2007年11月05日

かくて、来季もJFL

後期第13節・ガイナーレ鳥取 2−2 栃木SC(山陰中央新報)

↑の記事の後半部分にもあるように、
ガイナーレ鳥取は、今季のJ2参入への道が
事実上閉ざされてしまいました。

目標となる4位到達が不可能になった、ということです。

昨日、天皇杯の会場でチラッと竹鼻GMとも会ったんですが、
今季参入絶望の事実に直面して、却って吹っ切れたようでした。


・・・が、まだ今季のJFLでの戦いは残っています。
こうなった以上は来季につながるような戦いができるよう、
残った試合に全力を傾注してほしいものです。

その中から、来季への光明を見出し、
今度こそ成績面で上向けられるように
一致団結した努力が求められています。
ガイナーレ鳥取がここでへこたれていてはいけません。

運営面での課題も多くあると思います。
来季に向けて、例えばもっとメディアへの露出を多くするとか、
春秋のデイマッチの割合を増やして観戦環境を良くするとか、
参入へのロードマップを作り上げ、進捗状況を逐一示していくとか、
それらも含めたより多くの情報提供を展開していくとか、
そうした努力をしていく必要があると感じます。

兎にも角にも、来季に向けて、リスタートは早めに。
そして、充実した来季につながるよう、
余すところなく全力を尽くしていただきたいですね。
posted by KAZZ at 20:08 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク
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