2005年08月21日

鳥取県天皇杯予選準決勝

鳥取県天皇杯予選準決勝@東山陸

【第1試合】
SC鳥取 15−0(8−0,7−0) 堀田ワンダーランズ

<得点>
鳥)平田4(8',84',76',83)、安東(11')、西村4(15',51',58'89')、
  濱田3(22',44',47')、小林崇2(29',42')、荻野(36')
堀)なし

【第2試合】
元気SC 1−3(0−0,1−3) 境高等学校

<得点>
時間と得点者名がわからないので省略

まずは第1試合から。
SC鳥取はサブ組主体でメンバーを構成してましたが、
日頃の鬱憤を晴らす(?)かの如く、のっけから飛ばしていきました。
時折小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、
むしろ暑さが思ったほどではなかったのが幸いし、
堀田WLをあらゆる面で徹底的に凌駕するという展開になってました。
とはいえ、最初の4点は全てセットプレーで挙げたもので、
流れの中からの得点はいつ出てくるのかなと思って
ちょっと心配にはなりましたが、そこからは
ほとんどが流れの中からのゴールということになりました。

まあ、何というのか、すさまじく一方的な展開で、
何かこうSC鳥取の攻撃練習の様相を呈してました。
こういう状態ですから、浜村はほとんど仕事らしい仕事がなく、
概ねDFの段階でシャットアウトできてましたね。
現に、堀田WLのシュートシーンがあまり記憶にありません

攻撃に関しては、濱田がやや高めの位置取り
これが通常とは少し違うところでしたが、
結果的には大当たりだったのではないかと。
その濱田が3得点西村と平田が4得点ずつ
更に小林崇法が2得点、そして安東・荻野で1得点ずつと、計15得点
まあ、ここまでやるかってぐらい取りまくりました
もちろん、それはとてもいいことですけどね。

相手の堀田WLはよくわからないチームなので、
どんなもんだろうと思ってましたが、
いかんせん個のレベルからしてSC鳥取とは段違いで、
何だか途中から見てて気の毒になりました

第2試合の元気SCvs境高校は、
一転、引き締まった展開でした。
と言っても、前半の大部分は境高ペースで、
元気は引いて守るのが精一杯という状況。
元SC鳥取のGK・町田が大奮闘してましたが、
これがなければ早々とゴールを割られていたかもしれません。

もっとも、後半になって試合が動き出し、
あっさりと境高が先制しました。
ところが、ここから元気ペースになり、
約15分後ぐらいに絶妙の飛び出しから同点ゴールが生まれました。
そこからは一進一退の攻防でしたが、
次第に足が止まってきた元気に対し、境高が活きのいい動きで
終盤に2得点を挙げて突き放し、最終的に3−1で境高が勝ちました。

というわけで、来週28日の決勝は以下のカードで決定です。

SC鳥取 vs 境高等学校
(8月28日、鳥取バード、13:05ぐらい?)

ただ、現時点において
私はこの試合に行けるかどうかはわかりません。
posted by KAZZ at 19:26 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・05年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
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