2008年05月20日

騎乗交代も止むなし

カジノドライヴ陣営が武豊騎手に断り(日刊スポーツ)

米三冠レース最終戦のベルモントステークスに出走予定の
カジノドライヴの鞍上を依頼されていたはずの武豊騎手でしたが、
オーナーから鞍上を白紙にする旨を伝えられたとのことです。

ちなみに、前哨戦のピーターパンステークスで騎乗した
ケント・デザーモは、既に別の馬への騎乗が決定しているので、
(ケンタッキーダービー、プリークネスSの勝ち馬、ビッグブラウン)
デザーモ以外の、アメリカの有力騎手を探すことになるようです。

まあ、ここのところの重賞での不振ぶりを見る限り、
武が鞍上から外されるのも無理からぬ話だと思ってはいましたが、
改めてこういう事実に直面すると、なかなか辛いものがあります。


ただ、現実問題として武が、特に重賞で不振を極めているのは事実で、
馬に、というよりレースの流れに乗れていないと思われる現在、
それをどう克服するかという点で、答えが出ていない以上、
こうしたケースは今後も出てくる可能性が高いと思われます。

もちろん、今回のケースも止むを得ないことだと思うしかないでしょう。

それを防ぐためには、武自身が努力して
重賞での不振から脱却するしかないわけですが・・・。

現状を見る限り、道程は遠いのかなと感じざるを得ません。

ファンなので、何とか復活してほしいとは思いますが、
若い頃ならいざ知らず、武ももうすぐ40歳になろうとする騎手ですし・・・。

・・・何かきっかけがあればいいんですけどね。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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