2007年09月06日

石橋守でいいでしょ

サムソン秋は武豊騎乗、盾直行が濃厚(日刊スポーツ)

武豊は、メイショウサムソンに騎乗する際に、
確か凱旋門賞及びそのステップレースに関してのみの話で引き受けたはずで、
それ故に国内レースで騎乗というのは、どういうことなんでしょう?

馬インフルエンザの影響で渡仏を断念して
国内レース専念が決まった段階で、
武とサムソンのコンビは当分ないだろうと思っていたんですが、
これは予想外でした。

私は武豊のファンですが、正直言うと、
この乗り替わりはないだろうと思ってますね。
それまでにサムソンのために尽力してきた
石橋の存在を否定したような感じですよ。
武も断るべきですよ。

でもまあ、最終的には乗っちゃうんでしょうね。
それはそれで仕方がないとしましょう。

問題は、このコンビがもしも失敗してしまった時です。
石橋の元に戻ってくればいいんですが、
「じゃあ、岩田で」とか、「じゃあ、アンカツで」などと
別の有力騎手に騎乗依頼をし始めたら、
恐らくこの馬のファンは相当に減っちゃうだろうと思いますね。

何故って、本来、石橋守とメイショウサムソンというのは
デビューからずっと1セットで語られてきたし、
今後サムソンが競走馬を引退するまでに於いても、
同じように石橋とサムソンは1セットで語られるべきだと思うんですよ。

現にこれまで、その期待に応える騎乗を、
少なくとも石橋はしてきてるじゃないですか。
それをどうしてこういうことに・・・。

ちょっと解せない判断だと思いますね。
posted by KAZZ at 21:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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