2005年10月14日

秋華賞〜枠順決定〜

では早速。

1−1:エイシンテンダー(武幸四郎)
1−2:ジェダイト(池添謙一)
2−3:モンローブロンド(秋山真一郎)
2−4:テイエムメダリスト(橋本美純)
3−5:ラインクラフト(福永祐一)
3−6:オリエントチャーム(赤木高太郎)
4−7:レースパイロット(安藤勝己)
4−8:デアリングハート(後藤浩輝)
5−9:フェリシア(小牧太)
5−10:エアメサイア(武豊)
6−11:ニシノナースコール(横山典弘)
6−12:ショウナンパントル(吉田豊)
7−13:シールビーバック(松岡正海)
7−14:コスモマーベラス(柴田善臣)
7−15:スルーレート(渡辺薫彦)
8−16:エリモファイナル(四位洋文)
8−17:トウカイルナ(北村浩平)
8−18:ライラプス(松永幹夫)

この中に藤田伸二の名前がないなと思ったら、
彼は海外G1騎乗(アイポッパー)のために
オーストラリアの方に遠征してるようですね。

さて、では予想の方を。

秋華賞は今までの感じだと、
堅く収まるか荒れるかのどっちかしかないんですよね。
中間がありません。

で、武豊が乗るエアメサイアと、
福永君のラインクラフトの二強ムードがあるわけですが、
こういう時って、得てして荒れたりしますからね。

私が怖いなと思っているのは、オリエントチャームですね。
この馬、全兄がゴールドアリュールなんですが、
今でこそダートの雄として名高いこの馬、
芝でも結構走るんじゃないかと私は思ってました。
(ダービーでタニノギムレットから0.3秒差の5着だったりします)

もちろん、全兄弟姉妹で能力が同等とは限らないわけですが、
素質の面で似通った部分があるとすれば、
芝でこの相手でもそれなりにやれるだろうと見ています。

というわけで、私の予想。

オリエントチャーム
 兄はダート馬。しかし芝でも走れると踏む。京都1勝2着1回。

エアメサイア
 問題は紛れの少ない京都内回り2000のコース。京都では2勝2着1回。

ラインクラフト
 うまく乗れば距離は誤魔化せそうだが、勝てるかどうかは・・・。

ジェダイト
 主戦の藤田が乗れないが、進境著しい池添がどう乗るかが見物。

×レースパイロット
 あんまり兄とダブらせない方がいいのでは?

デアリングハートモンローブロンド
 片や東の後藤、片や西の秋山という曲者が騎乗。問題は距離か。

こんな感じでどうでしょうか。
posted by KAZZ at 21:36 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク
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