2005年07月25日

父子対決

佐賀競馬の鮫島克也騎手と、その息子でJRA騎手の鮫島良太騎手。
言うまでもなく、父と子という関係である。

昨日の小倉競馬でこの父子は3回ほど対決したらしいのだが、
なんと第1Rでは、父子1−2フィニッシュだったらしい。
JRA史上初めての快挙だそうだ。

早めに抜け出して先頭に立った父・克也騎手の馬を
息子・良太騎手の馬が懸命に追いかけていく。
激しい叩き合いの末に勝ったのは、
父・克也騎手のマルカケセラセラ(牡3・瀬戸口厩舎)で、
息子・良太騎手のスターリギル(牡3・藤岡健厩舎)は
1/2馬身差の2着だったという。

その後、6R・7Rでも対決があったが、
6Rでは息子・良太騎手のマルカフレンチ(牡3・瀬戸口厩舎)が2着、
父・克也騎手のレナンセラ(牝5・松田国厩舎)が6着。
7Rでも息子・良太騎手のラブアフェアー(牡3・瀬戸口厩舎)が13着、
父・克也騎手のフリーユアマインド(牡3・山内厩舎)が15着と、
息子・良太騎手がどちらも先着したようだ。

偶然だとは思うが、先着馬はいずれも瀬戸口厩舎の馬で、
しかも6Rで父・克也騎手が乗った馬は、
息子・良太騎手が所属する松田国英厩舎の所属馬だったりする。

まあ、お父さんの方が地方騎手で、
佐賀競馬からのJRAへの出走がない限り、
なかなか直接対決というわけにもいかないのだろうが、
良太騎手が小倉最終週まで乗り続けるというのなら、
ひょっとするとまだまだこういうチャンスはあるかもしれない。

今度は、良太騎手−克也騎手という、
順番を逆にした1−2フィニッシュも見てみたい気がする。
posted by KAZZ at 21:11 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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