2005年09月20日

久しぶりのディープインパクト考・神戸新聞杯直前編

ここまで予想をさんざん外しといてまだやんのか、
という御指摘はこの際ひとまず脇に置いといて(^^;
適当にやってみます。

今週は神戸新聞杯があります。
ディープインパクトが出走を予定する菊花賞トライアルですね。
阪神競馬場の芝2000mで行われます。

まあ、菊花賞トライアルにしては距離が5Fも違う上に、
近年ではむしろ3歳馬が天皇賞(秋)に出る際の
ステップに使われる可能性が高いんじゃないかという気すらしますが、
それはさておいて、前哨戦にしては気合いの入ったメンバーが
どうやら今回は集まるようですな。

わかっているだけでも、アドマイヤジャパン、ヴァーミリアン、
エイシンニーザン、シックスセンス、ストーミーカフェ、
マチカネキララ、ローゼンクロイツ、
そしてディープインパクトが出走予定馬に名を連ねていますが、
この前哨戦をどうやり過ごすかで本番がかなり違うような気がします。

メイチで来るか、本番に向けて一叩きと割り切るか。
そこら辺がわかると面白いんですが。

シックスセンスは結構不気味だと思うんですが、
いかんせん母系にDanehillがいます。
この距離ならいい勝負になりそうですが、3000mとなるとどうでしょう。
ディープインパクトにしても、母系のLyphardがどうにも引っ掛かります。
スローペースで上がりの勝負になれば、ディープは堅そうなんですが、
もしもそうならなかった場合、いったいどうなるかなんですよね。

かつてミホノブルボンが三冠を賭けて出走した菊花賞では、
キョウエイボーガンという馬が、
逃げようとするミホノブルボンのハナを叩いて
自分のペースに持ち込ませなかったなんてケースがありましたが、
今回の菊花賞でもそんな馬が出てくるんでしょうか。

ともかく、神戸新聞杯にまずは注目したいもんです。

でもまあ、この距離ならディープが堅そうな気がしますがね。
それとも、ナリタブライアンの時のスターマンみたいな馬が出るのか。
もしそうなら、シックスセンスあたりが可能性を持ってそうですけど。
インティライミがいない今、この距離で逆襲を喰らわせられるのは、
シックスセンスか、福永と組むヴァーミリアンあたりかな、と。
posted by KAZZ at 22:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク
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