2008年03月23日

何かがおかしい

JFL 2008 前期第3節
@とりぎんバードスタジアム
ガイナーレ鳥取00-11ジェフリザーブズ
0-0
【得点】


【警告・退場】

4アドゥール(警)

9ハメド(警)

【途中交代】
27釜田佳吾→10実信憲明
11秋田英義→18大多和卓
16小原一展→15小澤竜己



【先発】
21修行智仁
31尾崎瑛一郎
7戸田賢良
16小原一展
2吉瀬広志
6小井手翔太
4アドゥール
14吉野智行
9ハメド
27釜田佳吾
11秋田英義

【サブ】
1井上敦史
19田村和也
22増本浩平
10実信憲明
25樋口大輝
15小澤竜己
18大多和卓
時間
前40'


後12'
後19'
後30'
後44'


HT
後14'
後26'
後29'
後35'
【得点】
38乾達朗

【警告・退場】
19山中誠晃(警)

5宇野勇気(警)


【途中交代】

38乾達朗→7蓮沼剛

37熊谷智哉→16渡辺正嗣
8中原浩介→20村野太一

【先発】
30大河原弘樹
19山中誠晃
5宇野勇気
4川上典洋
40高田健吾
8中原浩介
18竹田忠嗣
36奥山泰裕
38乾達朗
2鳥養祐矢
37熊谷智哉

【サブ】
1瀧本雄太
3安川洋介
7蓮沼剛
20村野太一
9金東秀
16渡辺正嗣
テクノラティ タグ:


<審判団>
主審:今村亮一、副審:丸井良夫・水根清人、第4審:斎藤昌一

<観客数>
2,156人

<ガイナーレ鳥取の2008年JFL成績(前期第3節終了時)>
2勝0分1敗 勝点6 得点5 失点3 得失点差+2 第7位

<試合概要(@ガイナーレ鳥取公式サイト)>
http://www.gainare.net/site/page/gainare/news/0323info/


何かがおかしいというか、何かちょっと違和感のある試合でした。

開幕戦で逆転弾を叩き込み、ヒーローになったハメドが
出場停止明けでホームに初めて顔を見せた試合だったんですが、
どうもそのハメドからして何かおかしいような風でした。

但し、それはハメドだけに起因するものではありませんでした。

一番の問題は、ハメドの動きに呼応する選手がいないということ。
ハメドがボールを持ちすぎるという指摘があるんですが、
確かにハメドは見ているとそういうタイプに見受けられる一方、
この点を利点とするために周囲がどれだけハメドを助けているか
という点に於いて、もう一つ心許なさを感じました。

つまり、ハメドにボールが渡って、彼が仕掛けようとする時、
周囲の選手たちは、例えばスペースを作ってやるとか、
囮的な動きをして相手を引き連れていくとか、
そういう動きが足りないように感じられました。

このチームがSC鳥取と呼ばれた時代から再三目にする悪癖、
つまり「あなた任せ」の症状がこの期に及んで再発したわけです。

ハメドがボールを持ったら、あとはハメドにお任せみたいな
そういう姿勢の選手がいたように見えたことは、とにかく残念です。
いくらハメドがいい選手でも、周囲が助けてあげないことには
ちゃんと活躍もできないわけですから、
そこはもう少しフォローをしてやるとかしないと・・・。

もちろん、ハメド自身にも考慮すべき点はありますが、
それを差し引いても、ハメドと他の選手たちとの間が
少々ギクシャクしていた感は否めません。

そこに輪をかけておかしくしたのが、
ヴィタヤが仕掛けた選手交代でした。
HTの釜田→実信から始まり、秋田→大多和、小原→小澤という
3パターンの交代は、意図を計りかねるものばかりでした。

失点に関しては、見ていた限り、事故的なものだったと思います。
あれは、蹴った乾が上手かったとしか言いようがありません。

しかし、だからこそ勝ってほしかったですね。
特に風上に立っていた前半に加点できなかったのは
痛恨の極みと言わざるを得ないでしょう。

まあ、自分たちで勝手に混迷状態を拵えた挙げ句の敗戦ですから、
正直、あまり褒められたものではないと思います。

次の栃木戦は、相当な覚悟で臨まないと・・・。
posted by KAZZ at 23:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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