2008年02月29日

何故、武豊なのか

ウオッカ、武豊でドバイ!(スポーツ報知)

な〜んか安直だなあと思ってしまいました。

海外レースというと、どうして猫も杓子も武豊を乗せたがるのか。
どうにもそこら辺が理解できないような。

メイショウサムソンだってそうでしょう。
結局、武とのコンビで海外を走ったことは、まだないサムソンですが、
なし崩し的に石橋守とコンビ解消となって
武豊が主戦に座っているのは、いったい何なのか、という。

今回のウオッカだってそうですよ。
どうしてそれまでの主戦である四位洋文ではダメなんでしょうか。

武の海外経験の豊富さを理由に挙げる人もいそうですが、
しかし、四位が今後、武クラスの騎手にならんとする時、
海外での経験を積ませておいた方がいいとは考えないのでしょうか。

断っておきますが、私は武豊のファンです。
しかし、こう何にでも武豊を乗せろという姿勢は、
正直感心しません。別に武豊でなくたっていいでしょう。
四位が乗って勝てれば言うことないんじゃありませんか?
四位だって、このチャンスをモノにしようと
懸命に騎乗しようとするでしょうし。

何にでも武豊を頼むのではなく、
武豊以外の可能性を押さえておくことも大切ですよ。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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