2004年10月13日

ふざけないでもらいたい

ビートルズのアメリカにおけるディストリビューターといえば、
英EMI系列のキャピトルレコードで、
そのキャピトルが編集した初期の4枚のアルバムが
このほどCD化されることになった
但し、バラ売りではなく、BOXセットでの発売らしいが。

まあ、それは百歩譲って許すとしよう。
私が許せないのは、そんなことではない。
日本の東芝EMIのやり方が許せないのである。
東芝は、このBOXを、こともあろうにCCCDで売る気なのだ。

そう。あの悪名高きCCCDである。
先日の当BLOGでもさんざっぱらこき下ろしたあれだ。

無粋というか、東芝の企業としての姿勢がどうにも理解できない。
CCCDはCDの正規規格から外れた、言うなれば偽物である。
そのことは、先日の当BLOGでも再三言った。
彼らは、ユーザーの立場など無視し、規格外の偽物を作り、
それを平気で売りつけようとしているのである。
こんなバカげた話が通用していいものか。
私は、断固としてこのCDの日本盤を購入しないことを
ここに強く呼びかけたい。
買うならば、ぜひ輸入盤を購入されたい。

規格外の偽物によって、機器に悪影響が出てもいい人は
日本盤のCCCDを買えばよろしい。
それが嫌なら、日本盤など買わないことだ。
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク
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