2004年09月20日

銀河系?

海の向こうでは、レアルマドリッドがエラいことに・・・。

その手腕を期待されて就任したはずの
元スペイン代表監督、ホセ・アントニオ・カマーチョ監督が
成績不振を理由に辞任を申し出ている
という。
デルボスケの首を切り、後釜に据えたはずのケイロスが
チームに全くタイトルをもたらすことなく失意の降板。
カマーチョはその後釜として、大いなる期待を受けて
レアルにやってきたはずだった・・・。

でも、これ、監督だけの責任にしていいのだろうか。
何かもっと根本的な問題があるように思えてならない。

例えば、イタリアのセリエAの強豪・インテルが、
同じように綺羅星の如きスター選手を多く集めながら、
毎年毎年なかなかスクデットを取れない

つまりセリエAで優勝できていないという現実がある。

昨今のレアルを見ていると、このインテルを思い出す。
つまり、単純に豪華メンバーを集めるだけではダメだということだ。

まあ、リーガでは開幕2連勝もしているし、
カマーチョが辞めなければいけないほどの不振とも思えないが、
レアルもこの際、補強の仕方を考えてみた方がいいのではないか。
そんな気がする。
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
その後、正式に辞任が発表されました・・・。
Posted by KAZZ at 2004年09月21日 19:22
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