2007年08月29日

大いなる悲しみ

プエルタの死去、悲しみに暮れるスペイン(スポーツナビ)

スペイン、リーガ・エスパニョーラのセビージャに所属する
アントニオ・プエルタ選手が、試合中に倒れたあと
搬送された病院で息を引き取ったそうです。

プエルタはスペイン代表ですが、まだ22歳と若く、
しかももうすぐ第一子(男の子)が生まれるという矢先の
まさに非業の死でした。

普段はセビージャといがみ合うという、
同じリーガ・エスパニョーラに属するベティスの
(ベティスとセビージャは同じホームタウン)
選手たちやサポーター、あるいは関係者たちも、
プエルタを見舞ったりしたそうです。


それにしても、プエルタのこの早すぎる死。
いったい何故このようなことになってしまったんでしょうか。

プエルタの死の知らせを聞いて、真っ先に思い出したのは
2003年のコンフェデレーションズカップ準決勝の試合中に倒れ、
心臓発作で28歳の生涯を閉じたマルク・ビビアン・フォエのことでした。

あの時とは状況が違うんですが、それにしても、
試合中に倒れて死に至ったという意味では同じことです。

つくづく、サッカー選手を含むアスリートの体調管理というのは
難しいものだと感じさせられます。
実際、プエルタは練習中にも気を失って倒れた経験があるそうで、
しかし、だからサッカーを止めろとも言えないわけで・・・。
(恐らくプエルタ自身も止めたがらないでしょうし)


このような悲劇が再び起きないようにするためには、
いったいどうしたらいいのでしょうか。
そのためにも、サッカーに関わる多くの人々は
何かを考え、行動に移さなければならないと考えます。

スペインの若き「ダイヤモンドの左足
アントニオ・プエルタ選手の御冥福を心から祈ります
posted by KAZZ at 22:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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