2008年06月08日

ドローも止むなし

W杯予選 2010 アジア3次予選
@マスカット(オマーン)
オマーン11-01日本
0-1
【得点】
12アルマハジリ
時間
前12'
後08'
【得点】

7遠藤保仁(PK)
テクノラティ タグ:


<オマーン代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK: 1アルハブシ
DF: 2M・ラビア、 4アルナウフリ、 8サビール、 7アルアジミ、 6ファヤル
MF:10ドゥールビーン(後40'→13Y・ムバラク)、16M・ムバラク(HT→ 3アシュール)、12アルマハジリ(後24'→11アルムシャイヒ)、15アルファルシ
FW: 9サレハ

(不出場サブ)
GK:18アルアラウィ、DF: 5エイド、FW:14H・ラビア、17アルラワティ

<日本代表のメンバー>
(先発・途中交代)
GK:18楢崎正剛
DF: 2中澤佑二、 4田中マルクス闘莉王、 3駒野友一、 6内田篤人(後47'→15今野泰幸)
MF:10中村俊輔、 7遠藤保仁、 9松井大輔(後33'→ 8山瀬功治)、17長谷部誠
FW:11玉田圭司(後47'→12矢野貴章)、16大久保嘉人

(不出場サブ)
GK: 1川島永嗣、DF: 5寺田周平、MF:14中村憲剛、13鈴木啓太

<警告>
OMN)10ドゥールビーン(前25')
JPN) 4田中マルクス闘莉王(後29')(注)
(注)闘莉王の警告はテレビ中継の中でのみ触れられていました。

<退場>
OMN) 4アルナウフリ(後29')
JPN)16大久保嘉人(後29')

<審判団>
不明

<日本代表の現状での成績>
2勝1分1敗 勝点7 得点8 失点3 得失点差+5

<試合詳細@SportsNavi>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080607_01.htm


まあ、消耗戦になることは最初からわかりきっていたわけで、
それを考えれば、ドローでも十分じゃないですかね。

この試合については、日本は負けなきゃ良かったわけですから。
とにかく負けないことを主眼に置いて行かなきゃダメだったんです。

それだけに、序盤で失点したのは計算外だったんじゃないかと。
あれでゲームプランが崩れてしまいましたからね。

案の定、1点取ったらオマーンは引いちゃったじゃないですか。
集中しろって言ったって、無理かもしれないけど、
でも、あそこはしっかり集中しておかないとダメだったんですよ。

ま、でも、よくPK取れましたよ。
これはもう、100%玉田の働きがあってこそです。
彼がよく相手ペナの中で我慢してPKを取りにいったと思います。
決めた遠藤については、あのPKは彼にしかできないものでしょう。
見事という他ありません。

その後、反対に闘莉王がPKをくれてやったんですが、
これは楢崎がよく止めました。あれで流れが日本に来たと思いますよ。

でも、両者に退場者が出た辺りから、少し荒れてしまいました。
両者とも、明らかに一発で退場させられるような行為でしたし、
これは致し方ないでしょう。

大久保の場合は、あとで岡田監督に派手に叱られたようですね。

ついついやっちゃったんでしょうけど、自制心が必要だと思います。
それを出せないようでは、国際舞台での活躍は難しいでしょう。

さて、最低限の仕事は果たしたんですが、
次の試合に大久保は出場できません。
ここら辺りをどう考えていくかです。

次も日程の詰まったアウェイなので、戦い方を考える必要があります。
いっそ、堅守速攻を徹底してしまうなんてことも考えた方がいいですよ。
変に格上意識を持って点を取りにいったら、
またこの試合みたいに苦しまなければなりませんし。

ともあれ、オマーンにとってはともかくとして、
日本にとっては上々の結果だったんじゃないですか。
ま、こういうタフな戦いも経験してこそ、
選手たちの糧になるんですから、これはこれでいいんですよ。
posted by KAZZ at 18:47 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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