2008年04月10日

皆さん、買いましたか?

ザ・ローリング・ストーンズ、サントラは“あり得ない”ライヴ盤(BARKS)

昨日も御紹介したように「SHINE A LIGHT」、
確かにあり得ないライヴ盤のようです。

アルバムごとの曲配分は・・・

「OUT OF OUR HEADS」・・・・ 1
「DECEMBER'S CHILDREN」・・・2
「BETWEEN THE BUTTONS」・・・1
「BEGGARS BANQUET」・・・・・1
「LET IT BLEED」・・・・・・ 2
「STICKY FINGERS」・・・・・ 1
「EXILE ON MAIN ST.」・・・・4
「SOME GIRLS」・・・・・・・ 4
「TATTOO YOU」・・・・・・・ 2
「UNDERCOVER」・・・・・・・ 2
SINGLE・・・・・・・・・・・ 2
PREVIOUSLY UNRELEASED・・・・1
(あと2曲はバンド紹介とマーティン・スコセッシのダイアログ)

偶然なのか何なのか、
CBS移籍(「DIRTY WORK」)以後の作品が1つも入ってません。
そういう、選曲面での疑問は残りますが、
でもいい音だと思いますよ。

ビーコン・シアターという小さめのハコで録られたものですが、
基本的にドーム/スタジアム系の音作りとは違ったものを狙ったらしく
面白い味わいを出していると言えるんじゃないでしょうか。

強いて言うなら、「LOVE YOU LIVE」のエル・モカンボ・サイドを
もう少しレンジを広げ、且つ現代風にミックスしたら
こんな感じになるのかな、という音だと思いますよ。

ま、ともかく買って聴いてみるのがいいと思います。

なお、米盤には下記に御紹介する1枚ものも存在するようですよ。

posted by KAZZ at 17:23 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク
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