2007年12月24日

第52回有馬記念:蛯名が一番巧かった

第52回 有馬記念 結果(JRA)

最後の直線でマツリダゴッホが先頭に躍り出た時、
「ああ、こりゃ勝っちゃうなあ」と思いました。

そしたら、追いすがるダイワスカーレットらを寄せつけずに
真っ先にゴール板の前を通過したわけで。

乗っていた蛯名正義は「KYならぬCKY(超空気が読めない)」と
コメントをしていたようですが、とんでもない話です。
だって、あのレースの15頭の15人の騎手で
一番うまく乗ったのは、その蛯名だったんですから。


では、私が予想で推した連中はどうだったか。

http://kazz-kazz.seesaa.net/article/74196976.html

まず、ロックドゥカンブ(4着)とポップロック(5着)。

共に全般的に中団を走っていたんですが、
脚を余して前を捉えきれませんでした。


次にドリームパスポート(6着)。
こちらは最後尾から追い上げる際に
4角手前で前が塞がってつんのめったらしく、
(その一件で審議になりました。チャートから見て、前にいたのはインティライミ?)
恐らくこれは直前にいた馬のせいではなく、
単純に高田のミスではないかと思われます。
(もちろん、本当のところは高田でなければわかりません。念のため)


次にウオッカ(11着)とハイアーゲーム(14着)、
そして、メイショウサムソン(8着)。
これら3頭は、事情はどうあれ最初の直線ぐらいの段階で
前に取り付けなかった時点で負けだなと思いました。

メイショウサムソンにせよウオッカにせよ、
フランス遠征が流れてしまったこともあって、
秋のプランが狂ってしまったという可哀相な面もありました。
ハイアーゲームに関しては、単に前走で久しぶりに重賞を勝ったので
それで推したんですが、やはりこのメンツではキツかったようで。


ともあれ、マツリダゴッホ。
蛯名の好騎乗も光りましたが、それに応えた馬もさすがです。
既に亡くなって何年も経つサンデーサイレンスの最終世代の仔ですが、
相変わらずこの馬の存在感はデカいようですね。
恐れ入りました。
posted by KAZZ at 22:07 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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