2007年10月29日

雪辱戦

第136回 天皇賞(秋) 結果(JRA)

武豊にとっては、サイレンススズカでまさかの競争中止になった
あの時の雪辱戦みたいな感じではなかったかと。

同じ1枠1番。
逃げと好位差しと、脚質の違いこそあれ、単勝1番人気を背負って、
負けるわけにはいかない立場には違いなかったわけで。

まして今回は、賛否両論あった石橋守からの乗り替わり。
快く乗り替わりを承知してくれたであろう先輩・石橋のためにも、
負けるわけにはいかなかったと思うんです。

エイシンデピュティと柴山雄一、
そしてコスモバルクと五十嵐冬樹がいろいろやらかしたおかげも
確かにあったとは思いますが、それでもレースは完勝。
誰にも文句は言わせない。そんな感じでしたね。

JRA通算3000勝は次週以降にお預けですが、
これも武のことですから、すぐ達成しちゃうでしょう。
その前祝いを自分でやったと思えばいいんですよ。
posted by KAZZ at 21:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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