2005年07月27日

とりあえず話の種ぐらいにはなるかな?

ということで、レアルマドリードvsジュビロ磐田戦TV観戦中。

まあ、こんなもんかな、という。
特段の感慨はないですね。
ジュビロはともかく、レアルにそんなに思い入れもないですから。
ベッカムをぶっ潰して久しぶりに話題をさらった
戸田和幸(東京ヴェルディ)並みの猛者
を求めたいもんですが。

ちなみに、前半終わって2−1。レアルが勝ってるみたいですね。

・・・というわけで、試合が終わったので、以下は追記で。

結果、こうなりました。

レアルマドリード 3−1(2−1、1−0) ジュビロ磐田

<得点>
レ)ラウール、ロナウド2(うちPK1)
磐)成岡

後半だけ見ました。
オフシーズン、長距離遠征疲れ、東京ヴェルディ戦完敗、
などという負の影響を別にしても、
これっぽっちも魅力のないレアルでした。

確かに選手たちの個の力は優れたものだと思いますよ。
最後のロナウドのゴールとか、フィーゴやロベルト・カルロスなど
随所に見せ場を作っていい雰囲気だったとは思うんですが、
これがレアルマドリードという集団としての怖さにつながるか、
と言われると、なんとも心許ないというのか・・・。
前に挙げた要素を加味しても、もう一つ怖さがない
こういう試合をリーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグでやったら
たぶんレアルは負けちゃうんじゃないですかね。
(まあ、逆にそういう舞台じゃないからこその試合だとも言えますが)

逆にジュビロは結構いいようにやってましたね。
惜しいシーンも何度かありました。
確かに粗も多かったんですが、先日のヴェルディ同様に
銀河系軍団に一泡吹かせてやろうという野心が見えて、
その意味ではとても面白かったですよ。
最後の1失点は、もう仕方がないです。あれは事故みたいなものですよ。

特にカレン・ロバート危険な存在ですよね。
彼が持久力とフィニッシュの正確性をもっと身に着けたら、
ジュビロにとっても日本代表にとっても、
今以上に素晴らしい武器になりそう
です。
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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ジュビロ−レアル
Excerpt: 前回のヴェルディ戦から中1日。 サッカーでの中1日はかなり厳しい日程ですが、 レアルは勝つしかない状況。 ここで負けたら、「レアル」の商品価値がガタ落ちですからね。 選手のプライドも許さないでしょうし..
Weblog: スポーツ好きのひとり言
Tracked: 2005-07-28 03:49
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