2007年12月23日

川崎フロンターレは強かったですよ

天皇杯 2007 準々決勝
@埼玉スタジアム2002
愛媛FC
0 0
0
【得点】なし
川崎フロンターレ
1 1
2
【得点】24大橋正博(前43')、10ジュニーニョ(後20'=PK)
テクノラティ タグ:


<愛媛FCのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:35川北裕介
DF: 3近藤徹志、 5星野真悟、10金守智哉、15森脇良太
MF:16赤井秀一、18江後賢一(後17'→17大山俊輔)、26内村圭宏(後31'→33ジョジマール)、27青野大介、30宮原裕司
FW:11田中俊也(後39'→ 9三木良太)

(出場しなかったサブ)
GK:21佐藤昭大、DF: 4南祐三、13関根永悟、MF:23神丸洋一

<川崎フロンターレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川島永嗣
DF: 2伊藤宏樹、 5箕輪義信(後23'→ 4井川祐輔)、13寺田周平
MF:14中村憲剛、19森勇介、24大橋正博(後18'→ 6河村崇大)、26村上和弘、29谷口博之
FW:10ジュニーニョ、16鄭大世(後31'→11マギヌン)

(出場しなかったサブ)
GK:21相澤貴志、DF: 3佐原秀樹、FW: 7黒津勝、 9我那覇和樹

<警告・退場>
愛) 5星野真悟(前25'・警)、10金守智哉(前42'・警、後19'・警×2→退)、26内村圭宏(前44'・警)
川)29谷口博之(後25'・警)

<審判団>
主審:高山啓義、副審:宮島一代・岡野尚士、第4審:穴沢努

<観客数>
8,484名

<この結果>
川崎フロンターレが準決勝進出。
対戦相手は鹿島アントラーズ。12/29、15:00、国立霞ヶ丘競技場。


全部テレビで観るつもりだったんですが、
いろいろあって全部は観ていません。ごめんなさい。

さて、所々観てましたが、川崎は強いですねえ。
長年努力して這い上がってきただけのことはありますよ。
ジュニーニョという強烈な飛び道具があることは
非常に彼らにとって大きいと思いましたね。

何せ彼だけで90分間に11本のショット(前4・後7)ですよ。

愛媛は威勢の良さは光りました。
やっぱり、あれぐらいガツガツ行かなきゃダメですよね。

ただ、川崎の試合運びの巧さに、どうしてもあと一歩が届かない。
やってることとしては全然間違っていないんですが、
現状ではそれが川崎に通じきっていないという感じに見えました。
下克上って、やっぱり難しいですよ。
ホント、川崎フロンターレは強かったと思います。

でも、ここまで来て、あれだけの試合をしたことは、
愛媛にとって必ずや掛け替えのない財産になるはずです。
そのことは誇っていいし、必ず来季につなげるようにしなければ、
今季のここまでが無駄になってしまうと思うんですよ。

それに、J2で10位のクラブがあそこまで勝ち上がれたということは、
他のJ2のクラブの刺激にもなりますからね。
愛媛も当然、来年に向けて研鑚努力しなければいけないし、
他のクラブだって同じように、いや、あるいはもっと上を行く
研鑚努力が必要になってくるでしょう。

その意味で、今回の愛媛の躍進は、
J2全体にとって、とてもプラスになったと考えます。


一方の川崎。次は鹿島が相手です。
難しい試合になるとは思いますが、
カップ戦に強いところを存分に発揮してほしいと思います。
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯 このエントリーを含むはてなブックマーク
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