2008年05月28日

そんなちょっかいかけるから・・・

まずは、以下の記事を引用します。

C・ロナウド移籍問題でマンUが警告 レアルは弁解(Yahoo!JAPAN/ISM)

 現地時間27日(以下現地時間)、マンチェスターU(イングランド)が同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に興味を示しているレアル・マドリー(スペイン)に、FIFA(国際サッカー連盟)への告発も辞さないとする警告を発した。これに対して同日にレアル側は弁解を行なった。ロイター通信が報じている。

 今季公式戦で42得点を挙げて、マンUのプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ(以下CL)の二冠制覇に大きく貢献し、2年連続でイングランド最優秀選手賞にも輝くなど、現在最も注目を集める選手である23歳のC・ロナウド。同選手に対しては、レアル・マドリーがメディアなどを通じて獲得への興味を公言している。

 これに我慢ならなかったマンUは、先日にファーガソン監督がレアルに対する激しい批判を展開したのに続き、27日にはクラブ公式HP上で、『レアルへの警告』というタイトルの声明を発表。まず第1にC・ロナウドが長期契約をマンUと結んでいること、第2にマンUはC・ロナウドを売却するつもりがないことを挙げた上で、興味を公言して選手の気持ちを動かそうとするレアルのやり方は、規則違反であると警告した。そして、「もし、受け入れがたい行為をレアルが続けるようであれば、FIFAに告発するしかない」と、FIFAに問題を持ち込む可能性があることを明言している。

 このマンUの警告に対して、レアルのラモン・カルデロン会長は、記者団に「我々は何もしていないし、友人だと思っているマンUの意思に反して物事を進めるつもりはない。我々は素晴らしい関係を築いている」と弁解。「摩擦を起こすつもりはない。クラブ側が選手を売りがたがっていないのに、我々がそれを提案できると思うか? 彼らは選手売却で成り立っているクラブではないと分かっている。これは、選手とその所属チームの問題だ」と、C・ロナウドを強硬に獲得する気はないと主張し、マンUの怒りを抑えようとしている。
(上の記事から引用)


レアル・マドリーへの警告を発表(マンチェスター・ユナイテッド公式)

ユナイテッドは27日、クリスチアーノ・ロナウドに関して、以下の声明を発表した。

マンチェスター・ユナイテッドは、クリスチアーノ・ロナウドの獲得を目的としたレアル・マドリーの最近の発言について、不快感を覚えている。

事実は以下の通りである。

1. ロナウドは当クラブと長期契約を交わしており、同選手の保有権はマンチェスター・ユナイテッドにある。

2. 同選手を売却する意思はない。

現在のような容認し難い状況が今後も続く場合は、クラブとして、レアル・マドリーを国際的な管理機関である国際サッカー連盟(FIFA)に訴えざるを得ない。公共の場で選手を動揺させようとするやり方はルールに反するものであり、クラブとしてこれ以上見過ごすことはできない。

また、現在のような事態は、欧州選手権を控えたポルトガル代表チームにも悪影響を及ぼすものと考えられる。マンチェスター・ユナイテッドは、すぐれた選手を今後も保持していくために全力を尽くす次第である。
(上の記事から引用)


よっぽどレアルマドリーのちょっかいが我慢できなかったんでしょうな。
ユナイテッド側の怒りが相当に爆発してますよ。

ぶっちゃけた話、レアルマドリーはダメだと思いますね。
だって、ユナイテッドに選手を売る意思がないってわかってるのに、
あ〜だこ〜だとラブコール送っちゃってるんでしょう?

日本のプロ野球で言うタンパリング(事前交渉)に近い
(厳密には違うと思いますけど)やり方じゃないですか。

そういうことをするからユナイテッドが怒るんですよ。


まあ、これでクリスチアーノ・ロナウドをレアルが獲るなんて話は
しばらく出てこなくなるんじゃないでしょうか。
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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