2007年10月01日

再びの しのつく雨に 濡れる富士

富士スピードウェイ:コース見えず、トイレやバスは大渋滞 30年ぶりF1に課題(毎日新聞)

昨日書こうかなとも思ったんですけど、F1日本GP。

御存知のように今年は富士スピードウェイで30年ぶりの開催でした。
で、昨日の昼、決勝レースがあったんですが、
御覧になられた方はおわかりだと思いますが、とにかく酷い雨天でして。

1976年に「F1世界選手権・イン・ジャパン」と銘打って
開催された初めての富士(いや、日本)開催と同じように、
土砂降りの雨に見舞われた決勝レースは、
20周近くをセーフティカーの先導でダラダラ走り抜くという
前代未聞の展開になり、実質は40周ちょっとしかレースがなかった
(途中、フェルナンド・アロンソのクラッシュでも数周入ったため)
ということになってしまいました。

ちなみに、勝ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
ゴールデンルーキーと騒がれるドライバーでした。
2位はヘイッキ・コバライネン(ルノー)、
僅差の3位がキミ・ライコネン(フェラーリ)。

でもまあ、そんなことより、30年ぶりの開催となった富士は、
無用の混乱が相当にあったようで、
散々な風評のレースウィークエンドになってしまったようです。

特に酷かったのが、交通アクセスの劣悪さと、
C指定席の設計ミスに伴う観戦環境の悪さだったようで、
共に相当な文句が出ていたと聞いています。

一部では、フジテレビが地上波中継のゲストに呼んだ
SMAPの木村拓哉にまで文句をつける輩がいましたが、
私自身は木村のトークが別に耳障りだとは思いませんでした。
多少場にそぐわないなと思った程度で、
当意即妙なコメントがほとんど出なかったことを別にすれば、
そこまで邪魔くさいとも思わなかったですね。
(あれは、木村に変に多く振ってしまう塩原恒夫アナが悪いのです)
(そしてむしろ、近藤真彦を解説に持ってくるなと言いたいわけで)

兎にも角にも、散々な言われようの富士開催でしたが、
これに懲りてトヨタも必死に巻き返してくるのではと思います。
ただ、努力の方向性を間違えてしまわないことだけを願いたいものです。

あれが日本GPの真の姿だと思われないためにも、
トヨタとFSWは、より一層の努力が必要だと考えます。
posted by KAZZ at 22:08 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク
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