2007年11月14日

らしさで優勝

AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝2ndレグ@埼玉スタジアム2002
浦和レッズ21-00セパハン
1-0
【得点】
9永井雄一郎
22阿部勇樹

【警告・退場】
17長谷部誠(警)

【選手交代】



10ポンテ→19内舘秀樹
9永井雄一郎→11田中達也
21ワシントン→30岡野雅行

【先発】
23都築龍太
2坪井慶介
4田中マルクス闘莉王
20堀之内聖
10ポンテ
13鈴木啓太
14平川忠亮
17長谷部誠
22阿部勇樹
9永井雄一郎
21ワシントン

【サブ】
1山岸範宏
5ネネ
12堤俊輔
16相馬崇人
19内舘秀樹
11田中達也
18小池純輝
30岡野雅行
時間
前22'
後25'

時間
後10'

時間
前28'
HT
後14'
後35'
後40'
後45'
【得点】



【警告・退場】


【選手交代】
20リダ→13カリミ
18ハミディ→30パピ
21バヤト→11カゼミ




【先発】
1モハマディ
5アヒリィ
8ベンガー
17ムジリ
4ナビドキア
12ワハブ・ラベド
18ハミディ
21バヤト
25ロビニアン
20リダ
28ハジサフィ

【サブ】
22サバリ
24ヘマミ
2アジザデフ
6アクバリ
7バハドラニ
9ジャファリ・ララエイ
11カゼミ
13カリミ
19ラディ
29ソルタニ
30パピ
23サイド・サレヒ
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ずっとテレビで観てましたが、
浦和が「らしい」試合をしていたような印象を持ちました。

その前提となったのが、1stレグで1点取れてたことでしょう。

これが、アウェイの試合で無得点だったりすると
試合の入り方も違ったと思うんですが、
ドローとはいえ、アウェイで1得点した状態で試合に入れたことは
非常に大きかったと思います。

セパハンはアウェイゴール数加算を狙ってか、
積極的な攻めを見せてきましたが、
浦和の集中力が最後まで途切れなかったことが大きいです。

そして、浦和の2得点。

まず、永井の先制点。
ドリブルで切れ込んで、タイミングを見計らいつつ右足一閃。
力で強引に叩き込んだわけですが、あれはGKも防げないですよ。
コースもいいとこ飛ばしてましたね。

続いて、阿部の追加点。
腰痛持ちで苦しい状況の阿部でしたが、
抜け目なくゴールできそうなところに入り込んでいく
あのセンスが如何にも阿部らしいと思いました。

そのゴールの伏線として、ワシントンの
前線からのしつこいチェイシングを挙げておきましょう。
先日のJ1の川崎戦では醜態を晒したワシントンでしたが、
やる時はしっかり気持ちを切り替えてやれるってところを
あのプレーはしっかり示していました。


平日の夜だというのに、あれだけのサポーターがいて、
その前で無様な試合だけはできないと意気込んだこともあるんでしょうが、
兎にも角にも「らしさ」を見せた浦和の戴冠劇でした。

本当におめでとう! 浦和レッズ!
posted by KAZZ at 22:16 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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