2007年10月28日

何のためのフットボールなのか?

JFL後期第12節@バード
ガイナーレ鳥取20-12横河武蔵野FC
2-1
【得点】

19田村
17鶴見


【警告・退場】
7戸田(警)
18樋口(警)

18樋口(警×2→退)

【選手交代】
6濱田→18樋口
13堀池→24徐暁飛

31秋田→27釜田


【先発】
1井上敦史
22増本浩平
7戸田賢良
19田村和也
6濱田正人
8中垣雅博
10実信憲明
14川田和宏
13堀池勇平
17鶴見聡貴
31秋田英義

【サブ】
21修行智仁
18樋口大輝
24徐暁飛
20鄭光槌
30畑野伸和
4下屋敷恒太郎
27釜田佳吾
時間
前39'
後17'
後25'
後43'

時間
前28'
後13'
後15'
後34'

時間
HT
HT
後29'
後32'
後41'
【得点】
24原島


24原島

【警告・退場】


22石川(警)


【選手交代】


18大多和→9村山

8池上→13常盤

【先発】
21大石一夫
29大沢雄樹
32瀬田達弘
2小山大樹
22石川清司
24原島喬
7太田康介
10本多剛
8池上寿之
11高橋周大
18大多和卓

【サブ】
26金子芳裕
5立花由貴
6尹星二
13常盤亮介
17中島健太
9村山浩史


<得点>
鳥)19田村(後17')、17鶴見(後25')
横)24原島2(前39'、後43')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:22増本、 7戸田、19田村、 6濱田(HT→18樋口)
MF: 8中垣、10実信、14川田、13堀池(HT→24徐暁飛)、17鶴見
FW:31秋田(後32'→27釜田)

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、MF28鄭光槌、30畑野、FW: 4下屋敷

<警告・退場>
鳥) 7戸田(前28'・警)、18樋口(後13'・警、後34'・警×2→退)
横)22石川(後15'・警)

<観客数>
1,324名

<JFL今季成績>
9勝8分12敗 勝点35 得点37 失点42 差−5 第12位(暫定)

<現時点での第4位と、その差>
第4位:YKK AP 勝点差 −13(暫定)


まあ、言いたいことはたくさんあります。

樋口退場のプロセスに関する主審の行動の拙さとか、
(そもそも、警告提示を失念していたかの如き行動を取るなんて・・・)
どうしようもなくグダグダ感満載の前半とか、
その前半に5本連続CKゲットしながら1つも得点につながらなかったとか、
熱くなりすぎて戸田が余計な警告を喰らったりとか、
終盤に同点ゴールを許してしまったこととか。


でも、この試合で最も残念だったのは、
同点に追いつかれたことそのものよりも、
その直後のガイナーレの連中が見せた態度でした。

誰一人として、自軍ゴールからボールをかっさらうこともせず、
(実際、センターサークルにボールを持ってきたのは横河の選手)
なんとなく、漫然と試合再開を待っていたのです。

そんなことでは萎えますよ、正直な話。

何故自分たちから能動的に試合再開を促そうとしないのか。
何故そういった弱気を一瞬でも見せてしまうのか。

いったい彼らは、何のためにフットボールをしてるんですかね?

あの場面で、何としても勝ち越してやるんだという
強い気概が感じられなかったことが、非常に残念でなりません。

後半の活性化された状態を見るにつけ、
どうしてもあんなメンタリティに陥ってしまう
気持ちの弱さのようなものが、実にもどかしく思えます。
それも、シーズンも押し詰まってきたこの期に及んで、ですよ。

誰か、そんな弱気を払拭できるような
強い闘争心を持ったピッチ上のリーダーはおらんのですかね?
posted by KAZZ at 02:45 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク
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