2004年09月28日

四国に独立リーグ?

四国にプロ野球の新リーグが誕生するらしい。

仕掛人というか発起人として名前が出たのは、
オリックス・ブルーウェーブの元監督で、西武ライオンズや福岡ダイエーホークスで
長年主力として活躍してきた石毛宏典であるという。
彼が代表取締役を務めている株式会社IBLJが主体となって、
四国4県に1球団ずつチームを置くのだという。
そして、ここがこれまでのプロ野球とは大いに違うところなのだが、
いわゆる親会社の広告塔としての役割を球団に与えるのではなく、
地域密着型の運営を主として考えるというのである。

どうやら、既存のプロ球団並びに社会人野球とは一線を画し、
独自のスタイルでの運営を模索しているようでもある。

かつて、戦後の一時期だが、日本にも国民リーグという名の独立リーグがあって、
約1年間ほど活動をしていたことがあった。
国民リーグという失敗例を石毛が知っているかどうかは知らないが、
このリーグのもたらす教訓は大きいと思われる。

ともあれ、四国に誕生しようとするプロ野球の新リーグが、
どんなことになるのか、注目しておく必要はありそうだ。
posted by KAZZ at 22:13 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク
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