| JFL 2008 前期第3節 @とりぎんバードスタジアム | ||||
| ガイナーレ鳥取 | 0 | 0-1 | 1 | ジェフリザーブズ |
| 0-0 | ||||
| 【得点】 【警告・退場】 4アドゥール(警) 9ハメド(警) 【途中交代】 27釜田佳吾→10実信憲明 11秋田英義→18大多和卓 16小原一展→15小澤竜己 【先発】 21修行智仁 31尾崎瑛一郎 7戸田賢良 16小原一展 2吉瀬広志 6小井手翔太 4アドゥール 14吉野智行 9ハメド 27釜田佳吾 11秋田英義 【サブ】 1井上敦史 19田村和也 22増本浩平 10実信憲明 25樋口大輝 15小澤竜己 18大多和卓 | 時間 前40' 後12' 後19' 後30' 後44' HT 後14' 後26' 後29' 後35' | 【得点】 38乾達朗 【警告・退場】 19山中誠晃(警) 5宇野勇気(警) 【途中交代】 38乾達朗→7蓮沼剛 37熊谷智哉→16渡辺正嗣 8中原浩介→20村野太一 【先発】 30大河原弘樹 19山中誠晃 5宇野勇気 4川上典洋 40高田健吾 8中原浩介 18竹田忠嗣 36奥山泰裕 38乾達朗 2鳥養祐矢 37熊谷智哉 【サブ】 1瀧本雄太 3安川洋介 7蓮沼剛 20村野太一 9金東秀 16渡辺正嗣 | ||
<審判団>
主審:今村亮一、副審:丸井良夫・水根清人、第4審:斎藤昌一
<観客数>
2,156人
<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第3節終了時)>
2勝0分1敗 勝点6 得点5 失点3 得失点差+2 第7位
<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0323info/
何かがおかしいというか、何かちょっと違和感のある試合でした。
開幕戦で逆転弾を叩き込み、ヒーローになったハメドが
出場停止明けでホームに初めて顔を見せた試合だったんですが、
どうもそのハメドからして何かおかしいような風でした。
但し、それはハメドだけに起因するものではありませんでした。
一番の問題は、ハメドの動きに呼応する選手がいないということ。
ハメドがボールを持ちすぎるという指摘があるんですが、
確かにハメドは見ているとそういうタイプに見受けられる一方、
この点を利点とするために周囲がどれだけハメドを助けているか
という点に於いて、もう一つ心許なさを感じました。
つまり、ハメドにボールが渡って、彼が仕掛けようとする時、
周囲の選手たちは、例えばスペースを作ってやるとか、
囮的な動きをして相手を引き連れていくとか、
そういう動きが足りないように感じられました。
このチームがSC鳥取と呼ばれた時代から再三目にする悪癖、
つまり「あなた任せ」の症状がこの期に及んで再発したわけです。
ハメドがボールを持ったら、あとはハメドにお任せみたいな
そういう姿勢の選手がいたように見えたことは、とにかく残念です。
いくらハメドがいい選手でも、周囲が助けてあげないことには
ちゃんと活躍もできないわけですから、
そこはもう少しフォローをしてやるとかしないと・・・。
もちろん、ハメド自身にも考慮すべき点はありますが、
それを差し引いても、ハメドと他の選手たちとの間が
少々ギクシャクしていた感は否めません。
そこに輪をかけておかしくしたのが、
ヴィタヤが仕掛けた選手交代でした。
HTの釜田→実信から始まり、秋田→大多和、小原→小澤という
3パターンの交代は、意図を計りかねるものばかりでした。
失点に関しては、見ていた限り、事故的なものだったと思います。
あれは、蹴った乾が上手かったとしか言いようがありません。
しかし、だからこそ勝ってほしかったですね。
特に風上に立っていた前半に加点できなかったのは
痛恨の極みと言わざるを得ないでしょう。
まあ、自分たちで勝手に混迷状態を拵えた挙げ句の敗戦ですから、
正直、あまり褒められたものではないと思います。
次の栃木戦は、相当な覚悟で臨まないと・・・。






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