エトワール・サヘル
1 1
2
【得点】13フレジ(前05'=PK)、 9シェルミティ(後30')
【PK戦】×○○× 2
【PK戦】×○○× 2
浦和レッズ
1 1
2
【得点】21ワシントン2(前35'、後25')
【PK戦】○○○○ 4
【PK戦】○○○○ 4
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テクノラティ タグ:<PK戦(先攻は浦和)>
浦)21○ 22○ 9○ 3○ 4
サ)19× 2○ 26○ 18× 2
<エトワール・サヘルのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1マトルティ(後48'→27ジャウアチ)
DF: 2ゲザル、 4ファルヒ、11メリアフ、13フレジ
MF:18トラウイ、19ナフハ、20メリティ(後13'→ 7ジャー)、24ナリー
FW: 9シェルミティ、28ベンディファラー(後45'→26ベン・ナスル)
(出場しなかったサブ)
GK:16タベト
DF: 5ジャマル、 6ベジャウィ、15ヘミリ、21ベン・モハメド
MF:14サッコ
FW: 3ジェダイエド
<浦和レッズのメンバー>
(先発)
GK:23都築龍太
DF: 2坪井慶介、 5ネネ、22阿部勇樹
MF: 3細貝萌、 6山田暢久、13鈴木啓太、16相馬崇人、17長谷部誠
FW: 9永井雄一郎、21ワシントン
(サブ)
GK: 1山岸範宏
DF:12堤俊輔、19内舘秀樹、20堀之内聖
MF:14平川忠亮、27西澤代志也、30岡野雅行
FW:18小池純輝
(サブの出場なし)
<警告・退場>
サ)28ベンディファラー(前32'・警)、13フレジ(後42'・警)
浦) 2坪井慶介(前04'・警)、21ワシントン(後26'・警)
<観客数>
53,363人
<この結果>
浦和レッズが第3位。
エトワール・サヘルが第4位。
オジェック流、というか、オジェック的なフットボールの限界を見た感じです。
11人中、別人のようにテンションが高かったワシントン以外、
これという見せ場も作れないまま、90分を過ごしたように見えました。
サヘルの2点目なんか、元はと言えば守備陣の凡ミス中の凡ミスですし、
サヘルの先制点にしても、つまらないプレーでPKを献上しました。
浦和が勝てたのはワシントンがいたからで、
彼がいなければ浦和は確実に負けていましたね。
それぐらい酷い試合でした。
オジェックが目指そうとしたものは、
堅守をベースに機を見て分厚く攻め込むサッカーだと思うんですが、
その起点となるポンテを直前に故障で欠き、
長谷部をトップ下に置いてやり過ごそうとはしたものの、
通用したのはセパハンまで。ミランには全く通用せず、
サヘル相手にもあんまり通じなかった。
選手層の薄さにも起因する部分がありましたが、
それにしてもどうやら、今のオジェック流には限界が見えてきました。
そのオジェック流を構成する選手のうち、
ポンテは残ってくれそうですが、
そのポンテだって開幕から出られるわけではありません。
まして、来季はワシントンという頼れる主砲を欠くわけで、
代替選手が誰であろうと、苦しいことには違いありません。
この試合は、天皇杯での愛媛戦終了後の鈴木啓太の言葉を借りるなら、
来季への「警告」と受け止めるべき試合でしょう。
その「警告」に、浦和はどう応えてくるのか、ですね。






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