2007年10月08日

メディア露出が少なすぎるのではないか

昨日、ガイナーレ鳥取は紅白戦を行ってました。
ギャラリーも比較的多く集まって良かったとは思うんですが、
マスコミの姿はそこになく、集まったのはほぼ一般人のみ。
あとは、ヴェルドールの少年たちでした。

プロチームとしてやっていく上で、
世の中に「ガイナーレ鳥取」という名前や
チームの現実を売り込んでいくことはとても大切だと思いますが、
それにしてはガイナーレはメディアへの露出が少ないように思います。

何故なのでしょう?

もちろん、露出攻勢をかけるのにお金が足りないのもあるでしょう。
ガイナーレ鳥取を紹介するTV番組「Road To J」が、
金曜日深夜の、ともすればうっかり忘れられてしまいそうな時間帯に
(それでなくてもパチンコ屋のCMの間に埋没してますが)
ひっそりとしか放映されていないような現状では、
露出度は相当に薄いと思わざるを得ません。

地元のテレビ局が試合を中継するというようなケースも
もちろん全くないわけではありませんが、
しかしその頻度はどうやらあまり多くはないようです。

あとは、地域情報誌にコーナーがあったりするとか、
地元新聞が試合結果や幾つかの記事を載せてる程度です。


これら事例から考えるに、ガイナーレ鳥取はチームを売り込むための
情報発信力がちょっと(どころか、相当)足りないような気がします。

例えば、彼らの公式サイトを見ても、
サポーターやファンが欲している情報がどの程度掲載されているか。
どうもその辺が足りないような気もしてしまいます。

彼ら自身が情報発信についてこういう状態ですから、
地元メディアが何処まで食いついてくれるかと言ったら、
そんなものは推して知るべしというもので、
これではガイナーレ鳥取という存在が埋没しかねません。

今週10日にJリーグ加盟申請にかこつけた
記者会見をセッティングしているようですが、
そこでどのような情報を彼らが「発信」するのか。
更に地元メディアが何処までそれらを「魅力的」と感じて
積極的に食いついて、且つどれだけ報じてくれるのか。
そして、如何に山陰の人たちに更なる興味を持ってもらう努力を
ガイナーレ鳥取がしようとしているのか。

ガイナーレ鳥取は、そういったことについても
積極的に策を打っていかなければいけないような気がします。
posted by KAZZ at 21:22 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。