2007年12月31日

第87回天皇杯決勝予想

さあ、あと1つ。


【79】サンフレッチェ広島 2−1 鹿島アントラーズ(01/01・14:00・国立)
 もう、こうなれば広島に勝ってもらうしかないでしょう。問題は累積警告で柏木を欠くことですが、これさえも広島の勢いがどうにかしてしまいそうな気がします。
 鹿島は、得点力が薄いのを全体でどうカバーするかがポイントになりそうです。そのためにポイントになるのは、マルキーニョスと田代の2トップが、如何にうまく機能していけるかでしょう。
 どうもこの2トップに有用性があまり感じられないのが気になりますが、もし彼らがうまくハマったら、鹿島は非常に強くなるかもしれませんよ。
 もっとも、そこまでうまくいけるかどうかは、結局のところ鹿島が、というより広島が鹿島の意図にうまくハマるかどうかなんですが。でも、そう簡単にはハマらないでしょうね。何せ今大会の広島は、あくまでもイージーで楽しそうに試合をしてきたわけですから。
 広島が彼らのフォームを貫いて試合ができたら、王座は広島に行くものと思いますよ。そして、そのフォームを一瞬でも突き崩せたら、鹿島がタイトルを取るような気がします。
 ただ、今の段階では、気負いの少ない広島が一歩有利かなと、こう思っています。
posted by KAZZ at 16:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク
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