2005年08月14日

ミニ国体・第2日目

さて、ミニ国体2日目です。

事前のアップ

まずは例によって全カテゴリの結果から。
★が10時、☆が12時開始です。

<成年男子>(浜山補助)
第1試合(★):広島(1勝1分) 0−0(0−0,0−0) 鳥取(1勝1分)
第2試合(☆):島根(1勝1敗) 1−0(1−0,0−0) 山口(2敗)

<成年女子> (浜山陸上)
第1試合(★):鳥取(2敗) 0−4(0−1,0−3) 広島(2勝)
第2試合(☆):島根(2敗) 1−3(1−2,0−1) 山口(2勝)

<少年男子> (浜山球)
第1試合(★):島根(1分1敗) 1−1(1−0.0−1) 山口(1勝1分)
第2試合(☆):鳥取(2敗) 0−1(0−1,0−0) 広島(2勝)

では、成年男子の試合を写真と共に振り返りましょう。

第1試合(★):広島(1勝1分) 0−0(0−0,0−0) 鳥取(1勝1分)

横断幕

先発メンバーは以下の通り。

GK:浜村
DF:下屋敷、山村、増本
MF:中垣、田村、実信、江後
FW:山根、西村、堀

続いてサブ。

GK:清水
DF:濱田、佐藤、山崎
MF:小林健、荻野
FW:小林崇

交代選手は後半10分ぐらいのところで西村→小林崇、
後半25分ぐらいのところで実信→小林健でした。

では、試合の方に移りましょう。青いユニが鳥取、赤いユニが広島です。

広島vs鳥取・1  広島vs鳥取・2

広島vs鳥取・3  広島vs鳥取・4

広島vs鳥取・5  広島vs鳥取・6

広島vs鳥取・7  広島vs鳥取・8

昨日の山口はわりとスペースを空けてくれるようなところがあったんですが、
今日の広島はそういう無駄スペースを詰めてくるので、
鳥取も昨日ほどの自由度は確保できません。
それでも攻めなければ勝てないのですから、何とか前を窺うチャンスを狙おうと、
田村・江後の両サイドを起点に攻めを狙おうとしました。

ちなみに本日も基本は3−4−3でした。
但し、3トップの一角である堀がやや下がり目に来ることもあって、
実質的には3−4−1−2と3−4−3の併用みたいな感じでしょうか。

ともかく、鳥取がうまく間合いを詰めながら
広島の守備を崩そうとするんですが、広島もそう簡単には崩れてくれません。
昨日のスカウティングがうまくいったのかどうなのか、
鳥取側の動きにうまく歩調を合わせ、連続的な攻撃をさせてくれませんでした。
ただ、広島もそれほどタイトに攻めてくるわけではなく、
隙あらば前を窺ってやろうぐらいな感じで、
この辺はJFL参戦中の選手ばかりが集結したチーム相手ということで、
うまくバランスを取っていたようです。

それでも盛んにゴール前を窺おうとする鳥取でしたが、
結局得点に至らぬまま前半を終了しました。

後半も立ち上がりはほぼ同じようなペースで流れていったんですが、
徐々に広島がリズムをつかみ始めていきます。
広島もサイドからの攻めに活路を見出したようで、
サイド、特に田村あたりがいるサイドにルートが集中してきました。
何度かあわやのピンチもあって、鳥取は流れを変えることを選択、
小林崇、小林健を順番に投入し、流れの修正に入りました。
もちろん、昨日同様小林崇投入からは4−4−2に布陣変更しています。

とはいうものの、やはり4バックというのは
現行のSC鳥取でやっていないせいもあってか、
もう一つピンと来ていない様子で、タイトな相手には
逆に難しかったようにも見えました。

また、明らかにこちらの選手へのファウルであるはずのプレーを
2度も逆に取られた(どちらも対象は山根伸)こともあって、
もう一つ波に乗り切れません。
それでも一歩でも先んじるべく、鳥取は終盤に猛攻を仕掛けますが、
あと一歩ずつが及ばず、得点に結びつかないまま試合終了しました。
スコアは0−0のドローでした。

闘いのあとに

痛み分けといえば痛み分けなんでしょうが、
なかなか難しい立場に立たされている感じはします。

明日の奮起を期待しましょう。

第2試合(☆):島根(1勝1敗) 1−0(1−0,0−0) 山口(2敗)

島根vs山口(石富友馬)

昨日は↑の人が島根唯一のゴールを挙げてるんですが、
今日もまたその人、石富がやりました
(今日の島根は小豆色のユニ。山口は青いユニ)

前半5分ぐらいのところでした。
右サイドをペナあたりまで上がってきた石富が
豪快に振り抜いた右脚のシュートは、相手GKの手を弾いてゴールに。
石富の2試合連続ゴール島根先制です。

ただ、このあとは徐々に山口ペースとなっていきました。
島根同様に山口も勝てば可能性がゼロではないわけですから、
必死になって島根陣内を脅かしにかかります。
島根の方は時間と共に徐々に運動量が低下、山口は押せ押せ、
しかし、不思議とゴールは決まりません。

前半を1−0で折り返しての後半も、引き続き山口がペースを握り、
徐々に攻撃の回数も増えてきましたが、
山口はあと一歩が及ばず、島根も何とか踏み止まり、
結局前半の1点を守りきった島根が1−0で勝ちました。

ちなみに明日の広島は山口と、鳥取は島根と対戦です。

島根も可能性がある以上は全力で狙ってくるでしょう。
厳しい試合が予想されますが、ぜひ勝ちたいもんですな。
posted by KAZZ at 16:30 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・05年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
 スコアレスドローでしたかぁ。

 これで大会的には面白くなりましたね。最終日は積極的な試合が観られるのかもしれませんね。

 石富選手の活躍は嬉しいですけど、明日はどうなるかなぁ。
Posted by 和田浜 at 2005年08月14日 20:35
日焼けで二の腕がヒリヒリしてます(笑)

明日のvs島根戦ですが、
第1試合の広島vs山口戦の結果如何で
戦い方が変わってくるかもしれませんが、
変にシフトをいじったりしなければ
大丈夫じゃないかとは思ってますよ。

見た感じの塚野戦術は、前半でペースを掌握して、
後半、4−4−2に変えて攻撃性を増したいように見えるんですが、
今日みたいにタフな試合でも大崩れがないので
これまで通りやってれば大丈夫じゃないかと。

石富の一発は確かに怖いですが、鳥取の選手たちは
その石富をよく知っているわけですから、
その辺も大丈夫だと思ってます。

あと、この2日間、浜村が非常にいい仕事してますよ。
Posted by KAZZ at 2005年08月14日 20:56
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