2005年08月13日

ミニ国体・第1日目

てなわけで、ミニ国体初日の模様を。

看板

この日は各カテゴリで以下のカードがありました。
結果と共に列記します。★印は10時開始、☆印は12時開始です。

<成年男子>(浜山補助)
第1試合(★):広島(1勝) 3−1(1−0,2−1) 島根(1敗)
第2試合(☆):鳥取(1勝) 4−0(2−0,2−0) 山口(1敗)

<成年女子>(浜山陸上)
第1試合(★):広島(1勝) 9−0(6−0,3−0) 島根(1敗)
第2試合(☆):鳥取(1敗) 1−4(1−1,0−3) 山口(1勝)

<少年男子>(浜山球)
第1試合(★):鳥取(1敗) 0−1(0−0,0−1) 山口(1勝)
第2試合(☆):広島(1勝) 1−0(0−0,1−0) 島根(1敗)

昨日も書いたように、私は成年男子の試合しか見ていません。
真後ろにある球技場で少年男子の試合もやってたんですが、
試合の合間にほんのチラ見する程度でした。

というわけで、成年男子2試合を写真を交えて簡単に振り返ってみます。

第1試合(★):広島(1勝) 3−1(1−0,2−1) 島根(1敗)

島根vs広島

お目当てが第2試合なので、写真はこれ1枚だけです。
(ちなみに広島が赤のユニ、島根が白のユニです)

試合の方は比較的穏やかな入り方でしたが、
少しずつ広島が主導権を握り、早めの段階で広島が1点を取りました。
サイドから攻めてきて、最後は鮮やかに中の選手がヘディングを決めました。
ただ、このあとは比較的両者互角の流れになり、
お互いに攻め合うものの決め手を欠く展開になりました。
幾分島根の方が押し気味だったかもしれません。

で、後半もそうした流れは継続し、15〜20分ぐらいのところで、
島根はSC鳥取所属の石富友馬がゴール前でうまい位置にいて
そこから鮮やかなミドルで同点ゴールを決めました
SC鳥取の方ではなかなか試合出場が厳しい石富ですが、
その鬱憤を晴らす見事なゴールでした。

ただ、その同点弾を境に、流れは一転して広島に傾いてしまい、
攻勢に出た広島攻撃陣を島根の守備が止められず、
一気に2点を献上してしまいました。
同点で安心したのか、島根の選手たちの脚が止まり加減になったところを
広島の攻めにつけ込まれたような印象でした。
結局、このままタイムアップ。3−1で広島が勝ちました。

第2試合(☆):鳥取(1勝) 4−0(2−0,2−0) 山口(1敗)

<得点>
鳥)OG、江後、堀、小林崇

鳥取の面々  応援横断幕

まずは先発メンバーを。
なお、昨日も書いたように、全てSC鳥取の選手で、
監督は選手兼任の形で山根伸が担当。但し、実質の指揮は塚野GMが執りました。

GK:浜村
DF:下屋敷、濱田、増本
MF:中垣、山崎、実信、江後
FW:山根、西村、堀

続いてサブ。

GK:清水
DF:山村、佐藤、田村
MF:小林健、荻野
FW:小林崇

なお、後半の半ばぐらいで江後と西村が田村と小林崇に、
(正しくは江後→田村、西村→小林崇)
また後半の20〜30分ぐらいに実信が小林健に、
それぞれ交代しています。
(正確な時間がわからないのでこういう記述です。すみません)

では、試合の方を。青いユニが鳥取、白いユニが山口です。

鳥取vs山口・1  鳥取vs山口・2

鳥取vs山口・3  鳥取vs山口・4

鳥取vs山口・5  鳥取vs山口・6

どちらかといえば、堅めの立ち上がりといった風でした。
西(補助競技場のベンチ側)から比較的強めの風があったこともあり、
まずはボールを慎重に手中に収めるような雰囲気だったでしょうか。
とはいえ、先制点は比較的早い時間帯に取れました。
ゴール前になだれ込むように選手が殺到し、そこには山根伸もいたんですが、
山根のゴールなのか、相手のオウンゴールなのか、
パッと見にはちょっと判断のつきかねるゴールでした。
(結局、オウンゴールという公式記録だったようです)
ともかく鳥取が1点先制です。

次第に鳥取はペースをつかんで前掛かりに攻めていく展開が多くなり、
山口はカウンターで少ないチャンスをモノにしようという作戦に
頼らざるを得なくなってきます。ただ、そのカウンターも
なかなか鳥取が自由にやらせないので、山口は打つ手なしといった状況で、
全般的に鳥取のペースが持続するような雰囲気でした。

そして前半終了間際に江後がうまく反応して2点目。
2−0で前半終了しました。

後半もほぼ鳥取ペースで、山口はたまに攻め込む程度で
それが連続的にならなかったので、鳥取にとってはやりやすい展開でした。
また、鳥取は小林崇と田村の投入を以て、
3−5−2(登録上は3−4−3)から4−4−2に布陣を変更し、
攻撃意識をより高く持つようなイメージで試合を進めていたようです。
その結果、長めの縦パスをうまく拾った堀が3点目をゲットしています。
そしてそのすぐあとに実信が下がって小林健投入。
前線の山根と小林崇が活発に動き回り、相手は守るのに精一杯。
小林崇は相手GKのこぼれをゴールまでもらう絶好のチャンスが
一度あったものの、これは惜しくもサイドネットに。
しかし、めげずにゴールを狙い、終了間際に堀の時と同じように
縦パスにキッチリ反応し、落ち着いてゴールを決めました。
これで4−0。

結局試合はそのまま終了し、鳥取が4−0で圧勝しました。

山村&清水  闘い済んで・・・

ちなみに、↑の左の写真は試合中にアップしていた山村と清水です。
気心の知れたメンバーで臨んだ試合ということで連携面はほぼ問題がなく、
JFLのリーグ戦では試合出場がなかなか難しいGK浜村も、
この日は風のある難しいコンディションの中、安定した仕事ぶりでした。
やや試合の立ち上がりが緩めかなと思う部分はあったんですが、
何せ無失点なのですから、そう心配も要らないでしょう。
リーグ戦の好調をここでも持続できているという雰囲気でした。

あと、個人的には小林崇法のゴールが久しぶりに見られたんで
非常に嬉しかったですね。今度はJFLのリーグ戦で見たいものです。

何はともあれガッチリと勝てました。
明日の広島戦も頑張ってもらいましょう!
posted by KAZZ at 16:24 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・05年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
 お疲れさまでした。

 試合の様子が把握できました。かなり風が強かったんですね。

 好スタートということで良かったと思います。
Posted by 和田浜 at 2005年08月13日 21:17
明日も明後日も見に行きます。

山口はもうちょっと引き締めてくるかなと思ったんですが、
思いの外スペースを空けることが多くて、
それも鳥取の選手たちが攻め込みやすい
1つの原因だったのではないかと。

次に当たる広島の選手たちが結構熱心にスカウティングしてたんで、
明日の試合は要注意です。
Posted by KAZZ at 2005年08月13日 21:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。