2008年06月04日

お帰りなさいまし

まずは、以下の記事を引用します。

アドバイザー就任のオシム氏「今度は私が頑張れと言う番」(Yahoo!JAPAN/SportsNavi)

 日本サッカー協会は4日、都内のJFAハウスでイビチャ・オシム前日本代表監督のアドバイザー就任記者会見を行った。会見に出席したオシム氏は「向こう側の世界まで行って戻ってきました」とオシム節で会見を始め、「これまで支えてくれた皆さんに感謝します。今度は私が『頑張れ』と言う番だ。日本の選手はもっと走らなければならない。技術のある選手も走る量を増やして、考えるスピードを速くして、プレースピードを速くしなければならない」と、アドバイザーとして早速日本サッカーに注文をつけた。

 オシム氏は今後、指導者養成、ユース世代の育成、日本代表チームなど日本サッカー全般に関して助言などを行う。また、オシム氏は今月行われるユーロ(欧州選手権)2008を視察する予定で、田嶋幸三専務理事は「オシムさんの経験を生かして日本のために海外サッカー情報を仕入れてもらいたい」と、オシム氏の広い人脈による情報収集能力にも期待を寄せた。

 昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、代表監督を退いたオシム氏は、3月25日に退院。日本代表やJリーグの試合などを精力的に視察していた。
(上の記事から引用)


まずは、オシムさん、お帰りなさい。

ここまで精力的に視察活動に余念がなかったようですが、
それでも、どうかくれぐれも御無理だけはなさらぬように。

まだまだ日本には、あなたのお力が必要なのです。


それにしても、

>向こう側の世界まで行って戻ってきました

と、第一声でやり、

>これまで支えてくれた皆さんに感謝します。今度は私が『頑張れ』と言う番だ。

と続ける辺り、如何にもオシムさんらしくて安心しました。
posted by KAZZ at 22:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。