2008年01月01日

第87回天皇杯決勝結果

【79】サンフレッチェ広島 0−2 鹿島アントラーズ
   (予想は 広島 2−1 鹿島)
 結局、予想は大部分外しちゃいました(^_^;)

 で、この試合なんですが、広島が勢いさえ普段通りに出せれば勝てると思ってたんですが、そうは問屋が卸してくれなかったですね。鹿島はさすがに強かだと思いましたよ。
 ベースには堅守があって、これが最後まで揺るがなかったです。どれだけ広島が攻め立てても、慌てることがなく、むしろしっかりと守ることを最後まで誰一人サボらずやってのけてましたからね。
 これでは、如何な広島攻撃陣でも崩すのは難しいでしょう。その意味では鹿島の方が一枚上手だったと言わざるを得ません。逆に言えば、広島の若さが出たとも言えそうですが。

 広島はこの負けを糧に、J2で何処まで活躍できるでしょうか。一方の鹿島、今年は何処まで登り詰めていけるでしょうか。
posted by KAZZ at 17:29 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。