2008年05月09日

まあ、伊達には伊達の考えがあるだろうし

まずは、以下の記事から引用。

杉山、クルム伊達の現役復帰に疑問「実際に若手が刺激受けるの?」(Yahoo!JAPAN/産経新聞)

 「実際に若手が刺激を受けるのかしら?と、ちょいと疑問」−。女子テニスの杉山愛(ワコール)が9日、12年ぶりの現役復帰から快進撃を続ける元世界ランキング4位、クルム伊達公子(フリー)の「若手に刺激を与えたい」発言に対し、自身の公式ブログで疑問を呈した。

幸せな挙式…クルムを笑顔で見つめる伊達公子

 冒頭、伊達の復帰について「本当にビックリした」と杉山。「伊達さんの性格上、復帰を決心したという時点で、『できる!』という手応えがなければ絶対に復帰しようとはしなかったと思ってました…」と伊達の心中を推察。そして「ここまで勝ち続ける伊達さんはやはりただ者ではないですねー」と想定外の活躍に舌を巻いた。

 賞賛の声を挙げる一方で、「若手は若手で強くなりたい!うまくなりたい!と頑張ってやっているような気がするからね。これで刺激を受けてできるようなら、前からできてるような気がしないでもない」と辛口なコメントも。「やはり早過ぎた引退だったんでしょう。やり残していたこと、まだやりたい!という気持ちがあったんでしょうね。『若手に刺激を与えたい』ということですが、どうなんでしょうねー!?」といまひとつ納得がいかない様子だ。

 また、伊達よりも5歳年下とはいえ、杉山もすでに32歳。「ま、刺激を受けるとしたら、年の1番近い私が『37才でもあんなに頑張れるんだから、私も頑張ろう!』ていうのはありかな!?」と伊達の復活が少なからず励みになっているようだ。
(上の記事から引用)


その上で、以下の杉山愛公式ブログのエントリを引用します。

復帰(杉山愛 ツアーより愛を込めて)

11年振りに復帰した伊達さん、快進撃が続いてますねー。復帰の話を聞いた時は本当にビックリしたけれども、伊達さんの性格上、復帰を決心したという時点で、「できる!」という手応えがなければ絶対に復帰しようとはしなかったと思ってましたが、ここまで勝ち続ける伊達さんはやはりただ者ではないですねー。

11年前の引退もビックリさせられましたが、今回の復帰はもっと驚きました。やはり早過ぎた引退だったんでしょう。やり残していたこと、まだやりたい!という気持ちがあったんでしょうね。「若手に刺激を与えたい」ということですが、どうなんでしょうねー!? このカンバックで実際に若手が刺激を受けるのかしら?と、ちょいと疑問です。だって若手は若手で強くなりたい!うまくなりたい!と頑張ってやっているような気がするからね。これで刺激を受けてできるようなら、前からできてるような気がしないでもない。

ま、刺激を受けるとしたら、年の1番近い私が「37才でもあんなに頑張れるんだから、私も頑張ろう!」ていうのはありかな!?

みんな自分に合ったやり方を見つけて、自分の成りうるベストに近づいていきたいね!頑張りまっしょ(^-^)v

with love,愛
(上の記事から引用)


まあ、杉山愛にしてみれば
伊達復帰の動機付けについては懐疑的なんでしょうけど、
別にいいじゃないですか、何だって。

杉山本人もブログで言及しているように、
伊達には伊達の思惑があっての復帰なんでしょうし、
その動機付けに疑問があったとしても、
実際に身体も動いて活躍もできている伊達のことを考えたら、
何もそこまで言わなくてもいいじゃないのと言いたくなります。

私自身は、伊達の復帰は別に悪くないと思ってますよ。
杉山が言うように若手が刺激を受けるかどうかは別としても、
伊達がやりたいと思うことを止めることはできないですし、
むしろテニス界の盛り上げにつながることだったら、
大いに有りだと思うんですけどね。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク
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