2007年08月18日

サッカーは進歩する

ガイナーレ鳥取 水口監督が辞任(山陰中央新報)
ガイナーレ水口監督辞任 後任はヴィタヤヘッド(日本海新聞)

まあ、今になってこんな繰り言を言うのはどうかとも思うんですが、
結局のところ実績を鵜呑みにしてはイカンのでしょうね。
つくづくそう思いましたよ。

確かに、水口さんは監督として松下電器を天皇杯優勝に導いた人ですが、
それはもう17年も前の話ですよ。
その時とはサッカー自体やそれを取り巻く状況も含めて
大きく変わってしまっているということに
もっと留意しておくべきだったと思います。

重要なのは今のサッカーシーンに何処まで対応できる戦術なり
戦略なりを持っている人なのか、ということだったんですね。
それがないとわかった時点で、アクションを起こすべきだった。
でも、フロントは動くことができなかったわけで・・・。

ビタヤの次に誰を呼んでくるのかは知りませんし、
このままビタヤが来季も監督をするのかもしれません。

でも、どっちにしても、全く何もかも諦めてしまうのも
どうかなって思ったりします。
可能性がある以上はチャレンジしてほしいし、
それは試合の中のほんの一コマからでも始められることですよ。
その姿勢を、ガイナーレには強く打ち出してほしいものです。
posted by KAZZ at 22:09 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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