2005年11月22日

勝手に名曲選・3:Young Americans

さて、今回のこのコーナーは、
デヴィッド・ボウイDavid Bowie)の
Young Americans」を取り上げてみます。

こちらのアルバムに入っています。



この頃ぐらいから、いわゆるグラムロックを捨てて、
プラスティックソウルなんていう音楽をやり始めたボウイ氏ですが、
(まあ、早い話がR&Bに行っちゃっただけなんですけど)
それを具現化するため(?)に作ったのが↑のアルバムでした。
で、「Young Americans」はそのタイトルナンバーです。

正直、歌詞は何歌ってるのかよくわかりません
適当に思いついたようなフレーズをこれでもかと並べて、
聞こえのいい雰囲気を作り上げていったような印象です。
ただ、最後の最後に絞り出すかのように、
俺をぶちのめして泣かすような曲は一つもないのか?
なんていうフレーズを持ってくるあたりに
デヴィッド・ボウイのダンディズムみたいなものを感じます。

ジョン・レノンと共作した「Fame」も同じアルバムに収録されていて、
こちらは全米第1位のヒットになったそうですが、
私としては「Young Americans」の方が断然好きですね。
posted by KAZZ at 21:19 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク
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