2005年09月28日

得点王争い

JFLもリーグ戦が再開されましたが、
ここまでの得点ランキングをちょっと見てみましょう。
第10位までの選手を掲載します。

第 1位=14得点:若林学(栃木SC)
第 2位=12得点:岸田裕樹(YKK AP)
          本多進司(ソニー仙台FC)
          大坪博和(佐川急便大阪SC)
第 5位=11得点:増本浩平SC鳥取
          大串良秀(ホンダロック)
第 7位=10得点:鈴木弘大(Honda FC)
第 8位= 9得点:長谷川満(YKK AP)
          加藤知弘(デンソー)
第10位= 8得点:宇留野純(Honda FC)
          濱野勇気(YKK AP)
          吉田賢太郎(栃木SC)
          石橋直希(アローズ北陸)
          村山浩史(横河武蔵野FC)
          水永翔馬(ホンダロック)

トップの若林は先日、J1大宮アルディージャ入りが決まったので
もう今季のJFLの試合に出てくることはないでしょう。
よって、実質のトップ争いは岸田・本多・大坪の3選手以下、
かなり混沌としてきたような感じです。

見ていると、上位ランカーを3人出している
現在首位のYKK APもすさまじいですね。
21試合で50得点、うちトップ10ランカーである
岸田・長谷川・濱野が3人で29得点と、
チーム得点の半分以上を叩き出してます。
更に7得点の牛鼻健まで加えると36得点となり、
チームの7割以上の得点を4人で挙げていることになります。

Hondaはコンスタントに得点できる選手を多く擁しているので、
何となく納得がいくんですが、問題は栃木でしょう。
得点源だった若林の移籍後、いったいどうする気なのか見物ですね。

意外だと思ったのが、上位ランカーに名前がない愛媛FCですかね。
現時点では7得点のズーパーこと友近聡朗がチーム得点王で、
これを金子・永富という2選手が6得点で追ってます。
これはHondaにも言えることなんですが、
突出した1人の選手より、総合力で勝負って感じなんでしょうね。

ちなみに、我らがSC鳥取では、増本の11得点が光るんですが、
この次に来るのが江後・山根で4得点ずつ。
2番手以降の得点者が得点を伸ばせるといいんですけどね。

で、ちなみに、チーム別の最多得点者ってのを列挙してみます。
現時点(後期6節終了時)でのチーム順位で書きます。
選手名の後ろの数字が得点数です。

YKK AP=岸田裕樹・12
愛媛FC=友近聡朗・7
Honda FC=鈴木弘大・10
栃木SC=若林学・14(吉田賢太郎・8)
ソニー仙台FC=本多進司・12
アローズ北陸=石橋直希・8
横河武蔵野FC=村山浩史・8
FCホリコシ=アマラオ、斉藤紀由・7
佐川急便東京SC=山本正男・7
SC鳥取=増本浩平・11
佐川急便大阪SC=大坪博和・12
佐川印刷SC=町中大輔・7
デンソー=加藤知弘・9
流通経済大学=楠瀬章仁、保崎淳、池田圭・3
ホンダロック=大串良秀・11
三菱自動車水島FC=松岡大輔・6

栃木の若林は移籍したため、
チーム2位の吉田についても記載しています。

流経大のように頻繁にメンバーが替わるチームはともかく、
他は概ねそれなりの得点を挙げる選手がいます。
面白いのは佐川大阪で、12得点の大坪だけが突出していて、
他は2得点や1得点という選手が圧倒的に多いです。
この傾向は大串・水永でチーム得点の7割を占めている
ホンダロックにも見えてますね。

そして、我らがSC鳥取。
上記2チームと同じような傾向があります。
上にも書いたように、増本以外の得点源がほしいところですね。
そうすると、もうちょっと違う結果が期待できそうですよ。

ともかく、残り9試合、優勝争いを含めた順位の変動と共に
得点王争いも気になるJFLです。
posted by KAZZ at 21:58 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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