2005年10月31日

ヘヴンリーロマンス

いやまあ、昨日の天皇賞(秋)なんですがね、
SC鳥取の試合後に結果を知ってびっくりしたのなんのって

1着ヘヴンリーロマンスってのが大笑いですよ。
ゼンノロブロイが2着で、ダンスインザムードが3着。
いったいこりゃ何なのかという。
18頭が1.2秒差の中に収まるという、
うまくいった部類のハンデ戦みたいな結果にも驚いたんですが、
それにしてもヘヴンリーロマンス。笑っちゃいますな。

ノースヒルズさんの持ち馬なんですが、
結構経歴が風変わりといいますか、
今年の2月にはフェブラリーSにまで出て(11着/15頭)たりしますからね。
で、前走の札幌記念だって前の週のクイーンSからの連闘で、
それを勝っちゃったりするんですから・・・。
無茶な馬だなあという気がしました。

でも、松永幹夫騎手にとっては良かったんじゃないですか。
何せ、師匠の山本正司調教師(※)の管理馬で、
しかも天皇・皇后両陛下が御覧になられている前で、
あれだけの見事なレースをして勝ったわけですから。
いや、本当におめでとうございます。

(※):松永幹夫騎手は今も山本厩舎の所属騎手。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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