエ氏が笑顔の沖縄入り(スポーツニッポン)
トルシエ氏会見「成功導きたい」(スポーツニッポン)


というわけで、御存知の方も多いと思うんですが、
元日本代表監督のフィリップ・トゥルシエが、何をどう間違えたのか、
FC琉球に総監督として就任することになりました。

★フィリップ・トルシエ 総監督就任のお知らせ★(FC琉球公式)

で、聞くところによるとトゥルシエは、
「日本には年間100日程度滞在」とのことらしく、
これでは到底、ベンチで指揮を執るなんてことはあり得ません。

となると、誰か別の、恐らくトゥルシエが強く推挙するであろう人物が
現場の監督に就くことになるでしょう。
私は、サミア(トゥルシエ時代の日本代表コーチ。ベルマーレでも監督経験あり)が
その任に就くんじゃないかと思ってるんですが、まだ発表はありません。

それにしても、トゥルシエはまたいったい、
何のためにこの職に就こうと思ったんでしょうか。
アイルランドやオーストラリアの代表監督の座を蹴ってまで、
FC琉球の総監督になろうと思った理由がよくわかりません。

そして何より問題だなと思うのは、
デイリーの記事にしかない、来年のオーナー交代の件です。
現在の野口必勝代表から、新たにその座を引き継ぐとされるのは、
榊原信行ドリームステージエンターテインメント(DSE)社長です。

DSEといえば、総合格闘技PRIDEを主催していた会社ですが、
金銭面などで背後関係に問題が生じたことなどから
フジテレビ及びその系列がPRIDE中継から撤退し、
結局、PRIDEは身売りを余儀なくされたことは記憶に新しいところ。

そのような人物が、どういう経緯でFC琉球に着目したのか知りませんが、
これは、かなりの割合で波乱要素を孕んでいると考えます。


余所様のことなので、正直どうでもいいとは思うんですが、
FC琉球が変な方向に向かわないためには、
いずれ発表される新体制が発足した時、
周囲がしっかりとこれを観察していくことが
大切なのではないかと思います。
十分注意した方がいい体制だとは思いますよ。
いろんな意味で。


まあ、ガイナーレさんは
このようなわけのわからない打ち上げ花火に気を取られることなく、
粛々と戦力補強に励めばいいのですが。
posted by KAZZ at 20:17 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月15日

カターレ富山ですってよ

現在JFLにいるアローズ北陸とYKK AP。
この両者が来季から合同して新チームになるんですが、
その新チーム名が決定したそうでして・・・

JFL新チームは「カターレ富山」(スポーツニッポン)

カマタマーレ讃岐ってチームが四国リーグにいますけど、
あれと間違える人が出そうな気がします。

富山県サッカー協会によれば
「県民に愛着を持ってもらえるように」とのことですが、
果たして富山県民にこの愛称が定着するんでしょうか。


できれば、「○○ーレ」でない語感のチーム名にした方が
良かった
ような気もしますが・・・。
(え? 鳥取や湘南も余所様のことは言えない? ごもっともで)
posted by KAZZ at 19:38 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月10日

アローズ北陸&YKK AP、統合へ

まずは、こちらの記事を全文引用しましょう。

YKKAPとアローズ北陸が統合へ=JFL(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

 日本フットボールリーグ(JFL)は10日、来季からYKKAPとアローズ北陸が統合し、独立したクラブチームとして活動することを承認した、と発表した。現在はともに富山県を拠点とする企業チームだが、同県サッカー協会を中心にJリーグ加入を目指すクラブチーム設立の要望が強かったため、統合に踏み切った。チーム名称、運営会社など詳細は未定。
(上の記事から引用)


既に、JFL公式トップページにも載っており、
決定事項と考えて間違いなさそうです。

まあ、理想論的にはあった話なんですよ。
両者とも、それなりに強いチームではあったわけですし。
だから、本格的に統合するとなれば、
これはこれでいい話になってくるんじゃないかと。

ただ・・・、富山からJを目指すと先に宣言したクラブがありまして。

ヴァリエンテ富山オフィシャルウェブサイト
ヴァリエンテ富山 - Wikipedia

クラブの立場として先にJ参入を公言したのは、
実はこっちだった、という。

ヴァリエンテにとって今回の統合は、
彼ら自身の死活問題にも関わってくるだけに、
対応が非常に注目されるところです。


・・・ただ、アローズ・YKKの両者がJFLで上位の常連なのに対し、
ヴァリエンテはJFLでなく北信越リーグにいるわけで、
その意味からすると両者の間には決定的な差も存在していますから・・・。
posted by KAZZ at 20:44 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年05月29日

鳥取の補強はないんですか?

Jへ!栃木SC:サッカー 決定力不足解消へ、J1広島から上野優作選手獲得 /栃木(毎日新聞)
新入団選手のお知らせ(栃木SC公式)
上野 優作 選手 栃木SCへ完全移籍のお知らせ(サンフレッチェ広島公式)

どうやら栃木・広島の双方から正式発表があったようで。

またこりゃ厄介な選手が栃木入りしちゃったもんですな。
ま、栃木にしてみりゃ地元の選手ですし・・・。

上野は筑波大時代に実は1回見てます。
同期の王様こと望月重良より、実はこっちの方が印象的でした。



・・・で、鳥取さんの補強はまだですか?
posted by KAZZ at 21:13 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月20日

佐川急便SC

新生「佐川急便SC」が始動 滋賀県内初のJFLチーム(京都新聞)

佐川急便東京SCと同大阪SCとの合同チーム、
佐川急便SCが始動したようですね。

東京から15人、大阪から16人の計31人が
新チームに合流したとのこと。
どういう構成かはわかりませんが
両者のいいところが出るような構成だと
かなり手強い相手となりそうです。
posted by KAZZ at 20:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年01月19日

JFL3月18日開幕

JFL公式のトップページに、
今季の開幕日程のアウトラインが載ってます。

カードは未定なんですが、以下のようにホーム開幕戦が組まれるようです。

2007/3/18にホーム開幕戦を行うチーム
Honda FC、佐川急便SC、YKK AP、ロッソ熊本、横河武蔵野FC、栃木SC、アローズ北陸、ソニー仙台FC、アルテ高崎(以上9チーム)

2007/3/21にホーム開幕戦を行うチーム
SC鳥取、ジェフリザーブス、FC刈谷、FC琉球、佐川印刷SC、流通経済大学、三菱自動車水島FC、TDK SC、FC岐阜(以上9チーム)


ジェフリザーブスというのは、昨年「ジェフ・クラブ」と言っていたチームです。
今季は「ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブス」と名称変更してます。


上記の日程から考えて、
3/18が第1節、3/21が第2節となりそうですね。

詳細な日程は2月下旬に発表だそうです。
posted by KAZZ at 20:15 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月23日

来季のJFL参加チーム確定

JFL/地域リーグ入れ替え戦第2レグ@長良川球

FC岐阜(地域決勝2位) 4(1−0,3−1)1 ホンダロック(JFL)

<得点>
岐阜)片桐2(24'、61')、小島(82')、伊藤(85')
HL)水永(89')

(FC岐阜が2勝でJFLに昇格。ホンダロックは九州リーグに降格)


というわけで、FC岐阜の選手・関係者・サポーターの皆さん、
JFL昇格おめでとうございます


ホンダロックは第1レグでの完敗が全てだったようです。
あれで萎えてしまったのかな、という印象を受けました。

岐阜は2試合通じて攻撃的にやれたのが良かったようですね。
この試合の最終盤での退場と失点が余計でしたが、
それ以外は概ね良かったのではないでしょうか。


さて、これで来季のJFL参加チームが確定です。
★印が既存のチーム、☆印が新規参入、※が合併再編による新チームです。

★Honda FC
★YKK AP
★アローズ北陸
★栃木SC
★SC鳥取
★ジェフ・クラブ
★流通経済大学
★アルテ高崎
★FC刈谷
★ロッソ熊本
★横河武蔵野FC
★三菱自動車水島FC
★ソニー仙台FC
★FC琉球
★佐川印刷SC
※佐川急便SC
(佐川急便東京SCと同大阪SCが合併)
☆TDK(地域決勝1位)
☆FC岐阜(地域決勝2位・入れ替え戦勝利)

来季もこれら18チームによるタフなリーグ戦が行われることでしょう。
我らがSC鳥取は果たして目論見通りにJ参入を果たせるのか。
昇格組はどういう活躍をするのか。
そして、厳しいリーグ戦を勝ち抜くのは何処のチームなのか。

来季もJFLから目が離せません
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月17日

岐阜がまず1勝

JFL/地域リーグ入れ替え戦第1レグ@宮崎都農

ホンダロック(JFL) 0(0−0,0−4)4 FC岐阜(地域決勝2位)

<得点>
HL)なし
岐阜)中尾(48')、片桐(63')、北村(74')、森山(89')


聞くところによると、ロックが前半に退場者を出してしまったらしく、
これで相当に試合の趨勢が決まってしまったようです。

まあ、そうは言っても、岐阜、強いですねえ
相手に退場者が出たとはいえ4得点ですよ。
大きなアドバンテージを持って岐阜に帰ることになりました

一方、ロックは大変です。
アウェイの長良川(23日)で最低でも5点は取らないと
JFLに残留できない
わけですから。
最初から飛ばして行かないとキツいでしょうね。
posted by KAZZ at 18:51 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月14日

佐川東京+佐川大阪=佐川急便SC

お知らせ「佐川東京と佐川大阪のチーム統合について」(JFL公式)

東京・大阪の佐川急便SCが合併するそうで。
JFLに2チームあることをどう考慮したのか知らんのですが、
滋賀県(恐らく守山?)を移転先にした
佐川急便SCとして、来季から活動する模様

でも、全国にある佐川急便のブロックごとのサッカー部ってのは、
そうなるとどういう風にするんでしょうね?
それらは引き続き活動をしていくってことなんでしょうか?

よくわかりませんが、
両者合併による新チームは、なかなか強いチームになるかもしれませんね
posted by KAZZ at 20:52 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月19日

JFLが始まった〜♪

遂に始まりましたよ、今季のJFL。
では、本日の試合を。

富山(12:00、第1試合)
YKK AP 3−1(2−0,1−1) ロッソ熊本
<得点>濱野、星出、長谷川(Y)、鎌田(熊)

グリスタ(13:00)
栃木SC 3−2(0−0,3−2) FC琉球
<得点>吉田、山崎、高秀(栃)、比嘉、タチコ(琉)

都田(13:00)
Honda FC 2−0(1−0,1−0) 三菱水島FC
<得点>鈴木弘、OG(H)

熊谷(13:00)
佐川急便東京SC 2−0(1−0,1−0) ホンダロック
<得点>山本、大久保(佐東)

ユアスタ(13:00)
ソニー仙台FC 1−1(0−1,1−0) FC刈谷
<得点>高野(仙)、伊藤(刈)

浜川(13:00)
アルテ高崎 2−0(2−0,0−0) 流通経済大学
<得点>冨田、山田(高)

長居(13:00)
佐川急便大阪SC 3−0(1−0,2−0) 佐川印刷SC
<得点>御給、吉崎、米倉(佐大)

富山(15:00、第2試合)
アローズ北陸 1−0(1−0,0−0) ジェフクラブ
<得点>北川(ア)

栃木は6千人超の観客を集めたらしいですな。
琉球の追撃をしのげたのも、そのおかげがあるのかも。
というか、山崎透がゴール決めとるやないですか。

富山の第2試合はアローズに退場者1名、ジェフに2名という、
なかなかシビアな試合展開になっていましたが、
アローズが前半早い段階の先制点を守って逃げ切りました。

ということで、新加入3クラブは全て敗れました。
次以降、どうなるでしょうね。

なお、21日にはいよいよSC鳥取が出陣です
対戦相手は横河武蔵野FC。場所は味の素スタジアム。

とにかく必勝です!
posted by KAZZ at 16:35 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月19日

JFLバトン

鳥取/川崎サポとしてお馴染みのM&Mさんから
(一度直にお会いできたらいいのですが)
JFLバトンなるものが回ってきました。
一度やってみたかったんですよ、こういうの。

んで、答える私は奇特なのかどうか(笑)、それはともかく、
多々設問があるようなので答えてみましょう。

続きを読む
posted by KAZZ at 01:41 | 島根 ☁ | Comment(5) | TrackBack(1) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月09日

JFL各賞

JFL公式サイトに載ってますね。

では、早速、私のコメント付きで見ていきましょうか。

チーム総合順位

第7回日本フットボールリーグ順位表
(全日程終了)
順位 チーム名 勝点 得点 失点
愛媛FC 66 21 6 3 54 26 +28
YKK AP FC 64 20 6 4 63 28 +35
アローズ北陸 61 19 7 4 52 26 +26
栃木SC 57 16 5 9 60 32 +28
Honda FC 56 17 8 5 59 37 +22
佐川急便東京SC 52 16 10 4 55 33 +22
ソニー仙台FC 50 15 10 5 48 37 +11
FCホリコシ 48 15 12 3 53 40 +13
横河武蔵野FC 48 14 10 6 37 29 +8
10 佐川急便大阪SC 45 13 11 6 42 36 +6
11 佐川印刷SC 34 9 14 7 34 43 -9
12 SC鳥取 33 9 15 6 40 58 -18
13 流津経済大学 22 5 18 7 39 79 -40
14 デンソー 19 4 19 7 33 63 -30
15 ホンダロック 15 3 21 6 38 79 -41
16 三菱自動車水島FC 8 2 26 2 24 85 -61


終盤もつれましたが、J2加盟達成という大目標があった分、
モチベーションが高まりやすかった愛媛が逃げ切れたのでしょう。
富山の2チームのうち、YKK APは圧倒的な攻撃力で、
アローズ北陸は高い守備能力で、それぞれゲームを作って
上位進出の基盤とできたことが大きいようです。
前半戦に快進撃を見せた栃木SCは、
エースの若林を大宮に放出してから失速してしまいました。
Honda FCは現行のJFLに参加するようになってからでは
最も低い順位でシーズンを終えてしまいました。
いろいろな面で人材の流出が効いてしまったようです。

で、我らがSC鳥取はと言いますと・・・。
まあ、見ての通りです。
佐川東京以外の上位に勝てていないのが厳しいですね。
中位グループとの対戦でも、もっと勝ちを拾っていかないと。


フェアプレー賞

 佐川急便東京SC

 反則ポイント今シーズン最少だったそうです。

奨励賞

 栃木SC

 前半戦を盛り上げた立て役者ですし、受賞は当然でしょう。
観客動員も結構あったらしいですよ。


最優秀選手

 濱岡和久(愛媛FC)

 得点力云々ではなく、総合的に見てチームの推進力となったことを
恐らくは評価されたのでしょう。

得点王

 大坪博和(佐川急便大阪SC)=18得点

 最終的には大坪でしたが、もし栃木の若林が最終戦まで栃木にいたら
あるいは若林が独走していたかもしれませんね。
 ちなみに、我らがSC鳥取の増本は14得点(5位タイ)でした。

新人王

 岸田裕樹(YKK AP FC)

 元ヴィッセル神戸。彼の兄貴はSC鳥取にも在籍したことがある、
岸田茂樹(佐川印刷SC)です。
 YKKの攻撃的なスタイルを象徴する選手と言っていいでしょう。

最優秀監督賞

 望月一仁(愛媛FC)

 まあ、妥当な人選でしょう。

敢闘賞

 友近聡朗(愛媛FC)

 御存知、ズーパーですね。この人は四国リーグ時代からいろんな面で
尽力を惜しまなかった人らしいですから。
 まさしく、「ミスター愛媛」と言っていいでしょう。

ベストイレブン

第7回JFLベストイレブン
ポジション 氏名 所属
GK 羽田 敬介 愛媛FC
DF 濱野 勇気 YKK AP FC
DF 金守 智也 愛媛FC
DF 川前 力也 アローズ北陸
DF 三好 拓児 アローズ北陸
MF 宇留野 純 Honda FC
MF 牛鼻  健 YKK AP FC
MF 濱岡 和久 愛媛FC
MF 堀田 利明 栃木SC
FW 長谷川 満 YKK AP FC
FW 大坪 博和 佐川急便大阪SC


 FWの枠が3つあったら、岸田弟も選ばれていたかもしれませんね。
見る限り、攻撃のYKK守備のアローズ総合力の愛媛
という具合にバランス良く選ばれている印象ですが、その中にあって、
栃木の堀田が食い込んでいるのがミソです。この選手、注目した方が
いいような気がしますね


ベストサポーター賞

 愛媛FCサポーター

 あの盛り上がりを見せられたら、やはりここしかないのかも。


・・・と、駆け足で振り返ってみましたが、受賞者の中に
SC鳥取や所属選手の名前がないのは、やはり淋しいものがありますね。
来季はここにSC鳥取の選手の名前が刻まれるように
何としても頑張ってほしいですね。
posted by KAZZ at 01:02 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月06日

ちょっと気になる記事

デイリースポーツから、こういう記事を。
短いので全文引用します。

JFLでJ準会員制を(デイリースポーツ)

<引用ここから>

 日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会が、Jリーグ加盟を目指している日本フットボールリーグ(JFL)参加チームで一定の資格要件を満たしたクラブをJリーグの「準会員」として扱うことを検討していることが5日、明らかになった。

 同委員会メンバーの豊島吉博JFL総務主事によると、準会員の上位から将来のJリーグ加盟クラブを選ぶ構想という。


<引用ここまで。太字・赤字部分は引用者によるもの>

以前、鈴木チェアマンが言っていたJ3構想ってのがあったんですが、
あれを部分的に先取りしたような感じなんでしょうかね。
まあ、「一定の資格要件」ってのは今後の検討課題なんでしょうけど。

しかし、仮に近い将来、これが現実のことになったとして、
どれだけのクラブが名乗りを挙げるんでしょうかね。
そこが何ともつかみきれないような。
posted by KAZZ at 23:18 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月05日

来季は18チーム制のJFL

え〜、まずは愛媛FC及びそのサポーターの皆様

J2加盟承認おめでとうございます

来シーズンは48試合の長丁場を戦うことになりますが、
どうか頑張ってください。
もちろん、我らが湘南ベルマーレもお待ちしております

さて、ここから本題を。

12月2日〜4日に、岡山の桃太郎スタジアムにおいて、
第29回全国地域リーグ決勝大会の決勝ラウンドが開催されました。
決勝ラウンドには、以下の4クラブが勝ち上がってきました。

◎FC琉球
◎ロッソ熊本
◎バンディオンセ神戸
◎ジェフユナイテッド市原・千葉アマチュア

で、決勝ラウンドを行った結果は、以下のようになりました。

第29回全国地域リーグ決勝大会決勝R
('05/12/2〜4 岡山・桃太郎スタジアム)
順位 チーム PK勝 PK負 勝点 得点 失点
FC琉球 +1
ジェフアマ +2
ロッソ熊本 +2
バンディオンセ神戸 −5


以上の結果から、まず4日の段階で、
1位のFC琉球と2位のジェフ千葉アマのJFL昇格が決定しまして、
そして本日のJリーグ理事会での愛媛FC加盟承認を経て
3位のロッソ熊本もJFL昇格が決まったという次第です。

昇格3クラブとそのサポーターの皆様、おめでとうございます

なお、昇格クラブが正式決定したことに伴い、
(正式な決定は8日の評議委員会でなされます。2005/12/06追記)
来季のJFL参加チームは以下の18チームになります。
(☆が新加入。◎は名称を変更したチーム。並び順は今季順位による)

YKK AP FC
アローズ北陸
栃木SC
Honda FC
佐川急便東京SC
ソニー仙台
FCホリコシ
横河武蔵野FC
佐川急便大阪SC
佐川印刷SC
SC鳥取
流通経済大学
FC刈谷(2005年まで「デンソー」)
ホンダロック
三菱自動車水島FC
FC琉球
ジェフユナイテッド市原・千葉アマチュア
ロッソ熊本

来季は降格制度も復活するということで、
より厳しい闘いが待っていると言えるでしょう。
来季のJFLからも、目が離せません

なお、当然のことですが、我らがSC鳥取も
JFL6年目の来年は上位を目指して頑張ってくれる
でしょう。
posted by KAZZ at 20:08 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月28日

愛媛FCに贈る言葉

「天晴れ!」

・・・というのが今の正直な気持ちです。

最初、愛媛のJ2加盟には難色が示されてたわけで、
それを一気に様々な努力を重ねていくことで
チェアマン以下を納得させるに至り、
「JFL2位以内なら」という言質を取ったわけですよ。
理事会の承認待ちになりますが、恐らく加盟は認められるでしょう。

いろいろ大変だったと思いますよ。
でも、Jを目指すということを軸に据えて
懸命の努力をしてきた結果が、2位以内確保につながったんだと思います。
こうなれば12月4日の最終戦も勝って、
優勝でフィニッシュしなきゃいけませんよね

でも、だからこそ間違えてほしくないのは、
Jに加盟することは目標ではなく、通過点にしか過ぎないんです。
Jに加盟したから終わりなのではなく、
むしろそこから愛媛の次なる闘いが始まるということ。

J2の先輩クラブは、皆手ぐすねを引いて愛媛を待っていますよ。
もちろん、私がSC鳥取と同じぐらい愛好する湘南ベルマーレだって
同じように愛媛のことを待ち構えているでしょう。

臆せず、怯まず、愛媛流でJ2の舞台に挑んでください
あなたたちなら、きっとそれができますよ

頑張れ、愛媛FC!
posted by KAZZ at 19:53 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(1) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年09月28日

得点王争い

JFLもリーグ戦が再開されましたが、
ここまでの得点ランキングをちょっと見てみましょう。
第10位までの選手を掲載します。

第 1位=14得点:若林学(栃木SC)
第 2位=12得点:岸田裕樹(YKK AP)
          本多進司(ソニー仙台FC)
          大坪博和(佐川急便大阪SC)
第 5位=11得点:増本浩平SC鳥取
          大串良秀(ホンダロック)
第 7位=10得点:鈴木弘大(Honda FC)
第 8位= 9得点:長谷川満(YKK AP)
          加藤知弘(デンソー)
第10位= 8得点:宇留野純(Honda FC)
          濱野勇気(YKK AP)
          吉田賢太郎(栃木SC)
          石橋直希(アローズ北陸)
          村山浩史(横河武蔵野FC)
          水永翔馬(ホンダロック)

トップの若林は先日、J1大宮アルディージャ入りが決まったので
もう今季のJFLの試合に出てくることはないでしょう。
よって、実質のトップ争いは岸田・本多・大坪の3選手以下、
かなり混沌としてきたような感じです。

見ていると、上位ランカーを3人出している
現在首位のYKK APもすさまじいですね。
21試合で50得点、うちトップ10ランカーである
岸田・長谷川・濱野が3人で29得点と、
チーム得点の半分以上を叩き出してます。
更に7得点の牛鼻健まで加えると36得点となり、
チームの7割以上の得点を4人で挙げていることになります。

Hondaはコンスタントに得点できる選手を多く擁しているので、
何となく納得がいくんですが、問題は栃木でしょう。
得点源だった若林の移籍後、いったいどうする気なのか見物ですね。

意外だと思ったのが、上位ランカーに名前がない愛媛FCですかね。
現時点では7得点のズーパーこと友近聡朗がチーム得点王で、
これを金子・永富という2選手が6得点で追ってます。
これはHondaにも言えることなんですが、
突出した1人の選手より、総合力で勝負って感じなんでしょうね。

ちなみに、我らがSC鳥取では、増本の11得点が光るんですが、
この次に来るのが江後・山根で4得点ずつ。
2番手以降の得点者が得点を伸ばせるといいんですけどね。

続きを読む
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年09月21日

デンソーとホリコシのお話

今日は短く2題を。

1:デンソー、新チームへ

 以前から言われていたデンソーの新チーム移管が正式に認められたようです
これでデンソーは来季、JFLに残りつつ、愛知県刈谷市の市民クラブとして
新たにスタートすることになります。
 なお、チーム名は現在のところまだ決まっていません。

2:天皇杯3回戦、横浜FCvsFCホリコシ、全国中継

 だいたい、Jクラブ(特にJ1)が出場しない段階の天皇杯の試合は、衛星
第1放送で中継されるのがこれまでのパターンでした。昨年も3回戦の2試合
(川崎フロンターレvs愛媛FC、京都サンガvsJAPANサッカーC)は
衛星第1でやってました。
 それが今年はどうやら横浜FCvsFCホリコシの試合を、NHKが地上波
放映する
らしいです。しかも、全国中継なんですって。
 横浜FCには、あと少しでシドニーFCにレンタル移籍することが内定した
カズ(三浦知良)が在籍中なんですが、どうやらカズの人気にあやかりたいと
いう思惑もあるようですね。
 私、この日に所用があるんで、この試合をオンタイムで見られるかどうかは
ちょっと微妙なんですが、極力録画しておこうかとは思っています。
 ホリコシは昨年、柏レイソルを破ってますが、今年はどうなのかと。対する
横浜FCは元名古屋の望月重良が加入するかもしれないとのことらしく、更に
豪華な布陣がひょっとしたら見られるかもしれませんよ。
posted by KAZZ at 20:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月11日

J2、JFL再編発言

posted by KAZZ at 22:11 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月06日

今更ながらJFL前期を振り返ってみる

既に後期は始まっているのですが、
前期終了時のJFLの順位をおさらいしてみましょう。

01位:栃木SC(勝点33、得失点差+21)
02位:Honda FC(勝点33、得失点差+20)
03位:愛媛FC(勝点29、得失点差+11)
04位:ソニー仙台FC(勝点29、得失点差+7)
05位:アローズ北陸(勝点29、得失点差+5)
06位:YKK AP FC(勝点27、得失点差+15)
07位:FCホリコシ(勝点25、得失点差+13)
08位:横河武蔵野FC(勝点24、得失点差+5)
09位:佐川急便東京SC(勝点23、得失点差+9)
10位:佐川急便大阪SC(勝点23、得失点差+6)
11位:佐川印刷SC(勝点22、得失点差−2)
12位:SC鳥取(勝点15、得失点差−13)
13位:流通経済大学(勝点9、得失点差−26)
14位:デンソー(勝点8、得失点差−20)
15位:ホンダロック(勝点5、得失点差−25)
16位:三菱自動車水島FC(勝点5、得失点差−25)

(15位と16位は得点の差による)

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posted by KAZZ at 20:46 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年03月20日

JFLガイドブックで見るチーム事情

昨日、SC鳥取サポーターの集いに出向いた際に、
JFLガイドブックの本年度版を購入しました。

各チーム、顔ぶれもいろいろ変わったようですね。
ざっと、各チームの動きを見てみましょう。

・Honda FC→新加入選手3名、監督交代
・YKK AP→新加入選手6名
・愛媛FC→新加入選手13名、監督交代、ユニフォーム基調色とスポンサー変更
・ソニー仙台FC→新加入選手3名
・佐川急便東京SC→新加入選手3名、監督交代
・FCホリコシ→新加入選手10名、監督交代、登録チーム名称変更
・栃木SC→新加入選手5名(SC鳥取から山崎透が移籍加入)
・アローズ北陸→新加入選手10名、ユニフォーム胸部分に「北陸電力」の社名
・佐川急便大阪SC→新加入選手4名、監督交代、ユニフォームのデザイン大幅変更
・佐川印刷SC→新加入選手8名
・横河武蔵野FC→新加入選手8名(SC鳥取から大多和卓が移籍加入)
・SC鳥取→新加入選手16名、監督交代
・デンソー→新加入選手6名
・三菱水島FC→新加入選手不明
・流通経済大学→新加入選手不明、監督交代
・ホンダロック→新加入選手3名

補強の多い少ないは各チームの補強方針やチーム事情にもよるので
一概に補強人数が多いから力が入っている、などという評価はできませんが、
特に目をひくのが、SC鳥取と愛媛FCの際立つ補強人数の多さでしょう。
鳥取の方は主としてクラブレベルの底上げという目的で、
愛媛の方は主としてJリーグ昇格を目指した基盤強化で、
それぞれに多数の選手を獲得しているようですね。

ともかく、いよいよ来週に迫ったJFL開幕。
我らがSC鳥取も、頑張ってほしいところです。
posted by KAZZ at 20:35 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月24日

アマラオですと?

え〜、本文を書く前に。
昨日は風邪がツラくて休んでしまいました。
申し訳ないです・・・m(_ _)m

では、本文。

長いこと東京ガス〜FC東京に在籍し、
今季、湘南ベルマーレに移籍していたFW・アマラオですが、
先日、ベルマーレを退団しました。
どうやら、現役を引退するらしいと言われていたのですが・・・

続きを読む
posted by KAZZ at 20:44 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月20日

ホンダロック新加盟

正式に決まったようです。
国士舘大学が例の事件でリーグ脱退を申し入れていて、
これが正式に受理されたことを受けて、
全国地域リーグ決勝大会で第3位だった
宮崎県のホンダロックが、新たに昇格することになりました。

これで、来季は以下の16チームでJFLが行われます。

Honda FC(静岡県)
YKK AP(富山県)
愛媛FC(愛媛県)
ソニー仙台FC(宮城県)
佐川急便東京SC(東京都)
群馬FCホリコシ(群馬県)
栃木SC(栃木県)
アローズ北陸(富山県)
佐川急便大阪SC(大阪府)
佐川印刷SC(京都府)
横河武蔵野FC(東京都)
SC鳥取(鳥取県)
デンソー(愛知県)
三菱自動車水島(岡山県)
流通経済大学(茨城県)
ホンダロック(宮崎県)

SC鳥取、上位に行けるといいですね。
posted by KAZZ at 20:04 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月08日

来年度、JFLに昇格してくるチーム

ひとまず、2チーム決まりました
(お知らせ「日本フットボールリーグ 新加盟チームについて」の項参照)

先日行われた、全国地域リーグ決勝大会において、
見事に優勝を果たした三菱自動車水島(中国1位)と、
準優勝した流通経済大学(大学連盟推薦)の2チームです。

両チームの関係者・選手・サポーターの皆様、
本当におめでとうございます。

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posted by KAZZ at 19:52 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月06日

大塚、ザスパのJ2昇格

もう、皆さんも既に御存知だと思いますが、今日のJリーグ理事会で、
大塚製薬こと徳島ヴォルティスと、ザスパ草津の2チームが、
晴れてJリーグ加盟を認められた
そうです。
この両者、来シーズンからはJ2で闘うことになります。

ザスパ草津は年間2位がかかった昨日の試合で
Honda FCに0−3でまさかの敗北を喫し、
そのHondaに勝点・得失点差で並ばれ、総得点僅か1点の差で
逆転されて3位に転落してシーズンを終えてしまいました。

大塚の安定した戦いぶりが光る一方で、
ザスパのこうした不安定さを垣間見せる戦いぶりは、
少々不安を覚えざるを得なくなります。

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posted by KAZZ at 20:13 | 島根 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年12月01日

いやまあ、何というか・・・

いろいろ状況は動いているようですが、
今のSC鳥取に必要なことは、
5日のJFL今季最終戦となるYKK AP戦も
先日の群馬FCホリコシ戦同様に勝つ
ということだけです。
posted by KAZZ at 19:22 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年11月21日

大塚製薬連覇

何と申しましょうか。

大塚、強かったです。ハイ。

今日の試合もHonda FC相手に2−0の完勝で
見事JFL連覇&J2昇格(ほぼ決定でしょう)に華を添えました。

来年は徳島ヴォルティスと名前を変えて、
J2の舞台に進出することになると思いますが、
どうか頑張ってきてほしいところです。

大塚製薬の選手・スタッフ・サポーターの皆さん、
本当におめでとうございます。

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posted by KAZZ at 17:51 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

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