2007年10月15日

だってしょうがないじゃない〜秋華賞

第12回 秋華賞 成績(JRA)

スカーレット桜花賞に続く2冠/秋華賞(日刊スポーツ)
スカーレット世代NO1!ダービー馬ウオッカとケリつけ2冠…秋華賞(スポーツ報知)
ウオッカ「休み明け」響き3着…秋華賞(スポーツ報知)
武ベッラ32秒9猛追届かず4着…秋華賞(スポーツ報知)

ま、結局、ダイワが普通に強かったってことですかねえ。

正直、何かダイワスカーレットって、
イマイチ感情移入しにくい馬なんですよ。
兄のダイワメジャーももう一つ感情移入しにくい馬ですが、
スカーレットは輪をかけて気持ちを持って行きにくい馬です。

正直なところ、このレースの軸は一応、
レインダンスだと思ってたんですよ。あとはラブカーナ。
実際、レインダンスは武幸四郎が2着に連れてきましたし、
ラブカーナも掲示板には載った(5着)わけですから、
狙い目自体は悪くなかったのかな、と思ったのですが、
ところがダイワがあまりに強すぎたじゃないですか。

こりゃ萎えますよ・・・。
やる気のなくなるレースとは、まさにこのこと。
馬券買わなくて良かったです。

ウオッカとの勝負付けが済んだかどうかは微妙ですね。
確かに桜花賞と今回の秋華賞で勝ちましたが、
桜花賞の時はともかく、秋華賞はウオッカが休み明けですもの。
それに、元々ウオッカはこのレースにいないはずだったんですから。
たまたま馬インフルエンザ騒動で予定が狂ってしまって、
結果的に日本でレースをすることになっただけですしね。

ベッラレイアの方は、ちょっと難しいかもしれません。
エリザベス女王杯に恐らく進むと思いますが、
今の状態ではたぶん勝てないでしょう。
残念ながら、少々評価を下げざるを得ません。

もっと残念だったのはローブデコルテ。
流れも向かなかったんでしょうが、それにしても負けすぎです。

さて、ダイワは何処に行くんでしょうかね。
エリザベス女王杯ではなくて
マイルチャンピオンシップに向かうという話もありますが、
それはそれで面白いかもしれません。
ただ、ダイワメジャーがそこに来てしまった場合、
アンカツはどうするのかという問題が出てきます。

どうなるんでしょうかね。
posted by KAZZ at 21:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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